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「EIGHT-JAM」の高橋幸宏特集を見る。

今日は在宅勤務。
今日を在宅勤務にしたのは理由があって、PTA活動である「横断歩道での安全呼び掛け活動」を行う日だったから。
8時前に活動を開始して、8時15分頃には終了。PTA活動はいろいろあるが、これは一番楽な活動だと思う。

この前の日曜夜に放映された「EIGHT-JAM」の話。

今回は「高橋幸宏特集」だった。
高橋幸宏はYMOのメンバーとして有名であり、作曲家としても「RYDEEN」が有名。そしてYMOではドラムを担当していたが、ドラマーとしても超一流だった。
高橋は2023年1月に亡くなったわけだが、改めて功績を振り返るという内容だった。

私は「YMOとしての高橋幸宏」以外は「サディスティック・ミカ・バンドの一員だった」ことぐらいしか知らなかったが、今回の特集で「ドラマーとして山下達郎や荒井由実の楽曲に参加していた」とか「2008年~2019年までフェスを主催していた」など「そうだったの!?」と初めて知ったことが多かった。
番組内で川上つよし(スカパラのベーシスト)も語っていたが、いろんな音楽人との間を取り持つ“ハブ”的な存在だったのだなあと感じた。

あと、番組内で「ドラムを叩く高橋幸宏」が何度も登場するのだが、カッコいいんですよ。
スーツでビシっと決めて、それでいて力強くリズムを刻む姿は「カッコいい」以外に言いようがない。

「EIGHT-JAM」は、「ある特定のアーティストの特集」を組んだ時はとても素晴らしい内容に仕上げてくれるが、今回は格別だった。
高橋幸宏の偉大さが、若い人にも伝わってくれることを願うばかりです。

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