自転車の法改正に思う。
今日で3月終了。
2026年も1/4が終了したことになる。早いな・・・。
で、明日からは4月なわけだが、「4月から始まること」としてニュースなどでよく取り上げられているのが「自転車を運転する際の交通違反に青切符を交付して反則金を科すようになる」という話。
このブログでも書いた気がするが、「運転中のスマホ使用」、「信号無視」などの「そりゃ捕まるだろ」的な違反だけでなく、「歩道通行」も青切符の対象となる。
まあ、実際問題として「普通のスピードでの自転車の歩道通行」だけで青切符になることはあり得ないだろうとは思っている。「スマホを見ながらの運転」「傘を差しながらの運転」「イヤホンをつけたままでの運転」はダメだとは思うけど。
さて、この話がニュースで取り上げられる際に「悪質な自転車の乗り方を大げさに報じる」というのをよく見る。レポーターが「この短い時間の間に、違反対象となる自転車ドライバーがこんなにいました!」的な報道である。
実際に悪質な違反をしているドライバーを擁護するするつもりはないが、
自転車乗りだけが悪者なの?
という思いはある。
個人的には「『自転車は車道を走らなくてはいけない』ということは知っているが、自転車用の走行スペース(車道の左側)まで自動車が寄せてくるから、危なくて車道を走れねえんだよ!」と言いたい。
もしも全ての車道に自転車専用レーンが完備されていて、自転車乗りが危なく感じることは無いのであれば喜んでそちらを使う。しかし現状はそんなことはなく、自転車用の走行スペースに入り込む形で自動車やバイクが走っているわけである。報道側は、そういった自動車&バイクの状況も報道しないと片手落ちではないのか?とは言いたくなる。
まあ、このブログでどう言ったところで自転車乗りの立場は弱いままだと思うので、明日からはより一層安全運転を心がけようと思います。


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