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2025年6月

棋聖戦第3局。

今朝、今日は出社なので着替えようと思ったら、普段着ているワイシャツが無いことに気付く。
・・・昨日取りに行くの忘れてた・・・。取りに行く時間はいくらでもあったというのに。
仕方ないので、「普段のワイシャツが着れなくなった時用の買い置きのワイシャツ」を出して着る。これで事なきを得たわけだが、自分の忘れっぽさに呆れる朝だった。

将棋の話。
今日は棋聖戦第3局。
藤井棋聖(とその他六冠)が勝ってストレートで防衛を決めるか、杉本六段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の杉本が中飛車(という戦法名です)に振り、それに対して藤井は超速(という戦法名です)で対抗。お互いに駒を中央に集めて睨み合う展開になった。そして中盤の終わりで駒が激しくぶつかり合っての攻め合いになり、杉本が藤井の王を追い詰める。しかしそこからの藤井の反撃の対応を杉本が誤り、藤井が一気に寄せ切った。

杉本は終盤の入口までは上手く戦えていたと思う。AIによる形勢判断では五分に近い状況だったし。
ただ、その終盤での実力に差があるんだよなあ・・・。今日の対局での藤井の終盤の切れ味は素晴らしかったと思う。

というわけで藤井が3連勝で防衛となった。
まあ、残念ながら「実力通り」としか言いようがない。結局、杉本は善戦はできていたが、有利になった場面は第1〜3局で一回も無かったからなあ・・・。

藤井はこの後は今週の5日から王位戦の七番勝負を永瀬九段と戦う。
永瀬なら、杉本よりは接戦に持ち込めると思いたいのだが・・・。

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「鬼滅の刃 無限城編」第一章の情報が公開された。

今日の午後は、長男は少年野球の試合に行き、次男は近所の公園のじゃぶじゃぶ池でずっと遊んでいた。
なので、家でのんびり過ごすことができた。こう暑いと外に出ようという気も起きん。

昨晩、フジテレビで「鬼滅の刃」の「無限列車編」が放映され、その後に7月に公開される「無限城編」の第一章の予告映像も放映された。
予告映像を見る限り、第一章ではしのぶvs童磨、善逸vs獪岳、そして炭治郎vs猗窩座が描かれる模様。私は「鬼滅の刃」では善逸が一番好きなキャラなので、vs獪岳での活躍を映画館で見られるのが楽しみ過ぎる。

そして、第一章の主題歌を担当するアーティストも発表され、AimerとLiSAとなった。「AimerとLiSAがコラボする」わけではなく、この2人それぞれが主題歌を担当する形である。
Aimerは「遊郭編」で、LiSAは最初から「無限列車編」まで主題歌を担当しており、「鬼滅の刃」に馴染みのあるアーティストを起用した形になる。

個人的には LiSAの復帰は嬉しい。
やはり「鬼滅の刃」の主題歌と言えばLiSAである。
LiSAの旦那(鈴木達央)の不倫問題のせいで「鬼滅の刃」の主題歌から外された感はあったが、別にLiSAに落ち度は無いわけで、早く「鬼滅の刃」の主題歌担当に戻して欲しいとは思っていた。
まあ、Aimerとのダブル主題歌という形ではあるが、戻ってきてくれて満足である。あっ、Aimerの復帰も嬉しいです。「残響散歌」は好きな主題歌だったし。

さて、この第一章の公開まで3週間を切った。
なるべく早く見に行きたいが、いつ行くかねえ。

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劇的な逆転勝利。

今日の午前中は長男は日能研の宿題やってから少年野球の試合に出掛け、次男は近所の中学校のグラウンドでサッカーの練習。
本当は次男の練習に付き合いたかったが、長男の宿題を一緒に見ることを優先した。長男の読解力の低さに悲しくなる午前中だった・・・(涙)。

サッカーの話。
昨晩はJ1第22節、東京vs横浜FC@味スタが行われた。

結果は2-1で勝利!

開始早々にあっさり失点して、その後はお互いに大した見せ場も無く前半終了。
しかし後半14分にFW長倉、仲川、佐藤の3人同時投入から一気に流れを呼び込む。
そして36分にはMF高がPKを獲得して同点のチャンスを迎える。しかしCBショルツが蹴ったPKは相手GKに止められ、同点ならず。
嫌なムードが漂うが、40分にMF橋本が右サイドからファーサイドにクロスを上げると、これを長倉が頭で叩き込んでついに追い付く!
そして後半アディショナルタイムに入って「後半56分」、長倉が相手DFに倒されて再びPK獲得。今度はCB森重が真ん中の上に蹴り込んで逆転!劇的な逆転勝利となった。

昨晩のうちはハイライトが見れなかったので、朝起きてすぐに見たのだが、「長倉凄えな」の一言。後半14分からの出場にも関わらず、同点ゴールとPK獲得だし、これ以外にも惜しいシュートがあった。まさに「エース」と呼ぶに相応しい活躍だった。
・・・なんで浦和(長倉のレンタル元)は長倉使わなかったのだろうか・・・。

これで水曜日の横浜戦と合わせて2連勝。暫定ながら15位浮上となった。
少しだけ余裕はできたが、浮かれていられる状況ではないことには変わりない。そもそもこの2連勝も降格圏内の2チームに勝っただけだし。
まだまだ気の抜けない戦いは続きます。

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授業参観日。

今日は息子たちは土曜日授業であり、授業参観日でもあった。
今日の授業参観は全学年それぞれで「道徳の授業ともう1時間何かの授業」を見学可能というものだった。

長男は、道徳の授業は「ユニバーサルデザインって何?」というテーマだった。
「街の中にあるユニバーサルデザインのものは何があるか?」、「ユニバーサルデザインは、どういう目的で作られているか?」など、なかなか難しいテーマだと思った。
長男は、授業中の課題にちゃんと取り組んでいたし、先生の質問にも答えてはいた。まあ、自分から挙手して発言することは無かったが、その点はもう諦めてます(笑)。
もう一つの授業は英語。
内容は「CanとCan'tの使い分け」で、みんなでリスニングの問題を解いていた。具体的には「(英語で)私は鳥です。歩けて、泳げますが、飛べません。私はなんでしょう?(答えはペンギン)」という感じ。でも、みんなちゃんと「答えはペンギン」と言えていて、聞き取れているんだなあと感心した。

次男は、道徳の授業は「親切とは」というテーマ。まさに「ザ・道徳」という感じ。
「誰かが困っている時はどうすればいいか」、「今後、誰かが困っている時に自分はどうするか」とかそんな感じのことを話し合っていた。次男はわかっているのかいないのか(笑)、集中していない感じではあった。
もう一つの授業は国語。
「3〜4人の班を作って、クイズを作って出し合う」という内容。こっちは積極的に楽しんでいた。まあ、「授業中にふざけていない」というだけでよしとします。

そんな感じで、息子たちの頑張りを見ることができた一日でした。

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TOKIO解散に思う。

今日は朝から在宅勤務。
15時までは扇風機だけで我慢していたが、15時過ぎから「さすがにこの暑さでは仕事にならん」と判断してエアコンをつけた。
ほんと、6月でこの暑さというのは勘弁して欲しい・・・。

今日も特に何も無い一日だったので、今更ながら「TOKIO解散」の話でも書く。

25日に解散が発表されたTOKIO。
2018年に不祥事で山口が脱退、21年に長瀬が個人の事情で脱退、そして今回は国分が不祥事を起こしたことで解散することになった。

個人的にはTOKIOは好きなグループだった。
「ザ!鉄腕!DASH!!」での「メンバーの楽しそうな雰囲気」が好きだった、というのが大きい。DASH村でTOKIOが活動する姿は、見ていてとても楽しかった。日曜の夜に元気を貰えていたことは間違いない。

そして、震災後の福島を盛り上げようとする姿勢も好きだった。
「ただのアイドルグループ」では決してできないレベルで、福島県と復興に取り組んだ功績は大きいと思う。その「福島を盛り上げようとする姿勢」は嘘ではなかったと思いたい。

こういう形で、好きだったグループが終了してしまうというのは悲しい話ではある。
おそらくは、あの5人で一緒に活動する姿を見ることは二度と無いのだろう。

ただ、「TOKIOとしての活動」は城島と松岡で引き継ぐようだし、「ザ!鉄腕!DASH!!」が打ち切りになるわけでもなく、福島県との縁が切れるわけでもない模様。単純に「国分がいなくなるだけ」ということになるっぽい。

正直、「国分は何か発信すべきではないのか?」とは思うが、芸能界からこのままフェードアウトするのであれば別に何も言わなくてもいい気もする。
今はただ、「城島と松岡頑張れ」という気持ちです。

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長倉最高。

昨日は「機動戦士ガンダム ジークアクス」最終回の話を書くことで頭がいっぱいだったが(笑)、長男が無事に移動教室@八ヶ岳から帰ってきた。
残念ながら天候に恵まれない時が多く、いくつかのイベントは中止になったらしい。それでも高原でソフトクリーム食べるとかの楽しいイベントはできたらしいので、いい思い出になったのではないだろうか。

昨晩はJ1第15節(延期されていた分の試合で、今シーズンの21試合目)、東京vs横浜@日産スタジアム。

結果は3-0で勝利!

前半は両チームともに惜しいシーンがあったがスコアレスで折り返す。
そして後半6分、東京が左サイドから攻め込み、SB長友のシュートのこぼれ球をMF野澤(零)が押し込んで先制!多くの選手がゴール前に飛び込んでの得点で、「チーム一丸でもぎ取った得点」だった。
続いて23分、左サイドを突破したSB室屋のグラウンダーのクロスにFW佐藤が走りながら合わせて追加点!しっかり決めた佐藤も素晴らしかったが、室屋のスピードが存分に発揮された得点だった。
さらに40分、パスを受けたFW長倉がスルスルと敵陣に入り込み、最後は右足でのトゥーキックのシュートが決まってトドメを刺した。

リーグ戦では5月10日(vs神戸での1-0)以来の勝利となったわけだが、昨日は「前線がよく走った」ことが大きかったと思う。
22日(vsG大阪戦)の前線4人(FW&攻撃的MF)と昨日の前線4人は全員入れ替えたのだが、走行距離&スプリント回数は昨日の方が圧倒的に多かった。
昔から言ってるが、東京の選手にはポゼッションサッカーができるほどの技術が無いので(笑)、こうやって走りまくって運動量で圧倒するしかないのですよ。

それにしても、昨日は長倉が素晴らしかった。
3点目のゴールは技術の高さを感じたが、それ以外ではスプリント回数22回(両チームでぶっちぎりのトップ)、走行距離11.77km(両チームでトップ)という運動量も見せた。
今は浦和からのレンタルだが、本気で獲得を目指して欲しいとは思う。

さて、こう言ってはなんだが昨日の横浜は守備でガツガツ来ないし(3点目の横浜の守備は酷かった・・・)、「J1最下位にいるのが妥当なチーム」ではあった。なので、横浜に勝ったからといって浮かれている場合ではない。
次の試合は再び中2日で横浜FC(現在19位)。
この試合も勝てば、残留争いにおいては少しだけ余裕ができる。
不利な日程ではあるが(相手の横浜FCは中5日)、何が何でも勝ち点3を奪い取って欲しいです。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第12話(最終回)の感想。

というわけで昨晩(厳密には今日の0時24分開始だったが)放映された、「機動戦士ガンダム ジークアクス」の第12話、そして最終回の話。

ストーリーに関する話はここでは触れない。だって、書くことが多過ぎるから(笑)。
なので、思ったこと・気付いたことをダラダラと書く。

まさか、令和でガンダム&Gファイターvsゲルググ&エルメスが見られるとは思わなかった・・・。そして当時の声優(古谷徹、池田秀一、潘恵子)を使うとも思わなかったよ・・・。

「ジークアクス世界線以外は、何回やってもシャアが殺される世界線だった」のは理解できたが、シャアがありとあらゆるモビルスーツ&モビルアーマーに乗っていたのには笑った。て言うか、ビグ・ザムにも乗っていながら負けるのかよ・・・。

ガンダム巨大化するのかよ・・・。

シャリア・ブルがシャアとの戦いの最中で「貴方(=シャア)はトップに立ったら独裁的になる!」と言った際に、シャアが「未来でも見てきたような言い方だな!」と返した時には大笑いさせてもらった(←もちろん「逆襲のシャア」のこと)。

ジークアクス&ジフレドvsガンダム、キケロガvsギャンの戦闘シーンがカッコ良すぎる。

最後にアルテイシアが出てくるのか・・・。

ジークアクス世界ではシャアとララァが結ばれるのか・・・。

最後はマチュとニャアンが和解していてよかった。


とにかく、情報量に圧倒されまくりの25分だった。
そして、アニメでこんなに楽しかったのも久しぶりだった。
この「ジークアクス」は「初代ガンダム」をかなりいじりまくった作品で、賛否両論が渦巻いたわけだが、個人的には「ここまで徹底して『いい意味での悪ふざけ』をしてくれれば文句無し。だって楽しかったし」という評価である。
ガンダム愛に溢れていて、能力とお金のある人たちが集まればこれだけ楽しいものが作れるということがよくわかった。

終わってみればあっという間の3ヶ月だった。
もう一度書くが、本当に楽しかった。もしも「『ジークアクス』全12話を映画館で一挙上映」なんてイベントがあったら、1万円までは出します(笑)。
日テレ、やってくれないかなあ・・・。

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住民税が「上がった」のではなく「戻った」。

今日の(厳密には日付が替わっての明日)楽しみは24時29分から放映される「機動戦士ガンダム ジークアクス」の最終回。
これまでは「次の日は仕事だし、リアルタイムで見なくてもいいや」と思って見逃し配信で見てきたが、ここ数話の怒涛の展開をどう纏めるのかが気になって仕方が無いので、最終回だけはリアルタイムで見る。めちゃくちゃ楽しみです。

「ジークアクス」の話は明日書くとして、今日の腹が立った話。

今日は、明日支給される給与の明細がWEB上で確認できる日である。
私は毎月の支給額をエクセルにまとめているのだが、手取り額が先月より7千円ぐらい減っていた。
「え、なんで減ってるの?」と思って調べたら、先月より住民税が7千円ぐらい増えていた。その分、手取りが減っていたわけである。

「え、なんで住民税が上がってるの?」と思って調べたら、「24年度は住民税の定額減税を行っていたが、25年度は定額減税を行わないので、住民税が元の額に戻った」ということだった。

ああ、そう言えばあったな定額減税。
当時の岸田総理(全く見なくなったな・・・)が行った景気高揚策で、結果として「1人当たり4万円の減税」を行った。この減税期間が終わったので住民税が元に戻り、値上がりしたように見えた、という話である。

さて、石破総理が先日発表した現金給付額は「1人当たり2万円」である。定額減税が1人当たり4万円だったのに、今年は2万円である。
この「住民税が元に戻ったタイミング」で、「今年の給付額は、実質的に昨年の半分」ということが判明したわけである。

そりゃあ、腹も立ちます。

参院選が来月20日に行われる(3連休の中日というのは「投票に来ないで下さい」というメッセージなのだろう)ことが確定したが、自民にだけは投票しねえぞと固く誓います。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第11話の感想。

今日から長男は2泊3日で林間学校@八ヶ岳。
「朝の6時半に学校の近くの区民会館に集合」というスケジュールの為、長男と奥さんと私は5時起床。朝ご飯食べたり最後の持ち物チェックしたりして6時に出発した。
楽しんで欲しいとは思うのだが、今日から明後日にかけての八ヶ岳は雨模様なんだよなあ・・・。晴れて欲しいとは言わないまでも、雨だけは勘弁して欲しいと思います。

先週放映された「機動戦士ガンダム ジークアクス」第11話の感想。

「ラス前」となる第11話だが、ネットでも騒がれている通り、これまで以上にてんこ盛りの内容だった。
マチュvsニャアンのニュータイプ同士のモビルスーツ戦。
シャアの再登場、そしてキシリアに殺されそうになったところでのマチュによる救出、さらにキシリアを銃でうっかり撃ってしまうニャアン(なお、キシリアは死んではいない模様)。
シャリア・ブルvsエグザベの、これまたニュータイプ同士のモビルスーツ戦。
行方不明だったシュウジの目的が、「シャロンの薔薇」の中のララァを救うことらしいことが判明。
そして光の中から登場する「初代ガンダムの機体」。
最後はエンディングテーマとして流れる「BEYOND THE TIME(「逆襲のシャア」エンディングテーマ)」。

序盤のモビルスーツ戦のあたりは「カッコいいガンダムシリーズアニメ」だったのだが、終盤の「初代ガンダム登場」&「BEYOND THE TIME」が全てを持って行ってしまった(笑)。
米津玄師が「そら笑うだろ」とXに投稿したそうだが、「ごもっとも」としか言いようがない。

なるべく「ジークアクス」の情報に触れないようにはしていたが、「BEYOND THE TIME」が使われたということは事前に聞いていた。
ただ「初代ガンダムの機体」まで出てくるとは思わなかった。まあ、これまで「ガンダム」「Zガンダム」のキャラやモビルスーツを出しまくっていたのだから、ここで出てきてもおかしくはない・・・のか?

というわけで、明日が最終回であるにも関わらず、どういう展開になるのか全く読めない状況になっている。
て言うか、いろんなキャラが「その後どうなってるの?」状態なので、普通に考えれば続編として第二期があると思うのだが、明日の最終回で全てをほったらかして終わらせてもおかしくないようにも思う。
ぶっちゃけ、「マチュの周りでみんなが『おめでとう』と言って拍手するエンディング」(もちろんTV版「エヴァ」のパロディ)だったとしても驚かないぞ(笑)。

その最終回は明日の0時29分(だから厳密には水曜日)からの予定。
最終回ぐらいはリアルタイムで見ようかと思います。

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サッカーの練習と野球の練習を見て思うこと。

今朝は(実は昨日もだったが)6時前に起きて、次男のサッカーチームの練習に出掛ける。
今日は堀切駅(東武線)の近くにある河川敷での練習。当然ながら直射日光が直撃する中での練習となった。2時間の練習時間だったが、次男も含めて子供たちは暑い中よく頑張っていたと思う。

さて、今日の練習はドリブル練、パス練、シュート練、ミニゲームなどだったわけだが、基本的には「子供たちが暇にならない(待ち時間が少ない)練習」だった。

こういうのを見ると、「少年野球の練習って待ち時間が多いなあ」と思ってしまう。
先日、諸事情あって長男のチームの練習の当番を引き受けたのだが、「キャッチボール練習」は暇では無さそうだったが、「守備位置についての練習」、「コーチが打ったボールのフライを取る練習」、「トスバッティング練習」などは子供たちの待ち時間が多く、効率が悪いなあと感じた。あと、仕方ないのかもしれないが「試合形式の練習」ができない(それこそ待ち時間が長過ぎる)のも残念なところ。
それだから練習時間は4時間と長い。これ、野球は走りまくるスポーツじゃないからこんな長時間できるのだろうとは思った。

次男は動き回るのが好きなので、野球の練習は向かなさそう(笑)。
親としても、「練習に関して言えば」長時間拘束されないサッカーの方がありがたい。
・・・まあ、サッカーはよく「ミニ大会」に参加していて、半日潰れることも多いんですけどね・・・。

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暑さに負けない。

今日は午前中は次男と一緒に出掛けて、低学年向けのサッカーのイベントにチームで参加。
コーチの指導を受けて、その後は10分のミニゲームが3試合行われた。ミニゲームは1勝2敗で残念な結果だったが、今日は前線からのプレスがよく効いていたし、運動量も落ちなかった。今日は朝からクソ暑く、動けなくなる子もいる中でよく頑張ったと思う。

イベントが終わって帰宅した後は、すぐに長男の野球道具を持って巣鴨に向かう。
長男は午前中は日能研のテストで、午後は日能研の近くで野球の練習試合というスケジュール。
なので、日能研のテストにはチームのユニフォームを着て受けさせた(笑)。「試合に早く参加する為」と言ったら迷うことなくユニフォームを着てくれた。
試合の内容は見てないので知らん。長男は私に試合を見られるのを極度に嫌がるからなあ・・・。

そんな感じの土曜日だったが、実は明日も同じように長男&次男は野球とサッカーの練習がある。
まあ、暑い中で運動して、「暑さに負けない身体作り」をしてもらうのも大事かと思います。
あと、先週書いた通り、競馬の予想は夏休みに入ってます。

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国分問題。

昨晩体調を崩した次男だが、今朝は特に問題無く登校した。
昨日帰宅して3時間昼寝して、昨晩も21時には寝たのだが、やはり睡眠って大事だなと思う次第です。

今日は「国分太一にコンプラ上の問題があった為、出演番組を降板することになった」というニュースが報じられたが、どういう問題があったかは「プライバシー保護の観点」から不明のまま。
まあ、「プライバシー保護」どうこう言う時点で、国分が誰かにハラスメント的なことをした、ということなのだとは思う。

ただ、中居問題と違うのは、「週刊誌で先行で報道される前にテレビ局側から降板を発表した」ということ。
ちなみに発表したのは日テレ。日テレは「鉄腕DASH!!」で国分を起用しているから早めの発表に踏み切ったのだろう。

これはやはり「中居問題で痛い目に遭ったフジの二の舞を避けたい」ということなのだと思う。
「国分に問題があると知っていて日テレの番組に起用した」ということがわかったらフジと同様にスポンサーが離れるかもしれないわけで、そりゃあ早めに発表しようと思うだろう。
逆に言えば、中居問題が無かったらうやむやのままに国分を使い続けた可能性もあったのかもしれない。そういう意味では、中居問題はいい影響を与えたと言える・・・かもしれない。

それにしても。
TOKIOは山口が自身の不祥事で芸能界引退し、長瀬は自分の意向で芸能界を実質的に引退。
そして今回の国分問題である。
つまり、残るのは城島と松岡だけになることが濃厚である。

・・・今後、どうなるんでしょうね。

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「FFT」リマスター版発売に思う。

今朝、次男が起きての第一声は「のどが痛い」だった。
・・・昨晩寝る時にクーラーつけっ放しで寝たからだろうなあ・・・。
熱は無かったので学校に行かせたが、13時過ぎに学校から「具合が悪いので保健室で休ませてます」と連絡が入り、急いで迎えに行った。その後は一緒に帰宅して、寝室で寝かせている。
まあ、急に暑くなったし、そりゃ体調も崩すよなあ、とは思う。この昼寝で体調が戻ってくれて、明日元気に登校してくれることを願うばかりです。

それ以外は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話を。

先日「サカつく2025」の話を書いたが、これとは別に「買うしかないじゃん!」と思わせるタイトルが発表された。

「『ファイナルファンタジータクティクス』(通称:FFT)リマスター版発売決定」

1997年にPS1で発売されたシミュレーションRPGである「FFT」のリマスター版の発売が決定した。発売日は9月30日で、そう遠くない話である。

「FFT」は「タクティクスオウガ」を手がけた松野泰己氏の作品で、ぶっちゃけた話、よく似た作品である(笑)。
でも、重厚なストーリー、ほどほどの難易度が楽しく、何周もクリアしたのを覚えている。その「FFT」がリマスターされるとなったら、そりゃあ買うしかない。
公式サイトによると、ストーリーを加筆・調整し、フルボイス対応にした「エンハンスドモード」と、オリジナル版をなるべく忠実に再現した「クラシックモード」の2種類があるらしい。
オリジナル版を残してくれたのはありがたい。最初はリマスター版で遊ぶとは思うが、オリジナル版も遊びたくなるとは思うし。

さて、このFFTリマスター版だが、Switchでも遊べる模様。
これは本当に素晴らしいの一言。正直、FFTが遊べるならその為にハードを購入しても構わないのだが、その必要が無いのはありがたい。

今から9月30日が待ち遠しいです。

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天皇杯は勝ち進む。

続いてサッカーの話。

今日は天皇杯2回戦、東京vs金沢(J3で13位)@味スタが行われた。

結果は3-1で勝利!

試合の映像がYouTubeに上がっていたので見たが、1点目はショートカウンターからFW仲川のスルーパスをFW佐藤が決めて先制!
2点目はMF野澤の右サイド突破からのクロスを佐藤が頭でねじ込んで追加点!
3点目は途中出場のMF俵積田のシュートのこぼれ球をFW長倉が頭で押し込んでトドメ!
・・・その後に1点返されたが、そこはご愛嬌ということで。

まあ、さすがにJ3相手なら負けないか、という感じ。
普段のスタメン組を休ませて勝てたのはよかった。
この次の3回戦は大分(現在J2で10位)と対戦。
今日よりは厳しい相手だが、個人的には東洋大と対戦するよりはいいかな、とか思ったり。

でも、この天皇杯3回戦よりは、次の日曜日のJ1第21節のG大阪戦の方が大事。
今日の勝利の勢いをG大阪戦にぶつけて欲しいです。

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棋聖戦第2局。

今日は将棋とサッカーで書きたいネタがあるが、まずは将棋。

今日は棋聖戦第2局。
藤井棋聖(とその他六冠)が勝って防衛に王手を掛けるか、杉本六段挑戦者が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の杉本が四間飛車(という戦法名です)に振り、藤井が急戦をちらつかせる動きを見せるが、杉本も軽い捌きを見せる。しかしこの流れで藤井の銀が一気に端まで移動して端攻めを敢行。これを完全に受け止めるのは難しく、杉本の陣形をへこませることに成功した。
その後は杉本も劣勢を挽回しようと動くが、藤井に冷静に対応され、むしろ差が広がる。最後は杉本が完全に見込み無しと判断しての投了となった。

これは見事なまでの完封劇。
タイトル戦、というかプロ同士の対局でここまでのド大差の決着になる将棋というのも珍しい気がする。
ただ、杉本に失着があったかというとそうとも言えず、「普通に指していたらド大差になっていた」という感じ。これはもう藤井を褒めるしかないです。

というわけで藤井が開幕2連勝と防衛に王手を掛けた。
杉本には、第3局で勝ってくれとは言わないが、せめて見せ場を作って欲しいとは思います。

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「呪術廻戦」を「渋谷事変」まで見終える。

今日は有休。
人間ドック受診(とは言ってもほとんど健康診断と同じレベル)の為である。例年は12月頃に受診しているが、今年度は早めの予約ができるようになったので6月に受診することにした。受診の結果は今日の時点ではわからないが、特に問題無いと思いたい。
その後はアメ横に買い物に行ったくらいで、後は家で過ごす。だって、暑過ぎるんだもの・・・。

そして家ではようやく「呪術廻戦」のアニメ版を「渋谷事変」を全て見終えた。あと、劇場版の「呪術廻戦0」も見終わっている。思えば4月末の連休から見始めたわけで、忙しい合間を縫ってよく見たと思う。

原作は読んで、話の展開は分かってはいるつもりだったが、アニメになって声優の「声」が入るとまた違う面白さがある。改めて「声優」という職業の凄さを感じる。個人的には主人公の虎杖役の榎木淳弥は、「いろいろと悩みながら、心を折られ続けながら戦う虎杖」を上手く演じていると思う。
榎木は、「2.5次元の誘惑」でも「いろいろと悩むキャラ」である奥村を上手く演じていたが、いい声優だと思う。

さて、「渋谷事変」まで終わったらこの後は「死滅回游」編である。
当然ながらアニメ化されることは確定しているが、いつから放映されるかは未定だし、「死滅回游」編で初登場となるキャラ(そして最後まで重要な立ち位置になるキャラが多い)の声優も未定である。
まあ、こちらとしては「鬼滅の刃」の劇場版もあるし、ここで「死滅回游」編の情報を出されてもパンクしてしまう(笑)。「機動戦士ガンダム ジークアクス」がこの後どうなるのか、というのも気になるし。
なので、「死滅回游」編の情報は慌てずに待とうと思ってます。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第10話の感想。

今日の東京は30度超えでかなり暑かった。
今日は出社日で、昼食の時に外に出たが、「夏じゃね?」と思ったぐらい。そして明日以降もこの暑さは続くとのことで、マジで勘弁して欲しいと思う次第です。

先週放映された「機動戦士ガンダム ジークアクス」第10話の感想。

今回はついにジオン総帥であるギレンが登場・・・かと思ったらキシリアが使った毒ガス(だと思う)であっさり暗殺されて退場。ギレンの秘書でおなじみの「金髪ぱっつん姉ちゃん」も一緒に暗殺された。暗殺を実行したのはキシリアで、その点は初代の「機動戦士ガンダム」と同じだなあとは思った。
その後はキシリア所属のモビルスーツ隊が大暴れ。ニャアンのジフレドもビグザム撃破などの大暴れ。ここの戦闘シーンは凄くカッコよかった。
そしてニャアンが「シャロンの薔薇」を使ってゼクノヴァ(ニュータイプ能力が暴走して別世界に転送されてしまうこと、なのかもしれない)を起こしてア・バオア・クーが消滅。
その直後に、マチュがジークアクスに乗ってニャアンの元に到着。マチュとニャアンが共にモビルスーツに乗っている状況で対峙する、というところで第10話が終了。

やはり第10話のメインは「ギレン、即退場」だろう(笑)。まさか登場から2分で退場するとは思わなかった・・・。まあ、逆にこれが「ジークアクスらしさ」ではある。あと「キシリアのマスク」が毒ガス対策を隠す為に使われるとは思わなかった。

そしてニャアンのニュータイプとしての覚醒シーンはカッコいいと思いつつ、こういう「最初は普通のキャラ→ニュータイプとして覚醒して活躍」というキャラは、これまでのガンダムシリーズではだいたい不幸な展開になるんだよなあ・・・とか思った。

最後のマチュとニャアンが対峙するシーンは、「2人が気になっているシュウジを巡っての争い」になりそうで、それはつまり初代ガンダムの「ララァを巡ってアムロとシャアが争う」シーンのオマージュとも言える。シュウジとララァは、「よくわからないことを呟くキャラ」という共通項もあるし。

というわけで、ラスト2話でかなり盛り上がる展開になってきた。
どう考えても第2期以降に続くことは間違いないと思うが(これで第2期に行かなかったら逆に驚く)、マチュかニャアンのどちらかが退場する展開もあるのだろうか。

・・・「無い」と言えないのが「ジークアクス」なんだよなあ・・・。

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宝塚記念の感想(2025年)。

続いて競馬の話。

今日の競馬は宝塚記念@阪神。
宝塚記念を制したのはメイショウタバル(7番人気)。
まずまずのスタートからいつも通りにハナを奪う。道中、1ハロン12.3秒よりペースを落とさない逃げを打ち、そのまま直線に入る。2番手にいたベラジオオペラ(2着/1番人気)が捕えに行くが、逆に突き放す。結局、終わってみれば3馬身差の完勝だった。
これは結果として、溜め逃げを打たずにハイペースの逃げを選択した武豊が上手かった。相変わらず逃げ馬に乗せると上手いなあ。

馬券は馬連23.7倍が的中。
メイショウもベラジオも前に行ける馬で、今後の宝塚記念はこういうタイプを狙うのが正しいのだろう。
ただ、今回は久々に3連複BOXも買ったのだが、チャックネイト(5着/14番人気)がよく粘っていて、「これは3着あるのでは!?」とかなり興奮した。結局最後は力尽きたが、もし3着だったら3連複392倍的中だったんだよなあ・・・。

でも、馬連を厚めに的中できたので、気分良く夏休みに入れる(笑)。
競馬はしばらくは2歳戦しか見ないつもりなので、予想もお休みします。

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蓮田でサッカー。

今日は朝のうちに雨も止み、10時半に次男と一緒に家を出る。
午後から蓮田で行われる「小学2年生以下のチームで行われるミニ大会」に参加する為である。毎週試合やってるなあ、とは思う。一応、基礎練もやってはいます。

大会は8チーム参加で予選リーグと決勝トーナメントを行うという形式。15分の試合が3試合、前後半10分ずつの試合が3試合という、なかなかハードなスケジュール。
次男は全試合に出場して、GK以外は全てのポジションを任されていた。

大会の結果は1勝1分4敗で6位。
うちのチームは、「なるべく多くの子に参加させたい」ポリシーなので、上手い子・下手な子関係なく試合に出すので、まあこういう結果になるのも仕方ない。

次男は、FWをやらせればずるずる下がってしまい、DFをやらせれば相手の前に立ち塞がることができずに抜かれまくっていたが、MFではひたすら走りまくって相手の邪魔はできていた。最後の試合でもしっかり走れていたのはよく頑張っていたと思う。
個人的に一番良かったのは、最後の試合でMFに入り、ボールを受けて横にドリブルし、前にいるFWにスルーパスを出したシーンには思わず「おっ!」と声が出た。結局得点には結びつかなかったが、いいパスだった。これは試合後にめっちゃ褒めました。

そんな感じで、13〜18時の長丁場の大会をこなした。
その後は保護者&子どもたち16人ぐらいで田端で飲んで楽しいひと時を過ごす。
日差しが強くてだいぶ日に焼けたが、いい一日だったと思います。

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叡王戦第5局。

続いて将棋の話。

今日は叡王戦第5局。
伊藤叡王が防衛するか、斎藤八段挑戦者が勝って奪取するか、運命の最終局である。

勝ったのは伊藤。

先手番の斎藤が相掛かり(という戦法名です)に誘導し、伊藤がそれに乗る。中盤で伊藤が飛車を切って一気の攻めを見せるが、これが無理攻めで斎藤が優勢に。
しかし終盤に入ってから斎藤にミスが出て逆転、かと思えば伊藤にもミスが出てまた逆転と二転三転する展開。
そして、最終盤に斎藤が飛車を見捨てて一気の寄せに入るが攻め切れず、最後は豊富な持ち駒を得た伊藤が長手数ながら一気に詰ました。

まあ、叡王戦は持ち時間が短いタイトル戦なのでこういう展開はよくあるわけだが、それにしても二転三転し過ぎだろ、とは思う。これが「藤井聡太がいないタイトル戦」なのだなあ、とか思ったり。

というわけで伊藤が叡王を死守した。
昨年、藤井の八冠独占を崩してからはあまり調子が出ておらず、タイトル戦出場に手が届きそうなところにも辿り着けていないわけだが、この叡王防衛で調子を戻して欲しいとは思います。

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宝塚記念の予想(2025年)。

今日の東京はすっきり晴れない&雨がパラつく微妙な天気。
そんな中でも、長男の為に作った眼鏡を受け取りに行ったり、次男のサッカーの練習に付き合ったりして過ごす。ちなみに、次男の湿疹は完全に治った。マジでなんだったのだろうか・・・。

まずは競馬の話。
明日の競馬は宝塚記念@阪神。
今年から宝塚記念は昨年より2週間前倒しになった。ということは先行勢を買えばいいはず。阪神は明日の朝まで雨が降るので馬場はそこそこ悪そうで外差しが決まりそうな雰囲気もあるが、今日の阪神芝レースがインを通った馬の前残りばかりなので「先行馬重視」のスタンスで行く。その観点で買いたい馬は5頭。

メイショウタバル(6番人気)
ベラジオオペラ(2番人気)
ドゥレッツァ(3番人気)
リビアングラス(13番人気)
チャックネイト(14番人気)

メイショウはドバイターフ5着から臨む。いつも通りに積極的に逃げて、それなりには粘れていた。阪神は2戦2勝で、明日は得意である渋った馬場で、無理やり競りかけそうな馬もいない。今の阪神の馬場なら前残りは充分ありそう。
ベラジオは大阪杯勝ちから臨む。「大阪杯勝ち馬は、その年の宝塚記念で不振」というのは重々承知だが、阪神は4戦4勝で重馬場実績もあって先行力もある。2200m戦ならギリギリなんとかなると思う。
ドゥレッツァはドバイシーマ3着から臨む。好位からレースを進めて、決め手は無いものの3着に粘り込んだ。明日は2番枠からすんなり先行できれば、いつも通りの粘り込みができると思う。重馬場経験が無いのは気になるが、切れ味タイプではないからなんとかなるのでは、と楽観的に考える。
リビアンは日経賞4着から臨む。15番枠から果敢に先行して、最後は差されたが僅差の4着だった。2200m戦も渋った馬場でのレースも実績があり、13番人気なら夢を見たい。
チャックは日経賞2着から臨む。モレイラがインを突いて差してきての2着だったが、本来は先行力がある馬だし、これも2200m戦も渋った馬場のレースの実績もある。これでレーンが乗って14番人気と言われたら買うしかない。

人気だけど買わないのはレガレイラ(1番人気)。
昨年の有馬記念以来の休み明けというのは気にしていないが、大外枠の差し馬で、渋った馬場での実績も無い。これを1番人気で買うのは違うと思う。

宝塚記念が終わると、8月の札幌記念まで予想はお休みする予定。
なので、明日は当てて、いい形で夏休み(←早いな)に入りたいです。

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次男に湿疹。

昨晩、会社から帰ろうとして新橋駅に向かう途中、奥さんからLINEが入った。

「次男の身体全体に湿疹が出てます。明日、小児科連れて行けますか?」

思わず「えっ」と声が出そうになった。

実は、水曜の夜の時点で次男の目の周りが腫れぼったくなっているとは思っていた。奥さんも気付いていたし、次男本人も気になっている感じだった。
ただ、身体全体に湿疹が出るまでの事態になるとは思わなかった。

というわけで、慌てて会社に戻ってパソコンを持って帰宅した。
すると次男は全身に湿疹が出ていて、かゆみもあるみたいで結構辛そうだった。かといってどうすることもできないので、昨晩は次男は早めに寝かせた。

そして今朝。
近所の小児科はWEBでの事前予約が可能なので、朝6時起きですぐに予約。会社には「次男を小児科に連れて行くので午前中は半休します」とメールを入れる。
後は次男の身体の様子がどうなっているかなと思ったら、

湿疹がきれいさっぱり消えていた。

これは「ええっ!?」と声が出た(笑)。
昨晩、あんなに湿疹が出まくっていたのに?とは思った。

ただ、せっかく小児科の予約もしたので連れて行き、状況は説明したが、「かゆみやアレルギーを抑える飲み薬」を処方してもらうだけにとどまった。先生としても湿疹が出ていなければどうしようもないわな、とは思った。

その後は、まだ時間も早く、次男自身も元気なので学校に行かせた(朝のうちに、病院に行ってから元気なようだったら2時間目以降に登校させますとは言っていた)。
15時前に帰ってきたが、「給食おかわりした!」と言っているので、状態面では全く問題無しと見てよさそう。

とりあえず、大事に至らなくてよかった、というのが率直な感想。
「湿疹の原因が感染症で、週末全く外に出られない」とかじゃなくて本当によかったです。

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「サカつく2025」が待ち遠しい。

今日は出社日。
雨が止んだのはありがたいのだが、今日の東京の気温は28度まで上がってそれなりに暑かった。
そして先日も書いたが、来週は35度前後まで気温が上がるらしい。嘘だと言って欲しい。

今日は特に何も無い一日だったので、先日発表された「サカつく2025」の話を書く。

「サカつく2025」(正式タイトル名は「プロサッカークラブをつくろう!2025」)は、サッカークラブシミュレーションである「サカつく」シリーズの最新作。
初代「サカつく」は1996年にセガサターン(懐かしい・・・)で発売され、めちゃくちゃ遊んだ。その後、ドリームキャスト、PS2、PSP、DSなどで発売され、ほとんどプレイしてきた。それぐらい大好きなシリーズである。
そして、正式な後継作として発表されたのが「サカつく2025」である。

公式サイトには画面のスクリーンショットが載っているが、練習メニュー組んだり、試合のスタメンを組んだりするなど、かつての「サカつく」でやっていたことは新作でもできるっぽい。従来の「サカつく」をベースに、やれることを増やしまくった感じなのだろう。

これはめちゃくちゃ楽しみである。もしも「家庭用ハードでしかプレイできない」とか言われたら、そのハードごと購入しても構わないと思えるレベル。
しかし、この「サカつく2025」は「基本プレイ無料タイトル」として、PS5、PS4、PC(Steam)、そしてスマホでプレイできるらしい。マジか、としか言いようがない。
会社のスマホでプレイするのは容量的に不安があるので、私個人のPCか、タブレットで遊ぶことになりそう。PCやタブレットがスペック的に大丈夫なのかという不安はあるが。

現時点では配信開始日は未定だが、2025年中には遊べそう。
「ゲームの開発が滞って、配信開始が遅れる」なんてことにならないことを祈るばかりです。

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ポリープ切除その後。

今日は在宅勤務。
昼前に学校からメール通知があり、「千駄木駅近くのセブンイレブン(我が家から自転車で10分くらい)の前で、刃物のようなものを持っている50代くらいの男性がいた」という連絡が入った。しかもその後は発見されていないらしい。
少し前には南北線の東大前駅で切りつけ事件があったが、大丈夫なのか文京区、とは思う。

先月、胃カメラと大腸カメラでの検査&ポリープ切除を行ったわけだが、その後の状況や、切除したポリープの内容を説明するのでもう一度通院して欲しいと言われていた。

で、その結果を先週の金曜日に聞きに行った。
先生からは「ポリープ自体は特に問題ありませんでした」と言われたが、「今回切除したポリープは3mmのもので、これが5mmぐらいになったら2割くらいの確率でガンになります」とさらっと言われた。

怖っっっ!

まさか、今回切除したポリープが「放っておいたらガンになるかもしれないレベルのもの」だとは思わなかった。正直、ポリープを甘く見てました。

まあ、「ガンの可能性をすっごく早く潰すことができた」わけで、その点についてはかなりラッキーだった。
私は以前にも「花粉症で眼科に行ったら緑内障であることが発覚した(私は自覚無し)」ということがあり、この時もラッキーだったと思ったが、今回も同じレベルでラッキーだったと思う。日頃の行いがいいからなのだろう(笑)。

先生からは、「これで大腸は3~4年は検査しなくても大丈夫だと思います」と言われた。それを聞いて一安心。
ただ、逆に言えば「3~4年後にはまた検査した方がいい」ということでもある。3年後には必ず検査しに行こうと思います。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第9話の感想。

今日から東京は梅雨入り。
・・・なのだけど、明日からそれほど雨は降らないっぽい。
それより気になるのは、来週月曜から最高気温33~35度が続くらしいということ。
・・・6月ですよね?

先週放映された「機動戦士ガンダム ジークアクス」第9話の感想。

前回(第8話)はニャアンの話だったが、今回は主人公・マチュの話。
「謎の誰か」の手引きによってジークアクスと共に脱走し、大気圏突入を果たして地球に降り立ったマチュ。
そこは娼館で、マチュはララァ・スンという少女と出会う。そしてすぐにマチュは娼館から逃げなくてはいけなくなり、ララァと共に逃げようとするがララァが拒否。結局、一人でジークアクスと共に逃げ出す。
そして海底に隠れていたジークアクスのパーツと合体した際に、ジオン軍が探していた“シャロンの薔薇”を見つける。そのシャロンの薔薇とは、「機動戦士ガンダム」でララァが乗っていたモビルアーマーである「エルメス」そのものだった。

「ジークアクス」には毎回驚かされているが(笑)、今回もなかなかの衝撃だった。
ララァは「ジークアクス」ではパイロットではなく娼婦で、これは小説版のガンダムと同じ設定。いわゆる「オマージュ」というやつだろう。
そしてマチュと共に娼館から逃げるのかと思ったら逃げずに残った。しかし、どう考えてもララァの再登場は間違いない。これでこの後登場しなかったら逆に驚く。

今回で最大の衝撃は、劇場先行版からその名前が出ていながら謎の存在のままだった「シャロンの薔薇」の正体が確定したこと。

・・・まさかエルメスだったとは・・・。

しかも、エルメスは「ジークアクス」では「開発されなかったモビルアーマー」だったらしい。
その上、「シャロンの薔薇」には「機動戦士ガンダムのララァ」っぽい人物が乗っている描写もあった。
これは「機動戦士ガンダムのエルメス」が「ジークアクス世界に転生した」ということなのだろうか。ここにきて「ジークアクス」が「異世界転生もの」になるとは思わなかった(笑)。
ということは、シャアがソロモンで行方不明になったのも、シュウジが第7話で行方不明になったのも、シャロンの薔薇が影響して、「機動戦士ガンダム世界に転生した」という可能性があるのか。それはそれで面白そうではあるけれど。

さて今夜放映される第10話はニャアンの話になる模様。
こんな感じでマチュとニャアンの話を交互にやっていくのかもしれない。

ただ、「ジークアクス」は全12話である。
当然、この第1クールで全てが語られるわけではないだろうが、ある程度は「キリがいい」場面までは持って行くはず。

・・・あと3話で一区切りつけられるのだろうか・・・。

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2年ぶりの絵本の読み聞かせ。

今日の東京は朝から曇りで、夕方からは小雨がぱらついて来た。
ついに梅雨入りなのだろう。実際、明日は一日中雨が降るみたいだし。ただ、できれば週末は降らないで欲しいのだけど・・・。

今日は朝に学校に行った。

PTA活動の「絵本の読み聞かせ」のためである。

今年私が担当するPTA活動は「横断歩道で旗を持って交通安全の呼び掛け」と「6年生に『職業紹介』として私の仕事内容を教える」の2件だったのだが、「読み聞かせを実施するボランティアを募集する」と連絡があったのでこれにも申し込んだ。
私は長男が2・3年生の時に読み聞かせのPTA活動をやっており、経験者がボランティアで手伝わないとダメよね、と思った次第である。こういうところで「徳を積む」わけです(笑)。

8時15分頃に次男がいる教室に到着し、教室に入る。
次男のクラスは、サッカーのチームメイトや次男と公園でよく遊ぶ同級生が何人かいて、私の顔は結構知られている。何人かに「あれ!?なんでいるの!?読み聞かせやるの!?」と言われた。もちろん私を初めて見る子もいたが、次男の父親だと知ると「笑い方が似てる!」と言われた。

そんな和やかなムードの中での読み聞かせ。
私は「ありとすいか」という絵本を読んだ。
子供たちは床に座って(机は全て後ろに移動させていた)、しっかり聞いていた。「ありとすいか」がコミカルな内容なので、「えー!」とか「○○すればいいのに!」などと声も出て、「静かに聞く」という感じではなかったが(笑)、2年生にそれを求めてはいません。「しっかりと聞いてくれた」ということが大事です。

そんな感じで今月の読み聞かせは無事終了。2年ぶりだったが特に問題無く終わった。
今年度は7月が次男のクラス、10月・1月・2月が長男のクラスでの読み聞かせになる。
事前に絵本を図書館で借りたりするのが地味に面倒だが、頑張ろうと思います。

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安田記念の感想(2025年)。

今日の東京は朝に雨がぱらついて「えっ」と思ったが、その後は曇りのまま。
午後からは長男が野球の練習、次男はサッカーの練習試合だったが、問題なく行えた。こういう日は、まだ梅雨入りしてないことをありがたく感じる。

競馬の話。

今日の競馬は安田記念@府中。
安田記念を制したのはジャンタルマンタル(2番人気)。
道中は3番手を追走してそのまま直線に入り、ラスト200mを過ぎた辺りで抜け出ると突き抜け、外からガイアフォース(2着/9番人気)が追い込むが1馬身半差をつけて押し切った。
前半1000m58.4秒というのはそこまで速いペースではなく、その点は好位追走タイプのこの馬にはよかった。それでも2着以下に差はつけたわけで、現時点でのマイル路線での最強クラスであることは証明できたと思う。

馬券は外れ。
勝ったジャンタルマンタルは買えたが、2着のガイアフォースを買えず。今日は「前走が海外のレースだった馬」4頭のBOXだったわけだが、「前走が海外のレースだった馬」はもう一頭いて、それがガイアフォースだった。ここ2年ほどの勢いを感じなかったので軽視してしまったのだが、ここで買わないといけないのか・・・とは思った。

ただ、今日はPOGで持っているダノンヒストリーがデビュー戦となった1800m戦で勝利。逃げて2馬身半差の完勝だった。
これで今年のPOGは開幕週から2連勝で幸先の良いスタートを切れた。
なので、安田記念の外れはそんなに悔しくないです(笑)。

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安田記念の予想(2025年)。

続いて明日の競馬の予想。

明日の競馬は安田記念@府中。
近年の安田記念の傾向は、「前走がヴィクトリアマイルか海外G1(特にドバイターフ)である」、「速い上がりが使える馬」、「できれば480kg以上ある馬」が強い。逆に不振なのは「前走が大阪杯、または国内のG2・3の馬」。このタイプはこの5年連対無しだったりする。推測するに、「国内G2・3を使うレベルの馬では、海外挑戦した馬に敵わない」ということなのではと思う。あと、大阪杯組が不振なのは適性が違うからだろう。この観点から買いたい馬は4頭。

ソウルラッシュ(1番人気)
ブレイディヴェーグ(4番人気)
ジャンタルマンタル(2番人気)
ウインマーベル(11番人気)

ソウルはこれまでずっとお世話になっている馬。前走では海外G1制覇(ドバイターフ)を成し遂げたが、この時は単勝16.2倍を取らせてもらった。安田記念は4回目の挑戦になるが、ここまで13・9・3着と結果はあまり出ていない。しかし直近の10戦で着外は23年末の香港マイル4着だけでかなり安定している。本格化した今なら「4度目の正直」があっていい。
ブレイディはドバイターフ7着から臨む。結果的には海外遠征が合わなかったのかもしれない。マイルも2戦して4着と結果が出ていないが、差は僅かだし速い上がりは使えている。大外枠から何も考えずに追い込めばチャンスはあるはず。あと、安田記念は牝馬が7年連続連対中だったりする。そして明日のメンバーで牝馬はこの馬だけ。
ジャンタルは昨年末の香港マイル13着から臨む。結果だけ見ると惨敗だが、ステップレースを使えなかったとか、香港の重い芝が合わなかったとかが原因なのだろう。その後はきっちり立て直したようなので、それなら昨年のNHKマイルC圧勝の実績を信じたい。
ウインは1351TS(サウジ)2着から臨む。ベストは1400mだと思うが、昨年のマイルCSではマイル初挑戦ながら3着に好走。マイル戦への適性を見せた。それでいて11番人気とか言われたら宝くじ気分で買いたくなる。

人気だけど買わないのはシックスペンス(3番人気)。
大阪杯がG1に昇格してから「前走が大阪杯の馬」は15頭いて連対ゼロ。好感の持てるローテとは言えない。外が伸びる今の府中で最内枠を引いたのもマイナス。

今日は府中の新馬戦でPOGの持ち馬であるディバインウインドが完勝して好スタートを切ることができた。
そして明日の新馬戦では、これまた私の持ち馬であるダノンヒストリーがデビューする。
今日のディバインウインドの勝利の勢いで、安田記念的中&ダノンヒストリー勝利となって欲しいです。

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清水将棋連盟会長誕生。

東京は朝から暑い。「もう梅雨明けかな?」とボケをかましたくなるくらいに暑い。
水不足にならないことを祈るばかりです。

昨日は将棋連盟の新会長が発表された。

「将棋連盟会長に清水市代・女流七段」

前任の羽生九段は1期(2年)での退任となり、次期会長には史上初となる女性会長として清水女流七段が就任することになった。

羽生は何かやらかしたから退任するわけではなく、おそらくは「将棋連盟100周年&将棋会館移転」という一大イベント限定での会長職だったのだろう。確かに、この2つのイベントの時の会長職は羽生でないと務まらないだろうし、逆に言えばこの2つが無事に済んだ今なら羽生である必要もない。

そして後任は、噂されていた通り清水になった。
清水は1980年代後半から2010年頃まで常に女流のタイトルを持ち続けていた実力者。そして2017年からは将棋連盟の理事に就任している。会長になるには充分な実績がある。
まあ、昨今は「偉い役職を女性に担ってもらう」という流れになっており、今回の「清水会長」もその流れに沿ったものなのだろう。
清水は「初の女性会長」ということでプレッシャーは凄いと思うが、そこは周りがしっかりフォローしてあげて欲しいと思います。

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京都競馬場で竜王戦。

今朝ニュースを見て驚いたのは、「昨晩、W杯のアジア最終予選の日本vsオーストラリアが行われて、0-1で負けた」というニュースを、「今朝になるまで知らなかった」ということ。
試合自体は昨晩の時点で終わっていたらしい(笑)。我ながらここまで興味失うかね、とは思った。

将棋の話。

今週、10月から始まる竜王戦七番勝負の日程が発表された。
竜王戦第1局は毎年おなじみの「セルリアンタワー能楽堂」で行われるが、それ以外は旅館、ホテル、寺などで行われるのが通例である。

しかし、今年は異彩を放つ対局場がある。

「京都競馬場における第38期竜王戦の対局実施」

竜王戦の第4局(11月12日・13日)が、京都競馬場で行われることになった。
さすがに芝コースの上で行うわけではなく(←当たり前だ)、来賓室である「菊の間」で行うとのこと。そしてこれも当たり前だが、対局を行うのは水曜日&木曜日で、競馬が開催されない日である。タイトル戦を競馬場で行うのは初めてだが、なかなか面白い組み合わせだとは思った。

さて、せっかく競馬場でタイトル戦を行うのだから、競馬場でしかできないことをやってもらいたいとは思う。
例えば「対局中に行われる解説会で、対局の様子をターフビジョンに映し出す」なんてことは可能だと思う。
ターフビジョンを3分割して「対局の様子」「藤井の昼食の映像」「挑戦者の昼食の映像」を映し出す、なんてことも可能だろう。需要があるかどうかは知らん(笑)。
逆に、「競馬場でのタイトル戦」だからといって、対局者を馬に乗せるのは危ないので止めて欲しい。「ダートコースを馬車で走る」ぐらいなら構わないけれど。

あと、せっかく「将棋と競馬場のコラボ」を行うのであれば、竜王戦直前の競馬場で将棋イベントなどをやってもらいたいとは思う。
将棋界は競馬好きが多いイメージなので(代表格は渡辺九段)、「競馬場で将棋イベントを行う」となったら参加してくれる棋士は多そう。
将棋界と競馬界の両方にいい結果が出るといいなと思います。

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どうなるゆうパック。

今日は出社日。
しかし最優先事項として、’25~’26シーズンのPOGの取り纏めを行う(←仕事しろよ)。
午前中のうちに取り纏めを完了してメンバーに配信して、幹事としての仕事を全うした。明後日からまた長い戦い(来年のダービーまで)が始まるぜ~。

今日知って「ええっ!?」と思った話。

「日本郵便、運送許可取り消しへ」

集配業務の前後に行う点呼(酒気帯び有無などを行う)で不適切な内容が多く占めたということで、日本郵便に対して運送許可が取り消されることになった。これにより、日本郵便のトラック約2500台が5年間動かせなくなるとのこと。
このニュースを見て当初は「厳しい処分だな~」と思ったが、「集配業務を行っている郵便局の約75%で不適切な点呼が行われていた」とのことなので、この厳しい処分も納得ではある。

さてこうなると気になるのは「ゆうパックはどうなるの?」ということ。
ただ、今回の処分は「トラックが使えなくなる」だけで、「軽自動車やバイクは処分の対象外なので使える」らしい。だから「トラックでの輸送」だけ他の業者に委託すればこれまでとは変わらない・・・ような気がする。

とは言っても、こういう処分が下されたという時点で日本郵便に対する信頼は地に落ちたと言っていい。何か小包を送る際にゆうパックを使おうという気にはならない。
で、↑こういう考え方をする人が増えると、そのしわ寄せは他の運送業者に行くことになる。そして他の運送業者に負担が増えて、日本郵便のようなやらかしが起きてしまう・・・という展開は考えられる。

う~む、小包を安心して送ることもできない世の中になるのだろうか。
それはちょっと情けない世の中だなあとは思います。

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’24~’25シーズンPOGを振り返る。

今日は在宅勤務。
昨日有休を取った分のリカバリーの仕事をしつつ、’25~’26年度のPOGの仕事(←仕事ではない)もする。
明日は参加メンバーのリストを取り纏めて、持ち馬を確定させる仕事が待ってるぜ~。

その前に、’24~’25年度のPOGを振り返る。
今シーズンの結果は9人中3位。まずまずの成績と言える。
ちなみに今回の3位で「4年連続3位以内」という結果になった。毎年コンスタントに結果を出せているのは立派だと思う(←自画自賛)。

ただ、今年は相当にラッキーではあった。
我々9人のPOGは8頭持ちで、「みんなで一斉に『獲得したい順のリスト』を提出し、9人の持ち馬が重複しないように持ち馬を決める」というスタイルなのだが、私の持ち馬で活躍してくれたマジックサンズ(NHKマイルC2着&札幌2歳S勝ち)とヴァルキリーバース(フローラS2着)は、私の「獲得したい順リスト」ではそれぞれ14・12位だった。
つまりこの2頭は「私のリストで1~11位に入れていた馬が他のメンバーに取られたから取ることになった馬」である。「何が何でも取りたい馬」ではない。
ちなみに私が「何が何でも取りたいと思った馬」はマディソンガール(リバティアイランドの半妹)だが、新馬戦勝っただけでその後2戦未勝利だった(笑)。

まあ、そんな「それほど取りたいわけでもなかった馬」が活躍していい結果が出るというのもPOGではよくある話。
て言うか、デビュー前の評判馬がその評価通りに走る方が少ないとさえ言える。

さて次の’25~’26シーズンの持ち馬は明日には確定する予定。
今年度の持ち馬がどの馬になるかはわからないが、1年間しっかり応援しようと思います。

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棋聖戦第1局。

続いて将棋の話。

今日は棋聖戦第1局。
藤井棋聖(とその他六冠)に杉本和陽六段が挑む五番勝負の開幕局である。

杉本はプロ入り8年目の33歳。藤井より半年遅れでプロ入りした棋士である。
デビュー以来、これといって目立つ結果は出せていなかったが、今回の棋聖戦の予選ではあれよあれよと勝ち進み、最後は永瀬九段まで倒して挑戦権を得た。杉本は振り飛車を得意としているので、久々に「タイトル戦での居飛車vs振り飛車」が見られるのが楽しみだった。

その第1局は藤井が勝利。

先手番の杉本が三間飛車に振り、ミレニアム囲いで固める。一方の藤井は居飛車穴熊に囲う。両者ともに自陣をガッチガチに固めての戦いになった。
そのままほぼ互角の形勢で終盤を迎え、互いに自玉に近い場所での攻めが続く。そして杉本が藤井玉に迫って追い詰めるが、ここで藤井が絶妙の受けの手で凌ぐ。これに対して杉本が寄せ切れないと見て角を逃がすがこれが敗着となり、攻めのターンが回ってきた藤井が一気に寄せ切った。

杉本は初めてのタイトル戦の対局とは思えないほどに堂々とした指し回しだった。結果として角を逃げたのが敗着で、実は攻めを継続させていたらチャンスがあったかもしれなかったのだが、時間の無い中でそれを見つけるのは厳しかった。

というわけでまずは藤井が1勝。
ただ、今日の将棋を見ると、意外と(と言っては失礼なのだが)杉本も戦えている。
杉本が1勝できたらかなり盛り上がると思うので、杉本には頑張ってもらいたいです。

 

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長嶋茂雄死去に思う。

今日は息子たちが通う小学校の開校記念日でお休み。
なのでそれに合わせて私も有休を取った。
次男は朝から育成室に預けて、長男は眼科に行ったり我が家で日能研の宿題したりして過ごす。
長男は学校の健診で視力低下を指摘されたので眼科に行ったのだが、「眼鏡着用で両目0.4」だった。それ、授業中の黒板見えなくね?とは思った。新しい眼鏡の処方箋貰ったので、新しい眼鏡作りに行かないとなあ・・・。

さて、棋聖戦第1局が現在行われているが、流石にこの訃報に触れないわけにはいかない。

「長嶋茂雄さん死去」

巨人の選手としてはMVP5回、新人王、首位打者6回、ホームラン王2回、打点王5回などの輝かしい実績を誇る。
巨人の監督としては5回のリーグ優勝と2回の日本一に導いた。まあ、監督時代は「う〜ん・・・」な采配も多かったので「輝かしい実績」とまでは書かない(笑)。

正直、私は長嶋の現役時代は見ていないし(当時、私は1歳半)、最初の監督時代も見ていない。なので「1992年の監督復帰」以降の長嶋しかリアルタイムでは見ていない。
でも、その1992年以降だけでも「長嶋には華がある」というのはよくわかった。試合中の動きや、試合後のコメントなどでつまらないと思わせない人物だった。

「89歳での逝去」というのが「やきゅう」に生涯を捧げた長嶋らしいと思う。
ご冥福をお祈りします。
合掌。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」第8話の感想。

今日は出社したが、まずは昨日で終了した24~25年のPOGの精算(笑)。
今年はどうにか3位でフィニッシュできたが、ラッキーだった面が強い。この反省点は明後日にでも書こうと思う(明日は棋聖戦第1局の感想で確定)。

先週放映された「機動戦士ガンダム ジークアクス」第8話の感想。
今更だが、↓以下は「ジークアクス」を見ていない人のこととかは全く置いてけぼりの内容です。

この第8話は、まず前半では劇場先行版で上映された「ソロモン落とし」が改めて放映された。
シャアの策略、シャアとセイラとの邂逅、そしてシャアが「ゼクノヴァ」と呼ばれるサイコミュ事故で行方不明になるという、これはこれで盛り沢山な内容。
冷静に考えると、これを前半パートだけで描いたというのは凄いことだと思う。

そして後半からは初見の展開。
エグザベにスカウトされたニャアンがキシリアと面談し、ニャアンがジークアクス2号機の「ジフレド」の前に連れて行かれ、その場で射殺されそうになるがジフレドを起動させて返り討ちにし、「謎の金髪キャラ」であるシロウズが登場し(どう考えてもシャアっぽいのだが)、一方その頃マチュはジークアクスに乗って脱出&大気圏突入するという、こちらも盛り沢山の展開。

やはり注目は後半。
ニャアンがジフレドの前に連れて来られたシーンは、どう見ても「新世紀エヴァンゲリオン」の第1話で「シンジがエヴァ初号機の前に連れて来られたシーン」の“オマージュ”である。テレビで見ていて「エヴァじゃねえか!」と突っ込まずにはいられなかった(笑)。
そしてその後にニャアンが命を狙われるシーンで、ジフレドが勝手に(一応はサイコミュが反応した、ということなのだろうけど)動いてニャアンを助けるシーンもエヴァンゲリオンのオマージュと言えるだろう。
真面目なガンダムファンには「ふざけ過ぎじゃね?」と思うかもしれないが、個人的には面白いのでありです(笑)。

あと、この第8話で初めて出てきたキャラが即退場したが、もう慣れてきた(笑)。
主要キャラ以外はすぐに退場するものと思った方がいいのかもしれない。

終盤で「シャアっぽいキャラであるシロウズ」の登場や、マチュが脱走して大気圏突入するシーンもそれなりに驚いたが、それよりも衝撃だったのが次回予告で「ララァっぽい髪型&肌の色のキャラの後ろ姿」が出てきたこと。

もうララァ出てくるの!?

というのが率直な感想。
「ジークアクス」ではサイコミュを使う際に、いわゆる「ララ音」が流れているので、いつかはララァが登場するとは思っていたのだが、想像以上に早かった。
さすがにララァは他のキャラと違って「登場→即退場」とはならないと思うが、どういう展開になるかは全く読めない。

ここまでは「金曜日の見逃し配信」で見てきたが、こうも気になる展開が続くと「火曜夜にリアルタイムで見る」ことも
真剣に検討しないといけないかなあ・・・とか思わないでもないです。

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ダービーと目黒記念の感想(2025年)。

今日は「四谷大塚の全国統一テスト」の日。
我が家は長男&次男ともにテストを受けた。
長男はほぼ毎週のように日能研のテストを受けているわけだが、「四谷大塚のテストだとどのくらいの結果が出るのか」を知りたい。
次男は「テスト慣れ」して欲しい。
そういった思いで受けてもらったわけだが、せっかくの日曜日にテストを受けてくれる息子たちは偉いと思う。て言うか実際に「偉い」と言いました。

競馬の話。
今日はダービー&目黒記念@府中。
ダービーを制したのはクロワデュノール(1番人気)。
スタートからすぐに好位につけ、そのまま直線に入り、ラスト300mぐらいで先頭に立つ。最後は外からマスカレードボール(2着/3番人気)が迫りはしたが3/4馬身差をつけて押し切った。
先行策から早めに抜け出て押し切るという、まさに横綱相撲だった。馬の力を信じて正攻法の乗り方をした北村友も素晴らしかった。

馬券は外れ。
勝ったクロワデュノールは買っていたが、2着のマスカレードボールを買えず。スタートからすぐに内側に入れて中団につけて、直線ではよく伸びていたとは思うが差し切れず。でも、鞍上の坂井はこれ以上無い騎乗を見せたと思う。今日は相手が悪かったとしか言いようがない。

続いて、目黒記念を制したのはアドマイヤテラ(1番人気)。
道中は好位のインに構え、直線でじわじわ伸びる。先行したホーエリート(2着/6番人気)に最後まで粘られたがゴール前でねじ伏せた。
2着馬には手こずったが3着以下は引き離しており、力のあるところを見せた。ほんと、昨年の菊花賞上位組凄いな、としか言いようがない。

馬券はこちらも外れ。
勝ち馬は買っていたが、2着のホーエリートを買えず。この馬は2番手からの粘り込みで好走したわけだが、これまでそういう競馬はしていなかった。鞍上の戸崎が新味を引き出した、ということなのだろう。

というわけでダービー&目黒記念の両方外れ。
先週に続いての的中とはならなかった。
来週は安田記念だが、その前に個人的には「25〜26年のPOGのドラフトリスト提出」という大事な作業がある。仕事の合間を縫って完成させないとなあ・・・(←仕事しろよ)。

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