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2025年9月

王座戦第3局。

続いて将棋の話。
今日は王座戦第3局。
藤井王座(とその他六冠)が勝って防衛に王手をかけるか、伊藤叡王挑戦者が勝って奪取に王手をかけるかという一局。

結果は伊藤の勝利。

先手番の伊藤が相掛かり(という戦法名です)に誘導し、序盤から積極的に攻め込んで行く。伊藤の攻めが一段落したところで藤井も反撃し、難解な終盤戦に突入したところで藤井にミスが出て伊藤が優勢に。そこからは伊藤が冷静な指し回しでリードを広げ、きっちり寄せ切った。

これは伊藤の快勝と言っていい内容。伊藤はミスらしいミスは全く無かったのではないだろうか。
逆に藤井は本局も終盤でらしくないミスが出てしまった。どうも、時間が少なくなってからの正確性を欠いている感じがある。

これで伊藤が2勝1敗として、王座奪取に王手をかけた。
ただ、次の第4局は藤井が先手番である。伊藤は第2局は後手番で勝ったが、終盤までは藤井にリードされていた。同じ展開にはしないと思うが、どういう戦型で挑むのか、今から10月7日(火)の対局が楽しみです。

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「3月のライオン」第18巻の感想。

今日は王座戦第3局が行われているが、終局まではまだかかりそうなので、感想は後で書く。
そして、昨晩ABEMAで配信されたドラマ「MISS KING」はまだ見れていない。
そんな忙しい状況なのに、今日はこれから「ファイナルファンタジータクティクス」を買いに行く。でも、プレーできるのは数日先になりそう。マジで身体が3つぐらい欲しい(笑)。

昨日購入した、「3月のライオン」第18巻の話。

本巻では、獅子王(「3月のライオン」世界での架空のタイトル)の挑戦権を賭けての零(主人公)vs島田(零の兄貴分、というか目標的な棋士)の一局がメインで描かれている。
最初はコミカルに、しかし終盤では勝負の世界の厳しさをきっちり描いていると感じた。対局中のヒリヒリした感じが伝わってきた。
そして、対局前には零と、その恋人のひなたとの交流も描かれていて、読んでいてニヤニヤさせてもらった。ほんと、こういう関係になるまで長かったなあ・・・としみじみ感じた。

要するに、この第18巻も面白かった。
この前の第17巻が発売されたのが23年8月で、2年以上待った甲斐があったと思う。

さて、この第18巻の終わりに作者のコメントがあり、

次の第19巻で完結します。

と書かれていた。

正直なところ、「えっ、終わっちゃうの!?」と残念に思う気持ちよりは、「ああ、無事に完結できてよかった・・・」という思いの方が強い。
なぜなら、作者の羽海野チカが身体が強くないようで、休載が多い作家なのよねえ・・・。なので、どんな形であれ、作者の思い通りに完結してくれるというだけで凄く嬉しい。

どういう形でのエンディングを迎えるかはわからないが、その時をじっくり待とうと思います。

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どうなる横浜F・マリノス。

今日は出社日。
今週は久々に「5日間働く週」で、しかも月曜から木曜までは出社である。無理のない範囲で頑張ろうと思います。

今日は「3月のライオン」の最新巻である18巻を購入したし、ABEMAで20時から配信されるドラマ「MISS KING」を見る予定だし、いろいろと盛りだくさんの一日。
これらの話は明日以降じっくりと書くとして、今日知って「ああ、やっぱり」と思った話。

「日産 横浜F・マリノス 運営会社の株式売却 複数の企業に打診」

日産がJ1横浜の運営会社の株式売却を検討していると報じられた。
日産は昨年度の決算で6700億円の赤字だったそうで、サッカーに関わっている場合ではないのだろう。まあ、余裕が無い割にはテレビCMは相変わらず見かける気もするのだけど。

さて、こうなると気になるのは「どこが売却先になってくれるのか」ということ。
今の時期、スポーツチームを持つような余裕のある業種といえばIT系だろう。そして、そういったIT系の企業がバックについたところが強くなるのが今のJリーグである。
実際、神戸は楽天が運営会社になってから強くなったし、町田もサイバーエージェントが経営に参画するようになってから強くなった。

「横浜に縁があるIT系の大企業」となると、「横浜の野球チームがあるDeNA」や「横浜市に本社があるマクニカ(サイバーセキュリティなどを扱う企業)や富士ソフト」あたりが思い浮かぶのだが、調べたらDeNAはJ3の相模原の親会社に近い状態になっていた。なので、DeNAの線は無さそう。
マクニカや富士ソフトは大企業だとは思うが、一般人への知名度はあまり無い(と思う)ので、知名度アップを見込んで買い取る可能性はありそうな気もする。

まあ、どこに売却されるにしても、「サッカーに理解のある企業」に買い取ってもらいたいとは思います。

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スプリンターズSの感想(2025年)。

今日は次男のサッカーチームの練習の付き添い。
昨日熱が下がったので大丈夫だとは思ったのだが、コーチに「顔色悪くない?」と言われたり、練習中にお腹痛くなったりで、本調子ではなかった模様。
まあ、本人が「練習行きたい」と言っている以上、止められないよねえ・・・。

競馬の話。
今日の競馬はスプリンターズS@中山。
スプリンターズSを制したのはウインカーネリアン(11番人気)。
絶好のスタートを決めて、逃げたジューンブレア(2着/7番人気)の直後につける。そしてそのまま直線に入り、2頭で併せ馬の形で抜け出て、ゴール前でジューンブレアを頭差競り落とした。

今日は「絶好のスタートを決めて先行した2頭」のワンツーだった。つまり、絶好のスタートを切らせて、積極的に行った三浦&武豊(1・2着の騎手)が素晴らしかった、ということになる。もう、「スプリンターズSは、先行できなきゃ買う必要無し」と思ってよさそう。
そして、この勝利で三浦は初のJRAのG1勝ち。デビュー18年目での初G1勝ちというのはなかなかの遅さだと思う。て言うか、デビュー直後の勝ちまくりを知っている身としては「遅すぎだろ」とは言いたくなる。

馬券は外れ。
2着のジューンブレアは買っていたが、勝ち馬を買っていないのだからどうにもならん。

というわけで、秋G1開幕戦は外れで終わった。
来週は国内はG1は無いが、毎日王冠&京都大賞典があり、国外では凱旋門賞@ロンシャンが行われる。
3レースあれば一つくらいは当たるでしょう。たぶん。

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スプリンターズSの予想(2025年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はスプリンターズS@中山。秋G1開幕戦である。
スプリンターズSはここ数年は「先行できる馬」か「内枠の馬」が強い。この「先行できる馬」は外枠でも来るので、「外枠だから即消し」ということはしないでおく。この観点から買いたい馬は5頭。

ルガル(4番人気)
ジューンブレア(7番人気)
サトノレーヴ(1番人気)
トウシンマカオ(5番人気)
ママコチャ(3番人気)

ルガルは昨年のこのレースの覇者。昨年は13番枠から先行して押し切った。揉まれない方がいいタイプだと思うので、明日の15番枠はむしろプラス。4月末以来の休み明けだが、昨年も高松宮記念以来の休み明けで勝っており、心配する必要はなさそう。
ジューンは3月にオープン入りしてからG3で連続2着と安定している。先行力はあるし、中山1200mで3戦3勝というコース適性の高さは強み。
サトノは今年の高松宮記念を制した後は香港&イギリスのG1で2着。実績的には文句無しである。モレイラが乗るのも心強い。ただ、差し脚質だし、昨年のこのレースで7着(1番人気で)だったし、不安がないわけでもない。
トウシンは昨年の2着馬。外枠の差し馬なので、傾向的には買いづらい馬なのだが、この馬自身は外枠の方が成績がいい。そして昨年の2着馬が5番人気とか言われたら買うしかない。
ママコチャは内枠の先行馬。そして今年に入ってからも大崩れはしていない。傾向的にはドンピシャなのだが、「突き抜ける感じ」が無い。3番人気で買うのは期待値的にどうかとは思うのだが、抑え感覚で買う。

人気だけど買わないのはナムラクレア(2番人気)。
スプリンターズSは過去3回走って5・3・3着と連対無し。これは「スプリンターズSには縁が無い」と思った方がよさそう。後方から行く馬を2番人気で買う気はしない、というのもある。

今秋最初のG1を的中でスタートさせたいです。

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発熱に焦る。

昨晩は奥さんは飲み会で長男は日能研の授業なので、次男と夕食を食べていたのだが、どうも元気が無い。
気になっておでこを触ってみたら熱がある。

慌てて体温計で測ったら38.3度ありました・・・。
学校から帰ってきた時は元気だったのに。

というわけで、昨晩は夕食の後は風呂にも入れず、19時半には寝かせた。
そして今朝までぐっすり寝てくれて、熱を測ったら37.4度まで下がっていた。
その後も熱は下がっていき、最終的には昼過ぎには平熱に戻っていた。

正直、昨晩の時点では「インフルエンザに感染したかなあ・・・」とか考えていた。9月だけど、横浜(だったと思う)ではすでに学級閉鎖になっている学校もあると聞いていたし。

とりあえず元気になったので、明日はいつも通りの過ごし方をさせようとは思うが、体調管理はしっかりさせようと思う。

明日のスプリンターズSの予想はこれから書きます。

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久々の歯科通い。

今日は在宅勤務。
今日の東京は9月末とは思えない暑さで、午後はエアコンをつけざるを得なかった。マジでいい加減にしてほしい・・・。

今日は在宅勤務だったことを利用して歯科に行った。正確には「歯科口腔外科」の為に行った。

実は今年の初めから「下くちびるに、口内炎、またはおできのようなもの」ができていた。
何か飲み食いした時にしみるわけではないのだが、飲み食いした時に間違って噛んでしまって痛い思いをすることはたびたびあった。そして、これがいつまでたっても治らないので、そろそろなんとかしたいと思って今日の通院となったわけである。

診察してもらった結果は、「何度も下くちびるを噛んでしまった結果、水膨れのようなものができてしまった」というもの。口内炎ではないらしい。

そしてこの歯科では処置はできないので、近所の大きい病院への紹介状を書いてもらえることになった。
さらに、せっかく歯科に来たので歯の検診もしてもらった。その結果、「しばらく通院してもらって、歯のクリーニングをしっかりやりましょう」ということになった。まあ、歯科には2年近く通ってなかったからなあ・・・。

今日の検診では、「前歯はそこまで問題無いが、奥歯は歯周病の傾向が見られる」とも言われた。
まだ入れ歯生活にはなりたくないので、この機会にしっかり歯をきれいにしておこうと思います。

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「八秒で跳べ」を読んだ。

今日も出社だったが、昨日に続いて課のメンバーがほとんど出張なので、課で出社しているのは私だけ。
自分のペースで仕事ができて、とてもやりやすい一日だった。

今日も特に何も無い一日だったので、先日読み終えた小説の話。

今回読んだのは「八秒で跳べ」(坪田侑也)。
これも「中学受験でよく出題された(今年の入試では7校で使われたらしい)」ということで読んでみた。

あらすじをざっくり書くと、「主人公はバレー部に所属する高校2年生で、大会直前に足首を負傷する。その後、負傷の原因となった同学年の女子と関わるようになる。その女子は漫画の創作をしていたが、最近は創作への情熱を失いかけていた。そんな2人の出会いが、お互いの心境に変化をもたらしていく」という感じ。ええ、Copilotに書かせました(笑)。

この作品のテーマは「他者理解」(友人を理解する)、「自己理解」(自分の挫折からの再生)なのだが、今の中学受験での出題文はこの2テーマが大好物なのですよ。
そして、このテーマである以上、「成熟した登場人物」というのは少なく、「成長過程真っ只中」という登場人物ばかりである。まあ、高校が舞台なのだから当たり前ではあるが。

何が言いたいかというと、「登場人物が眩し過ぎる」のですよ(笑)。
「若いな~」と言いたくなるシーンが多い。52歳のおっさんが読む小説ではないかもしれない(笑)。

でも、「話がつまらない」ということは全くなく、素直に面白く読むことができた。これならうちの長男でも読めるかなあ・・・と言いたいところだが、塾の宿題やテスト対策に追われて小説読む暇が作れないのが現在の課題。
でも、本を読むのは読解力向上のために必須なので、なんとかしようとは思います。

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バーベキュー時のミーティング。

今日は出社日。
そして、私の課のメンバーの大半が午後から出張に出たので、私ひとりで留守番状態。かなり気楽に過ごすことができた。いつもこうならいいのに(笑)。

3日前の日曜日に、次男のサッカーチームのイベントでバーベキュー@舎人公園を行った、という話を軽く書いた。
基本的には食べて飲んでの楽しいイベントだったのだが、その途中で2年生のコーチ陣に呼ばれて、「コーチ陣6人(全員、2年生の児童の父親でサッカー経験者)と私」という、謎のミーティングを行った。もちろん、全員酒が入ってます(笑)。

議題は「今後の2年生の強化どうしましょうか?」的な話。
今年の12月に文京区少年サッカー連盟主催の8人制の大会があるそうで、「その大会でボロ負けしないこと」を当面の目標としよう、ということは決まっているらしい。「意識低っ!」と思うかもしれないが、試合中にパスを繋げない(=ボール持ったらとりあえずドリブルで突進する)レベルなので、この目標は正直なところ妥当です。
で、その為の練習はこういうことをやっていこう、的なことは教えてもらった。ということは、私は普段の練習もちゃんと見て、チームでの練習以外の時間でも公園で教えてあげなくてはいけない。
まあ、長男がテストに行っている時ならできるかなあ・・・。

それと、これが私の意見を求められたところなのだが、「大会にチーム全員を出すべきなのか?」ということは聞かれた。
要は、「チーム内で上手い子とそうではない子のレベル差ははっきりある」→「勝つためなら上手い子中心で戦うべき」→「だけどそれだと『大会に出られなかった子』が不満に思うのでは」という話である。
うちのチームは「勝ち負けにはこだわらず、みんなで楽しくやりたい」というエンジョイ志向が強いチームではある。なので、コーチ陣は「なるべくみんなを出場させたい」的な考えなのだが、そこには真っ向から反発した(笑)。

私が言ったのは、「子供たちは目の前の試合が、大きい大会の試合なのか、練習試合なのかなんてのはあまり関係なく、ただただ『試合に勝てば嬉しいし、負ければ悔しい』のだと思う」→「だから、子供たちの力量を判断して、その子の力量に見合った試合に出場させるのがコーチ陣の仕事なのでは?」ということは言った。
結局、力量の劣る子が大きい大会に出てボロ負けしたら、その子も悔しいし、上手い子にとっても「なんであいつがいるの」的な軋轢を生んでしまう。それは嫌なんだよねえ・・・。
だから、「大きい大会用の選抜メンバーを組んだ方がいい」的な話をしたわけである。酒も入っていたので熱く語ってしまった(笑)。

まあ、最終的に決めるのはコーチ陣なので、どうなるかは私はわからない。
でも、こうやってコーチでもなければサッカー経験者でもない(観戦歴は長いが)私の意見を聞いてくれるあたり、このチームはいいチームだなあと思います。

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最高の形で連休を終える。

今日は連休最終日。
日中は長男の少年野球のチームの当番があり、それの手伝い。まあ、特に触れることはないです(笑)。

今夜はJ1第31節、東京vs福岡@味スタ。
今年最初で最後のリーグ戦観戦である。試合前の時点で福岡は13位で東京は14位。ともに「勝てばJ1残留に近づく」という大事な試合である。

結果は1-0で勝利!

両チームとも決定機をなかなか作れない展開だったが、前半41分に右SB安斎のクロスをFWマルセロヒアンが頭で決めて先制!なぜかマルセロヒアンがどフリーになっていて、楽に決めてくれた。そしてその後に福岡に退場者が出て、いい形で前半を折り返す。
後半は東京がボールを保持する時間は長いものの決定機は多くなく、とは言っても福岡のカウンターもそこまで精度は高くなく、なんというかグダグダな感じで過ぎていき(笑)、結局1-0のまま逃げ切った。
まあ、東京と言えばかつては「数的有利になったらむしろ危ない」チームだったわけで、きっちり勝てたことをよしとする。

今日は現地観戦だったが、観ていて思ったのは「CBショルツの安定感が尋常じゃない」ということ。
ハイボールは負けない、ボールを前に運べるなどなど、まさに守備の要だった。ほんと、東京に来てくれてありがとうとしか言いようがない。

今日の勝利で13位に浮上。
これはさすがに「99%残留できる」と言っていいと思う。
連休最終日をいい形で終えることができて幸せです。

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「Perfumeより」。

先日も書いたが、今日は会社のお休み。
もちろん奥さんには会社に行くと言って出掛ける。今日は献血行ったり一人カラオケしたりでのんびり過ごす。「沈黙の艦隊」の劇場版が公開されていれば観に行ったのだが、26日(金)からなので仕方ない。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の朝に知って、ようやく傷が癒えてきた話を書く。

「Perfumeより」

Perfumeが今年一杯で活動休止することが発表された。
実は数日前にPerfumeから「大切なメッセージがあります」という発表はされていたので、正直なところそこまでの驚きは無い。むしろ「解散」ではなかったので安心したまである。

Perfumeは今年がメジャーデビュー20周年で、それなりに「ベテランの域」に達している。
メンバー3人は、のっちが37歳で、残り2人が36歳(学年はみんな同じ)で、失礼を承知で言えば「この歳でよくあんなに踊れるなあ」と言いたくなる。
そういう点を思えば、このタイミングで活動休止して充電するのは「あり」な判断だと思う。実際、↑のメッセージでも「まずはリハビリから始める」と書いてあり、結構ギリギリな状態だったのだろう。

来年以降、しばらくPerfumeを見れなくなるのは寂しいが、しっかり休んでもらい、また素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを待つとします。

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キムスンギュありがとう。

そして、今更ながらではあるが昨日行われたJ1第30節、東京vs川崎@等々力の話。

結果は1-0で勝利!

前半23分にMFマルコスギリェルメの左サイド突破からのクロスが流れ、それをダイレクトでFW長倉が折り返すと、ゴール前にいたMF遠藤がヘディングで叩き込んで先制!川崎戦で先制したのはいつ以来だろうか・・・。
その後も東京は攻め込むが、オフサイドで得点を取り消されたり、FW仲川が超決定機でミスキックするなどで追加点を奪えず。そして迎えた後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められた・・・かと思ったらVARのおかげでオフサイドの判定でノーゴールの判定。その後、最後の最後で危ないシーンがあったが、GKキムスンギュのスーパーセーブでなんとか凌いで逃げ切った

まあ、仲川がちゃんと決めていればもう少し楽に勝てたのかもしれないが、それは結果論。
この試合に関して言えば、キムスンギュありがとうとしか言いようがない試合だった。最後のシーン以外でもスーパーセーブがあったし。ほんといい補強だったと思う。

この結果、順位は14位のままだが、降格圏内の18位(横浜FC)との勝ち点差は10になった。
残り8試合で勝ち点差10というのは、普通に考えれば逆転されない差だと思う。
・・・思うのだけど、早く残留を確定させてほしいとは思います。

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オールカマーと神戸新聞杯の感想(2025年)。

今日は次男のサッカーチームのイベントで、舎人公園でバーベキュー。
私は調理はほとんどしなかったが、炭に風を送ったり、子供たちの相手をしたりで貢献する。その後は青空の下で飲んで食べて楽しく過ごす。控えめに言って最高でした。

競馬の話。
今日の競馬はオールカマー@中山と、神戸新聞杯@阪神。
オールカマーを制したのはレガレイラ(1番人気)。
スタートから中団に付け、4角でじわっと前を捕らえにかかり、直線の半ばあたりで先行勢をねじ伏せて完勝。
これは強いの一言。レガレイラは後方から行くことが多いのが弱点だったが、今日みたいに中団からの競馬ができて、それでいて鋭い末脚を繰り出せるのであれば弱点は克服できている気がする。後はこれが府中でもできるかどうかだろうなあ(左回りは未勝利)。
馬券は外れ。
勝ち馬も買っていないし、2着のドゥラドーレス(2番人気)も買っていない。まあ、オールカマーで2200m重賞実績が無い馬は買う気にならないので、この外し方は仕方ないと割り切れます。

神戸新聞杯を制したのはエリキング(2番人気)。
道中で200m13秒台のラップが連発されるようなスローペースの中、直線で大外から3ハロン32.3秒の末脚で差し切った。
ダービーで後方から行った時は「本調子ではないのかな」と思ったが、単純に脚質転換だった模様。ただ、こんな直線一気がそうそう決まるものでもないような気はする。
馬券は馬連3.4倍が的中。やっす。
ショウヘイ(2着/1番人気)が先行策からよく粘ってくれた。ただ、3着のジョバンニ(3番人気)にも言えることだが、決め手勝負では分が悪いことはわかったと思うので、菊花賞では思い切ったロングスパート勝負に持ち込んで欲しいとは思う。

今日はトータルではマイナスだったが、一応は的中することはできた。
この感覚を来週まで忘れないでおこうと思います。

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神戸新聞杯の予想(2025年)。

続いて神戸新聞杯の予想。
神戸新聞杯は、ここ数年は中京2200mでも行われていたが、それも含めてわかりやすい傾向がある。
「前走でダービーに出走していた馬」が強いというものである。
昨年の勝ち馬メイショウタバルの「ダービー出走取り消し」も含めて、ここ5年の連対馬のうち8頭が「前走がダービー」である。であれば買うべきはこの3頭。

エリキング(1番人気)
ショウヘイ(2番人気)
ジョバンニ(3番人気)
つまらん。実につまらん。

エリキングはダービー5着。一応は上がり最速だったが、後方からの競馬でレースには参加できていなかった。今春は復調途上だったと思う。今回の追い切りはしっかり動けており、これなら力は出せると思う。
ショウヘイはダービー3着。内枠を活かして先行してそのまま流れ込んだ。明日の鞍上がテン乗りの坂井という点は少し不安だが、実績的にはこの馬が最上位で、大崩れは考えづらい。
ジョバンニはダービー8着。中団から流れ込んだだけのレースに終わった。ただ、基本的には相手なりに走る馬ではあり、明日もひょっこり2着に割り込んで来そうな気もするので抑える。
これ以外で気になるのはボンドロア(9番人気)。
先週のセントライト記念で穴を開けた横山典&松永幹師のコンビの馬である。それだけでも不気味だが、逃げそうなのがこの馬になりそうというのも不気味である。一応抑えておこうと思う。

人気だけど買わないのはアルマデオロ(4番人気)。
「キタサンブラックの半弟で鞍上が武豊」ということで人気になっているのだと思うが、1勝クラスを勝ったばかりの馬を4番人気で買うのは違うと思う。
オールカマーか神戸新聞杯のどちらか(できれば両方)当たって、いい形で来週のスプリンターズSに繋げたいです。

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オールカマーの予想(2025年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はオールカマー@中山と、神戸新聞杯@阪神。
「的中の感覚」を思い出したいので、今週は両方買うことにする。

まずはオールカマー。
基本的には「2200m重賞実績がある馬」、「内枠の馬」、「逃げ馬」が強いレース。この観点から買いたい馬は4頭。

コスモキュランダ(5番人気)
ヨーホーレイク(4番人気)
リビアングラス(7番人気)
クロミナンス(6番人気)

コスモは2024年からは「中山では5戦して全て馬券圏内だが、中山以外では5戦して全て掲示板外」とわかりやすい結果が出ている。明日は得意の中山に戻るし、2200m重賞実績もセントライト記念2着などがある。ここは巻き返しに期待する。
ヨーホーは2200m重賞を2勝している。明日のメンバーで2200m重賞を勝っているのがこの馬だけとあれば、少し外めの枠ではあるが買うしかない。
リビアンは2200m重賞実績は京都記念2着があるし、明日のメンバーでは数少ない「逃げて結果を出したことがある馬」。2番枠を活かして逃げてくれれば一発があってもいい。
クロミナンスは2200m重賞実績はAJCC3着がある程度だが、内枠を引けたし、何よりモレイラが騎乗するというのが大きい。長期休養明けではあるが、調教の動きは良いらしいので気にしないことにする。

人気だけど買わないのはレガレイラ(1番人気)。 中山実績はあるが2200m重賞実績は無く、先行できるわけでもない。57kgという斤量も初めてだし、これを1番人気で買う気はしない。

神戸新聞杯の予想はこれから書きます。

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駒込中学・高校の文化祭に行った。

今日から「私は」4連休。
22日(月)が、「土日と祝日に挟まれた月曜日(または金曜日)は休みになる」といううちの会社独自のルールでの休みになるからである。

その連休初日である今日は、長男と次男を連れて駒込中学・高校の文化祭に行った。
ここは我が家から徒歩15分程度の共学校で、偏差値は高くはないが(40台後半)、その割には大学進学実績が良いということで知られる。長男が滑り止めで受験する可能性はあるので、学校の雰囲気を感じてもらおうと思って連れて行くことにした。

昨年も行ったので(昨年は次男と行った)雰囲気はわかってはいたが、やはり女子がいっぱいいるので華やかである。ほんと、こういうのを見ると、麻布(私の母校で男子校)に行ったのは間違いだったなあと思い知らされる(笑)。
展示では射的などのゲーム系の展示をいくつか見て、校舎全体を使ったスタンプラリーに参加してお菓子貰って、最後に中庭で焼きそば食べて終了。
2時間程度の滞在ではあったが、息子たちは楽しんでくれた模様。
長男に感想を聞いたら「共学の方が楽しそうだった」と言っていた。そうだろう、そうだろう(笑)。
このまま「共学校に行きたい」と言ってくれたら嬉しいのだけれど、さてどうなることやら。

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肺がん対策の話。

昨晩から東京は急に涼しくなったが、今日もかなり涼しかった。
今日は在宅勤務だったが、窓を開けていれば十分涼しく、過ごしやすい一日だった。
この過ごしやすい日々がなるべく長く続くことを祈ります。

昨晩の話。
テレビの番組表を見ていたら気になる番組があったので、途中からではあったが見始めた。

「あしたが変わるトリセツショー」(NHK)である。

昨晩のテーマは「新『がん対策』のトリセツ!」だった。そして、肺がんに焦点を当てた内容だった。先日「会社の先輩がステージ4の肺がんを患っている」と聞いたばかりだったので、そりゃあ気になるというもの。
ただ、昨晩は途中で長男の塾のお迎えに行ったので、ちゃんと見ることができなかった。

というわけで、在宅勤務の合間に見逃し配信(NHKは受信料を払っている人なら1週間限定の見逃し配信がある)で見た。

目から鱗が落ちるような内容ばかりだった。

まず、「がんの死亡者数が最も多いのが肺がんである」ということ。
そして「肺がん死の2人に1人はたばこが原因ではない」ということ。
これは「肺腺がん」というもので、自覚症状が少ない、転移しやすいなど厄介ながんらしい。だから「たばこ吸わないから肺がん検査はしなくていい」という考えは間違っている、ということなのだそうだ。

これ以外にも、日本のレントゲン検査は、2人の医師が検査結果を確認することでがんの発見率を上げているというのも驚きだった。
そして、この番組と自治体(全国すべてではない)がコラボして、「肺がん検査に行きましょう!」的な案内が送られるとのこと。凄いな、NHK。

私は6月に人間ドックを受診しているが、12月頃にがん検査だけ受診しようかという気にさせられた。
ちなみにこの番組は来週の24日(水)の23時50分から再放送される。気になる人は見てみて下さい。

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王座戦第2局。

今日は王座戦第2局。
藤井王座(とその他六冠)が勝って防衛に王手をかけるか、伊藤叡王挑戦者が勝って1勝1敗のタイに戻すかという一局。

結果は伊藤の勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導し、伊藤がそれに乗る。しかし伊藤が序盤から激しい殴り合いになる展開を選び、見たことが無い中盤に突入。その中盤から終盤の入口では藤井が優勢だったが、そこでの伊藤の粘りが絶妙で決め手を与えない。そして両者の持ち時間が無くなったところで藤井にミスが出て逆転。結局そのまま伊藤が寄せ切った。

これは「伊藤マジック炸裂」と言っていい将棋だった。藤井が優勢で終盤に入ったのに逆転で負けるというのは、本当に久々に見た。叡王を奪われた一局以来、と言ってもいいと思う。その時の対局相手も伊藤だったわけだが。
終局間際、藤井はめちゃくちゃ悔しそうだったのが印象的だった。

これで対戦成績は1勝1敗のタイ。お互いに後手番で勝って、改めて三番勝負の形になった。
次の第3局は30日(火)。
この日は残念ながら出社日だが、どうにか上司の目を盗んで対局を見ようと思います(笑)。

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キーの入れ替え。

今日は出社日なのだが、仕事中に「へえ~」と思うことがあった。

昨日「パソコンの入れ替えを行った」という話を書いたが、仕事をしていて「マジか・・・」と思うことがあった。

キーボードの左下の、ファンクションキーとコントロールキーの位置が逆になっているのですよ。

ちなみに、今まで使っていたのが富士通のパソコンで、左下がコントロールキーで、その右がファンクションキー。
新しく使っているのがパナソニックのパソコンで、左下がファンクションキーで、その右がコントロールキー。

これ、すっごく使いづらいのですよ。
私は「コントロールキーと何かのボタン」を使うことが多く(例えばコントロールキー+Cボタンでのコピー機能)、今までは一番左下にあるのでブラインドで押すことができた。
ところが、新しいパソコンだといちいちコントロールキーを目視で確認しなくてはいけないので、そこそこのストレスだった。

「これは慣れるしかないのかな・・・」と思ったが、ダメもとでCopilot(生成AI)に聞いてみたら、「ファンクションキーとコントロールキーを入れ替えられる機種もある」という回答があり、私が使っているパソコンは対象の機種だった。

情報部門に確認したら入れ替えてもいいという回答だったので早速やってみた。
再起動してBIOS画面を少しいじったらあっさりできた。
そしてパソコンを立ち上げると、

確かにファンクションキーとコントロールキーが入れ替わっているじゃないですか!

これは本当に嬉しかった。
これで仕事中のストレスをかなり軽減できると思う。生成AIに聞いてみてよかったと思いました(笑)。

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凱旋門賞3週間前。

今日は出社日。
パソコンの入れ替えが行われ、みんなで悪戦苦闘しながらパソコンの設定をし直す一日だった。私はどうにか自力でできたが、年配の方には厳しいだろうなあとは思った。

競馬の話。

10月5日に行われる凱旋門賞@ロンシャン。
今年は4頭の日本馬が出走予定だが、4頭とも異なるステップレースを使っており、そのうち3頭が勝利した。

まずアロヒアリイ(3歳)が8月16日のギヨームドルナノ賞(G2・2000m@ドーヴィル)を制した。
そしてビザンチンドリーム(4歳)が9月7日のフォワ賞(G2・2400m@ロンシャン)を制した。
続いてのシンエンペラー(4歳)は9月13日のチャンピオンS(G1・2000m@レパーズタウン)で6着に敗れたが、最後にクロワデュノールが9月14日のプランスドランジュ賞(G3・2000m@ロンシャン)を制した。

私は「日本馬が凱旋門賞に挑むのであれば、欧州で使ってから挑むべき」と毎年のように書いているが、そういう意味では今年の4頭はその条件を満たしている。しかも、シンエンペラー以外はちゃんと結果を出している。

なので、今年はチャンスがあるのかもしれない。
今年の欧州馬の有力馬は、昨年2着で今年9月のヴェルメイユ賞を制したアヴァンチュール、今年のイギリスオークス、ヨークシャーオークスなどを制したミニーホークあたり。手ごわいことには間違いないが、「絶対的な大本命」的な馬ではないと思う。

・・・まあ、「今年はチャンスがあるかも?」と思いながらもあっさり跳ね返されるのが凱旋門賞というレースではあるのだけれど。

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東京ダービーに勝ちはしたけれど。

今日はJ1第29節、東京vs東京V、いわゆる「東京ダービー」が行われた。

結果は1-0で勝利!

映像はこの1点の得点シーンしか見ていないが、GKキムスンギュのロングフィードをFWマルセロヒアンが頭で流し、それを拾ったFW長倉が鮮やかなループシュートを決めて先制!
そしてこれが決勝点になった。

いやもうマジで長倉が神過ぎる。
決勝点となったループシュートは、東京サポは永遠に忘れないと思う。それだけ素晴らしいゴールだった。

ただ、試合終了間際に、「倒れているヴェルディの選手に対して長倉がボールをわざと当ててCKを取ろうとした」というプレーがあったらしい(映像は見てません)。
・・・いやあ、それは人としてダメなやつだろ・・・。
この話を聞いて、今日の勝利を手放しで喜べない自分がいます。

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セントライト記念の感想(2025年)。

今日は3連休最終日。
午前中は次男のサッカーの練習。今日は諸事情あって、普段のコーチの方々が1人しかおらず、私もお手伝い。パス出しやったり、ミニゲームでキーパーやったりしてがっつり運動した。3時間。
・・・明日、筋肉痛で死ぬかもしれんな・・・。

競馬の話。
今日の競馬はセントライト記念@中山。
セントライト記念を制したのはミュージアムマイル(1番人気)。
道中は後方に構え、4角で大外をぶん回し、直線でまとめてねじ伏せた。
これは強い勝ち方だった。「安全策」と言っていい大外ぶん回しでの競馬でまとめて差し切るのは強くないとできない芸当。ただ、血統的には菊花賞は向かなそう。天皇賞(秋)の方がいいようには思う。

馬券は外れ。
勝ち馬は買っていたが、2着のヤマニンブークリエ(8番人気)を買えず。
これは鞍上の横山典が絶品のイン突きを見せてくれた。最内をスルスル抜け出た時は勝たれたと思ったが、勝ち馬の力が一枚上だった。

というわけで今週も的中無し(1鞍しか買ってないけど)。
来週のG2はオールカマー&神戸新聞杯で、たぶんオールカマーを買う予定。再来週には秋G1も開幕するので、そろそろ的中の仕方を思い出したいです。

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セントライト記念の予想(2025年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はセントライト記念@中山。
当初はあまり買う気は無かったが、ある馬の血統を見て買う気が出てきた。

◎サクラファレル(6番人気)。

なぜこの馬の血統が気になるかというと、「三代母にサクラセダンがいるから」である。
サクラセダンと言えば、サクラチヨノオー(1988年ダービー馬)、サクラホクトオー(1988年朝日杯勝ち馬)を産んだ名牝で「サクラ」の馬の祖となった馬である。こんな懐かしさを感じる血統を見たら買うしかない。
馬自身も未勝利勝ちから3連勝で勢いがある。そしてその3連勝は全て逃げ切りだが、今の中山芝はとにかく先行有利である。逆に、ここまで条件揃っていて6番人気でいいの?と言いたくなる。

相手には、セントライト記念で強い「ダービーからの直行馬」であるミュージアムマイル(1番人気)とファイアンクランツ(2番人気)を素直に買う。

ここで的中して、「馬券の当て方」を思い出したいです(笑)。

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次男、見せ場たっぷり。

今日は3連休2日目。
奥さんと長男は10時過ぎに少年野球の試合に出掛け、私と次男は12時前にサッカーのミニ大会の為に目白台に出掛ける。
試合は3試合行われて勝ち→ボロ負け(相手は文京区の中でのかなりの強豪)→引き分け。最後の試合は2-0から追いつかれて引き分けという、なかなか悔しい展開だった。

次男は3試合出場して1ゴール。こぼれ球をアウトサイドで押し込むという、なかなかオシャレな決め方。「よくそこにいた」と言っていいゴールだった。
これ以外にも、ゴール前の混戦で思いっ切り振り抜いたら相手GKの顔面に直撃してゴールならずとか、キックインで思いっ切り蹴ったら誰にも触れずに直接ゴールインしてノーゴール判定になったとか、見せ場いっぱいではあった。
ゴールシーン以外でも、ひたすら走って相手にプレスをかけたり、ピンチの時にはしっかりプレスバックをするなどの貢献を見せていた。試合後にコーチにめっちゃ褒められてこちらも嬉しかった。今日も暑い一日だったが、よく走っていたと思う。

次男とは明日もサッカーで出掛ける。
明日は試合ではなく練習なのだが、試合間のインターバルが無い分、むしろ練習の方がハードだろう。
でも、今の次男は「サッカーが上手くなりたいモード」なので、ハードな練習も苦にならなさそう。まあ、やる気があるのはいいことです。

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育成室の父母会の会長になる。

今日から3連休。
先に書くと、明日の競馬はローズS@阪神が行われるのだが、思い入れがある馬もいないし、何が起きても不思議がない3歳牝馬限定戦なので見送る。

今日は午前中に小学校に出掛けた。
次男がお世話になっている育成室(1〜3年生が利用できる、学童みたいなものです)で、父母会の会長を引き受けたので、その引き継ぎである。今年の2月に、「25年度の父母会の会長お願いできませんか?」と言われ、「あ、これ誰もやりたがらないやつだ」と瞬時に判断して引き受けることにした(笑)。

で、毎年6月過ぎにならないと会計報告がまとまらないそうで、それが終わってからの引き継ぎなので、こんな時期での引き継ぎとなった。
前任の会長さんから年間のスケジュールや、通常時の注意点などを聞いて、小一時間ほどで終了。それなりに面倒そうではあった。

まあ、育成室でかかる費用は月額1万円で、それで放課後から夕方まで預かって頂けるのだから、これくらいの面倒は仕方ないものだと思うことにする。 どういう展開になるかはわからないが、精一杯頑張りたいと思います。

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「私はロボットではありません」。

今日も在宅勤務だったが、今日の東京は暑くなくて過ごしやすかった。結局エアコンを使わずに夕方まで乗り切れた。
ただ、明日はともかく明後日からまた暑くなるらしいんだよあ・・・。

先日知って「怖っ!」と思った話。

ネットでの認証でよく使われる「私はロボットではありません」の画面。
これを装ってウイルスに感染させようとする手口が流行しているらしい。
つまり、「私はロボットではありません」の画面を表示して、特定のキーを押すように指示を出してウイルスに感染させる、ということらしい。

正直、いい手を思いつくものだな、と思った(笑)。

確かに「ロボットではありません」の画面を出して、「このように操作して下さい」と表示されたら、ネットに詳しくない人なら結構な確率で引っ掛かりそうな気がする。て言うか、うちの会社のおっさん&おばさん達なら簡単に引っ掛かると思う(笑)。

・・・と、上から目線で書いているわけだが、私もこういうのに引っ掛からないという保証は無い。
常に「なんかこれ怪しくね?」と思うようにはしたいと思います。

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昨日驚いた話。

今日は先週の水曜日以来の在宅勤務。
午後になって急に大雨が降り出してきたので、息子たちの学校に傘を持って行った。こういうことができるのも在宅勤務のいいところだと思う。

昨日書いた、「会社で衝撃的な話を聞いた」ことについて書く。

私が入社した頃からお世話になっているIさんという先輩(男性)がいて、今でも仕事上の付き合いはあるのだが、今週から入院しているという話を聞いた。
で、昨日、私の元上司と仕事での打ち合わせがあり、それが終わった後に「Iさんが入院したと聞いたんですけど・・・」と聞いたら、「あれ?知らないの?そうか・・・」と言われた後に、真相を聞いた。

Iさんは、ステージ4の肺ガンなのだそうだ。

判明したのは昨年の5月。直前に会社の人間ドックを受診した後に判明したらしい。ステージ4ということもあって手術もできず、抗がん剤などで対応しているとのこと。

いやあ、マジか・・・と思った。
Iさんは53歳とまだ若く、その年齢での発症となると進行も早そう。私の母もステージ4の小腸ガンと判明してから抗がん剤治療を行ったが、2年ぐらいしか延命できなかった。Iさんも同じような感じかなあ、とは思う。ちなみにIさんは喫煙者なのだが、こういう話を聞くとタバコは吸うものじゃないなと改めて思う。

ただ、生成AIに「肺ガンのステージ4の治療法を教えて」と聞くと、ここ数年で治療法が進化しており、生存率も向上はしているらしい。
具体的には、分子標的薬とか免疫チェックポイント阻害薬というものがあるそうだ。
まあ、Iさんがどういう投薬をしているのかは知らないが、私の母が死んだ13年前とは状況は違うみたいではある。

私に何ができるわけではないが、奇跡が起こることを祈るばかりです。

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王位戦第6局。

今日は会社で衝撃的な話を聞いたのだが(凄く個人的な話です)、それはそのうち書く。

今日は王位戦第6局2日目。
藤井王位(とその他六冠)が勝って王位防衛を決めるか、永瀬九段が勝って王位奪取に逆王手をかけるかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導し、永瀬がそれに乗る。中盤で前例の無い展開になり、藤井が角を打って攻めの形を作るが結果的に空振りに終わる。その後、永瀬が反撃してやや優勢にはなるが、難解過ぎる終盤で決め手を見つけられず、藤井が逆転。最後は藤井がきっちり寄せ切った。

藤井の中盤での攻めが不発に終わった時点では永瀬にチャンスはあったが、人間的には勝ちづらい局面ではあったのかもしれない。

これで藤井が4勝2敗として王位防衛となった。
ただ、第4局からの連勝、そして今回の第6局での指し回しを見ても、永瀬が大健闘した王位戦だったと言える。藤井との2日制のタイトル戦でここまで互角に近い戦いができたのは永瀬が初めてではないだろうか。単純な勝ち負けなら、羽生や広瀬など2勝した棋士はいたが、「先手番の藤井相手」で惜しい将棋を指せたのは永瀬が初めてだと思う。

永瀬がまたタイトル戦の舞台に登場するのは遠い未来ではないはず。
その時こそ、藤井相手にタイトル奪取して欲しいと思います。

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ハッピーセット。

昨日書いた「王位戦の食事とおやつはどうなるのか問題」だが、結局「将棋会館に併設されているカフェ、または将棋会館の近くのお店の料理が提供される」というものだった。
まさかタイトル戦の昼食で、将棋会館のカフェのカツカレー(藤井の昼食)が出るとは思わなかった。でも「藤井聡太が食べたカツカレー」ということで注文する人が激増しそうだなあとは思った。
その王位戦第6局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

今日の「違う、そうじゃない」と思った話。

「9月12日(金)発売の「ハッピーセット」ならびに「ほんのハッピーセット」の販売方法について」

マクドナルドで販売されているハッピーセットについて、「転売目的でハッピーセットが大量に購入されて、おもちゃだけ持って行かれて食べ物は大量に廃棄される」という事案が続いている。
それを受けて、今週12日(金)からのハッピーセットの販売方法が変更された。
変更内容は「販売方法は店頭およびドライブスルーのみとしてモバイルオーダーは対象外」として、「販売個数は1グループ3個まで」というもの。

違う、そうじゃない。

としか言いようがない。
とりあえず「モバイルオーダーで購入できない」というのは何の対策にもなっていないと思う。
強いて言うなら「わざわざ店頭で注文しないといけないので、面倒だからマックで購入しようと思わなくなる」という効果ならあるかもしれない。マックがそれを望んでいるのかどうかは知らんが。

「じゃあどういう対策なら転売屋対策になるのか」という話だが、可能かどうかはわからないが、以下はどうだろうか。
ハッピーセット購入してすぐはおもちゃを渡さず、「引換券」的なものを渡す
→引換券の払い出し状況で、おもちゃをどれくらい作ればいいかの目星を付ける
→おもちゃの配布体制が整ったところでおもちゃを配り、同時に「おもちゃだけの販売」も行う

これにより、ハッピーセット購入者は必ずおもちゃが貰えるし(すぐではないけど)、「おもちゃだけの販売」を行うことで転売屋から買う必要も無くなる。

マックにとっては結構な手間だとは思うが、これぐらいやらないと不毛な取り組みが続くだけだと思う。

まあ、一番思うことは、転売屋がこの世から絶滅すればいいのに、ということです。

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将棋会館でのタイトル戦。

↑昨日のイベントでの王監督。
喋る姿を見る限りは問題無く健康そうな感じだった。調べたら、現在85歳とのこと。このまま長生きして欲しいと思います。

今日は石破総理退陣による株価上昇なんてこともあったが特に触れる気も無し。「石破の後釜」が決まったら何か書くかもしれないが、それまでは静観します。

将棋の話。
明日・明後日で王位戦第6局が行われる。藤井王位(とその他六冠)が勝てば防衛、永瀬九段が勝てば最終局に持ち込まれるという一局である。

当初この対局は静岡県牧之原市の平田寺で行われる予定だった。
しかし、牧之原市は先週竜巻に見舞われて甚大な被害を受けてしまい、ここでの対局は中止になってしまった。「将棋どころではない」という判断だったのだろう。

というわけで、対局場所は千駄ヶ谷の将棋会館で行われることになった。
まあ、急な変更なのでこればっかりは仕方ない。タイトル戦ともなると対局場でのいろいろな準備があるわけで、将棋会館でないと対応できないのだろう。

ただ、そうなると「これどうするの?」と気になる点もいろいろある。

まず、王位戦は2日制の対局なので宿泊必須なのだが、藤井と永瀬はどこに泊まるのだろうか?ということ。
将棋会館近くのホテルに移動して泊まることになることになるとは思うが、移動には相当気を使うことになりそう。

そして、タイトル戦と言えば食事やおやつが注目されるわけだが、これもどうするのだろうか。
普段の将棋会館での対局(=タイトル戦ではない対局)の時は、将棋会館の近くのお店のお弁当を頼むことになるのだが、タイトル戦でそのパターンだったらちょっと面白い。
さらに気になるのがおやつで、普段の将棋会館での対局ではおやつは出ない。なので、どこかから取り寄せることになるのかもしれない。

そういう意味でも注目の王位戦第6局です。

 

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セントウルSの感想(2025年)。

続いて競馬の話。
今日馬券を購入したのはセントウルS@阪神。
セントウルSを制したのはカンチェンジュンガ(8番人気)。
道中は後方に構え、直線に入ると馬群を割って鋭く伸び、先行したママコチャ(2着/2番人気)を並ぶ間もなく差し切った。

これはまさに「すんごい脚」というやつだった。いつも鋭い末脚を繰り出しては届かないことが多かったが、今日はキレイに決まった。まあ、こんな末脚が毎回決まるとも思わないけど。

馬券は外れ。
勝ったカンチェンジュンガを買っていないのだからどうしようもない。
・・・実はカンチェンジュンガは買うかどうか悩んだんだよなあ。なぜならこの馬も京王杯SCからの休み明けだったから。ただ、後方から行く馬なので、開幕週で買うのは違うと思って消してしまった。痛恨の極みである。

嫌な形での秋競馬開幕になったが、来週は取り返したいです・・・と思ったが、来週は3歳G1トライアルなので、もしかしたら買わないかもしれません。

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東京ドームで運動する。

今日は朝から次男と一緒に東京ドームへ出掛ける。
現在、東京ドームでは都市対抗野球大会が開催されているのだが、その一環で「小学1〜3年生対象で、東京ドーム内で運動できるイベント」が行われる。これに募集したら運良く当選した、という話である。

9時過ぎにドームに着いて、10時の開始まで次男と準備運動代わりにキャッチボールして遊び、いよいよイベント開始。
そして開会式に登場したのが、

王監督と栗山監督だった。

これはマジで驚いた。まさか「動く王貞治」を見ることができるとは思わなかった。普通に健康そうでした。栗山監督に関しては特に思うことはないです(笑)。

その後はイベントのスケジュール通りに進む。
ベースランニングやって、ティーバッティングやって、最後はキャッチボール。トータルで1時間半ほど遊んだが、私もだいぶ動いたのでかなり疲れた。でも、「東京ドームで息子と遊ぶ」なんてのはなかなかできない経験なので、こういう疲れは大歓迎。
来年もこういうイベントが行われたら是非参加したいです。

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セントウルSの予想(2025年)。

今日は次男のサッカーの練習はお休みなので、次男は奥さんと外出。
なので、私は家の掃除をしたり、「沈黙の艦隊」の続きを見たりして過ごす。
夜は義妹さんのお誘いで志茂(@北区)にあるプールへ家族みんなで行く。1時間半ほど泳いで楽しんできた。いい週末です。

今日から秋競馬が始まったので、このブログでの予想も再開する。
明日の競馬は紫苑S@中山と、セントウルS@阪神。紫苑Sは思い入れがある馬がいるわけでもないので見送る。
というわけでセントウルSの予想。
セントウルSは基本的には「春からの休み明けの実績馬」が強い。そして、今週は開幕週なので、「前に行ける馬」か「内枠の馬」を買うべきだろう。その観点から買いたい馬は4頭。

トウシンマカオ(1番人気)
ママコチャ(2番人気)
カルチャーデイ(9番人気)
ショウナンザナドゥ(7番人気)

トウシンは京王杯SC勝ちからの休み明け。それを含めて重賞5勝で、さらに阪神1200mは、3歳時の成績だが2戦2勝。さらにさらに重賞5勝は7・8枠に入った時に勝ったもので、明日は7枠。これだけ好条件が揃えば大崩れは無さそう。
ママコチャは京王杯SC2着からの休み明け。今年に入ってから重賞3戦して着外無しの安定感は素晴らしい。ただ、トウシンにも言えることだが、セントウルSは6歳以上は過去10年で未勝利で2着が2回あるだけ。この点は少し気になる。
カルチャーはCBC賞5着から臨む。重賞実績は乏しいが、先行できるし阪神1200mでのオープン勝ちもある。好走する時はいつも人気薄なので、7番人気なら抑えておきたい。
ショウナンはNHKマイルC16着から臨む。結果としてマイルでは長いということなのだろう。1200m戦は初めてだが、最内枠を活かしてインで脚を溜められれば一発があってもいい。あと、今日の札幌2歳Sは「ショウナン&池添」コンビが制したので、その勢いにも期待する。

人気だけど買わないのはヨシノイースター(3番人気)。
↑にも書いたが、セントウルSは6歳以上の成績が悪い。重賞未勝利の7歳馬を3番人気で買うのは違うと思う。

秋競馬の開幕戦を当てていい流れを作りたいです。

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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が今から楽しみ。

今朝の4時半頃、凄まじい雨音で目が覚めた。
激しい雨音はしばらく続き、なかなか寝付く事ができなかった。
幸いなことに出社の時間帯は雨は強くなかったし、現在(17時)は雨は止んでくれたので、服がずぶ濡れになるという事態は避けられた。
この大雨で暑さも吹き飛んでくれると嬉しいのだけれど、明日は台風一過で暑いのかなあ・・・。

このブログに今後書いていく予定だが(既に書いているものもある)、9月以降は見たい映画やドラマが多い。
既に書いているのは、映画は「呪術廻戦」の「渋谷事変特別編集版」と「死滅回游前編」の先行上映で、これが11月7日。
ドラマは「ザ・ロイヤルファミリー」で、これが10月。

そして9月26日からは映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が公開される。
「沈黙の艦隊」は1988年~1996年に「モーニング」で連載された漫画で、私はこれを読むために「モーニング」を毎週買っていたぐらいには好きな漫画だった。

ざっくりしたあらすじは、日本初の原子力潜水艦「シーバット」の艦長・海江田が、試験航海中に全乗員と共に反乱を起こして逃亡→その後、独立国家「やまと」を宣言→アメリカやロシアの海軍を次々に撃破→海江田が国連総会に出席するが、狙撃される→一命は取り留めるが脳死状態に陥る・・・というところが最終回である。

先日「鬼滅の刃 無限城編」を観に行った際にこの「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編が流れていて、「そう言えば『沈黙の艦隊』ってAmazonで実写化されていたんだったなあ」ということを思い出した。
で、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編を見たら、すっごく観に行きたくなってしまった。配給会社の思うつぼである(笑)。

ただ、いきなり「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見てもストーリーの繋がりがわからない。
というわけで、「沈黙の艦隊」の実写版をAmazonPrimeVideoで見始めたのがこの前の日曜夜。

すっげえ面白い。

原作から変更されている点は多々あるが(登場人物に女性が増えたのはその最たるもの)、「沈黙の艦隊」の世界観を大事にして作られた作品であることはよくわかる。
戦闘シーンはCGではあるが充分迫力があるし、ところどころで本物の潜水艦を使った映像があるのもリアルさを感じさせる。大沢たかお、玉木宏、江口洋介らの演技も熱くて好きです。
全8話で現在第5話まで見終えているが、1話見終える度に確かな満足感がある。

このクオリティなら、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」も相当楽しめそう。
今から劇場公開が楽しみです。

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王座戦第1局。

今日は王座戦第1局が行われた。
藤井王座(とその他六冠)に伊藤叡王挑戦者が挑む五番勝負である。
藤井は直近の王位戦で永瀬九段に連敗しており、調子落ちなのかとは言われていた。

しかし、第1局は藤井が勝利。

振り駒の結果、後手番になった藤井が角換わり(という戦法名です)を拒否して雁木(という囲いの名前です)に組む。伊藤が速攻を仕掛けたところを、藤井がすかさずカウンター。それに対して伊藤が飛車を動かしたのが結果として悪手で、そこから藤井が猛攻を仕掛けて優勢に。伊藤も反撃を見せるが、藤井がしっかり受け切って勝ち切った。

序盤から激しい戦いになったが、ここでの伊藤の指し回しに疑問があった感じ。そこを見逃さない藤井は見事としか言いようがない。

これでまずは藤井が1勝。後手番で勝ったのはかなり大きい。
次の第2局は藤井の先手番になるのだが、伊藤がどういう対策を練ってくるのかは注目です。

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DAZN退会。

今日は在宅勤務。
仕事はそこそこに済ませて、家でやっておきたいことを済ませる。

DAZNの退会手続きである。

これまで長い間DAZNに加入してJリーグを見てきた。
しかし、月額の視聴料は上がり続けて今となっては4,200円/月となってしまった。
さすがにこれは高過ぎるし、そもそもあまり見なくなってしまった(リアルタイムで見る暇が無い)こともあり、解約することは数ヶ月前に決めていた。
ただ、昨年に「1年間分の一括支払い」を行っており(これだと月額3千円を切る)、すぐの解約ができなかった。

だが、ようやく一括支払い分の期間が終わるので、解約の手続きを行うことにしたわけである。
「DAZNの解約手続きは面倒」という話を聞いたことがあったので身構えていたのだが、やってみたらあっさりできた。良心的だなあとさえ思った。

これで、年間で約3万円ぐらいの節約ができることになる。こう書いてみると、かなりの節約である。
ただ、浮いたお金を馬券で溶かさないように気をつけようとは思います(笑)。

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松本好雄オーナー死去に思う。

一昨日からの腰の痛みはだいぶ治まり、立ち上がろうとする際の痛みもほとんど無くなった。
ただ、重い物を持つ時は注意しないとダメだなと改めて思い知らされた。

今日の午後に知って思わず「えっ!?」と声が出たニュース。

「“メイショウ”の松本好雄さんが死去」

「メイショウ」の冠名で知られる、馬主の松本好雄オーナーが亡くなった。87歳だった。
8月23日に、個人馬主としては史上初となる2000勝を達成し、コメントも残していたのでまだ元気なのだと思っていたところでの訃報だった。膵臓がんを患っていたそうで、闘病中だったというのは今日になって初めて知った。

「メイショウ」の馬は、超良血と言える馬は多くなく(サンデーサイレンスやディープインパクトの仔は多くなかったはず)、騎乗する騎手もリーディング上位ではない騎手が乗ることが多かった。
だから人気薄になることが多く、馬券的にはだいぶお世話になった。

「メイショウ」の馬で最も印象に残っているのはメイショウドトウ(以下「ドトウ」表記)。ちなみに「メイショウ」の初G1制覇はこのドトウが勝った2001年の宝塚記念である。
ドトウを初めて買ったのは2000年の宝塚記念で、テイエムオペラオーの2着に入って馬連を取らせてもらった。それ以降、「ドトウの単勝と、オペラオーとの馬連」を買い続け、馬連は当たるものの単勝は外れ続けた。
しかし、2001年の宝塚記念で初めてオペラオーに先着。この時はめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えている。

他にも、オークスで単勝を取らせてくれたメイショウマンボ、宝塚記念@阪神競馬場で現地観戦して単勝買って2着に負けたメイショウサムソン、最近では今年の宝塚記念で馬券を取らせてくれたメイショウタバルも印象に残っている。

生産者や騎手との繋がりを大事にし、競馬界の発展に多大な貢献をもたらした名オーナーだった。
ご冥福をお祈りいたします。

合掌。

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「呪術廻戦 『死滅回游 前編』」放映決定。

実は昨晩から腰が痛い。
そして今日も痛い。座っていたり歩いたりしている分には何の問題も無いが、立ち上がろうとすると痛い。まあ、「死ぬほど痛くて生活に支障が出る」ほどではないのがせめてもの救い。
心当たりはあって、昨日のサッカーのミニ大会の時に、布バケツに水を入れて持ち運んだ時に痛めたのだと思う。重い物持ったのその時だけだし。

昨晩の話。

昨晩「アニメ『呪術廻戦』5周年記念特番」が配信されていたそうで、その中でいくつかの重要情報が解禁された。

まずは「アニメ第3期『死滅回游 前編』」が来年の1月から始まることが決定した。
ついに来たか、というのが率直な感想。
第2期の「渋谷事変」が23年7~12月だったので、2年空いたことになる。
これまでの第1期・2期は2クールでの放映だったので、今回も2クールであると思いたい。
さてそうなると「前編」ではどこまで描かれるのか、というのは気になるところ。「死滅回游」で初登場となる日車と髙羽が登場するくらいまでは進めて欲しいとは思うけれど。

続いて、「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 第1・2話先行上映」が11月7日から上映されることが決まった。
「先行上映」はすっかり定番になったなあとは思うが、それはさておき、この先行上映はめちゃくちゃ楽しみである。
「渋谷事変」での戦闘シーンをスクリーンで見ることができるのはありがたい。個人的には虎杖vs脹相を見たいかなあ。

そんな感じの話を、会社の「呪術廻戦」好きの後輩女子と話しまくった(笑)。
今後も「死滅回游」の情報を首を長くして待とうと思います。

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