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2026年2月

麻布の問題を解いてみた(解答)。

今日はJ1の百年構想リーグ第4節、東京vs柏@味スタが行われたが0-2で完敗。
ABEMAでリアルタイムで見ることができたので前半途中から見たのだが、柏のプレスに何もさせてもらえなかった感じ。だったら放り込みサッカーやるとか手を打てよという話だが、そんな切り替えができるチームではないです(涙)。

先ほど書いた問題の解答。

まず、5/13=0.38・・・なので、「5/13は1/3より大きい」ことはわかる。
なので、5/13=1/3+(なにか)で、その(なにか)は2/39である。
次に2/39は2/40(=1/20)より大きいので、
2/39=1/20+(なにか)で、その(なにか)は1/780である。
つまり、5/13=1/3+1/20+1/780である。
通分すれば、
300/780=(260+39+1)/780 だとわかります。

いやあ、なかなか難しい問題だと思う。自力ではここまで辿り着けなかったし。

そして、この問題の「麻布らしい」ところは、上記以外の答えもあるということ。
例えば、1/4+1/8+1/104も5/39になる。
(通分すると、40/104=(26+13+1)/104になる。)
算数なのに答えは一通りではなく、「自分なりの手段で正解に辿り着けばいい」というのが「自由な校風」でお馴染みの麻布らしさだとは思った。

それにしても。
・・・今の中学受験生、絶対に私の頃より3段階ぐらい上の難問解かされてるなあ・・・。
ほんと、大変だと思います。

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麻布の問題を解いてみる。

今日も長男の勉強見たり、次男のサッカーの練習に付き添ったりのいつもの週末。
天気が良いのはありがたいのだが、花粉飛んでるなあ、とは思う。だって目のかゆみが酷いし、鼻水もまあまあ出るし。とは言っても、外出しないわけにもいかないので耐えるだけです。

長男の勉強だが、受験まで1年を切っていることもあり、日能研から配られる問題集も「いろんな中学の過去問からチョイスしたもの」があったりする。
暇な時に算数の問題集を見て解いてみるのだが、開成とか灘の問題は難しくて解けなかったりする。それなりの学校の問題は一応解けるのだけど。

その問題集の中に麻布の問題があり、これも自力では解けなかったのが下記の問題。

5/13(分数の「13分の5」)を、「何分の1」+「何分の1」+・・・+「何分の1」の形にしなさい。

というもの。
例えば「4/9」なら「1/3」+「1/9」という形にする、ということである。
で、「5/13」を変えるわけだが。
・・・解答は夜に書きます(笑)。

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自転車では絶対に歩道を走る。

今日は在宅勤務。
しかしのんびりしている余裕は無く、黙々と仕事をこなす一日。
そして来週は月曜から金曜まで全て出社の予定。監査法人の往査があるから仕方ないのだが、かったるい・・・の一言。まあ、頑張って乗り切ろうと思う。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

今年の4月から、自転車の運転に対する青切符制度が始まる。
自転車運転中の携帯電話の使用、信号無視、夜間の無灯火などが違反行為の対象だが、その違反行為の対象には「歩道通行」も含まれる。
ただ、運転者が13歳未満は歩道を通行してもいいことにはなっているので、うちの息子たちはセーフではある。なので、息子たちには「自転車で遠出する際は、絶対に歩道を走ること」とは伝えている。

で。
昨年の話になるのだが、次男が所属しているサッカーチームの同級生の子が、自転車でかなり危ない目に遭った。

状況を書くと、「自宅から練習場に向かう際、同級生の子とお父さんがそれぞれ自転車に乗って移動していた」→「お父さんが歩道から空いている車道に出たので、子も車道に出た」→「子が突然転んで、後続のバスに轢かれかけた」という話である。

怖っっっ!!!

お父さんは心臓が止まるかと思ったらしい。まあそりゃそうだろう。
結果として、バスが急ブレーキで止まってくれて事なきを得たらしいが、一歩間違えれば・・・と思うと恐怖でしかない。

ということもあって、私の息子たちには「絶対に歩道を走ること」と伝えている。
あと、息子たちと自転車で一緒に移動する際は、必ず息子たちを前にして走るようにしている(前で何があってもすぐ気づくから)。

まあ、公共機関を使えばいいというのはごもっともなのだが、「公共機関では行きづらい、または時間がかかる」という場所での練習が多いのですよ。
なので、極力注意して自転車に乗るようにしたいと思います。

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FC東京とスフィーダ世田谷の統合。

昨日「私以外の家族が風邪気味である」という話を書いたが、今朝の時点ではみんな元気になっていた。
回復が早くて助かった・・・。

昨日知って「えっ!」と声が出た話。

「FC東京とスフィーダ世田谷FCの統合について」

東京が、なでしこリーグ1部のスフィーダ世田谷と統合することが発表された。
スフィーダを「FC東京レディース」的なチームにするのだろう。

個人的には、「東京にも女子チームがあればいいのに」とはずっと思っていた。
私は女子サッカーののんびりした感じが好きなので、ベレーザの試合を見に行くこともある。ただ、ベレーザは東京Vとの関係もあるから心の底から応援することはできなかった(笑)。
しかし、これで「FC東京と提携する女子チーム」が誕生するのであれば、ここを応援すればいい話である。

スフィーダは26年度は「スフィーダ世田谷」としてなでしこリーグを戦い、27年度からは「FC東京スフィーダ」として戦うことになるらしい。
なでしこリーグ(女子アマチュアリーグ)ではなくWEリーグ(女子プロサッカーリーグ)になるかもしれないが、それはそのうち決まるのだろう。

スフィーダの26年日程を見ると、西が丘での試合も数試合ある。
都合がつけば見に行ってみたいと思います。

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いつまで武豊に頼るのか。

昨日は「次男の具合が悪い」という話を書いたが、昨晩は奥さんも具合が悪く、私が帰宅したら布団で寝ていた。
日能研に行っていた長男を迎えに行ったら、長男も「のどが痛いので喋れない」と言い出した。
不幸中の幸いで、次男も含めて全員発熱はしておらず、ただの風邪だとは思われる。
ちなみに私は花粉症が酷いだけで普通に元気。家族みんなに元気を分け与えたいぐらいです。

将棋の話・・・と思わせて競馬の話。

昨年行われた竜王戦は、藤井竜王(とその他五冠)が4連勝で防衛して、永世竜王の資格を獲得した。
それを記念して、第4局が行われた京都競馬場に記念碑が設置され、その除幕式が今日行われた。その記事がこちら。

で、除幕式に競馬界で参列したのは騎手クラブ会長の武豊。
妥当な人選ではあるのだが、ここでふと思うことがある。

こういう時の「競馬界の代表」として、いつまで武豊に頼るの?

ということである。

「将棋界の代表」と言えば、藤井が登場するまでは羽生九段だった。
もちろん、今でも「将棋界を代表する棋士」として羽生だけでテレビ等に出演する機会はあると思うが、藤井が出演することも増えてきた。世間一般への知名度も、羽生には及ばないかもしれないが、それなりにはあるのではないかと思っている(私の思い込みかもしれないが)。

それにひきかえ、競馬界はどうだろうか。
世間一般で「武豊以外の騎手の名前を挙げてください」と言われたら誰が出るのだろう。「ウマ娘」のCMに出ているのでルメールになるのだろうか。

個人的に「武豊に続くスター騎手」の可能性があったと思うのは、三浦皇成、藤田菜七子、今村聖奈だったと思うが、いずれも「残念なその後」になっている。
現時点で最もチャンスがあるのは坂井だと思っている。坂井はまだ28歳と若いし、フォーエバーヤングとのコンビで活躍しているという話題性もある・・・と言えばある。あるいは横山武(27歳)、岩田望(25歳)とか。

まあ、「競馬界の顔」として武豊の後を継ぐというのは誰がやるとしても大変だとは思うが、そろそろ真剣に考えないといけないのでは、と思います。

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「エヴァ」の完全新作作るってよ。

今朝、起きてきた次男が「身体が痛い・・・」と機嫌が悪く、熱を測ったら37.1度。微妙な状況ではあったが、とりあえず学校に行かせた。
その後、学校から電話は無かったので、どうにかなったのだろう。でも、今日は早めに寝かせて休ませようとは思う。

昨晩のネットニュースで知って「はあ!?」と思った話。

「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動」

昨日行われた「『エヴァ』30周年フェス」で、「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動」が発表されたらしい。
この「新エヴァ」は、かつての「エヴァ」の監督であった庵野は関わらないとのこと。どうやら「ガンダム」シリーズのように、「エヴァ」の名はつくけれど元々の「エヴァ」とは違うストーリーを目指すっぽい。

まあ、賛否両論ありそうな話ではある。
劇場版の「シン・エヴァンゲリオン」できれいに完結したのだから、そこで終わらせればいいのでは、というのはごもっともな話。
ただ、「エヴァ」の世界観を残した新作アニメを見てみたい、というのも理解できる話ではある。
私自身は後者寄りの考えで、「エヴァの世界観を残した面白いストーリーならいいんじゃね?」ぐらいの感じである。なんだかんだで、「完結した人気作品のその後を描いたストーリー」って好きなのですよ。

さて、この「エヴァ新作」。
↑にも書いた、「ガンダム」シリーズを参考にするのであれば2つのパターンが考えられる。
1つ目は「元々の『機動戦士ガンダム』の歴史に繋がる作品」。「Zガンダム」、「ZZガンダム」、「逆襲のシャア」、「閃光のハサウェイ」などなど。
2つ目は「『ガンダム』と名の付くモビルスーツは登場するが、元々の『機動戦士ガンダム』の歴史には繋がらない作品」。「ガンダムW」、「ガンダムSEED」、「水星の魔女」などなど。
これは「どちらがいい」とかではなく、「どちらも楽しめる作品」だと思っている。
まあ、今回の「エヴァ新作」でいきなり後者のパターンをやると「これはエヴァじゃない」とか批判も大きそう。
でも、逆に前者のパターンでやるのも「中途半端なスピンオフ」とか批判されそう。
どちらにしても、それなりのいばらの道な気はするが、個人的には「面白ければすべて許す」なので、頑張っていい作品を作って欲しいと思います。

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花粉症が本格化してきた。

今日は3連休最終日。
そして今日も今日とて次男のサッカーの練習の付き添い。ただ、今日は次男が通う小学校の校庭での練習なので、遠出しないだけ楽である。
それにしても今日の練習は暑かったぜ・・・。

さて、私は花粉症なのだが、一昨日ぐらいまでは飲んでいる薬のおかげで特に問題なく過ごせていた。
しかし、昨晩から急に鼻水がたくさん出るようになり、目のかゆみも強くなってきた。どうやら、本格的な花粉シーズンに突入したのだと思う。

というわけで、なくなくしぶしぶいやいやでマスクを着用することにした。
・・・いや、「花粉症ならマスクしろよ」という意見はごもっともである。
だけど、私はマスクするのが大嫌いである。やはり「煩わしい」というのが一番大きい。
ただ、今はそれ以上に「マスクしないと花粉がヤバい」という状況である。「煩わしい」とか言ってる場合ではない。

で、今日は朝から家の中でもずっとマスクをしていたのだが、そのおかげか、昨晩よりは少しは楽である。マスクのありがたさを感じている。
少なくとも3月末ぐらいまではマスクのお世話になろうと思う。
あと、明日は出社するから、かかりつけの眼科に行って目薬処方してもらわないとなあ・・・。

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今年初の「90分での勝利」。

さて昨日行われた「百年構想リーグ」の第3節、東京vs川崎@等々力。ABEMAでようやくハイライトを見ることができたので感想を書く。

結果は2-1で勝利!

開始早々から東京が押し込む展開が続き、18分にはFW長倉のポストプレーからFWマルセロヒアンがボレーで決めて先制!2トップによるいい形で先制した。
しかしその後に鮮やかなミドルを決められて失点する。
しかししかしその直後、川崎のペナルティエリア内でMF佐藤が優しくスルーパスを出すと、後方からオーバーラップした右SBである室屋がゴール隅に叩き込んで勝ち越し!「なんで室屋がそこにいるの!?」とは思ったが、結果が出れば全て許す。
後半に入っても東京の攻勢が続き、追加点こそ奪えなかったがそのまま逃げ切った。これが今年最初の「90分での勝利」となった。

ハイライトを見る限り、得点差以上の完勝に見えた。長倉&マルセロヒアンの2トップがようやく形になってきた感があるのは嬉しい限り。
逆に、川崎は大丈夫だろうかと心配ではある。

この結果、東京は東地区4位に浮上。
首位の東京Vとの勝ち点差は1なので、手の届かない位置ではない。
て言うか、東京Vが首位というのは見ていて気持ちがいいものではないので(笑)、早く引き摺りおろしたいです。

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フェブラリーSの感想(2026年)。

今日も早起きして、長男のテスト勉強のチェックをした後に次男と一緒にサッカーの練習試合に出掛ける。
今日は東武練馬駅まで行って、板橋区の小学校のグラウンドでの練習試合。3チームでの巴戦で回して、4勝1分1敗といい結果で終わった。
次男は得点は挙げられなかったが、パスや守備やコーチングをしっかりやっていた。贔屓目もあるが(笑)、コーチングはチームの中で一番上手いと思う。これはできない子はできないので、次男は偉いと思う。

競馬の話。
今日は今年初のG1であるフェブラリーS@府中が行われた。
フェブラリーSを制してのはコスタノヴァ(2番人気)。
今日はまずまずのスタートを切り、道中は後方に構える。直線に入ると絶好の手応えで大外を進み、スパートをかけると鋭く伸び、そして一気に突き抜けた。

スタートさえまともなら強いよね、という勝ち方だった。まあ、このスタートができるかどうかが読めないのが問題なのだけど。とりあえず、府中のマイルを使ってくる限りは軽視してはいけない馬なのだろう。

馬券は外れ。
実は金曜夜の時点では「ウィルソンテソーロ(2着/3番人気)を軸に、コスタノヴァとダブルハートボンド(3着/1番人気)の2点でいいのでは?」と思っていたのだが、気が変わってしまって失敗した。このあたりは、しばらく馬券を買っていなくて勘が鈍っているということなのだろう。去年からずっと勘が鈍っている気もするが。

次の予想は、おそらくは3月29日の高松宮記念。
そこまでに、時々は馬券を買って感覚を戻しておかないとなあ・・・。

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フェブラリーSの予想(2026年)。

続いて明日の競馬の予想。
今年最初の予想になる(笑)。ちなみに、馬券自体は時々購入してはいるが、AJCCの馬連8.5倍を当てただけだったりする。

明日は今年最初のG1であるフェブラリーS@府中。
近年のフェブラリーSは「根岸S好走馬」「前走で速い上がりを使った馬」「チャンピオンズC組」が強い。ただ、「明日のレースで最速の上がりを使った馬」は2・3着に終わることが多く、勝ち馬自体はそんなに速い上がりは使っていない、というパターンが多い。
なので、「先行勢から」&「差し馬勢から」という感じで買う。この観点から買いたい馬は4頭。

ダブルハートボンド(1番人気)
シックスペンス(5番人気)
ウィルソンテソーロ(3番人気)
ラムジェット(4番人気)

ダブルはチャンピオンズC1着から臨む。そのチャンピオンズCは好位から抜け出て、ウィルソンテソーロとはハナ差。なかなかの勝負強さを感じた。確かに関東圏で使ったことが無いし、マイル戦での競馬経験も無いが、あっさり勝つ実力はあると思う。
シックスは2走前の南部杯で2着になり、ダートでの実力は感じた。府中マイルは芝コースを通るが、この馬は元々芝で走っていたので、「芝コースを通るのが不安」ということが無いのはありがたい。
ウィルソンは「勝ちきれない馬」だが、追い込んでの2着は多い。明日のメンバー中で最も連対できそうな馬はこの馬だと思う。
ラムジェットはウィルソンに輪をかけて「追い込んで届かない」馬だが、フェブラリーSのペースが早くなれば届いてもおかしく無い。

人気だけど買わないのはコスタノヴァ(2番人気)。
前走の武蔵野S(2着)での大出遅れは「またやらかすのでは?」と心配になるし、そもそも「武蔵野SからフェブラリーS直行」というローテは近年で全く来ていない。
これだけの不安材料抱えて2番人気なら、思いきって消してもいいと思う。

今年最初の予想なので、きっちり当てたいです。

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棋王戦第2局。

今日から3連休。
午前中は長男の勉強を見て、午後は次男のサッカーの練習試合の付き添い。いつもの週末ではある。
次男の練習試合は1試合10分くらいの試合を5本こなして3勝2敗。今日は「対外試合初参加」の子もいたので、まあこんなものかと。
次男は5試合で3得点を挙げたり、ロングスローから得点を演出したりで好調だった。好天の中でサッカーできて楽しそうな次男を見られて満足でした。

将棋の話。
今日は棋王戦第2局。
増田八段挑戦者が勝って棋王奪取に王手をかけるか、藤井棋王(とその他五冠)が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の増田が矢倉囲いを目指そうとするところを、藤井が速攻を見せて阻止するという定跡通りのオープニングでスタート。
その後は手探り状態の中盤が続くが、藤井が積極的に2枚の銀を繰り出して抑え込みを図る。当然、増田もそれに対して反撃するが、ここで藤井が自分の王様を真ん中まで繰り出して受けるという、度胸の良すぎる対応を見せる。結局これが正解だったようで、増田の反撃を沈静化させ、最後はきっちり寄せ切った。

これは久々に「藤井らしい勝ち方」だった。
藤井は「切れ味鋭い寄せ」も魅力だが、本局のような「ギリギリで見切って凌ぎ切る」のも魅力。五段目まで玉がフラフラ上がって、その後はまた自陣に戻って相手の攻めを切らすとか、藤井でないとできないと思う。

というわけで藤井が勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。
今日負けたらマジで「藤井四冠(=王将&棋王の失冠)」も見えてきたので、どうにか踏ん張った感じ。
ただ、まだ1勝1敗にしただけなので、まだまだわからない。
藤井は過密日程が続くわけだし、増田にもチャンスはあるはずだと思ってます。

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イジメ、ダメ、ゼッタイ。

今日は在宅勤務。
あまりに寒いので、昼休みは先日書いた近所の足湯に浸かって温まる。そのおかげで午後は寒い思いをしないで済んだが、明日からの3連休は一気に気温が上がるらしい。体調管理には気をつけようと思う。

嫌な気分になった話。

先週の土曜日の授業参観で、5年生全体でいじめについての授業が行われたという話を書いた。
で、昨晩は長男が日能研に通う日だったのだが、その迎えに行った時の帰り道で「(長男のクラスで)最近休んでいる子とかいる?」と軽く聞いてみた。これは「インフルなどの体調不良で休んでいる子いる?」という意味で聞いたつもりだった。

それに対する長男の答えは、

「ずっと休んでる子が2人いる」

というものだった。その2人は男子女子1人ずつで、いわゆる“不登校”とのこと。

そして、男子の方の理由はわからないらしいが、女子の方は「2学期に、靴に砂を入れられるという嫌がらせがあってから学校に来なくなった」というもの。

典型的ないじめじゃないですか・・・。

長男のクラスには、土曜授業を見に行ったり、読み聞かせで行ったりしていて、そういう「いじめがありそう」な雰囲気は全く感じなかったのだが、そういうことが行われていると知って結構ショックを受けた。ちなみに長男は誰が犯人かはわかっているとのことで、同じクラスの女子らしい。

とりあえず、長男には「そういういじめがあるのを見たり被害に遭ったりしたら、先生や親とか、大人に相談すること」とは言い聞かせた。まあ、長男はいじめに遭ったとしてやられっぱなしになることはないとは思うけど・・・。
あと、万が一にも加害者になろうものならぶん殴る(笑)。

それにしても。
いじめの話は聞きたくないなあ・・・と心の底から思いました。

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モバイルバッテリー。

最近仕事してて思うのは「昼が長くなったな~」ということ。
17時を過ぎても空がまだ明るいのを見るとしみじみ思う。

今朝ニュースを見て「そりゃそうだよね」と思った話。

「モバイルバッテリー 国内線で使用禁止へ」

ここ数年、モバイルバッテリーを使用して発火する事故が相次いでいて、韓国の空港では炎上騒ぎになったこともあった。
それを受けて、「国内線の機内でのモバイルバッテリーの使用と充電を禁止する」、「機内へのモバイルバッテリーの持ち込みを1人2個までとする」方針にするらしい。

これはもう「そりゃそうだよね」としか言いようがない。
モバイルバッテリーが原因と思われる事故が頻発している現在、こんなの飛行機に持ち込まれて発火したらシャレにならない。ある意味、爆弾積んで飛んでいるようなものである。電車やバスならすぐ外に逃げられるが、飛行機ではそうもいかないからなあ・・・。

ただ、今回の方針も「機内で使用できない」だけであり、「モバイルバッテリーの持ち込み」自体は禁止されていない。
「使用していないモバイルバッテリー」も発火する危険はあるらしいので、根本的な解決にはなっていないのでは?という気はしないでもない。

そう考えると、「飛行機内へのモバイルバッテリーの持ち込み禁止」になるまで、飛行機には乗らない方がいいのかもしれない。
・・・まあ、飛行機に乗る機会なんて無いんですけどね。

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王将戦第4局。

今日は有休を取って確定申告に行った。
ここ数年は上野の税務署に行っていたのだが、今年は東京国税局でないと申告できないということで、生まれて初めて東京国税局まで行った。東京国税局のJRの最寄り駅が新橋だということを初めて知りました(笑)。
確定申告自体は、若干のトラブルはあったが無事終了。疲れた・・・。

今日は王将戦第4局2日目。
永瀬九段挑戦者が勝って王将奪取に王手をかけるか、藤井王将(とその他五冠)が勝って2勝2敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は永瀬の勝利。

先手番の藤井が得意の角換わり(という戦法名です)を採用し、それを永瀬が受けて立つ形に。
後手番の永瀬の方から仕掛け、中盤では桂馬を捨てて藤井の陣形を乱して攻めて行く。ここでの藤井の対応が疑問だったようで永瀬が優勢に。藤井も馬を作って粘りを見せるが、永瀬の寄せは正確で藤井に粘らせることなく寄せ切った。

これは永瀬の完勝譜と言っていい。
持ち時間の多い2日制の対局で、藤井相手に後手番でここまでの完勝ができる棋士は永瀬ぐらいだと思う。

逆に藤井はこちらが心配になるほどの不調。
今日の中盤での対応は、藤井らしさを感じないものだった。「見えない疲れ」が出ているのだろうか。

というわけで永瀬が3勝1敗として王将奪取に王手をかけた。藤井からすると、「タイトル戦で1勝3敗になる」こと自体が初めてだったりする(それはそれで凄い話なのだが)。
しかも次の第5局は永瀬の先手番。今の勢いだと「永瀬王将誕生」&「藤井五冠に転落」の可能性は結構高そうだが、当然ながら藤井にも意地がある。
その第5局は3月8・9日。今からめちゃくちゃ楽しみである。8日は日曜日だから見られるが、9日が出社日で確定しているのが残念すぎる・・・。

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りくりゅうペアの金メダルに思う。

今日は王将戦第4局が行われているが、まだ1日目。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

日本時間の今朝行われた、ミラノ・コリティナ五輪のフィギュアスケートのペアフリー。
ここで日本の三浦&木原(いわゆる「りくりゅう」ペア)が会心の演技を披露して、ショート5位からの大逆転金メダルを獲得した。
日本勢が五輪でのペアでメダルを獲得すること自体初めてで、しかも金メダルという最高の結果。素晴らしいの一言だと思う。

さて。
この「りくりゅうペア」をはじめ、ペアとアイスダンスの代表選手は全て木下グループ(もしくは木下アカデミー)の所属である。
これは、「ソチ五輪(2014年)からフィギュアスケートの団体戦が始まるけれど、日本はペアとアイスダンスが弱いから支援して欲しい」と木下グループの社長が言われたのがきっかけらしい。
そこから10数年の時間を経てペアでの金メダルまでこぎつけたわけだが、木下グループの支援が無かったら日本は未だにペアもアイスダンスも弱いままだったかもしれない。

で、その木下グループには、私は大変お世話になっている。
そう、不動産投資である。
なんだかんだで13年くらいお世話になっており、以前にも書いたがだいぶ儲けさせてもらった。(もちろん、木下グループ自体も儲けているのだとは思うが。)

ただ、「儲けた」とは言っても「私が木下グループにお金を使っている」のは事実で、そのお金が巡り巡ってりくりゅうペアに流れている可能性は否定できない。
何が言いたいかというと、

私のお金が、りくりゅうペアの金メダルに繋がった

・・・かもしれない、という話です(笑)。

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棋士編入試験第2局。

今日も次男は学級閉鎖でお休み。
その次男の対応だが、奥さんが有休を取ってくれたのでお任せして、私は出社した。次男はすっかり元気になったので、公園で遊びまくっているのではないだろうか(笑)。

将棋の話。

今日は福間女流五冠の棋士編入試験第2局、片山四段との一局。

結果は片山の勝利。

つい先ほど終わったばかりで、対局の内容は全く見ていないのだが、片山の完勝だったらしい。

実は福間は昨年末から公式戦で負けまくっており、若手の男性棋士に3連敗&女流名人戦で西山女流二冠にストレート負けで失冠という状況だったりする。要するに絶不調である。

そして今回の棋士編入試験も早くも2連敗を喫してしまい、後が無い状態になってしまった。
正直、ここからの巻き返しは相当に厳しいと思うが、まだ可能性がゼロになったわけではない。
まずは1勝を挙げて欲しいとは思います。

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PK戦に強い東京。

さて、今更ながら昨日行われた百年構想リーグ第2節の東京vs浦和@味スタの話。
今日になってようやくABEMAで試合のハイライトを見ることができたので、書くのが遅くなってしまった。

結果は1-1からのPK戦勝利!

・・・先週と同じこと書いてます(笑)。
後半に浦和に先制を許すが、後半アディショナルタイムに左からのクロスを、途中出場のMF山田が鮮やかなトラップからの左足一閃で叩き込んで起死回生の同点ゴール! そしてそのまま90分での試合を終えてPK戦突入。浦和MF中島がバー直撃で外したのに対し、東京は先週同様に5人全員が決めて、2週連続でのPK戦勝利となった。

同点ゴールとなった山田のトラップ&シュートはお見事な一言。
FKも上手いという評判だし、先発で見てみたいとは思った。

一応はこれで開幕2連勝。
ただ、FW陣に得点が生まれていないのはやはり気になる。
長倉&マルセロヒアンのどちらかのゴールをそろそろ見たいところではあります。

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「大絶滅展」を見に行ったけどさあ。

今日は朝から次男と外出。
先日断念した、国立科学博物館で展示されている「大絶滅展」を見に行く為である。
前回の反省を踏まえて、今回は開館20分前に到着。

・・・しかし、そこにあったのは凄まじい行列だった。

ただ、そこで怯んでも仕方ないのでとりあえず並び、待つこと30分。
「10時から10時30分の間に入れる整理券」をゲットできた(笑)。
そして、10時まで時間を潰してようやく入ったのだが。

めっちゃくちゃ混んでる。

大人の私は見れるが、次男は展示を見るのに一苦労。結局、「のんびり見る」どころではなく、1時間も見ないで撤収した。
これ、私は招待券で見たからいいが、お金払って見に行ってたらかなりガッカリしていたと思う。

次回の特別展は「危険生物」で、これもめちゃくちゃ混みそうな気がする。
見に行くなら早めに行こうと思います。

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いじめ防止の授業を聞く。

今日は長男は土曜授業で登校。
ちなみに次男はようやく熱が下がったが、クラスが学級閉鎖になったので自宅待機である。

長男の授業は1コマだけ見学した。
体育館に5年生全員が集まっての「弁護士によるいじめ防止の授業」という、なかなかに重いテーマ。いじめの定義(「いじめられた側が心身の苦痛を感じたらいじめとする」)とか、「無視はいじめになるのか」とかそういう話である。

話してくれた弁護士の先生が、生徒たちの意見を多く求めるタイプだった。
なので、生徒たちの生の声をたくさん聞けたのだが、思っていた以上にしっかりとした意見が言える子が多くて感心した。まあ、そのほとんどが女子で、やはり5年生だと男女の精神年齢の差が出るなあとは思った。

途中、弁護士の先生から「いじめはされる側も悪いか?」という質問が出た。
答えは3択で「される側も悪い」「悪くない」「場合による」。これを生徒全員に挙手で答えさせたのだが、結果は「場合による」が圧倒的に多かった。
まあ、そう思うよなあ・・・というのが正直なところ。生徒に意見を聞くと「何か悪いことしたら無視とかされるのは仕方ない」と言う子もいた。実際、大人の世界でもそういう面はあるわけだし。

でも、弁護士の先生は「される側は悪くない」と教えてくれた。
確かに「悪いことをしたからいじめられても仕方ない」という論法だと、いじめられた側が反発してエスカレートする可能性があるわけで、「負の連鎖」になってしまう。アメリカだと銃乱射とかに行き着いてしまう。
結局は、「いじめをされたら(または見たら)、先生や親に相談しましょう」という結論だった。

こんな話に加え、実際にいじめられて自殺を選んでしまった小学生女子の話まで出て、なかなか重い1時間だった。
この話が子供たちに響いてくれることを、大人の一人として願うばかりです。

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鍼灸整骨院で足湯。

今日は予定変更で在宅勤務に切り替えた。
発熱した次男の対応の為である。
その次男は、食欲はあるものの熱は37.5度前後を行ったり来たりする状況で、咳は変わらず出ている。これだと明日の土曜授業への出席は厳しいかなあ・・・と思っていたら、次男のクラスの学級閉鎖が決まった。16日(月)まで学級閉鎖なので、しっかり休んでもらうとしましょう

今日は他には何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

昨日あたりから寒さも和らいできたが、来週はまた寒い日が戻ってきそうな雰囲気ではある。
さて、この冬の間の在宅勤務の際、何度かお世話になった近所のお店がある。

「もみの手鍼灸整骨院」

ここのお店は整骨院でありながら天然温泉足湯があるという謎の店(笑)である。
一応、群馬の幡谷温泉のお湯を使っているらしい。この足湯の利用料は200円(税込)。かなりの手頃なお値段である。
私は在宅勤務の昼休みの際、昼食を食べに出掛けたついでにここに寄り、足湯に浸かって温まる、というのを何回かやらせてもらった。ありがたいことにお店の人には「何分いても構いませんよ」と言われるので、30分くらい足湯に浸かることもあった。

その効果だが、これが絶大で、昼休みに足湯にしっかり浸かれた日は夕方までは寒さをほとんど感じなかった。家の中でほとんど暖房使わなくても、である。足湯凄えな、としみじみ思った。

もうすぐ冬も終わるので、そうなるとここの足湯を利用することはしばらくないだろう。
願わくば、今年の12月頃でも足湯に浸かれるようになっていることを祈るばかりです。

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みらい議会。

昨日発熱した次男だが、今日は37.3度まで下がった。
今日は私は出社しなくてはいけなかったので、奥さんに休んでもらって対応してもらったのだが、病院に連れて行く必要もなかったらしい。
ただ、16時を回って「37.7度まで上がってきた」というLINEが入ってきた。これは明日も学校休ませるしかないかなあ・・・。
まあ、明日は私が在宅勤務の日なのでなんとかなるでしょう。たぶん。

今日は他に何も無い一日だったので、最近知って「へえ~」と思った話。

先日の衆院選でボロ勝ちしたのは自民党だったが、その裏で議席を増やした党もあり、参政党が2→15議席、チームみらいが0→11議席に増やした。

で、なんとなくチームみらいのことを調べていたら、「チームみらいが、国会の法案や議論をわかりやすく伝えるプラットフォームである『みらい議会』を作っている」ことを知った。
「みらい議会」のサイトはこれ。

これ、すっごくわかりやすくていいサイトだと思った。
「現在の国会でどういう議論がされているか」というのを調べようと思っても「どのサイト見ればいいの?」となってしまいそうだが、この「みらい議会」を見ればある程度はわかりそう。
チームみらいは「政治とテクノロジーの融合」をポリシーとしているが、そのポリシー通りを体現しているサイトだと思う。

チームみらいは今回の衆院選では「消費税の減税」ではなく「社会保険料の減額」を掲げて躍進しており、他の野党とは違う雰囲気を感じた。
現在の野党はしょーもない党が多くある(て言うか「しょーもない党しかない」)ので、チームみらいには頑張って欲しいと思います。

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次男が発熱した。

今日は建国記念の日。
次男はサッカーの練習試合の予定だったが、朝からの雨で早々に中止の連絡が入った。
さて、今日はどうするかなあと思っていたら、次男が「身体がだるい」と言ってきた。えっ、と思って熱を測ったら、

39.8度あった。

いやいやいや、昨晩普通に元気だったのに!?とは思ったが、熱があるのは事実。奥さんが、近所の内科が祝日でも診察してくれると教えてくれたので、私が連れて行って診てもらった。

結果はまさかのインフルエンザ陰性。
熱があって身体も痛いと言っているのに、検査では陰性だった。もしかしたら「インフルエンザに罹ったばかりで、まだインフルエンザの反応が出てこない」パターンなのかもしれない。
仕方ないので薬をもらって帰宅して安静にさせてはいるが、現時点では熱はあまり下がっていない(一応、38度台にはなった)。おそらくは明日は学校を休ませることになりそう。
次男のクラスは休んでいる子が多いと聞いているので、学級閉鎖になるかもしれない。そうなると私は在宅勤務にせざるを得なくなり、かなり面倒。

とりあえず、次男が早く回復してくれることを祈るばかりです。

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「同志少女よ、敵を撃て」を読んだ。

昨日発熱した次男だが、夕方時点では37度台に下がって元気になったものの、20時過ぎに38度ちょうどまで上がったのですぐに寝かせた。
その甲斐あってか、今朝は37度前半まで下がり、食欲もあったので学校に行かせた。学校から「具合が悪くなった」という連絡は来なかったので、大丈夫だったのだろう。
今回の件で、「雪が降ったからといって、寒い中遊ばせるのはやめよう」と心に誓いました(笑)。

ミラノ・コルティナ五輪での日本勢は、スノボの女子ビッグエアで村瀬心椛が金メダルを獲得したが、やはり「へえ~凄~い」ぐらいにしか感じなかったりするので特には触れない。

というわけで、最近読み終わった本の話。

昨年の11月に会社の後輩から借りた「同志少女よ、敵を撃て」(逢坂冬馬)を先週読み終えた。
約500ページの長編で、かなり重い話だったので読み切るまで結構な時間を要してしまった。

本作は「第二次世界大戦でのソ連の女性狙撃兵を題材にした小説」である。
主人公は「ドイツ兵に親や一緒に暮らしていた村の仲間を皆殺しにされたソ連の少女」で、彼女が狙撃兵として育てられるまでの過程、狙撃兵として戦場に送り込まれてからの死闘、そして復讐劇が描かれている。

「第二次世界大戦でのソ連の女性狙撃兵」というのは実在しており、ソ連は「第二次世界大戦で最も多くの女性兵士を戦場に送り込んだ国」らしい。なので、この「狙撃兵の少女」という設定は、「そんなわけないだろ」という設定ではない。
作中の戦闘シーン(スターリングラード攻防戦など)も史実に基づいて書かれているし、伝説的な女性狙撃兵であるリュドミラ・パヴリチェンコ(309名射殺の記録を持つ狙撃兵)が登場するなど、リアリティのある戦争小説であると言える。

で、作品の感想だが、内容がかなり重いだけに単純に「面白かった」とは書けないが、「読み応えは凄かった」とは言える。
主人公であるセラフィマ(狙撃兵として育てられた少女)の苦悩、葛藤などにめちゃくちゃ引き込まれた。
あと、「戦争の不条理さ」を思い知らされる描写は多かった。現実の戦争もこんな感じなのだろう、とは思わされた。
さらに、本作ではドイツの侵攻を受けて、ソ連とウクライナが手を組んで戦ったことが書かれているわけだが(これは史実)、それを「ロシアがウクライナに侵攻している」現在読むとなかなかに複雑な気持ちになった。

本作は2022年の本屋大賞を受賞しているが、それも納得である。
すっごく重いテーマであることを覚悟のうえで、読んで欲しい作品ではあります。

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昨日の衆院選の感想。

今日は今週唯一の在宅勤務。
しかし、次男が昨日の夕方から発熱してしまい、結局今朝も下がらなかったので学校を休ませた。
まあ、どう考えても昨日雪遊びしたせいだろう。失敗したなあ・・・とは思ったが、今日の午後には熱も下がって元気になった。これなら明日は登校できるだろう。よかったよかった。

昨日行われた衆院選の話。
結果はご存じの通り「自民が単独で316議席獲得」、「比例区では名簿の候補者が全員当選して、余った14議席を他の党に譲り渡した」という感じのド圧勝。
私は「どうせ自民が圧勝するだろう」と思っていたが、ここまでのド圧勝は読めなかった。

この圧勝の要因はいろいろあると思うが、大きい要因の一つに「中道が嫌われまくった」というのがあると思う。
直前で公明党と立件民主党が手を組んで立ち上げた中道改革連合は、本当に「何がしたいのかよくわからない」感じだったし、「ここに票を集めさせてはいけない」という思わせる新党だった。そして、そう思った国民がたくさんいた、ということなのだろう。

この結果、「旧立憲で中道の候補者」がかなりたくさん落選した。
有名どころでは枝野幸男、江田憲司、岡田克也、小沢一郎、安住淳など。

正直「ざまあ(笑)」としか言いようがない。

民主党政権時代、そして最近でもいろいろやらかしてくれたやつらが落選してくれて凄く嬉しい。これだけでも今回の選挙をやった意味はあったと言える。

さて、落選したやつらはどうでもいいとして(笑)、大事なのは「バカ勝ちした自民(と維新)がこの後どうするのか」ということ。
我々の生活が少しでも楽な方向になるような政策を出して欲しいとは思います。

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棋王戦第1局。

昨晩はオリンピックのスノーボード男子のビッグエアで日本勢が金・銀メダルを獲得したとのこと。
・・・なのだけど、スノボは見てもよくわからんので「へ〜、凄〜い」くらいの感想しか出てこない。なので特に触れません。

将棋の話。
今日は棋王戦第1局。
藤井棋王(とその他五冠)に増田八段挑戦者が挑む五番勝負である。増田は昨年に続いて2年連続の棋王挑戦になる。昨年は0-3のストレート負けだったので、今年はまずは1勝したいところだろう。

その第1局は増田が勝利。

先手番の藤井が相掛かり(という戦法名です)を選択するが、増田が前例の無い(たぶん)仕掛けを敢行して優勢に。終盤に藤井が「増田が間違えたら逆転する」という反撃を見せるが、増田が正解の受けを続けて逃げ切った。

これは増田の研究が鮮やかに決まった感じ。後手番になって相掛かりで挑まれたらこの作戦で行こうと決めていたのだろう。だいたいそういうのは「藤井も知ってた」パターンが多いのだが、今回はそうではなかったのかもしれない。
ただ、そういうパターンでも対応するのが藤井だったのだが、そこで対応しきれないあたり、藤井も不調なのかもしれない。

というわけで、増田が後手番の開幕局を勝利。
これはかなり大きく、第2局の先手番を制することができれば奪取に王手をかけることになる。
まあ、藤井がそれを簡単に許すはずがなく、「後手番でのベストな作戦」をぶつけてくるのだろう。それを見られるのは凄く楽しみ。

それにしても。
王将戦では永瀬九段相手に1勝2敗。
そして棋王戦では0勝1敗。
なかなかに厳しい状況である。
数年前は「藤井1強ではつまらん」と思っていたが、こうやって藤井に対抗できる棋士がぽつぽつ出ているのは見ていて楽しいです。

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雪が降り続く朝。

今朝起きて外を見たら結構雪が積もっていて驚く。
そのため次男のサッカーチームの練習は中止。しかし「近所の公園にみんなで集まって雪合戦する」という話になったので次男を連れて公園まで行く。次男は最初は友達と遊んでいたが、30分ぐらいで「寒いので帰る」と言うのであっさり帰宅。まあ、風邪ひかれても困るので、早めの帰宅はありがたかった。

雪の影響は大きく、今日は府中&京都での競馬は中止になった。
代替は府中が明後日10日で、京都が明日9日。明日は在宅勤務なので、明日はBGM代わりに京都競馬見てようかなあ(笑)。

そして今日は衆議院選挙の日でもある。
雪の中を歩いて投票所まで行き、小選挙区は自民の候補、比例は維新に入れてきた。他に入れたいとこ無いので仕方ない。
それにしても、こんな寒い時期に選挙やるなよとは思う。東京が雪降ってるから言うわけではなく、雪国地域が大変だろうからそう思う。正直、この点に関しては高市を支持できない。
さて、選挙の結果はどうなることやら。自民&維新が過半数取れるとは思うのだけど。

そんな感じの雪の日曜日の午前中です。

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「百年構想リーグ」開幕。

今日の東京(文京区)は雪がパラつく寒い一日。
まあ、雪の影響で8レース以降が中止になった府中競馬場ほどではない。
ただ、明日の府中ではPOGで持っている馬が出走するし、東京新聞杯では過去のPOGでお世話になった馬が出走するから買おうと思っていた。雪の影響で延期にならないことを願うばかり。

さてその府中競馬場の近くでは「百年構想リーグ」の第1節、東京vs鹿島@味スタが行われた。

結果は1-1からのPK戦勝利!

・・・ちょっと締まらない感じはする(笑)。
今日は私一人で留守番で、珍しく地上波で放映していたのでリアルタイム観戦した。
前半終了間際に鹿島MF三竿が一発退場し、そこで得たFKをMF遠藤が直接決めて先制! しかし直後にCKからあっさり失点して前半を折り返す。
後半は数的優位の東京が攻めまくるが、鹿島の守備を崩し切れず、90分では決着がつかずPK戦に突入。
鹿島の4人目キッカーのDF小池が止められたのに対し、東京は蹴った5人が全員決めて勝利!勝ち点2をゲットした(PK戦勝ちは勝ち点2)。

まあ、先制点の直後に追いつかれるとか、後半は圧倒しながら勝ち切れなかったことは猛省して欲しいとは思う。
ただ、今日は連動した動きも随所で見られたし、新戦力が充分使えそうだということもよくわかった試合だった。あと、MFの橋本拳人とDFの橋本健人を同時投入するのはアナウンサーがかわいそうだとは思った(笑)。

というわけで、「百年構想リーグ」が始まった。
降格は無いリーグだし、優勝しても「J1リーグ優勝扱い」にはならないらしいが、やるからには上位を狙って欲しいと思います。

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「カルドセプト」の新作発売に驚く。

今日は在宅勤務。
当初は18日(水)に行う確定申告の準備をしようと思っていたが、昨日になって急ぎの仕事が入ってしまい、今日はその対応に追われてしまった。
まあ、18日までに準備できればいいのだからなんとかなるだろう(←フラグを立ててる自覚はあります)。

そんな忙しい中で知って「マジで!?」と声が出た話。

「10年ぶりの完全新作『カルドセプト ビギンズ』7月16日発売決定」

ボードゲームとカードゲームが融合したゲーム、「カルドセプト」シリーズの最新作がSwitchで発売されることが決まった。

これはかなり嬉しい。
「カルドセプト」は、1997年にセガサターンから発売されたものが初代。その後はプレイステーション1、ドリームキャスト、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSなどのハードで発売され、ほとんど全て遊んだ。それぐらい好きな作品である。

「カルドセプト」は、ボードゲームとして遊んで対戦相手を倒し、その結果で新しいカードを入手してデッキを強化し、また次の敵を倒していくという過程がめちゃくちゃ楽しい。
↑に書いた通り、いろんなハードの「カルドセプト」を遊んだが、全てが半年~1年間ぐらいは遊びまくったと思う。それだけ奥が深いしやりこめるゲームである。

そして、その「カルドセプト」の新作が遊べるわけである。嬉しくないわけがない。

・・・なのだけど、現在は「ポケポケ」「サカつく」「ファイナルファンタジータクティクス(「FFT」)」を同時進行で遊んでいる。
このうち、「ポケポケ」と「サカつく」は終わりが無いゲームなので、「カルドセプト」が発売されてもプレーし続けるだろう。
「FFT」はストーリーがあるシミュレーションゲームで終わりがある。なので、「カルドセプト」が発売されるまでには終わらせておきたいところなのだが、寄り道しまくっていてストーリーを全然進めていないのが現状。とっとと終わらせないとなあ。

正月に購入した書籍も読めていないし、長男の勉強も付き合わないといけないし、百年構想リーグも始まるし、もう少ししたら競馬のG1も始まる。
やりたいことが溢れかえってます。

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鶴岡八幡宮の合格守。

日本時間の今日のド早朝からミラノ・コルティナ冬季オリンピックの競技が始まっている(開会式は日本時間の7日早朝)。
ただ、私は冬季オリンピックはあまり興味が無かったりする。もちろん日本の選手には頑張って欲しいが、日本の選手が金メダル取ってもこのブログでは触れないことも多いと思うのであしからず。

先日「甥っ子(=奥さんの義妹さんの息子さん)が中学受験したがどうだったのだろうか」と書いたが、一昨日の晩に結果が届いた。

順天中学に合格したとのこと。

これはとても嬉しいニュース。
順天は、「日能研のテストでこれぐらいの偏差値があれば80%合格できる」という指標で、「偏差値47~51ぐらい」のレベルの学校。
これだけ見るとたいしたことはなさそうだが、甥っ子には「4年生ぐらいから四谷大塚には通っていたが中学受験をするかどうか決めないままに過ごし、昨年の9月になって『やっぱり受験する』と決めた」という経緯がある。そして昨年末の合格不合格判定テストでは、「順天の合格可能性:20%」をたたき出していた。
そこからの逆転合格なのだから、嬉しいニュースなのである。

甥っ子は、順天の入試は結局4回(2月1日&2日でそれぞれ午前&午後)受けて、4回目で合格だったとのこと。執念が実った、という感じである。諦めないって大事ですよ。

さて、この甥っ子には、今年の正月に私と長男が鶴岡八幡宮に参拝した際に購入した「合格守」を渡していた。
義妹さんからは「お守りをもらってから、期待に応えようと頑張るようになった」と言われていたのだが、お守りの効果が少しはあったのかもしれない。

この「鶴岡八幡宮の合格守」は、次男の友達(サッカーのチームメイト)のお姉さんも中学受験するとのことで渡したのだが、こちらも合格したとは聞いている。どこの中学かはまだ聞けていないので、週末の練習の時にその友達のお父さんに聞いてみようとは思っている。

というわけで。

鶴岡八幡宮の合格守のご利益凄えな!

という話でした。
来年の正月、今度は長男の為に買いに行こうと思います。

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王将戦第3局。

今日は王将戦第3局2日目。
藤井王将(とその他五冠)と永瀬九段挑戦者、勝った方が2勝1敗とリードすることになる一局である。

勝ったのは永瀬。

後手番の藤井が角換わり(という戦法名です)を拒否して左美濃囲いに組んだ・・・かと思ったら金をどんどん前線に繰り出す積極策に出る。しかし永瀬はそれに動じずに冷静に対応。藤井の攻めが落ち着いたところで反撃に転じ、飛車を見捨てて攻めると一気に優勢に。結局そのまま永瀬が危なげなく寄せ切った。

藤井の「奇襲」と言っていい序盤の仕掛けだったが、永瀬の対応が一枚上だった。ちょっと単純過ぎる奇襲だったのかもしれない。まあ、藤井と言えども「不利とされる後手番で何を指すか」には苦労しているということなのだろう。

これで永瀬が2勝1敗でリード。
ただ、ここまでの3局は全て先手番が勝っている。なので次の第4局は先手番の藤井としてはきっちり勝って2勝2敗のタイにしておきたいところ。
逆に言えば永瀬にとってはここで「ブレイク」できれば王将奪取に大きく近づくことになる。
次の第4局(17・18日)が楽しみです。

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攻玉社の入試問題。

今日は王将戦第3局が行われているが、まだ1日目なので特に触れない。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

今朝、奥さんから「攻玉社(不動前近くにある、中高一貫の男子校)の入試でガンダムの問題が出たらしい」という話を聞いた。
攻玉社は「ガンダム研究部」という部活があることで知られているので、ガンダムに関連した問題が出てもおかしくないかとは思った。
で、「どんな問題が出たの?」と思って調べてみたら、こんな問題だった。

(前略)人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって半世紀が過ぎた宇宙世紀0079年、地球に最も遠い宇宙都市が、地球連邦政府に対して独立戦争を挑む作品(1979年テレビ放映)を次の中から1つ選びなさい。

そして選択肢は、正解の「機動戦士ガンダム」以外は「銀河鉄道999」、「銀河英雄伝説」、「ヤマト」、「マクロス」、「エヴァンゲリヲン」があった(実際の選択肢は略していない作品名です)。

う~む、これは悪ふざけが過ぎると思う。
上記の問題文は「ガンダム世界のバックボーンの説明」なわけだが、それを知っていないと解けない問題である。
「攻玉社はガンダム研究部で有名だから、ガンダムのことは知っていて当然」ということなのだろうか。あるいは「ガンダムのことは知らなくても、攻玉社はガンダム研究部で有名だから、選択肢に『ガンダム』があればそれを選べばいい」ということなのだろうか。まあ、どちらにしても「問題作成者はバカじゃないの?」と言いたくはなる。

「ガンダムに関する問題」を作るのであれば、もう少し出しようはあるはず。
例えば「2025年、実物大ガンダム像が展示された国際的イベントは?」とか(正解はもちろん大阪万博)。これなら「時事問題」なので、まだ理解はできる。
しかし、今回の攻玉社の問題はただの「クイズ問題」である。入試は「その学校がどういう生徒を求めているか」を表すものだと思うが、「ガンダムに興味が無い男子は要らない」ということなのだろうか。

あと、「ひねりも何も無いガンダム問題」しか作れない、攻玉社関係者の低レベルさも浮き彫りになっていると思う。
これ、誰も止めなかったというのが恐ろし過ぎる・・・。

ある意味、一番かわいそうなのが「攻玉社に在籍していて、ガンダムに全く興味が無い生徒」である。この件で「攻玉社?ああ、あのガンダム入試の(笑)」といった感じでバカにされる可能性があるのだから。
当たり前だが、攻玉社の生徒全てがガンダムに興味があるわけではないだろう。でも、今回の件で「攻玉社と言えばガンダム」というイメージは強くなってしまった。なので、ガンダムに興味の無い攻玉社生が嫌な思いをする可能性は今後増えそうな気がする。

攻玉社は「これくらいの日能研偏差値なら合格率80%」という指標では偏差値56とそれほど高くはなく、それでいて進学実績も悪くないので奥さんは興味を持っていたが、今回の件で私としては評価は「最低レベル」になった。
まあ、長男に攻玉社を受験させることは無いでしょう。たぶん。

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頑張れ渡辺九段。

今日は特に何も無い一日。
そう言えば昨日は義妹さんの息子が受験だったはずなのだが、どうだったのだろうか。

話は変わって。

「将棋の渡辺九段」と言えば、永世竜王・永世棋王の称号を持ち、タイトル獲得31期(歴代5位。藤井には抜かれている)の名棋士である。
その渡辺だが、24年にフットサル中に左ひざ前十字じん帯を断裂するという大けがを負ってしまった。
もちろん治療はしたのだが、ひざの痛みで対局を続けられなかったり不戦敗になるなどの状況が続き、昨年の9月から今年の3月いっぱいまでの休場が確定している。

で、その渡辺が先日Xを更新した。
そこには現状が書かれていたのだが、要約すると、

・じん帯再建の後、術後障害になってしまい、全身麻酔が必要な手術を4~5回した。
・左足の状態は元には戻らないが、長い距離を歩くことはできる。
・昨年の10月までは痛みがあったが、それ以降は日常生活はできている。ただ、スポーツは無理。
・2月は練習将棋に復帰する。研究用のパソコンも1年ぶりに起動した。

という感じ。

「想像以上に大変な状況だな・・・」というのが率直な印象。おそらくだが、正座しての対局は無理だろう。
また、渡辺はランニングやフットサルが好きな棋士だったが、そういう人にとって「スポーツが無理な足になってしまった」というのは相当のストレスであることは想像に難くない。

そして最も気になるのが本職である将棋への影響。「全身麻酔を4~5回」したというのは、思考力低下に繋がってしまうのでは?という気はしてしまう。
ただ、Copilotに聞いてみたら「全身麻酔で思考力低下になることは無い」らしい。それよりも「手術の関係で、将棋の研究から離れていた」ことの方が影響が大きそう。実際、研究用のパソコンも全然動かしていなかったようだし。

ただ、研究用のパソコンを再起動し、練習将棋も再開するということで、4月からの復帰に向けて準備はしている模様。
渡辺は今年で42歳なので、まだもうひと踏ん張りできる年齢だとは思う。決して簡単な話ではないが、どん底からの復活劇を見せて欲しいと思います。

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こんなところに麻布生。

いかん、昨日のブログ更新忘れてた(笑)。
ネタはあって下書きもできていたのに、見逃し配信で「正反対の君と僕」見るの優先ですっかり忘れてしまった。記憶力の低下を感じます。

昨日はいつも通りに次男のサッカーチームの練習の付き添いだった。
その練習前に、チームのコーチからこんなことを言われた。

「私(=コーチ)の兄が麻布高卒業なんです。」

これにはビックリ。
私が麻布出身であることはチームメイトのお父さんに話したのだが、これが巡り巡ってコーチまで伝わったらしい。
さらに聞くと「コーチの弟さんが、私の2学年下」と聞いてさらにビックリ。
なぜかというと、「別のチームメイトのお父さん(Aさんとする)も麻布出身で、これまた私の2学年下」ということを先日聞いていたから(笑)。
まさかこんなところで麻布の同級生繋がりがあるとは・・・。そしてこの話はコーチも知らず、驚いていた。まあ、「自分の兄と、チームメイトのお父さんが同級生」というのはそうあることではないと思うし。

そんな不思議な縁を感じた一日でした。

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