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2025年10月

「EIGHT-JAM」のベビメタ特集。

今日は竜王戦第3局の1日目が行われているくらいで特に何も無い一日。
この対局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

この前の日曜日(26日)に放映された「EIGHT-JAM」の話を書く。

今回は「BABYMETAL(以下「ベビメタ」表記)特集」だった。
ベビメタは基本的に海外での活動が多く(現在も絶賛ワールドツアー中)、日本の番組でトークするというのは結構珍しいと思う(初めてかもしれない)。
ベビメタ結成時から、メタルファンに認められるまでのこれまでの経緯を語っていたが、今ではメタル界のレジェンドクラスのアーティストに「君たちがメタルの未来を担っている」ぐらいのことを言われているそうで、凄い存在になったものだと思う。

個人的にはベビメタはめちゃくちゃ好きである。
CDは所持していないが、図書館で借りてMP3プレイヤーに落として聴きまくったり、在宅勤務時にテンションを上げたいときに聴きまくったりするくらいには好きである。

「ベビメタの何が好き?」と言われれば「曲調が好き(元々ハードな楽曲は好き)」、「メインボーカルのSU-METALの声が好き(SU-METALはめちゃくちゃ上手いと思う)」、「バックバンドの超絶技巧の演奏が好き」という感じ。まあ「全部好き」と言ってもいい(笑)。

そんな私にとって、今回の「EIGHT-JAM」の特集はとても嬉しかった。
日曜の23時くらいまではTVerで見逃し配信を見られるので、もう一回見ようかと思ってます。

ところで。
高市総理もメタルが好きなようで、今年8月のベビメタのラジオ番組にゲスト出演して「メタル愛」を語ったらしい。
・・・メタルの時代が来ているのかもしれない(笑)。

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「限界OL霧切ギリ子」を購入。

今日は天皇賞(秋)の枠順が発表されたくらいで特に何も無い一日。
今秋のG1で3連勝中の「前走が1番人気で負けた馬」が今回は不在だったりする。
おそらくは人気の3歳馬を素直に買うことになると思うが、詳細は土曜日の夜に書きます。

漫画の話。
私が定期的に読んでいる漫画アプリは「少年ジャンプ+」。
その「ジャンプ+」で連載されている漫画の単行本を一昨日購入した。

「限界OL霧切ギリ子」(以下「ギリ子」表記)

ジャンルとしては「ギャグ4コマ漫画」である。
主人公のギリ子が限界メシ(限界状態における、人として最低限の食事)を作って食べるのがメインなのだが、それ以外にも「ギリ子がよく通うバーの女性マスターの酒のうんちく」や、「ギリ子とは全く関係ないバンドマンのお手軽料理情報」など、カオスな題材とその情報量がたっぷりの漫画である。
作品内での「限界メシ」とは、例えば「卵かけご飯にサラダ油を少し垂らして『生チャーハン』と言い張る」とかそういう類である。これ、電車の中で読んでしまって笑うのを堪えるのに必死だった(笑)。

で、この「ギリ子」が単行本化されると聞いて、すぐに上野駅構内の書店で予約した。
・・・のだが、後日電話があり、「入荷しない予定なので、すぐの取り寄せができません・・・」という悲しい回答があった。
これは困ったなあ、と思いながら「ジャンプ+」を読んでいたら「『限界ОL霧切ギリ子』販売即重版決定!」という文字が。というわけで、当初の発売日から少し遅れたが、無事に入手することができた。これが一昨日の話。

そして昨日は在宅勤務だったので、一気に読み切ったのだが、

文字が多過ぎるんだよ!

とツッコミたくなるほどの読み応えだった。
↑にも書いたが、情報量が多過ぎるので、自然に文字数も多いのですよ。漫画を読んでいるはずが、下手な小説読んでるくらいの文字数を読んだのではないだろうか。

ただ、読み応えも充分だったが面白さも充分だった。
価格は単行本にしては1430円(税込)と結構お高めなのだが、これだけ楽しませてもらえれば文句無し。

まあ、万人に勧められる漫画ではないが(笑)、よかったら「ジャンプ+」で読んでみて下さい。

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データが削除された。

今日は仕事中に私が使用しているパソコンのデータの一部が削除されていることが発覚した。
そして復旧しようがないことも発覚した。
削除されたデータは、私が仕事上で使うパスワードなどをまとめたテキストファイルなのだが、結構な精神的ダメージを負っている(涙)。
ちなみに、この件は誰が悪いかと言えば「私の不注意」だったりする。原因とかを書く気は起きないので割愛する。

そんな感じでなかなか辛い状況ではあるのだが、午後には「まあそういうこともあるよね」ぐらいの気持ちに切り替わっていた。
まあ、削除されたデータが「仕事上で絶対必要なデータ」ではなかったのが不幸中の幸いではあった、とは言える。もし「絶対必要なデータを削除していた」とかだったら大問題になっていただろう。

それにしても。
こういうのは久々に経験したが、「なんでもかんでもデータで管理する」というのはこういう時に怖いなあ、というのを改めて感じた。
うちの会社の情報部門で基本的にはバックアップは取っているのだが(今回は会社側でバックアップを取らない領域に私がデータを保存していたのがまずかった)、それを鵜吞みにせず、自分でバックアップしないとダメですな。

そんな感じで痛い目に遭った一日でした。

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王座戦第5局。

今日は出社だったのだが、多くの人がワールドシリーズのドジャースvsブルージェイズの延長18回に及ぶ死闘のテキスト速報を見ていた。
結局日本時間では16時くらいまでやっていたのだが、15時過ぎに「まだ試合やってんの!?」という声が聞こえたのは面白かった。

まあそれはともかく将棋の話。
今日は王座戦第5局。
藤井王座(とその他六冠)と伊藤叡王挑戦者、勝った方が防衛or奪取を決める最終局である。

勝ったのは伊藤。

振り駒で先手番を得た伊藤が相掛かり(という戦法名です)を選択し、藤井もそれに乗る。序盤から伊藤が積極的に動くが、先に攻め込んだのは藤井。ただ、待っていると伊藤に先攻されるので、仕方なく動いた感じではあった。
そして終盤の入口で、伊藤が自陣近くにある藤井の攻め駒を取らずに桂馬打ちから攻め込んだのが素晴らしい踏み込みだった。そこから一気に攻め込むと、藤井陣は受けが効かない形になってしまった。そして藤井が最後のお願いとばかりに攻め込むが、伊藤が正確に凌ぎ(少しでも間違えたら逆転の可能性はあった)、最後は伊藤が藤井玉を詰ましきった。

これは伊藤に悪手・疑問手が全く無い、完璧な一局だったと思う。藤井も悪手らしい悪手は無かったと思うが、とにかく伊藤が完璧な指し回しだった。

というわけで伊藤が3勝2敗で王座奪取を決めた。
これで伊藤は叡王・王座の二冠となった。2年前に藤井が八冠達成した時は「しばらくは藤井のタイトル独占が続くかなあ」と思っていたが、気がついたら伊藤が二冠を奪う事態になった。伊藤凄いな・・・。

ただ、伊藤が奪取した叡王と王座は持ち時間が比較的短い棋戦である。
竜王、名人、王位、王将は持ち時間が長い2日制の対局で、藤井はこの4タイトルではフルセットまで行ったことがないくらいに強さを見せている。
これらの4つのどれかを奪えたら本物だと思うので、伊藤にはまずこれらのタイトルの挑戦者になって欲しいです。

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「ザ・ロイヤルファミリー」序盤を終えて。

今日は仕事中に日経平均の終値が5万円を超えたと聞いて「へえ~」と感じた。
ちなみに、うちの会社の株価も2400円を超えた。現在、私はうちの会社の株を4600株所有しているので、1100万円分持っている計算になる。まあ、この株高はバブルな感じがするのだけれど。

今日は仕事の合間に、昨晩見る暇がなかった「ザ・ロイヤルファミリー」の第3話の見逃し配信を見た。

いやもうマジで面白過ぎる。

セレクトセールっぽいセリ市の様子が凄くリアルだし(こっそりと社台ファームの副代表である吉田哲哉氏が映っていたらしい)、馬産地である日高の、超大手牧場には勝てない苦悩、廃業に追い込まれる現実をリアルに描いていると思う。
日高の人々が苦しんでいる姿は、原作よりも残酷なくらい詳細に描かれていて、「これが現実なんだろうなあ・・・」とは思った。

あと、毎週思うことなのだが、牧場の映像がすっごくキレイなのが素晴らしい。
当歳馬(たぶん)が牧場を駆け回っている姿や、少し高い上空から牧場全体を見下ろす形での映像などが素晴らしくキレイで、それだけで胸が一杯になってくる。

さて来週の第4話ではおそらくはロイヤルホープ(今回の第3話で購入した馬)がデビューするのだろう。
原作を知る身としてはどういう脚本にするのかが楽しみで仕方ない。
・・・あ、目黒蓮が登場するらしいが、それは割とどうでもいい(笑)。誰の役を演じるのかも想像ついてるし。

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菊花賞の感想(2025年)。

最後に競馬の話。

今日の競馬は菊花賞@京都。
菊花賞を制したのはエネルジコ(1番人気)。
スタートで出負けて後方からの競馬になったが、2周目の向正面でポジションを上げて行き、4角では前を捕らえられる位置につける。そして直線に入ると力強く伸びて後続を突き放し、最後にエリキング(2着/2番人気)が追い上げはしたが、2馬身差つけての完勝だった。
これは勝ち馬も強かったが、鞍上のルメールが上手かった。出負けても慌てず構え、向正面から動いて行ってそのまま突き抜けるというのはかなり度胸が必要な乗り方だと思う。
これでルメールは菊花賞3連覇。来年以降も、ルメールが乗る馬だったら何でも買った方がよさそう。

馬券は外れ。
勝ち馬は買っていたが、2着のエリキングを買えず。結局、外から差して来れる馬を買った方がいいのかもしれない。

それにしても当たらんなあ・・・。

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初の左足でのゴール。

淑徳の文化祭の見学を終わって帰宅してから、私はすぐに外出。
次男が参加する、サッカーのミニ大会に合流する為である。
今日の会場は戸田で、11時過ぎには外出しないと間に合わないのだが私が連れて行けないので、近所に住むチームメイトのお父さんにお願いして連れて行ってもらっていた。 昼食もそこそこにして、急いで戸田に着くとミニ大会開始前だった。よかったよかった。

・・・なお、結果は最下位だった(涙)。
5チーム総当たりの予選リーグ戦で次男のチームは2分2敗で4位だったが、最後に予選5位のチームとの順位決定戦に負けて終わった。

ただ、次男はFWで出場した試合で1ゴールを決めた。
前線からのプレスでボールを奪い、そのままドリブルからきっちり決めるという素晴らしい内容。しかも、左サイドからのドリブルだったので、フィニッシュは左足でのトゥーキックだった。利き足でない方の足でゴール決めるとは思わなかった。このゴールだけで、今日は大満足。

試合後の帰宅中、コーチからは次男が今日はチャレンジングなプレーが多いことを褒めてもらった。あと、これは私もコーチも同意見だったが、ベンチでの待機中にチームメイトに大きい声で指示を出しているのも良いと思った。

チームとしての結果はともかく、個人としての成長を感じた一日でした。

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淑徳中学・高校の文化祭に行った。

今日も朝から(て言うから昨晩からずっと)雨が降っていたが、午前中は長男を連れて淑徳中学・高校の文化祭へ足を運ぶ。
ここの文化祭は事前予約が必要で、予約できた以上は雨が降ろうと行こうとは思っていた。

淑徳には先日「学校見学会」で校舎内を見ることはできたが、この文化祭では「生徒さんの修学旅行や語学研修の活動内容」や、「文化系部活動の活動内容」、「ゲーム系の展示」などが見れた。
「オーストラリアへの1週間の語学研修」とか、「書道部の展示物」などを長男と見て「へえ〜」と感心したり、ゲーム系の展示で射的やったりしてお菓子もらうなどして楽しんできた。
文化祭の帰りに長男に感想を聞いたら「楽しかった」と言ってくれた。

個人的には、淑徳は長男の学力でも行けそうな共学校だし、生徒さんたちも男女ともに仲良さそうでいい雰囲気だった。我が家から少し遠い(バスを使わないと約1時間)というのが難点だが、受験の候補には入れたいと思いました。

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J1残留確定。

続いてサッカーの話。
今日はJ1第35節、東京vs岡山@味スタ。

結果は3-1で勝利!

前半は決定機を作れなったが、後半3分にMF高の縦パスを受けたFW佐藤が岡山DFの股を抜くシュートを放つとこれがゴールに吸い込まれて先制!佐藤の思い切りの良さが出たシュートだった。
しかしその後にCKから追いつかれ嫌な雰囲気が漂うが、後半43分に裏に抜け出た佐藤がグラウンダーで折り返すと、途中出場のMF俵積田が冷静に流し込んで勝ち越し!
さらに45分には再び佐藤のミドルシュートが決まってトドメの3点目!
終盤の猛攻が決まって勝利を挙げることができた。

ここにきてFW陣は長倉&マルセロヒアンが負傷し、攻撃力不足が懸念されたが佐藤がその不安を払拭してくれた。
佐藤は献身的に走ってくれるし、それでいて今日のように得点にも絡んでくれる。まだ24歳と若いので、海外に再挑戦する可能性はあるが、できれば東京で長く頑張ってもらいたい。

さて、今日の結果で今年のJ1残留が確定した。
というわけで、これでベスト4に残っている天皇杯に全力を尽くすことができる(笑)。
これ以上の怪我人を出すことなく、11月の準決勝に向けて調整してもらいたいです。

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菊花賞の予想(2025年)。

今日の東京は朝から雨が降り続く一日。
次男のサッカーの練習も休みになってしまったので、長男の勉強を見る以外は本当に何も無い一日だった。まあ、たまにはこうやってのんびりする日も必要だとは思う。

というわけで明日の競馬の話。
明日の競馬は菊花賞@京都。
京都もずっと雨が降っているようで、良馬場での菊花賞にはならないだろう。なので、ある程度前に行ける馬とか、切れ味勝負でちょい負けした馬を狙った方がよさそう。あと、今秋のG1で連対した4頭は全て「前走が1番人気で負けた馬」。これらの観点から買いたい馬は4頭。

エネルジコ(1番人気)
ショウヘイ(3番人気)
ジョバンニ(6番人気)
ゲルチュタール(5番人気)

エネルジコは前走の新潟記念で2着(1番人気)。勝ち馬の決め手に屈したが、先行策からの競馬ができたのは収穫だった。鞍上のルメールはここ5年の菊花賞で4回騎乗して2勝&2着2回と凄まじい安定感なのでさすがに消せない。
ショウヘイは前走の神戸新聞杯で2着(1番人気)。エリキング(2番人気)の決め手には屈したが、3着のジョバンニには少し差をつけた。先行力はある馬なので、早めの競馬で決め手勝負に持ち込まなければ逆転は充分考えられる。
ジョバンニは上記の通り神戸新聞杯3着だったが、決め手勝負では厳しかった。ただ、「神戸新聞杯3着馬」が距離を伸ばした菊花賞で逆転するのは今まで何度も見てきたので、この馬にも期待する。
ゲルチュタールは前走の日本海S(3勝クラス)を僅差で制してここに臨む。日本海Sを勝って菊花賞に臨んだ馬はここ2年で1着&2着。傾向的には軽視できない。2走前に重馬場で圧勝しているのもプラス材料。

人気だけど買わないのはエリキング。
神戸新聞杯は最速の上がりで差し切ったが、近年の菊花賞は「切れ味鋭い系」の馬はあまり好走できていない印象。この馬まで買ったら儲からないので思い切って消す。

今日はPOGで持っているマルガがアルテミスSで5着に負けており、流れ的にはどん底なのだが(涙)、明日の菊花賞を当てて浮上のきっかけを掴みたいです。

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来年の酒税一本化。

今日は出社日だったのだが、ランチのために外に出たら軽く雨が降ってきて衝撃を受ける。
・・・雨が降るなんて聞いてないよ・・・。
ええ、洗濯物をベランダ(屋根の無いところ)に干してます(涙)。
「新橋(会社のある場所)では降っていて、駒込(自宅のある場所)では降っていない」というミラクルを期待したいが、厳しいだろうなあ・・・。

今日も特に何も無い一日なので、昨日に続いてお酒に関する話。

実は最近知ったのだが、来年2026年10月に酒税が改正されるらしい。
改正される内容はいろいろあるが、私にとって最も影響が大きいのは「ビール系飲料の税率が一本化される」というもの。
つまり、ビールも発泡酒も第3のビールも全て同じ税率になる。この結果、ビールは税率が下がり、発泡酒と第3のビールは上がることになる。なので、お店での販売価格もビールは安くなり、それ以外は高くなるのでは、と思われる。

私はここ数年は発泡酒や第3のビールは購入しておらず、ビールしか買っていない。
以前みたいに1本あたり100円近く違うならともかく、最近は50円程度しか違わない。それだったら普通のビールでいいよね、という話である。
その上、普通のビールがさらに値下げすることになるのであれば、発泡酒や第3のビールはいよいよ見向きもしなくなるだろう。

・・・ということもあってか、「金麦」は麦芽比率を50%以上にして「ビール扱い」にするらしい(麦芽比率が50%未満なのが発泡酒)。
おそらくだが、「麦芽100%のビールはプレミアムモルツに任せて、麦芽以外の原材料を混ぜて価格を抑えたビール」として金麦をリニューアルするのではないだろうか。

で、個人的な推測だが、そういう動きをするビールメーカーは増える気がする。
来年の10月頃はビールの新製品祭りになると期待したいです。

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新しいノンアルコールビール。

今日の東京は久々に雨の心配も無く、晴れ間もあった一日。
こういう天気だと秋らしさを感じるのだが、週末はまた雨模様らしい。
週末は長男や次男と出かける予定があるので、できれば降らないで欲しいのだけれど・・・。

先月の終わり頃、キリンとサントリーからノンアルコールビールの新商品が発売された。
キリンは「ラガーゼロ」、サントリーは「ザ・ベゼルズ」
この2商品は、「通常のビールを醸造した後にアルコールだけ除去したもの」で、通常のビールに近い味が楽しめる、というのが売りになっている。
確かに、今までのノンアルコールビールの多くは「ホップを使った飲み物で、ビールの味に近づけている」というものだった。そういったものよりは、当然ながら通常のビールに近い味になるのだろう。

というわけで、昨晩「ラガーゼロ」の方を飲んでみた。

なるほど、確かにビールの味に近い。
甘味料っぽさは若干感じるが、従来のノンアルビールに比べれば気にならない。「ビールの味が欲しいけど、酔いたくない・休肝日にしたい」という時にはぴったりだと思う。

ただ、正直なところ、私は「毎日ビールの味が恋しい」というわけではない。
あと、それほど安いわけでもない。「金麦」などの「第3のビール」よりも高く、「普通のビール」よりは安いという価格帯だったりする。なので、「その値段でノンアル買うかあ?」とは思ってしまう。

というわけで、今回「ラガーゼロ」を飲んではみたが、今後飲む機会はあまり無さそう。
やっぱり私は通常のビールを飲みたいです(笑)。

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「盤上の向日葵」を読んだ。

今朝の東京はめちゃくちゃ寒かった。
今日の最高気温が14度くらい&一日中雨が降ると天気予報で言っていたので、マフラーだけでは厳しいと思ってコートを着て出社。結果として大正解だった。
雨が降らなければコートを着なくても耐えられるとは思うが、ここで無理をする必要もない。

今日は特に何も無い一日だったので、先日読み終えた小説の話を書く。

今回読んだのは「盤上の向日葵」(柚月裕子)。
発行されたのは2017年8月なので、少し前の作品になる。将棋を題材にしたミステリー作品で、本屋大賞で2位にランクインしたぐらいには評価されている作品である。
「読んでみようかなあ~」という気持ちはありつつもなかなか手が伸びなかったのだが、10月31日から実写劇場版が公開されるということで図書館で借りて一気に読んだ。

あらすじをざっくり書く。
山中で白骨死体が発見され、その死体と一緒に希少な高級駒が埋められていた。
その駒の持ち主を辿っていくと、あるプロ棋士に辿り着く。
なぜその棋士の駒が、白骨死体と一緒にあったのか。
その棋士の生い立ち、そして彼と、死体となった人物との関係性は。
約560ページに渡る長編ミステリーであり、ヒューマンドラマである。

小説はかなり面白かった。
将棋の知識はあった方がより楽しめるが、将棋を知らなくても充分楽しめる内容である。560ページあったわけだが、物語にぐいぐい引き込まれて、一気に100ページ以上読んだ日もあったぐらい。何度もどんでん返しがあって、読んでて「えっ!?」と思うこともたびたびあった。

さて、もう一度書くが、来週の31日には実写映画版が公開される。
先日「沈黙の艦隊」を観に行った時に「盤上の向日葵」の予告編が流れていたが、それだけで涙腺が緩みそうになった(笑)。
11月になったらなるべく早い時期に観に行こうと思います。

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高市首相誕生。

今日はさすがにこのニュースに触れないわけにはいかない。

「第104代首相に高市早苗、初の女性」

今日行われた衆参両院本会議で、自民党総裁の高市が首相に指名された。史上初の「女性首相」の誕生である。
今回の首相指名選挙では、これまで連立していた公明党が離脱したので過半数の票数を得られない可能性もあったが、昨日になって日本維新の会との連立が決定して過半数の票数を得ることができた。公明党の連立からの離脱というすったもんだはあったが、「自民党の総裁が首相になる」というのが実現できたのはよかったと思う。

というわけで、女性首相の誕生である。
まあ、個人的には男性とか女性とかは割とどうでもいい。ちゃんとリーダーシップを発揮してくれれば性別は問いません。

で、気になるのは高市の政策だが、一言で言えば「右寄り」。
外国人には厳しい姿勢を取りたがっているようだし、維新との連立合意文書には「国旗損壊罪の制定」が盛り込まれたらしい。個人的にはそういう点は評価したいし、参政党の躍進を考えるとこういう「右寄り」の考え方の方が今の日本には好まれると思う。あ、オールドメディアの方々には不評のようですが(笑)。

あとは経済政策がどうなるかという点だが、正直なところ今は誰が首相やっても値上がりの流れは抑えられないだろうし、だからといってすぐに収入が増えるということもできないと思う。
なので、この点で期待はしない。逆に言えば、この状況で日本の景気をよくできたら、高市は別の意味で歴史に名を残すと思う。

まあ、しばらくはお手並み拝見といきましょう。

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「ハイスクール!奇面組」のアニメリメイク化に思う。

今朝は山手線が激混みで、田端から新橋までずっと混んでいた。
月曜の朝から激混みというのはマジで勘弁して欲しい。

今日は特に何も無い一日(自民と維新の連立は割とどうでもいい)だったので、先週書かなかった話。

先日少し書いたが、来年1月から「ハイスクール!奇面組」(以下「奇面組」表記)のアニメがリメイクされることになった。
「奇面組」は、原作は「ジャンプ」で約6年9ヶ月連載されたギャグ漫画で、アニメも2年ほど放映された。
私は「奇面組」が大好きで、原作は全巻持っていたし(引っ越しの際に処分したけど)、アニメも毎回見ていた。なので、今回のリメイクも楽しみです!

・・・と書くべき流れなのかもしれないが、正直なところ「今の時代に『奇面組』リメイクかあ・・・」と思ってしまった。

なぜかというと、「奇面組」は「現在のコンプラ的にどうなの?」と思える描写が多く(主人公の仲間が高校生にも関わらず酒を飲むとか)、昔はそれがなんとなく許されていたが、今では描けないだろうと考えてしまう。
でもそれを描かなかったら「奇面組」じゃないと思うわけで、さてどうするのだろうとか思ってしまう。

あと、そもそもの話になるが、この歳になると「奇面組」のようなギャグ漫画を無邪気に楽しめなくなっていそうな気がする。
「奇面組」は、連載されていた1980~1987年の小学校高学年~中学生の頃だから楽しめた作品だったのでは、と思う。少し前にリメイクされた「うる星やつら」を見ていても昔のようには楽しめなかったので、「奇面組」もそうなると思うんだよなあ・・・。

まあ、来年になって放映が始まったら第1話は見てみようとは思うが、大きい期待はしないでおこうと思います。

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秋華賞の感想(2025年)。

続いて競馬の話。
今日の競馬は秋華賞@京都。
勝ったのはエンブロイダリー(2番人気)。
最初は先行集団だったが、3角では逃げるエリカエクスプレス(2着/5番人気)に並び掛ける。しかしそこからエリカがスパートして差を開く。しかししかしそこからエンブロイダリーが伸び、最後は半馬身差で差し切った。

ここで復活するのか・・・というのが率直な感想。
桜花賞勝ち→オークス惨敗からの秋華賞というのはちょっと手が出せなかった。勝ち鞍がマイルまでというのも手が出せない要因だった。
でも「マイルまでの経験しかない馬」はやっぱり秋華賞では買えないです。

馬券はもちろん外れ。 勝ち馬も2着馬も買ってないのだから話にならん。
「人気だけど買わない」とまで書いたエンブロイダリーに勝たれているもんなあ・・・。

このまま10月未勝利で終わらないように頑張るしかないです。

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立教大学のホームカミングデーに行った。

今日は午後から外出して、母校の立教大学へ。
今日は「ホームカミングデー」というOB・OG向けのお祭りがあり、それに行った。

実は以前からマンドリンクラブの同じパートの後輩女子のOさん(旧姓)から、「自分の楽器をクラブに貸し出したい(実質的には寄贈だと思うけど)」と言われていた。
で、今日がチャンスだと思い、Oさんに「楽器持ってホームカミングデー来れます?」と打診したら快諾してくれた。
このホームカミングデーには、マンドリンクラブの現役生も演奏者として参加するイベントがあるので、その後で現役生にOさんの楽器を渡せばいいと思ったわけである。

というわけで、「Oさんと二人でホームカミングデーに行く」という望外の展開になった。

待ち合わせの14時に合流して、目的地の教室に行こうと思ったら、正門を越えたところで昨日の箱根駅伝予選会を走った選手と監督が写真撮影をしていた。そして、話を聞くと「並びさえすれば一緒に撮れる」とのこと。
そりゃあ撮るしかないよね。
ということで、Oさんと一緒に列に並ぶこと数分、記念撮影してもらえることに。私とOさんと選手4名と監督で一緒に撮ってもらい、私は皆さんに「頑張って下さい!」と握手してきた。Oさんも監督には握手して、「家が鶴見なので応援に行きます!」と言っていた。Oさん、めちゃくちゃ楽しそうだった。

その後はマンドリンクラブの演奏会場に行き、演奏を聴いた後の休憩時間で現役生とご対面。無事にOさんのチェロを渡すことができた。
やはり、楽器は弾いてもらってこそですよ。私が在学時に使っていた楽器は、私が卒業した時に寄贈したのだが、使ってもらえているのだろうか・・・。

そして、やることは全て終えたのでOさんと一緒に池袋駅まで行って解散。
この間もOさんとお喋りして、楽しいひと時を過ごせた。

今思えば、今日こんなに楽しいことがあったのだから、ここで運を使い果たしていたのだと思う(笑)。

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秋華賞の予想(2025年)。

帰宅してから知ったが、ドジャースの大谷が先発して6回無失点&10奪三振、打っては3発のホームランの活躍を見せた。
笑うしかないわ、こんなの。

あと、来年の箱根駅伝の予選会が行われ、母校の立教大学がギリギリで出場を決めた。この悪運の強さにあやかりたい(笑)。

というわけで明日の競馬の予想。
明日の競馬は秋華賞@京都。
近年の秋華賞は「オークス上位からの直行馬」、「紫苑S上位馬」が強い。ただ、今年は前者に該当する馬がいない。なので、「紫苑S上位馬」と「オークスで上位だった馬」で買う。その観点から買いたい馬は4頭。

カムニャック(1番人気)
パラディレーヌ(6番人気)
ケリフレッドアスク(12番人気)
ジョスラン(5番人気)

カムニャックは、まあ強いよね。オークス&ローズS勝ちの実績はここでは最上位である。ただ、近年の秋華賞好走馬のトレンドは「オークス好走から秋華賞直行」なので、そこから外れている点は少し気になる。
パラディはローズSは8着だったが大出遅れ&直線で前が詰まる不利があったので度外視していい。オークス4着は、明日のメンバーではカムニャックの次にいい成績。その馬が前走の着順でここまで人気を落とすなら喜んで買う。あと、カムニャックにも言えることだが、近年の秋華賞@京都は外からの差しが届くので、8枠はさほど気にしなくてもいいと思う。
アスクは紫苑S勝ちから臨む。紫苑Sは逃げ切りだったが、逃げにこだわる馬ではない。オークス(8着)は先行策から見せ場を作っており、2000mなら前残りがあるかもしれない。
ジョスランは紫苑S2着から臨む。その紫苑Sは直線でいい脚を使って、あともう少しあれば差し切れそうだった。3番枠を活かしてインで脚を溜められれば一発があってもいい。

人気だけど買わない馬はたくさんいるが(笑)、1頭だけ書くならエンブロイダリー(2番人気)。
桜花賞勝ちの実績は認めるが、オークスで大敗(9着)して、そこから直行というローテは成功例が少ない(無いかも?)気がする。せめて1回でも2000m戦使ってくれればよかったが、マイラーの可能性が強い現時点で2番人気で買う気はしない。

10月はいまだに的中が無いので、そろそろ当てたい。 もう1・3着とか2・3着はいらないです。

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次男のサッカーチームを見ていて思うこと。

今日は午前中は次男と新宿まで出掛けてサッカーの公式戦。
チームが参加しているリーグ戦だが、今日はチームとしては2-1で勝利。久々に勝った気がする・・・。
次男は前半に中盤で出場して(6人制サッカーです)、いい縦パスを入れたりしたが得点には絡めなかった。

公式戦の後は、相手チームとの練習試合を4本ほど行う。
次男はMFやDFでの出場で、よく走り回ってはいたが、これまた得点には絡めず。今日に関してはやや消化不良な感じだった。

うちのチームの試合を見ていて思うのは、次男も含めて全体的に「サッカーでこれやっちゃダメなやつ」を平気でやってしまうなあ、ということ。
「相手ボールにがつがつ行かない」、「味方へのパスが弱くてカットされる」、「守備時に自陣のゴール前にパスしてしまう(そして失点する)」などなど。
こういうのは普段の練習だけでなく、サッカーの試合とかをたくさん見ないと理解できないことだとは思う。なので、できれば次男にもサッカーの試合をテレビで見せたいのだが、あまりテレビ放映はしてないんだよなあ・・・。
でも、これだけの為にDAZNに再加入するつもりはないです(笑)。

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竜王戦第2局。

今日は「ハイスクール!奇面組」がアニメでリメイクされるというニュースが報じられたが、これはネタが無い日にでも書こうかと思います(笑)。

今日は竜王戦第2局2日目。
藤井竜王(とその他六冠)が勝って開幕2連勝とするか、佐々木勇気八段挑戦者が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

勝ったのは藤井。

先手番の佐々木が角換わり(という戦法名です)に誘導し、序盤から角金交換の駒損になる手順で激しく攻め込む。ただ、読み抜けがあったのか佐々木が長考に沈み、AIの評価値では早い段階で藤井優勢に傾いて1日目を終えた。そして今日に入って佐々木が攻め込むが、藤井が冷静に対応して受け切る。結局15時前に佐々木が投了して決着がついた。

まあ、一言で言えば「佐々木の自爆」という将棋だった。
対局後の感想では、佐々木は「角金交換で攻め込む定跡だと思っていたが、うまく戦える順が見つからなかった。認識が違っていたのかもしれない」と語ったらしい。
・・・定跡の覚え間違えかなあ・・・。
角換わりは少しでも定跡を間違えるといきなり負けになることもあるので、今回もそのパターンだったのかもしれない。

というわけで藤井が開幕2連勝となった。
佐々木が力を出せる展開になっていないなあ、というのが率直な感想。佐々木が昨年挑戦した時は2勝できたのだが、今年はこのままだとストレート負けで終わってしまいそう。
次の第3局は藤井の先手番なので厳しい戦いになるが、もう少し接戦に持ち込めるよう頑張って欲しいです。

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ダブルヘッダー。

今日は竜王戦第2局1日目。
・・・なのだが、今の時点で形勢は後手番の藤井がはっきり優勢だったりする。明日は午後のおやつの前に終わってしまうかもしれないなあ。

今日は他に何も無い一日だったので、たまには野球の話。

現在、日本もメジャーリーグもポストシーズン真っ盛りである。
ただ、メジャーはレギュラーシーズンが終わって2日後にポストシーズンが始まったのに対して、日本は10月5日にレギュラーシーズンが終わって、それから6日経ってからポストシーズン(=クライマックスシリーズ(CS))が始まった。ちょっと間が空き過ぎだと思う。

そこで思ったのが、「クライマックスシリーズに関係ないチームの試合は、ダブルヘッダーでどんどん消化すればいいのに」ということ。
昭和の時代はドーム球場が少なかったので、「試合が雨で中止」→「試合が消化しきれなくなる」→「ダブルヘッダーで一気に消化する」なんてことは普通にあった。
懐かしの「10.19」(1988年の近鉄vsロッテのダブルヘッダー。近鉄が逆転優勝するためには2連勝が必要という条件の下で行われた。)は、ダブルヘッダーだったからこそのドラマだったと思う。

でも、そう言えば最近はダブルヘッダーって聞かないなあと思って調べてみた。

日本では、1998年10月以降、ダブルヘッダーは行われていないそうです。

・・・マジで!?
まさか「21世紀になってからやっていない」という状況だとは思わなかった。
ダブルヘッダーをやらなくなった理由としては、「選手のコンディションを考慮して」とか、「入場料収入が減る(=1・2試合目で観客を入れ替えるのは難しい)」などがあるらしい。でも、それでCSまでの日程が間延びしてしまうのはおかしい気もする。

まあ、「CSまでの日程が間延びする」こと自体は割とどうでもいいのだが(笑)、「日本では27年間もダブルヘッダーをやっていない」ことに衝撃を受けた一日でした。

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ブラジルに勝つとは。

昨晩はサッカーの親善試合、日本vsブラジルが行われた。

結果はご存じの通り、3-2で日本が勝利!

前半は0-2で劣勢だったが、後半だけで3点奪っての大逆転勝ちだった。
私は親善試合の結果は勝とうが負けようがあまり気にしない人間だが、それでも「ブラジルに勝った」というのは歴史的な意味があると思う。
やはり「ブラジル=サッカー超大国」のイメージは強いし、実際に日本はこれまで13試合して1回も勝ったことが無かった(2分11敗)。2006年のドイツW杯で1-4でボッコボコにされたのは今でもよく覚えている。
しかも昨日はMF三苫、遠藤の攻守の要を欠く中での勝利だった。この2人がいなくてもブラジルに勝てるくらい、日本代表の選手層が厚くなったということなのだろう。喜ばしい限りです。

さて、昨日の試合の日本の1点目だが、「日本の攻撃陣がブラジルの守備陣に激しくプレスしたら、ブラジルCBブルーノが足を滑らせてパスミスして、日本MF南野のゴールに繋がった」というもの。正直、ブラジル代表とは思えないミスだった。

ただ、これは次男へのいい教訓になると思った。
つまり「ボールを持っている相手DFにプレスをかければ、相手がミスをしてチャンスになるかもしれない」ということである。なにしろ、ブラジル代表だってミスすることがあるわけである。小学生ならなおさらだろう。
今までの次男は「プレスをかける意味」がわかっていない感じだったが、昨晩のプレーを見れば「プレスをかける意味」を理解できる・・・のではないだろうか。

でも、↑こう考えるサッカー指導者はたくさんいそう。
逆に「相手からのプレスを受けてミスをする」展開にならないように気を付けようとは思います。

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「ザ・ロイヤルファミリー」が想像以上に素晴らし過ぎる。

今日は会社の後輩女性が結婚したと聞いてめちゃくちゃ驚く。
こういうめでたい話はいくらでも聞きたいものです。

一昨日から放映が開始されたTBSの日曜劇場の「ザ・ロイヤルファミリー」。
リアルタイムでは見れないので、TVerで見ることは前もって決めていた。
で、昨晩は半分だけ(初回は特別版で60分だったので、その半分の30分)見ようと思っていたのだが、見ていてグイグイ引き込まれていって、結局最後まで見てしまった。

「面白い」、というよりは「素晴らしいドラマ」というのが率直な感想。

原作とはいろいろと設定は変えている(主人公である栄治と馬主の耕造との出会いのきっかけや、栄治と競走馬の生産者であり元恋人である加奈子との出会いのきっかけなどなど)が、大筋である「栄治が苦悩を抱えている」、「耕造が馬を大事にしている」ことは原作に忠実だったし、むしろドラマ版の方が栄治と耕造が手を組む経緯が自然になったとさえ思った。これは脚本家の力を感じた。

見ていて思ったのは、馬たちの“演技”の素晴らしさ。
牧場で栄治や耕造が馬に触れるシーンで、おとなしく触らせてあげるのだが、その「馬と人との触れ合い」のシーンだけで涙がこぼれそうになった。

あとは競馬のシーンのリアリティがとてつもなく高かった。
厩舎の中、競馬場内の出走前の様子、夏の新潟の平場のファンファーレなどなど、しっかり取材して作られているのを感じた。
そしてレースシーンは現実の競馬の映像をベースにCGで作ったものらしいが、あまり違和感無く見ることができた。これも制作スタッフの努力のたまものなのだろう。
あと、「リアリティ」という点では武豊が出演していたのも大きい。レース前のパドックで「心配しないで見ていて下さい」と余裕をかましているのが面白過ぎた(笑)。

そして第1話のラストシーンの栄治の涙ながらの独白にはかなり心打たれるものがあった。
まさか第1話からこんなに泣かせる展開になるとは思わなかった。

取り留めもなく書いたが、とにかく「素晴らしいドラマ」であるとしか言いようがない。
「競馬」というギャンブルに抵抗がある人も少なからずいると思うが、その抵抗感だけでこのドラマを見ないのはかなりもったいないことだと思う。TVerでもなんでもいいので、是非この第1話を見て欲しい。

おそらくは12月末までの放映になると思うが、今後の展開がすっごく楽しみです。

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スワンSの感想(2025年)。

今朝起きて、筋肉痛が出ていないことにまずは安心した。
そして午後には次男のサッカーチームの練習に付き合い、私も身体を動かす。この2日はよく動いたと思う。

競馬の話。
今日の競馬はスワンS@京都。
スワンSを制したのはオフトレイル(5番人気)。
スタート悪く後方からの競馬になったが動じず構える。直線に入ると外めを鋭く伸び、先行勢をまとめて差し切った。
これで京都での競馬は7戦して着外無しなのだが、京都が本当に合う馬なのだろう。この後マイルCS@京都に向かったら買うしかないかなあ。

馬券は外れ。
勝ったオフトレイルは買っていたが、2着のワイドラトゥール(12番人気)を買えず。
これはそこそこに悔いが残る外し方。内枠(4番枠)で、1400m実績がある馬(愛知杯勝ち含めて4戦3勝)なので、充分買い要素はあった。ただ、オフトレイルとワイドラトゥールのどちらを買うかという二択だったので、ワイドラトゥールを買ったらオフトレイルは買ってなかった。追い込み馬を2頭買う勇気があればなあ・・・。

というわけで、日曜&月曜で1・3着で外すという悲しい結果に終わった。
ただ、「惜しい外れ」ではあるし、「人気だけど買わない」と書いた馬は着外に終わっていた。
この調子であれば、来週こそは的中できると前向きに考えます。

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スワンSの予想(2025年)。

最後に明日の競馬の予想。
明日の競馬はスワンS@京都。
今年から「秋華賞の前の週」に移ったわけだが、かなりの違和感ではある。やがては慣れるのだろうか。

今の京都の芝は内が止まらない感じなので、「インを通れそうな馬」「前に行ける馬」を買うべきだろう。その上で「1400m実績がある馬」を狙う。その観点から買いたい馬は4頭。

ウインマーベル(3番人気)
ワールズエンド(1番人気タイ)
ランスオブカオス(4番人気)
オフトレイル(5番人気)

ウインは「内枠の先行馬」。そして1400m重賞も3勝しており、実績も文句無し。昨年の京王杯以降勝ち鞍は無いが、大きく負けてはいない。この条件なら久々の勝利があってもいい。
ワールズは8番枠ではあるが先行力が高いのですんなり前に行けそう。前走の新潟日報賞が初の1400m戦だったが圧勝だった。1400m適性は高そう。
ランスも「内枠の先行馬」。しかし1400m戦は新馬戦以来で、さほど実績があるわけではない。ただ、その新馬戦は2・1/2馬身差の完勝だったので、適性はあると信じる。
オフトレイルは怒涛の追い込み馬なので、馬場の傾向的には買えない馬ではある。ただ、昨年のスワンSの2着を含め、京都芝では6戦して着外無しという実績があるので、簡単には消せない。
人気だけど買わないのはアドマイヤズーム(1番人気タイ)。
昨年の朝日杯勝ち馬ではあるが、今年は2戦未勝利。明日は外枠だし、1400m戦は初めて。これで人気で買うのは違うと思う。

ここで当てて、3連休をいい形で締め括りたいです。

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アイルランドTの感想(2025年)。

続いて今日の競馬の感想。

今日の競馬はアイルランドT@府中。
アイルランドTを制したのはラヴァンダ(4番人気)。
道中は後方の外めに構え、直線に入ると鋭く伸び、ゴール前でまとめて差し切った。
脚を溜めれば切れる末脚を使える馬だとは思っていたが、その末脚をしっかり引き出した岩田望が上手く乗ったと思う。

馬券は外れ。
勝ったラヴァンダは買っていたが、2着のアンゴラブラック(6番人気)を買えず。
3連勝していて勢いがあるとは思っていたが、速い上がりを使えていなかったので軽視してしまった。
て言うか、カナテープ(3着/5番人気)が差し返されなければ馬連23倍取れたんだよなあ・・・。

ただ、惜しい1・3着ではある。的中に近づいていると信じて、これから明日のスワンSの検討を始めます。

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高尾山に登る。

今日は昨日書いた通り、家族4人と義妹さんと姪っ子の合計6人で高尾山へ。
雨が心配だったが、結果的に全く心配する必要は無かった。

高尾山に来たのは相当久々。
独身の頃に、大学時代の後輩たちと「年跨ぎで池袋で飲む」ということをやり、その後にカラオケ行って、最後に「みんなで高尾山行って初日の出見よう」という展開になった時以来。

高尾山に着いて、まずケーブルカーに乗るのかどうかと思っていたら迷わず「徒歩で行く」ということになった。
結果、休憩を何度も挟みながら、2時間ほどで山頂に到着。登りで何度も心折れそうになったが(笑)、どうにか辿り着いた。道中も山頂も人が多く賑わっており、高尾山の人気の高さを感じた。
山頂ではご飯食べてみんなで写真撮ったりして過ごし、この次は下山。当初はケーブルカーかリフト乗って帰る予定だったが、どちらもだいぶ並びそうなので、勢いで「歩いて下山」ということになった。予想はしていたが、これがなかなかの厳しさ。急勾配の下りなので、膝に来るんだよねえ・・・。とはいえ、登りよりは短い時間で下山することができた。

帰りの電車ではみんなで爆睡(笑)。みんなよく頑張ったと思う。
明日は筋肉痛で動けなくなりそうだなあ・・・。

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アイルランドTの予想(2025年)。

今日から3連休。
しかし今日は朝から雨で、しかも寒く、息子たちを公園で遊ばせることもできなかった。
明日は義妹さんと姪っ子とで高尾山に行く予定なので、晴れて欲しいとまでは言わないが、せめて雨は降らないで欲しい・・・。

今日も特に何も無い一日だったので、明日の競馬の予想。
明日の競馬はアイルランドT@府中。
去年までの府中牝馬Sと同じ条件だが、「府中牝馬S」自体は6月のG3(しかもハンデ戦)に変更された。紛らわしいの一言。
昨年までの「府中牝馬S」は、「夏に使われていた馬」、「速い上がりが使える馬(できれば前走で上がり最速)」が強いレースだった。その観点から買いたい馬は4頭。

カナテープ(4番人気)
ボンドガール(1番人気)
ラヴァンダ(5番人気)
ホウオウラスカーズ(10番人気)

カナテープは今年に入って3戦2勝&2着1回、前走の関屋記念で初重賞勝ちと本格化。今年の2勝はメンバー中で最速の上がりを出しており、傾向的には文句無し。
ボンドは前走の関屋記念で2着。相変わらずの勝ち切れなさだが、毎回速い上がりを出して上位に食い込んでくる安定感は健在とも言える。
ラヴァンダはここ5戦は重賞2戦を含めて着外無しの安定した成績。前走は33秒台の脚で3勝クラスを勝ち、勢いもある。
ホウオウは前走の京成杯オータムハンデを13番人気で勝って驚かせた。ただ、毎回速い上がりは使えていて、ハマった時の破壊力は高い。「前走で最速の上がり」という条件には当てはまっているので、この人気なら抑える。

人気だけど買わないのはセキトバイースト(2番人気タイ)。
「6月の府中牝馬S」を勝って、そこからの休み明けなのだが、切れ味タイプの馬ではない。このレースには合わないと見て消すことにする。

難解なレースだが、だからこそ当てたいです。

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米津玄師のTシャツを着ていたら。

今日は「公明党が自民党との連立から離脱した」というニュースがあったぐらいで特に何も無い一日。
ちなみに現在の自民党の議席数は衆議院では過半数に達していないので、理論上は「高市が首相になれない可能性」がある。まあ、さすがに自民とどこかが手を組んで過半数に達するとは思うけど。

一昨日の話。
一昨日は有休だったわけだが、普通にTシャツと短パンで過ごしていた。Tシャツはユニクロで購入した「米津玄師の『STRAY SHEEP』のジャケット絵」のものである。

そしてその格好のままで昼過ぎに近所のスーパーで買い物をしていたら、知らないご婦人(パッと見では60~70代)に
「米津さんのTシャツですね」と声をかけられた。

「へえ、このTシャツが『STRAY SHEEP』のジャケットとわかる人なのか」と思い、スーパーの中ではあったが話を聞いてみることにした。
すると、普通に米津玄師の大ファンのようだった(笑)。
YouTubeなどもチェックして、連日聴きまくっているとのこと。ご本人は「年甲斐もなくハマっちゃって」と言っていたが、このご年齢で米津玄師にハマれる感性は素晴らしいと思った。そして、このご年齢のご婦人をハマらせる米津玄師凄えな、とも思った。

そんなことを思ったスーパーでの昼下がりでした。

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「ファイナルファンタジータクティクス」(リマスター版)を始める。

今日は出社したが、朝は肌寒く感じた。
ここ数ヶ月はスーツの上着は会社に置きっぱなしにしていたが、そろそろ着るようにしないと風邪ひくかもしれん。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の話を書く。

昨日は有休を取ったわけだが、有休を活かして先日購入したゲームを開始した。

「ファイナルファンタジータクティクス」(以下「FFT」)のリマスター版である。

「FFT」は1997年にPS1で発売されたシミュレーションRPG。
重厚なストーリー、戦略が問われる戦闘シーン、耳に残るBGMなど、大好きな作品だった。
「タクティクスオウガ」(これも大好きな作品)を制作した松野泰巳氏が関わっていることもあって、「『FFT』は『タクティクスオウガ』のパクリじゃねーか」という意見も多かったが、個人的には「面白ければそれでいい」と思っている。

で、昨日は軽く4時間ほど遊んだのだが(笑)、

懐かしい&めちゃくちゃ楽しい

としか言いようがない。

まず、オープニングの悲しげなイントロを聞いただけで懐かしさが大爆発した。「FFT」のオープニングBGMは本当にいい曲だと思う。

そしていよいよ本編を始める。
これまた「懐かしい・・・」の塊だった。
30年近い時を経てのリプレーになるのだが、ストーリーを結構覚えている自分に軽く驚いた。そして気が付いたら4時間近く経過していた、という話である。

まあ、「FFT」以外にやりたいこと、やならくてはいけないことはたくさんあるので、プレー時間はそう多くは取れないだろう。
でも、少しずつでいいからコツコツと進めていこうと思います。

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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見に行った。

今日は有休。
当初は「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見に行く予定だったのだが、見に行こうと思っていた映画館(割引チケットを使えるとこ)での上映時間が微妙だったので、結局この前の日曜日に見に行った。
なので、今日は家でのんびり過ごした。歯医者に行ったりはしたけど。

というわけで、その日曜日に見た「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の話を書く。

結論から書くと「最高だった」の一言。

とにかく「北極海の海中」の描写が素晴らしかった。
氷山の下を進む「やまと」の映像をスクリーンで見られただけでも感動ものだったが、海中に沈み込む氷山を避ける「やまと」や、アメリカ海軍の原潜2機との戦闘シーンなど、まさに「息を呑む」という感じだった。
これ、北極海の中はどれだけリアルに描かれているのだろうか。相当に下調べをした上で描いているのだろうなあ。

さて、本作のハイライトシーンは↑にも書いた「やまとvsアメリカ海軍の原潜2機」との潜水艦バトル。
まあ、いろいろ突っ込みたくなる点はあるわけだが(魚雷から逃げる為に海中に沈み込んでいる氷山の間を潜り抜けるとか)、ここは頭を空っぽにして「潜水艦バトルかっけー」と思えばいい。この北極海での戦いが実写化(厳密にはCGだけど)されただけで大満足でした。

・・・あ、日本国内での「解散総選挙シーン」は心底どうでもよかった(笑)。
これはスクリーンでやる必要は無かったが、ストーリー的にはこれを挟まないわけにはいかないので仕方ない。
トータルでは大満足の作品でした。

さて、いよいよ次は「やまとがニューヨークにたどり着く」ところから、ラストシーンまで描くことになるだろう。
ただ、ここは潜水艦バトルは無かったはずなので、劇場版にはならないかなあ・・・。
でも、数年後にはアマゾンプライムビデオで配信されると信じてます。

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王座戦第4局。

今日は王座戦第4局。
伊藤叡王挑戦者が勝って王座奪取を決めるか、藤井王座(とその他六冠)が勝って最終局に持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)にしようとしたところで伊藤が新手を出して注文をつける。藤井はこれを見て角換わりを回避して、前例の無い展開に持ち込む。難しい中盤が続いたが、藤井が一気に攻め込んで優勢に立つとそのまま一気に攻め潰した。

序盤の伊藤の構想は面白かったと思うが、そこからの中盤戦での地力で藤井が勝った感じ。ただ、「勝てば王座奪取」という大一番で、後手番とはいえこういう実験的な将棋を指せる伊藤は凄いと思った。

さてこれで2勝2敗のタイとなり、決着は次の第5局に持ち越された。
この第5局は改めて振り駒となるので、どちらが先手番になるかはわからない。先手番と後手番の両方の対策を組まないといけないから大変だろうと思う。
その第5局は28日(火)。
この日、出社予定なんだよなあ・・・。頼み込んで他の日と出社予定を入れ替えようかしら、なんてことを思ったり。

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今更ながら毎日王冠と京都大賞典の感想(2025年)。

そういえば自民党の総裁選で高市が勝ったというニュースがあったが、正直なところあまり興味が無い。何か「凄く意外なこと」とか起きれば話は別だけど。

今更ながら昨日の日本の競馬の話。

昨日は毎日王冠@府中と、京都大賞典@京都が行われた。
毎日王冠を制したのはレーベンスティール(5番人気)。
道中は3番手を進み、直線に入ると前を行くホウオウビスケッツ(2着/2番人気)とサトノシャイニング(3着/1番人気)をしっかり差し切った。
レーベンスティールはここ2年は「秋の初戦のG2」は勝っていたので気にはなっていたが、今年に入ってからの2戦が着外だったのでちょっと手を出しづらかった。G1では結果が出ていない馬なので、この勝利で「天皇賞(秋)でも面白そう」とまでは書けないかなあ。
馬券は外れ。
勝ち馬を買っていないのだからどうにもならん。

京都大賞典を制したのはディープモンスター(5番人気)。
道中は最内で脚を溜め、直線で開いたインから突き抜けた。
これは内枠を活かした乗り方をした鞍上の浜中の好騎乗。逆に言えば、外枠だったらこういう乗り方は難しいわけで、そういう意味では運が良かったとは言える。
こちらも馬券は外れ。
もっと積極的に内枠を狙うべきだったとは思う。凱旋門賞とペアで、「とにかく内枠を狙う」ということは覚えておきたい。

それにしても、東西の重賞でガチガチの馬連BОX買って両方外すというのはなかなか恥ずかしい内容。
今週もG1は無いので、予想をお休みした方がいいかもしれない、とか思ったり。

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凱旋門賞の感想(2025年)。

今日は在宅勤務で、それほど忙しくはないので(笑)、昨日書けなかったネタを書いていく。

まずは日本時間の昨晩に行われた凱旋門賞@ロンシャン。

凱旋門賞を制したのはダリズ(10番人気)。
2番枠からのスタートを活かして、道中は最内で脚を溜める。直線に入ってミニーホーク(2着/2番人気)が抜け出たところをダリズも通り、ミニーホークを追いかける。そしてゴール前できっちり捕らえた。

今朝になって改めてレース映像で勝ち馬の位置取りを見たのだが、見事なまでに「インからの発走を活かしての位置取り」だった。2番枠からの発走でないと最内で脚を溜めるなんてことはできなかっただろう。まあ、この馬がそういう競馬をするかもしれないとは思ったのだが、なにしろこの馬は昨日が初の2400m戦だった。それはちょっと買いづらい・・・。
来年以降は「細かいことは気にせずに内枠を買う」ことを心がけようと思う。

さて日本馬だが、着順がいい順にビザンチンドリーム(4番人気)が5着、クロワデュノール(3番人気)が14着、アロヒアリイ(6番人気)が16着。
ビザンチンドリームが最内で脚を溜めて、最後の直線で一瞬伸びかけた時は「おっ!」とは思ったのだけど。あ、クロワデュノールは先行策を取っていた時点で「これは直線でズブズブに差されるやつだなあ」と思ってました。

まあ、終わってみれば「いつも通りの日本馬の結果」としか言いようがない。
今年は「3頭が前哨戦を勝って臨む」ということで期待されている面もあったが、やはり凱旋門賞本番で勝ち負けするためには「ロンシャンの馬場への適性」をもっと高めないとダメなのだろう。
要するに、「もっと長い間欧州に置いて、凱旋門賞を狙わせろ」という話である。もう20年以上前から言ってるけど。
個人的には、ビザンチンドリームは馬主が吉田和美氏(ノーザンファーム代表の吉田勝己氏の妻)なので、ずーっと欧州で競馬させても問題はない(これがクラブの馬だと一口馬主の人がうるさくなる)。今年は帰国して走らせると思うが、来年は天皇賞(春)は目指さずに欧州一本で行って欲しいなあ、とは思う。

それにしても。
「私が死ぬまでに見れるかどうか」と思っていることは、「日本馬の凱旋門賞制覇」と「FC東京のJ1リーグ優勝」なのだが、見れるのかなあ・・・(笑)。

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凱旋門賞の予想(2025年)。

今日はいろいろ書きたいネタがあるのだが、とりあえず凱旋門賞@ロンシャンの予想は書き上げておく。
凱旋門賞の発走予定時間は日本時間で23時5分。あと1時間を切っている。
今年は日本からはアロヒアリイ(6番人気)、ビザンチンドリーム(4番人気)、クロワデュノール(2番人気)の3頭、その頭文字を取って「日本馬ABCチーム」で臨む。
・・・まあ、買わないんですけどね(笑)。
だって、凱旋門賞での日本馬は負け続きの歴史で、それでいてこの人気で買うのは私のポリシーに反する。もちろん、日本馬には勝って欲しいけど。

買うのは例年通り内枠(ゲート番で若い番号)、凱旋門賞で好走したことがある馬、ドイツ調教馬。この観点から買いたい馬は4頭。

ミニーホーク(3番人気)
ソジー(5番人気)
アヴァンチュール(1番人気)
カルパナ(7番人気)

外国馬の1〜4番人気を買っただけ、とも言う。
ミニーホークはG1を3連勝してここに臨む。勢いは文句無しだし、絶好の1番枠を引けたし、追加登録料2000万を払ってでも出走してくるあたり、陣営の本気度が伺える。
ソジーは前走はフォア賞で2着(勝ち馬はビザンチンドリーム)。今年は中距離G1は制しているが、2400mだと少し足りないのかもしれない。しかし今年は絶好の3番枠を引けたし、昨年の1番人気と違って気楽な立場ではある。インからこすっからく2着を拾う、というパターンに期待する。
アヴァンチュールはヴェルメイユ賞を勝って臨む。昨年の2着馬でもあり(お世話になりました)、軸としては堅実だと思うが、12番枠とやや外めなのは気になる。
カルパナは毎年気になっているドイツ調教馬。デビューから12戦して着外無しという超堅実な馬である。勝ち切れなさはあるが、相手なりに好走するタイプだと思うので、2着候補に入れておく。

今日は毎日王冠と京都大賞典で固い馬券を買って外しているが、ここで当てて負けを取り返したいです(←負け組の発想)。

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竜王戦第1局。

最後に将棋の話。

今日は竜王戦第1局2日目。
藤井竜王(とその他六冠)に佐々木勇気八段挑戦者が挑む七番勝負である。

その第1局は藤井が勝利。

先手番の藤井に対して、後手番の佐々木が横歩取りに誘導すると藤井が素直にそれに乗る。
序盤から佐々木が長考を繰り返し、何か策があるのかと思ったが特に無く、自然な指し手を続けているうちに藤井が優勢になり、じわじわと差を広げて圧勝に終わった。

これは藤井の快勝譜・・・というよりは佐々木が無策に負けた感じが強い。
実際、対局後のインタビューを見ると、「藤井と横歩取りやったことないから指してみたかった」ぐらいの気持ちだったようだし。
まあ、こういったいい加減さが佐々木の魅力ではあるのだけど・・・。

というわけで、まずは藤井が1勝。
しかし、昨年竜王に挑んだ時も、佐々木は先手番では2回勝っていた。
なので、佐々木が先手番となる次の第2局には期待したい。
・・・て言うか、ここで佐々木が負けると、竜王戦がほぼ終了してしまうんだよなあ・・・。

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京都大賞典の予想(2025年)。

続いて京都大賞典の予想。
京都は今日も明日も雨らしいが、京都はそんなに馬場が悪化しない競馬場なので、深く考えないことにする。
近年の京都大賞典の傾向は「外枠不利(内枠有利ではない)」、「前走が目黒記念で好走した馬」、「前走がG1だった馬」が強い。その傾向から買いたい馬は3頭。

アドマイヤテラ(1番人気)
サンライズアース(4番人気)
ドゥレッツァ(2番人気)

アドマイヤは目黒記念1着から臨む。ローテは問題無いし、先行力もあるし、内枠を引けたのもプラス。大崩れは無さそう。
サンライズは天皇賞(春)4着から臨む。その天皇賞(春)は目標にされる展開だったので、4着という結果も仕方ないとは言える。圧勝した阪神大賞典みたいに早めに突き放せばその時の再現もあると思う。
ドゥレッツァは宝塚記念9着から臨む。その宝塚記念だが、渋った阪神の馬場が敗因らしい。そういう意味で明日の雨は気になるが、京都は水はけがいいからそこまで悪化はしない・・・と思いたい。先行力がある馬なので、消すのはちょっと抵抗があったりする。

人気だけど買わないのはショウナンラプンタ(3番人気)。
18番枠というのは、「京都大賞典と言えば外枠不利」と思っている以上、さすがに買えない。

東西で固い予想を書いたが、どちらかは当たって欲しいと思う。
なお、凱旋門賞の予想は明日の夕方に書きます。

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毎日王冠の予想(2025年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬は毎日王冠@府中と、京都大賞典@京都。まず毎日王冠の予想から。
毎日王冠はとにかく3歳馬が強く、ここ5年で「3歳馬が出走した年」は全て勝っている。そして、毎日王冠は「過去に毎日王冠で好走した馬」が強いレースでもある。その観点から買いたい馬は2頭。

サトノシャイニング(1番人気)
ホウオウビスケッツ(3番人気)

サトノはメンバー中で唯一の3歳馬。そしてダービー4着&1800m重賞勝ちありで、実績的にも申し分無し。毎年これくらいの実績の馬が普通に勝っていることを思うと、ちょっと消しづらい。
ホウオウは前走の札幌記念は7着に敗れたが、重い洋芝が合わなかったのかもしれない。府中は昨年の毎日王冠2着を含めて大崩れはほとんど無く、巻き返しは充分考えられる。

この2頭以外で気になるのはチェルヴィニア(2番人気)。
2年前のPOGでめちゃくちゃお世話になった馬である。傾向的には消していい馬だが、お世話になった馬なので迷わず買う。
秋華賞勝ち以降は4戦して勝利が無いが、前走のしらさぎSで2着と復調の兆しは見せた。府中ではジャパンカップ(4着)以外は大崩れは無く、復活に期待する。

人気馬ばかり買っているので、ここは当たって欲しい。京都大賞典の予想はこれから書きます。

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淑徳中学の見学会に行った。

今日は午後から出掛けて、テストが終わった後の長男と合流し、淑徳中学の見学会に行った。
淑徳中学は、我が家から行くと最寄駅は志村三丁目(都営三田線)で、ドアトゥドアで約50分。
ここは共学校で、成績によってクラス分けされるという特徴がある。偏差値的には長男が充分狙える学校なので、見ておきたいとは思っていた。

学校に着いてすぐに、中学3年生の女子2人に先導される形で校舎内を歩き回る。
ここは仏教系の学校なので、仏教の情操教育が行われ、そのための部屋を見せてもらったりした。それ以外は図書館や学食などを見たが、どこもキレイだった。我が母校とはえらい違いである(笑)。

そんな感じで45分程度の見学会終了。
そして帰宅してから、学校から頂いた資料を見たのだが、「入試ではこういう問題が出ます」とかの内容がはっきりと書かれていた。こういう内容の資料を見るのは初めてなので、少し驚いた。親切というか、なんと言うか。

個人的にはいい感じの学校だった。
10月末に文化祭があるので、もう一度長男を連れて行ってみてもいいかと思います。

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「沈黙の艦隊」を見終えた。

今日は今週唯一の在宅勤務日。
仕事の合間に歯医者行って、歯のクリーニングをしてもらう。歯石をがっつり取ってもらってスッキリしました。

今日は竜王戦第1局の1日目。
藤井竜王(とその他六冠)に佐々木勇気八段挑戦者が挑む七番勝負で、これは昨年と同じ組み合わせ。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書く。明日はこの話と、毎日王冠&京都大賞典の予想を書くので忙しいなあ・・・。

先日「沈黙の艦隊」の実写版を見始めた、という話を書いた。
そして、昨晩ようやく全8話を見終えることができた。

すっごく面白かった。

・・・この前もこれ書いたな(笑)。
正直なところ原作はだいぶ忘れてしまっているが、それでも「サザンクロス(主人公の海江田が乗る潜水艦のための浮きドック)がアメリカ海軍に沈められる」シーンとかは「ああ、原作でそんなシーンがあったなあ」などと思い出すことができた。
このシーンを含め、潜水艦での戦闘シーンはCGとわかっていても迫力を感じた。これはスクリーンで見てみたかったなあ。

あと、俳優陣の熱演も素晴らしかった。
海江田のライバル的存在である深町を演じる玉木宏がめちゃくちゃカッコよかった。原作の深町はもう少しゴツイ感じだが、まあそれだと絵面的に問題があるので(笑)、玉木宏でよかったと思う。

さて、この続編である「沈黙の艦隊 北極海大海戦」だが、明後日の日曜日に劇場へ観に行く。
スクリーンでの潜水艦バトルを堪能してこようと思います。

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「ミス・キング」を見始める。


今日も出社日。
うちの会社では、10月からインフルエンザの予防接種を全額補助してくれる。
というわけで、会社の近くのクリニックで予防接種してきた。まあ、私はインフルエンザに罹ったことはほとんど無いのだが(少なくとも成人してからは無い・・・はず)、息子たちが学校でもらってくる可能性はそれなりにあるので、予防しておくに越したことはないです。

今日も今日とて将棋関連の話。

今週の月曜日から、ABEMAで配信が始まったドラマ「ミス・キング」(全8話)。
のん(元・能年玲奈)が演じる主人公が、自分と母親を棄てた父親への復讐を果たそうとする物語である。

父親はタイトル獲得99期(第1話で100期目を獲得する)のレジェンド棋士だが、かつてスランプだった時に主人公と妻を棄てたという過去がある。
棄てられた主人公と母親は貧しい生活を強いられ、そして母親は病で亡くなる。その後いろいろあって主人公は父親を殺そうと決意するが、同じく父親に恨みを持つある人物から「ここで殺しても神格化されるだけで、将棋で殺さない(=将棋で父親を負かす)と意味が無い」と諭される。
結局、主人公はその場から離れるが、そのある人物が主人公の将棋の才能に気づく、というのが第1話のあらすじ。

↑見ての通り、なかなかに胸糞悪い物語ではある(笑)。父親役の中村獅童が清々しいまでのクソっぷりだった。
だからこそ、主人公にこのクソ親父を将棋でぶっ飛ばしてもらいたいという気持ちが強い。制作側の思惑通りなのだろうという自覚はあります。

ただ、ドラマ内の「将棋パートの設定の甘さ」は結構気になる。
中村獅童の駒の持ち方が素人感まる出しとか(のんの持ち方は様になっている気がする)、タイトル戦なのに、対局が「NHK杯かな?」と思うほどの早指しで進んで行くとか、演出上で仕方がないのかもしれないが「将棋中継に定評のあるABEMAの将棋ドラマ」にしては雑だなあとは思った。

まあ、細かい点に目くじらを立てるドラマではないということなのだろう。「復讐劇」であることをメインに楽しんでいこうと思う。
あと、相当久しぶりにのんを見たが、鬼気迫る演技するなあとは思った。のんの演技が見れるだけでも、このドラマを毎週見る価値はあると思います。

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「将棋倶楽部24」サービス終了。

今日は昨晩見終えた「ミス・キング」の感想を書こうかと思ったのだが、午後にあるニュースを見てめちゃくちゃ驚いた。

「『将棋倶楽部24』年内でサービス終了へ」

「将棋倶楽部24」(以下「24」表記)は、1998年から使われているサイトで、「無料でネット将棋が指せるサイト」として有名だった。
藤井七冠や渡辺九段など、プロ棋士の多くが「24」を使っていたと言われている。私もアプリ版を一時期は使っていた。なかなか二段の壁を越えられなかったなあ・・・(「24」の段位は、他のネット将棋アプリなどより辛めの判定です)。

ただ、現在は「将棋ウォーズ」や「将棋クエスト」などのネット将棋アプリが人気となっている。
この2つは「持ち時間が短い時間での対局」が可能であるのに対して、「24」は「少し長めの持ち時間の対局」しか指せないのがネックだった・・・のだと思う。たぶん。

実は、私は今年に入ってからネット将棋はあまり指していない。
長男の勉強を見る、「ポケポケ」で遊ぶ、アニメ見る、本を読むなどの時間が増えたのが大きい要因。そんな状況ではあるが、それでも「24」のサービス終了はかなり悲しく思う。
「一つの時代が終わった」は言い過ぎかもしれないが、それに近い衝撃はあります。

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