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2026年3月

自転車の法改正に思う。

今日で3月終了。
2026年も1/4が終了したことになる。早いな・・・。

で、明日からは4月なわけだが、「4月から始まること」としてニュースなどでよく取り上げられているのが「自転車を運転する際の交通違反に青切符を交付して反則金を科すようになる」という話。
このブログでも書いた気がするが、「運転中のスマホ使用」、「信号無視」などの「そりゃ捕まるだろ」的な違反だけでなく、「歩道通行」も青切符の対象となる。
まあ、実際問題として「普通のスピードでの自転車の歩道通行」だけで青切符になることはあり得ないだろうとは思っている。「スマホを見ながらの運転」「傘を差しながらの運転」「イヤホンをつけたままでの運転」はダメだとは思うけど。

さて、この話がニュースで取り上げられる際に「悪質な自転車の乗り方を大げさに報じる」というのをよく見る。レポーターが「この短い時間の間に、違反対象となる自転車ドライバーがこんなにいました!」的な報道である。
実際に悪質な違反をしているドライバーを擁護するするつもりはないが、

自転車乗りだけが悪者なの?

という思いはある。
個人的には「『自転車は車道を走らなくてはいけない』ということは知っているが、自転車用の走行スペース(車道の左側)まで自動車が寄せてくるから、危なくて車道を走れねえんだよ!」と言いたい。
もしも全ての車道に自転車専用レーンが完備されていて、自転車乗りが危なく感じることは無いのであれば喜んでそちらを使う。しかし現状はそんなことはなく、自転車用の走行スペースに入り込む形で自動車やバイクが走っているわけである。報道側は、そういった自動車&バイクの状況も報道しないと片手落ちではないのか?とは言いたくなる。

まあ、このブログでどう言ったところで自転車乗りの立場は弱いままだと思うので、明日からはより一層安全運転を心がけようと思います。

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「呪術廻戦」の「死滅回游 前編」が終了した。

今日は在宅勤務。
ただ、春休みの息子たちの対応をしなくてはいけないので、「仕事に専念」というわけにもいかない。正直、出社してる方が楽だよなあ、とか思ったり(笑)。

先週の話になるが、1月から放映が開始された「呪術廻戦」の第3期である「死滅回游 前編」が終了した。
3ヶ月という短い期間ではあったが、めちゃくちゃ楽しかった。

今回の「死滅回游 前編」は、とにかくバトルシーンの描写が素晴らしかった。
脹相vs直哉、真希無双、虎杖vs日車、伏黒vsレジィ、乙骨無双などなど。どれもが「劇場のスクリーンで見てえ~~~」と思えるものだった。「死滅回游 前編」の総集編を劇場で上映してくれたら絶対観に行くと思う。

ただ、「これ、ナレーションの説明だけで理解できるのか?」と思うバトルシーンも多かった。
「呪術廻戦」は「特殊能力のぶつけ合い」のバトルばかりなのだが、「これ、何が起きてるの?」と思う人も多かったのではないだろうか。原作未読で、ナレーションの説明だけを聞いて理解できたら天才だと思う(笑)。をまあ、難しいことを考えてはいけないのかもしれないが。

さて「死滅回游 前編」が終わったわけだが、当然気になるのは「後編がいつ放映されるのか」ということ。
「呪術廻戦」のアニメは、第1期→第2期の間隔が2年3ヶ月、第2期→第3期(今回)の間隔が2年。そう考えると「2年後の2028年か!?」となるわけだが、それはちょっと間隔が空き過ぎだと思う。
2027年には後編が見られると嬉しいのだが、高いクオリティのアニメを見たいという思いもあるので、慌てずに制作して欲しいと思います。

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棋王戦第5局。

続いて将棋の話。
今日は棋王戦第5局(最終局)。
藤井棋王(とその他五冠)と増田八段挑戦者、勝った方が防衛or奪取となる一局である。

勝ったのは藤井。

振り駒の結果(最終局の先手・後手は振り駒で決める)、増田が後手番になり、一手損角換わり(という戦法名です)を採用する。
序盤から増田は積極的に仕掛けていき、藤井陣に馬を作る。しかしそこからの藤井のカウンターが厳しく、一気に増田陣を粉砕して寄せ切った。

増田の序盤の端を絡めての攻め方は面白かったが、藤井の対応が冷静すぎた。王将戦でも思ったが、なんで藤井の対局相手はつい攻め急いでしまうのだろうか。「藤井に先に攻め込まれたら攻め潰される」と思っているのだろうか。知らんけど。

というわけで、王将戦に続き棋王戦も藤井の防衛となった。
結局、「王将&棋王のダブル防衛のためには5連勝が必須」という状況で、その5連勝を成し遂げてしまった。
王将戦&棋王戦の最終局の振り駒で先手番を引き寄せるという幸運もあったが、その前に後手番できっちり勝っているのも事実。王将戦の時も書いたが、これが「王者の底力」というやつなのだろう。

ただ、今回の棋王戦では増田もよく奮闘した。
正直、藤井をカド番まで追い詰めるとは思っていなかった。増田の実力も上がっており、次のタイトル戦登場を早く見てみたいと感じた。

というわけで、将棋ファンにとっては怒涛の3月が終わってしまった。
記憶に残る一ヶ月だったと思います。

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高松宮記念の感想(2026年)。

今日も午前中は次男のサッカーの練習に付き添い、午後はさらに遠征して(と言っても片道50分くらい)の練習試合にも付き添う。
練習試合は、8人制サッカーで12分1本の試合を7本。今日は天気が良過ぎて結構暑く、子ども達も終盤はバテ気味だった。よく頑張ったと思う。
次男はいいパスやドリブル突破もあったし、いい守備もあったが、得点は決められず。まあ、午前中も練習したので、ガス欠だったかなあ・・・。

競馬の話。

今日の競馬は高松宮記念@中京。
高松宮記念を制したのはサトノレーヴ(1番人気)。
道中は後方に構え、直線では馬場の三分どころ(インから5頭分外ぐらい)から鋭く伸び、あっさり突き抜けた。終わってみれば2着のレッドモンレーヴ(15番人気)に2馬身差をつけての完勝だった。

これは参りましたの一言。
昨秋〜冬の連敗は、中山が向かない&香港は相手が強かっただけということなのだろう。まだまだ世代交代には早いようです。

馬券は外れ。
1・2着馬のどちらも買っていないのだからどうしようもない。
もしも「当てに行ってサトノレーヴも買う」としたところでレッドモンレーヴは絶対に買えないので、傷が浅く済んでラッキーだったと思うことにする。

来週は大阪杯。
ドバイに行かなかった馬(行けなかった馬)が多く、豪華メンバーになりそう。
一週間、しっかり考えようと思います。

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高松宮記念の予想(2026年)。

今日は(も)午前中は次男と一緒にサッカーの練習の付き添いに行ったくらいで特に何も無い一日。
「長男は受験生なのにいいの?」と思われるかもしれないが、長男は春期講習で10時過ぎに家を出て、帰ってくるのが20時前になるので、私ができることは何も無いです。

というわけで明日の競馬の予想。
明日の「日本の競馬」は高松宮記念@中京。
中京は天気も良く、良馬場で実施できそう。であれば、「内枠の馬」「先行できる馬」から考えるべきだろう。実際、今日の中京芝の好走馬は先行馬かインを通った馬ばかりだった。その観点から買いたい馬は3頭。

ウインカーネリアン(8番人気)
パンジャタワー(3番人気)
ヤマニンアルリフラ(11番人気)

ウインは先行力があって、昨年のスプリンターズSを勝つ実力もあって、8番枠とまずまずの枠を引けたにも関わらずこの人気。やはり「9歳馬だから」というのと「前走が香港でボロ負けしたから」なのだと思うが、香港でカーインライジングに勝てる馬はこの世にいないので気にしなくていい(笑)。ちゃんと先行できれば大崩れは無いと思う。
パンジャは、結果としてここ2戦は距離が長い&海外で相手が強かったということなのだろう。2戦2勝の1200mに戻るのは絶対プラスだし、最内枠を活かしてのインからの抜け出しに期待する。
ヤマニンは、「内枠で前走が重賞で好走した馬」がこの馬しかいないので買う。死んだフリでインで脚を溜めて、展開がハマれば一発あってもいい。

これ以外で気になるのはナムラクレア(1番人気)。
明日が引退レースとなる7歳牝馬を1番人気で買うのもどうかとは思うが、ナムラクレアには2年前の高松宮記念などの馬券を取らせてもらった恩がある。高松宮記念はこれまで3回挑戦して全て2着。外枠&差し馬なので、今の馬場を思うと買いづらいが、これまでの実績を信用して買う。

人気だけど買わないのはサトノレーヴ(2番人気)。
「この馬まで買ったら儲からない」というのが最大の理由だが、ここ2戦が着外というのと、「高松宮記念の前年の勝ち馬は不振」というジンクスは気になる。「来たら仕方ない」と割り切って消す。

久々の予想で勘が鈍っているのは間違いないが、春G1の開幕戦を当ててスタートさせたいです。

あと、今夜はドバイではドバイワールドCなどが行われる。
フォーエバーヤングが勝ってくれればもちろん嬉しいが、まずは無事に完走してくれることを祈るばかりです。

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棋士編入試験第3局。

今日は出社日。
今日の東京は暖かくなるという天気予報を信じて、コートは着ないでスーツにマフラーだけ着用して出社したが、全く寒くなかった。
明日以降も暖かい日が続くようだし、コートをしまってもよさそうな気はする。

今日も将棋の話。

今日は福間女流五冠が受験する棋士編入試験の第3局、生垣四段との対局が行われた。
福間はここまで0勝2敗で、今日負けたら試験不合格となる。

結果は生垣の勝利。

将棋の内容はほとんど見ていないのだが、今回も福間はいいところなく敗れたっぽい。

まあ、正直なところこの結果は予想通りではある。
福間は1~3月に行われた女流名人戦で西山二冠にストレートで敗れ、男性棋士との対局も昨年12月以降は公式戦で3連敗&棋士編入試験で2連敗だった。要するに絶不調な状態での対局だった。

この結果、2度目の棋士編入試験も不合格に終わった。
試験を2回受けてどちらもストレート負け(=3連敗)で終わるというのも「なんだかなあ・・・」と思ってしまう。

ただ、「棋士編入試験を受験できる」というのは、「男性棋士相手にいいとこ取りで10勝以上かつ6割5分の成績」を挙げたからできるわけである。
だから「福間が弱い」とも言い切れないのだが、「プロになったばかりの四段」には敵わないというのが悲しいけれど現実である。

まあ、これが福間にとって最後の棋士編入試験になるのだろう。
結果はともかく、お疲れ様でした。

 

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王将戦第7局。

今日は在宅勤務。
今日の東京は朝から雨が降り続き、出社日でなくてよかったとしみじみ感じた。

今日は王将戦第7局2日目。
藤井王将(とその他五冠)と永瀬九段挑戦者、勝った方が防衛оr奪取となる一局である。

勝ったのは藤井。

最終局の先手・後手は改めて振り駒で決めるのだが、先手番を得たのは藤井。そうなると当然のように角換わり(という戦法名です)になり、永瀬もそれを受けて立つ。
そして第6局と同じように後手番の永瀬が速攻を仕掛ける。第6局ではきっちり受け切られたこともあり、今回は第6局とは違う形で攻め込む。永瀬は桂馬を捨てる代わりに馬を作り悪くない流れに見えたが、ここで藤井が反撃を開始したのを軽視したのか永瀬が長考に沈む。結局、次の一手に3時間近くかけて封じ手を指したのが昨日までの展開。
ただ、この時点では既に藤井が優勢になっており、今日は紛れの無い展開になって15時過ぎには永瀬が投了した。

↑で書いた「藤井の反撃手」が指されたのは1日目の午後という早い段階だったわけだが、おそらくはそこで永瀬の事前研究から外れてしまったのだろう(でなければ3時間近い長考をするわけがない)。ただ、その藤井の手は別に変な手でもないので、なんで永瀬の研究から外れたのかは気になるところではある。

何はともあれ、藤井が4勝3敗で王将を防衛した。
第4局終了時点では1勝3敗だったわけで、そこからよく巻き返したと思う。「王者の底力」というやつを感じた。

逆に永瀬は「この展開でタイトル奪えないのか・・・」とは思った。結果論だが、叡王戦の挑戦者決定トーナメントで藤井に勝ってしまって日程が厳しくなったのが痛かったか。
ただ、A級順位戦(名人戦挑戦者決定リーグ)の最終局で佐藤九段に負け、プレーオフで糸谷八段にも負けたあたりから調子は落としていた。なのでこの結果はやむなしなのかもしれない。

それでも、永瀬が「2日制の七番勝負」で無敵の強さを誇っていた藤井をあと一歩まで追い詰めたことには変わりない。
永瀬には諦めることなく(永瀬の性格からして「諦める」という文字があるとは思えないが)、「打倒藤井」に向かって突き進んで欲しいと思います。

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「第一人者」とは。

今日は王将戦第7局(最終局)、藤井王将(とその他五冠)vs永瀬九段挑戦者が行われているが、まだ1日目なので特に触れない。
現時点では藤井がやや優勢で、「1勝3敗からの大逆転防衛」に突き進んでいる感じだが、どうなることやら。

さてその第7局の対局前にちょっとしたやり取りがあった。

この王将戦では、「森永のインゼリー」が協賛スポンサーになっている。
「頭脳戦である将棋のエネルギー補給としてインゼリーが最適」とかそんなことなのだと思う。
そういうわけで、ABEMAでの対局中継でも藤井と永瀬の隣に置かれているのだが、対局前の時点で永瀬側は「対局中継に映る側」に置いてあったのに対して藤井側は「対局中継に映らない側」に置いてあった。
しかし、藤井はこれに気付いて、インゼリーを対局中継に映る側に移動させたらしい。

スポンサーへの配慮が素晴らし過ぎる。

タイトル戦の決着がつく最終局の開始直前で、こんな風にスポンサーへの配慮ができるものだろうか。これぞ「第一人者の品格」である。ほんと、このエピソードは道徳の教科書に載せてもいいくらいだと思う(笑)。
それくらい、「藤井凄えな・・・」と思いました。

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「3C」。

今日は在宅勤務。
のんびりできるぜ~と書きたいところだが(笑)、学校は今日が終業式。
次男は育成室に行かせたから問題無かったが、長男は12時過ぎには帰宅した。昼食の準備をしてあげて、あとは試験の復習を見たりもしたが、天気も良いので公園で遊ばせたりもした。「受験生」とは言っても我が家は難関校を受験させるつもりはない(て言うか受かるわけがない)ので、たまに遊ばせるくらいはよくある話です。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

先日、長男の社会の勉強を見ていた。
歴史の授業も現代まで来て、高度経済成長期の話が書かれていた。その中で「家電品の“三種の神器”として、カラーテレビ、クーラー、自動車が“3C”と呼ばれた」という説明があった。

ああ、「3C」って習ったなあ(笑)。自動車を「Car」として「3C」とひとくくりにする強引さが懐かしい。

で、これを長男と一緒に見て思ったのが、

「クーラー」と言ってもわからんよね?

ということ。
今は冷暖房の両方できるエアコンが当たり前だが、昔は冷房しかできないクーラーが主流だった。私が昔住んでいた白金の実家は、子供の頃は夏はクーラーで暑さを凌ぎ、冬はストーブとこたつで寒さを凌いでいたなあ・・・。

ただ、今はエアコンの方が主流なので、子供たちにはピンと来ない可能性が高い。
実際、長男は「エアコンとどう違うの?」と聞いてきた。私が「クーラーは冷房しかできない」と言うと、「冬に使えないじゃん」とごもっともなことを言ってきた。昔はストーブとこたつでなんとかするのが主流だったんだよ・・・。

さて、↑の「3C」についてだが、わざわざ「クーラー」と書かずとも「エアコン」でも正解だったりする(笑)。
だったら「3C」で覚えさせる必要ないのでは?とは思わないでもない。
まあ、「昔は『クーラー』と言っていた」という意味で覚えさせているのかもしれない。知らんけど。

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大型連休初日の過ごし方が確定した。

先日書いた「義妹さんの母校である帝京長岡が春のセンバツ高校野球に出場する」という話だが、今日の試合で東北(宮城)に負けた。
というわけで、春のセンバツ高校野球の話はこれにて終了(笑)。

別の野球の話。

うちの会社の福利厚生の一環で、今年から「巨人戦@東京ドームのチケット販売(ペア券)」が始まった。
普通に考えると、年間チケットを購入したのだと思われる。

で、先週に3~5月の公式戦チケット購入者の募集が行われた。
我が家で巨人戦を見に行きたいのは長男だけだが、長男は基本的には火・木・土・日曜日は日能研の授業かテストがあるので、月・水・金の試合でないと見に行けない。
その条件で見に行けそうな試合のチケットを申し込んだ。

結果、4月29日(祝・水)の広島戦のペアチケットを購入できることになった。

福利厚生の担当の後輩に聞いたら、約20倍の倍率だったらしい。大型連休初日なので購入希望者も多かったのだろう。

座席の詳細を見たら、一塁線の一番奥に近い内野席の1階の前から20番目(たぶん)だった。
ホームからは遠いが、運が良ければ「ライトスタンドに飛び込むホームラン」は間近で見られるだろう。あと、「ライト側へのホームラン性のファールボール」が飛んでくる可能性も結構高い気がする。グローブを持って行った方がいいかもしれない。

まあ、私自身が楽しみというよりは、「普段勉強を頑張っている長男へのご褒美」という意味合いが強い。
その長男のテストの成績が、最近ちょっとよろしくないので、このチケットをエサに奮起してもらおうかと思います(笑)。

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サッカーできただけ良かったと考える。

今朝起きてまず確認したのは次男の様子。
顔は腫れていたが痛みはあまり無いということで一安心。
しかし、「固いものは食べられない」と言うのでバナナだけ食べて、今日の試合に予定通り参加することにした。
そして途中で「柔らかいパンなら食べられる」と言うので、もっちり系のパンを購入して食べさせる。なんだかんだで元気になったようでよかった。

今日の次男のチームは公式戦だったが、試合は1-3で負け。
前半に相手に一気に攻め立てられて立て続けに3失点してはどうにもならん。
次男は6人制サッカーの2枚DFの一角だったが、ちょっと消極的だったかなあ・・・。そのあたりは顔のケガの影響があったのかもしれない。

公式戦の後は同じチームと練習試合を行い、そちらは負けたり勝ったり負けたり。基本的には相手チームの方がちゃんとサッカーやってた印象。
次男は練習試合になってようやくスイッチが入った感じで、声も出るようになったし、いいパスも出せていた。これを最初からできるようになれればいいのだけれど。

まあ、昨日の大怪我を思えば、今日はサッカーできただけでも良しとします。

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大惨事。

今日は昨日の悪天候が嘘のような好天に恵まれた。
そして朝から次男のサッカー練習の付き添いのために隅田川の河川敷のグラウンドまで行く。
練習では、「子供たちがワンツーパスで抜くので、その妨害役」として私も参加。ボールを取りに行くのではなく、あくまで「妨害役」としてなのでパスコースを塞ぐだけなのだが、何度もダッシュを繰り返したので結構疲れた。
明日、筋肉痛にならないことを祈るばかりです。

そして夕方、洗濯物を畳んでいたら、公園に遊びに行った次男が号泣しながら帰ってきた。
何事かと思ったら、

口から血まみれで帰ってきた。

話を聞くと、公園で転んで顔からベンチに突っ込んだらしい。あちゃあ・・・。
とりあえず口や顔に付いた血を拭き取ってみると、上唇がえぐれているわ、乳歯が1本抜けているわ(元からぐらついている歯ではあった)で大惨事。
うちの奥さんが流石にまずいと思い、すぐに歯医者に連れて行った。
そして結果としては「現時点では」問題無いが、歯の神経が死んでる場合もあるので、1ヶ月程度は通って欲しいとのこと。なかなか恐ろしいこと言ってるとは思った。

まあ、とりあえずは大丈夫なのだと思いたい。口の中はまだ血が滲んでいるようだけど。
そして明日の次男はサッカーの公式戦だったりする。
手足に痛みは無いらしいのでプレーには影響無さそうだが、顔に傷がついたのが気になっているっぽい。

一晩寝て、明朝に機嫌が良くなっていることを祈るばかりです。

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次男のサッカーチームの総会に出席する。

今日から3連休。
しかし、今日の東京は朝からの雨のため、次男のサッカーの練習は中止。頼むから休みの日に雨降らないで欲しいなあ・・・。

そして夕方には、その次男のサッカーチームの総会。
私は、来年度は「新3年生チームの取りまとめ役(通称「監督」)」をやることになったので、総会に出て欲しいと言われていた。

総会では年度予算案、来年度の人事、今年度の活動報告などなどが行われた。
うちのサッカーチームは年中から6年生までで100人超えの大所帯。なので、「動くお金」も結構多く(収入(=子供の年会費)が合計260万くらい)、会計担当の人は大変だろうなあ・・・と思った。

あと、他の学年の活動報告も聞かせてもらったが、うちの学年(=現2年生)よりは少し成績は良い、という感じ。
ちょっとだけ「負けてらんねえ」とは思った(笑)。

そんなこんなで総会は1時間ほどで終了。
少年サッカーチームの運営って大変だな、と思った次第です。

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王将戦第6局。

続いて将棋の話。
今日は王将戦第6局2日目。
永瀬九段挑戦者が勝って王将奪取を決めるか、藤井王将(とその他五冠)が勝って防衛に逆王手をかけるかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導して、永瀬もそれに乗る。そして永瀬は後手番ながら速攻を仕掛け、端を絡めながら攻めて行く。それに対して藤井はしっかり対応してから反撃開始。永瀬陣に成り込んだ龍と、自陣に打った香車とのコンビネーションでの攻めは強力で、一気に攻め潰した。

今回は藤井が強かったというよりは、永瀬の攻め急ぎだったと思う。
今回の後手番での仕掛けは厳密には無理があったようで、きっちり対応されてしまった。まあ、藤井に先に攻められるのは怖過ぎるので、先に動きたくなるのは理解できるけど。

というわけで3勝3敗のタイになり、決着は最終第7局に持ち越された。
藤井は一時期は「王将戦は1勝3敗、棋王戦は1勝2敗」だったが、そこから巻き返してどちらも最終局まで持ち込んだ。
ここまで来ると勢い的には「藤井がダブル防衛で六冠死守」という感じではあるが、永瀬も増田もせっかくのチャンスを逃したくはないはず。

王将戦第7局は25・26日で、棋王戦第5局は29日。
将棋ファンには来週が待ち遠しすぎます。

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90分で勝ち切ることの大変さを感じる。

今日は在宅勤務。
なので当然のようにABEMAで王将戦第6局の中継を見ながら仕事(笑)。
9時半の時点では先手番の藤井がやや優勢だが、どうなることやら。

昨晩はJ1の百年構想リーグの第7節、東京vs千葉@フクアリが行われた。

結果は東京が2-1で勝利!

前半から東京が押し気味に試合を進めながら得点を奪えずにいたが、前半31分に得たPKをDFショルツが冷静に決めて先制!いい形で前半を折り返す。
後半に入っても東京が攻め込むが、千葉の守備陣によるミラクルクリアなどで追加点を奪えない。そんな中、後半33分に東京が中盤でボールを失うと一気に攻め込まれ、シュートのこぼれ球を押し込まれて同点に追いつかれる。
嫌な空気が漂うが、直後の35分に途中出場のMF野澤の右サイドからのグラウンダーのクロスを、これまた途中出場のMF佐藤(龍)が真ん中に走りこみながらダイレクトで流し込んで勝ち越しゴール!佐藤(龍)がすっごくいい位置に走りこんでいたし、その体勢でよくゴール隅に決めきれたなあとは思った。
ただ、試合終了間際には千葉に決定的なシーンを作られてポスト直撃のシュートを打たれた。これが決まったらまたPK戦になるところだったよ・・・。
まあ、危ないながらも90分で勝ち切ることができた。

今日のヒーローはやはり佐藤(龍)になるのだろうか。
佐藤(龍)は好調を維持している感じで頼もしいのだが、活躍され過ぎると今夏からの2026~2027シーズンが始まる前に海外に移籍してしまいそうで怖い。佐藤(龍)は確実に海外に移籍する選手だと思うが、東京のためにもう少しだけ頑張ってもらえないだろうかとは思う。

残念だった点を書くと、千葉の守備陣が奮闘していたのは事実だが、相変わらず決め切れていないと感じるシーンは多い。
そして一瞬のスキを突かれて危ないシーンを作られるのも相変わらず。「一瞬のスキ」ができてしまうのはある程度仕方ないとは思うのだが、東京はそれが失点に直結するんだよなあ・・・。これは東京の“永遠の課題”ではあるのだけれど(笑)。

昨晩の勝利で、百年構想リーグの東地区2位に浮上した。
ここまで7試合やって6勝(うち3勝がPK戦)1敗というのは立派な成績だと思う。
百年構想リーグで優勝しても、「J1優勝扱い」にはならないのは知っているが、それでもできるなら好成績を挙げて欲しいとは思います。

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明日からセンバツ高校野球。

今日は王将戦第6局が行われているが、まだ1日目なので特には触れない。
また、今夜はJ1の百年構想リーグの第7節、東京vs千葉@フクアリも行われるが、試合のハイライトを見られるのは明朝になると思うので今日は触れない。

ほんっとうに珍しく高校野球の話。

明日からセンバツ高校野球が始まる。
普段は全く興味が無い高校野球だが、今回のセンバツは気になる出場校がある。

帝京長岡(新潟)である。

理由は単純で、義妹さんの出身校だから。義妹は2人いるが、両方の出身校である。ちなみにうちの奥さんは帝京長岡出身ではない。

帝京長岡は、サッカーやバスケはそこそこ強いが、野球で甲子園出場したことはこれまで無かった。
しかし、昨秋の北信越大会で優勝して初の甲子園出場をつかみ取った。

気になって調べてみたら、帝京長岡の監督が、元・日本ハムの投手だった芝草と知って驚いた。私は昔は日ハムファンだったので、芝草にはそこそこ期待したが、大成しなかったなあ・・・なんてことを思い出した(笑)。芝草は帝京高校出身だったので(それは覚えている)、その縁で帝京長岡の監督やっているのだろう。

帝京長岡の1回戦は、23日(月)に東北(宮城)と対戦。
この日は出社日なのでリアルタイムでは見られないが、頑張って欲しいと思います。

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書き初めで表彰される。

今日は在宅勤務。
昼過ぎから天気も良くなってきたので、換気も兼ねて窓を開けて仕事する。それでも花粉症の症状はあまり出なかったので、やはり私の花粉症の症状は軽い方なのだろう。

嬉しかった話。

15時半頃に息子たちが帰宅した。
そして長男は、学校でもらった賞状を見せてくれた。

冬休みの宿題で提出した書き初めで表彰されたのですよ。

・・・いや、遅いな!とは思う(笑)。
なんで書き初めの表彰で、賞状貰うのが3月中旬になるのよ、という話である。

まあ、細かいことは置いといて。
長男は(次男もだが)書道教室に通っていて、その成果が出た。それはよかったとは思う。本人も賞状貰って喜んでいたし、「賞状を貰える」ことを先週の時点で聞いていたので、奥さんも次男も喜んでいた。

一応、私もそれなりには嬉しいのだが、手放しで喜べない点もある。

・・・普段書く字が汚すぎるんだよ・・・。

テストの時に時間に追われて字が汚くなるのは理解できる。ただ、これも「字が汚いせいで採点する人が読めなくて×を貰ったらもったいないから、字は丁寧に書くこと」とは言っている。
問題は、急ぐ必要のない「宿題の回答」の時も字が汚いということ。宿題は先生に見てもらうわけで、その時は丁寧な字を書いてもらわないと困る。
結局のところ、「書道教室の時だけ字を丁寧に書いている」わけである。

それだったら書道教室通わせてる意味無いよなあ・・・とは思うのだが、それを言うと奥さんがブチ切れるのが確定している(笑)。
実際に↑これを言ったことがあるのだが、ブチ切れていた(笑)。なので「言っても無駄」と判断して言わないことにしている。

まあ、「賞状を貰えた」ことを素直に喜んでおこうと思います。

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努力が認められる。

今日は朝から曇り空で気温も低めで寒かった。
ただ、そのおかげか日中では花粉症の症状はあまり出ず、その点はありがたかった。
・・・と思ったのだが、天気予報のサイトを見ると「花粉は極めて多い」と出ていたりする。実は私はそこまで重い花粉症ではないのかも、とか思わないでもない。

昨晩嬉しかった話。

次男が所属しているサッカーチームで、3月は22日と29日に外部チームとの試合が行われる。
22日は公式戦&練習試合(6人制サッカー)で、29日は練習試合のみ(8人制サッカー)。
そして「22日しか参加できない子が5人」、「両日とも参加できる子が8人(次男はこれに該当)」いることがわかった。

22日は6人制サッカーなので、参加人数が多過ぎるのもよくないだろう(=試合にあまり参加できずに暇になるから)ということで、参加人数は「22日しか参加できない5人」+「両日とも参加できる8人からベストの4人を選択」という話になった。

そして、コーチ陣から「両日とも参加できる8人から、次男は確定です」というLINEが入った。

これはめちゃくちゃ嬉しかった。
つまり「次男は戦力として必要」と認められているということである。本人の普段の努力が実を結んでいるのだと思った。次男とお風呂に一緒に入った際にこの話をしたら、次男もかなり喜んでいたし、意気に感じているようでもあった。

ただ、こういう評価をされたからには、期待を裏切らないように頑張ってもらう必要がある。
普段の練習と試合は真面目に取り組んでいるが、より一層真面目に取り組むように指導していかねば・・・と感じた次第です。

 

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棋王戦第4局。

今日は次男のサッカーの練習に付き添ったくらいで特に何も無い一日。
WBCで日本は負けたそうだが、心底どうでもよかったりする(笑)。なんなら、「情報番組などでWBCの話題を見ないで済むのでありがたい」まである。ただ、リアルでそれ言うと非国民扱いされるので言わないけれど。

将棋の話。
今日は棋王戦第4局。
増田八段挑戦者が勝って棋王奪取なるか、藤井棋王(とその他五冠)が逆王手をかけるかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の増田が相掛かり(という戦法名です)に誘導して、定跡形ではない力戦模様に。増田が銀と桂馬を交換して藤井陣に攻め込むが、そこで得た桂馬を使っての藤井のカウンターが思いのほか速く、藤井が優勢に。
最近の藤井は終盤で間違えることもあったが、今日はきっちり寄せ切り、最後に増田が連続王手で迫るが冷静に対応して逃げ切った。

増田は先手番を生かして研究をぶつけたのだと思うが、意外と効果が乏しかった感じ。て言うか、藤井相手に構想力勝負を仕掛けるのはなかなか勇気があるなあとは思った。

というわけてこれで2勝2敗のタイになり、最終局勝負となった。
その最終局は29日(日)に行われ、先手・後手は当日に振り駒で決める。
今回の棋王戦は、4局全て後手番が勝つという珍しい展開だが、それでも普通は先手番が欲しいだろうなあ。
振り駒も含めて、29日(日)は目が離せません。
・・・なのだけど、この日は次男の練習試合の付き添いなんだよなあ・・・。

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またPK戦勝ち。

続いてサッカーの話。
今日は100年構想リーグ第6節、東京vs水戸@水戸。

結果は1-1からのPK戦勝ち!

・・・ええ、いつものやつです(笑)。
前半の東京は惜しいチャンスを作りながらも決め切れず、スコアレスで折り返す。
後半は一転して水戸に押し込まれる展開になるが、15分に途中出場の左SB橋本(健)のクロスを右SB室屋が鮮やかなボレーを叩き込んで先制!左右のSBで得点を奪うという珍しい形で先制した。
しかし直後の16分にあっさり失点して追いつかれる。その後も度々ピンチを迎えるが、GKキムスンギュの好セーブ連発でなんとか凌ぎ、そのまま後半終了。
PK戦は両チーム5人連続で決めた後、水戸が6人目で失敗したのに対し、東京は6人目の橋本(健)が決めてPK戦3勝目を挙げた。

正直なところ「よく勝ち点2拾えたな」という試合だった。
前半の押せ押せの時に得点できずに後半グダグダになるのは柏戦の時と同じで、改善できてないなあと感じる。
室屋のスーパーボレーと、キムスンギュの好セーブ連発に救われた試合だったと思う。

それにしても。
東京、PK戦強いな・・・。
これでPK戦は3戦全勝で、さらにこれまで蹴った16回全て成功という信じ難い成功率。
今夏から始まるJ1リーグでもPK戦採用してくれないかなあ(笑)。

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育成室の卒室式。

今日は次男が通う育成室(学童みたいなものです)の卒室式。
この育成室は3年生までしか通えないため、今の3年生は3月で退室となる。そして今日はその卒室式、というわけである。

私は、この育成室の「父母会会長」というものを務めている。
そして、今日は会長として「3年生にプレゼントを渡す係」という大役を務めさせてもらった。普段こういうことをする機会は無いので、ちょっと緊張しました。

この卒室式では、1〜3年生がいろいろな発表をしてくれた。
ダンスやってくれる女子が多かったのだが、みんな上手くて驚いた。今の小学生は当然のように踊れるんだなあ・・・と50代のおっさんはしみじみ感じた(笑)。

今日の卒室式で、会長としての仕事はほぼ終了。
後は後任決めてもらって引き継ぎすれば終わり・・・のはず。
それなりに楽しい「会長職」でした。

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藤井聡太の不調に思う。

今日は2週間ぶりに「朝からの在宅勤務」。
仕事は最低限こなし、後は遊ぶだけ・・・と言いたいところだが、プライベートでやらないといけないことがたくさんあるのでそれをこなしていく一日。
とりあえず、最大の懸念事項は「明日、育成室の保護者会と卒室式(現在の3年生は育成室卒業となる)が行われるので、父母会の会長としてやることを整理する」というもの。
今日になって、「明日渡さないといけない書類」があることに気付き、慌てて作成して育成室まで持って行ったりした。こんなにバタバタして明日大丈夫だろうかと我ながら不安になる(笑)。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

「私が将棋ファン」であることは多くの同僚・上司・後輩に知られているのだが、最近よくこんなことを言われる。

「最近、藤井聡太弱いですよね?」

いや、私に言われても(笑)。
て言うか、「藤井六冠が不調」というのは、普段将棋を見ない人にも知られているのだなあ、とは思う。

こういう質問については、「藤井が不調なのは事実だけれど、他の棋士も強くなっているから」と答えるようにしている。あと、「藤井は正統派の将棋、野球の投手で例えれば『速球主体で変化球をあまり投げないタイプ』だから、研究で狙われやすい」とも答えている。どのくらい伝わっているかは知らん(笑)。

まあ、こういう風に普段将棋を見ない人が話題にしてくれるのは将棋ファンとしては少し嬉しかったりする。
でも、今の不調の勢いで「藤井四冠」まで後退してしまったら「藤井不調」とも言ってもらえなくなる可能性があるので、「タイトル獲られまくり状態」は脱して欲しいと思います。

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イラン、W杯やめるってよ。

先週から今日まで毎日出社だったわけだが、その理由は「監査法人の往査があるから」だった。
そして、今日その往査が無事終了。さらに、その途中での打ち合わせで、今後の作業がだいぶ楽になる方に話をまとめることに成功。かなり充実感のある一日だった。
明日は久々の「朝からの在宅勤務」だが、のんびり過ごしてやろうと思います(笑)。

今日知って「そりゃそうだろう」と思った話。

イラン「W杯参加できない」

6月からのサッカーW杯に参加予定だったイランが、W杯出場を辞退することでほぼ確定した。
先日、アメリカとイスラエルによる攻撃でイランの最高指導者であるハメネイ師が殺害されており、そんな中でアメリカ(とメキシコとカナダ)で行われるW杯には参加できないということらしい。まあ、言わんとすることはわかるし、そもそもイランチームがアメリカに入国できるのか、とも思う。

さてそういった政治背景はともかく、これで「イランが出場するはずだった枠」が1つ空くことになる。
普通に考えればアジア圏から代替国が出場することになるはず。大陸間プレーオフに出場する(試合は3月31日)イラクか、アジア5次予選でイラクに敗れてW杯出場の道が絶たれたUAEか、そのどちらかが選ばれると思われる。

・・・ただ、中東は現時点ではかなり不安定な状況。
競馬では、日本からドバイに行くのを断念した馬ばかりになっているし。
上記のイラクとUAEも、退避勧告が出たり、空港が閉鎖されたりしているらしい。この際、「アジア予選で中東以外でそこそこ成績がよかったチーム」としてインドネシアでも出した方が無難な気がする(アジア4次予選に出場した中東以外の国はインドネシアだけ)。

それにしても。
「世界的なスポーツイベントをもうすぐ開催する国」が「そのイベントに出場する国」を攻撃するとか、頭おかしいじゃねえのか、とは思う。
無いとは思うが、変な方向にこじれて「W杯自体中止」みたいなことにならないことを願います。

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15年。

今朝は寒かったが、気温が低かったせいか花粉症の症状は一日を通して軽かった。
花粉症の症状が軽く済むのであれば、これくらいの寒さは耐えられます。

今日は3月11日。東日本大震災の日である。
あれから15年が経過した。
このブログでも、3月11日はだいたい「東日本大震災から〇年が経過した」と書いているが、「15年」というのは「一区切り感」がある。

福島の復興についてcopilotに聞いてみると(←最近こればっか)、「避難指示は解除されている」「除染・廃棄物処理は9割以上完了」「福島県農産物の輸出量は過去最高を更新」などの明るいニュースもある一方、「避難者は依然として2万3千人以上」という現実もあるとのこと。
「2020年代には、避難者が希望すれば帰宅できるようにしたい」という構想はあるらしいが、期待しない方がよさそう。これが簡単にできるならとっくにやっていると思うし。
まあ、まずはインフラ整備しないと帰宅しようがないとは思う。でも、インフラ整備するための業者の人手が少ないから復興が進まない、ということなのだろう。

こう考えると、なかなかに八方ふさがりな感じはする。実際のところがどうなのかは知らないが。
とりあえず、福島の復興が早く進むことを願うぐらいしか私にはできないです。

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花粉症と向き合う。

今日も出社だったのだが、11時頃に雪が降っているのが見えた時(@新橋)はかなり驚いた。東京で3月に雪が降るのは結構珍しいと思う。
そして午後には一転して快晴になった。「山の天気か!」とツッコミたくなるくらいの変わりようではある。

私の花粉症の話。

先週から毎日出社していて思うのは、「午前中での鼻水や目のかゆみが酷い」ということだったりする。
手持ちのティッシュを使うとすぐに無くなるのでトイレに行ってトイレットペーパーで鼻をかむのだが、そうそう何度もトイレに行くわけにもいかず、でも鼻水は止まらないので、仕方なく手持ちのティッシュを使ってなんとかする、というような感じである。

ここで、思ったことがある。

先週末の土日は、午前中もそんなに鼻水出なかったよなあ?

ということである。
土曜日は家で長男の勉強を見ていて、日曜日は次男のサッカーの練習でグラウンド(もちろん屋外)にいた。でも、鼻水はそれほど出てはいなかった。

ということは「私が仕事しているフロアのせいなのでは?」という気がしてきた。
仕事しているフロアは、清掃業者が入って床掃除するわけでもないし、窓を開け放って換気するわけでもない。フロアで働くみんなで持ち込んだ花粉がずーっと滞留している可能性は高い。

そこで、午前中は「社員がコミュニケーションを取るための休息スペースがあるフロア」で仕事してみた。
すると、いくらか症状が軽くなったような気がした。でも、鼻水が止まるほどではない。

ほな違うかあ・・・と思いながら、copilotに花粉症についていろいろ聞いてみた。
そしてわかったことは「花粉症は午前中の方が症状が強く出て、午後になると軽くなるもの」ということ。
ざっくり言うと、「花粉が多く舞うのは朝6~10時」「起床時に副交感神経から交感神経に切り替わり、そのタイミングで鼻粘膜が過敏になる」ことが「午前中の方が症状が強い」原因らしい。

この事実でだいぶ気が楽になった。
要は「午前中を乗り切ればなんとかなる」わけである。実際、午後の方が症状は出ていない。こういうメカニズムだとは思わなかった。

というわけで、出社時は「午前中は休息スペースのあるフロアで仕事して、午後は自席で仕事する」というパターンで花粉シーズンを乗り切って行こうと思います。

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王将戦第5局。

今日も出社だったが、今日はそこまで忙しくならないことはわかっていたので、午後は在宅勤務に切り替えた。
・・・まあ、「在宅勤務」と言いながら、仕事はたいしてやってませんけどね(笑)。

今日は王将戦第5局2日目。
永瀬九段が勝って王将を奪取するか、藤井王将(とその他五冠)が勝って巻き返すかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の藤井が序盤から角道を開けず、角換わりを拒否。その結果、お互いに雁木囲いに組んで定跡形から外れた展開になった。
中盤で永瀬が端から仕掛けたのが好判断で、永瀬が優勢になる。そして間接的ながら王手飛車をかけたのだが、そこから一気に攻めたのが勇み足で、形勢逆転。ここで一度じっと自陣を整備しておけば永瀬の優勢は変わらなかったらしい。
そこからは攻め合いの形になるが、永瀬の攻めが不発に終わり、藤井が寄せ切った。

↑にも書いた通り、一時は永瀬が優勢だったのだが、思い切っての攻めが裏目に出てしまった感じ。
ただ、AI的には「自陣を整備した方がいい」のかもしれないが、人間的には指しづらい手だったので、永瀬を責める気にはなれない。
他にも「中盤で、永瀬が銀を成るか成らないか」の二択で、成っておけば永瀬が勝ちだったのに・・・という局面もあり、永瀬にいろいろと運が無かった一局だったと思う。

というわけで、これで永瀬の3勝2敗となった。
依然として永瀬が王将奪取に王手をかけている状況ではあるが、本局を先手番で落としたのは結構痛い。
次の第6局は藤井の先手番なので(まあ、最近の藤井は先手番でもちょこちょこ負けてるけれど)、最終第7局までもつれこむ可能性は出てきた。

ただ、藤井的にはまずは15日(日)の棋王戦第4局をどうにかしないといけない。ここで負けたら棋王失冠である。
そしてその後に王将戦の第6局が18日(水)・19日(木)となる。
・・・改めて見ると、鬼のようなスケジュールだな・・・。

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「相手のスローイン狙い作戦」に思う。

今日は王将戦第5局1日目。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。
それ以外にはいつも通りに次男のサッカーの練習に付き添ったくらいなので、昨日の東京vs横浜を見ていて思ったことを書く。

昨日の試合の前半は横浜ボールからのキックオフだったのだが、いきなり東京陣内のタッチラインに蹴り出した。
これは最近の流行で(イングランドで始まったと聞いた)、「相手陣内でスローインさせて、それを奪いに行く」という作戦。
まあ、昨日の横浜は東京のスローインを奪えず、逆にサイドチェンジからあっさり失点したわけだが。

個人的にはこの「相手のスローイン狙い」は理に適っている作戦だとは思う。
相手が「スローインをマイボールにするのが下手なチーム」なら、敵陣でチャンスを作ることが増えるはずである。
まあ、正直言ってせこい作戦だとは思うが、ルール上で問題無いわけだし、スローインをマイボールにできればいいのだから、スローインの練習ちゃんとやれ、という話である。

で、昨日の横浜の問題は、「東京のスローインに対するプレスが甘い」点である。
これ、単純に相手ボールにしているだけだったりする(笑)。しかも昨日はそこから素早い展開で失点するというおまけ付き。何と言うか、「流行っているからとりあえずやってみた」感が強かった。

まあ、新しいことを試すのは悪いことではないが、ちゃんと練習してからやって方がいいよね、という話です。

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次男と一緒に東京の勝利を満喫する。

今日は次男のサッカーの練習はお休みして、次男と一緒に国立競技場へ。
100年構想リーグの第5節、東京vs横浜を見に行く為である。今日は招待券で見られるということで、サッカーチームの友達&親御さんと一緒に見に行った。
試合前の練習や、ゴールデンボンバーのミニライブ、花火打ち上げを楽しんで試合観戦。

試合は東京が3-0で勝利!

開始1分(!)、右サイドからMF佐藤(恵)のスルーパスに対して裏に抜け出たFW長倉が冷静に決めてあっさり先制!最高の滑り出しを見せる。
続く16分、左サイドからMF佐藤(龍)がカットインしてシュートを放つと、GKが防ぎ切れずに決まって追加点!佐藤(龍)がテクニックだけでなく力強いシュートも見せた。
そして後半に入ってすぐの1分、裏に抜け出たFWマルセロヒアンがシュートを放ち、一度はポストに当たるも、跳ね返りを再びマルセロヒアンが押し込んでトドメの3点目!
その後は横浜の反撃もあったが、決定的なシーンは作らせず、そのまま試合終了した。

開始早々のゴールで試合を優位に進められたのは事実だが、横浜を圧倒した試合だった。
見ていて驚いたのは、ダイレクトのパスが繋がりまくること。横浜のプレスの網を完全にズタズタにしており、やるなあと思った。もちろん、パスを受ける側のポジショニングがいいからでもあり、息子たちには「こうやってパスを受ける位置に行くんだよ」と教えてあげられた。まさか、東京がパスのお手本になる時代が来るとは思わなかった(笑)。

一緒に見に行った息子たちも楽しかった模様。まあ、途中で観戦に飽きていた感じもあったが(笑)、私が必死に説明しているのを聞いてくれたのは嬉しかった。
次男は、2点目の佐藤(龍)のカットインからのシュートがお気に入りだったらしい。佐藤(龍)は確実に海外に行く逸材だと思っているので、「佐藤(龍)の東京時代の活躍」を見せられたのは良かった。
そんな感じの楽しい国立観戦でした。

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WBCを見る予定無し。

今日から野球のWBCの日本戦が始まる。
しかし、今回のテレビ中継はネットフリックスのみで、我が家はネットフリックス未契約。なのでWBCを見ることはできない。
じゃあ契約するかというと、私と次男はそもそも興味が無いし、仮に契約したとしてもリアルタイムで見られるのは日本で行われる試合のみになりそう。長男が「どうしても見たい」と言うなら考えないでもないのだが、長男もそこまでして見たいわけでもなさそう。
というわけで、我が家はWBCは「ラジオ中継のみ聞く」ということになると思われる。
もしもWBCを地上波で見ることができていたら、リビングのテレビを独占されていたはず。それを回避できたという点で、ネットフリックスには感謝しかない(笑)。

で、会社でも「WBC見るためにネットフリックス入るか否か」問題が話のネタになるのだが、「金払ってまで見る気はしない」と言っている人がほとんどだったりする。

そういうものなのか、というのが正直な感想。

私は「本当に見たいコンテンツなら、納得できる金額であれば払う」タイプの人間である。
だから、「将棋のタイトル戦、Jリーグのハイライト、アニメの見逃し配信が見られるABEMA」に1180円/月額払っている。2千円でも払うと思う(笑)。

しかし、「WBCが気になる」と言いながら「金払ってまで見る気はしない」という意見を聞くと、その程度なのね、と思ってしまう。
これでネットフリックスの契約料がバカ高ければ「それもそうか」と思うが、今は最安値で約500円/月で契約できるらしい。いや、それぐらい払えるだろ・・・と思ってしまう。

会社でこういった意見を聞くと、「本当に見たいコンテンツのためならお金を払う」という文化は、日本にはまだ浸透していないのかなあと思います。

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永瀬強し。

今日も今日とて出社日。
ここ数年は「週に2~3日は在宅勤務する」習慣になっているので、毎日出社するのは地味に堪える。
明日を乗り切れば週末だから、なんとか頑張るぞお。

将棋の話。

今日は叡王戦挑戦者決定トーナメントの準決勝、藤井六冠vs永瀬九段が行われた。

結果は永瀬の勝利。

つい先ほど終わったばかりで、どういう内容の将棋だったかはわからないのだが、先手番の永瀬が角換わり(という戦法名です)から完勝したらしい。
これで当然ながら藤井の叡王復位の道は絶たれた。伊藤叡王(と王座)への挑戦権は、永瀬九段と斎藤八段が争うことになる。

それにしても、藤井が永瀬に勝てなくなった。
2025年は、永瀬は藤井に対して「王将戦で4勝1敗」「名人戦で4勝1敗」「王位戦で4勝2敗」「2つのトーナメント戦で2勝」と圧倒していたが、2026年に入ってからは「王将戦で1勝3敗」、そして今日の叡王戦での敗戦となっている。

これは藤井が不調なのか、永瀬が強くなったのか、それともその両方なのか。
藤井は、朝日杯は優勝したしNHK杯も決勝に残っているので、「不調」というのもどうかと思う。ただ、先日の増田八段との棋王戦での逆転負けを見ると、本調子ではないのは明らか。
永瀬は間違いなく強くなったが、先日のA級順位戦で最終局&プレーオフで負けて名人挑戦を逃しており、「vs藤井」に特化した強さ、という感じもある。

まあなんにせよ、つい数年前までは「どうやったら藤井に勝てるのか」という状況だったわけで、今では「藤井も絶対王者ではない」ぐらいのところまで来ている。
見ている分にはこれぐらいの状況の方が面白いです。

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子供たちの自主性を尊重する。

今日の東京は、昨晩からの雨が上がって一気に晴れた。
その為、花粉が一気に飛んで悲惨なことになるのではと思ったが、ずっと会社の中にいるので影響はほとんど感じない。これ、在宅勤務で窓を開け放って仕事してたら大変だったのかもしれない。

今日は特に何も無い一日だったので、先日の「サッカーチームの打ち合わせの話」の続き。

「私が新3年生チームのとりまとめをすることになった」という話は先日書いたが、これ以外にも通達事項があり、「マナー遵守の徹底」を言われた。
具体的には下記の通り。

・保護者による試合観戦時の子供たちへのコーチング禁止。(例:横から「相手の〇番マーク!」とか言ってはダメ、ということ。)
・子供たちへの暴言は論外。
・コーチ陣も、ベンチからのコーチングはしないのが主流なので禁止。
・保護者がポジティブな声掛けをするのはOK。(例:「ナイスシュート!」など。)
・ベンチに待機している子供たちのマナーを徹底する。(例:試合も見ないでふざけるのはダメ。)
・子供たちがベンチからコーチングするのはOK。
・原則として「子供たちの自主性を尊重する」。

うん、耳が痛い(笑)。
私は試合中に横から声を出さずにはいられない人間なので、↑これらができないのはなかなかストレスではある。でも、チームとして注意を受けているらしいので従わなくてはならない。

ただ、「大人によるコーチング」が全く無くなると、今のチームはかなりボロボロになる。これは断言できる。
なぜかと言うと、「周りを見てプレーできる子が2~3人しかいないから(今の2年生は全体で約25人)」。
試合中に、横から大人が「〇番マーク!」「DFはもっとライン上げて!」などのアドバイスをしてあげてどうにか試合になっている、というレベルの現状、コーチングが無くなったら・・・と考えると結構恐ろしい。

でも、確かに「大人に頼らないとサッカーにならない」ようでは話にならないのも事実である。
新3年生チームをまとめる立場として、目先の勝ち負けにこだわらず、子供たちの自主性を尊重するサッカーを普段からやらせていかねばなあと思う次第です。

 

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緊急停止ボタンを押した。

今日の東京は一日中雨が降り続く鬱陶しい一日。
でも週末に雨が降るよりは全然マシです。

今朝の話。

いつも通りに山手線に乗って日暮里を出たところで、同じ車両の中から

「誰か緊急停止ボタンを押してもらえませんか!」

という声が聞こえた。
私は少し離れた場所にいて、声を出した人は見えなかったので状況はよくわからなかった。

そしてほどなく鶯谷に着き、車両の扉が開いたので声が聞こえた方に行くと、人が座席の前で倒れているのが見えた。
ああ、急病人か・・・と思い、すぐにホームに降りて目の前にあった緊急停止ボタンを押した。

すんごい音が鳴り響いた。

そりゃそうだろ、という話ではあるが、当然ながら山手線も止まった。
多くの人が山手線を降りて京浜東北線に乗り換える中、緊急停止ボタンを押した手前、離れるわけにもいかずその場で待機。
で、すぐに駅員が来るだろうと思っていたら、誰も来やしねえ(笑)。改札まで行くしかないか・・・と思ったら、若い男性が走って戻ってくるのが見えた。おそらくは駅員を呼びに行ったのだろう。
そしてすぐに救急隊員的な人がやってきて、電車内で倒れている女性を介抱。パッと見た感じでは、泥酔して意識が無いだけに見えた。ふざけんなよ・・・とは思った。

その後は普通に山手線は動き出し、何事もなく出社。
「緊急停止ボタンを押す」という、生まれて初めての経験ができた朝でした。

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新3年生チームのとりまとめをすることになった。

今日は朝から長男、次男、奥さんそれぞれにイラっとさせられた。
なかなかに殺伐とした朝だったと思う。

今日は特に何も無い一日だったので、昨晩の話。

実は昨晩は次男のサッカーチームで「2年生保護者一部による話し合い」が行われた。
今の2年生チームは、幼稚園時代から在籍しているN君のお父さんが練習時のコーチ、練習試合の窓口、他学年との調整などなどを一手に引き受けていた。
しかし、N君のお母さんが病気を患ってしまい、これらの業務をこなすのが難しくなってしまった。
というわけでどうしましょうか、というのが昨晩の話し合いの議題の一つだった。

で、3時間近くに及ぶいろいろな議論の末、

私が「新3年生チームをまとめる監督的な立ち位置」&「チームの副会長(新3年生の保護者から出すもの)」を務めることになった。

結局のところ、N君のお父さんがこなされていた仕事は、

①子供たちにサッカーを指導するコーチ
②現2年生チームの運営係
そして②は、
(1)対外試合(公式戦、練習試合)の調整などの「渉外的業務」
(2)他学年との調整などの「渉内的業務」

に分かれていて、これを2年生の保護者で手分けしましょう、でも誰かまとめるリーダー的な人が要るよね、ということで私がやることになった。
N君のお父さんから話し合いの場で「どうですか?」と打診されて「いいですよ」と二つ返事で答えたら周りから「おおっ」と驚かれた(笑)。確かに「少しは迷えよ」とは思わないでもない。
でも、こういうまとめ役は嫌いではないし、私はサッカー未経験者だから上記の①では関与できない。それならまとめ役やるしかないよね、という話である。

まあ、どんなことをやるのかはN君のお父さんがいろいろサポートしてくれるということなのでどうにかなるだろう。たぶん。
皆さんに迷惑だけはかけないように頑張ろうと思う。

ちなみに、昨晩の話し合いはこれだけではなかったのだが、それはまたそのうち書く。

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棋王戦第3局。

今日は、長男は午前中に日能研のテストを受けた後に午後は野球の試合に出場。
次男は午後にフットサルのミニ大会に出場。
長男は奥さんに任せて、私は次男の付き添い。次男のチームの対戦相手は強豪揃いで、チームは1分2敗と残念な結果に終わった。次男はチームで一番声が出ていて、頑張ったとは思う。今日の悔しさを糧に頑張って欲しい。

将棋の話。
今日は棋王戦第3局が行われた。
藤井棋王(とその他五冠)と増田八段挑戦者、勝った方が防衛or奪取に王手をかける一局である。

勝ったのは増田。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導し、増田もそれに乗る。後手番の増田の方から動いていき、駒損しながらも馬を作って攻め込む。しかし、増田の攻撃が落ち着いたところで藤井が反撃し、竜を作って攻め込んで優勢に。
いつもならこの後は藤井が優勢を広げて寄せ切る展開なのだが、ここでの藤井の攻め方が重く、逆転してしまう。その後は増田が間違えず、しっかり寄せ切った。

いやあ、藤井がこういう負け方(優勢から押し切れずに逆転負け)というのは結構珍しい。相当に不調なのだろうと推測される。
もちろん、ミスを逃さずに寄せ切った増田もお見事。強くなったなあとしみじみ思う。

というわけで増田が2勝1敗として棋王奪取に王手をかけた。
しかも次の第4局は先手番である。大チャンス到来と言っていい。

藤井は王将戦もカド番なので、一気に六冠から四冠に転落する可能性も出てきた。
藤井がここから巻き返せるか、かなりの注目です。

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