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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が今から楽しみ。

今朝の4時半頃、凄まじい雨音で目が覚めた。
激しい雨音はしばらく続き、なかなか寝付く事ができなかった。
幸いなことに出社の時間帯は雨は強くなかったし、現在(17時)は雨は止んでくれたので、服がずぶ濡れになるという事態は避けられた。
この大雨で暑さも吹き飛んでくれると嬉しいのだけれど、明日は台風一過で暑いのかなあ・・・。

このブログに今後書いていく予定だが(既に書いているものもある)、9月以降は見たい映画やドラマが多い。
既に書いているのは、映画は「呪術廻戦」の「渋谷事変特別編集版」と「死滅回游前編」の先行上映で、これが11月7日。
ドラマは「ザ・ロイヤルファミリー」で、これが10月。

そして9月26日からは映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が公開される。
「沈黙の艦隊」は1988年~1996年に「モーニング」で連載された漫画で、私はこれを読むために「モーニング」を毎週買っていたぐらいには好きな漫画だった。

ざっくりしたあらすじは、日本初の原子力潜水艦「シーバット」の艦長・海江田が、試験航海中に全乗員と共に反乱を起こして逃亡→その後、独立国家「やまと」を宣言→アメリカやロシアの海軍を次々に撃破→海江田が国連総会に出席するが、狙撃される→一命は取り留めるが脳死状態に陥る・・・というところが最終回である。

先日「鬼滅の刃 無限城編」を観に行った際にこの「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編が流れていて、「そう言えば『沈黙の艦隊』ってAmazonで実写化されていたんだったなあ」ということを思い出した。
で、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編を見たら、すっごく観に行きたくなってしまった。配給会社の思うつぼである(笑)。

ただ、いきなり「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見てもストーリーの繋がりがわからない。
というわけで、「沈黙の艦隊」の実写版をAmazonPrimeVideoで見始めたのがこの前の日曜夜。

すっげえ面白い。

原作から変更されている点は多々あるが(登場人物に女性が増えたのはその最たるもの)、「沈黙の艦隊」の世界観を大事にして作られた作品であることはよくわかる。
戦闘シーンはCGではあるが充分迫力があるし、ところどころで本物の潜水艦を使った映像があるのもリアルさを感じさせる。大沢たかお、玉木宏、江口洋介らの演技も熱くて好きです。
全8話で現在第5話まで見終えているが、1話見終える度に確かな満足感がある。

このクオリティなら、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」も相当楽しめそう。
今から劇場公開が楽しみです。

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