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昨日驚いた話。

今日は先週の水曜日以来の在宅勤務。
午後になって急に大雨が降り出してきたので、息子たちの学校に傘を持って行った。こういうことができるのも在宅勤務のいいところだと思う。

昨日書いた、「会社で衝撃的な話を聞いた」ことについて書く。

私が入社した頃からお世話になっているIさんという先輩(男性)がいて、今でも仕事上の付き合いはあるのだが、今週から入院しているという話を聞いた。
で、昨日、私の元上司と仕事での打ち合わせがあり、それが終わった後に「Iさんが入院したと聞いたんですけど・・・」と聞いたら、「あれ?知らないの?そうか・・・」と言われた後に、真相を聞いた。

Iさんは、ステージ4の肺ガンなのだそうだ。

判明したのは昨年の5月。直前に会社の人間ドックを受診した後に判明したらしい。ステージ4ということもあって手術もできず、抗がん剤などで対応しているとのこと。

いやあ、マジか・・・と思った。
Iさんは53歳とまだ若く、その年齢での発症となると進行も早そう。私の母もステージ4の小腸ガンと判明してから抗がん剤治療を行ったが、2年ぐらいしか延命できなかった。Iさんも同じような感じかなあ、とは思う。ちなみにIさんは喫煙者なのだが、こういう話を聞くとタバコは吸うものじゃないなと改めて思う。

ただ、生成AIに「肺ガンのステージ4の治療法を教えて」と聞くと、ここ数年で治療法が進化しており、生存率も向上はしているらしい。
具体的には、分子標的薬とか免疫チェックポイント阻害薬というものがあるそうだ。
まあ、Iさんがどういう投薬をしているのかは知らないが、私の母が死んだ13年前とは状況は違うみたいではある。

私に何ができるわけではないが、奇跡が起こることを祈るばかりです。

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