「成瀬は信じた道をいく」を読んだ。
今朝ニュースを見て、「昨晩、男子サッカーのE-1選手権、日本vs香港が行われていて、日本が6-1で勝利した」ということを初めて知った。
「E-1選手権が行われる」ことは知っていたが、試合がいつ行われるかは全く気にしていなかった。結果はともかく、ケガ人が出ないことを祈るばかりです。
読書の話。
今年の3月に「成瀬は天下を取りにいく」を読んで、とても面白かったという話を書いた。
ちなみに「成瀬は天下を取りにいく」は先月末に文庫版が発売された。定価で約700円とお求めやすい価格になっているので、未読の方には一読をお勧めします。
そして先日、続編である「成瀬は信じた道をいく」も読み終わった。
こちらもブックオフで購入。こちらが文庫版になるのはもう少し先になると思われる。
「成瀬は信じた道をいく」は、主人公である成瀬が高校3年生から大学1年生の時の“騒動”の話。
前作は成瀬が中学2年生から高校3年生の時の話だったが、基本的には「ぶっ飛んだ言動&行動力の成瀬が周囲を巻き込む話」であることには変わりない。
そしてその「周囲の巻き込み方」が面白過ぎることも変わりない。この面白さをここで語れる自信は無いので書かない。各自でお確かめ下さい。
さて、今作ではあるシーンで「ディープインパクトの菊花賞」の話が出る。
ついでに言えば「ディープインパクトに差されるアドマイヤジャパン」の話も出る。
これ、作者相当の競馬好きだな!?
と思って、作者の宮島未菜氏(41歳)のインタビュー記事を読んだら、「競馬の一番古い記憶がスーパークリークの菊花賞」「小学校高学年からダビスタにはまった」「中学・高校の頃に何をやっていたかといったらダビスタか勉強だった」らしい。
・・・一気に親近感が増しました(笑)。
宮島未菜氏の作品は今後も追っていこうと思います。
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