「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の感想。
今日は出社日だったが、午前中で仕事を終わらせて午後は半休にした。
先日も書いたが、「鬼滅の刃 無限城編」の第一章を観るためである。
以下、ネタバレを含みます。
結論から書くと「すっごく良かった」の一言。
映像も、声優の方々の演技も、物語の構成も期待を裏切らない、いや期待以上のクオリティだった。
物語の展開的には、「しのぶが童磨と戦って、しのぶ死亡」→「善逸が獪岳と戦って、善逸が獪岳を葬る」→「炭治郎と義勇が猗窩座と戦って、猗窩座が敗北を認めて消滅」という流れ。
改めて書くと三つも「盛り上がりポイント」があって盛りだくさん過ぎるとは思う。
この三つの中ではやはり「炭治郎&義勇vs猗窩座」が素晴らしかった。
戦闘シーンも素晴らしかったが、猗窩座が首を切られてからの回想シーンがさらに素晴らしかった。最後に悲劇的な結末を迎えることがわかっている中での花火のシーンは目が潤んだ。「鬼が死ぬ前の回想シーン」は泣かせるものが多いが、今回はトップクラスで泣けた。
あと、ところどころで見られる炭治郎&義勇のコミカルなやり取りもよかったと思う。今回はコミカルなシーンがほとんど無いので、この二人の絡みは物語のいい清涼剤になっていた。
それ以外で気になったのは「童磨の声」。
童磨を演じる声優は宮野真守(超トップクラスの声優です)なのだが、喋り方が「忘却バッテリー」の主役である要圭(これも演じるのは宮野)とかなり近いのですよ。アホっぽいところとか(笑)。童磨が喋る度に「要圭だな〜」と思いながら聞いてました。
とりあえず今日は1回目の観賞だったが、この後は息子たちと観に行く予定だし、また一人で観に行くつもりでもいる。それぐらいの価値がある作品だと思う。
さてそうなると気になるのはこの次の「第二章」。
「童磨との戦い」→「黒死牟との戦い」まで描くのは確定だと思う。鳴女を倒して無限城が崩壊して無惨との戦いが始まるかどうか、というところだろう。当然だがここも楽しみ過ぎる。
そして、ストーリー以上に気になるのは「いつ上映されるのか」ということ。
今年の年末に間に合ったら凄過ぎるが、さすがにそれは厳しいか。個人的には、来年の春休みぐらいでも充分嬉しい。
以前にも書いたが、「エヴァンゲリオンの劇場版」を何年も待った経験があるので、多少待たされることには免疫があります(笑)。
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