ハッピーセット。
昨日書いた「王位戦の食事とおやつはどうなるのか問題」だが、結局「将棋会館に併設されているカフェ、または将棋会館の近くのお店の料理が提供される」というものだった。
まさかタイトル戦の昼食で、将棋会館のカフェのカツカレー(藤井の昼食)が出るとは思わなかった。でも「藤井聡太が食べたカツカレー」ということで注文する人が激増しそうだなあとは思った。
その王位戦第6局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。
今日の「違う、そうじゃない」と思った話。
「9月12日(金)発売の「ハッピーセット」ならびに「ほんのハッピーセット」の販売方法について」
マクドナルドで販売されているハッピーセットについて、「転売目的でハッピーセットが大量に購入されて、おもちゃだけ持って行かれて食べ物は大量に廃棄される」という事案が続いている。
それを受けて、今週12日(金)からのハッピーセットの販売方法が変更された。
変更内容は「販売方法は店頭およびドライブスルーのみとしてモバイルオーダーは対象外」として、「販売個数は1グループ3個まで」というもの。
違う、そうじゃない。
としか言いようがない。
とりあえず「モバイルオーダーで購入できない」というのは何の対策にもなっていないと思う。
強いて言うなら「わざわざ店頭で注文しないといけないので、面倒だからマックで購入しようと思わなくなる」という効果ならあるかもしれない。マックがそれを望んでいるのかどうかは知らんが。
「じゃあどういう対策なら転売屋対策になるのか」という話だが、可能かどうかはわからないが、以下はどうだろうか。
ハッピーセット購入してすぐはおもちゃを渡さず、「引換券」的なものを渡す
→引換券の払い出し状況で、おもちゃをどれくらい作ればいいかの目星を付ける
→おもちゃの配布体制が整ったところでおもちゃを配り、同時に「おもちゃだけの販売」も行う
これにより、ハッピーセット購入者は必ずおもちゃが貰えるし(すぐではないけど)、「おもちゃだけの販売」を行うことで転売屋から買う必要も無くなる。
マックにとっては結構な手間だとは思うが、これぐらいやらないと不毛な取り組みが続くだけだと思う。
まあ、一番思うことは、転売屋がこの世から絶滅すればいいのに、ということです。
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