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2025年7月

暑熱対策。

現時点で気になっているのは津波警報ではなく、台風9号の進路。
今朝の時点では関東直撃コースだったが、さっき天気予報を見たら太平洋側に逸れていきそうな雰囲気になってきた。このままなら「土曜日は家でじっとする」ことにはならなさそうなのだけど・・・。

実はよくわかっていなかった競馬の話。

先週から始まった新潟&中京開催では「暑熱対策」として、第5レースと第6レースの間の昼休みを長く取るようにしている、ということは聞いていた。

ただ、具体的にどのくらいの長さの昼休みなのかは知らなかった。
だって、宝塚記念以降は馬券買ってないし、買う気も無いし。

で、今週末の出馬表を見て昼休みの長さを見たら、3時間20分だった。(新潟の第5レース発走が11時50分で、第6レース発走が15時10分。)

そんなに長いの!?というのが率直な感想。
ということは最終レースの発走時間は遅いのだろうと思ったら、新潟の最終レースの発走時間は18時25分、中京は18時15分だった。なかなかの遅さではある。

まあ、新潟&中京の12時~15時なんてクソ暑いに決まってる。この時間帯を避けようという判断は正しいとは思う。

ただ、重賞などのメインレースが15時40分前後に行われるというのはこれまでと同じ。「重賞が第11レースに行われる」のが「第7レースに行われる」ことだけが違う。

それじゃあ意味無いよなあ・・・とは思う。
テレビの放映時間の都合があるのは百も承知だが、重賞に出走するレベルの馬たちは大事にして欲しいので、少しは涼しくなるであろう17時以降の発走にして欲しいとは思います。

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王位戦第3局。

今日は王位戦第3局2日目。
藤井王位(とその他六冠)が勝って防衛に王手をかけるか、永瀬九段挑戦者が勝って巻き返すかという一局。

勝ったのは藤井。

後手番の藤井がいつもの角換わり(という戦法名です)を拒否して雁木(という囲いの名前です)に組む。中盤で永瀬が自陣を固めようとしたところで藤井が機敏に仕掛けると、そのまま流れるように攻めが繋がる。終盤、永瀬も反撃に転じるが、藤井の攻めが速く、一気に寄せ切った。

今日の藤井は「裏芸」とも言える雁木の採用だったが、鮮やかに攻めを繋げての快勝だった。
以前にも書いた気がするが、藤井相手に雁木を採用すると速攻からボコボコにされるのだが、藤井が雁木に組むと相手は速攻を仕掛けずに持久戦で挑んで敗れるんだよなあ・・・。

これで藤井が開幕3連勝となり、防衛に王手をかけた。
今年に入って「藤井vs永瀬の七番勝負」は王将戦と名人戦で行われていて、どちらも「藤井が開幕3連勝して、第4局は永瀬が勝って、第5局は藤井が勝つ」という結果に終わっている。
今回もそうなるのか、それとも今回はストレート防衛で終わるのか。・・・1局くらいは永瀬勝って欲しいとは思うけれど。

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マッサージボール。

今日は王位戦第3局が行われているが、まだ1日目なので触れない。
この対局の感想は明日書きます。

うちの会社は「健康イベント」と称して、スマホのアプリを使っての「1日当たりの歩数コンテスト」を時々行う。
で、今月初めの2週間で開催したのだが、そのイベントで景品が当たった。

「マッサージボール」である。

このマッサージボールは結構硬めで、これを身体に当てて凝りをほぐす、という使い方をする。手に持ってぐりぐりしてもいいし、椅子の背もたれと自分の背中で挟んでぐりぐりするという手もある。これが痛気持ちよかったりする。

買ったらいくらぐらいするのか調べてみたら、Amazonで2千円ぐらいだった。まあ、それなりのお値段ではある。自腹で買う気にはならないと思う(笑)。

自宅に持ち帰ったら息子たちに間違った使い方をされそうなので(普通にボール遊びしそう)、会社に置きっぱなしにして、身体をほぐしたい時とか眠気覚ましに使おうと思います。

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ユニクロのTシャツ。

今日は在宅勤務。
朝から「太陽が昇らない世界」&「残酷な夜に輝け」の2曲(どちらも「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の主題歌)を流しまくってテンション上げながら仕事してました(笑)。

今日は特に何も無い一日だったのでそのうち書こうと思った話。

私は基本的にファッションには全く興味が無い人間で、「新しい服を買う」というのは「今まで着ていた服が着られなくなったら買う」時ぐらいである。

そんな私だが、「着られる服があるにも関わらず、新しい服を買いたくなる」時がある。

ユニクロのTシャツ(UTコレクション)の新作でお気に入りが出た時である。

ユニクロのTシャツはいろんなものとコラボした作品が売り出されるのだが、私が好きなものとコラボしたTシャツが多く発売されている。
その中で、ここ1~2年で私が実際に買ったのは「鬼滅の刃とのコラボ」、「呪術廻戦とのコラボ」、「ファイナルファンタジーとのコラボ」、「米津玄師とのコラボ」のTシャツ。価格も安いので、ついつい買ってしまうんだよなあ・・・。

最近では「ちいかわ」とのコラボTシャツが発売されたので気になったが、残念ながら女性用と子供用のみの発売だったので断念。まあ、「女性用の大きめのサイズ」を買えば着れることは着れるのだが、そこまでしようとは思わなかった。

こんな感じでユニクロは「私が気になるTシャツ」をちょくちょく発売してくる。
その誘惑に打ち勝たないといけないと思う今日この頃です。

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「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の主題歌の話。

今日は午前中は次男のサッカーの練習の付き添い。
練習場所は屋外だったが、コートの半分くらいが木陰だったのでその点はありがたかった。
次男も含め、熱中症になった子は無し。無事に練習を終えて一安心でした。

今日は他に何も無いので、今日も「鬼滅の刃」関連の話。
今回の「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の主題歌はAimerの「太陽が昇らない世界」と、LiSAの「残酷な夜に輝け」の2曲体制。前者がオープニングで、後者がエンドロールで流れている。
そして、どちらもサブスクで視聴可能なので家で聴いているのだが、

どちらも難解な曲だな〜 と感じる。

どちらもダークな感じの激しい曲でカッコいいというのはその通りなのだが、それ以上に「難解だな〜」と感じるのですよ。
それはやはり「テンポが変わりまくる」とか「転調が多い」とか「歌い方が多彩だから」とかが理由である。
そして、そういう曲に仕上げたのは、やはり「鬼滅の刃」における「無限城」が、様々な形に変化するからなのだろう。それ以外の理由でこんなに難解な曲にする理由があったら教えて欲しい(笑)。

それにしても、めちゃくちゃ複雑な構成の曲にすることで無限城を表現するというのは面白い発想だと思った。
この2曲とも、フルコーラスで聴いた瞬間に無限城を連想したもんなあ・・・。

さて、どちらも凄くいい曲だと思うが、個人的には「残酷な〜」の方が好きである。
テンポが変わりまくる、転調しまくるという激しい展開の曲を、LiSAの圧倒的な歌唱力でねじ伏せるという感じが素晴らし過ぎる。
6分23秒という、昨今の「短めな曲でないと聴いてもらえない」という風潮に真っ向から歯向かう長さもたまらなく好きなポイントである。

この2曲はどちらもカラオケで歌えるようになりたい。
何度も聴いて覚えて、いつか一人カラオケで熱唱したいと思います。

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次男と一緒に「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を観る。

今朝は早起きして次男と共に池袋に向かう。

「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を一緒に観るためである。

私は既に2回目だが、次男は初めて。
観終わった後に感想を聞いなたら「面白かった!」と嬉しそうに語ってくれた。ただ、猗窩座の過去編で、素手で隣の道場の者を殺しまくったシーンは怖かったらしい。でも、2時間半の長丁場を飽きずに観ることができたのは偉いと思った。

私は2回目なので(笑)特に驚きも無く観られたが、やはり映像の美しさは何度見ても素晴らしいと感じた。
火曜日のブログでは書かなかったが、「善逸vs獪岳」は善逸のカッコ良さ大爆発だった。獪岳に対しての「俺がカスならあんたはクズだ」の口上は痺れたなあ。

その後は買い物して帰宅して、夕方から学校でのお祭り(PTA主催の恒例のお祭り)に参加して楽しく過ごす。
そんな土曜日でした。

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ハルク・ホーガン死去に思う。

今朝知って「えっ!?」と声が出た。

「ハルク・ホーガンさん死去」

1980年代初めに新日本プロレスで活躍し、その後もアメリカで長く活躍したハルク・ホーガンが亡くなった。71歳だった。近年は、歩行器を使用するなど健康状態は良好ではなかったらしい。

ホーガンは新日本プロレスの中継でよく見ていた。身体の大きさやパワーが強烈だった。
必殺技であるアックスボンバーは、当時の男子小学生は誰もが真似した技だと思う。そして、人差し指を高く突き上げて「イッチバーン!」と叫ぶホーガンの決めポーズも、当時の男子小学生は誰もが真似していた。それぐらいインパクトのあるレスラーだったと思う。

私にとって「ホーガンの試合」で一番印象に残っているのは、「1983年の第1回IWGP決勝戦の猪木vsホーガン」である。
途中の試合展開とかは全く覚えていないが、最後に「エプロンサイドに立っている猪木にホーガンがアックスボンバーをぶちかまし、猪木がリング下に転落したシーン」は40年以上経った今でもはっきり覚えている。YouTubeで検索したらあっさり見つかったので久々に見たが、記憶の通りだった。「えっ、猪木ヤバくない?」とすっごく不安になったことも思い出した。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。

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石破どうするの?

今日は在宅勤務。
昼食時に外出したら、公園には誰もいなかった。この暑さでは、公園で遊ぼうとする子供もいないよなあ・・・。

昨日「『石破首相退陣へ』と報じられた」と書いたが、その後になって石破自身が否定するという面白い展開になった。
そうだとすれば多くのマスコミが“嘘を報じた”ことになるわけで、それはそれで大問題だと思う。一部の新聞では号外まで出したらしいし。

ただ、昨日に石破と麻生、菅、岸田と会談したことは事実らしく、そこで石破の進退についての話し合いが行われていないはずはない。「石破が辞める方向になっているけれど、石破が認めないだけ」という可能性もある。
その話し合いの内容を、麻生とかに聞けば真実がわかると思うのだが、なんで誰も聞いていないのだろう、とは思う。

とりあえず、現時点では「マスコミが嘘を報じた」という事実だけが残っている。
ここで石破がマスコミ勢に対して「虚偽の報道に対する謝罪」を要求したら石破を見直すのだが、さすがにそれはないか。
実現したら「歴史に名を残す」と思うけどなあ。

 

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ニジゲンノモリ。

今日は「石破首相退陣へ」というニュースが報じられたが、「そりゃそうだろ」ぐらいの感想しか持てないので特に触れない。
ただ、石破の後で誰が自民党の総裁やるのだろうか、とは思う。普通に考えれば前回次点だった高市だとは思うが、高市は嫌われてるっぽいからなあ・・・。

話は変わって。

昨日「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を観に行ったわけだが、「第一章」が流れる前のCM&予告編で気になるものがあった。

「ニジゲンノモリ × 『鬼滅の刃』コラボイベント」である。

まず「ニジゲンノモリ」を知らなかったのだが、淡路島公園内にある「アニメの世界観を再現した『アニメパーク』」である。
そこで「鬼滅の刃」とのコラボイベントを12月まで開催している、というCMだった。

昼と夜でプログラムが異なり、昼は謎解きウォークで、夜は無限城編までの鬼殺隊と鬼との戦いを追体験できるナイトウォーク。ナイトウォークは体験時間で90分ぐらいらしく、かなりのボリュームなのだと思う。

正直、すっごく興味はある(笑)。
もしも私が気楽な独り身だったら淡路島まで行っていると思う。

気になるお値段だが、昼&夜のセット券で6千円弱(大人1人)。
まあ、テーマパークのチケットなのだから妥当な価格設定だろう。

・・・関東でもこういう「アニメの世界観に特化したテーマパーク」作ってくれないかなあ・・・。
外国人には絶っっっ対ウケると思うのだけど。

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「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の感想。

今日は出社日だったが、午前中で仕事を終わらせて午後は半休にした。
先日も書いたが、「鬼滅の刃 無限城編」の第一章を観るためである。

以下、ネタバレを含みます。

 

結論から書くと「すっごく良かった」の一言。
映像も、声優の方々の演技も、物語の構成も期待を裏切らない、いや期待以上のクオリティだった。

物語の展開的には、「しのぶが童磨と戦って、しのぶ死亡」→「善逸が獪岳と戦って、善逸が獪岳を葬る」→「炭治郎と義勇が猗窩座と戦って、猗窩座が敗北を認めて消滅」という流れ。
改めて書くと三つも「盛り上がりポイント」があって盛りだくさん過ぎるとは思う。

この三つの中ではやはり「炭治郎&義勇vs猗窩座」が素晴らしかった。
戦闘シーンも素晴らしかったが、猗窩座が首を切られてからの回想シーンがさらに素晴らしかった。最後に悲劇的な結末を迎えることがわかっている中での花火のシーンは目が潤んだ。「鬼が死ぬ前の回想シーン」は泣かせるものが多いが、今回はトップクラスで泣けた。
あと、ところどころで見られる炭治郎&義勇のコミカルなやり取りもよかったと思う。今回はコミカルなシーンがほとんど無いので、この二人の絡みは物語のいい清涼剤になっていた。

それ以外で気になったのは「童磨の声」。
童磨を演じる声優は宮野真守(超トップクラスの声優です)なのだが、喋り方が「忘却バッテリー」の主役である要圭(これも演じるのは宮野)とかなり近いのですよ。アホっぽいところとか(笑)。童磨が喋る度に「要圭だな〜」と思いながら聞いてました。

とりあえず今日は1回目の観賞だったが、この後は息子たちと観に行く予定だし、また一人で観に行くつもりでもいる。それぐらいの価値がある作品だと思う。
さてそうなると気になるのはこの次の「第二章」。
「童磨との戦い」→「黒死牟との戦い」まで描くのは確定だと思う。鳴女を倒して無限城が崩壊して無惨との戦いが始まるかどうか、というところだろう。当然だがここも楽しみ過ぎる。
そして、ストーリー以上に気になるのは「いつ上映されるのか」ということ。
今年の年末に間に合ったら凄過ぎるが、さすがにそれは厳しいか。個人的には、来年の春休みぐらいでも充分嬉しい。
以前にも書いたが、「エヴァンゲリオンの劇場版」を何年も待った経験があるので、多少待たされることには免疫があります(笑)。

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夏期講習。

今日は3連休最終日。
長男は夏期講習が今日から始まった。
5年生は日曜日とお盆の時期以外は、日曜日以外は授業かテストがある。
時間帯はだいたい8時半から13時半。それが終われば自由の身・・・ということはなく、宿題も普通にある。

いやあ、大変だよなあ、と思う。

「親がやらせてるんじゃねえか」というのはごもっともである。
ただ、今頑張らないと後々大変になるのは確実である。なので頑張ってもらうしかない。

・・・のだけれど、やっぱり大変であることは間違いない。
テキストの入った重いカバンを背負って日能研に通うのを見ると本当にそう思う。

まあ、「今頑張って中学受験するか」、「中学2〜3年生で頑張って高校受験するか」で前者を選んだ以上(一応、長男の同意は得ている)、歯を食いしばって頑張ってもらうしかない。
親としてできることと言えば、「長男に丸投げするのではなく、勉強を見てあげるなど一緒に寄り添うこと」ぐらい。
これがあと1年半続くんだよなあ・・・。

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浦和に勝ったのが嬉しすぎる。

さて今日は参院選なのだが、現時点では「自民・公明ボロ負け」になるっぽい。
一言で言うなら「ざまあ」なのだが、代わりに躍進しているのが参政というのがなんだかなあ・・・とは思う。1年もしないうちに何かやらかして、「なんで参政が躍進したの!?」という展開になりそうな気がするのだけれど。

まあそれはともかく、昨晩のサッカーの話。
昨晩はJ1第24節、東京vs浦和が行われた。

結果は3-2で東京が勝利!

開始6分で右SB長友のクロスをMF遠藤が頭で合わせて幸先よく先制!
・・・と思ったが、15分&20分に失点して逆転を許す。前半終了間際にはFWマルセロヒアンの同点ゴールが決まったかと思ったが、直前に東京側にファールがあったとして(VARで見ると妥当なファール)ノーゴール。

しかし後半22分には長友のクロスを収めたマルセロヒアンが左足を振り抜くと、浦和DFに当たってコースが変わってゴールに吸い込まれて同点!
勢いに乗った東京はさらに攻めて、43分にはCKからのこぼれ球を途中出場のFW仲川が競り合うと、浦和守備陣のクリアミスを誘ってゴールに吸い込まれて逆転!「東京側にファールがあるのでは?」と思ったが、VARも発動せずにゴールが認められた。
しかし直後に浦和に攻め込まれで大ピンチを迎えるが、打たれたシュートがクロスバーを直撃して難を逃れる。そしてどうにか逃げ切った。

この試合に関しては「長友凄え」の一言。
何度も決定機を演出して、「長友ここにあり」を見せつけた。「終わった選手」と思っていたが、ここまでやれるとは思わなかった。

この勝利で14位に浮上。
気分的には少し楽になったが、降格圏内の18位(横浜)との勝ち点差は8。
まだまだ気の抜けない戦いは続きます。

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暑い時期は気をつけましょう。

今日も朝は早起きして、次男を連れて千住大橋@京成線まで出掛ける。
今日は「2年生のチームを12チーム集めてのミニ大会」。
うちのチームは予選リーグ2勝1敗→順位決定リーグ2連敗でトータル6位。
次男は1ゴール(厳密にはキックインで蹴ったボールを相手GKが処理ミスしたのでオウンゴールではある)、1アシスト。最近はプレースキッカーとして頑張っている感はある。

さて、その後は次男も含めた子供たちと保護者で昼食@サイゼリア。
みんなでワイワイ楽しく食べていたのだが、次男のチームメイトの具合が悪くなってしまった。
当初は「炭酸飲み過ぎてお腹壊したのでは?」ぐらいに思っていたが、なかなか回復せず、「これは熱中症では!?」ということで救急車を呼ぶことにした。
その後は、その子とお父さんが一緒に病院に向かい、残った我々は気になりつつも解散した。

で、その後にその子のお父さんから連絡があり、「熱中症ではなく腸炎だった」とのことだった。
まあ、なんにせよ大事に至らなくて一安心。

ただ、やはり暑い中での運動で体力が低下していた、というのも原因の一つと考えられる。
というわけで、「暑い間は、試合後や練習後にみんなで集まってご飯食べるのはやめて、とっとと帰ろう」ということに決まった。
まあ、この判断は仕方ないところ。試合後にみんなでワイワイ食べるの楽しいんだけどなあ。

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大阪・関西万博。

今日から3連休。
そして今朝は次男と一緒に後楽園に行き、後楽園の近くの公立中学校のグラウンドでサッカーチームの練習。
練習場所を確保して頂けるのはありがたいのだが、地味に遠いのが大変なんだよなあ、とは思う。

ふと思うこと。
大阪・関西万博が開幕して3ヶ月が経過した。
当初は「開幕したのに未完成のパビリオンがある」という状況だったし、開幕してからも「謎の虫(ユスリカ)が大量発生する」とか「水上ショーの会場でレジオネラ菌が検出された」とかトラブル続きだったが、なんだかんだで盛況らしい。
うちの会社でも「見に行った」という人は何人かいた。「暇だなあ」&「金あるなあ」とは思う(笑)。

当然ではあるが、我が家は見に行く計画は無い。息子たちが「見に行きたい」とか言えばさすがに考えるが、そう言いそうな雰囲気は全く無い。親想いの息子たちである(笑)。て言うか、息子たちは万博の存在を知っているのだろうか・・・。

万博の閉幕まではだいたいあと3ヶ月。
これまでも小さいトラブルはいくつかあったが、致命的なトラブルが起きないまま閉幕を迎えて欲しいと思います。

あと、話は変わるが、今夜は「J1で東京が浦和に勝つ」というめでたいことがあった。
しかし、試合映像をちゃんと見れていないので、感想は明日書きます。

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今日から「鬼滅の刃 無限城編 第一章」が公開されている。

今日は在宅勤務。
なのでのんびりできるかというとそんなことはない。今日は息子たちの終業式の日で早く帰ってくる日なので、それを利用して長男を耳鼻科に連れて行ったり、明日のテストの勉強をさせたりで、なんだかんだで慌ただしい一日だった。

今日から「鬼滅の刃 無限城編 第一章」が公開されている。
我が家は家族4人で見に行こうと思っているのだが、奥さんから「池袋のシネマサンシャインで使用できるクーポンがあるから、そこで観たい」と言われた。

で、昨晩に座席の予約をしようとしたら、この3連休で都合の良い時間帯の座席(しかも4人が近い座席)を取ることはできなかった。
これは単純に私の確認不足だったのだが、「座席の予約は2日前から」と思い込んでいたんだよなあ・・・。
実際のところ、昨晩(木曜日の夜)の時点で日曜日の座席予約は可能だった。「金曜日(つまり今日)予約すればいいや」という私の考えが思いっきり間違いだった、という話である。

で、明日からの3連休はいろいろ予定が立て込んでいて、土曜日と月曜日は観に行ける時間帯が無い。
そして日曜日は4人で観ることができる座席が無い。
というわけで、この3連休での「鬼滅の刃」の鑑賞は諦めることにした。おそらくは来週の日曜日(27日)に観に行くことになる。

・・・のだけれど、私自身は早く観たい。

なので、会社の上長にメールして、22日(火)の午後に半休を取ることにした。
もちろん「鬼滅の刃」を観る為である。当然ながら、奥さんや息子たちには内緒である(笑)。

現時点で22日(火)の座席予約はどこの映画館も始まっていないようなので、映画館のサイトをこまめにチェックしていこうと思います。

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8000件。

昨晩このブログをアップする際に気付いたのだが、

このブログでの記事数が8000件を超えていた。

ちなみに今日の記事が8002件目である。
このブログは2008年1月18日に開始したので、17年半かけての到達である。年間で約450件書いている計算になる。我ながらよく続いたものだとは思う。

このブログを始めた時点ではまだ独身だったし(当時34歳)、白金に住んでいたし、両親は健在だった。

直前の2007年の話を書くと、競馬はダービーをウオッカが制し、有馬記念はマツリダゴッホが制した年。
将棋は森内が十八世名人の資格を得て、羽生と佐藤(康)が二冠を保持していた年。
J1は最終節で鹿島が大逆転優勝し、FC東京は12位で終了した年。

こう書いてみると「懐かしい~」と感じる。ウオッカのダービー制覇ってこんなに前になるんだなあ・・・。

逆に変わっていないのがFC東京。
この頃から「調子が良ければ上位争いするけれど、歯車がかみ合わないと下位に沈む」というのは何も変わっていない。「進歩が無い」と言ってもいい。きっと、これからまた20年経ってもこんな感じのままな気がする。

このブログを毎日書くことは私のストレス発散に役立っており、まだまだ書き続けるつもりではある。
とりあえずは「記事10000件」を目指して頑張ろうと思います。

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3回戦突破。

続いてサッカーの話。
今日は天皇杯3回戦、東京vs大分(J2で現在12位)@大分が行われた。

結果は2-0で勝利!

現時点で試合の映像は見ていないが(て言うか見れない)、FW長倉のPKとMF小泉のゴールで勝ったらしい。
長倉は今週土曜日の浦和戦に出場できないので(長倉は浦和からレンタル中なので浦和戦には出場できない)今日はがっつり使わせてもらい、しっかり結果を出した。素晴らしいの一言。

この結果、次の4回戦の対戦相手はC大阪に決まった。
勝ち進んで欲しいという気持ちはもちろんあるが、J1残留という大目標を考えると、天皇杯を勝ち進むのもいかがなものかと思わないでもないです。

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王位戦第2局。

今日は王位戦第2局2日目。
藤井王位(とその他六冠)が勝って開幕2連勝とするか、永瀬九段挑戦者が勝ってタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井が勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に組み、永瀬が受けて立つ。序盤で藤井がいきなり仕掛けて激しい流れになるが、永瀬が自陣に角を投入してしっかり受ける。しかし、藤井も角を捨てて永瀬の玉を目指して一気に攻め込んだのが正しい判断で優勢に。その後、永瀬も反撃に転じ、藤井の玉に対して猛攻をかけるが、藤井がギリギリのところで凌ぎ切った。
ちなみに、最後の投了図(永瀬が投了した場面)は、「歩を打てば藤井玉は詰むのだが、それは打ち歩詰めという反則なので打てない」という状況。ある意味、芸術的な投了図となった。

序盤の永瀬の構想は悪くなかったと思うが、駒得でも自陣に角を手放した陣形がまとめづらかったということなのだろう。こう言ってはなんだが、永瀬には荷が重い形だった気がする。

というわけで藤井が開幕2連勝となった。
まあ、藤井vs永瀬はいつも藤井が開幕3連勝しているので、今回も同じパターンではある。
・・・もう少しなんとかならんものかねえ・・・。

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ブラックタイドの孫&ひ孫。

今日は王位戦の第2局の1日目が行われているが、決着がつくのは明日なので、感想は明日書く。

今日はセレクトセールの2日目が行われている(現在進行形)。
個人的に思い入れがある馬はいないが、「キタサンブラック産駒&イクイノックス産駒が高く売れてるな~」とは思う。
これを書いている17時現在で「2億円以上で買われた馬」は、キタサンブラック産駒が4頭、イクイノックス産駒が6頭。
ちなみにこの2頭の種牡馬以外で2億円以上で買われた馬が8頭(一番多いのがエピファネイア産駒の3頭)。
つまり、キタサンブラック&イクイノックスの親子の仔が高額取引馬の多くを占めていることになる。
現時点で種牡馬として結果を出しているキタサンブラックの産駒が高額で買われるのは理解できるが、まだ産駒がデビューしていない(て言うか今日取引されている馬が初年度産駒)イクイノックスの産駒がここまで高額で取引されているというのは期待の現れなのだとは思う。

そしてこの状況を見て思うのが、「ブラックタイドの孫(=キタサンブラック産駒)とひ孫(=イクイノックス産駒)がこんなに高額で買われるとは・・・」ということ。

ブラックタイドは、自身の成績はスプリングS勝ちぐらいしか実績が無かったが、「ディープインパクト(G1を7勝)の全兄」ということで種牡馬入りした馬。
ただ、種牡馬デビュー時の種付け料は50万円と格安だった。まあ、ブラックタイドの実績を考えれば妥当なところだろう。
しかしキタサンブラック(G1を7勝)という超大物を出し、そのキタサンブラックもイクイノックス(G1を6勝)という超大物を出した。おそらくはイクイノックスも数年後には超大物を出すのではないだろうか。

一方、全兄ディープインパクトは、「超大物」と呼べるほどの馬(特に牡馬の大物)はなかなか出せず、晩年になって誕生したコントレイル(無敗の三冠馬でG1を5勝)が一番の大物になる。
「超大物を出した」という点では、ブラックタイドの方が上と言えるだろう。

で、↑の感想になるわけである。
「種付け料50万円の種牡馬」の孫&ひ孫が、2億円以上、さらには4億~5億円とかで買われるというのは、これも競馬の面白さだと思う。あと10年もしたら、「血統表にブラックタイドの名前がある馬」がごろごろいるようになるのかもしれない、とか思ったり。

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セレクトセールとラブカンプーの仔。

今日は出社日。
台風5号の影響で悪天候になるかと思ったが、昼前に強く降ったぐらいで(それもすぐに止んだ)、その後は雨に降られることも無かった。台風が直撃するようなら早めに帰ろうかと思ったのだけれど(笑)。

今日はセレクトセール(国内最大の競走馬のセリ)の1日目が行われている(現在進行形)。
1億超えで買われる馬がポンポン出て、景気の良さを感じる。

そんな中で私が「えっ!」と思った上場馬が1頭いた。

父ファインニードル×母ラブカンプーの牡馬である。

母のラブカンプーは2018年のスプリント路線で馬券的にめちゃくちゃお世話になった馬だった。
その後は大不振に陥ったが、諦めずに買い続けていたら2020年のCBC賞で勝ち、単勝93倍を取らせてくれた。結局それが現役最後の勝利となったが、本当に稼がせてもらった馬だった。

で、今日のセレクトセールでラブカンプーの仔が上場されたわけだが、その父がファインニードルと聞いて「粋な配合だな~」と思った。
なぜなら、2018年のスプリンターズSの1着はファインニードルで、2着はラブカンプー。つまり「2018年のスプリンターズSの1着馬&2着馬の配合」なのである。ラブカンプーのファンとしては、これ以上の配合は考えられない。

セリの結果だが、石橋充教氏に5200万円で落札された。
正直言って「ファインニードル産駒にしては高いな~」とは思う。そこまで稼げるのだろうかと不安になってしまう(笑)。

順調にいけばこの馬のデビューは来年になる。
POGで取るつもりはないが(←薄情)、応援はしていこうと思います。

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今日も次男の成長を感じた一日。

今日も今日とて次男と一緒にサッカーの試合のために出掛ける。
今日は定例のミニ大会で、クソ暑い屋外で13時から3試合行った。

次男は1試合目は後半だけFWで出場。
1点ビハインドの中、コーナーキックを思いっきり蹴ったら相手GKがこぼしてオウンゴールを誘発。まあ、本人が凄く喜んでいたので、次男のゴールということにしよう(笑)。

2試合目は前半だけGKで出場。
相手に強烈なミドルを叩き込まれて失点したが、それ以外は落ち着いてボールを処理して、キーパースローもそつなくこなしていた。

3試合目は前半はサイドハーフ、後半はDFで出場。
前半の終わりに自陣からのパスを全速力で追いかけて、相手GKの処理ミスを見逃さずにゴールに流し込んで今日2点目。
後半は自陣からクリアしようとしたら相手の顔面に直撃して、それがゴールに吸い込まれるという不運な失点。でも、それ以外の守備はしっかりできていたと思う。

というわけでまさかまさかの2日連続ゴールである(笑)。
1点目のCKからのゴールはラッキーではあったが、2点目は最後まで追いかけたからこそのゴールである。この「諦めない姿勢」を見せてくれたのが凄く嬉しかった。
あと、今日は自分がベンチにいる時にチームメイトに対して「頑張れ〜」と声をかけているのが印象的だった。応援の声は今まであまり出していなかったが、今日は一番声が出ていたと思う。この点も嬉しかった。

というわけで、2日連続で次男の成長を感じることができた。
いい週末だったと思います。

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次男の成長を感じた一日。

今日は朝は6時に起きた。
次男のサッカーの試合が池袋で8時から行われるからである。

次男は3試合出場して、FWでは1得点決めて、GKではほとんどシュートは来なかったが無失点に抑え、DFでは相手の突破を身体を張って止めていた。要するに大活躍だった。試合の結果は勝ったり負けたりだったが、試合の結果は二の次です。

プレーで嬉しかったのはやはり得点シーン。
相手GKのゴールキックがミスキックになり、次男へのパスになったのだが、それをダイレクトでシュートして、相手GKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。
この「相手のパスミス」という不測の事態に対して、ボールをトラップしてからのシュートではなく、ダイレクトでシュートしたことを褒めたい。こういう咄嗟の判断ができるようになったことが凄く嬉しい。

この得点以外では、試合前の体操でコーチに「誰が声出しする?」とみんなに問いかけられた時に次男が真っ先に手を挙げて「俺がやる!」と言うという積極性を見せたのも嬉しかったし、試合中もパスをもらうために「ヘイヘイ!」と大きい声を出していたのも嬉しかった。
そんな感じで、プレーでもプレー以外の点でも成長を感じた一日でした。

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アゴダのCM。

昨晩は各地でゲリラ豪雨に見舞われたようだが、我が家の近くは雷こそ鳴ったが、雨はそこまでは降らなかった。
ただ、一気に涼しくなってくれたので、昨晩は窓を開けるだけで快適に寝ることができた。そして今日も朝から涼しく、だいぶ楽に過ごせた。ずっとこういう気温だとありがたいのだけどなあ・・・。

先日、家でテレビを見ていたら、今までもよく見ていたあるCMが今まで通りに流れていて軽く驚いた。

バナナマンが出演している、「アゴダ」のCMである。

アゴダと言えば、先月に東横インが「海外予約サイト(アゴダ等)絡みでトラブルが発生している(要約)」という注意喚起を公式ホームページにアップしたことで知られる。
他にも星野リゾートもアゴダでトラブルがあったと語っているし、観光庁はアゴダに業務改善を要請しているらしい。要は「ロクな予約サイトじゃねえ」ということなのだと思う。

で、そんなアゴダのCMにはバナナマンが出演している。
今回の件でCMを自粛するかと思ったが変わらずCMを流し続けており、反省していないことがよくわかる。

そしてこのCMを見て心配になるのが、「バナナマンのイメージが悪くなるのでは?」ということ。
「トラブル続きの会社のCMに出ている」というだけだが、「バナナマン=アゴダの関係者」というように思われてもおかしくなく、バナナマンにとってのメリットは何も無い。

でも、こういうのって「CMに出演している側」から降板を申し出ることって契約上は難しいだろうから、バナナマン側からはどうしようもないのかもしれない。
まあ、「そちらの会社は問題が多いので、CM出演を降ろさせて欲しい」とは言えないわなあ・・・。

バナナマンの為にも、早くアゴダのCMが放映できなくなるような状況(観光庁から取引停止処分が出るとか)になって欲しいと思います。

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「EIGHT-JAM」の高橋幸宏特集を見る。

今日は在宅勤務。
今日を在宅勤務にしたのは理由があって、PTA活動である「横断歩道での安全呼び掛け活動」を行う日だったから。
8時前に活動を開始して、8時15分頃には終了。PTA活動はいろいろあるが、これは一番楽な活動だと思う。

この前の日曜夜に放映された「EIGHT-JAM」の話。

今回は「高橋幸宏特集」だった。
高橋幸宏はYMOのメンバーとして有名であり、作曲家としても「RYDEEN」が有名。そしてYMOではドラムを担当していたが、ドラマーとしても超一流だった。
高橋は2023年1月に亡くなったわけだが、改めて功績を振り返るという内容だった。

私は「YMOとしての高橋幸宏」以外は「サディスティック・ミカ・バンドの一員だった」ことぐらいしか知らなかったが、今回の特集で「ドラマーとして山下達郎や荒井由実の楽曲に参加していた」とか「2008年~2019年までフェスを主催していた」など「そうだったの!?」と初めて知ったことが多かった。
番組内で川上つよし(スカパラのベーシスト)も語っていたが、いろんな音楽人との間を取り持つ“ハブ”的な存在だったのだなあと感じた。

あと、番組内で「ドラムを叩く高橋幸宏」が何度も登場するのだが、カッコいいんですよ。
スーツでビシっと決めて、それでいて力強くリズムを刻む姿は「カッコいい」以外に言いようがない。

「EIGHT-JAM」は、「ある特定のアーティストの特集」を組んだ時はとても素晴らしい内容に仕上げてくれるが、今回は格別だった。
高橋幸宏の偉大さが、若い人にも伝わってくれることを願うばかりです。

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「成瀬は信じた道をいく」を読んだ。

今朝ニュースを見て、「昨晩、男子サッカーのE-1選手権、日本vs香港が行われていて、日本が6-1で勝利した」ということを初めて知った。
「E-1選手権が行われる」ことは知っていたが、試合がいつ行われるかは全く気にしていなかった。結果はともかく、ケガ人が出ないことを祈るばかりです。

読書の話。

今年の3月に「成瀬は天下を取りにいく」を読んで、とても面白かったという話を書いた。
ちなみに「成瀬は天下を取りにいく」は先月末に文庫版が発売された。定価で約700円とお求めやすい価格になっているので、未読の方には一読をお勧めします。

そして先日、続編である「成瀬は信じた道をいく」も読み終わった。
こちらもブックオフで購入。こちらが文庫版になるのはもう少し先になると思われる。

「成瀬は信じた道をいく」は、主人公である成瀬が高校3年生から大学1年生の時の“騒動”の話。
前作は成瀬が中学2年生から高校3年生の時の話だったが、基本的には「ぶっ飛んだ言動&行動力の成瀬が周囲を巻き込む話」であることには変わりない。
そしてその「周囲の巻き込み方」が面白過ぎることも変わりない。この面白さをここで語れる自信は無いので書かない。各自でお確かめ下さい。

さて、今作ではあるシーンで「ディープインパクトの菊花賞」の話が出る。
ついでに言えば「ディープインパクトに差されるアドマイヤジャパン」の話も出る。

これ、作者相当の競馬好きだな!?

と思って、作者の宮島未菜氏(41歳)のインタビュー記事を読んだら、「競馬の一番古い記憶がスーパークリークの菊花賞」「小学校高学年からダビスタにはまった」「中学・高校の頃に何をやっていたかといったらダビスタか勉強だった」らしい。

・・・一気に親近感が増しました(笑)。

宮島未菜氏の作品は今後も追っていこうと思います。

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夏場の出社日。

今日は出社日。
朝に乗った山手線が激混みだったのには参ったが、会社に着いてからは涼しくて快適だった。

ということを踏まえての話になるが、先日のニュースで報じられていたが、「夏場に出社したいか在宅勤務したいか」を調査したところ、2年前は「在宅勤務したい」派が多かったが、今は拮抗しているという結果が出たらしい。
そして「出社したい」派の最も多い理由は「涼しい環境が整っているから」というものだった。ちなみに、4位には「在宅勤務は冷房費がかかる」というもので、似たような理由ではある。

この意見には同調せざるを得ない。

私は昨日は在宅勤務だったのだが、朝からめちゃくちゃ暑く、「午前中は冷房無しで乗り切ってみよう」とか考える気も起きなかった。
結果として朝の9時からずっと冷房つけっ放しになったのだが、当然ながら電気代はそれなりにかかったはず。

しかし、会社に行けばそういった心配をすることはなく、室温25度ぐらいの快適な環境で一日を過ごせる。快適な環境だったおかげか、今日は昨日より仕事が捗った気がする。

だから、本音を言えば私も出社日を増やしたいとは思っている。

ただ、そうなると「奥さんが仕事から帰ってきてからの家事」が増えてしまう。
具体的には「洗濯物の取り込み&折り畳み」、「息子たちが使った水筒(小学校では今でも水道からの飲水禁止)を洗う」といったもの。あと、「長男が日能研に行かない日に勉強を見る」ということもできなくなってしまう。
そう考えると、現状は「週3日の出社」なのだが(1週間の稼働日が4日の時でも「週3日の出社」です)、これを動かすのは難しい。

というわけで、今は「出社した時は快適な環境を生かしてガンガン仕事して、在宅勤務の時はなるべく冷房に頼らないでダラダラ仕事する」という方向でいこうと思います。

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値上がりしないもの。

今日は「令和7年7月7日」。
めでたい感じはする(笑)。

今日はそれ以外に特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話を書く。

ここ数年、ありとあらゆるものやサービスが値上がりになった。
レジャーも同様で、以前と同じ金額で楽しめるレジャーはほとんど無いと思っていた。

ところが、先日ふと思ったことがある。

馬券の最少購入単位(=100円)は上がっていないということである。
他の公営競技(競輪、競艇、オートレース)も変わっていないと思う。

よく考えると、これはとてもありがたい話である。
なんでもかんでも値上がりしている中で、やろうと思えば「馬券の最少購入単位を200円にする」とかできるはずである。
しかしそれをやらないのは、「100円でちょこちょこ馬券を購入して楽しむファン」を減らすことに繋がると考えているから・・・だと思う。たぶん。
でも、実際に「馬券の最少購入単位を200円にする」なんてことをしたら売上は減るのではないだろうか。少なくとも「3連単で100円×何十点も購入して大穴を狙う」という人は激減すると思う。

そういうわけで、今後は「昔から値上がりせずに、安上がりに楽しめるレジャー」として競馬を始めとした公営競技に注目される日が来るのではないだろうか。
・・・来ないですかね(笑)。

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王位戦第1局。

続いて将棋の話。
今日は王位戦第1局2日目。
藤井王位(とその他六冠)に永瀬九段が挑む七番勝負である。昨日も書いたが、永瀬が今年のタイトル戦に登場するのは3回目。「今度こそ」の思いもあるだろう。

その第1局は藤井が勝利。

まず、当初は永瀬が先手番を得たが(第1局の先手・後手は振り駒で決める)、角換わり(という戦法名です)の出だしから中盤戦に差し掛かったところであっさりと千日手(同じ手順を繰り返すこと。先手後手を入れ替えて指し直しになる)になった。
指し直し局も角換わりになり、後手番の永瀬から仕掛けて激しい殴り合いに。終盤の入口では永瀬がやや優勢だったが、藤井の反撃に対する対応を誤って逆転。その後は藤井が一気に寄せ切った。

はい、いつも通りの「藤井vs永瀬戦」です。
ほんと、「先手番の藤井」相手にここまで善戦できる永瀬は凄いと思うのだが、終盤の精度なんだよなあ・・・。

というわけで今回もまずは藤井の勝利で幕開け。
こうも毎回「永瀬の逆転負け」を書くのも虚しいので、今回の王位戦こそは頑張って欲しいのだけれど・・・。

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大宮開成中学の説明会に行った。

今日は珍しく長男の野球の練習も、次男のサッカーの練習も無い日曜日。

そして私は昼前に外出して、大宮開成中学の説明会を聞きに行った。
大宮開成は、我が家からドアトゥドアで1時間ちょうどくらいで、通えない距離ではない。そしてここは(て言うか埼玉県の私立中学全般)試験日が1月なので、東京の中学の試験日に重ならない。なので「力試し的」に受験させる予定ではある。

で、説明会を聞いての感想だが、「生徒への勉強のサポートが手厚い学校だな〜」と思った。
平日の授業が終わった後は全生徒に「復習の時間」を設けるとか、毎日の勉強内容や課題の目標を生徒に書かせて先生が確認するとか、学校内で夏期講習や冬期講習を行う(学費に含まれるらしい)とか、こう言ってはなんだが我が母校(麻布中)とはえらい違いだと思った(笑)。

こういった学校側の努力もあってか、ここは進学実績も、「中学受験時の偏差値」の割にはいいと思う。
偏差値がだいたい55〜57にも関わらず京大合格者出しているのは「やるなあ」と思った。

あと、ここは共学校なのだが、それもあってか英語教育は力を入れている感じ。「英語でのプレゼン」とかもやっているのを見ると、これまた我が母校とは(以下略)。

そんな感じで個人的には「いい学校」だと思った。
まあ、こういった説明会に行くたびに「この学校、いい学校だなあ」とは思いがちではあるのだけど。

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予言(笑)。

今日は王位戦第1局の1日目。
藤井王位(とその他六冠)に永瀬九段が挑む七番勝負である。
今年に入って「藤井vs永瀬のタイトル戦」は王将戦、名人戦に続いて3回目。「三度目の正直」となるかどうか、という王位戦である。この対局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

さて、今日7月5日は「日本に大災害が起こる日」と言われている(笑)。
この(笑)をつけている時点で私が全く信じていないのはお分かり頂けると思う。て言うか、この予言(笑)を信じる人が結構いるらしいのが驚きではある。

私は「ノストラダムスの大予言」も信じなかった人間である。ノストラダムスは信じている人が結構いたように思うが、その頃も「そんなわけないだろ」ぐらいに思っていた。で、実際に何もなかった。
そういう経験があるので、この手の予言(笑)は一切信じないことにしている。

この件でかわいそうと思うのが、「7月5日の宿泊をキャンセルされたホテル・旅館」である。
こんな「どう考えてもデマの類」で宿泊客が減ってしまうというのは、ある種の営業妨害なのではと言いたくなる。
どこか有名なホテルチェーンとかがこの予言(笑)の言い出しっぺを訴えたりしたら面白いのだけどなあ。

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頭皮の汚れ。

今日は会社で「私が司会進行を務める会議」が行われた。
時間にして30分にも満たない会議だが、役員クラスも出席するので結構緊張した。
会議自体は特に問題も無く終わって一安心。週末は穏やかに過ごせそうです(笑)。

最近気づいた話。

暑い日が続くわけだが、この時期の必需品と言えばフェイシャルペーパーやボディペーパーである。朝起きた時や、出社して自席に着いた時などにまずは顔や首筋などを拭いてサッパリする、というのは毎日行っている。

で、数日前にこんなことを思った。

「頭皮を拭いたら気持ちいいのでは?」

昨年から私は坊主頭にしたので、頭皮は拭きやすくなっている。というわけで実際に拭いてみたのだが、予想通りにスッキリして気持ちいい。シャンプーしたのと同じくらいの爽快感があった。

で、拭いた後に「どれくらい汚れていたのだろうか」と思ってペーパーを見てみたら、

めちゃくちゃ汚れていた。

簡単に言うなら「泥汚れを拭きとった後」レベルの汚れだった。
一応、私は坊主頭ではあるが毎日シャンプーしているし、しっかり洗い流している。にもかかわらずこんなに汚れるものなのかと驚いた。
よく「頭皮は皮脂が多いから汚れやすい」とは言われるが、改めて実感する結果になった。
「頭が臭う」と言われるのも嫌なので、今まで以上に念入りに洗わないといけないなあと思いました。

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エアコンのクリーニング。

今日は今週唯一の在宅勤務。
そしてそれを利用して、エアコンのクリーニングに来てもらった。これから夏本番(もう既に本番という気もするが)になるので、エアコンをきれいにしておこうと思ったわけである。

9時半頃に業者が到着して、クリーニングを開始した。
そしてしばらくしたら、業者から声がかかった。何かあったのかなと思ったら、

エアコンの部品が破損していた。

どうやら、エアコンの中までしっかり掃除する為に開けようとしたところ、誤って壊してしまったらしい。
とりあえず、このエアコンに関しては「後日、エアコンのメーカーに修理に来てもらって直す」→「その後、改めてエアコンのクリーニングを行う」という流れになった。もちろん、エアコンの修理代は業者持ちである。

今回は「エアコン2台のクリーニング」を依頼していたので、もう1台のクリーニングはやってもらった。こちらはトラブル無く終了。本来ならオプションサービスのカビ取りもやってもらい、その点はラッキーだった。

まあ、我が家的には損はしていないので不満は無いのだが、なんでこういうトラブルに巻き込まれるかなあ、とは思いました。
ブログのネタができたのはありがたいけれど(笑)。

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欧州暑過ぎ。

今日の東京の天気は不安定と聞いていて、実際に朝の時点では雨がぱらついていたが、その後は雨が降らずに終わった。
これだったら洗濯物を外に干せたなあ・・・とは思うが、こればっかりは仕方ない。「雨は降らないでしょ」と思って外に干して、急な雨で洗濯物がびしょ濡れになるよりはマシです。

今朝知って「マジで!?」と思った話。

「欧州各地で熱波 スペイン・フランスなどで最高気温40度超える」

欧州では6月末から気温が高い(と言うか「高過ぎる」)状態が続いていて、スペインのセビリアでは43度!!に達したらしい。

いや、もうこれは「生活できないレベルの暑さ」じゃないですか・・・。
こういうのに比べれば、今の東京の暑さなんてかわいいものだと思う。

欧州のこの異常な暑さの原因は、「ヒートドーム」という「高気圧が居座って熱い空気が閉じ込められる現象」のせいらしい。
このヒートドームがアフリカで形成されて、それが欧州の暑さの原因になっているという構図、とのこと。

で、これも「マジで!?」と思った話だが、欧州の建物は冷房が無いところが多いらしい。
そう言えば、昨年のパリ五輪の時もそういう話(=冷房が無い建物が多い)があったような気がする。そんな状況でこの暑さとなったら、冗談抜きで死者続出になるのではないだろうか。

おそらくはこの暑さは今年だけの話ではなく、来年以降も続く話になるのだろう。
夏に欧州行くのはやめた方がよさそうですな。

・・・まあ、私には縁の無い話ですけど(笑)。

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「8時10分前」と聞いて。

今日は「7月1日に、うちの社長を含めた偉い人3人から押印を貰わないといけない書類」があるので、その対応に朝から追われた。
いろいろありながら、どうにか終わって一安心。ただ、今週は4日(金)にも面倒なイベントがあり、気が抜けない週ではあります。

今日は特に何も無い一日だったので、先日知って「へえ~」と思った話。

朝の「めざましテレビ」で放映されていたのだが、40~50代の人と10~20代の人では、

「8時10分前」

という言葉から想定する時刻が違うらしい。

テレビでは、「8時10分前」と聞くと40~50代の人の多くは「7時50分」を想定するが、10~20代の人の多くは「8時7~8分」を想定すると言っていた。
つまり、40~50代の人の多くは「8時の10分前」と考え、10~20代の人の多くは「8時10分の前」と考えている、という話である。

言われてみてなるほど、と思った。
確かに「の」がどこに入るかで話が変わってくる。私は当たり前のように「8時の10分前」と思っていたが、「8時10分の前」と考えてもおかしい話ではない。て言うか、そもそも「8時の10分前」とか面倒な言い方しないで「7時50分」と素直に言えばいいのに、という話ではある(笑)。

この話を「めざましテレビ」で知った日に会社でこの話を同僚に聞いたところ、やはり40~50代の人は「8時10分前=7時50分」と考えるが、若い人は「どちらにも取れますよね(=7時50分または8時8分頃)」と答えた。
やはり「8時10分前=7時50分」と無条件に考えるのは危険なのだろう。

まあ、↑にも書いたが、最初から「7時50分」と言えばいい話ではある。
何事も誤解を招くようなことはしない方が無難ですね、という話です。

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