ジャパンカップの感想(2025年)。
今日の午前中は次男はサッカーの練習だったが、長男のテスト前の勉強を見る必要があったので、チームメイトの保護者の方に送迎をお願いした。
大会は来週なので、できれば次男の仕上がり具合を見たかったが仕方がない。まあ、今更ジタバタしても意味は無いので、後は次男の体調管理に気をつけようと思う。
競馬の話。
今日のG1はジャパンカップ@府中。
ジャパンカップを制したのはカランダガン(4番人気)。
道中は後方でマスカレードボール(2着/1番人気)の直後に構え、そのまま直線に入ると、マスカレードボールと併せ馬の形になって2頭が鋭く伸びる。およそ400mくらいの叩き合いが続き、最後の最後でカランダガンが頭差ねじ伏せた。
これはリアルタイムで見ていて「マジで!?」と声が出た。まさかカランダガンが府中の高速上がり勝負に対応できるとは全く思わなかった。確かにドバイ(欧州よりは軽い芝)で好走できてはいたが、府中はまた別物だと思ったのだけれど・・・。これが「欧州年度代表馬」の底力というやつなのだろうか。
馬券はもちろん外れ。
ただ、カランダガンの底力を見せつけられての外れなのであまり悔しくはない。「参りました」の一言。
さて、今年も残すところあと一ヶ月。
12月は「終わりよければ全てよし」の気持ちで頑張ろうと思います。


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