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2025年12月

年末に酔っ払う。

今日で2025年も終わる。
そんな一日だが、朝の10時頃まで子どもたち(甥っ子&姪っ子含む)と雪遊びした後に、日本酒飲んだら悪酔いしてしまい、寝込んでしまう。

・・・気づいたら、夜の10時過ぎてました・・・。

テレビつけたら紅白やってて、「え、今何時!?」とマジで慌てました。
まあ、Perfumeの活動休止前のラストステージを見ることはできたので、その点はラッキーだった。

そんな感じの、しまらない年末です。

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頑張って帰省した。

というわけで今日は新潟に帰省する日である。
とは言っても、長男は冬期講習があるので、それが終わってからの帰省になる。
奥さんと次男は先行で帰省したので、私と長男の2人で帰省した。

急遽決まった帰省だったので、当然指定席は取れず、東京から自由席に乗ることになる。
そして厄介なのが先日の関越道の事故で、下り線が規制されているということ。これで新幹線を使う人はいつもより多いのではと思っていた。

結果は、予想通りの大混雑。
新幹線のホームは人で溢れかえっていた。
そして我々は「1時間後に出発する新幹線の自由席の列」に並び、見事に1番前をゲット。これで座って帰省できることが確定して一安心・・・ではあったのだが、そこから1時間待つ(というか長男を待たせる)のはなかなか大変だった。私は本を読み、長男は本を読んだりスマホで勉強させたりしてどうにか乗り切った。

そして新幹線に乗って無事に座れて後は実家に向かうだけ・・・だったのだが、既にこの時点でダイヤが乱れていて20分遅れ。
結局、越後湯沢から乗る在来線も予定から1本遅いものに乗り、奥さんの実家に着いたのは18時半過ぎだった。

いやもうマジで疲れた。
早く東京帰りたいです(笑)。

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帰省することになった。

今日は奥さんは仕事納めで出掛け、私は朝から大掃除。
私の担当は家の入口付近と風呂場の掃除で、合計3時間くらいかけて頑張った。
午後は息子たちは少し勉強させてから遊ばせて、私も外出して羽を伸ばす。一人カラオケで歌い納めをしてきました。

さて、昨晩になって長男が「やっぱり新潟に行く(帰省する)」と言い出した。
当初は従兄弟のお兄ちゃん(6年生)が受験の為に帰省しないから行かないという話だったが、その従兄弟が大晦日だけ一泊すると聞いて行きたくなったらしい。

・・・面倒くせえ・・・。

とは思うものの、「私は行きたくない」とは言えない。
というわけで、「私と長男は、明日の冬期講習が終わってから帰省して、元日に東京に戻る」という話になった。1月3日から冬期講習再開なので、2日に東京に戻るのは避けたかったので。

でもなあ。
今年は年越しを東京でのんびり迎えられると思っただけに、この予定変更は地味にストレスです。

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有馬記念の感想(2025年)。

今日も午前中は長男の冬期講習の付き添いに行って、次男のサッカー練習の付き添いに行った。
次男の練習では、子どもたちと混じってミニゲームに参加したが、そこで近距離からのシュートが顔面に当たって眼鏡を破壊されるというアクシデントが発生(笑)。その子のお母さんは凄く謝ってくれたが、こういうアクシデントは「仕方のないこと」ととして笑って済ました。
その後、午後に大塚のJINSに行って新調。ラッキーなことにメガネのセールをやっていて、4400円(税込)で新調できた。まあ、お金はかかったが、2026年を迎えるにあたり気分を変えられたのでよしとする。

競馬の話。
今日の競馬は有馬記念@中山。
有馬記念を制したのはミュージアムマイル(3番人気)。
スタートで少し出負けて後方からの競馬になったが、2周目の4角からスパートをかけるとズンズン伸び、大外から一気に前を捕まえにかかる。そして逃げ粘るコスモキュランダ(2着/12番人気)をゴール前できっちり差し切った。
これは後方で慌てずに脚を溜めて直線で弾けさせたCデムーロの乗り方が絶妙だった。あと、直線でレガレイラ(4着/1番人気)を外に出さないように外から被せたのも上手かった。こういう「そつの無さ」がCデムーロの魅力だよなあ。

馬券は外れ。
勝ち馬は買っていたが、2着のコスモキュランダを買えず。ここ5戦で掲示板に入っていない馬はちょっと買えない。これは悔しくも何ともない。

結局有馬記念も外れて、今年の収支は相当悲惨なことになりそう。
明日にでも振り替えられれば振り返ろうかと思います。

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有馬記念の予想(2025年)。

というわけで明日の有馬記念@中山の予想。
近年の有馬記念で強いのは「3歳馬」「牝馬」「先行できる馬(枠順問わず)」だと思っている。ただ、まずは「今年お世話になった馬」から買い、その後で近年の傾向に合う馬を買う。その観点から買いたい馬は4頭。

ミュージアムマイル(3番人気)
メイショウタバル(4番人気)
エキサイトバイオ(7番人気)
レガレイラ(1番人気)

ミュージアムは今年の皐月賞&天皇賞(秋)でお世話になった。2500mという距離はベストではないのかもしれないが、小回り適性の高さと鞍上のCデムーロとの相性の良さを信じる。
メイショウは宝塚記念でお世話になった。前走は速い上がりが求められる天皇賞(秋)(6着)で、この馬には全く向かない舞台だった。今回は小回りで先行有利な有馬記念なので、巻き返しが期待できる。
バイオは前走は菊花賞3着。ラジオNIKKEI賞勝ちから直行で臨んで穴を開けた。先行勢総崩れの中、この馬だけは先行策からの粘り込みで、価値のある3着だったと言える。明日は1番枠なので、最内で先行できればチャンスはあるはず。
悩んだ末に買うのがレガレイラ。牝馬であること、中山との相性の良さを重視するが、「人気で買う馬かなあ・・・」という思いは消えない。

人気だけど買わないのはダノンデサイル(2番人気)。
結局、レガレイラとこの馬のどちらを買ってどちらを消すか?ということなのだと思う。2頭とも買ったら儲からないし。外枠の分ダノンを消したが、この2頭で決まったら仕方ないと諦める。

さっきも書いたが、「終わりよければ全てよし」です。
ここで当てて、いい形で2025年の競馬を終えたいです(東京大賞典は買わない予定)。

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ホープフルSと阪神Cの感想(2025年)。

今日から私は年末年始休み。1月4日までの9連休である。
しかし今朝は長男の冬期講習の為に6時起きで朝食などの対応を行い、その後は9時からの次男のサッカー練習の付き添い。今日の東京は朝からかなり寒かったので辛かった・・・。
こんな感じなので「休みだからのんびりできる」とかは無い。奥さんと次男が帰省する30日までは慌ただしい日々です。

まずは今日の競馬の話。
今日の競馬はホープフルS@中山と、阪神C@阪神。
ホープフルSを制したのはロブチェン(7番人気)。
道中は中団の最内に構え、直線の半ばで外に持ち出すロスがあったが、そこから鋭く伸びると突き抜けた。
いやいやいや、新馬戦勝ったばかりの馬が直線で不利がありながらあっさり突き抜けるとか、流石にこれは買いようが無い。こういう馬が勝つというのは、この世代のレベルが低いからということなのだろうか。

馬券は外れ。
1・2・5番人気のBOX買って4着以内がいないのでは話にならん。
せめてもの救いは、「仲間内のPOGで持たれている馬がみんなボロ負けしたこと」ぐらい(笑)。

阪神Cを制したのはルガル(3番人気)。
好スタートから先行し、直線で先頭に立つと、最後はナムラクレア(2着/1番人気)が追い込んできたがハナ差凌いだ。
ルガルは、3歳時に1400m実績があるので買えなくはなかったが、15番枠と外枠を引いた人気馬に手を出す気がしなかった。

馬券はこちらも外れ。
それでも、13番人気ながら4着に入ったグレイイングリーンを抑えたのは自分を褒めたい。

さて、明日は有馬記念。
連敗継続中で迎えるわけだが、「終わりよければ全てよし」の精神でこれから予想します。

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阪神Cの予想(2025年)。

続いて阪神Cの予想。
阪神の芝は今週からBコース替わりなので、インを通れる馬が有利になる。そして例年の阪神Cは「前走スワンS組」が強かったが、スワンSのスケジュールが早まったことで今年の該当馬は無し。そうなると素直に「前走スプリンターズS組」を買うべきなのだろう。それらの観点から買いたい馬は4頭。

ナムラクレア
ダノンマッキンリー
フォーチュンタイム
グレイイングリーン

ナムラは、京都開催ではあるが昨年の阪神C勝ち馬。1200mのG1での惜敗が多いが、1400m重賞は4戦して全て連対しており、むしろ1400m巧者とも言える。先行力は無いので差し届かずの可能性はあるが、2着には届いてくれると信じる。
ダノンは昨年のスワンS勝ち以降着外が続くが、ここ3走は海外&国内の1200m戦でのものなので度外視していい。これまで全4勝は全て1400m戦であり、得意の距離に戻っての復活に期待する。
フォーチュンは前走のオーロCで32秒台の末脚で勝利。昨年一気にオープン入りするも壁にぶち当たったが、少し休養したのが功を奏したのかもしれない。7番枠からインで脚を溜める競馬ができれば一発があってもいい。
グレイは大敗も多いが1400m戦での穴もそこそこ出している。7歳になった今年も1400mのオープンで2回好走しているし、3番枠を活かして最内で脚を溜めての末脚勝負がうまくはまれば一発があってもいい。

おそらく人気だろうけど買わないのはジューンブレア。
先行力は魅力だが、1400m以上のレースで全く実績が無いのは気になる。「1回も走ったことが無い」のであれば「未知の魅力」で買えなくもないが、「走ったことがあって結果が出ていない」というのは買えない。

ホープフルSと阪神C、できれば両方、せめて片方でもいいから当てて、日曜日の有馬記念に繋げたいです。

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ホープフルSの予想(2025年)

今日は仕事納め。
それなりに忙しくはあるが、15時頃である程度区切りをつけてあとは仕事をしているふりして過ごす(笑)。そんな状況でやることと言えば、当然明日の競馬の予想である(←当然ではない)。

というわけで明日の競馬の予想。
明日の競馬はホープフルS(G1)@中山と、阪神C(G2)@阪神。
まだオッズは出ていないので、人気は気にせずに買う。

まずはホープフルSの予想。
ホープフルSは「前走が重賞・オープンで好走した馬」「先行できる馬」を買うべきレース。そうなると人気サイドしか買わない予想になるが仕方ない。その観点から買いたい馬は3頭。

アンドゥーリル
ジャスティンビスタ
バドリナート

たぶん1~4番人気の3頭を選んだのだとは思う(残り1頭はショウナンガルフ)。
アンドゥーリルはアイビーS勝ちから臨む。そのアイビーSは2番手から速い上がりを使って快勝。近年のホープフルSは「前走が府中1800mの重賞かオープンのレースだった馬」が強いが、該当馬はこの馬だけだったりする。
ジャスティンは京都2歳S勝ちから臨む。その京都2歳Sはズンズン伸びて外から突き抜けた。前走は差して勝ったがデビュー戦は2番手から勝っており、前に行けないわけではない。3番枠からすんなり先行できれば勝つチャンスは充分あるはず。あと、ここ3年は京都2歳S連対馬が2着に入っており、そういう意味でも買える馬である。
バドリナートは萩S勝ちから臨む。その萩Sは2番手からじわじわ伸びて勝利。今年デビューしたコントレイル産駒はちょっと期待外れの感はある。この馬も切れ味勝負では分が悪そうだが、今の中山ならチャンスはありそう。

人気だろうけど買わないのはショウナンガルフ。
前走の札幌2歳Sは時計のかかる馬場をズンズン伸びて差し切ったが、「札幌2歳Sからの直行馬」は結果が出ていない。デビュー戦は2番手から楽勝しているので「前に行けない」ということはないと思うが、近年結果が出ていないローテの馬を人気で買う気はしない。

この後は阪神Cの予想も書きます。

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鎌倉に行こうと思う。

今日はこれから有馬記念の枠順が発表される。
ただ、近年の有馬記念は枠順よりも「2周目の4角で前にいるかどうか」が大事なので、枠順にこだわり過ぎないようにしようとは思う。

今日で息子たちは2学期終了。
明日から冬休みスタートになるわけだが、長男は同時に冬期講習がスタートする。年内は26~30日までで、年明けは3~6日に講習に通う。
それもあって、この年末年始で私と長男は新潟に帰省しないことになった。帰省するとしても最長で3泊4日だし、仲の良い従兄(6年生)が中学受験で帰省しないことも考えたら帰省しなくてもよかろうということになった。
奥さんと次男は12月30日~1月4日で帰省するので、その間は長男と二人きりになる。

さてどうしたものか。
講習の無い12月31日~1月2日はせっかくなので長男と2人で日帰りで出掛けようとは思っている。

現時点で考えているのは、「31日に鎌倉に行って、鶴岡八幡宮鎌倉大仏(高徳院)を見に行く」というもの。
長男は2学期の日能研で日本史を学んでおり、当然ながら鎌倉時代も習った。鶴岡八幡宮は源頼朝ゆかりの神社で、頼朝の墓もある。長男にとって「全く縁の無い場所」ではない・・・はず。
他にも見どころはいろいろありそう。・・・実は私も行ったことは無いので詳細は書けない(笑)。
そして鎌倉に行くからには大仏も見たい。迫力に圧倒されてみたい。

こんな感じでいろいろと計画を練っている。
これで長男が「面倒だから行かない」とか言い出したら悲しいので、「この日は勉強しなくてもいい」とか「鶴岡八幡宮見学で勉強したことにする」とか言って誘いだそうと思います。

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「鰻の成瀬」で鰻重を食べて思う。

今日は仕事中に「ジャンボ尾崎死去」というニュースを聞く。
ただ、ジャンボ尾崎に思い入れは無いので特には触れない。

今日は在宅勤務で、昼食は近所にある「鰻の成瀬」の田端店で食べた。
「鰻の成瀬」は現在「上鰻重300円引きキャンペーン」を28日までやっており、それなら食べようと思ったわけである。久々に食べた鰻はとても美味しかったです。

さて。
この「鰻の成瀬」は、数年前から「安価に鰻を食べられる」という触れ込みで店舗を拡大してきた。
しかし、今日食べた田端店もそうだが、普段はガラガラなことが多く、閉店ラッシュになっているらしい。田端店が閉店するのも時間の問題という気はする。

この「鰻の成瀬」のような、「〇〇がこの値段で食べられる!」的なチェーンが苦戦している・閉店が続いている的なニュースをよく見る気がする。例えば「焼肉ライク」とか。
結局のところ、「安さを売りにする」店は「思ったほど安くなくない?」と思われてしまったら「だったらほかの安い店に行く」、あるいは「高くてもちゃんとしたものを食べに行く」ということになるのだろう。その気持ちはわからんでもない。
飲食業界は大変だなあとしみじみ思う次第です。
だからといって、麺類のお店が乱立する今の新橋の状況はどうよと思うけれど。

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6年生から感想文を貰う。

今日は在宅勤務。
なので、仕事は適当に済ませて、あとは年賀状書いたり家事をやったりして過ごす。有意義な一日でした。

先月、「小学校の土曜日授業で、6年生に私の仕事(=商社の仕事)の内容を説明するというPTA活動を行った」という話を書いた。
これは昨年も行った活動なのだが、その後で「昨年行われなかったこと」が起きた。

私の説明を聞いてくれた6年生の約20人が感想文を書いてくれて、私あてに送ってくれたのですよ。

「商社の仕事を知ることができてよかったです」「商社についてもっと調べてみようと思いました」など、「感想文の見本」のような感想文だとは思ったが(←心が汚れている大人の感想)、昨年とは違って「生徒の感想」が聞けたのは凄く嬉しかった。
感想文の中には「私たちのためにプレゼンして頂いてありがとうございました」とお礼を書いてくれる生徒もいたし、「これからもお仕事頑張って下さい」と励ましの言葉を書いてくれる生徒もいた。ちょっと涙腺が崩壊しそうになった。

この感想文を頂いた後、6年生の担任の先生にお礼のメールを送り、「この『感想文を保護者に送る』というのは来年以降も継続して欲しい」と伝えた。
これは「今年だけの取り組み」で終わらせるのはあまりに惜しい。生徒たちには負担がかかるが、そこは我慢してもらおう。

そんな感じで、子供たちに「仕事への活力をもらった」という話でした。じゃあ「仕事は適当に済ませた」とか書くな、という話だけど(笑)。

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百年構想リーグ組み合わせ。

昨日「今年の馬券の回収率が40%台に転落しそう」と書いたが、調べたところ「今週末に3100円以上買って全部外れたらアウト」だった。
でもそんなことは気にせずに馬券は買います。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

来年からJリーグは「夏春制(本当は「秋春制」だが、8月開幕のどこが秋なんだと思うので「夏春制」と書く)」に移行するのだが、それまでの「来年2~6月」の間は「百年構想リーグ」という短期決戦リーグが行われる。
これは、J1は全20チームを東西10チームずつ分けてリーグ戦を行い、最後に東西の同じ順位同士で順位決定戦を行うというもの。優勝すればACLに出場できるし、賞金も「勝ち点×200万円」貰えるようで、「捨てていい大会」ではなさそう。

で、先日「東西のグループ組み分け」が発表された。
東京はもちろん東グループなのだが、残りの9チームは以下の通り。

鹿島/水戸/浦和/千葉/柏/東京V/町田/川崎/横浜

見事なまでに、全て関東のチームである。「東グループ」というより「関東リーグ」と名前を変えてもいい気がする。これ、アウェーへの遠征が楽でいいな(笑)。

さて、今年のJ1では横浜FC、湘南、新潟がJ2に降格したが、もしJ1に残っていたらどうなっていたのだろうか、とは思う。
例えばの話、横浜FCが残留して名古屋(今年16位)が降格していたら、関東圏のチームのどこかが「西グループ」に入ることになる。それはかなりの違和感があっただろう。まあ、それはそれで見てみたかった気もするが。

その「百年構想リーグ」は、来年の2月第1週の週末で開幕。東京は鹿島と対戦することが確定している。
いきなり出鼻をくじかれないで欲しいと願うばかりです。

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朝日杯フューチュリティSの感想(2025年)。

次男のサッカー大会だが、結局今日も中止になってしまった・・・。
昨晩の雨がかなり強く降ったので仕方ないのだが、これで予備日も中止になったので、大会自体が終了になってしまった。かなりの不完全燃焼ではある。て言うか、なんで12月で週末だけこんなに雨が降るかなあ・・・。

競馬の話。
今日の競馬は朝日杯フューチュリティS(以下「朝日杯FS」)@阪神。
朝日杯FSを制したのはカヴァレリッツォ(2番人気)。 スタートは少し後手を踏んだが、すぐに中団につけてインで構える。直線では最内に進路を取り、一気に突き抜ける。そしてゴール前で逃げ粘るダイヤモンドノット(2着/5番人気)をきっちり捕らえた。
馬自身も強いとは思うが、今日に関してはCデムーロの騎乗が素晴らしかった。馬群でじっと脚を溜め、最内が空いたところをズバッと突いて突き抜ける、この度胸の良さがCデムーロは見事だと思う。まあ、易々とインを空ける日本の騎手がどうなんだ、とも思うが。

馬券は外れ。
勝ち馬は買っていたが、2着のダイヤモンドノットを買えず。この馬は今日が初のマイルで、そういう馬を人気で買う気にはならないので仕方がない。

さて来週は土曜日にホープフルS&阪神Cで、日曜日が有馬記念。
全部予想は書くし、馬券も買う。実を言うと回収率40%台転落が迫っており、この3レース全部外すとヤバいかもしれない。
来週は何が何でも当てるぞお。

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朝日杯フューチュリティSの予想(2025年)。

続いて競馬の話。

明日の競馬は朝日杯フューチュリティS@阪神(以下「朝日杯FS」)。
朝日杯FSは、基本的には「前走でメンバー中の速い上がりを出せた馬」「前走がマイル以上の距離の馬」が強く、あとここ5年に関して言えば「関西馬しか連対していない」という状況。これらの観点から買いたい馬は3頭。

アドマイヤクワッズ(2番人気)
カヴァレリッツォ(3番人気)
コルテオソレイユ(6番人気)
3頭とも関西馬です。

アドマイヤはデイリー杯2歳S勝ちから臨む。そのデイリー杯はメンバー中の上がり最速でカヴァレリッツォを差し切った。近年の朝日杯はデイリー杯好走馬がよく来ており、そういう面でも軽視はできない。
カヴァレリッツォは上記の通りデイリー杯2歳S2着だったが、マークされての2着で「負けた強し」とは思った。Cデムーロが継続で乗ってくれるのは心強い。
コルテオは前走のベゴニア賞で上がり最速で僅差の2着。ここ2戦はマイルで連続連対しており、マイルの方が向くのだろう。マイルの持ち時計はデイリー杯1・2着馬と並んでトップタイで、鞍上は乗り替わっての川田。これで6番人気なら買うしかない。

人気だけど買わないのはリアライズシリウス(1番人気)とエコロアルバ(4番人気)。
だって関東馬だから。関東馬の阪神遠征はいろいろと難しく、結果が出ないことは今まで数多く見てきた。せめて栗東滞在で調整しているなら買ってもよかったが、美浦で追い切ったのであれば思い切って消す。

朝日杯は何気に2年連続的中で相性がよい。
今年も当てて、来週の最終週をいい形で迎えたいです。

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「2.5次元の誘惑」完結。

今日は午前中は次男のサッカーの練習の付き添い。
小雨がパラつく中、チームメートと一緒に楽しそうに頑張っていた。
さて、明日は予定では文京区の大会なのだが、ついさっきまで土砂降りだった。ただ、明日は雨の心配はなさそうなので、グラウンドの状態さえ大丈夫なら試合はできるはず。どうにか試合をやらせてあげたいと願うばかりです。

漫画の話。
私は毎日「ジャンププラス」のサイトで漫画を読んでいる。
そして、土曜日に配信されていた「2.5次元の誘惑(通称「にごリリ」)」が、今日で6年半の連載に終止符を打った。
「にごリリ」は、主人公であるオタク男子高校生の奥村と、その周りを彩る女子高生(と何人かの大人の女性陣)による「コスプレを題材とした漫画」である。
ただ、「コスプレに対する熱意の描写」は半端なく、そういう意味では「ジャンプらしい熱血漫画」だった。

そして、登場人物の殆どが「他人との関わり方」に何かしらの悩みを抱えていて、そこをどう乗り越えるかというのもこの漫画のテーマだった。友達との関わり方、親との関わり方、そして好きな異性との関わり方などなど、全編を通してこのテーマは描かれていた。
読んでいて心を打たれることは何度もあった。私自身は「子供を持つ親」だが、親の立場としてこの漫画を読んで考えさせられることは多かったなあ。

私はこの「2.5次元の誘惑」は単行本も購入して何度も読み返すくらい好きな作品である。「人生の中での好きな漫画」のベスト5に入ると思う。来年はアニメの第2期も始まるし、興味があったら読んでもらいたいです。
6年半楽しませてもらい、本当にありがとうございました。

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2025年のFC東京を振り返る。

今日はこれから会社の忘年会なので早めにアップする。

・・・と言っても今日は特に書くネタも無いので、そのうち書こうと思っていた話を書く。

今年のFC東京の話。
今年の東京は、リーグ戦は13勝11分14敗で勝ち点50、得点41点&失点48点で11位。ちなみに優勝した鹿島は23勝7分8敗で勝ち点76、得点58点&失点31点。
リーグ戦以外では、天皇杯はベスト4で、ルヴァン杯は1stラウンド3回戦(実質ベスト32)で終了した。

まあ、天皇杯以外はほとんど見せ場無しと言っていい。
リーグ戦は、最初の10試合で2勝3分5敗と出遅れて、波に乗れないまま下位を彷徨った。夏にFW長倉、MFギリェルメ、DFショルツ、室屋、GKキムスンギュを補強できたので巻き返せたが、この補強ができなかったら降格していても不思議ではなかったと思う。

さて、「2025年のFC東京が低迷した原因」について、Copilotに聞いてみた。
すると以下のような答えが出てきた。

・新戦術である3バックが機能しなかった。
・決定機で決められない場面が多かった。(ビッグチャンスの逃し数はリーグ最多だったらしい。)
・負傷者が相次いだ。
・戦術の判断ミスが多かった。

などなど。なかなか手厳しい(笑)。でも、確かにその通りだとは思う。実にいい分析だし、この文章をそのままサッカー雑誌に載せてもいいと思う。

こんな感じで「低迷の原因はAIにもわかるレベル」なのだからそこを直せばいい、と言うのは簡単なのだが、それができないのがFC東京というチームである(涙)。
来年の前半は昇格&降格の無い「百年構想リーグ」なのだから、ここでいろいろと試してもらい、後半から始まる「2026/27シーズン」に備えて欲しいのだけどなあ・・・。

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だから男子校は嫌なのです。

今日も在宅勤務。
昼休みに田端駅近くにあるケーキ屋にクリスマスケーキを予約しに行ったら、欲しいサイズのケーキは予約完了していて驚く。
仕方が無いので駒込駅近くにあるコージーコーナーで予約した。今年購入したケーキ(誕生日4人分+クリスマスケーキ)、全部コージーコーナーだったような気がする(笑)。

今日は特に何も無い一日だったので、後追いで聞いた、先週の「オードリーのオールナイトニッポン(以下「ANN」)」の話を書く。

先週のANNは、お笑いトリオの「や団」を迎えて「男子校出身者あるある」のトークだった。
で、ほとんど全員が語っていたのが「女子との接し方がわからない」というものだった。や団の一人は「中学は共学で高校は男子校」なので違うようだが、残りは「中高が男子校」。そりゃあ、女子との接し方はわからないわなあ・・・。

放送ではいろんなエピソードトークを聞いたが、一番酷かったのがオードリーの若林。
「大学の最初の授業で実のお姉さんからもらったミッフィーの筆箱を使っていたら、近くの席にいた同級生の女子に『ミッフィーの筆箱なんですね』と言われて、しかし女子との接し方がわからない若林は、荷物も何もかも全て置いて教室を出て行ってしまった」という、ANNで何度も聞いた話を披露していた。これ、ほんと何回聞いても笑える話だと思う。

私はこのブログで「長男は(できれば次男も)共学校に行かせたい」と書いたことがある(と思う)が、こういう話を聞くと「男子校には行かせたくないなあ・・・」と強く思ってしまう(笑)。
まあ、長男はコミュニケーション能力が高い方なので若林のようなことにはならないと思うが、それでも「6年間、日常生活で同学年の女子と接しなくなる」のは、精神衛生上よろしくないとは思う。

・・・なのだけど、現時点での長男の第一志望校は男子校だったりする。
ここは我が家から比較的近いし、偏差値的にもたぶん大丈夫。ちなみにうちの奥さんは男子校・共学校にこだわっていないし、むしろ男子校に行かせたいまである。

でも私は行かせたくないんだよなあ・・・。
来年の夏頃には志望校を固めたいので、どうにかして長男を洗脳、いや説得したいと思います。

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ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」完結。

今日は在宅勤務。
そして今日から息子たちは終業式まで4時間授業の日が続く。なので、2人とも13時過ぎには帰宅してきた。
次男は外で遊ばせたが、長男はさすがにそういうわけにもいかず、2時間ほど家で勉強させてから少し公園で遊ばせてから日能研に行かせた。まあ、ずっと勉強ではストレスも溜まるだろうからなあ・・・。

この前の日曜日に完結したドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」。
放送から3日経つのでネタバレは気にせずに感想を書く。

まず最終回の感想だが、素晴らしいの一言だった。
「ロイヤルファミリーがソーパーフェクトを競り落として悲願の有馬記念制覇・・・と思ったところでビッグホープに差される」というのは原作と同じ流れだった。
このシーンがドラマ化することで「父親側の山王&椎名コンビが息子側の山王&椎名コンビを打ち負かす」という構図がより鮮明になり、「椎名(父)も山王(父)から“継承”していた」ということがわかりやすくなっていた。このシーンは凄くいい演出だったと思う。
そしてラストの「2026年のロイヤルファミリー無双(大阪杯・天皇賞(春)・凱旋門賞・JC・有馬記念勝利)」は原作通りに描かれていた。原作を読んだ時も思ったが、ちょっとやり過ぎだとは思う(笑)。
他にもいいシーンはたくさんあり(矢作調教師&坂井の師弟コンビ出演には驚いた)、最高の最終回だった。

全10話を通しての感想だが、全話面白かった。
椎名の息子のウザさが気になるくらいで(笑)、ストレス無く視聴することができた。
原作からカットされた場面はたくさんあるし、逆に原作に無い場面もたくさんあったが、それでストーリーに厚みが増したと思う。大筋のストーリー(ロイヤルホープがダービー&有馬記念2着で結局G1を勝てない、ロイヤルファミリーが有馬記念でビッグホープに負けるなど)は変えていないので、ストレスは無かった。

あと、とにかく役者の方々の演技が素晴らしかった。
栗須役の妻夫木聡の涙には毎話心を揺れ動かされた。他の役者陣もいい演技をしていたと思う。個人的には目黒蓮の「血統オタクっぷり」の演技が好きだったなあ。

地上波の連続ドラマを見たのは相当久々だったが、とてもいいドラマだった。制作したTBSと、協力した競馬関係者の方々には感謝しかないです。
来年4月にDVDボックスが出るらしいので、買うかどうか悩んでいる自分がいます。

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福間女流六冠の要望書提出のその後。

今日は「マックの福袋の購入権が当選した」というメールが入った。
会社で仲の良い派遣の女性(そこそこ年配の方)も当選して、2人で喜びを分かち合った。
これで今年の福袋当選はファミマに続いて2件目。「抽選を行う福袋」はこの2件しか申し込んでいないので、当選率100%である。馬券が当たらない分、こっちでツキを使っている感はある(笑)。

先週、「将棋の福間女流六冠が妊娠・出産に関する規定の見直しを求めて要望書を出した」という話を書いたが、今日になって新たな動きがあった。

「『女流棋士公式戦番勝負対局規定』の一部変更と公式戦番勝負対局規定(仮称)検討委員会立ち上げについて」

将棋連盟のHPで長文がアップされたが、見たところでは以下の通り。

・「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複時は対局者の変更を行う」という規定の削除。
・対局日程が産前6週間、産後8週間と重複する際は可能な限り調整する。
・従来の規定を見直し、目標としては4月末までに最終案を報告する。

とりあえず、「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複時は対局者の変更を行う」という規定が削除されたのはよかった。
これ、「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複」したら「有無を言わさず対局者を変更する」とみなされる内容だったので(だから福間は要望書を出したわけで)、さすがに対応しないとまずいと思ったが、思いのほか動きが早かった、という印象。
推測だが、女流棋戦のスポンサーとかからいろいろ指摘を受けたのではないだろうか。

さて、福間の要望としては他にも「タイトル戦の日程がタイトル保持者の出産時期と同時期で対局日の調整がつかない場合、タイトル保持者が降格しない仕組み」も要望している。前回も書いたが、個人的には「タイトルホルダーがタイトルを一度返上して、その年度は暫定王者を設け、翌年度にどうにかする仕組みを作る」ぐらいしかない気がする。
まあ、それはともかく、ネット世論を見ると「タイトルを失いたくない福間がわがまま言ってる」という声がある、て言うか多数派まであるというのが結構驚きだったりする。
病気による休場ならタイトル失冠も仕方ないと思うのだが、出産でタイトル失うのは違うだろ、と言いたい。「会社で管理職の女性が、出産で仕事してないから降格」と言っているようなもので、そんな待遇する会社があったら大炎上するのは間違いない。

なんか、「妊娠・出産する女性に対する風当たりの強さ」を思い知らされた。
そりゃあ、子供産もうと思う女性が増えず、少子化まっしぐらになるよなあ・・・。

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リカバリーウェア。

今日は昨日の冷たい雨が嘘のようないい天気。
ほんと、なんで昨日だけ天気が崩れるかなあ・・・。

今日のニュースで見て「ええ・・・」と思った話。

「リカバリーウェア 年300万枚超の売れ筋」

数年前に市場に出回りだした「リカバリーウェア」。
最近は「BAKUNE」のCMをよく見るが、このリカバリーウェアがよく売れているらしい。洋服の青山やワークマンでも売っているくらいなのだから、「現在の売れ筋商品」であることは間違いないだろう。

で、実は私も2年前くらいに購入した。

正直なところ、どこのメーカーのものだったかは覚えていない。ただ、上半身に着る長袖のTシャツタイプで1万5千円くらいしたことは覚えている。

で、実際に着て一晩寝たのだが、疲労回復感は全く無かった(笑)。
あまりに効果が感じられなかったので、このブログに書くネタにならないと判断したくらいである。

ところが、現在ではこのリカバリーウェアがよく売れているとのこと。
もしかしたら以前よりもはっきり効果が出るのかもしれないが、個人的には「胡散臭い商品」だと思っている。「ブルーライトカット商品」と同レベルだよこんなの、とか書いたら怒られるのだろうか(笑)。

本当に疲労を感じていて睡眠で回復したいと考えるなら、「ぬるめのお風呂に入る」、「寝る前に軽くストレッチを行う」、「寝る前はスマホやパソコンを見ない」などを心がけて、くるみやナッツ類を夜に食べるとかがいいらしい。
「よくわからない高価な服着れば睡眠で回復できる」というのは、「そんな甘い話無いでしょ」と思ってしまう。

まあ、数年もしたら「なんでリカバリーウェアってあんなに流行したのだろう」ということになると思います。

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阪神ジュベナイルフィリーズの感想(2025年)とか。

今日は朝からの雨で、残念ながら次男が参加するサッカー大会は来週に延期となった。
さて、代替日は来週の21日の日曜日なのだが、この日も現時点では雨予報なんだよなあ・・・。どうにかこの日は試合をやらせてあげたいのだけれど。

競馬の話。
今日の日本の競馬は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下「阪神JF」)@阪神。
阪神JFを制したのはスターアニス(2番人気)。
道中は中団に構え、直線に入って外に持ち出すと一気に突き抜ける。インからギャラボーグ(2着/4番人気)が伸びては来たが、1・1/4馬身差をつけての完勝だった。

他の人気馬が出遅れなどで実力を発揮できなかった中、勝ち馬はスムースな競馬ができていた印象。
ただ、この馬が桜花賞でも中心になるという感じはしない。まあ「父ドレフォン」のせいだとは思う。

馬券は外れ。
1・2着馬のどちらも買っていないのだからどうしようもない。結局、1〜3着馬は「人気サイドで470kg以上ある馬」が独占したのだが、来年は馬格がある馬から買うとする。

そして、香港マイルに出走したソウルラッシュ(2番人気)は惜しくも2着。
直線に入ってすぐに先頭に立ったが、ヴォイッジバブル(1着/1番人気)との叩き合いで半馬身差屈した。ただ、一度は先頭に立って夢を見させてくれたので、負けても悔いは無い。
ソウルはこれで引退して種牡馬入りするが、一頭でもいいから強いマイラーを輩出して欲しいなあ・・・。

というわけで、今日は(も)馬券はいいとこ無し。
今年も残すところあと3週。ビシッといい的中が欲しいと切実に思います。

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阪神ジュベナイルフィリーズの予想(2025年)。

先週書いたが、明日は次男のサッカーチームが参加する大会の準決勝と、その後の決勝or3位決定戦が行われる。
なので今日はそれに備えてのチーム練習。みんな寒い中よく頑張っていた。
さて、気になるのは明日の天気。現時点では明日は午前中は雨の予報。予報が外れることを願うばかりです。

今日は他に書くことも無いので(千葉がJ1昇格を決めたことは割とどうでもいい)、明日の競馬の話。
明日の競馬は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下「阪神JF」)@阪神。
今年は前走で重賞を勝った馬が故障で不在というメンバー。悩ましいところではあるが、近年の傾向としては「460kg以上ある馬」、「前走でマイル戦を勝った馬」が強いというのがある。そして先日書いた通り、調教師試験に合格した和田竜と藤岡が乗る馬は無条件で買う。その観点から買いたい馬は4頭。

アルバンヌ(2番人気)
アランカール(1番人気)
ヒズマスターピース(7番人気)
スタニングレディ(10番人気)

アルバンヌは前走での馬体重が480kgと馬格があり、その前走はマイルのサフラン賞を好時計勝ち。関東馬だが、輸送を考慮して事前に栗東入りしているのも好感が持てる。
アランカールは前走時の馬体重は438kgと大きくはないが、ここ2戦は鋭い末脚で突き抜けている。多頭数での競馬が無いという不安もあるが、そういう不安を吹き飛ばして勝ちそうな強さはありそう。
ヒズは前走での馬体重が496kgと馬格があり、その前走はマイルの赤松賞を逃げ切り勝ち。それだけ見れば傾向的にはピッタリなのだが、逃げたことしかないという点と、関東馬だけど直前輸送にしたという点は気になる。でも、藤岡が乗るということでお祝い代わりに買う。
スタニングは前走での馬体重が456kgとそこまでは大きくなく、1800mの新馬戦を勝っただけで臨む。傾向的には全く買えない馬だが(笑)、和田竜が乗るということでお祝い代わりに買う。

人気だけど買わないのはマーゴットラヴミー(3番人気)。
この馬は前走でマイルの1勝クラスである白菊賞を勝っているが、そこから中1週のローテになるので白菊賞勝ち馬は阪神JFでは不振だったりする。馬格があるわけでもないので(前走時434kg)消すことにする。

さて、明日は香港国際競走が4鞍組まれている。
例年は香港国際競走は買っていないのだが、明日は香港マイルにソウルラッシュが出走する。
ここが引退レースになるとのことなので、それは買うしかない。単勝だけ買って応援します。

次男のサッカーチームが勝つ、阪神JFと香港マイルが当たる、どれでもいいので実現すると嬉しいのだけれど。

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自分が使う店で事故が起きる。

今朝起きて、着替えながらニュースを見ていたら「新橋で車が突っ込む事故」的な見出しが出ていた。
気にはなったのだが、すぐには放映されなかったのでそのままスルーした。

それから出社して、休憩中にそのニュースのことを調べてみた。

「東京・新橋駅前『車が店に突っ込んできた』と通報」

記事によると、昨日の正午過ぎに新橋駅近くのケンタッキーに突っ込んだ、というものだった。
運転していた70代くらいの男性が体調不良で運転を誤った、というのが原因らしい。「正午過ぎ」という時間帯でありながらケガ人がいなかったのは奇跡だと思う。

さて、ここのケンタッキー、たまに使うのですよ。

今は昼食は同じ部署の人と一緒に食べに行くので、昼食でケンタッキーを使うことは減ったが、「ドリンク100円キャンペーン」の時はありがたく使わせてもらっている。
ここのケンタッキーは、入口のすぐ近くにセルフレジがある。なので、今回の事故のようなケースだと、「セルフレジで入力中に後ろから車に轢かれる」ことになる。

・・・怖っ!としか言いようがない。て言うか、そんなの避けようがない。
まあ、「十字路の角にある店には行かないようにする」ぐらいのことしかできないだろうなあ・・・。

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新規調教師免許試験合格者発表。

今日は在宅勤務。
暖房は使わずに、厚手の靴下、ジャンパー、マフラー、毛糸の帽子などを着用して仕事した。これだったら出社して暖かいオフィスで仕事した方がいい気もする。
まあ、夏と違って「着こめばなんとかなる」のは冬のいいところ(←いいところなのか?)だとは思う。

今日知って「おっ!?」と声が出た話。

「2026年度 新規調教師免許試験合格者」

今年の調教師免許の合格者が発表された。
今年の合格者4名のうち、注目はやはり和田&藤岡のG1ジョッキー2名。
和田は48歳だし、競馬学校で同期(12期生)の福永、高橋亮が調教師になっているのでさほど驚きは無いが、藤岡は39歳で、競馬学校で同期(20期生)の中では最初の調教師転身である。
藤岡の同期の川田がまだバリバリに乗っているのを思うと早い気はしないでもないが、弟の藤岡康太が落馬事故で亡くなったことが影響しているのかも・・・とは思う。

というわけで、この2名は来年の2月で騎手引退ということになる。
どちらもそれなりに思い出がある騎手だが、それは来年の引退直前に書こうかと思う。
とりあえず、今週の阪神JFで2人とも騎乗するようなので、どちらも買う。日曜日のこのブログで「(予想は)有馬記念まで休む可能性が高い」と書いたが、細かいことは気にしない(笑)。

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女流棋士にとっての死活問題。

一昨日の青森地震から1日半以上経過したが、今のところは大きい地震は発生していない。
ただ、地震は「忘れた頃にやってくる」ものなので、油断は禁物だとは思う。

将棋のニュースの割には結構取り上げられている話。

「福間香奈女流六冠『対局か出産 選択せざるを得ない』」

福間女流六冠が、女流棋士の妊娠・出産に関する規定の見直しを求めて要望書を昨日提出し、今日記者会見を行った。

今回の争点は、おそらくこれ。

今年の4月に「女流棋士の妊娠・出産に関する規定」を整備したが、「タイトル戦の日程が出産予定日の前後合計14週間に重なる場合は、対局者を変更する“場合もある”」という規定になっていること。

ここで大事だと思うのは、「タイトル戦の日程が出産予定日の前後合計14週間に重なる場合は、対局者を“必ず”変更する」わけではなく、対局の日程の変更を考慮する、ということ。
今回の福間の会見の後に将棋連盟が公式見解をアップしたので、間違いないと思われる。

ただ、「日程を考慮する」と言っても、「出産予定日の前後合計14週間に重なるから日程をずらす」となったら、出産後に超過密日程になる可能性が高い。
特に福間の場合は現状「六冠」を保持していて、女流タイトル戦は出ずっぱりである。「日程を調整する」にも限度があると思う。

個人的には、タイトルホルダーが産休に入ったら、タイトルを返上してもらうしかない気がする。
そして残りの女流棋士で対局して「暫定王者」を決める。その次の年度には産休が明けると思うので、まずは「暫定王者以外の女流棋士で予選を行い、前年度の暫定王者と仮のタイトル戦を行う」→「その勝者が産休明けの元タイトルホルダーと正式なタイトル戦を行う」という感じでどうだろうか。
これなら返上したタイトルホルダーがまた予選から戦うということはないし、返上した年は産休に入ったタイトルホルダー以外での争いが見られる。

先日このブログでも書いたが、西山女流二冠も結婚したので、「福間&西山の女流2トップがどちらも産休に入る」可能性は結構高い。
早急に「世間が納得する落としどころ」を発表して欲しいと思います。

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地震発生。

昨晩の23時過ぎ、洗濯物をベランダに干し終わり、トイレに行ってから寝ようと思ったら、

地震が発生した。

トイレで座っていて「あれ、これ結構揺れてるな」と思った。用を足した後にスマホで調べたら青森で震度6強・マグニチュード7.5を観測したとのこと。なかなかの大地震である。

今朝のニュースでは当然ながらこのニュースばかり報じられていた。
家屋の損壊などはあったようだが、現時点では死者が出たとは報じられていない・・・と思う。
ただ、この冬の寒さを考えると(ましてや青森だし)、「家屋の損壊」というのは致命的な事象ではある。「二次的な災害」による死者が出てもおかしくないとは思う。

さて、これもニュースで何度も報じられているが、東日本大震災の2日前にもマグニチュード7.3の地震が起きていたわけである。
そして昨晩の地震が↑に書いた通り、マグニチュード7.5。

・・・数日は昨晩以上の地震が起きる可能性を考慮した方がいいのかもしれない。
今日は帰宅時に水とカロリーメイトを購入しようと思います。

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ワールドカップのグループリーグの組み合わせ決定。

今日は在宅勤務。
昼食は、買い物する用があったので西日暮里でラーメン食べたのだが、西日暮里駅周辺は1000円以内でランチを食べられる店が多いと感じた。新橋よりも物価は安い気がする(笑)。

先週末で決まっていながら書くのをすっかり忘れていたが、来年のW杯のグループステージの組み合わせが決まった。

日本はグループFに決まり、対戦相手は以下の通り(時間は日本時間)。
6月15日(月)5時 オランダ
6月21日(日)13時 チュニジア
6月26日(金)8時 欧州プレーオフの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのどれか)

・・・なんか、厳しい組に入ったなあ・・・というのが率直な感想。
日本はポット2なので、ポット3&4に弱いチームが入るかと思ったが、ポット3はアフリカ予選で10戦して9勝1分&無失点のチュニジア。そしてポット4は欧州プレーオフの勝者。どこも楽に勝たせてもらえそうにない。
もちろんポット1のオランダも強敵で、昨年の欧州選手権では準優勝している。

「でも最低でも2位になれば、最悪3位でもグループリーグ突破のチャンスはあるんでしょ?」と思うかもしれないが、グループリーグ2位だと、決勝トーナメント1回戦の対戦相手は99%ブラジルである(ブラジルがやらかさない限り)。
グループリーグ3位でも、どこかのグループリーグ1位と対戦することになる。
そう考えると、グループリーグ1位突破は絶対達成しないといけないミッションだったりする。

まあ、今の日本なら、「このグループでも1位になれそう」な雰囲気はある。大会まであと7ヶ月あるので、しっかり調整して欲しいと思う。
そして私は6月26日に在宅勤務できるように調整することを忘れないようにしようと思う(笑)。

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チャンピオンズCの感想(2025年)。

続いて競馬の話。

今日はチャンピオンズC@中京。
チャンピオンズCを制したのはダブルハートボンド(2番人気)。
スタートから2〜3番手を進み、直線に入って先頭に立つ。後方からウィルソンテソーロ(2着/3番人気)が強襲するが、ハナ差凌ぎ切った。
これは正攻法での堂々とした勝ちっぷりだった。他の先行勢がぶっつぶれた中、この馬だけが上位に残ったのが強さの証である。前走のみやこSがレコード勝ちだったので、時計のかかる中京は本質的には厳しいのでは、と思ったがあまり関係無かった。

馬券は外れ。
勝ち馬を買っていないのだからどうしようもない。やはり内枠の先行馬は信じないとダメだなということを改めて実感した。

さて、来週から2歳G1が3週行われる。
現時点ではPOGで持っている馬が出走するわけではないので、ただただ「予想が難しそうなレース」でしかない。

確定ではないが、有馬記念までお休みする可能性は高いです。

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次男のサッカーチームの大会でした。

今日は次男のサッカーチームの大会(文京区主催)の為、朝から六義園のグラウンドへ・・・と思ったら、次男から衝撃の一言が。

「シューズが壊れた」

マジックテープで止めるところが千切れてしまったのですよ。
当然ながら予備のシューズなど無いので、ガムテープで応急処置をして「どうにかなりそう」と判断して会場に向かう。結果としてこの対応は正解で、大会の間はどうにか持ち堪えてくれた。

さて、今日はグループリーグ3試合(1試合は前後半10分ずつ)を行った。
結果は2勝1敗でグループ2位だった。
順に1-0勝ち→0-3負け→1-0勝ち。接戦での強さを感じた。

次男は全試合ボランチで出場。
得点に絡むことは無かったが、相手の攻撃の芽を摘む動きや、自陣のバランスを取るポジションにいて、「守備的MFかくあるべし」という働きだった。
そして今日もスローインやコーナーキックは安定していて、チャンスはいくつか使っていた。1回ショートコーナーから惜しいシュートを仲間に打たせていたが、これも「今ならショートコーナーができる」と判断していたからこそできたプレー。ほんと、今日は周りがよく見えていたと思う。

さて、先ほど「グループ2位だった」と書いた。
実は今日のグループリーグは3グループで行われていて、各グループの1位は決勝トーナメントに進み、各グループの2位で最も好成績のチームがワイルドカード扱いで決勝トーナメントに進めるレギュレーションだった。

で、次男のチームと他のグループ2位のチームが勝ち点、得失点差、総得点で並ぶという事態になってしまった。
その場合は「コイントスで決める」ということになっており、その結果、

決勝トーナメントに進めることになりました!

・・・まあ、そのコイントス自体は見ていないのだが、公正に行われたのでしょう。相手チームに申し訳ない気持ちもあるが、規定なので仕方ない。

というわけで、次男のチームはベスト4になれた。
来週は準決勝と、決勝または3位決定戦を戦うことになる。
強敵との連戦になるわけだが(どのチームもグループリーグ1位なので)、頑張って欲しいと思います。

それにしても。
今日は当然ながら3試合ともフル観戦だったわけだが、すっげー疲れた&緊張した。
今まで見てきたFC東京のどの試合よりも緊張した。
でも、チームの保護者の皆さんとわーわー叫びながら観戦するのはとても楽しくもあった。いい経験ができました。

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チャンピオンズCの予想(2025年)。

続いて競馬の話。
明日のG1はチャンピオンズC@中京。
チャンピオンズCは基本的には内枠が強く、あとは前に行く馬、インを通れる馬、過去のチャンピオンズCで好走した馬など、いろいろな好走パターンがある。それらを踏まえて買いたい馬は4頭。

ウィルソンテソーロ(3番人気)
シックスペンス(4番人気)
メイショウハリオ(8番人気)
アウトレンジ(7番人気)

ウィルソンは一昨年&昨年のこのレースで2着。レモンポップ(この2年で連覇)には勝てなかったが、それ以外には負けていない。前走のJBCクラシックは5着に敗れたが、2年前もJBCクラシック5着から臨んで2着になっているのでさほど気にしなくてもいい。
シックスは初ダートとなった前走の南部杯で2着。勝ったウィルソンテソーロには完敗だったが、ダート適性があることを示した。今回は1800m戦になるが、芝の1800m重賞を3勝しているくらいなので、1800mに伸びるのは絶対プラスのはず。
メイショウはスタートが上手い馬ではないが、それでも今年に入って川崎記念勝ち&JBCクラシック2着と、まだまだ戦えている。チャンピオンズCは過去2回走って7・5と結果が出ていないのは知っているが、絶好の3番枠を引けて、それでいて8番人気とか言われたら買うしかない。
アウトは今年の帝王賞でクビ差の2着。しかし秋初戦となったみやこSでは、速い時計の決着になって7着。これは馬場と前残りの展開が向かなかったからで、度外視していい。この敗戦でここまで人気が落ちるなら美味しいまである。あと、今秋G1は「前走1番人気だった馬」がずっと連対しているが、明日のメンバーで該当する馬は意外にもこの馬だけだったりする。
人気だけど買わないのはナルカミ(1番人気)。
6戦5勝で、前走でジャパンダートクラシック(3歳限定戦)を勝ってからの休み明け。ここで3着だったルクソールカフェ(5番人気)が武蔵野Sを完勝しており、単純に考えるとナルカミも古馬相手に通用しそうではある。でも、ナルカミ自身は重賞での古馬との対決は初めてだし、展開的にも先行馬争いに巻き込まれそうな雰囲気はある。外枠を引いたこともあり、1番人気で買うのはリスキーだと感じる。

実は今日のステイヤーズSで馬連22倍を当てた。馬連が当たったのは天皇賞(秋)以来で、久々に的中の味を思い出した。
この勢いを明日にも持続させたいです。

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鹿島のJ1優勝に思う。

今日は、午前中は育成室の倉庫の整理に出向いて力仕事をこなし、午後は次男のサッカーチームの練習に付き添う。
次男が参加する大会はいよいよ明日。参加するからには良い結果が出て欲しいとは思うが、まずは怪我無く終わることを願います。

今日はJ1最終節。
東京の試合は割とどうでもよく、気になるのは優勝争い。
試合前の時点で首位の鹿島が勝てば文句無しの優勝で、鹿島が引き分けまたは負けだと柏に逆転優勝の可能性が生じるという状況だった。

そして優勝は鹿島。

今日の横浜戦を2-1で勝ち、9年ぶりの優勝を決めた。
今年の鹿島は序盤から首位を走り、一時期失速はしたが、最後は3連勝で柏とのマッチレースを制した。

語れるほど鹿島の試合を見ているわけではないが、FWレオセアラ(21得点)と鈴木(10得点)で31得点取れているというのは素直に凄いと思う。やはり、点が取れるFWは必要だよねえ。ここは東京との大きな差のひとつだと思う。

ところで東京は最終順位11位で終わった。鹿島との勝ち点差は26で、だいぶ離された。
まあ、東京の目標が「J1残留」なら文句は無いが、たぶんそうではないはず。
来年はもう少しは優勝の可能性を感じさせる戦い方を見せて欲しいと思います。

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新橋の麺類のお店多過ぎ問題。

今日は出社日。
監査対応の書類にひたすら目を通してチェックしまくる一日。よく頑張ったと自分を褒めたい。

私の勤務先は新橋で、JRの烏森口(SL広場の方ではない)から徒歩3分ぐらいの距離である。
そんな短い距離なのだが、やたらと「麺類のお店」がある。て言うか、この1~2年で増えまくっている。烏森口の目の前にあるニュー新橋ビルの1階の店を含めると、麺類のお店は以下の通り。

ラーメン:5軒
焼きそば:1軒
パスタ:2軒
油そば:1軒

うん、多過ぎだと思う(笑)。
烏森口からうちの会社までの直線でこれだけあり、少し横道に入ればもっと多くの麺類のお店がある。

そして、↑にも書いたが、麺類のお店が増殖しまくっている。上記の合計9軒のうち、この1年で開店したお店はたぶん5軒ある。
そして、その5軒のうち4軒は「その前は飲食店ではなかった場所」に建っている。それだけ需要がある、ということなのだろうか。
あと、「麺類のお店は増えても、居酒屋は増えない」というところに時代を感じる。みんな飲みに行かないのだろうなあ・・・。私も行かないけど。

正直、麺類のお店ばかり増えてもなあ・・・とは思う。
確かに同じ麺類でも食べられるものは違うのだけれど(油そばとパスタではだいぶ違うわけで)、定食屋的なものを増やして欲しいという気持ちはある。

ただ、これだけ麺類のお店が増えるとなると、飽きが来るのも早くなるわけで、1年もしたら他のお店に変わってしまいそうな気もする。
もちろん「麺類のお店から、別の麺類のお店に変わる」だけかもしれないけれど。

そんなわけで、新橋は「グルテンフリー」とは全く無縁の道を歩んでいる、という話でした。

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先輩の訃報が続く。

今日も在宅勤務。
昨日書いた通り、今日は朝からずっとYMОのアルバムをかけっ放しで仕事した。YMОのアルバムは40年以上前の作品なのだが、今聴いても凄くかっこいいと思う。YMОの存在を教えてくれた8歳上の兄には感謝してます。

今日の仕事中、会社のイントラ掲示板で私の先輩であるKさんの訃報が掲示された。
思わず「えっ!?」と声が出てしまった。

今年の9月に「会社の先輩がステージ4の肺がんと診断された」という話を書いたが、その先輩ではない。ちなみに、この先輩は11月に闘病の末に亡くなっている。
そして今日知ったのは「別の先輩の訃報」である。つまり、立て続けに2人の先輩が亡くなったことになる。

Kさんの死因はくも膜下出血だったらしい。
そしてKさんは胆石が出ていたとも聞いた。くも膜下出血と胆石は一見関係無いように思うが、調べるとどちらも高血圧と糖尿病がリスク要因らしい。もしかしたら、Kさんも高血圧だったり糖尿病だったりしたのかもしれない。Kさんは55歳で、高齢ではないが少し太めの体型だったので、その可能性は高そうだなあ・・・。

年末になって、お世話になった先輩の訃報が続き、結構悲しい気分ではある。
ほんと、健康には気を付けないといけないなあと思う次第です。

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「EIGHT-JAM」のYMО特集を見る。

今日は在宅勤務。
最低限の仕事だけこなして、後は歯医者に行ったり、長男の勉強を見たり、見る暇のなかった見逃し配信見たりして過ごす。いい一日だ(笑)。

その見逃し配信で見たのは、この前の日曜日に放映された「EIGHT-JAM」
今回は「YMО特集」で、「当時のYMОが取り入れていた、『現代のJ-PОPでは当たり前となっていること』」というテーマだった。

具体的には「打ち込み」、「ボコーダー(音声を機械音に変換する機械)」、「サンプリング」で、確かに当時のYMОがやってたことだなあと思いながら見ていた。これを1978~1983年にやってたというのは冷静に考えると凄い話だと思う。当時の裏話も多く語られていて、「当時はサンプリングの機械が無く、“試作機”的なものを使っていた」という話には驚かされた。
そんな感じでめちゃくちゃ楽しく見ることができた。明日も在宅勤務なのだが、明日の仕事中のBGMはYMОかけっ放しにしようかと思います。

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鹿苑寺金閣。

今日は出社日。
午後から監査法人との打ち合わせがあり、大きい問題も無く無事終了。昨日からこの打ち合わせの件で気が気じゃなかったが、どうにか乗り越えられて一安心。明日&明後日は在宅勤務だが、これでダラダラできるぞお(←仕事しろ)。

今日は他に何も無い一日だったので、最近知って驚いた話。

以前から書いている通り長男(5年生)は中学受験に向けての勉強に頑張っている。
で、2学期からの社会では日本史を学んでいる。
正直なところ、私は日本史は苦手で、ついでに言えば世界史も苦手で、大学受験は地理を選択した。なので、「長男に日本史を教える」というよりは、「長男と一緒に日本史を学び直す」感じになっている。

さて、長男が室町時代のことを復習していた時の話。
長男が問題集に取り組み、私がマル付けをしていた。
問題は見ずに答えだけ見て合ってるかどうかを判断していたのだが、その中で長男の回答に「鹿苑寺金閣」と書いてあるものがあった。
これを見て私は「えっ、これ『金閣寺』のことだよな?」と思いながら答えを見たら、答えも「鹿苑寺金閣」だった。

・・・恥ずかしながら、「鹿苑寺金閣」が“正式名称”で、「金閣寺」は“通称”だということを52歳にして初めて知りました・・・。

まあ、日常生活では「金閣寺」で通じるとは思うが、テストではたぶんダメだろう。
なので、そういう機会があるかどうかはわからないが、間違って覚えないように「金閣寺」という言葉はなるべく使わないようにしようと思う次第です。

ちなみに、この「日本史を一緒に勉強していたら驚いた」シリーズはまだいくつかストックがある。ネタが無い時に書くことになると思います(笑)。

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東京アプリ。

今日から12月。
・・・12月!?
毎年思うことだが、1年なんて本当にあっという間ですなあ。

ありがとう東京都、と思った話。

「東京都、『東京アプリ』で1.1万ポイント付与」

どうやら「東京アプリ」というアプリを入れると、1万1千円相当の「東京ポイント」というものがもらえるらしい。そしてそのポイントはいろんなポイントに交換できるとのこと。

まず「東京アプリ」って何?という話だが、正直なところここが一番よくわからない(笑)。
どうやら将来的には行政サービスを受けやすくなるものらしいが、そううまくいくのだろうか、とは思う。

まあそれはそれとして、記事によると12月に最終検証を行い、それが完了したら1万1千円相当の東京ポイントがもらえるとのこと。これは単純にありがたい話ではある。
交換できるポイントの種類はいろいろあるようだが、私はVポイントなら交換できる。交換できたらありがたく使わせてもらおうと思う。

・・・「最終検証がうまく行かなくて、実施がだいぶ先に延期される」なんてことにならないことを祈ります。

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