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2025年8月

夏休み最後の日。

昨日も書いたが、今日は次男がいるサッカーチームが参加するミニ大会。
「ミニ大会」と言っても、参加チームは18チーム。これを6チーム・3グループに分けて、まずは6チームで総当たりの予選リーグを行う。これでグループ内の順位を決め、その後は「各グループでの同じ順位同士の順位決定リーグ」を行う。なので合計7試合行うことになる。

次男のチームは、予選リーグは1勝2分2敗で4位だった。
少し格下感があるチームに勝ち切れず、強いチームには粘り強い守備を見せるも個人技で決められて負けるという、FC東京サポ的には既視感のある展開(笑)。
しかし、その後の順位決定戦リーグでは1勝1分。全18チーム中で10位で終わることができた。

今日は(「も」とも言う)クソ暑い一日だったが、次男含めてよく頑張ったと思う。
明日から新学期が始まるが、夏休み最後の一日を楽しく過ごせて良かったです。

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布製のバケツ。

今日は朝から早起きして次男と外出。
サッカーチームの練習試合が行われるからである。
10分の試合を6本行い、次男は3試合出場。FWで出場した試合で1ゴールを決めたり、MFで出場した試合でいいパスを出すなどよく頑張っていた。明日はミニ大会が行われるのだが、試合勘を取り戻せたっぽい。

さて、今日の練習試合に先日購入したものを持参した。

折りたたみできる布製のバケツである。

用途は、これに水と氷を入れて、子供達がクールダウンできるようにする為である。
水はどこでもすぐに入れられるし(今日の練習場所は学校の校庭だったので水道が近くにあった)、氷は昨晩からペットボトルに水を入れたものを持参した。
今日の会場に着いて、すぐにバケツを広げて水を入れて、持参した氷をペットボトルごと放り込む。水はすぐに冷たくなり、子供達は大喜び。みんな持参した帽子を氷水に浸して、それを被って試合に臨んでいた。その光景を見ただけで「バケツ買ってよかった」と思った。

ちなみにバケツのお値段は、在庫セールということもあって、税込800円。溜まっていた楽天ポイントを使ったので1円も払ってません。
明日のミニ大会でも活躍してくれること間違いなしであろう。
いい買い物ができたと思います。

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「ザ・ロイヤルファミリー」を読んだ。

息子たちはまだ夏休みだが、長男は日能研の通常授業が今日から始まった。
再び、「日能研の授業→家で復習→2週間に1回のテストに備える」というサイクルが始まる。頑張れ、長男。

先日「『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真)という小説を図書館で借りて読んでいる」という話を書いたが、昨晩読み終えた。
全512ページの長編だったが、第1部の終盤から第2部までは一気に読み切った。それぐらい「没頭できる小説」だった。

この小説の主人公は、ある税理士の青年。
とある縁で人材派遣会社の社長と出会い、その社長の秘書として雇われることになる。その社長は馬主で、青年は競馬の世界に足を踏み入れことになる。

・・・というのが冒頭部。そしてそこから小説の中では20年に及ぶ人間と競走馬のドラマが描かれる。

主人公と社長、そして社長の家族、主人公の元恋人で社長の愛馬の生産牧場スタッフ、愛馬の主戦騎手、社長のライバル馬主などなどが深く関わり合うドラマである。
そして終盤では「次の世代」へ継承されてのドラマが繰り広げられる。

この小説では、人間ドラマも重厚だが、競馬のシーンも臨場感たっぷりに描かれている。読んでいて競馬のシーンが脳内で再現できるほどにしっかり描かれていると思う。競馬が好きな人なら絶対に読むべき小説だと断言できる。
・・・まあ、ラストシーンの後に書かれている、「小説の中で登場したある競走馬の生涯成績」に「ご都合主義だなあ・・・」とは感じたが。この早見和真氏の作品では、こういった「ご都合主義的な結果」はつきものなのだと思うことにする(笑)。

さて、この「ザ・ロイヤルファミリー」は10月からTBSでドラマ化されることが決まっている。

・・・映像化は結構大変だと思うんだよなあ・・・。

特にレースシーン。小説の中では劇的なレース展開が多いのだが、どうやって再現するのだろうか、とは思う。

まあ、ドラマには定評があるTBSなので、いい作品に仕上げてくれると信じている。
10月からの放映が楽しみです。

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「繋ぐサッカー」は無理。

昨晩の時点で確認できなかった、昨日の天皇杯準々決勝の東京vs浦和戦の映像をYouTubeで見た。
FWマルセロヒアンの2ゴールにニヤニヤさせてもらった。完全移籍で獲得したいところだが(現在の保有権は鳥栖)、お高いんだろうなあ・・・。

さて、この東京vs浦和戦の失点は、DF岡の自陣でのパスミスを奪われてからのものだった。
そして、24日(日)の京都戦でもGKからのパス回しを狙われてPKを献上する、というシーンがあった。試合後に、東京の自陣でのパス回しが完全に狙われていたことがわかり、ちょっと笑わせてもらった。

逆に、昨晩の東京の2点目はDFショルツからのロングフィードからシンプルに展開してのゴールだった。今までの自陣から繋ぐサッカーを完全に放棄したかのような攻め方だったが、きっちり結果は出した。

やはり、「自陣から繋ぐサッカー」は無理があると思うのですよ。

足元の技術があるチームならいいのだが、残念ながら東京には無い。だから繋ぐサッカーやポゼッションサッカーは無理。
これは、私は10年以上前から言ってる。

結局、近年の東京が好成績を挙げたのは「中盤やDF陣が身体を張ってしっかり守って、前線にいる頼れるFW(ディエゴオリヴェイラや海外挑戦前の武藤など)が点を取る」サッカーができている時。具体的にはフィッカデンティや長谷川健太が監督やってる時である。
素直にこういうサッカーをやってくれる監督を選べばいいだけの話であるのだが、東京のGMは頑なにポゼッション志向の監督を連れて来てしまう。
それでいて補強してくる選手(FW長倉、MFギリェルメなど)は「試合の最後まで走れる選手」だったりする。「何がしたいのだろう・・・」と思わずにはいられない。

世界的には「サッカーはボールを保持している方が危険」とまで言われている。キックオフ直後に相手陣内奥深くのサイドラインに蹴り出して、相手のスローインにして、そこから攻める方法すらあるらしい。

24日の惨敗と、昨日の勝利を教訓にして、東京のサッカーが「脱・ポゼッションサッカー」になることを祈るばかりです。

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天皇杯ベスト4!

最後にサッカーの話。
今日は天皇杯準々決勝、東京vs浦和@さいたまが行われた。

結果は2-1で勝利!

試合映像はまだ1秒も見ていないのだが、前半に失点して0-1で後半に折り返し、後半7分&20分にFWマルセロヒアンが決めての逆転勝ちとのこと。現地で見ることができたら狂喜乱舞する展開である。

これで東京は2013年以来のベスト4。
・・・そんなに前になるのか・・・。
準決勝の相手は町田に決まった。試合の日は11月16日で、その頃は町田はJ1の優勝争い、東京は残留争いの真っ只中になってそう。
もちろん、その頃には「東京はJ1残留を確定させていて、後は天皇杯優勝に全てを賭ける」という展開になっているのが理想だが、世の中そんなに甘くないよね・・・。

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王位戦第5局。

続いて将棋の話。

今日は王位戦第5局2日目。
藤井王位(とその他六冠)が勝って王位防衛を決めるか、永瀬九段挑戦者が勝って望みを繋ぐかという一局。

結果は永瀬の勝利。

先手番の永瀬が角換わり(という戦法名です)を選択し、藤井がそれを受ける。藤井が右玉に構えてカウンターを狙うが、永瀬は穴熊の堅陣に組み替えようとする。そこですかさず藤井が動くが、永瀬もそれに対応。桂馬を捨てながら飛車を成り込んだところで1日目(=昨日)が終了。この時点では永瀬がやや有利という評価だった。
2日目の今日は藤井が反撃に出るが、少しずつ無理がある攻めで、自然に対応した永瀬が優位を拡大する。それでもここから怪しく粘って逆転を狙うのが藤井だよなあ・・・と思っていたら16時前に藤井が投了。あっさりと終わってしまった。

結果的には藤井が先に動いたのがよくなかったのかもしれないが、その場面で動かなかったら永瀬の陣形がさらに堅くなるだけだった。となると、序盤の構想そのものに問題があったのかもしれない。藤井には珍しい凡戦だった。
ただ、永瀬が桂馬を捨てて一気に攻め込む構想は見事だった。永瀬はじわじわ優位を拡大していくタイプの棋風だが、「今日負けたら終わり」ということで勢いよく攻めたのが功を奏したのかもしれない。

これで藤井の3勝2敗となった。
まだ藤井がリードしているし、次の第6局は藤井の先手番。藤井が有利な状況ではあるのだが、「3連勝からの2連敗」というのは流れの悪さを感じる。
しかも、次の第6局は9月9・10日なのだが、その直前の4日には王座戦の第1局(vs伊藤叡王)が控えている。

ここに来て面白くなってきたと思います。

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次男8歳の誕生日。

今日は書くネタがいろいろあるのだが、まずは今日は次男の8歳の誕生日である。

この1年、大きい病気もケガも無く過ごせた。
水ぼうそうには罹ったが、そこまで大変なことにはならなかったし。その点は本当によかったと思う。

この1年で最も大きな変化は「サッカーチームへの加入」である。
アニメ「ブルーロック」を見るようになったことと、1年生の時の仲の良い同級生に影響されてチームに加入したのだが、思いのほか楽しんでいる。技術も向上しているし、今後も頑張ってくれるだろう。
個人的には、息子たちにはサッカーやってもらいたかったので、次男がサッカーを選んでくれたことは嬉しく思う。

これからの1年は、まだ中学受験を意識する時期ではない。なので、たくさん遊んで体力をしっかりつけて欲しいと思う。そして、大きい病気やケガに見舞われないことを願うばかり。

今夜は次男が好きなマスカットのショートケーキでお祝いします!

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「どこかにビューーン!」

今日は王位戦第5局1日目。
1日目から激しい展開になっているが、決着がつくのは明日なので感想は明日書きます。

今日も特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思った話。

多くの人がそうであるように私もいろんなポイントを貯めているが、その中にJREポイントがある。
JREポイントは「Suicaで電車に乗る」「えきねっとで電車の切符を買う」「JREポイントのマークが付いた店で買い物する」などの方法で貯まる。「会社に行くためにSuicaを使う」だけで貯まるので、貯まりやすいポイントだと思う。
貯まったポイントは買い物などで使うことができるのだが、JREポイントならではの特典がある。

「どこかにビューーン!」である。

この「どこかにビューーン!」は、「JR東日本の新幹線の『どこかの駅』への往復乗車券を、6000ポイントで交換できる」サービス。
この「どこかの駅」は自分では選べないが、「この4つの駅のどこか」までは何度も検索できる。
ためしに今検索したら下記の駅が候補で出てきた。

①赤湯駅(山形新幹線)②軽井沢駅(北陸新幹線)③上毛高原駅(上越新幹線)④大石田駅(山形新幹線)

で、再検索したら以下が候補で出てきた。

①かみのやま温泉駅(山形新幹線)②山形駅(山形新幹線)③軽井沢駅(北陸新幹線)④上毛高原駅(上越新幹線)

そして、これで申し込んだとしたら、この4択の中のどれかの駅までの往復乗車券を6000ポイントで入手できるわけである。
JREポイントは1ポイント=1円換算なので、6千円相当で往復の新幹線乗車券が入手できる計算で、相当お得であることがわかる。

で、現在私は13000ポイント以上持っているので、「どこかにビューーン!」を使うことはできる。
・・・のだけれど、使う暇があるわけもない。「奥さん&息子たちが先に帰省して、私は2日以上暇になる」というチャンスがあれば使えるのだけれど。

まあ、次男がもう少し大きくなって、私が一人旅しても奥さんに文句を言われない状況になるのを、首を長くして待とうと思います。

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太陽光パネル。

今日は出社日。
昼食を食べに出掛けて、支払の時に「日替わりで」と言うべきところを「日帰りで」と言いそうになり、少し焦る(笑)。月曜日なのでちょっとボケているのかもしれない。

そのうち書こうかと思っていた話。

今年の7月頃、我が家のご近所さん2軒が立て続けに太陽光パネルの設置工事を行っていた。それもあってか、我が家にも太陽光パネルの業者が来て「設置しませんか?」と言われたのだが断った。

基本的に、私は太陽光パネル事業は信用していない。

「太陽光を使って発電する」という考え自体は悪くない考えだとは思っている。
太陽光は場所によってはかなり安定したエネルギー供給源だし、これを効率よく電力に変換できればプラス面は大きいとは思う。

ただ、ネットで見た情報ではあるが、デメリットも多い。
太陽光エネルギーを電力に変換する過程で熱が発生する、太陽光パネル自体は高熱に弱い、パネルが高熱だと発電効率が落ちる、などである。あと、「パネルを廃棄しようと思ったら手続きが大変そう」というのもある。

というわけで、我が家に太陽光パネルを設置するつもりは無い。
・・・無いのだけれど、今年の4月から東京都の新築住宅には太陽光パネルの設置が義務化されている。利権が絡んでいるような気もするが、義務化されてしまっているのでは仕方がない。
今後、「太陽光パネルを設置していない古い家にも設置を義務化する」という展開にならないことを祈るばかりです。

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新潟2歳Sの感想(2025年)。

今日は長男は少年野球の公式戦があり、次男はサッカーチームの練習。
長男は、対戦相手が文京区最強のチームだったのでボロ負けしたが、長男自身は4番に入って2打数1安打で、凡退は外野フライだったらしい。守備もファインプレーがあったようで、頑張ったと思う。
次男は、3週間ぶりの練習だったがいい動きを見せていた。シュート練習で、後方からのパスを受けて、反転してから鋭いシュートを決めていたのには驚いた。コーチからも褒められていたし。
というわけで兄弟ともにいい汗を流してました。

競馬の話。
今日は新潟2歳S@新潟が行われた。
勝ったのはリアライズシリウス(1番人気)。
スタートで出遅れながらも二の足の速さで2番手に付け、直線に入ると一気に突き放して2着に4馬身差をつけての完勝。

これは強いの一言。タイムも悪くないし、順調なら朝日杯も勝ち負けできそう。2000mでどうかと言われるとなんとも言えないが。

期待した◎フェスティバルヒル(2番人気)は3着。
スタートから控えたはいいが、4角では最後方。そこからラスト3ハロン32.5秒という凄い末脚を繰り出すも届かず。勝ち馬はともかく、2着にハナ差届かなかったのは本賞金を稼げなかったという意味で痛い。
ただ、今日はプラス12kgでの出走で、450kgまで成長した。その点はプラスに考えたい。今後、G1を勝てそうとまでは言えないが、重賞勝つチャンスくらいはあると思う。

今年度のPOGはいい感じでスタートできたが、ここに来てちょっと停滞しているなあ・・・。

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新潟2歳Sの予想、というか願望(2025年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬は新潟2歳S@新潟と、キーンランドC@札幌。どちらもG3なので、本来なら予想はお休みなのだが、新潟2歳Sは買う。

◎フェスティバルヒル(2番人気)。

だってPOGで持っているから。
デビュー戦はもう2ヶ月前になるが、阪神のマイル戦を4番手から抜け出ての勝利だった。この時2・3着に負かした馬は未勝利戦を勝ち上がっており、レベルの低い新馬戦ではなかったと言える。
ただ、新潟の速い上がり勝負に対応できるのかとか、そもそもクソ暑い中でのレースが大丈夫なのかとか、不安要素はいくらでもあるが、それは他の馬も同じこと。ここでせめて2着に入って本賞金を稼いでくれれば今後のローテが楽になるので頑張って欲しい。

・・・とは書いたが、やはりこの酷暑の中でのレースというのは不安である。
このレースを使ったことでダメージが残らないことを祈るばかりです。

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次男も読書感想文完了。

今日は久々の「家族みんなで東京にいる週末」。
となればやることは一つで、「息子たちの夏休みの宿題の手伝い」である。
今日は、長男は自由研究、次男は読書感想文に取り組んだ。

私は次男の方を手伝う。
次男は「ガリバー旅行記」で書くことに決めており、お盆前にある程度は下書きをしていた。そのおかげでサクサク進み、3時間程度で清書まで終わった。

長男の自由研究は終わらなかったが、8割方は終わった模様。明日には終わらせられると思う。

現時点で全く終わりが見えていない宿題は「次男の自由工作」だが、材料は買ってあるので、あとは作成時間を作るだけ。これもなんとかなる・・・はず。
毎年の悩み事である「夏休みの宿題」が終わりそうで、少し気が楽になりました。

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卵を産む哺乳類。

今日は出社日。
一昨日に行った会社の飲み会で私は幹事だったので、精算を行う。これの為に出社したと言っても過言ではない(笑)。

今日は特に何も無い一日だったので、最近知った話。

長男が夏期講習を受講している話は以前から書いているが、理科の問題、具体的には「脊椎動物の分類」を長男が学んでいた時の話。

脊椎動物は魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の5つに分類される。
その5種類を「どこで(陸・水中など)生活するか」「呼吸の仕方」などで分類する問題を解いていて、私が一緒に勉強を見てあげていた。

その中で、「卵を産む/産まない」でこの5種類を区別する問題があった。
答えは「哺乳類以外は卵を産む」というものだった。
私もそれでいいと思っていたのだが、スマホで調べたら「卵を産む哺乳類」がいることを知った。

カモノハシとハリモグラである。

この2種類は、「卵を産んで、母乳で育てる哺乳類」なのである。これはマジで知らなかった。

なので、「卵を産む哺乳類」がいるとなると「卵を産む/産まない」で区別する問題は成立しないことになる・・・のだと思う。
「母乳で育てない哺乳類」はいないらしいので、「母乳で育てる/育てない」という問題なら成立するのだけれど。

・・・というクレーム(と言っていいのかどうか)を日能研に入れようかとも思ったが、面倒なのでしていない(笑)。
今度長男を迎えに行く機会があったら、日能研の先生に聞いてみようかと思います。

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久保の弟。

今日は在宅勤務。
仕事の合間に日能研@巣鴨に行き、9月以降の授業のテキストを受け取る。4教科分のテキスト+問題集+解答などなのでかなり重く、私が自転車で受け取りに行くしかない。
・・・と思ったら、他の子は何人か「テキストが入ったダンボール」を抱えて日能研から出てきていた。これは親が手伝うべき仕事だと思うのだけどなあ。「今日受け取らなくてはいけないテキスト」ではなく、土曜日に受け取りに行ってもいいのだし。そんなことを思う昼下がりでした。

サッカーの話。

「C大阪 MF久保瑛史 獲得」

日本代表MF久保の弟がC大阪に加入することになった。
まあ、C大阪に加入したこと自体は割とどうでもいいのだが(笑)、この久保の弟は、

私の兄の長男(つまり甥っ子)の同級生だったりする。

義姉から数年前に聞いた話だったので、「小学生の同級生」か「中学生の同級生」だったかは忘れた。ただ、「同じ学区」だったことは間違いない。

義姉が言うには、海外に行っていることが多く、あまり学校では見かけなかったし、卒業式にはいなかったとのこと。兄や家族と一緒にスペインにいたのだろう。当然ながら、運動能力はケタ違いだったらしい。
そして、残念ながらサインなどは貰っていない。使えねえ(笑)。

サッカー界では、「兄弟ともにサッカー選手」という場合、たいていは弟の方が優秀だったりする。キングカズとか、遠藤保仁とか。
ただ、久保兄(=建英)はめちゃくちゃ凄い選手で、これを上回るとなると「怪物」レベルになる。
さて、どうなることやら。

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王位戦第4局。

今日は出社日。
そして夜は飲み会、というか食べ会。牛角の食べ放題&飲み放題を満喫しました。

今日は王位戦第4局2日目。
藤井王位(とその他六冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、永瀬九段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

勝ったのは永瀬。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導し、永瀬がそれを受ける。藤井が序盤から激しく攻め込む展開を選び(定跡ではあるのだけれど)、殴り合いとなる。ただ、中盤での藤井が飛車を切っての攻め方に無理があったようで、永瀬が優勢に。終盤では一時差が詰まったが、最後は永瀬がきっちり寄せ切った。

本局は珍しく「藤井が暴走して負けた」感のある将棋だった。ただ、その藤井の暴走気味の攻めは充分迫力があり、それを受け切った永瀬が凄いのは間違いない。

これで藤井が3勝1敗となった。
以前にも書いたが、「藤井vs永瀬の七番勝負」は、まず藤井が3連勝して、そこで永瀬が1勝を返して、その後に藤井が勝って防衛するパターンが2回続いた。そして、今回も同じ展開になっている。

・・・次の第5局は藤井が勝つのかなあ・・・。

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「アルプス席の母」を読む。

今日は王位戦第4局が行われているが、まだ1日目なので特に触れない。
この対局の感想は明日書きます。

先日読み終えた小説の話。

「中学受験の長文問題でよく使われた」ということで、「アルプス席の母」(早見和馬)という小説をブックオフで購入し、先日読み終えた。
ちなみに本作は2025年の本屋大賞2位の作品です(10位が「成瀬は信じた道をいく」で、2024年の大賞が「成瀬は天下を取りにいく」)。

本作の主人公は、高校野球部の一人息子を持つ母親。夫とは死別している。甲子園を目指す息子、その息子を支える母親の物語。
ざっくり言えば、そういう小説です。中高生の子どもを持つ親なら、読んでみていろいろ感じることは多い小説だと思う。作品の終盤で「子どもの意外な成長を感じる」という描写があったが、そういうことは現実でも当然あるのだろう、とは思った。

ただ、正直なところ、読後感はあまりよろしくない。

作中、母親が野球部の父母会で役職に就いて活動するのだが、それがかなり生々しく(金銭面で)、高校野球の闇の部分を強く感じた。おそらくはこれが現実なのだろうなあ・・・。
あと、詳細は伏せるが最終盤ではかなりご都合主義的な展開で話が進み、ちょっと興醒めした。

まあ、個人的にストーリーの展開が好きではないというだけで、主人公の心理描写などは凄く感情移入できるものがあった。そういう点ではいい小説だったと思う。遅かれ早かれ映像化はされそうな気がする。

さて。
この作品の作者である早見和馬氏の作品である「ザ・ロイヤルファミリー」が、ドラマ化されて10月からTBSで放映される。
この作品は競馬を題材とした話で、JRA全面協力とのこと。
というわけで、予習しておこうと思って一昨日に原作を図書館で借りてきて読み始めている。
まだ序盤も序盤なので特には触れないが、これも読み終わったら感想を書こうと思います。

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今更ながら広陵高校の出場辞退に思う。

今日から仕事再開。
河口湖で購入したお土産(富士山の形をしたクッキー)を配った後は淡々と仕事を進める。
来月初めから監査法人による監査があるので、その準備の為に証憑を印刷してファイルするという、なかなかに前時代的なお仕事。今週中には終わらせないとなあ・・・。

今日は特に何も無い一日だったので、先週にあった話でまだ書いていない話。

現在進行中の高校野球選手権大会。明日が準々決勝・・・というのはどうでもよく、10日に広島県代表の広陵高校が出場辞退した、という話を今更ながら書く。

「広陵で部員同士の暴行事案があった」と報じられたのは大会が開幕してからだったが、暴行の事案があったのは今年の1月で、被害を受けた生徒は3月に転校しているとのこと。

その時点で事案が発覚していればなあ、とは思う。

その時点で発覚していれば、広陵は対外試合禁止処分になって広島県の予選には出られず、他の学校が広島県代表になっていただろう。
まあ、そのチームは「広陵より弱いチーム」ではあるのだけれど、「広陵よりはクリーンなチーム」ではある。そういうチームが出場した方がよかっただろうに、とは思う。

ただ、(推測ではあるけれど)この手の“事案”は今までも大なり小なりあって、これまでも公になることは無かったのだろう。なので、今回も大事にはならないはず・・・と思ったのかもしれない。

しかし、今回はSNSを通して公になってしまったわけである。

今回、広陵は“貧乏くじ”を引いてしまった形だが、全国の高校野球部(野球部に限らないが)でこの手の話は星の数ほどあると思う。「うちの部もヤバイ」と戦々恐々の部もあるだろう。

今回の広陵の件で、この手の「部員同士の暴力行為」が無くなってくれればいいのだけれど。
・・・でも、そんな簡単に無くなるわけないんだよなあ・・・。

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札幌記念の感想(2025年)。

今日は夏休み最終日。
午前中は長男の勉強を見てあげて、後半は長男が少年野球の練習に行ったので、その間は一人カラオケを楽しむ。有意義な夏休み最終日でした。

今日の競馬は札幌記念@札幌。
札幌記念を制したのはトップナイフ(10番人気)。
スタート直後は後方に構えていたが、向正面で最内をスルスルと上がって行き、4角では先行集団を捕える位置につける。直線に入るとじわじわ伸びて突き抜け、後方から伸びたココナッツブラウン(2着/2番人気)に1馬身差をつけての完勝だった。

これは鞍上の横山典の乗り方が素晴らしかった。みんなが荒れたインを避ける中、敢えてインを通って前に取り付くという判断はさすがの一言。で、私はいつも「昆厩舎の馬に横山典が乗ったら注意」と書いている癖に、今回は買ってないんだよなあ・・・。

馬券はもちろん外れ。
勝ち馬も買ってないし、2着のココナッツブラウンも買ってない。
今日は1〜3着全てが5枠より外枠の馬だったが、来年以降の札幌記念も「Aコース4週目での開催」になるのであれば、外枠の差し馬から買った方がいいのかもしれない。

明日から仕事再開なわけだが、テンションが上がらないまま出社することになりそうです。

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札幌記念の予想(2025年)。

今日は長男を夏期講習に行かせた後、私の両親の墓参りに行った。
昨年のこのブログでの札幌記念の予想を見たら、昨年もこのタイミングで墓参りに行っていた。まあ、家にいてもテレビ見てるだけなので(見たいものはたくさんあるけど)、墓参りぐらいは行ったほうがいいだろう。
墓参り自体は特に問題なく終了。お花を飾って、墓の周りを片付けてキレイにしてきました。

話は変わって明日の競馬の予想。
明日の競馬は札幌記念@札幌と、中京記念@中京。中京記念は当然パスして、札幌記念の予想を書く。
札幌記念は、例年であればCコースに替わる週なので先行馬&内枠有利だが、今年はAコース4週目。なので外からの差しも決まるだろうし、枠順にこだわる必要は無さそう。
ただ、ここ5年の札幌記念は「前走が国内か香港のG1だった馬」しか連対しておらず、つまり実績馬上位の傾向がある。その観点から買いたい馬は4頭。

ホウオウビスケッツ(1番人気)
コスモキュランダ(6番人気)
リビアングラス(9番人気)
シュトルーヴェ(7番人気)

ホウオウは大阪杯(5着)から臨む。2024年以降は今年の金杯(59.5kgのハンデだった)以外は大崩れしていない。勝ち切れない弱みはあるが、このメンバーなら2着には入ってくれるはず。
コスモは大阪杯(8着)から臨む。その大阪杯では得意のマクリ脚を使えなかったが、明日は小回りの2000mという、この馬のマクリ脚が一番発揮できそうな舞台。展開が向けば突き抜けてもおかしくない。
リビアンは宝塚記念(7着)から臨む。その宝塚記念は、勝ち馬であるメイショウタバルの2番手を進むが最後は突き放された。それでも大きくは負けておらず、このメンバーなら前残りがあってもいい。
シュトルーヴェは前走がダイヤモンドS(5着)なので傾向的には合わない。しかしその前はG1を3連戦していたし(全て完敗だけど)、さらにその前はG2を連勝しており、実績的には買える馬ではある。「堀厩舎の馬にキング姐さん」のコンビがこの人気なら抑えたい。

人気だけど買わないのはステレンボッシュ(2番人気)。
前走がG1で、G1勝ちもある実績馬。傾向的には「買わなくてはいけない」馬だが、今年に入ってからの2戦がどちらも掲示板外というのはさすがに気になる。「連敗して勢いが無い牝馬」の巻き返しを、2番人気で期待するのは期待値が低いと思う。これであっさり巻き返したら私の見る目が無かったという話。

札幌記念を当てて、いい形で夏休みを終えたいです。

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今更ながらグラスワンダー死亡に思う。

今日は、朝は長男の朝食を作り、夏期講習に行かせる。
長男は、今朝は久々の講習に行くのを嫌がるのではと思ったが、特にそんなこともなく普通に行ってくれた。本当に偉いと思う。
その後は我が家の自転車置き場の掃除をしたり、池袋に献血に行ったくらいで特に何も無し。「休日を穏やかに過ごす」ことのありがたみを噛み締める一日だった。

というわけで今日は特に何も無い一日だった(終戦80年ぐらいか)ので、夏休みの初めに起きて、書きそびれた話を書く。

「グラスワンダー死す」

有馬記念2連覇と、宝塚記念と朝日杯を制したグラスワンダー(以下「グラス」表記)が8日に死亡した。30歳だった。

グラスはデビューから3連勝、その全てが圧勝で「これはマジで怪物」という評価だった。そして迎えた朝日杯は、大学時代の後輩(朝日杯の時、私は社会人1年目)と一緒に中山まで見に行った。レースはやはり完勝で、直後に掲示板を見たら「1.33.6」のレコードタイムが表示されて「速っっっ!」と驚いたのを今でもよく覚えている。
ただ、その後は骨折などもあって順調に使えないことも多かったが、それでも有馬記念→宝塚記念→有馬記念のグランプリ3連覇を達成したのだから強い馬だった。脚元が丈夫だったら海外に連れて行っても絶対に勝ち負けできる能力はあったと思う。
ちなみに、馬券を当てたことは無かった・・・と思う。そもそも買った記憶もあまり無い(笑)。

そして、競走馬時代より驚きなのが、直仔からスクリーンヒーロー(ジャパンカップ勝ち)を輩出し、そこからモーリス(国内外のG1を6勝)を輩出したことでグラスワンダーの血が繋がったということ。正直、サンデーサイレンス系全盛の中、グラスの血が繋がるとは思っていなかった。

グラスの世代はスペシャルウィーク、エルコンドルパサーなどがいて「最強世代」と言われていた。天国で改めて「世代最強」を決めて欲しいです。

合掌。

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無事脱出。

今日は帰省最終日。
朝は義実家の要らない物の片付けを手伝い、その後はうちの奥さんと息子たちと、義妹さんと甥っ子&姪っ子たちと総勢9人で、今度は近所のゲオに出掛ける。このゲオにはUFOキャッチャーが多数あり、そしてゲットしやすい親切設定になっている。それを知っているので、息子たちは何度もプレーしていろいろゲットしていた。楽しんでくれて何より。

その後は帰宅してお昼を食べて、少し休んでから長男と一緒に帰京。明日から長男の夏期講習が再開するので仕方がない。

正直、今回は昨晩のことがあって嫌な思いもしたが、甥っ子&姪っ子全員と会えて遊べたのは楽しかった。そういう意味では楽しい帰省だった。
次の帰省は年末年始になるだろう。ただ、これも長男の冬期講習の関係で長期滞在にはならない気がする。
・・・それまでに、義実家のゴタゴタが解決しているといいなあ・・・。

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楽しい一日のはずだった。

今日は帰省2日目。
午前中は奥さんと息子たち、それと義妹さんと甥っ子&姪っ子達と近所のプールで2時間近く遊ぶ。途中で子供たちの世話を奥さんに任せて、私は100mくらい泳いだ。いい運動になりました。

午後は義実家の墓参りに行き、その後は遅めの昼食兼早めの夕食として、みんなでバーベキュー。肉食って、野菜食って、ビール飲んで、楽しいひと時を過ごす。

いやあ、いい一日だった・・・と言いたいところだったが、20時過ぎから義実家での大口論(義母さんvs義妹さん)が始まり、その後は義母さんと義弟くんとの家族会議が始まり、どんどんヒートアップしていった。て言うか、22時現在で終わる気配無し(笑)。
私は隣の部屋でこのブログを書いているわけだが、なかなかの地獄である。

まあ、明日の15時頃にはここから脱出できるので、それまでの辛抱です。
でも、こんなのが毎年あるようなら来年は1泊2日で済ます手もあるかなあ・・・。

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今日から帰省。

今朝は6時過ぎには田端駅から京浜東北線に乗り込み、そこから乗り継ぎを重ねて10時半頃に新潟県の塩沢駅到着。毎度お馴染みののんびり旅である。
今回は「将棋世界」の最新号を持っていったので、それを読破したらあっという間の4時間だった。

塩沢は今日はあいにくの雨。
奥さんの実家に着いて昼食を食べた後は、近所のイオンに義妹さんとうちの息子たちと義妹さんの姪っ子とで出掛ける。イオンのゲームコーナーで3時間くらい遊んだり、途中でアイス食べたりして楽しく過ごす。

夜はもう一人の義妹さんと子供たち(甥っ子&姪っ子)も合流して、賑やかな状態での晩ご飯。
私は食べて飲んで過ごすだけの楽な立ち位置(笑)。まあ、テーブル拭いたりするぐらいのことはするけど。

明日は墓参りの予定なので、晴れるといいなあ。

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「鬼滅の刃 無限城編 第一章」をIMAX版で観る。

今朝は奥さんと息子たちが新潟の実家に帰省。
当初はこの日は少年野球の練習のお世話当番の日で、私が奥さんの代わりに当番に行く予定だったのだが、9月に延期になった。

というわけで、奥さんと息子たちを送った後はいつもの自由時間である。
今回は「鬼滅の刃 無限城編 第一章」をIMAX版で観ることにした。
このIMAX版は、内容は同じだが、大画面で高解像度で音響が凄いのが特徴。通常の上映より500円高いが、どんなものかと思って観てみることにした。

・・・ちょっと期待し過ぎたかなあ・・・。

確かに大画面だし、没入感は凄い。無限城内の高速移動は吸い込まれそうになった。
ただ、それ以外は「まあこんなものかなあ」と思うにとどまった。これはIMAX版がイマイチというよりは、通常版が充分高いクオリティを出しているということなのだと思う。たぶん。

というわけで、初めてのIMAX版体験はちょっと期待外れに終わった(笑)。
まあ、こうやって経験を積み重ねて成長するんですよ(←52歳のセリフじゃない)。

さて、明日は私も新潟に帰省する。このブログを書く暇があるかどうかは知らん。
あと、ここ数日はこのブログのネタになりそうなニュースがいくつかあったのだが、忙しくて書く暇が無かった。これも気が向いたら書くつもりです。

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河口湖、外国人多すぎ。

今日は河口湖旅行の2日目にして最終日。
朝は息子たちが5時半に起きたので私も一緒に起き、せっかくなので息子たちと一緒に露天風呂に浸かる。早朝の露天風呂は最高だった。息子たちと一緒でなければ1時間くらい入っていたかった・・・。

今日の河口湖周辺はずっと雨が降る予報だったが、終わってみればほとんど雨に降られずに済んだ。
道の駅で遊んだり、河口湖で遊覧船に乗ったりして楽しく過ごした。まあ、道が混み過ぎていたせいか、バスがなかなか来ないというアクシデントはあった。今日は合計で1時間くらいはバスを待っていた気がする。

さて、今回は大学1年生の時以来の河口湖だった。ちなみに前回はマンドリンクラブの1年生合宿という名の、ただただ遊ぶだけのイベントである(笑)。
で、その時から最大の違いは「外国人多すぎ」ということ。
白人、アジア系どちらも多くいるし、河口湖駅から結構離れた場所でも大勢いた。それに合わせてだと思うが、駅周辺のお店は英語表記のお店が多かったし、我々が泊まったホテルや駅周辺の飲食店では外国人のスタッフが多かった。
こう言ってはなんだが、河口湖ぐらいの観光地でも外国人観光客の影響は大きいのだなと感じた。こういうのは、現地に行かないとわからんものですな。

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河口湖への家族旅行。

昨日書いた通り、今日は家族4人で河口湖へ1泊2日の旅行に出掛けた。
新宿から電車に乗って約2時間。河口湖駅に着いてまず思ったのが

「涼しっ!」

ということ。駅前に温度計があったが、表示を見たら25.9度だった。そこから手荷物を預けるためにホテルまで10分程度歩いたが、汗ひとつかかなかった。

その後は河口湖に出てモーターボートに乗って河口湖一周してもらったり(7千円しました)、ロープウェイ乗って展望台行ったり、富岳風穴行ったりして楽しく過ごす。
モーターボート@河口湖はまさに「爆走」という感じで、めちゃくちゃ爽快だった。河口湖ってこんなに広いのかと改めて思い知らされた。
展望台は高いだけで富士山がはっきり見えず(雲がかかってた・・・)がっかりだったが、富岳風穴は凄く涼しくて驚いた。て言うか、涼しいを通り越して寒いまであった。

一通り楽しんだ後はホテルにチェックインして、夕飯前に息子たちと大浴場で汗を流す。
すると、窓から富士山がハッキリ見えて、これまたビックリ。今日初めて富士山の頂点をハッキリ見ることができた。
夕食は食べ放題のしゃぶしゃぶをたらふく食べて、もちろんビールも飲んで、20時過ぎからもう一度お風呂に入って至福の時を過ごす。

要するに、めちゃくちゃ楽しい一日でした。

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長男の読書感想文終了。

私は今日から夏休み。17日(日)までの10連休になる。
だからといって「のんびりするぞお」という訳にはいかない。

息子たちの読書感想文作成を手伝わないといけないからである。

毎年書いてる気もするが、本当に読書感想文は地獄のイベントだと思う。
何の本を読むか選ぶのかが面倒、読ませるのが面倒(二人とも文字だけの本は家では読まない)、そして当然ながら感想文を書かせるのが一番面倒。
こんなもん、生成AIに書いて貰えばいいのでは、という悪魔の誘いが頭をよぎる(笑)。

今日は長男の感想文の作成に付き合う。
長男が選んだ本は「成瀬は天下を取りにいく」。
私が読ませたら興味を持ってくれたので、今年はこれで感想文を書いてもらうことにした。

朝8時から取り掛かり、昼食休憩を挟んで清書まで終わったのが16時(笑)。「400字詰め原稿用紙3枚以内」というノルマを満たす形で書き上げてくれた。まあ、私がだいぶ手直ししたのだけれど。
とりあえず、長男の分の最難関はクリアできた。次は次男の分だが、そっちは奥さんにやってもらうよう交渉する。厳しい戦いになるとは思うが。

さて、我が家は明日から1泊2日で河口湖に旅行に行く。
明日はどうにか雨は降らないようだが、日曜日は厳しそう。
なんでこのタイミングで雨降るかなあ・・・。

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「あかね噺」アニメ化。

今日は出社日。
明日からうちの会社は17日(日)までの10連休になるので、今日ぐらいは出社しておこうという話である。
ただ、長男の夏期講習は今日から14日(木)まで中休みになるので、今日は「長男ひとりで留守番」ということになった(次男は朝から育成室)。
一応「学校と日能研の宿題はやるように」と伝えはしたが、やってくれただろうか・・・。昼前に電話したら「だいぶ片付いた」と頼もしいことを言ってはいたけれど。

話は変わって。

4日(月)に報じられてはいたのだが、知ったのは昨日だった話。

「『あかね噺』2026年アニメ化」

少年ジャンプ本誌で連載中の「あかね噺」がアニメ化されることになった。公式サイトも作られていた。

これはすっごく嬉しい話。
「あかね噺」は今のジャンプで一番好きな漫画で、ジャンプを購入したら一番最初に読む作品である。
「落語をテーマにした漫画」という、今までのジャンプでは無かった(たぶん)ジャンルだが、展開の熱さはジャンプらしさ全開の漫画である。

ただ、「あかね噺」は面白い漫画なのだが、アニメ化するのは少し難しいのでは、と思う点もあった。

それは「『あかね噺』のキャラが演じる落語を、声優の方々がちゃんと演じないといけないから。」
「あかね噺」のキャラが演じる落語が下手な落語だったらストーリーが破綻してしまう。なので、声優の方々が「落語の稽古」をちゃんとやらないとダメなわけである。

ただ、当然ながら今回発表された主要キャラの声優の方々は、絶賛お稽古中とのこと。それなら大丈夫なのかなあ・・・とは思う。

もう一度書くが、「あかね噺」は本当に好きな漫画なので、いいアニメにしてもらいたい。
来年のいつ頃に始まるかはわからないが、首を長くして待つとします。

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9年ぶりのベスト8。

今夜は天皇杯4回戦、東京vsC大阪@ヨドコウが行われた。

結果は2-1で勝利!

残念ながらまだ映像は見れていないのだが、後半10分にFW仲川がゴールを決めて、一度は追い付かれるが、35分にFW長倉がゴールを決めて突き放したとのこと。
仲川のゴールをアシストしたのは長倉で、つまり長倉は1ゴール1アシストの大活躍だったという話である。

いやもうマジで長倉凄すぎとしか言いようがない。
シーズン途中で加入してここまでフィットするなんてことがあっていいのか、とか思ってしまう。て言うか、本当になんで浦和は貸してくれたのだろうか・・・。

この勝利で、東京は天皇杯ベスト8。
これは9年ぶりのことらしい。まあ、確かに天皇杯は早いうちに敗退している印象が強い(笑)。
次の対戦相手がどこになるかはわからないが、もう少しだけ「天皇杯優勝」の夢を見させて欲しいです。

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日立、家電もやめるってよ。

今日は「群馬県伊勢崎市で気温が41.8度となり、国内最高記録を更新」というニュースが報じられたが、どうせこの後も記録が塗り替えられそうな気がするのであえて触れない。
そうだなあ、「気温が42度」になったら書こうかしら。それも時間の問題のような気がするけど。

今朝知って「へえ~」と思った話。

「日立、白物家電売却を検討」

日立製作所グループの一つ、日立グローバルライフソリューションズ(通称:日立GLS)の売却が検討されているらしい。売却先の候補には韓国、トルコ、中国などの企業が挙がっているいるとのこと。

これはなかなかに衝撃的なニュース。
ここ10年くらいで日立グループの会社は数多く売却されたが、ついに日立GLSも売却されるのか・・・とは思う。
ただ、実際問題として、エアコンはダイキンが強いし、電子レンジや洗濯機はパナソニックが強い(たぶん)。なので、言い方は悪いが「切り捨てられる」のもやむなし、という気はする。

さて、うちの会社は日立製作所の特約店ということもあり、日立GLSとの付き合いもそれなりにあるのだが、日立GLSはいわゆる「普通の家電品」だけでなく、「データセンター用の空調機」も作っている。そして、その「データセンター用の空調機」はそこそこ売っているイメージはあるんだよなあ・・・。
なので、今回の日立GLS売却ではこれも対象なのだろうか、というのは気になるところではある。

↑のリンク先のニュースでは「12月には売却先を決定する」とある。
さらには「サムスンの買収意欲が最も強い」とあるのだが、

サムソンか・・・・・・・・・・

とは思わないでもないです(笑)。

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防衛特別法人税。

今日は出社日だったのだが、朝に家を出た時の暑さが先週よりも厳しく感じた。
東京は今週はずっと厳しい暑さが続くらしいが、死人続出になるのではないだろうか・・・。

今日の仕事中に会社の決算資料を見ていたら、「令和8年4月1日以後に開始する事業年度(=つまり来年)から、『防衛特別法人税』を納税しないといけない」的なことが書かれていた。

えっ、防衛特別法人税って何?

と思って調べてみたら、ざっくり言えば「防衛費の財源確保の為の新しい税金を作ったよ」という話だった。

いやもうマジでふざけんなよ・・・としか言いようがない。
私は「防衛費は極限まで削って構わない」派の人間なので、防衛費の為の新しい税金なんて許せるわけがない。
この税金の法案が成立したのは今年の3月31日だったのだが、全く知らなかった。ほんと、こういうのはサクっと成立させるよなあ・・・。

この防衛特別法人税は、課税標準法人税額の4%程度を徴収するものらしい。
うちの会社がどれくらい払うかわからないし、これで私の給料に影響が出るかどうかもわからないが、「余計に払わないといけない感」が強くてイラっとする。
防衛費は「次期戦闘機の開発」を止めればかなりの金額が浮くはずなので、そういう「予算の見直し」をすれば「防衛費の為の税金」なんて取る必要が無いと思う。
・・・思うのだけれど、いろんな思惑が絡むので、そう簡単な話ではないのだろうなあ・・・。

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氷河期展。

今日は朝から次男を連れて外出。
今日はサッカーではなく、国立科学博物館で開催されている「氷河期展」を見る為。
義妹さんと娘さん(つまり姪っ子。小学3年生)と現地で合流して、一緒に見て回った。

展示では、絶滅したマンモスやバイソンなどの標本や、ネアンダルタール人とクロマニヨン人の頭骨の標本などを見ることができた。マンモスもバイソンも大きかったなあ・・・。
あと、「氷河期時代の日本の化石」という、なかなか興味深いものも見ることができた。ナウマンゾウの化石が長野で見つかっていて、野尻湖に「野尻湖ナウマンゾウ博物館」があるということを初めて知った。ちなみに、帰宅してからうちの奥さん(元バスガイド)に「野尻湖ナウマンゾウ博物館」のことを知っているか聞いたら普通に知ってた。やはり仕事で行ったことがあるらしい。「野尻湖と言えばナウマンゾウでしょ」まで言われた。そういうものなのか・・・。

そんな感じで、「氷河期展」だけで1時間ほど見て回った。
その後も常設展見たり、グッズ売り場見たりして過ごし、4人で昼食食べて解散。
いつもと違って好奇心を満たしてもらえた一日でした。

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地下街。

今日は長男の宿題を見てあげたり、次男の習い事の付き添いに行ったりしたくらいで特に何も無い一日。

さて、東京は昨日は過ごしやすかったが、今日は午後からいつもの暑さに逆戻り。8月らしさを感じる。
次男の付き添いで外に出る度に太陽の光で燃え尽きそうになるのだが(←「鬼滅の刃」の鬼じゃあるまいし)、ふと思うことがある。

・・・我が家の周り、全部地下街にならねえかなあ・・・。

まあ、それは流石に無理があるのだが(笑)、こうまで暑いと「大きい駅の周辺とかはもっと地下街を拡張して、地下街だけで完結できるようにした方がいいのでは?」とか思ってしまう。
理想としては「新幹線の名古屋駅の周辺」である。名古屋駅を出てからは、地下街がかなり充実しており、外に出なくてもいいというイメージがある。もう何年も行ってないから記憶が薄れてはいるけれど・・・。

これからの数年でどうこうなるとは思っていないが、今後の都市再開発は「なるべく地下で完結する」ような街づくりをした方がいいと思う夏の日です。

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無印良品の傘。

昨晩は久々に冷房無しで寝ることができるほど涼しく、今日も雨模様のおかげであまり暑さを感じずに過ごせた。
しかし明日からはまた暑さが戻り、来週は東京で38度になるという予報も出ている。
・・・嘘だと言ってくれ・・・。

今日は雨模様ということもあって久々に傘を持って出勤した。
その傘は5月に購入したもので、無印良品の「しるしのつけられる長傘」という、税込で約2千円のもの。

これまではビニール傘を使用することが多かったが、すぐに破れるのでちゃんとした傘を買いたいと思っていた。で、5月の連休の際にたまたま入った無印良品でこの傘を見つけて購入した、という話である。

この傘は、ワンタッチではないし、傘の生地もポリエステルだからめちゃくちゃ丈夫というわけでもない。
それでも「この傘がいい!」と思えたのは、「取っ手の部分に穴が開いていて、目印をつけられるから」である。

「会社に傘を持って行った時に困ること」と言えば、「共有の傘立てに傘を置くと自分の傘がどれかわからなくなる問題」である。
しかし、この傘は目印をつけられるので、自分の傘がすぐわかるのですよ。これが結構ありがたかったりする。

現在は、この傘に「鬼滅の刃」の善逸のキーホルダーをつけている。
当然ながら、会社の傘立てにある傘でこれをつけている人は見たことが無く、私の傘だとすぐにわかる。ほんの些細な事かもしれないが、こういうことでストレスを感じないで済むというのはありがたい。

この傘の耐久性がどのくらいあるかは不明だが、現時点では使い勝手がいい(日傘としても使用できる)ので、もしも今使っている傘が壊れてもまた同じものを買おうかと思っています。

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