マンガ大賞2026。
今朝、スマホで天気予報を見たら「1時間後に雪が降る」と書いてあったので、洗濯物を浴室乾燥することにしたのだが、新橋で仕事していた限りでは雪が降った感じはしなかった。
東京でそんな簡単に雪は降らないよなあ・・・。
昨日の話。
昨日は「マンガ大賞2026 二次選考ノミネート作品」が発表された。
この「マンガ大賞」は、「昨年の時点で単行本8巻以下のマンガ」で面白い作品を選ぶというもの。過去には「ちはやふる」、「テルマエ・ロマエ」、「3月のライオン」、「ゴールデンカムイ」などが大賞に選ばれている。
で、今年のノミネート作品一覧を見て思ったのが、
「ジャンプ+」から3作品で、「少年ジャンプ」から1作品だということ。
ジャンプ+からは「おかえり水平線」(ヒューマンドラマ)、「サンキューピッチ」(野球+心理戦+癖強めのギャグ)、「人喰いマンションと大家のメゾン」(SF)の3作品で、少年ジャンプからは「魔男のイチ」(ファンタジー+バトル)の1作品のみ。
ジャンプ+の勢いと、逆に少年ジャンプの勢いの無さを感じる結果ではある。
私はジャンプ+と少年ジャンプの両方を読んでいるが、ジャンプ+では「サンキューピッチ」は人気作なので納得の選出なのだが、残りの2作品は個人的には意外だった。どちらも好きな作品だが、マンガ大賞で二次選考まで進むほど評価されているとは思わなかった。「大人対戦」や「ドラマクイン」の方が選ばれるかと思ったが、逆に言えばジャンプ+勢の層の厚さを感じた。
それにひきかえ少年ジャンプ勢は厳しい結果。
「魔男のイチ」はアニメ化確実と思っている作品だが、これ以外の「2024年以降に連載が始まった作品」が評価されていない、という結果だと言える。個人的には「しのびごと」は評価されていいと思うのだけど。
ジャンプ+の作品はここ数年で「新作アニメ化」されまくっており、数えたわけではないが少年ジャンプより多いと思う(少年ジャンプのアニメ化は続編が多い)。
私はジャンプ+も少年ジャンプも読むが、“本家”である少年ジャンプにはもう少し頑張ってもらいたいです。
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