今日は今週唯一の在宅勤務。
昨日も書いたが、今日は最低限の仕事だけこなして後はダラダラ過ごす。
昼休みに「ファイナルファンタジータクティクス」を遊んで、ようやく第2章が終了した(全部で4章構成)。4月くらいには終わるかな・・・(笑)。
今日は特に何も無い一日だったので、ストックしてあるネタから書く。
以前に書いた「長男と一緒に日本史を勉強していたら驚いた」というシリーズの2回目です。
問題。
「安土桃山時代から江戸時代にかけて、キリスト教信者を発見するため、キリストやマリアの絵や像を踏ませることを何と言うか?」
ここで「『踏み絵』でしょ?」と答えた人はおっさんоrおばさんです(笑)。
現在ではこれは「絵踏」(読み方は「えぶみ」)と教えており、「踏み絵」は「絵踏」で使われた絵や像のことと教えている。
これも初めて見た時は結構驚いた。「何、『絵踏』って!?」と思った。まあ、私に近い世代は誰でも思うだろう。
ただ、言われてみれば「絵を踏んでキリスト教信者を見つける」のだから「絵踏」というのは確かにその通りではある。きっと誰かが「絵を踏むのだから『絵踏』じゃね?」とツッコミを入れて、それが採用されたということなのだろう。
さて。
この「絵踏」という名称に変わった時期なのだが、ネットで調べてもはっきりせず、約20年くらい前ではないかとは言われている。
そこで、会社の同じフロアにいる後輩に冒頭の質問をしてみた。我ながら暇人だとは思う(笑)。
その結果。
35歳後輩 → 「踏み絵ですよね。えっ、今は『絵踏』?聞いたことないです」
25歳後輩 → 「絵踏ですよね。」
そして30歳後輩は、「絵踏で習いましたけれど、カッコ付きで踏み絵でも習った気がします。」
と、見事に「踏み絵から絵踏への移行の流れが判明する結果」になった。20代は絵踏で習っているんだなあ・・・。
まあ、この知識を得たところでなんなんだ、と思わないでもないが、年齢をごまかしているやつをあぶり出すのに使えるネタになりそうだなとは思いました(笑)。
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