「エヴァ」の完全新作作るってよ。
今朝、起きてきた次男が「身体が痛い・・・」と機嫌が悪く、熱を測ったら37.1度。微妙な状況ではあったが、とりあえず学校に行かせた。
その後、学校から電話は無かったので、どうにかなったのだろう。でも、今日は早めに寝かせて休ませようとは思う。
昨晩のネットニュースで知って「はあ!?」と思った話。
昨日行われた「『エヴァ』30周年フェス」で、「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動」が発表されたらしい。
この「新エヴァ」は、かつての「エヴァ」の監督であった庵野は関わらないとのこと。どうやら「ガンダム」シリーズのように、「エヴァ」の名はつくけれど元々の「エヴァ」とは違うストーリーを目指すっぽい。
まあ、賛否両論ありそうな話ではある。
劇場版の「シン・エヴァンゲリオン」できれいに完結したのだから、そこで終わらせればいいのでは、というのはごもっともな話。
ただ、「エヴァ」の世界観を残した新作アニメを見てみたい、というのも理解できる話ではある。
私自身は後者寄りの考えで、「エヴァの世界観を残した面白いストーリーならいいんじゃね?」ぐらいの感じである。なんだかんだで、「完結した人気作品のその後を描いたストーリー」って好きなのですよ。
さて、この「エヴァ新作」。
↑にも書いた、「ガンダム」シリーズを参考にするのであれば2つのパターンが考えられる。
1つ目は「元々の『機動戦士ガンダム』の歴史に繋がる作品」。「Zガンダム」、「ZZガンダム」、「逆襲のシャア」、「閃光のハサウェイ」などなど。
2つ目は「『ガンダム』と名の付くモビルスーツは登場するが、元々の『機動戦士ガンダム』の歴史には繋がらない作品」。「ガンダムW」、「ガンダムSEED」、「水星の魔女」などなど。
これは「どちらがいい」とかではなく、「どちらも楽しめる作品」だと思っている。
まあ、今回の「エヴァ新作」でいきなり後者のパターンをやると「これはエヴァじゃない」とか批判も大きそう。
でも、逆に前者のパターンでやるのも「中途半端なスピンオフ」とか批判されそう。
どちらにしても、それなりのいばらの道な気はするが、個人的には「面白ければすべて許す」なので、頑張っていい作品を作って欲しいと思います。
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ジャンプ買うのに一苦労。(2026.07.13)
- 7月は見たいアニメがいっぱい。(2026.07.03)
- 「限界OL霧切ギリ子」の第2巻を読む。(2026.05.04)
- 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」の公開が終わった。(2026.04.10)
- 「呪術廻戦」の「死滅回游 前編」が終了した。(2026.03.30)


コメント