凱旋門賞3週間前。
今日は出社日。
パソコンの入れ替えが行われ、みんなで悪戦苦闘しながらパソコンの設定をし直す一日だった。私はどうにか自力でできたが、年配の方には厳しいだろうなあとは思った。
競馬の話。
10月5日に行われる凱旋門賞@ロンシャン。
今年は4頭の日本馬が出走予定だが、4頭とも異なるステップレースを使っており、そのうち3頭が勝利した。
まずアロヒアリイ(3歳)が8月16日のギヨームドルナノ賞(G2・2000m@ドーヴィル)を制した。
そしてビザンチンドリーム(4歳)が9月7日のフォワ賞(G2・2400m@ロンシャン)を制した。
続いてのシンエンペラー(4歳)は9月13日のチャンピオンS(G1・2000m@レパーズタウン)で6着に敗れたが、最後にクロワデュノールが9月14日のプランスドランジュ賞(G3・2000m@ロンシャン)を制した。
私は「日本馬が凱旋門賞に挑むのであれば、欧州で使ってから挑むべき」と毎年のように書いているが、そういう意味では今年の4頭はその条件を満たしている。しかも、シンエンペラー以外はちゃんと結果を出している。
なので、今年はチャンスがあるのかもしれない。
今年の欧州馬の有力馬は、昨年2着で今年9月のヴェルメイユ賞を制したアヴァンチュール、今年のイギリスオークス、ヨークシャーオークスなどを制したミニーホークあたり。手ごわいことには間違いないが、「絶対的な大本命」的な馬ではないと思う。
・・・まあ、「今年はチャンスがあるかも?」と思いながらもあっさり跳ね返されるのが凱旋門賞というレースではあるのだけれど。
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