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2025年5月

目黒記念の予想(2025年)。

続いて目黒記念の予想。
目黒記念は基本的には内枠の馬か先行馬を買った方がいいレース。ただ、毎年人気薄が絡んでくるので、その点は意識しておく。その観点から買いたい馬は4頭。

マテンロウレオ(7番人気)
アドマイヤテラ(2番人気)
スティンガーグラス(1番人気)
マイネルウィルトス(14番人気)

マテンロウは前走の日経賞は8着に敗れたが、渋った馬場は苦手だった模様。明日は目黒記念の時間帯にはすっかり乾いていると思うので気にしなくていいはず。内枠からすんなり先行しての一発に期待する。
アドマイヤは昨年の菊花賞3着の後、前走の大阪ハンブルクCを快勝。昨年の菊花賞上位組はその後活躍しているわけだが、この馬もそうなりそうな雰囲気はある。ある程度前に行けるというのも目黒記念の傾向的には合っていると思う。
スティンガーグラスは中山2500mの条件戦を連勝してここに臨む。その連勝のどちらも完勝で、凄く勢いを感じる。条件戦を勝ったばかりでハンデもまずまず手頃なのも魅力。
マイネルは府中2500m重賞に出続ける限り買っている馬。9歳となって衰えは隠せないが、前走の日経賞は0.3秒差で大負けはしていない。鞍上がシュタルケに替わっての一発に期待する。

人気だけど買わないのはハヤヤッコ(3番人気)。
ハンデ59kgはちょっと酷だと思うのだけどなあ・・・。

ダービーか目黒記念、どちらか当たって欲しいです。

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ダービーの予想(2025年)。

今日も東京は朝から雨が降り続く鬱陶しい一日。しかも寒い。明日から6月だというのに、最高気温が20度超えないとかマジでいい加減にして欲しい。

明日の競馬はダービーと目黒記念@府中。
府中も今日はしっかり降ったが、夜には止む予報で明日は降らないらしい。それならレースの頃には良馬場に回復しているだろう。なので重馬場の巧拙は考えないで予想する。

まずはダービーの予想。
近年のダービーは「皐月賞を好走した馬」、「別路線組なら速い上がりを使うか先行して勝ってきた馬」が強い。だからあまり荒れないんだよなあ。その観点から買いたい馬は4頭。

クロワデュノール(1番人気)
ファンダム(4番人気)
ジョバンニ(7番人気)
ミュージアムマイル(3番人気)

クロワデュノールは皐月賞2着から臨む。その皐月賞は先行策から早め先頭の競馬だったがミュージアムマイルに外から差された。ただ、先行勢で好走したのはこの馬だけで、改めて能力の高さを感じさせた。明日は休み明けからの叩き2戦目で、他の馬より余力はある。その点も魅力。
ファンダムは毎日杯勝ちから臨む。デビューからここまで3連勝だが、2000m以上の経験が無いという不安はある。ただ、前走の毎日杯では後方で折り合えていたし、明日は6番枠と内枠を引けた。馬群で折り合っての直線勝負がうまく行けばチャンスはある。
ジョバンニは皐月賞4着から臨む。その皐月賞は向正面と4角で接触があり、さらに4角では大外を回されての4着だった。ホープフルS(2着)の時のようにインでスムースに立ち回ることができれば皐月賞からの逆転はあるはず。
ミュージアムは皐月賞勝ちから臨む。その皐月賞はモレイラが上手く乗ったのはその通りだが、馬自身も強かった。ただ、明日はそのモレイラからレーンに乗り替わる。基本的にダービーは乗り替わりが不振なので積極的には買いたくない。なので「抑え評価」です。

人気だけど買わないのはマスカレードボール(2番人気)。
皐月賞はメンバー中で最速の上がりを使って3着、左回りはこれまで3戦3勝。いかにもダービーで買いたくなるタイプだが、17番枠と外枠を引いたのと、「乗り替わり」というのがかなり不安。近年のダービーでは8枠の好走例は少ないし、乗り替わった馬の成績も良くない。この馬まで買ったら儲からないので思い切って消す。

目黒記念の予想はこれから考えます。

 

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名人戦第5局。

今日は在宅勤務だったのだが、途中で風呂場を何気なく見たら床にナメクジが一匹いて死ぬほど驚いた。
こいつ、どこから入ってきたの!?
もちろんすぐに処理したのだが、これってまた侵入してきてもおかしくないってことだよな・・・。

まあそれはさておき、将棋の話。
今日は名人戦第5局2日目。藤井名人(とその他六冠)が勝って防衛するか、永瀬九段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

勝ったのは藤井。

実は今日になって千日手(同じ手順を繰り返して指し直しにすること)が成立した。先手番の永瀬が角換わり(という戦法名です)を選択し、それに対して後手番の藤井が右玉(という囲いの名前です)で対抗。先手番の永瀬は攻め込みたいところだが、藤井のカウンターを警戒して踏み込めず、結局千日手が成立した。
そして先手後手を入れ替えての指し直し局は、先手番の藤井が角換わりを選択し、永瀬は金を前に出す形で対抗。中盤は永瀬がうまく立ち回ってやや優勢ではあったが、終盤に入りかけたところで藤井が逆転し、そこからはじわじわと優勢を拡大して押し切った・・・らしい。実はこの対局はつい先程終わったばかりなので、永瀬のどの手が敗着だったのかよくわかってないのです。

というわけで、藤井が4勝1敗として名人防衛を成し遂げた。
ただ、結果こそ「4勝1敗」だが、内容的には僅差の将棋が多かったと思う。
それはやはり永瀬が強さを見せたからに他ならない。藤井相手に2日制の対局で正攻法でぶつかり合ってここまで戦える棋士が、永瀬の他に何人いるのか。この名人戦で改めて永瀬の強さを感じた。

さて藤井はこの後は来週の3日からは杉本和陽六段との棋聖戦、さらに7月5日からはまたも永瀬九段との王位戦が控えている。
それなりにハードスケジュールではあるが、これらもあっさり退けてしまうのだろうか。
・・・退けるんだろうなあ・・・。

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永野芽郁の不倫騒動から1ヶ月。

今朝、ちょっとした弾みで眼鏡を落としたところ、レンズが外れてしまった。
レンズを支えるワイヤーみたいなものが外れてしまったらしく、自力でどうにかできそうな気がしないので、とりあえず外れたレンズも含めて全部持って行って出社する。
昼休みの間に有楽町のJINSに行き(新橋にはJINSが無い)、修理をお願いしたらものの数分で直してくれた。そして修理代は無料。ありがとう、JINS。

今日は名人戦第5局が行われているが、まだ1日目なので触れない。この対局の感想は明日書きます。

ただ、今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思った話を書く。

たぶんだが、永野芽郁と田中圭の不倫疑惑報道が世に出て1ヶ月近く経つ。
1ヶ月前は「不倫ではなく仲が良いだけ」と強調したわけだが、永野が出演しているCMは全て放映中止になり、オールナイトニッポンも降板し、来年から出演する予定だった大河ドラマも辞退することになった。正直、永野ばかり厳しい目に遭っている気はしないでもない。

それにしても。
本人たちが「不倫ではない」と言っているにも関わらず、それでもCMやらTV出演などがダメになってしまうというのもおかしな話だと思う。
「CMやTVで、不倫の疑いがある芸能人を見たくない」と騒ぎ立てる人がいるから、企業やTV局は先回りして降板させるのだろうけど、そこまでしなくてはいけないことかねえ、というのは本当に思う。

個人的に心配なのは「はたらく細胞」の実写版の続編を制作することになった時に、永野芽郁が演じた赤血球はどうなるのだろうかということ。
まあ、佐藤健が演じた白血球と違い、赤血球はアクションシーンは多くない。なので永野芽郁である必然性は無いのだが、個人的には永野芽郁の赤血球は好演だと思っていた。だからできれば替えないで欲しいのだが、難しいかもなあ・・・。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第7話の感想。

今日は出社日。
天気も良くて気持ちの良い一日だったが、明後日の金曜日の東京は土砂降りになるらしい。まあ、土日は降らないようなので、その点はマシだとは思うけれど。

先週放映された「機動戦士ガンダム ジークアクス」第7話の感想。

この第7話はストーリー的にはかなりの転換点になりそうな話だった。
主役であるマチュ、そしてマチュと行動を共にしていたニャアンとシュウジ。しかし、マチュは乗っていたジークアクスとともにシャリア・ブルに連れて行かれ、ニャアンはエグザベに連れて行かれ、シュウジは行方不明になってしまった。
こういう「ずっと仲間でいると思っていたキャラが離れ離れになる」のはガンダムシリーズではよく見るパターンではあるが、7話にしてこのパターンを持ってくるか、とは思った。
というわけで、三者三様で救いが見えない展開となっており、だからこそ次の第8話が楽しみでしょうがない。こういう「暗い展開」大好きなんだよなあ・・・。

そして、この第7話は戦闘シーンも素晴らしかった。
サイド6内で暴れるサイコガンダム、そのサイコガンダムを瞬殺するブラウ・ブロ、じゃなかった「キケロガ」(見た目は「初代ガンダム」のブラウ・ブロそっくりの機体)、どちらもカッコよかった。
キケロガはまさかの変形も見せてくれて、思わず「変形するの!?」と声が出そうになった。第7話のメインはこの変形だったと言っても過言ではない(←過言です)。

次の第8話は予告を見る限りでは、劇場版で見た「ソロモン落とし」について触れるっぽい。
TV版の「ジークアクス」では、劇場版の内容から「ソロモン落とし」だけは触れずにいたが、このタイミングで入れて来るのか、とは思った。
この「ソロモン落とし」も劇場で見た時はかなり衝撃を受けた内容。それが家で見られるというだけで今からすっごく楽しみです。

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日能研の面談。

今日は有休。
先週土曜日に運動会が行われたわけだが、もしも土日ともに雨で延期だったら(そしてその可能性はそれなりにあった)、今日開催される予定だった。なので事前に有休を取っておいた、という話である。結果として杞憂に終わったわけだが。

有休なのでやりたいことや、やらないといけないことをいろいろこなす。
献血行ったり、日能研に行って保護者面談してきたり、借りていた本を一気に読み切ったり、長男の日能研の宿題を見たりして過ごす。

この中で、保護者面談の話を書く。
日能研の保護者面談は、日能研の先生と行う。
普段の長男の授業時の様子や、今の成績ならぶっちゃけどのレベルの学校を狙っていいのかを聞いた。

授業時の様子は真面目に聞いているとのこと。仲の良い友達はいるようだが、さすがに授業中にふざけることは無いらしい。
狙える学校のレベルは、日能研の偏差値的で60〜62ぐらいなら「狙える」と言われる。「狙える」という言い方に、「今の成績だとギリギリ」的なニュアンスは感じた。
ちなみに、偏差値60ぐらいで我が家から現実的に通える中学となると、本郷とか芝あたりになる。面談してくれた先生的にはこの2校を目指して欲しい的な雰囲気を感じた。
ただ、この2校って男子校なんだよねえ・・・。
できれば共学に行かせたいと思っている私としては正直気が乗らない。
でも、偏差値60ぐらいの共学で我が家から近いところってあまり無かったりする。
地理的に通いやすい共学校は、軒並み偏差値50前後。私としては偏差値50前後の中学でも全く気にならないのだが、うちの奥さんと日能研の先生方が望まない・・・気がする。そこで「知ったことか」と突っぱねる勇気は私には無い(笑)。

まあ、最終的には長男がどこの学校に行きたいかを尊重して志望校は決めるつもり。
その時まで、長男と一緒にしっかり検討しようと思います。

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叡王戦第4局。

今日は息子たちは運動会の振替でお休みだったが、珍しく奥さんが有休を取ってくれたので、奥さんに任せて私は出社。
少し仕事が立て込んでいたので、出社させてくれた奥さんには感謝してます。

将棋の話。
今日は叡王戦第4局。
伊藤叡王が勝って防衛を決めるか、斎藤八段挑戦者が勝って最終局に持ち込むかという一局。

勝ったのは斎藤。

先手番の斎藤が角換わり(という戦法名です)に誘導し、お互いにがっちり玉を囲った後は激しく攻め合う展開に。
終盤ではお互いに細かいミスも出てはいたが、ついに伊藤が斎藤の攻めを受け損なってしまう。斎藤はこのチャンスを逃さず、一気に寄せ切った。

斎藤の快勝譜ではあるが、伊藤がちょっと不甲斐ない負け方だったとも言える。これ言ってはいけないのかもしれないが、伊藤はよく昨年に藤井から叡王奪取できたな・・・。

この結果、互いに2勝2敗となり、決着は最終局に持ち越された。
・・・うん、やはり「最終局で決着」というのはいい響きだと思います(笑)。

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オークスの感想(2025年)。

今日は午前中は次男のサッカーチームの練習の付き添い。
昨晩から降り始めた雨が早く止んでくれたので練習することができた。3日前ぐらいは、運動会も今日の練習も中止の可能性があったが、全ていい結果に収まってくれて助かった。

競馬の話。
今日の競馬はオークス@府中。
オークスを制したのはカムニャック(4番人気)。
道中は折り合いに専念しながら中団のやや後方に構え、直線では大外に持ち出すとじわじわ伸び、先に抜け出たアルマヴェローチェ(2着/2番人気)をゴール前で頭差差し切った。
これは中団でじっくり脚を溜めて馬の力を信じたシュタルケが上手く乗ったと思う。向正面でペースが上がりかけたところで慌てないあたりが熟練の技だった。

馬券は馬連24.7倍が的中。
アルマヴェローチェは最内枠からレースを進めて、直線ではうまく馬群を捌いたが、勝ち馬の決め手に屈した。最初から外めを通れていれば勝てたかもとは思わないでもないが、それも競馬ではある。でも桜花賞に続いての僅差2着は、この馬のポテンシャルの高さを感じさせた。

さて、この結果で仲間内のPOGは3位に転落した(カムニャック持ちの人に抜かれた)。
今日は最後の直線ではアルマヴェローチェをめちゃくちゃ応援したが、願いは通じなかった・・・。
まあ、馬券が当たったのだからよしとします。

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オークスの予想(2025年)。

続いて明日の競馬の予想。

明日の競馬はオークス@府中。
今夜からの雨で馬場がどうなるかは気になるが、府中は水はけが良いから悪くなっても稍重程度だろう。なので馬場の巧拙は考慮しないで予想する。
近年のオークスは逃げ馬、後方一気タイプはあまり好走できておらず、「中団から速い上がりを使えるタイプ」が強い。あと、大荒れはあまり多くなく、近年で人気薄で好走した馬は「前走で勝っているのに何故か人気が無かった馬」だった。これらの観点から買いたい馬は3頭。

エンブロイダリー(1番人気)
カムニャック(6番人気)
アルマヴェローチェ(3番人気)

エンブロイダリーは前走の桜花賞で中団からメンバー2位の上がりを使って勝利。近年のオークスでよく好走するタイプだと思う。父がアドマイヤマーズ(マイルG1を3勝)なので2400mが長い可能性はあるが、今の時期ならポテンシャルだけでこなしてくれると思う。
カムニャックは前走のフローラSで中団からメンバー3位の上がりを使って勝利。これもオークスで好走するタイプだと思う。そのフローラSがマイナス12kgでの激走だったので、反動が残っていないことを祈る。
アルマは前走の桜花賞で少し後方から最速の上がりを使うも2着。ただ、3着には差をつけており、桜花賞に出走した馬ではエンブロイダリーとこの馬が抜けているとは思った。しかし、明日は最内枠を引いたので外に持ち出すのに苦労するかもと思い、少し評価を下げる。

人気だけど買わないのはリンクスティップ(2番人気)。
前走の桜花賞は3着だったが、1・2着馬からは離れた3着だった。末脚の鋭さでも2着のアルマヴェローチェには負けており、桜花賞1・2着の2頭を逆転するまでは厳しいと思う。

さて、↑でカムニャックを買ってはいるが、実はPOG的にはカムニャックには勝たれると逆転されてしまう。2着なら逆転されないので、好走するにしても2着でお願いしたいのだが、それは甘い考えだろうか・・・。

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運動会(2025年)。

今日は息子たちの運動会。
今週はずっと天気を心配していたが、どうにか雨に降られずに運動会を行うことができた。
うちの小学校は、全学年が「ダンスと徒競走の2種目」を行う。ちょっと寂しい気もするが、時間の都合上仕方ないのかもしれない。

長男はダンスでは大旗を振ったり、キレのあるダンスを見せたりしていた。5年生にもなると少しは照れもありそうだが、周りのみんなも含めてしっかり踊れていた。今の小学生はダンスに抵抗が無いのだろうなあ、とか思う。
徒競走は5人で走って4位。ただ、長男の組は長男も含めてリレーの選手のみで構成されたハイレベルな組。なのでこの結果も仕方ない。

次男はダンスが始まる前からノリノリで(笑)、本番でも元気いっぱいに踊っていた。幼稚園の頃は謎のアドリブがあったが、さすがにそれは無かった。
徒競走は5人中3位。ただ、こちらも速い子が揃った中での3位なので仕方ない。

最後に長男が参加したリレー。
長男は7人チームの2番目で走り、バトンを落とす事なく走り抜いた。チームは4チーム中で2位だったが、チームに迷惑をかけなかったので個人的には安心した。

そんな感じで「ベストな結果」は出なかったが、2人の頑張りはしっかり見ることができた。
楽しい運動会でした。

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お帰り室屋。

今朝起きてテレビをつけたら「山手線は内回り・外回り運転見合わせ」と表示されていて「えっ!?」と声が出た。
どうやらパンタグラフに異常が見つかったのが原因だったらしい。その原因はともかく、外回り(私が使う、田端から新橋の山手線は外回り)の運転再開が9時頃とのことで、京浜東北線が激混みになることは容易に想像できた。
というわけで南北線→銀座線の乗り継ぎで新橋まで行ったわけだが、特に問題は無かった。ただ、できることならこういう事態は避けたいものです。

今日知って「おっ!」と思った話。

「室屋成選手 完全移籍加入のお知らせ」

ハノーファー(ドイツ2部)に在籍しているDF室屋が東京に帰ってくることが確定した。最近になって「室屋が東京に復帰するかも」という噂は聞いていたが、本当に実現するとは思わなかった。
室屋は2020年にハノーファーに移籍して、5年間ハノーファーに在籍し続けた。結局ハノーファーでドイツ1部昇格することはできなかったが、2部では結構活躍できていたらしい。

これはかなり嬉しい補強。
現在、東京は3-4-3のシステムを採用しているが、室屋には「4」の箇所の右WBに入ってもらうことになるだろう。場合によっては左WBになるかもしれないが、それも一つの選択肢だと思う。
左右どちらを務めることになるにしても、つい最近までドイツ2部でバリバリのレギュラーだった選手が加入するのは間違いなくプラス。

そして「東京から海外に挑戦した選手が、Jリーグに戻る時に東京を選んでくれた」というのも嬉しい。
推測だが、金銭的な条件であれば東京よりいい条件を出してくれたチームはあると思う。それでも東京を選んでくれたというのは、室屋に「東京愛」があったからなのだろう。これには本当に感謝しかない。

東京は現在リーグ16位と苦しい状況だが、室屋復帰を起爆剤にして少しでも上の順位に浮上してもらいたいです。

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新橋で道路陥没。

明後日の24日(土)は息子たちの運動会が行われる予定。
しかし、24日はYAHOO天気では朝から曇りで昼過ぎから雨、ウェザーニュースでは朝から曇りで夕方から雨の予報。頼むから24日(土)で運動会をやり切って欲しいのだが、どうなることやら。
それにしても、本っ当になんで毎週末になると雨が降るの!?

今日の仕事中に知って「えっ!?」と声が出た話。

「港区道における道路の陥没について」

昨日の朝の話だが、新橋で道路が陥没する事象が発生したとのこと。幸いにも負傷者等は出なかったようだが、原因は不明らしい。
ちなみに陥没した場所はうちの会社から徒歩5分くらいで行ける場所。ニュースサイトでは「新橋で道路陥没」とだけ出ていて、「新橋と言っても広いからなあ」と思っていたら結構近くで驚いた。

さて、上記のリンクは港区の公式発表だが、これによると「2車線以上の道路はレーダーを使って空洞化の調査をしているが、幅が狭い道路は調査の対象外としている」とのこと。

・・・うちの会社@新橋の周りは狭い道路ばかりなのだが、調査していないってことか・・・。

今年に入って八潮で陥没事故が起きたわけだが、それと同じようなことが起きてもおかしくないのかもしれない。
ただ、こう言っては失礼な話だが、新橋と八潮では「道路が陥没した時の影響」はだいぶ違うと思う。いい機会なので、新橋周辺をちゃんと調査して欲しいとは思います。

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2025年のルヴァン杯終了。

今夜はルヴァン杯3回戦、東京vs湘南@平塚。

結果は0-1で負け。

試合映像は1秒も見ていない、と言うか見れないし、見る気も無い。
まあ、MF東、DF森重&長友をスタメンで使っている時点で勝つ気はあまりなかったのかもしれない。その割にはスタメンFWにマルセロヒアン使っているのだが、マルセロヒアンは休ませた方がいい選手である。ルヴァン杯を捨てるなら捨てると決めて、リーグ戦のレギュラーを使わないくらいに割り切って欲しいのだが、そういうことができない監督なんだよなあ・・・。

というわけで今年のルヴァン杯は3回戦敗退で終了。
リーグ戦は現在16位で、ルヴァン杯は終了。
「弱小チーム」という感じですなあ・・・。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第6話の感想。

今日の東京は暑かった・・・らしい。
なぜ「らしい」と書くかというと、昼食時以外はずっと室内にいたから。
ただ、会社の中を見ると(特に女性陣は)「夏の装い」という感じの服装の人が多かった。あと、フロアの中に「塩分チャージ」のタブレットも置かれていた。・・・まだ5月なんだけどなあ・・・。

「機動戦士ガンダム ジークアクス」第6話の感想。

今回はストーリー的には「ジークアクスをジオン軍に返す可能性が出てきた(でもここで返すとは思えない)」、「赤いガンダムの所在がバレているっぽい」などの進展があった。
しかしそれが比較的どうでもよくなるほど、かなり意外な人物(=過去のガンダムシリーズに登場したキャラ)が登場した。

バスク・オムと、ゲーツ・キャパである。

これまでの「ジークアクス」に登場した「過去のガンダムシリーズのキャラ」は、「初代ガンダム」に限定されていた。しかし今回のバスクとゲーツは「Zガンダム」のキャラである。
まあ「Zガンダム」は「初代ガンダム」の7年後の世界なので、別におかしいわけではない。ただ、「Zガンダム」のキャラを出すにしても、この2人なのか・・・というのはある。
バスクはジオン軍の残党狩りを行い、「手段を選ばない男」と言われていた。
ゲーツは強化人間(=人工的なニュータイプ)で、サイコガンダムのパイロットのお目付け役だった。
要は、どちらも「今後ヤバい展開になりそう」と予感させるキャラである。

そしてそれを裏付けるように、次回予告では「Zガンダム」に登場したサイコガンダムっぽいモビルスーツが出てきた。激しい戦闘シーンが見れそうな予感がする。
ただ、第4・5話で敵キャラをあっさり退場させた「ジークアクス」なので、今回も「あっさり退場」の可能性はある。今回はもう少し引っ張って欲しいのだけれど。

というわけで、金曜日夜の配信が今から待ち遠しいです。

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「ちいかわ」と「マイクラ」のハッピーセット。

今日は当初は「機動戦士ガンダム ジークアクス」第5話の感想を書く予定だったが、今日知って「なんだかなあ」と思った話。

「マクドナルド『ちいかわ』『マイクラ』のハッピーセットの早期販売終了を発表」

マクドナルドのハッピーセットは定期的に「おまけのおもちゃ」のラインナップが替わるわけだが、先週の金曜日からは「ちいかわ」と「マインクラフト」のおもちゃが同梱されたハッピーセットが販売された。
しかし、販売直後からハッピーセットの大量買いが各地で行われ、早期販売終了となってしまった。同梱するおもちゃが無くなってしまったからだろう。

この「早期販売終了」の原因は、「おもちゃを転売する転売屋が大量に買い込んだから」であることはほぼ間違いない。
実際、メルカリでは今回のハッピーセットのおもちゃが大量に売り出されている。当然だがハッピーセットより高い値段で売られているし、買われてもいるっぽい。

さらに「ハッピーセットのおもちゃだけ確保して、ハンバーガーが大量に捨てられていた」という事象も発生した。
昔「ビックリマンチョコ」のおまけのシールだけ抜き取って、チョコが捨てられていて問題になったが、それと全く同じ話である。

もうマジでいろいろと腹立たしい。
「ちいかわ」と「マイクラ」のおもちゃを楽しみにしていた子供たちを、転売屋が悲しませているということ。
転売屋が売っているおもちゃをフリマアプリで買うバカがいるせいで転売屋に味を占めさせていること。
転売屋が食べ物を放棄していること。

個人的には転売屋も腹立たしいが、「それを買うバカ」も同レベルで腹立たしい。
こいつらが買わなければ転売屋が成り立たないわけで、そうすればこういう事態にはならないはず。まあ「自分が買えれば転売屋が潤っても気にしない」のだろうなあ。

週の初めからイラっとするニュースを聞かされて気分が悪いです。

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名人戦第4局。

続いて将棋の話。
今日は名人戦第4局2日目。
藤井名人(とその他六冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、永瀬九段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

結果は永瀬の勝利。

実は昨日の1日目で千日手(同じ手順を繰り返して指し直しにすること)が成立していた。後手番の永瀬の策がうまくハマったと思う。
そして今日は最初から指し直しとなり、先手後手を入れ替えての一局となった。先手番の永瀬が角換わり(という戦法名です)で序盤から激しく攻め合う変化を選択し、殴り合いの展開に。そして藤井が若干優位を築いて終盤戦に突入した。
しかし、この時点で両者とも持ち時間が残っておらず、1分以内で指さないといけない状況になっていた。
ここで先に間違えたのが藤井で、永瀬の王手に対する対応を誤ってしまう。ここで永瀬は藤井玉を一気に詰ませる手順があったのだが発見できず、手堅く指したつもりであろう手が悪手で、再び藤井が優勢に。しかししかし、ここで藤井が攻めに転じたのが悪手で(一度しっかり受けるべきだった)、またしても永瀬が優勢に。そして永瀬はここで攻め込まずにじっと受けたのが今度は絶妙手で、優勢をはっきりさせた。こうなると後は間違えようがなくなり、永瀬が勝ち切った。

↑改めて読んでみると、「攻めるべき」なのか「守るべきなのか」、正しい選択をしなくてはいけないというのが凄く大事だということを思い知らされた将棋だった。そして藤井と言えども、時間が無ければ間違えるということを思い出させてくれた。

というわけで永瀬が1勝を返した。
まあ、藤井が3勝1敗でリードしていることには変わりない。でも、次の第5局は永瀬の先手番である。ここを勝って2勝3敗にできれば「もしかして?」という期待もできる。
というわけで、永瀬には頑張ってもらいたいです。

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ヴィクトリアマイルの感想(2025年)。

今日は午前中は次男のサッカーチームの練習の付き添い。
今日の午前中は蒸し暑く、そのせいだと思うが体調不良になる子が2人いた。湿度が高いから汗が乾かず、熱がこもるのかもしれない。ただ、5月でこんなことになるようだと、これから夏本番になったらどうなるのだろうか、とは思った。

競馬の話。
今日のG1はヴィクトリアマイル@府中。
ヴィクトリアマイルを制したのはアスコリピチェーノ(1番人気)。
スタート直後はじっくり構えてほぼ最後方からレースを進める。直線に入って大外に持ち出すと鋭く伸び、ラスト200mぐらいで一気に加速してまとめて差し切った。

よくこれ差し切ったなあ、と言いたくなる末脚だった。直線に入った時点では絶望的な位置に思えたが、この位置からでも差せると判断した(のだと思う)ルメールの冷静さが素晴らしかった。
これでアスコリは阪神JF以来のG1・2勝目。今日みたいな末脚をいつでも炸裂させられるなら牡馬相手でも勝ち負けできそう。

馬券は外れ。
勝ったアスコリは買えたが、2着のクイーンズウォーク(4番人気)を買えず。クイーンズも大外からよく伸びていたが、勝ち馬のそれ以上の末脚に屈した感じ。ただ、パトロールビデオを見ると直線でかなり内に斜行しており、そこは少しもったいなかった。て言うか、その斜行でアルジーヌ(4着/5番人気)に接触して、アルジーヌはちょっとダメージを受けていた感じ。それが無ければアルジーヌの2着があった・・・かどうかは知らん。

来週はオークス。
馬券を当てたいのはもちろんなのだが、「この馬に好走されたらPOGで逆転される」というのもあるので、いろんな思惑が絡む予想になると思います。

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ヴィクトリアマイルの予想(2025年)。

今日の東京は朝からあいにくの雨。
「週末になると雨が降る」というのが最近続いているが、予定がいろいろと狂うのでマジで勘弁して欲しい・・・。

競馬の話。
明日のG1はヴィクトリアマイル@府中。
馬場は気になるところだが、明日は晴れるらしいので良馬場に回復するだろう。そうなると、いつものようにクソ速いタイムでの決着になるはず。
そして考えられるのが「マイルよりも1400mの方が向いているタイプの激走」。昨年のこのレースの勝ち馬テンハッピーローズや、先週のNHKマイルC勝ち馬のパンジャタワーは1400m巧者だった。
これと、近年は好走例が減ってはいるが「阪神牝馬Sちょい負け組」を絡める。この観点から買いたい馬は4頭。

アスコリピチェーノ(1番人気)
アルジーヌ(4番人気)
ビヨンドザヴァレー(11番人気)
ソーダズリング(12番人気)

アスコリはサウジの1351TS勝ちからの休み明け。「1400m(に近い距離)で快勝」、「マイルの持ち時計1位」と、今の高速馬場は間違いなく合っている。人気ではあるがさすがに消せない。
アルジーヌは阪神牝馬S2着から臨む。「阪神牝馬Sちょい負け組」である。その阪神牝馬Sはインからよく伸びたがハナ差届かなかった。ただ、昨夏から5戦して着外無しの安定感、そして「レーンに乗り替わる」とあっては買わないわけにはいかない。
ビヨンドは阪神牝馬S4着から臨む。「阪神牝馬(以下略)。その阪神牝馬Sは好位から伸びそうで伸び切れないレースだった。ただ、この馬は1400mの持ちタイム1位で、高速馬場への適性は高そう。あと、先週の土日で重賞連勝した橋口厩舎の馬というのも気になる要素。
ソーダズリングは阪神牝馬S6着から臨む。「阪(以下略)。その阪神牝馬Sはビヨンドザヴァレーと同じような位置から伸び切れなかった。ただ、この馬も1400m重賞勝ちがある「1400m巧者」。そして「前走阪神牝馬S6着」というのは昨年の勝ち馬テンハッピーローズと同じというのも気になる要素。

これと、義理でラヴェル(9番人気)も買う。
正直、高速馬場のマイル戦は向かないと思うが、昨年エリザベス女王杯で2着に来られた時にこの馬は引退するまで買うと決めている。一応、府中マイルはリバティアイランドを負かした舞台(アルテミスS)なので、好走の可能性はゼロではないとは思う。

人気だけど買わないのはボンドガール(2番人気)。
これも「阪神牝馬Sちょい負け組」ではあるのだが、出遅れ癖のある難しい馬で、それでいて2番人気というのは期待値的に手を出しづらい。弱いとは思っていないので、「来たら仕方ない」という感じ。
ついでにステレンボッシュ(3番人気)も買わない。
こういう「クラシックではマイルを走っていたけど、その後は中長距離路線を走っていた馬」はあまり好走できていない印象がある(アーモンドアイとかは別格)。

正直なところ「どんな結果になっても驚けない」メンバーだと思う。
明日「こんなの買えるか・・・」とぼやいている可能性は80%ぐらいかと思います。

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オンラインカジノ。

今日は出社日。
今年入社した新人(男性)がJ1新潟のサポということで(新潟出身らしい)、その新人、新人の同僚女性(サッカーはあまり見ない)、横浜サポの後輩女性、私の4人でランチ会。
サッカー話に花が咲いたわけだが、現時点で東京15位、新潟19位、横浜20位なので、ネガティブな話が多くなりがちだった(笑)。10月頃にこの3人で余裕を持ったランチ会ができるといいのだけれど・・・。

今日はこんなニュースが報じられた。

「オンラインカジノ規制強化へ」

違法なオンラインカジノ(て言うか「合法なオンラインカジノ」は無いような気もするが)の規制強化に向けて、今国会で法案提出されることが濃厚らしい。
この1年ぐらいで、芸能人やスポーツ選手がオンラインカジノを利用したことで活動休止に追い込まれたり、厳重注意を受けるなどのニュースをよく見るようになった。
一般人でもオンラインカジノを利用する人は多いようで、年間の賭け金の総額は1.2兆円と言われている。ちなみに昨年のJRAの年間売上が3兆3337億円。「オンラインカジノの賭け金が、JRAの年間売り上げの3分の1ぐらいある」というのは多いなあ、というのが個人的な印象である。

さて、このオンラインカジノについて以前から思っていることがある。
オンラインカジノというのは、要は「デジタルデータに対するギャンブル」である(よね?)。
ということは、「デジタルデータなのだから、胴元はイカサマし放題」だと思うのですよ。極端なことを言えば、「ユーザー側が絶対負けるような結果を出す」ことは簡単にできる・・・はず。よくそんなものに金をつぎ込めるなあ、というのが不思議でしょうがない。
ちなみに私はパチンコ&パチスロですら「『設定』という名目でデジタル的にイカサマし放題なんでしょ?」と思っている人間である。

まあ、他人がどんな金の使い方をしようが知ったことではないが、スマホを使ってオンラインカジノで金を使うぐらいなら、スマホで公営競技(競馬、競輪、競艇、オート)に金を使った方がいいのではないかと思います。

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めがねめがね。

今日は在宅勤務。
いつもならのんびり過ごすところだが(←おい)、昨日有休を取った関係で仕事が溜まっており、それを片付けるのに大変な一日だった。
逆に言えば「2日に1日しっかり働けば充分」とも言えるのだけど。

今日の在宅勤務中の話。

私は白内障の手術の際、「裸眼の時に、近いor遠いのどちらにピントを合わせるか」という選択を迫られた。
この時「裸眼でパソコンを見ることができる」という点に魅力を感じ、「近くにピントを合わせる」ことにした。
で、そのお陰でパソコン仕事の際は裸眼で行っている。また、スマホを操作する際も眼鏡を外して裸眼で見ている。

さてそうなると「眼鏡を近くに置いておく」必要がある。
「眼鏡を額にかけておく」という手もあるのだが、ずれ落ちることが多いので、結局は近くに置いておくことが多い。

で、今日の在宅勤務中に、眼鏡をどこに置いたか忘れるという事態が発生した(笑)。

長時間パソコン仕事をしていて、一区切りついたので眼鏡をかけようと思ったら見当たらないわけですよ。
「いつも眼鏡を置く場所」に無く、結構焦った。たぶん10分以上は家の中を探し回ったと思う。
結局、洗面所に置いてあったのだが、「洗面所に置いたこと」を忘れていた自分にガッカリした。

こういった「物忘れ」をやらかすと、自分が年を取ったことを実感します。

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胃カメラと大腸カメラ。

今日は有休を取って病院に行った。
先週の金曜日に「来週には書けると思う」と書いた話はこれ。長い話になるので結論を先に書くと、「何も問題無かった」という話です。

実は4月の中旬に、体重計に乗ったら思ったより軽いということがあった。具体的には、2月頃には66kgだったのが63kgになっていた。
さらに、連休に入る直前に左脇腹に張りを感じた。そのうち治るかと思ったが、連休が明けてもその違和感が残っていた。
で、これはちゃんと検査した方がいいのではと思い、東十条にある内科に行くことにした、というのが先週金曜日の話。

この内科は私の高校の同級生が院長を務めており、診察の際に何か言われるかと思ったが、お互いに淡々と「医師と患者」の立場で過ごした。
そして、その場では簡単な問診を行ったが、「ちゃんと調べるなら胃カメラと大腸カメラで診ましょう」という話になった。こうしてスパッと言ってくれるのは話が早くてありがたかった。
そして、その検査が今日だったわけである。前置きが長くて申し訳ない(笑)。

今朝は食事を摂れないのはもちろんのこと、8時から処方された下剤(2リットル!の水に溶かしたもの)を少しずつ飲んで、便が「黄色い水の状態」になるようにした。何回トイレに駆け込んだかは覚えていません・・・。
こんな感じで前準備を終えて、12時半からいざ検査。

まずは大腸カメラ。
肛門からカメラを入れて、大腸の中を診てもらう。カメラからの画面が映し出されていたので私も見ることができたのだが、下剤のお陰でキレイな大腸だった。そして途中、「ここにポリープがありますね」と先生に言われて、なんとその場で処理された。たぶんカメラの先に遠隔操作できるメスがあるのだろう。画面を見ていたら、ポリープが切り取られて出血しているのがハッキリ見えた。その後、もう1個ポリープを削除して終了。

続いて胃カメラ。
私は胃カメラには「ひたすら苦しい思いをする」イメージしか無かったのだが、この内科は「苦痛が少ない胃カメラ検査」を売りにしている。
そして、実際に胃カメラ検査をしてもらったところ、びっくりするくらいに苦しくなかった。胃カメラを喉で飲み込むところだけ少し苦しかったが、それ以外は痛さや苦しさは感じなかった。いつもはヨダレがダラダラ出るのにそれも無かった。正直、胃カメラ検査に対するイメージがかなり変わった。

最後に、この2つの検査を踏まえての問診。
結局、「体重減少に関係するような身体の異常は無し」という診断だった。

とりあえず一安心である。
正直、ガンの可能性もあるかとは思っていた。ただ、ガンだったらこんなに元気無いだろ、とも思っていたが。
まあ、今回異常無しだったからしばらく大丈夫というわけでもない。引き続き健康的な生活は続けたいと思います。

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山下三段の快進撃。

今日は私の52歳の誕生日。
当たり前ではあるが、特に感慨深いということはないです。

将棋の話。

昨日のことになるが、史上初の快挙が達成された。

「竜王戦で山下三段が棋士以外で初のクラス優勝&本戦入り」

将棋界で最も序列の高いタイトル棋戦である竜王戦。
この竜王戦の仕組みは簡単に書くと以下の通り。
・全棋士を1~6組にクラス分けして、1組が最上位クラス。
・1~6組それぞれでトーナメント戦を行い、1組は上位5名、2組は上位2名、3~6組は優勝者のみが「決勝トーナメント」に進め、その決勝トーナメントで優勝した者が竜王に挑戦する。
・2~6組のトーナメントでの優勝者を含めた成績上位者は上のクラスに昇級し、逆に1~5組のトーナメントでの成績下位者は下のクラスに降級する。
・プロ棋士以外も、奨励会員、女流棋士、アマチュアのそれぞれ数名が6組で参加できる。

で、今年度の竜王戦の5組で優勝したのが、山下三段(16歳)。
「三段」と書いてある通り現在三段リーグを戦っている身で、まだプロ棋士ではない。その「プロ棋士でない者が竜王戦の決勝トーナメントに進出したのが初めての快挙」という話である。
ちなみに、山下は昨年度の竜王戦では6組で2位になり、5組に昇級していた。これも「プロ棋士以外が昇級する」という史上初の快挙だった。

プロ棋士相手にこれだけ戦えるのだから三段リーグも好成績ばかりなのだろう、と思われるかもしれない。しかし、過去4期参戦して3位(次点)が1回あるものの、あと3回は上位に食い込めていない。
三段リーグは持ち時間が短め(1時間30分)なので、それが合わないのかもしれない(昨日の対局は持ち時間が5時間)。

ここまで来たら山下には決勝トーナメントでも頑張ってもらいたい。
理想を言えば藤井竜王に挑戦して欲しいが、さすがにそれは厳しいか。
でも、藤井(23歳)vs山下(17歳 ※6月で17歳になります)の竜王戦が実現したらめちゃくちゃ盛り上がるだろうなあ。

ただ、↑にも書いた通り山下はまだ16歳と若いので、近いうちにタイトル戦に出てくることになるだろう。
言ったもの勝ちなので、「2028年末までにタイトル戦に登場する」と予言しておきます(笑)。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第5話の感想。

今日は出社日だったが、いろんな人から「日に焼けたね~」と言われる。
昨日、次男のフットサルに付き添った時に焼けたのは間違いない。少しは日焼け対策を考えた方がいいかもしれない。

今日は特に何も無い一日だったので、「機動戦士ガンダム ジークアクス」の第5話の感想。
当然、ネタバレありです。


今週の注目は「最初の『機動戦士ガンダム』に登場したキャラである、『黒い三連星』のガイアとオルテガがクランバトルの敵キャラとして登場する」、「これまでジークアクスに搭乗していたのはマチュだったが、事情があって今回はニャアンが搭乗し、突然覚醒して乗りこなしてしまう」というところだろうか。

先週の予告でリックドムが出てきたので「黒い三連星」は出てくると思ったが、ガイアとオルテガの二人だけだった。ちなみに残りの一人であるマッシュは市長として普通に生活している模様。
ストーリーの中盤からこの二人でクランバトルを戦うわけだが、初代の「機動戦士ガンダム」を思い出させる演出が一杯で懐かしかった。
ただ、それだけに最後あっさりと撃破されて、おそらくはストーリーから退場となってしまうのは残念。なんか、「ジークアクス」は主要キャラ以外のキャラを大事にしない感があるなあ・・・。

ストーリー的にはニャアンがジークアクスを乗りこなしてしまう展開には「そう来るのか」とは思った。
これまでのニャアンは「しっかり者っぽく見えて実はどこか抜けている」キャラだったのだが、今回はマチュと同様にジークアクスを乗りこなし、ニュータイプの素質を感じさせた。
将来的にこの二人が戦う展開になったりしても不思議ではない。だって「ガンダム」だし。

まだ5話までしか進んでいないのだから当然ではあるが、まだまだ謎が多い展開で、今後が楽しみです。

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NHKマイルCの感想(2025年)。

続いて競馬の話。
今日のG1はNHKマイルC@府中。

NHKマイルCを制したのはパンジャタワー(9番人気)。
道中は中団に構え、直線に入ると大外から一気に差し切る。最後はインを強襲したマジックサンズ(2着/3番人気)&チェルビアット(3着/12番人気)が迫るも凌ぎ切った。

・・・いやあ、パンジャタワーは買えない。
マイル経験は朝日杯12着だけで、前走は僅差ではあったがファルコンS4着。デビューは2歳9月だし、私には買いようが無かった。なので悔しくもなんともないです。

馬券はマジックサンズの複勝3.9倍が的中。
3番人気ながら、1・3着が人気薄だったおかげで結構ついた。て言うか、プラスになった(笑)。

そして、この2着のお陰で仲間内のPOGで2位に浮上した。1位に絶対届かないことは確定していて、後は3位以下に抜かされるかどうかになった。
このまま2位キープできるといいのだけれど。

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次男初ゴール!

今日の午前中は、次男のサッカーチームが参加する、フットサルのミニ大会に付き添った。
対戦相手が正直言って弱く、次男が出場した2試合はどちらも快勝だった。

そして、次男が公式戦初ゴール!

左MFで出場していた時にチーム全体で攻め込んでいて、ゴール前でのこぼれ球をダイレクトで叩き込んだ。シュート自体は難しくなかったと思うが、「シュートを打てる位置にいた」ことが素晴らしかった。
決めた直後の次男は喜びを爆発させていて、凄く嬉しそうだった。コーチにも「決めましたね!」と声を掛けてもらい、私も嬉しかったし安心した。
試合後に次男に「やったね!」と声を掛けたら、めっちゃドヤ顔だった。まあ、今日はドヤ顔する資格があります。

これで本人に自信が植え付けられたことだろう。
今後も頑張って欲しいと思います。

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今シーズン初の連勝。

最後にサッカーの話。
今日はJ1第16節、東京vs神戸@味スタ。

結果は1-0で勝利!

前半から両チームとも決定機を作るが、東京GK波多野&神戸GK前川の好セーブ連発でスコアレスのまま後半アディショナルタイムを迎える。
ここでシュートのこぼれ球に詰めたDF安斎のシュートが神戸DFの腕に当たりPK獲得。これをFWマルセロヒアンがきっちり決めて、これが先制点&決勝点になった。

ABEMAでハイライトを見たが、前半は危ないシュートをいくつか打たれており、ここで決められていたらボロ負けもあっただろうとは思った。そういう意味では勝ててラッキーだった。
まあ、今は残留争い真っ只中なので、ラッキーだろうがなんだろうが勝ち点3を頂けるのであればそれでいい。

今日の勝利で暫定ながら13位浮上。降格圏内の18位(横浜FC)との勝ち点差も4に開いた。
実は今日の勝利は「今シーズン初の連勝」でもあった。
この勢いで、もう少し真ん中付近の順位まで上げて欲しいです。

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名人戦第3局。

続いて将棋の話。

今日は名人戦第3局2日目。
藤井名人(とその他六冠)が勝って名人防衛に王手を掛けるか、永瀬九段挑戦者が勝って巻き返すかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の藤井が2手目に△3四歩と突いて角道を開けるという、意表をつく幕開けとなった(藤井は後手番だと、ほとんど飛車先の歩を突く)。
その後はお互いに駆け引きが繰り広げられて、結局は昭和の将棋のような相矢倉(という戦法名です)に。中盤、永瀬が先に仕掛けるが、藤井がすぐさま反撃。永瀬の陣形が整っていないこともあり、藤井が優位に立つ。そしてそのまま優勢を拡大していって危なげなく押し切った。

これは藤井の指し回しが完璧だった。
藤井が矢倉を指すのはかなり久々に見たが、永瀬相手にここまで完勝できるものなのかと思った。

これで藤井が3連勝で防衛に王手を掛けた。
しかも次の第4局は藤井の先手番である。
永瀬には意地を見せてもらいたいのだが、永瀬も藤井相手にどうすればいいのか手の打ちようが無いだろうなあ・・・。

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NHKマイルCの予想(2025年)。

続いて競馬の話。

明日の競馬はNHKマイルC@府中。
まず、何はなくとも「これだけは買う」と決めている馬がいる。

◎マジックサンズ(4番人気)。

POGで持っている馬である。
一応真面目に書くと、前走の皐月賞では6着ながらメンバー中で最速の上がりを使っていた。明日、直線の長い府中に替わるのはプラスのはず。私がPOGで持っている馬はNHKマイルCでよく好走するので、この馬も頑張ってもらいたい。

毎年書いているが、NHKマイルCで強いのは「2歳6月の新馬戦で連対した馬」、「前走でちょい負けした馬」。その観点から買いたい馬は3頭。

サトノカルナバル(6番人気)
モンドデラモーレ(8番人気)
アドマイヤズーム(1番人気)

サトノは2歳6月の新馬戦(1400m)で7馬身差圧勝。前走の共同通信杯(5着)は「ちょい負け」ではないが、距離が長かったということで度外視する。て言うか、レーンが乗る以上は買うしかないのですよ(←本音)。
モンドは2歳6月の新馬戦(1800m)で勝った後は勝ててはいないが、今年に入ってからの2戦はどちらも2着。このレースで強い「前走2着馬」である。最内枠を引いたのは少しマイナスだが(近年のNHKマイルCは外差し優位)、そこは戸崎がなんとかしてくれると信じる。
アドマイヤは初勝利は2歳11月だがその後に朝日杯を制し、前走はNZT2着。実績があって、なおかつ「前走2着馬」であれば買うしかない。

人気だけど買わないのはイミグラントソング(2番人気)。
前走のNZTは鮮やかな差し切り勝ちだったが、だからこそ府中に替わってこの差し切りができるのか、という不安はある。まあ、NZT勝ち馬のNHKマイルC好走は2012年勝ち馬のカレンブラックヒルまでいないはずなので、消しておいた方が無難だろう。

明日は馬券が当たって欲しいのはもちろんだが、マジックサンズに好走してもらいたいというのもある。両方叶ってくれると最高なのだけど。

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順天中学の説明会。

今日は午後に長男を連れて、王子にある順天中学の説明会に行った。
ここは偏差値40台後半の比較的易しめな学校ではあるが、我が家から近い(30分で着く)、共学であるなど私が求めている条件を満たしてくれている。
ここは来年から北里大学(医学系の大学)の系列校になることも決まっており、人気が集まる可能性がある中学でもある。

学校に着いて思ったのは、校舎がキレイだな〜とか、受付の案内を中学生の男子&女子が務めていて微笑ましいな〜とか、そんな感じ。それと、説明会を聞きに来た親子連れの多さは感じた。やはり注目されている学校なんだなあ、とは思った。

その後は説明会を聞く。
共学らしく英語教育に力を入れている感じは伺えたし、中1〜3の間に「研修旅行」として富士山・鎌倉・京都・沖縄に行くと聞いてちょっと羨ましく感じた。私は進学実績はあまり気にしないのだが、国立や早慶レベルもそこそこ入っており、「偏差値40台後半」の割にはいい実績だと思った。

全体的には好印象の学校だった。
長男は説明会ではほとんど寝てたが(笑)、校舎のキレイさや、案内してくれた生徒さんたちにはいい印象を持ったみたい。
秋には文化祭があるので、また長男と足を運ぼうと思います。

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新橋のUFJ銀行。

今日は名人戦第3局1日目が行われているが、決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

今日は特に何も無い一日・・・というわけでもなかったのだが、ここで書くにはまだ早いので書かない。来週には書けると思います。それならわざわざ書くなよ、というツッコミはごもっともです。

というわけでそのうち書こうと思った話。
うちの会社@新橋の目の前に三菱UFJ銀行がある。
日比谷通りに面した場所にあり、よく目立つ店舗なのだが、今年の7月に移転することになった。移転先は大通りから入ったところで、目立つところではない。

これは個人的には驚きである。
新橋から徒歩数分で、日比谷通りに面していて、ついでに言えば交差点の角である。こんな位置でも、銀行は儲かっているから店舗を構えていられたのだと思うが、それが維持できなくなったということなのだろう。
あるいは、コスト削減的なものなのかもしれない。

まあ、正直なところ、銀行の店舗に用があることは1年に1回あるか無いか、というところではある。そして世の中そういう人が多いのだろう。
そう考えると、店舗が目立つ場所になくてもいいのかもしれない。

しかし、この三菱UFJ銀行の位置には、私が入社した1997年から銀行があった。その頃は三菱銀行だった・・・気がする。
それが無くなってしまうというのは少し寂しい。
時代の流れを感じます。

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東大駅前で切り付け。

昨晩知って驚いた話。

「東大前駅で切り付け」

昨晩19時頃の南北線の東大前駅で、電車を待っている男性が刃物で切り付けられるという事件が発生した。
幸いにも切り付けられた男性は命に別状は無く、切り付けた犯人の男性も取り押さえられてその場で逮捕された。

いやいやいや、怖すぎだろ・・・。

東大前駅は、私が(というか我が家全員)が南北線に乗る時に使う駅である、本駒込駅の隣の駅である。かつて我が家が本駒込に引っ越した直後は、長男を保育園に預ける為に東大前駅まで毎日通っていた。
それぐらい馴染みのある駅である。

とりあえず「犯人と被害者は面識がない」「犯人がいきなり襲い掛かってきた」というのが怖すぎる。実情はまだよくわかっていない部分もあるが、無差別に襲われた可能性は高そう。

ちなみにうちの奥さんは飯田橋で働いており、毎日南北線で通勤している。
いつも17時過ぎには退社するので、この事件には巻き込まれなかったわけだが、もしも会社の飲み会とかがあって帰宅が遅くなったら危なかったかもしれない。

それにしても、「電車に乗ろうとしているだけで襲われる」とかマジで恐怖しかない。
背中に誰かいないか、常に警戒しないといけないのだろうか。
・・・「ゴルゴ13」じゃあるまいし。

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連休の反省会。

今日から仕事再開。
「休み明けでしんどい・・・」ということもなく、いつも通りに淡々と仕事をこなす。
今日は午後に「絶対に失敗してはいけないメール送信」があったのだが、何度も確認して無事に送信できた・・・はず。現時点で苦情が来ていないから大丈夫だと信じたい。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日までの連休で「やろうと思っていたけどやらなかった/やれなかったこと」を振り返ってみる。

・食べ物系のイベントに行く。
この連休では私が知っている限りでお台場でオクトーバーフェスタや肉フェスタが行われていたのだが、結局行かなかった。
当初は2日(金)に眼科での検診が終わったら行くつもりだったのだが、雨が降るということで断念した。毎年似たような感じなのでありがたみが無いイベントになっている、というのもある。

・「こち亀記念館」に行く。
亀有にできた「こち亀記念館」は気になっていた施設で行く気もあったのだが、入場予約が取れずに断念。ちょっと甘く見ていた。
これは今年のお盆休みで行ければ行こうと思う。

・かしわ記念@船橋を見に行く。
5日(月)に行われたかしわ記念は、私が船橋競馬場に行ったことが無いので興味はあったのだが、水曜日のカンパネラのフリーライブを優先したため断念。

・アニメ版「呪術廻戦」を見まくる。
これに関しては、実際に「呪術廻戦」は見まくっている。
見まくってはいるのだが、昨日ようやく第1期(全24話)を見終えただけに留まっている。この後の第2期(全23話)と劇場版「呪術廻戦0」はまだ見れていない。

こう書くとやりたいことをやれていない感じだが、実際には他のやりたいことをちゃんとやっている。要は、上記は優先度が低かっただけの話である。
まあ、身体は一つなので仕方ないですかね。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第4話の感想。

今日はついに連休最終日。
東京は朝から雨が降っていたので、遠出は避けて、昼食食べに出掛ける&一人カラオケするだけにとどめて、後は家で見逃し配信見まくった。
そしてこの後は奥さんと息子たちが帰京するので、迎えに行きます。

その見逃し配信で見た「機動戦士ガンダム ジークアクス」の第4話の感想。
以下、思いっきりネタバレ書きます。


先週書いたが、この第4話から「先行上映の続きの『ジークアクス』」になる。
新キャラとして「シイコ」という「連邦軍のエースパイロットだった女性」が登場する。
このシイコは一年戦争時に、戦闘時のパートナーを「赤いガンダム」によって失っている。戦争後は結婚して子供を産んでいるが、「赤いガンダム」が現れたことを知ってクランバトルに参戦する。「復讐」と言っていいくらいの執着である。
主人公のマチュ(ジークアクスに乗っている)と仲間のシュウジ(赤いガンダムに乗っている)は、シイコのチームとのクランバトルで戦う。シイコはエースパイロットの腕を存分に発揮して赤いガンダムを追い詰めるが、最後は赤いガンダムの反撃の前に散った。

見終わって、「いやいやいや、シイコ、1話で退場なの!?」とは思った。
「1年戦争時に赤いガンダムと戦った連邦軍のエースパイロットで、主人公のマチュとも軽く会話している」という、他の作品ならいろいろな出番がありそうなキャラクターをこうもあっさり退場させるのか・・・。まあ、これが良くも悪くも「ガンダムらしさ」ではある。初代のガンダムなんてそんなキャラばかりだったし。でも、「家族がいるキャラ」をあっさり退場させるのは、見ていて心が痛む。
こういう「ガンダムらしさ」の作品だと提示した以上、今後もこういう展開は多そう。それなりの覚悟を持って見ていこうと思う。

それと、他に驚いたのはシイコのモビルスーツを強化したのが、初代ガンダムでも連邦軍側の技師として登場したモスク・ハン博士だったこと。見ていて「懐かしい〜」と声が出た。まさか令和のガンダムでモスク・ハン博士を見られるとは思わなかった。
そして次回予告では「黒い三連星」のガイアとオルテガが出てきてこれもビックリ。この2人があっさりやられる展開は見たく無いけどなあ・・・。

そんな感じの「ジークアクス」第4話でした。
つらい展開もあるけれど、見応えは充分です。

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水曜日のカンパネラを見てきた。

午後は14時半頃に家を出て六本木ヒルズへ行った。

ここで行われるイベントの一環で、水曜日のカンパネラのミニライブが行われるからである。

これに気づいたのが昨晩の寝る直前で、ちょうど今日の午後どうするかな〜と思っていたところだった。
私は水曜日のカンパネラのファンで、だけど生で見たことは無い。
そんな私に訪れた絶好のチャンスである。しかも入場は無料(ただし入場制限あり)。そんなの行くしかない。

開演は17時からで、入場待ちは2時間前から並べるということだったが、「さすがに15時から並ばなくても大丈夫だろう」と思って15時40分に着いたら「前から270番目」だった。水曜日のカンパネラ人気を甘く見てたぜ・・・。まあ、会場は1000人ぐらい入れるアリーナなので問題は無かったけど。

そして16時半に入場開始。
全員スタンディングで、私は前から5番目の列という絶好の位置。ワクワクが止まらなかった。ちなみに、「スタンディングなら1000人入れる」はずのアリーナはギッシリ入っていた。
17時になり、いよいよ開始・・・と思ったらボーカルの詩羽の声が会場の後ろから聞こえる。え、どういうこと?と思っていたら、詩羽が歌いながら観客の間を通りながらステージに向かって行った。私のすぐ前も通って行ったのだが、

顔、小さっ!!!

と思った(笑)。そしてめちゃくちゃ可愛かった。

その後は詩羽がステージに立ち、挨拶の後でライブ開始。
たぶん9曲歌ったと思うが、全部知ってる曲で個人的には大満足。コール&レスポンスやったり、詩羽の煽りに合わせて踊ったりでめちゃくちゃ楽しかった。あと、詩羽の可愛さも凄かった。大満足した&あっっっという間の40分だった。

ほんと、このイベントに気付いた昨晩の自分を褒めてあげたい。
生の詩羽を見ることができて、さらに水曜日のカンパネラが好きになった。いつかちゃんとしたライブにも行ってみたいと思います。

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「特別展 古代DNA〜日本人の来た道」を見てきた。

今日は連休10日目。
長い連休もようやく終わりが見えてきた。

午前中は国立科学博物館に行って「特別展 古代DNA〜日本人の来た道」を見てきた。
私は国立科学博物館の賛助会員なので、特別展の招待券を1枚貰える。それを使って見に行ったのだが、想像以上に面白かった。
人類の起源はアフリカで誕生し、そこから世界に向かって移動を始めたのが20万年前で、日本にたどり着いたのは4万年前と言われているらしい。会場の入口にこの話が書かれていて、思わず「そうなの!?」と声が出そうになった。
その後は、日本の地域ごとに「縄文人のDNAが多い地域」、「弥生人のDNAが多い地域」が異なったりするとか、アイヌ民族は縄文人のDNAが強いなどの説明文を読んだり化石を見たりでかなり面白かった。結局1時間以上も食いいるように見てしまった。
こういう「知的好奇心をくすぐりまくる特別展」を開催してくれるから国立科学博物館は大好きなんだよなあ。

さて、この特別展は6月までなのだが、この次の特別展は「氷河期展」を開催するとのこと。
この展示ではクロマニヨン人とネアンデルタール人の頭骨が日本初公開されるらしい。これは次男と見に行ってもいいかもしれない(長男はこういうのに全く興味無し)。

午後にどこに行ったかはこの後書きます。

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叡王戦第3局。

最後に将棋の話。

今日は叡王戦第3局。
伊藤叡王vs斎藤八段挑戦者で勝った方が防衛or奪取に王手をかける一局である。

勝ったのは伊藤。

先手番の伊藤が相掛かり(という戦法名です)に誘導し、伊藤が積極的に仕掛けて行くが、斎藤が手厚く受けて優勢に。しかし伊藤も粘りを見せて決定打を与えずに終盤に。そして、持ち時間が無くなったところで斎藤に失着が出てついに逆転。その後に斎藤にもチャンスはあったようにも見えたが再逆転には至らず、伊藤が寄せ切った。

伊藤としては不本意な内容だったかもしれないが、粘り強い将棋だったと思う。まあ、伊藤は昨年の叡王戦最終局で藤井相手に劣勢の将棋を粘って逆転したぐらいなので、こういう粘りはお手のものなのだろう。

というわけで伊藤が叡王防衛に王手をかけた。
第1局を先手番で負けた時はどうなるかと思ったが、そこから連勝。タイトルホルダーの意地を感じる。
ただ、できれば最終局までもつれ込む展開を見たいので、斎藤にも頑張ってもらいたいです。

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天皇賞(春)の感想(2025年)。

というわけで今日の競馬の感想。

今日のG1は天皇賞(春)@京都。
天皇賞(春)を制したのはヘデントール(1番人気)。
今日は絶好のスタートを切って先行集団の直後につける。レースは2周目の向正面〜3角あたりからペースが上がっていくがヘデントールは動じずに4角を回って直線に入る。3角で動かなかった分しっかり伸びて先行勢を差して行くが、これも3角で動じなかったビザンチンドリーム(2着/6番人気)が外から猛追する。手応え的にはビザンチンが差しそうにも見えたが、ヘデントールが凌ぎ切った。

今日は府中で見ていたが、3角でレーンが動じないのを見て「ヘデントールが勝つんだろうなあ」と思った。実際勝ったわけだが、周りがまくって行く中で我慢できるのが鞍上のレーンの凄さなのだろう。その「我慢できる」のは2着の鞍上のシュタルケもそう。こういうことができるから、多くの調教師が外国人騎手に依頼するのだろうなあ。

馬券は外れ。
ヘデントールは買っていたが、ビザンチンドリームを買えず。今日は思いっきり外差し決着だったわけだが、もう「天皇賞(春)は外枠不利」という考え方は捨てた方がいいということがよくわかった。

そして今日は府中で馬券買いまくったわけだが、プリンシパルSでレディネスの単勝(6.2倍)当てただけで、トータルではボロ負け。
まあ、楽しかったからいいんですけどね。

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麻布の文化祭に行って府中に行って。

今朝はケンタッキーダービーを観戦したが、日本馬2頭は惨敗(12着&19着)。でも挑戦しないことには勝つチャンスは訪れないし、日本馬が勝つチャンスは凱旋門賞よりはあると思うので来年以降もチャレンジし続けて欲しい。
それにしても、昨年僅差の3着だったフォーエバーヤングって凄い馬だったのだと改めて実感。

その後は母校である麻布の文化祭に行った。
開場が9時で、私は9時15分頃に着いたのだが、思ったよりは来客は少なかった。
まずは古巣の将棋部展示に行き、現役生と対局。「三段です」と自己申告したら強い中学2年生をあてがってくれて、見事にボコボコにされた(笑)。まあ、OBとして現役生に自信をつけさせてあげたのだと思うことにする。

続いて昨年も挑んだ「算数の難しい問題に取り組むだけの展示」に行く。4桁×4桁の虫食い算だけ解けて満足した。他の問題は「体積の計算」などで、取り掛かろうという気も起きなかった(笑)。
この2つの展示を見た時点で10時を回っており、府中にも行かないといけないのでここで終了。10時を過ぎると来客も増えてきた。例年通り「小学5〜6年生の男子とその親」、「制服を着た女子中高生」が多かった。このカオスな感じが麻布の文化祭の醍醐味だと思う。

その後は新宿に出て、京王線改札の近くにある花屋で白いカーネーションを一輪購入。リバティアイランドへの献花の為である。府中に着いてすぐに献花台に向かって花を捧げて記帳した。ほんの少しだけ涙が溢れた。
そして気を取り直して競馬を楽しんだ(←的中したとは言ってない)わけだが、それは天皇賞(春)の感想と一緒に書きます。

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残留争いの一番を制する。

最後にサッカーの話。
今日はJ1第14節、東京vs新潟@ビッグスワン。

結果は3-2で東京が勝利!

前半8分に相手のクリアボールを拾ったFWマルセロヒアンがドリブルで持ち込み、新潟DFが寄せてこないのを見て自らが左足でミドルを打つと、これがキレイに突き刺さって先制!マルセロヒアンは、これが東京でのリーグ戦初ゴールとなった。
続いて後半7分、右ウイング小泉が細かいパス交換で新潟陣内に侵入し、最後は冷静に流し込んで追加点!東京がこういう「細かく繋いでのゴール」を決めるのは久々に見た気がする。
しかし21分には東京CB木村のクリアミスから失点して1点差に詰め寄られる。その後も危ないシーンを作られるが、37分には東京がポスト直撃のシュートを打たれた後、途中出場のDF白井が自陣からドリブルでカウンターを仕掛ける。最後はマルセロヒアンに繋ぎ、それを冷静に決めてもう一度突き放す。
しかししかし後半アディショナルタイムにCKから失点してまた1点差に詰め寄られる。
それでもどうにかこうにか耐えて勝ち点3を奪い切った。

まあ、一言で言えば「残留争いの直接対決」っぽい試合だった。
両チームとも細かいミスがあり、そのミスにつけ込めるFWがいたのが東京で、いなかったのが新潟という感じ。

東京は今日は勝利したが、順位は変わらず16位のまま。
でも、もしも負けていたら名古屋&新潟に抜かれて降格圏の18位に転落していた。そう考えると今日勝って本当によかった。

ただ、5月はこの後に神戸や浦和などの好調なチームとの対戦が続く。
マルセロヒアンに頑張ってもらうしかないだろうなあ・・・。

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天皇賞(春)の予想(2025年)。

続いて明日の競馬の予想。

明日のG1は天皇賞(春)@京都。
今日の京都は馬場が渋った影響なのか外差しも決まっていた。数年前の天皇賞(春)のように、内枠にこだわり過ぎる必要は無さそう。ただ、後方からだと届かないと思うので、ある程度は前に行ける馬から買いたい。その観点から買いたい馬は4頭。

サンライズアース(2番人気)
ヘデントール(1番人気)
ブローザホーン(5番人気)
シュヴァリエローズ(9番人気)

サンライズは阪神大賞典(1着)から臨む。その阪神大賞典は格上挑戦の一戦だったが終わってみれば6馬身差圧勝。長距離適性が相当高いのだろう。阪神大賞典勝ち馬はここ4年で全て連対しているし、先行脚質ということもあって消す気にはなれない。
ヘデントールはダイヤモンドS(1着)から臨む。そのダイヤモンドSは菊花賞2着以来の休み明けだったがお構いなしの4馬身差。こちらも長距離適性の高さを見せた。「ダイヤモンドSから天皇賞(春)へ直行」というローテはあまり結果が出ていないローテだが、これもマクリ気味に前に行ける馬なので消せない。
ブローは阪神大賞典(3着)から臨む。昨秋は惨敗が続いたが、ようやく復調の兆しを見せた。昨年の天皇賞(春)の2着なので長距離適性が高いのはわかっている。3番枠を活かしてインで脚を溜められれば2着ならなんとかならないだろうか。
シュヴァリエは日経賞(12着)から臨む。昨年に長距離路線に移ってからは好走が続いたが、前走は稍重の馬場が堪えたらしく、実力は全く出せていない。明日は良馬場が濃厚なので、巻き返しがあってもいい。

人気だけど買わないのはジャスティンパレス(3番人気)。
一昨年の天皇賞(春)の勝ち馬で、その時以来の3000m超えのレースへの出走である。かれこれ1年半も馬券圏内に食い込めていないというのはやはり気になる。もちろん、得意の3000m超えのレースなら巻き返すのかもしれないが、勢いが落ちている6歳馬を3番人気で買う気はしない。

明日は府中で観戦する予定。
ターフビジョンに大声で声援を送る展開になることを祈ります。

あと、日本時間で明日の朝7時55分頃からケンタッキーダービーが行われる。
日本からはUAEダービー(G2)を制したアドマイヤデイトナと、オープン連勝中のルクソールカフェの2頭が挑む。
海外のブックメーカーの評価ではこの2頭は伏兵扱いだが、ケンタッキーダービーはだいたい大波乱になっているイメージなので気にしなくていいと思う。
明朝、歴史的瞬間が見られるといいのだけれど。

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連休が本格的に始まる。

今日は連休8日目。
今日から奥さんと息子たちは新潟に帰省。東京駅のホームまでは「荷物持ち」として付き合ったが、新幹線のホームはとにかく混んでた。やはり「今日から4連休」という人が多いのだろう。

これでようやく独り身になれたわけだが、午後は少年野球の練習当番があり(長男は不在だが、当番はある)、午後はがっつり拘束された。久々に野球の練習を見たが、サッカーの練習に比べると運動量が少ないなあとは思った。

というわけで、「気ままに過ごせる連休」は明日から6日(火)の夜までの3日間。
明日は朝の7時55分くらいからケンタッキーダービー見て(グリーンチャンネルで無料で見れます)、麻布の文化祭に行って、府中に行って後輩のN君と競馬見て、その後は飲み。合間に叡王戦の経過も見る。
長い一日になるが楽しみしかない。

明日の天皇賞(春)の予想はこれから考えます。

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本当に今更ながらアニメ版「呪術廻戦」を見始める。

今日は連休7日目。
今日は昼前にかかりつけの眼科に行って定期検診を受けたぐらいで特に何も無い一日。本当は検診終わった後に食べ物系のイベントに足を運ぼうと思っていたのだが、雨が降っていたので断念。まあ、明日からは奥さんと息子たちが新潟に帰省するので、その手のイベントに行く暇もあるだろう。たぶん。

今回の連休ではいろいろと行きたい場所に行ってもいるが、「今まで見ようと思っていたけれど見ていなかった作品の視聴」もしている。

具体的に書くと「呪術廻戦」である。

・・・実はアニメ版の「呪術廻戦」は今まで見ていなかった。特に理由は無く、「なんとなく見ていなかった」だけである。
しかし、今回の連休が長いこともあり、見る暇もあるだろうということで見始めた。

いやあ、やっぱり「呪術廻戦」面白いわ。

まだ第1シーズンの第12話までしか見ていないが、戦闘シーンの迫力が素晴らしいし、声優の方々の演技も素晴らしい。「呪術廻戦」が放映されていた頃は五条先生の人気が爆発していたが、それも納得のカッコよさだった。まあ、五条先生は最終的には(以下自主規制)。
今月末には第2シーズンの劇場版総集編が上映されるので、頑張ってそれまでには追いつこうと思います。

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献血100回目。

今日から5月。そして連休6日目。

今日は午前中は池袋に献血しに出掛けた。
今日も特に問題無く献血を終えたが、この結果、

献血回数が通算100回となった。

自分で言うのもなんだが、「献血100回」というのはなかなか凄い数字だと思う。
献血を始めたきっかけは、独身時代(たぶん17〜18年くらい前)の健康診断で「コレステロールが高い」と診断されたこと。食生活の見直しや運動を行なって改善を目指したものの、「コレステロールって普段はどうやって調べればいいんだ?」と悩んだところ、「献血すれば血液検査してもらえる」ということがわかり、献血を始めた。

・・・で、そこから継続して献血を続けてついに今日で100回目である。
献血のおかげかどうかはわからないが、とりあえず今のところは健康を維持できている。コレステロールも、どうにか正常値を保てている。
「献血が可能な年齢」というのは一応あって、男性は69歳まで可能である。
あと17年、健康でいられる限りは献血を続けようと思います。

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