« 名人戦第1局。 | トップページ | 危ないながらも勝ちは勝ち。 »

「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」の公開が終わった。

今日は在宅勤務。
ここにきて仕事が再び忙しくなってきたのだが、それでも家事をやったり、長男の日能研の宿題を見たりで仕事以外のやることはいっぱいある。
まあ、充実しているとは思います。

昨日は「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」の終演日だった。
昨年の7月18日に公開が開始して8ヶ月以上という超ロングラン上映だった。
興行収入は、国内では約402億円、海外を含めると約1179億円だったとのこと。これは、国内では「無限列車編」を抜けなかったが、海外では歴代1位の成績らしい。8ヶ月も上映したが、それでも「無限列車編」は抜けなかったか・・・。

私は結局3回しか見なかった。(3回を「しか」と言っていいのか、というのはともかく。)
話の流れや映像美は充分堪能できたし、特典はそこまで欲しくもなかったし、土日に行く暇も無いし、平日に有休取って行くほどでもないし、という感じだった。

もちろん「猗窩座再来」はめちゃくちゃ面白かった。このブログにも書いたけど。
現時点のアニメの最高峰と言っても過言ではないだろう。この作品を劇場のスクリーンで見ることができたのは本当に最高の体験だった。

さてそうなると気になるのは次の第二章である。
現時点で公開予定の噂も出ていないことを考えると、2026年中の公開は厳しい気はしている。て言うか、「猗窩座再来」レベルのクオリティの作品をそんな簡単に作れるとも思えない。個人的には来年の夏に見られれば大満足だし、もっと後になっても構わない。

一番ダメなのは「公開日を早めてしまって中途半端な仕上がりになること」。
まあ、万が一にもそんなことはないと思うが、素晴らしい第二章が見られることを期待します。

|

« 名人戦第1局。 | トップページ | 危ないながらも勝ちは勝ち。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名人戦第1局。 | トップページ | 危ないながらも勝ちは勝ち。 »