「あかね噺」アニメ化。
今日は出社日。
明日からうちの会社は17日(日)までの10連休になるので、今日ぐらいは出社しておこうという話である。
ただ、長男の夏期講習は今日から14日(木)まで中休みになるので、今日は「長男ひとりで留守番」ということになった(次男は朝から育成室)。
一応「学校と日能研の宿題はやるように」と伝えはしたが、やってくれただろうか・・・。昼前に電話したら「だいぶ片付いた」と頼もしいことを言ってはいたけれど。
話は変わって。
4日(月)に報じられてはいたのだが、知ったのは昨日だった話。
少年ジャンプ本誌で連載中の「あかね噺」がアニメ化されることになった。公式サイトも作られていた。
これはすっごく嬉しい話。
「あかね噺」は今のジャンプで一番好きな漫画で、ジャンプを購入したら一番最初に読む作品である。
「落語をテーマにした漫画」という、今までのジャンプでは無かった(たぶん)ジャンルだが、展開の熱さはジャンプらしさ全開の漫画である。
ただ、「あかね噺」は面白い漫画なのだが、アニメ化するのは少し難しいのでは、と思う点もあった。
それは「『あかね噺』のキャラが演じる落語を、声優の方々がちゃんと演じないといけないから。」
「あかね噺」のキャラが演じる落語が下手な落語だったらストーリーが破綻してしまう。なので、声優の方々が「落語の稽古」をちゃんとやらないとダメなわけである。
ただ、当然ながら今回発表された主要キャラの声優の方々は、絶賛お稽古中とのこと。それなら大丈夫なのかなあ・・・とは思う。
もう一度書くが、「あかね噺」は本当に好きな漫画なので、いいアニメにしてもらいたい。
来年のいつ頃に始まるかはわからないが、首を長くして待つとします。
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