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2026年5月

叡王戦第5局。

続いて将棋の話。
今日は叡王戦第5局。
伊藤叡王(と王座)と斎藤八段、勝った方が叡王防衛or奪取を決める大一番である。

勝ったのは伊藤。 振り駒で先手番を得た伊藤が相掛かり(という戦法名です)を選択。序盤から見たことが無い形になるが、自玉を動かさずに攻め込む伊藤がやや優勢のまま終盤に突入。ここで一度は伊藤に軽いミスが出て形勢が五分に戻るが、その後の伊藤の寄せが一気に決まってそのまま押し切った。

相変わらず、伊藤は最終局に強いなあ、という一局だった(笑)。たぶん、フルセットになっての最終局は、伊藤は全て勝っていると思う。
斎藤も悪くない展開だったが、玉形の悪さが祟ったかなあ・・・。

これで伊藤が叡王防衛を決めて、3連覇達成。
3連覇全てがフルセットというのがドラマティックでいいと思う。
伊藤は今夏に王位挑戦が控えているが、三冠達成なるかが注目です。

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ダービーの感想(2026年)。

今日は10時から次男のサッカーの練習の付き添い。
今日の練習場所は荒川の河川敷で、日陰の無いクソ暑いグラウンド。なので、昨年購入した折りたたみバケツと、水を入れて凍らせたペットボトルを3本持参して練習に臨む。
結果、バケツは大活躍だった。子どもたちは冷たい水の入ったバケツに布の帽子を入れて、それを被ることで暑さを凌いでいた。熱中症対策に役立ったと思う。当分は、バケツは絶対必要だろうなあ・・・。

競馬の話。
今日の競馬はダービー@府中。
ダービーを制したのはロブチェン(1番人気)。
今日は17番枠ということもあって中団からやや後ろからの競馬。
直線では外から伸びるも、前の馬を捕らえ切れるのか?と思ったが、ゴール前できっちりパントルナイーフ(4番人気)を頭差で差し切った。

今日は皐月賞のように逃げるとは思わなかったが、それにしても後方過ぎると思ったし、そしてきっちり差し切ったのには驚いた。ここまで変幻自在の脚質な馬を見たのはマヤノトップガン以来だと思う(古っ!)。
さてこうなると見てみたいのは「三冠馬チャレンジ」である。
ロブチェンの父であるワールドプレミアは菊花賞と天皇賞(春)を制しており、長距離戦は全く問題無さそう。
まあ、本音を言えば「凱旋門賞行ってみない?」と言いたいところだが、追加登録料2千万払ってまで行くとは思えん。

馬券は外れ。
勝ったロブチェンは買ったが、2着のパントルナイーフを買えず。
休み明けとはいえ皐月賞14着だった馬を4番人気で買う気にはなれないので、この外れは仕方ないです。

結局5月はいいところが無かった。
春G1はあと2鞍なので、せめてどちらかは当てて夏休みに入りたいです。

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勝負弱さを感じるドロー。

最後にサッカーの話。
今日は百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦、東京vsC大阪@長居。

結果は2-2のドロー。

前半にオウンゴールで先制するも、前半終了間際に追い付かれる。
後半早々にショートコーナーの流れから、最後はFWマルセロヒアンが頭で押し込んで突き放す!
しかし、後半34分にはC大阪に細かくパスを繋がれて失点。結局そのまま2-2のドローで終わった(プレーオフラウンドの第1戦はPK戦無し)。

東京はGK田中が好セーブ連発でよく凌いだが、最後で守り切れずにドロー。
前半も後半も終盤で失点というのが勝負弱さを感じてしまう。

今回のC大阪とのホーム&アウェーの対戦は「3・4位決定戦」なのだが、3位の賞金は3千万円と公表されているが、4位の賞金は公表されていない。ゼロではないと思うが、微々たるものなのだろう。
というわけで、来週のプレーオフラウンド第2戦は、3千万円のために頑張って欲しいです(笑)。

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ダービーの予想(2026年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はダービーと目黒記念だが、目黒記念は全くわからないのでパス。ダービーに専念する。
そのダービーだが、近年の傾向は「皐月賞上位組が普通に強い」。しかし、今年の皐月賞は逃げ切ったロブチェン(1番人気)をはじめ、逃げ・先行勢が上位を占めた。なので、「皐月賞で末脚不発に終わった馬の巻き返し」はあると思う。そして、先週のオークスを見ても、注意すべきは「外からの差し」。これらの観点から買いたい馬は4頭。

フォルテアンジェロ(9番人気)
グリーンエナジー(10番人気)
ロブチェン(1番人気)
アウダーシア(7番人気)
思っていたよりも穴狙いになった印象。

フォルテは皐月賞では派手に出遅れたが、腹を括って最内から追い込んで5着。年明け初戦ということを考えればまずまずの内容だった。ホープフルSでは前目から速い上がりを使って2着に入っており、ある程度前につけて15番枠を活かしての外差しに期待する。
グリーンは皐月賞では大外ぶん回すも前が止まらず7着。これは前残りの展開に泣かされた一頭だと思う。先週、熱発があって一週前追い切りができなかったのは当然気になるが、今週の動きはよかったようなので問題無しとみる。
ロブチェンは皐月賞は積極的にハナを奪ってそのまま逃げ切り。ただ、ロブチェンはいつも逃げているわけではなく、ホープフルSでは中団からメンバー中で最速の上がりで勝った。とは言え、これまでで唯一の敗戦は府中でのもので、府中での切れ味勝負だと見劣る可能性はあるので少し評価を下げる。
アウダーシアはスプリングS勝ちからの直行。小回りの中山で大外から差し切った末脚は評価したい。あと、やっぱりレーンへの乗り替わりというのは魅力的。

人気だけど買わない馬は何頭もいるが(笑)、1頭挙げるならリアライズシリウス(2番人気)。
デビュー戦以外で「メンバー中の上がり3位以内」になったことが一度も無く、切れ味勝負では厳しいとみる。

今年度のPOGは残念な結果に終わったので、せめてダービー当てていい形でPOGシーズンを終わらせたいです。

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眼科に行ったり淑徳巣鴨の説明会に行ったり。

今日は午前中は次男を連れて眼科に行った。
学校の眼科検診で「要検査」と言われたからである。
長男も3年生で眼科検診で引っかかったし、特に驚きは無い。近眼は遺伝によるものが多いので、そろそろだとは思っていた。

さて検査の結果だが、両目とも0.6。
というわけで、「眼鏡はまだ様子見で」ということになった(笑)。
まあ、眼鏡着用になるのは時間の問題だとは思うけど。

午後は、私一人で淑徳巣鴨中学の説明会へ行った。
淑徳巣鴨は我が家からあまり遠くない(約40分で着く)共学校で、偏差値的にも長男なら問題なく狙えるレベルの学校である。
説明会開始の時間より早く着いたので、部活動実績のトロフィーを見ていたら、バドミントン部、剣道部、クラシックギター部、水泳部などが強いなあ・・・と思っていたら、OGに池江璃花子がいて驚いた(笑)。まあ、池江璃花子は高校から淑徳巣鴨に入学したのだけど。

説明会は1時間ほどだった。
他の共学校の中高一貫校と同様に、グローバル教育に力を入れてると感じる一方(中3の修学旅行はシアトルですって)、毎年何らかの形で「探求したことの発表会」的なことを開いており、「探求力」が鍛えられそうとか思った。
説明会の後は、高校3年生の女子生徒さんの案内で校舎内の見学。道中で「宿題はめっちゃ多いです!」などのリアルな声を聞くことができた。
あと、見学中にいろんな学年の生徒さんとすれ違うことが多かったが、男子女子問わず挨拶がしっかりできていて偉いと思った。これは校風なのだろうなあ。

そんな感じで説明会は終了。
個人的にはかなり好印象だった。
秋になったら文化祭があったり、金曜夜の説明会もあるので、長男を連れてもう一度行ってみたいと思いました。

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人口が減り続ける。

昨日書いた「羽生の衰えが酷い」という話だが、今日棋譜を見てみたら、終盤で羽生が一瞬優勢になったがそこで悪手が出てしまい(ただ、一見は普通の手)、そこで伊藤が絶妙な切り返しを見せて逆転した、という将棋だった。
いやあ、これを1分将棋で正解指さなくてはいけないというのはかなり厳しい。むしろ「絶妙な切り返しを見せた伊藤」を褒めるべき将棋だと思った。
以上、昨日の話は終わり。

今朝知って「でしょうね」と思った話。

「日本の人口309万人減 減少幅が過去最大」

昨年実施した国勢調査の速報値が発表され、外国人を含む日本の総人口は約1億2千3百万人で、前回2020年の国勢調査から約309万人減ったとのこと。これは減少数、減少率ともに過去最高らしい。

そりゃそうでしょうね、としか言いようがない。
だって「人口を増やすための施策」をしていないのだから。
本気で人口を増やすつもりがあるなら「移民を受け入れる」「児童手当増加や多子世帯の優遇などの経済支援」をやるべきだが、中途半端にしかやっていないのが現状。それで増えるわけはない。

ただ、人口が減っていることの対策として、「子どもがいる世帯への経済支援」は大歓迎だが、「移民を受け入れる」方向には進まないで欲しいとは思う。移民受け入れして成功した国なんてほとんど無い(全くと言ってもいい)のだから。
「日本の文化・慣習を踏襲してくれる移民」なら歓迎だが、そんな都合のいい移民がいるとも思えない。個人的には高市首相は移民に否定的というイメージなので大丈夫だとは思うけど。

まあ、人口が減り続けるのは日本だけの問題ではないし、「そういうもの」として受け入れるしかないのだろう。
人間が減った分のサービスの質の低下を、AIで補えるようになればいいのだけれど・・・。

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衰えはあるけれど。

今日の東京は、朝は日差しが強いと感じ、夜に会社を出たらすっごく蒸し暑かった。
さらに明日からは最高気温30度超えの日が数日続くとのこと。
・・・夏に突入したと言っていいな、これは。

今日は、王位戦挑戦者決定戦として、伊藤二冠vs羽生九段の対局が行われた。

結果は伊藤の勝利。

内容は見ていないので深くは語れないが、ネットで見る限り「羽生の終盤力の衰えが酷い」という将棋だったらしい。まあ、羽生も55歳だし、そりゃあ衰えるよね、とは思う。

ただ、逆に言えば「衰えていながら挑戦者決定戦まで勝ち上がった羽生、凄くない?」とも言える。
実は羽生は先日行われた棋聖戦の挑戦者決定戦にも勝ち上がっていた。服部七段との対局で、服部玉に詰みがあったが読み切れずに逆転負けという、これまた終盤力の衰えを感じる負け方だったけど。

まあ、こういう負け方をしている限り、タイトル挑戦者になれたとしても藤井には敵わないだろう、ということはわかっている。
でも、もう一度、「タイトル戦に登場する羽生」を見てみたいとは思います。

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ボブ・ホーナー死去に思う。

今日は在宅勤務。
仕事は最低限だけ行い、来週提出しなくてはいけない「26~27シーズンのPОGドラフト用のリスト」の作成を行う。
いい馬だなあと思ったらだいたいキタサンブラック産駒だった(笑)。素直にキタサンブラック産駒で固めるべきか、あえて外すか。来週までじっくり考えようと思います。

今日も野球の話。

「元ヤクルトのボブ・ホーナー氏が死去」

1987年の1年だけヤクルトに在籍したホーナーが亡くなった。68歳だった。

ホーナーはヤクルト入団時点では現役バリバリのメジャーリーガーだった。
年俸が高過ぎて、メジャーのどこのチームも契約しなかったところをヤクルトが助けた、ということらしい。

そして、そのメジャーリーガーの実力はすぐに見せつけられた。
ヤクルトでのデビュー戦でいきなりホームランを放ち、次の日の2戦目では3発のホームランを放った(笑)。とにかく凄いの一言だった。
ちなみに、当時は無かった指標として「ОPS(出塁率+長打率)」があるが、この年のホーナーのОPSは1.108。1.0を超えたら超一流クラスの打者と言われるわけで、ホーナーがどれだけ凄かったが数字でもわかると思う。

そしてホーナーと言えば忘れられないのが、ファミコンの野球ゲーム「燃えろ!!プロ野球」。
このゲームにはホーナーがいて、ホーナーにバントをさせると(正確にはバットを振りぬかないで途中で止めるだけ)なぜかホームランになってしまうというバグ技が発生した(笑)。そんなバグ技を発生させるぐらいの凄いバッターだったということである(←たぶん違う)。

今日は在宅勤務だったので仕事の合間にYouTubeでホーナーの当時の映像(↑で書いたホームランなど)を見たが、笑っちゃうくらいにボールが飛んでいた。
そうそう、これ見て「すげ~~~」と思ったんだよなあ・・・。

ホーナーの冥福をお祈りいたします。
合掌。

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阿部元監督逮捕に思う。

今日は、やはりこの話に触れたい。

「巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任」

「野球のネガティブなネタは取り上げるなあ」とか思わないように(笑)。
昨晩「自分の娘に暴行を加えた」ということで巨人の阿部監督が逮捕された、というニュースを聞いた時は「マジで!?」と思った。

で、一晩経って電撃辞任という結果になったわけだが、報じられた詳細を聞くとこういうことらしい。

阿部の娘2人(18歳と15歳)が自宅でケンカした。
→阿部が止めようとしたが、その際に長女に言い返されて、つい手が出てしまった。
→長女がChatGPTに相談し、児童相談所に通報した。
→逮捕。

こういう流れらしい。

う~~~ん、「手が出た」のは事実なので、そこは100%阿部が悪いのだが、その後に「ChatGPTに相談して児童相談所に通報した」という長女もどうなのよ、とは思う。
そもそも阿部が手を出したのは姉妹のケンカが原因なわけで、それを棚に上げて父親が手を出したら即通報というのは、申し訳ないが短絡的だなあとは思う。
これで阿部は監督を辞任することになったし、しばらくは解説者も指導者もできないだろう。「自分の手で父親を無職にさせたけどどう思う?」とか聞いてみたい気はする(←悪趣味)。

さて、↑こんな感じで書いてはいるが、他人事ではなかったりする。

だって、私も息子たちをひっぱたくことはあるから。

特に長男だが、家で勉強している時に、こっちが説明しようとしているのに真面目に聞こうとしない時に、何回注意してもわからない時は普通に頭をひっぱたいている。「テストの成績が悪い」ということで手が出たことは一度も無いが、人の話を真面目に聞く態度ではない時はブチ切れる。そういう意味では、私も阿部と同類である。

そりゃあ「どんな時も自分の子供に手を出すのは言語道断」というのはごもっともだとは思う。こちらも別に手を出したくて出してるわけではない。
ただ、「親に対してナメた態度を取っている」時に、口で言ってもわからないならひっぱたくしかないと思っている。「理解するまで言い続ける」なんてのは理想論ですよ。

とは言っても、今回の事件の顛末を見ると「自分の子どもに手を出す」のは社会的に抹殺されるのだなあと改めて思い知らされる。
私も「アンガーマネジメント」をしっかりやらないとなあ、と思う次第です。

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もう少しだけオークスの話。

今日は在宅勤務。
・・・ではあるのだが、息子たちは一昨日の運動会の振替休日なので学校はお休み。
長男が受験でなければ私も有休を取って3人で出掛けるという手もないわけではないが、長男は午前&午後に勉強させてから外で遊ばせて、次男はずっと外で遊ばせる。こうでもしないと、私が仕事する暇が無いです(笑)。

今日も競馬の話。

昨日は「今村がJRA女性騎手として初めてのG1制覇」という大ニュースがあったわけだが、その今村のジョッキーカメラ映像(レースに騎乗している騎手にカメラを装着して、馬上からの映像を撮ったもの)が公開された。

「オークス(G1)ジョッキーカメラ映像をYouTubeで公開」

で、このジョッキーカメラ映像は現時点で170万回超えの視聴回数を叩き出している。かくいう私もこの映像は見た。昨晩の時点でネットで話題になっており、見てみようと思ったわけである。

話題になっている理由はすぐにわかった。

もちろん、レース映像も素晴らしいのですよ。
最後の直線で14番手だったジュウリョクピエロが直線でどんどん他馬を追い抜いて行き、最後に周りに馬がいなくなる(=全馬抜き切った)ところでゴール、という爽快感。これだけでもご飯3杯食べられるレベルである。

ただ、その後の映像が素晴らしかった。

勝った直後に今村が「キャ~~~!!!」と絶叫して喜びを爆発させる。
2着だったドリームコアの鞍上のルメールが笑顔で何か言い、それに対して「センキュー!!!」と答える。
馬をスローダウンさせて、向こう正面で岩田望や坂井が祝福したり、「ウイニングラン気を付けて」とアドバイスする。
「勝ってもうた!」「やっとジョッキーになれた!」と今村の感情が爆発する。
そして、ジュウリョクピエロに対して「あんた、いっちゃんカッコいいわ!」と、愛馬を労わる。

もう何もかもが感動的だった。

これは、「競馬を知らない人」でも充分感動できる内容だと思う。それぐらいの映像である。

今回、今村にジョッキーカメラを装着させたのは「女性騎手初のクラシックレース騎乗だったから」という点もあったと思うのだが、思いがけず素晴らしい映像を撮ることができた。
そういう意味では、JRAも「持ってる」側だと思いました。

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オークスの感想(2026年)。

今日は午前中に次男のサッカーの練習に付き添ったくらいで特に何も無い一日。
午後は、見逃し配信まとめて見たり、読書したりでのんびり過ごす。オークスもリアルタイムで見ることができた。

というわけで競馬の話。
今日の競馬はオークス@府中。
オークスを制したのはジュウリョクピエロ(5番人気)。
道中は後方に構え、ラスト400mあたりから鋭く伸びる。少しばらけた馬群を割って伸び、ゴール前で粘り込むドリームコア(2着/3番人気)をきっちりとクビ差差し切った。

これはリアルタイムで見ていて「マジか・・・」と衝撃を受けた。
ジュウリョクピエロが府中で切れ味鋭く伸びるとは思わなかったし、鞍上の今村がこんなに冷静に脚を溜める競馬ができるとは思わなかった。今村は「日本人女性騎手として初のクラシックレース騎乗」だったわけだが、そこで勝ってしまうあたり「持ってる」と言わざるを得ない。「参りました」の一言です。

馬券はもちろん外れ。
勝ち馬も2着馬も買っていないのだからどうしようもない。
ただ、今日は今村のG1初勝利(しかもクラシック)をリアルタイムで見られたので、悔しさよりも嬉しさの方が強いです。

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叡王戦第4局。

最後に将棋の話。
「最後に」と書いていることからわかる通り、今日はサッカーの話は書かない。東京が鹿島に負けたからである。ちくしょう。

今日は叡王戦第4局、伊藤叡王(と王座)vs斎藤八段挑戦者が行われた。
伊藤が勝って叡王3連覇となるか、斎藤が逆王手をかけるかという一局である。

結果は斎藤の勝利。

先手の斎藤が相掛かり(という戦法名です)を選択して、伊藤もそれに乗る。そしてお互いにがっちり囲い、仕掛けづらい形になって時間が過ぎてゆく。そして、お互いに持ち時間が無くなって一分将棋になった時はまだ終盤の入口と言っていい状況だった。
そうなると、お互いにミスが続くのは仕方のないところ。一瞬、伊藤がかなり優勢だった局面があったが、そこで決め手を見つけられず、すぐに斎藤に形勢の針が傾く。そして最後は伊藤が粘りきれないと判断して投了した。

これは伊藤からするとかなりもったいない一局。 明らかに勝つチャンスが来たのに、時間が無くて読みきれなかったか・・・。て言うか、伊藤も斎藤も中盤で時間使い過ぎ。もう少し終盤に時間を残せよとは思った。

これで対戦成績は2勝2敗のタイになり、最終第5局で全てが決まることになった。
その第5局は来週31日(日)。
勢い的には斎藤だが、最終局に無類の強さを誇る伊藤がどう戦うか注目です。

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オークスの予想(2026年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はオークス@府中。
近年のオークスは「前走で速い上がりを使えている馬」が強く、だからと言って「後方過ぎる馬」では届かない。その観点から買いたい馬は3頭。

ラフターラインズ(2番人気)
エンネ(3番人気)
スターアニス(1番人気)

つまらん予想だ。
ラフターはフローラS勝ちから臨む。そのフローラSは中団からラスト3ハロン32.8秒というすんごい脚を使って突き抜けた。「フローラSで速い上がりを出して好走した馬」はオークスでも通用することが多いが、この馬も通用しそうな気がする。ちなみに、この馬は祖々母がローズバド、祖母の娘がスタニングローズでどちらもオークス2着だったりする。
エンネはフローラS2着から臨む。そのフローラSは、ラフターラインズの後ろからの競馬で、この馬もラスト3ハロン32.8秒で2着に食い込んだ。「フローラSで速い上がりを使って好走した馬」である以上、軽視はできない。
スターは桜花賞勝ちから臨む。その桜花賞は最速の上がりだったので、本来なら本命でもいいのだが、父が長距離馬を出していないドレフォン、母が1200m重賞2勝で、オークスは16着だったエピセアローム。血統的には「2400mで買う奴の気が知れない」レベルの馬である(笑)。ただ、絶対能力だけで2着にしてもおかしくないと思うので買う。

1〜3番人気のBOXではあるが、当たればプラスにはなる。
ここでしっかり当てて、5月の悪い流れを食い止めたいです。

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運動会。

昨日も書いたが、今日は息子たちの運動会。
天気が心配だったが、雨が降ることは無く、無事に終了した。

まずは次男。
ダンスは照れくさそうではあったが、頑張って踊っていた。
徒競走は、ハイレベルなメンバーであることはわかっていたが、5人中で僅差の4位。ただ、各クラスの俊足を集めた中での4位だと思うので、この結果は褒めてあげたい。

続いて長男。
ダンスは・・・ちょっと見つけられなかった(涙)。事前にどのあたりでダンスするか調べるの忘れたのが痛恨だった。
徒競走は、こちらもハイレベルなメンバーの中での2位。1位の子は、次男のサッカーチームに入っていてめちゃくちゃ上手いと評判の子なので、この子に勝てないのは仕方ない。よく頑張ったと思う。

長男は「小学生最後の運動会」だった。
来年はどこの中学の運動会に参加しているのだろうか。まあ、学区内の公立の中学校(受験失敗したら公立になる)でなければそれでいいです。

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「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」。

今日は3日ぶりの出社日だった。
・・・凄く久々に出社したような感覚がある(笑)。

先日「土曜日の運動会で、長男たち6年生のダンスに使われる曲が『キル・ビルのテーマ』だった」という話を書いたが、これ以外の曲名を長男に教えてもらった。

1曲目が「ダンス・ザ・グローブ!」(ディズニーシーのショーの曲)。
2曲目が「キル・ビルのテーマ」。
3曲目が「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」(ONE OK ROCK)。

なかなかバラエティに富んだ選曲だと思う。ちなみに選曲は、6年生の担任の先生方が決めている。

個人的には3曲目の「カオスミス(こっちの方が書きやすいのでこの表記にする)」はいい選曲だと思う。

歌詞が「もうすぐ卒業する学生」にドンピシャで刺さるのですよ。

「悪さやバカもしたね よく怒られたね ただ楽しくて そんな日々がずっと続くと思ってた けど気付けば大人になってって それと共に夢もでかくなっていって それぞれが選んだ道へ」

まあ、本当は高校3年生くらいに刺さる歌詞だとは思うが、小学6年生にも充分刺さる歌詞だと思う。これ、卒業式で聴いたら泣くなあ・・・。

その運動会だが、明日はたぶん雨は降らない予報。最高気温は20度で少し肌寒いようだが、暑いよりはマシである。
長男も次男も、運動会を楽しんできて欲しいと思います。

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入試対策イベントを聞きに行く。

今日は久々の有休。
そして、雨が降る中、大宮まで足を運んだ。
先日書いた、日能研主催の入試対策イベントを聞きに行くためである。
大宮駅近くの市民会館で開催されたが、平日にも関わらず多くの保護者が聞きに来ていた。

イベントでは、4教科(国語・算数・社会・理科)の担当の先生方が今年の入試の傾向と、来年の入試で予想される傾向について話されていた。参考になる話がたくさん聞けて、充実した2時間だった。

個人的に盲点だったのは、「社会では時事問題がよく出題されるが、NHKの大河ドラマと朝ドラに関連した問題が出ることもある」というもの。

・・・どちらも我が家は全く見ないんだよなあ・・・。

大河ドラマは、今年は豊臣秀長(秀吉の弟)、来年は幕末の物語。
朝ドラは、今は明治時代の物語。
豊臣秀吉関連の問題は作りやすそうなので、来年の入試のトレンドになっても不思議ではなく、集中的に覚えさせてもいいかもしれない。まあ、「秀吉のことなら、大河ドラマとか関係なく覚えさせなさいよ」と言われたらごもっともとしか言いようがないです。

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「キル・ビル」のテーマ。

今日はかなり久々の「会社に行かずに在宅勤務だけの日」。
なので、最低限の仕事だけやり、あとはかなりのんびり過ごした。いいリフレッシュになりました(←仕事しろよ)。

今日は特に何も無い一日だったので、昨晩の話。

昨晩、日能研の授業が終わった後の長男を迎えに行った。
帰り道で、土曜日の運動会の話をした。

小学校では、各学年とも「徒競走と、全員でのダンス」だけを行う。コロナ禍が終わったのだから、他の競技もやればいいのにとは思うのだが、それはさておき。

長男に「ダンスの時の曲は何?」と聞いてみた。
すると長男は、「2曲あって(これは例年通り)、片方の曲名はわからないけど、もう片方は巨人がリクエストした時に流れる曲。『でー、でー、でー』ってやつ。」と言った。

「キル・ビル」のテーマじゃねえか(笑)。

家に帰って、アレクサに「キル・ビル」のテーマ流させて長男に聞かせたら「これで合ってる」と言ってきた。
・・・なんで「キル・ビル」のテーマで運動会のダンスやろうと思ったんだ・・・(笑)。

ちなみにもう1曲の曲名は現時点では不明。
知りたい気もするが、当日のお楽しみでもいい気はする。ただ、6年生のダンスの曲は洋楽を使いがちなので(確か昨年は「We Will Rock You」だった)、今年も洋楽なのだろう。たぶん。

長男に聞いたところ、ダンスの練習はみんなで頑張っているらしい。
なので、今週の土曜日は雨が降らないで欲しいと思う次第です。

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2026年の入試の傾向。

今日も出社日。
ランチの際に外出して、「暑い・・・」と感じる。
ということは、冷房が使えない在宅勤務よりは冷房が効いたオフィスで仕事する方がマシなのでは、という気はしないでもない。

今日は特に何も無い一日だったので、「明後日の話」。

明後日は有休を取って、午前中から大宮まで出掛ける。
日能研主催の「入試問題研究会」というイベントを聞きに行くためである。

このイベントは「今年の入試傾向を踏まえて、今後どういう学習方法が必要なのか」を教科ごとに教えてくれる、というものである。そして、その説明資料が今日事前に配信され、仕事の合間に眺めていた(笑)。

読んでみると、いろいろ考えさせられる内容だった。

国語では「入試問題の長文化傾向が続いている」とあった。
例として挙げられていた浅野中では、2010年度の入試問題の文章が約6800字だったのが、今年は約9200字だったらしい。4割増しか・・・。
これをバカ正直に全部読んでから解いたら時間が足りなくなるわけで、「読み方のコツ」が大事になってくる。・・・これ、長男が苦手なやつなんだよなあ・・・。

算数では「作業を伴う問題が増加傾向」とあった。
要は「問題文を図、表、グラフなどに整理する」「図形の変化(移動、回転など)を図に書く」などである。
長男は算数は得意な方だが、こういう「作業を伴う問題」はあまり得意ではない。読解力が弱いというのもあるし、わからないとすぐに投げ出す傾向があるというのもある。一応、私が解き方を教えるのだが、それで満足してしまうんだよなあ・・・。

社会では「時事問題は出る」、理科は「自然現象、地球規模の問題が出る」としながらも、どちらも「考えて記述させる問題は、どの学校でも出る」とあった。
例えば社会では「自然災害の恐ろしさを伝えるために、『あなた自身が』妖怪を作り出して、どこでどういう被害をもたらす妖怪なのか説明しなさい」という問題を出す学校もあった。
長男がこの問題にぶち当たったら、この問題だけで時間が無くなる気がする(笑)。

というわけで、あさっての説明会を前に、「これは大変だ・・・」と再認識した一日でした。

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結膜下出血。

今日も今日とて出社日。
しかし、今週は水曜日が在宅勤務で、木曜日が有休。忙しさのピークは過ぎたので、今週は余裕を持って働けます。

さて、出社して、同僚(同じ課で、同期の女性)にこんなことを言われた。

「目、赤いけど大丈夫!?」

えっ、と思い、鏡で見てみたら、確かに左目の白目の部分に出血が見られた。
ただ、痛くもかゆくもなかったので全く気付かなかった。

これはどういう状況なのだろうと思ってcopilotに調べてもらったら、おそらくは「結膜下出血」だということがわかった。
結膜下の血管が破れて出血すると起きる症状だが、眼球内部に血液が入るわけでもないし、視力が低下するわけでもない。つまり、「何もしないで放っておけばいい」という話である。

調べた後に、「そう言えば、連休前に同じような症状が出た後輩がいたなあ」と思って聞いてみたら、「眼科に行きましたが『自然に治る』と言われました」とのことだった。やっぱり。

というわけで、眼科に行かず、自然に治るのを待つとすることにした。
ただ、今朝の我が家(奥さん&息子たち)で誰も気づかないってどうよ・・・とは思いました(笑)。

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名人戦第4局。

続いて将棋の話・・・の前に、今日は百年構想リーグの鹿島vs千葉が行われ、順当に鹿島が2-0で勝利。
この結果、東京の東地区優勝の可能性は無くなった。
まあ、正直に言えばこんなに勝てるとは思っていなかったので(笑)、残念ではあるがそこまで悔しくはないです。

改めて将棋の話。
今日は名人戦第4局2日目。 藤井名人(とその他五冠)が勝ってストレートでの防衛を決めるか、糸谷九段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

結果は藤井の勝利。

今回も糸谷の趣向で前例の少ない力戦模様の将棋になる。しかし、今回は糸谷の指し回しも良く、互角のまま終盤戦に突入。しかし、ここで糸谷が攻め合いを選んだのが大きいミスで、一気に形勢が傾く。こうなると藤井が間違えることもなく、そのまま寄せ切った。

今回は糸谷もいい将棋を見せていたが、終盤になって「深く考えずに指してしまう」悪癖が出てしまい、形勢を損ねてしまった。 確かに、その時点で藤井の残り持ち時間が10分ほどだったので、藤井に考える暇を与えたくない気持ちはわかるのだが、そこで早指しして自分が間違えたら意味が無い。ある意味、糸谷らしい負け方だった。

というわけで藤井が4連勝で防衛をあっさり決めた。
糸谷にはもう少し頑張って欲しかったなあ・・・。

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ヴィクトリアマイルの感想(2026年)。

今日は珍しく次男のサッカーの練習が無く(練習場所が確保できなかったため)、かなりのんびりした一日。
長男は朝から日能研、次男は少し公園で一緒に遊んだが、すぐに友達が来たので私は家に撤退。忙しくて見る暇がなかった「あかね噺」のアニメを、最新話まで一気に見ることができた。もうこれだけで最高の一日だったと言える。

競馬の話。
今日の競馬はヴィクトリアマイル@府中。
ヴィクトリアマイルを制したのはエンブロイダリー(1番人気)。 道中は先行集団の後ろを進み、直線に入っても追い出しを待つ余裕がある手応え。そして満を持して追い出すと鋭く伸び、一気に突き抜けた。終わってみれば後方から伸びたカムニャック(2着/2番人気)に1・1/4馬身差をつける完勝だった。

これはもう参りましたの一言。
このメンバーでは力が違い過ぎた。今なら牡馬とマイルで戦っても負けないのでは?と思うが、連戦になるから安田記念は出走しない気がする。

馬券は外れ。
昨日書いた通り、エンブロイダリーとカムニャックの馬連買っても安過ぎると思って買わなかった。
最終的なオッズは5.7倍。5頭BOXで買う馬券ではないので、この外れは仕方がない。

来週はオークス。
5月に入ってG1が当たっていないので、そろそろ当たるように頑張ります。

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望みを繋ぐ。

続いてサッカーの話。
今日は百年構想リーグ第17節、東京vs浦和@さいたまが行われた。

結果は0-0からのPK戦勝利!

前半から東京が押し気味に試合を進め、CKからポスト直撃のシーンがあったり、惜しいシュートが何本もあったが決め切れず、スコアレスのままPK戦に突入。
最初の5人では決着がつかずにサドンデスに突入したが、先攻の浦和が決めれば東京も決め、浦和が外せば東京も外す(笑)という、一進一退の状況が続く。そしてキッカーが一巡しての13人目で、DF橋本のシュートは浦和GK西川の手に当たりながらもゴールに吸い込まれてようやく決着した。

ハイライトを見ただけだが、「点を決められる時に決めないと勝ち点を失う」という、当たり前のことを思い知らされた試合だった。こういうところで90分で勝ち切れないのが鹿島との差なんだよなあ、としみじみ思った。

この結果、東京と首位鹿島との勝ち点差は2に縮まった。
しかし、その鹿島は明日千葉と対戦し、90分で勝つか、PK戦で勝てば東地区の優勝が決まる。
つまり、千葉に頑張ってもらうしかない。
千葉は現在最下位だが、この前は東京に3-0で完勝している。その時を思い出して、意地を見せて欲しいです。

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ヴィクトリアマイルの予想(2026年)。

今日は午前中は「育成室の役員の引き継ぎ」という業務を行う。
昨年の私は、次男が利用していた育成室の会長を務めていたわけだが、諸事情あってようやく引き継ぎを行うことができた。これで育成室関連は手放すことができたかなあ・・・と言いたいところだが、おそらくはまだ質問が来そうな気はする。

今日は名人戦第4局が行われているが、まだ1日目なので触れない。
まあ、どうせ藤井が勝つのだろうとは思うけど。

競馬の話。
明日の競馬はヴィクトリアマイル@府中。
ヴィクトリアマイルは現時点ではエンブロイダリー(1番人気)とカムニャック(2番人気)で「2強」を形成している。どちらも強いとは思うが「安定して強いタイプ」ではない。ヴィクトリアマイルでの「1・2番人気のワンツー」は15年出ていないこともあり、この2頭の馬連は買わない。

この2頭以外では、Bコース替わりでもあるので「内枠の馬」「先行馬」、そして「阪神牝馬Sちょい負け組」から考えたい。その観点から買いたい馬は2頭。

ラヴァンダ(7番人気)
エリカエクスプレス(5番人気)

ラヴァンダは阪神牝馬S8着から臨む(着差的には大きく負けていない)。この馬も戦績は安定しないが、府中でのレースはオークス以外は崩れていない。6番枠と内枠を引けたので、インで脚を溜めての一発に期待する。
エリカは中山牝馬S4着から臨む。この馬はとにかく折り合いが鍵。折り合って4番枠からすんなり先行できれば前残りがあっていいし、そういう展開に持ち込めるのが武豊だと思う。

そしてもう一頭気になるのはチェルヴィニア(6番人気)。
だってPOGでお世話になったから。
この馬は引退するまで買い続けることは決まっているので、細かいことは度外視です。
ただ、レーンに乗り替わると聞くと「復活してくれないかなあ・・・」と期待せずにはいられない。

今回は上記で挙げた5頭で、1・2番人気の馬連だけ買わない9点買い。
これであっさり1・2番人気で決まったら笑うしかないです。

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日本代表メンバー発表。

今日の話題と言えばどう考えてもこれ。

「日本代表メンバー(ワールドカップ)」

6月に開催されるワールドカップの日本代表メンバーが発表された。

言いたいことはそれなりにある。
まず、「この選手をなんで選んだ?」と思うのは、MF遠藤、鈴木、DF長友、冨安、板倉。長友以外の4人は「負傷明け」(鈴木に至っては「負傷からの治療中」)で、長友は能力不足。

まあ、鈴木に関しては三苫が負傷で選出できなかったので、無理を承知で選んだのだろうという想像はつく。ただ、個人的には佐藤龍之介(東京)を見たかったなあ・・・。

他の「負傷明けの3人」は「同じポジションで好調な選手いるでしょ?」とは思う。
遠藤ではなく守田(スポルティング)、冨安、板倉ではなく安藤(ザンクトパウリ)は呼んで欲しかった。て言うか、CB多過ぎだろとは思う。

長友は「何か見えない力」が働いているのだろう。
でも「戦力にはならないけれど経験豊富なベテラン」枠は、遠藤がいるから充分では?とは思う。

と、改めて書くと不満を感じまくっていることがわかる(笑)。
守田と安藤を呼ばないのはマジで信じられん・・・。

でも、どういうメンバーであろうとも、日本代表を応援することには変わりない。
あとは6月15日のワールドカップ初戦のオランダ戦まで、ケガ人が増えないことを祈るばかりです。

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6年生で習う漢字。

今日も出社日。
今日が「監査法人からの報告結果が判明する日」だからである。
午前中まで監査法人による監査が行われて、そこで問題無ければ終了ということなのだが、万が一のことを考えて出社して待機した。
結果、少し想定外の事象はあったが問題無しという結果。これで昨年末からの監査はほぼ終了・・・のはず。この話はこれ以上膨らまないのでこれぐらいにする(笑)。

我が家では毎年トイレの壁に「長男の学年で習う漢字の一覧表」を貼っている。
というわけで今年は「小学6年生が習う漢字の一覧表」が貼られているのだが、

こんなに難しかったっけ?

と思う字がいくつかあった。
具体的には「警」「臓」「憲」などである。
これらは「警察」「内臓」「憲法」などを理科&社会で教える時に使うから、国語でも習わせてしまおうということなのかもしれない。知らんけど。

ただ、私が6年生の時に習ったかなあ・・・と聞かれると自信が無い。中学受験の勉強の際に習ってはいるが、「小学校で習った」かどうかは定かではない。
まあ、そもそも「小学校で習ったこと」なんざ何一つ覚えてない(笑)。4年生以降は全て四谷大塚で先に習ったからなあ・・・。

さて、この漢字の件で調べてみたら、確かに「小学6年生で習う漢字」は昔とは違うらしいが、上記の「警」「臓」「憲」は「5年生で習う漢字」だったそうだ。

・・・いやあ、5年生の時に習ったかなあ(以下略)。

まあ、どこの中学の入試でも「漢字を書かせる問題」は出てくるので、頑張って覚えて欲しいと思います。

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53歳。

今日は私の53歳の誕生日。
なので、今日の当初の予定はこうだった。

昨日までに監査法人対応を終える。
→今日は在宅勤務でのんびり過ごす。
→夕方にケーキを取りに行って、家族みんなで食べる。

しかし、現実はこうだった。
先週、監査法人に提出した資料に対して、昨日になって質問が入る。
→昨日のうちにある程度回答をまとめ、残った分は別部門に依頼する。
→依頼先の部門の担当がポンコツで、提出した資料に不備が見つかる。
→依頼先の部門の部長が在宅勤務ながら対応してくれて、結局15時半頃に監査法人へ提出。
→帰宅してケーキを取りに行く。嫌な予感がしたので傘を持って行く。
→予想通りに、ケーキを受け取った帰りに雨に降られる。

世の中、思い通りにはいかないものです。
ある意味、いい思い出になる誕生日でした(笑)。

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白黒パッケージ。

今日も今日とて出社。
そして今日になって監査法人から面倒な質問が入り、結局明日も出社しなくてはいけなくなった。明日の17時半にケーキ受け取る予定だから、明日は早めに切り上げないとなあ。

今朝知って「へえ~」と思った話。

「中東情勢の影響による一部商品仕様見直しのお知らせ」

カルビーの「ポテトチップス」「かっぱえびせん」「フルグラ」のパッケージに使用するインクの色数を、従来の仕様から2色に変更することが決まった。
これは中東情勢の影響で、ナフサの供給が不安定だからである(インクの溶剤にナフサを使う)。ナフサの供給が滞ると、こういうところにも影響が出るのか・・・と思わずにはいられない。

さて、この「白黒パッケージのポテトチップス」だが、正直なところ「逆に欲しい」と思ってしまう(笑)。こういう「緊急事態感が漂うもの」は凄くレアだと思うのですよ。
さらに言えば、この白黒パッケージでも売り上げが落ちなければ、コスト削減の選択肢になるかもしれない。「同じポテチの量だけど白黒パッケージだから割安」という商品が定番化されれば、多くの人が買うのではないだろうか、とか思ったり。

この「白黒パッケージ」、5月下旬には店頭に並ぶようである。
できれば買いたいのだが、品薄になるような気がするなあ。

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鈴木光司氏死去に思う。

今日も出社日。
カレンダーを見て「海の日まで連休が無いなあ・・・」としみじみ思う。まあ、定期的に有休を取るつもりではいるけれど。

実は週末で一番驚いた話。

「『リング』『らせん』作家の鈴木光司さん死去」

「リング」「らせん」はミステリーホラーとして大ヒットした作品である。映像化もされ、これまた大ヒットした。私は、小説を先に読んだので、「こんなの映像化したの見たら絶対トラウマになる」と思い、現在に至るまで見たことが無い(笑)。

さて、↑にも書いた通り、鈴木光司の作品は「リング」「らせん」は読んだことがある。
他にも、その続編である「ループ」と、「仄暗い水の底から」も読んだ。

・・・読んだのだが、今となっては内容を全く覚えていない(笑)。
まあ、30年以上、あるいは30年近く前の作品なのでそれも仕方ない・・・ということにして欲しい。「図書館で借りた」わけではなく「購入して読んだ」はずなのだが、たぶん怖くて複数回読んでおらず、それで覚えていないのだと思われる。

と、ここまで書いてきて、「リング」&「らせん」って結局どういうストーリーだったんだっけ?というのが結構気になってきた。
我が家には「買ったはいいけど読んでいない本」がたくさんあるのは以前に書いたが、それを読破したら久々に「リング」&「らせん」を借りて読もうかなあ。

最後に、鈴木光司氏のご冥福をお祈りいたします。
合掌。

 

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東京ダービーを制する。

続いてサッカーの話。
今日は百年構想リーグ第16節、東京vs東京V@味スタ。

結果は2-1で勝利!

前半29分に先制されるが、41分にFW佐藤(龍)の縦パスをPA内で受けたSB室屋がズドンとシュートを決めて同点!前半のうちに追いつくことができたのは大きかった。それにしても、室屋の決定力凄いな・・・。
後半はPK獲得かと思ったらVARで取り消しになったり、危ないシーンを作られたりもしたが、後半50分(!)、MF佐藤(恵)からの縦パスを、途中出場のFW長倉がオシャレなトラップで受けて抜け出し、GKとの1vs1を冷静に決めて逆転!そしてこれが決勝点となった。

これは現地で見たかったなあ・・・。
「東京ダービー」で、後半アディショナルタイムで逆転勝ちなんて、みんな発狂寸前になりそう(笑)。
今日は室屋のゴールも、長倉のゴールも素晴らしかった。特に長倉のゴールはテクニカルなターンからのゴールで、思わず「上手っ!」と声が出てしまった。

今日は鹿島がPK戦での勝利だったので、勝ち点差は4に縮まった。
ただ、残り試合は2なので、次節で鹿島との勝ち点差が3以内にならないと鹿島の優勝が決まる。
そして、鹿島の次節の対戦相手は現在最下位の千葉。
・・・まあ、普通に考えれば次節で鹿島の優勝が決まるのだろうなあ・・・。

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NHKマイルCの感想(2026年)。

今日は次男のサッカーの練習に付き添ったり、長男の日能研のテストの答え合わせに付き合ったくらいで、基本的にはいつもの週末。
誕生日クーポンがあるので駒込のサーティーワンに行ったらなかなかの行列ができていた。今日暑かったからなあ・・・。暑い中で食べるアイスはとても美味しかったです。

競馬の話。
今日の競馬はNHKマイルC@府中。
NHKマイルCを制したのはロデオドライブ(1番人気)。
道中は後方に構え、直線では大外に持ち出すと鋭く伸び、ゴール前でアスクイキゴミ(2着/4番人気)をハナ差差し切った。

これは鞍上のレーンの乗り方が凄いの一言。これまでの3戦ではある程度は前に行けた馬で後方に構え、末脚を引き出してハナ差差し切るという乗り方はなかなかできるものではない。こういう乗り方をするから、レーンの馬を簡単に消せないんだよなあ・・・。

馬券は外れ。
勝ったロデオドライブは買っていたが、2着のアスクイキゴミを買えず。
アスクは前哨戦を勝っていて、デビューも今年の2月とかなり遅かった。傾向的にはかなり買いづらかったが、「外枠有利」と信じるべきだった。今のNHKマイルCでの最優先は「外枠かどうか」なのだろう。

来週はヴィクトリアマイル@府中。
以前お世話になったチェルヴィニアを買うことだけは確定しているが、その他の馬は1週間かけて考えます。

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NHKマイルCの予想(2026年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬はNHKマイルC@府中。
毎年書き続けているが、NHKマイルCで強いのは「2歳時の6月の新馬戦で好走した馬」「前哨戦でちょい負けした馬」。ただ、前者に関しては、ここ2年の勝ち馬が秋デビューだったことを思うと、気にし過ぎなくてもいいのかもしれない。この2つの観点から買いたい馬は5頭。

エコロアルバ(2番人気)
ローベルクランツ(10番人気)
バルセシート(9番人気)
ジーネキング(13番人気)
ロデオドライブ(3番人気)
振り回してます。

エコロは朝日杯4着からの直行。これを「前哨戦ちょい負け」と言っていいのかという疑問は認める。昨秋のサウジアラビアRCは強い勝ち方で、府中マイルなら巻き返しはありそう。
ローベルは毎日杯2着から臨む。前目の位置から速い脚が使えるし、昨年6月の新馬戦で2着になるくらいの早熟性もある。鞍上が今春好調の松山というのも心強い。
バルセはチャーチルダウンズC3着から臨む。その前走は前残りの流れをメンバー中で最速の上がりで3着に突っ込んだ。いかにもNHKマイルCで逆転がありそうなタイプ。
ジーネはNZT3着から臨む。ホープフルS(12着)以降は大敗が続いたが、初のマイル戦となった前走で復調を見せた。この馬も2歳の6月から好走できる早熟性はあるし、ここまで人気が無いなら抑える。
ロデオはNZT2着から臨む。前哨戦で負けているのは傾向的に合うし、デビュー3戦全てでメンバー中の最速の上がりを出しており、前目の位置から速い上がりを使えるのは魅力。デビューが2歳12月と遅いことだけが少し気になる。

人気だけど買わないのはダイヤモンドノット(1番人気)。
この馬はロデオドライブとは逆に「2歳6月から好走していたけれど、前哨戦を勝った馬」。正直、ロデオとの二択だったのだが、ブリックスアンドモルタル産駒を1番人気で買う気がしないのでこちらを消す。

今週は、エコロとロデオの馬連(18倍)以外は高い配当になる。
当たればラッキーくらいの気持ちで買おうと思います。

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次男が活躍して嬉しい一日。

今日は朝から次男と立会川まで出掛ける。
サッカーの公式戦が行われるからである。
今日も2チームとの試合(6人制)を行い、結果は1勝1敗と、練習試合で1敗。

公式戦の1試合目の相手はかなりの強豪で、開始早々に相手のミスで先制できたが、その後は強烈なミドルをボコスカ決められて前半だけで1-5のスコア。
次男は後半から中盤で出場。相手のボールホルダーにしっかり寄せることを口酸っぱく伝えたおかげでいい守備を見せてくれた。お陰で後半は1-1(トータルでは2-6だけど)で終えることができた。

公式戦の2試合目の相手はあまり強くなく、結果としては4-0で快勝!
次男は後半にFWで出場し、後方からのスルーパス(て言うかクリアボール)に反応して、冷静にゴールに流し込む活躍を見せた。他にも後方からのパスをダイレクトではたいて決定機を演出するプレーも見せた。

試合後に次男に「今日はどうだった?」と聞いたら「最高!」と答えた。
まあ、負けた試合も、自分が出場した時はやられていなかったし、そういう感想になるのも納得ではある。
今日の得点の感覚を忘れずに、今後の試合に繋げて欲しいと思います。

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名人戦第3局。

今日も出社日だったが、忙しいことは殆どなく、穏やかな一日。
忙しさのピークは過ぎた・・・と思いたい。

今日は名人戦第3局2日目。
藤井名人(とその他五冠)が勝って防衛に王手をかけるか、糸谷九段挑戦者が勝って巻き返すかという一局。

勝ったのは藤井。

先手番の糸谷が雁木(という囲いの名前です)に構え、それに対して藤井も雁木に構える。中盤は一進一退の攻防が続いたが、藤井が打った歩を糸谷が普通に取ったのが悪手で、そこから形勢が藤井に傾く。最後は藤井が連続王手から一気に詰ましてしまうという「光速の寄せ」を炸裂させて寄せ切った。

結果として「糸谷が藤井の罠に引っ掛かってしまった」わけだが、たいていの人なら引っ掛かりそうな罠なので糸谷を責める気にはなれない。相手が悪かったとしか言いようがない。

というわけで藤井が3連勝で防衛に王手をかけた。
改めて、2日制の将棋で藤井相手に3勝1敗まで追い詰めた永瀬九段がどれだけ凄かったのかと思わずにはいられません。

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世界コンピュータ将棋選手権。

今日から仕事再開。
8連休明けではあるが、やらなくてはいけないことが山ほどあるのでのんびりする余裕は無かった。
なんだかんだで、来週の12日ぐらいまでは忙しそうだなあ・・・。

今日は名人戦第3局が行われているが、まだ1日目なので特に触れない。この対局の感想は明日書きます。

しかし、今日書くのは将棋の話。

この連休中(5月3日~5日)で、「世界コンピュータ将棋選手権」という大会が行われた。
この大会は今年で第36回目で、それなりに歴史のある大会である。優勝したのは「氷彗」というソフトなのだが、それは割とどうでもいい話。

注目すべきは「決勝リーグ(予選上位8ソフトによる総当たり戦)で全28局が行われ、後手番が勝ったのは2局だけだった」ということ(引き分けは4局)。

もう、ソフトの世界では「将棋はほぼ先手必勝のゲーム」ということなのだろう。数年前のこの大会でも先手番の勝率は高かったが、ここまで偏ってはいなかったと思う。
もしかしたら、数年後には「ソフトの世界では、将棋は後手番はどんなに頑張っても引き分けに持ち込むのが精いっぱい」ということになるのかもしれない。

・・・とは書いたものの、これはあくまで「ソフトの世界の話」。人間が指す分には「後手番では勝てない」ということはない(後手番が若干不利ではあるけれど)。
なので、もしも「将棋は先手必勝」という結論が出たとしても、今まで通り「棋士が指す将棋」を見続けるだろうとは思います。

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頑張る3年生。

今日は百年構想リーグの試合があったような気がするが、たぶん気のせいだろう(察して下さい)。

今日は、昨日書いた「2年生&3年生の混合チームでの練習試合」に次男が参加するので、その付き添い。
その練習試合だが、8人制サッカーで、うちのチームは3年生2人(GK&セントラルMF)参加だったのに対し、相手はおそらくは4〜5人くらい3年生だった(笑)。
そうなるとさすがに厳しく、7試合やって3分4敗とかだった。
でも、うちのチームの3年生(次男含む)はロングキックやドリブルや声出しなどでしっかり貢献していた。2年生チームのコーチの方々から、「やっぱり3年生は上手いですねえ・・・」としみじみ言われてちょっと嬉しかった(笑)。

やはり「1学年の差」は大きいですよ。2年生と3年生なら尚更。そういう意味では、「7試合中、3試合は引き分けに持ち込めた」ことは褒めてあげたい。

まあ、次男は「相手、3年生多くてずるい」とご不満のようだったが、たまには他の学年と交流するのもいい機会だと思いました。

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2年生がめちゃくちゃ上手い。

今日は奥さんと息子たちが帰京。いつもの日常が帰ってきた。

そして、帰ってきたのは午前中だったので、午後は次男はサッカーの練習に参加。
今日は小学校の校庭で、2年生&3年生が4人ずつ参加という少人数だった(3年生の多くは練習試合に遠征だった)。
で、最後に「2年生チームvs3年生チーム(どちらもGKはコーチが務める)のミニゲーム」を行うことになった。3年生は、次男以外は少し技術的に見劣るメンバーだが、さすがに2年生には負けないだろうと思っていた。

2年生、めっちゃ上手くて驚いた。

ドリブルからダブルタッチで抜いてくる(しかも女子)、コーチからの速いグラウンダーのパスを弾かずにトラップする、逆サイドでパスを要求する声出しできる等、「今の3年生の1年前」より明らかに上手い。軽く衝撃を受ける上手さだった。
次男は1vs1では抜かれなったが、他の3年生3人が苦戦しているので大変そうだった。家に帰ってからボヤきまくっていたし(笑)。

明日は、次男は「2年生チームの練習試合に、人が足りないから助っ人で参戦」という立場で臨む(相手チームも助っ人あり)。
3年生の威厳を保つプレーをしてもらいたいが、どうなることやら。

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「限界OL霧切ギリ子」の第2巻を読む。

今日は連休6日目。
そして今日は何の予定も無い一日。奥さんと息子たちは、明日の午前中に帰京する。
というわけで、今日はダラダラ過ごした。掃除&洗濯の最低限の家事を行なった後は、ゲームやったり本読んだり。午後はストレス解消で一人カラオケを楽しんできた。

これまで何度か書いている通り、3〜4月は仕事が忙しくて、いろんなことを後回しにしてきたのだが、今日はそのうちの一つを終わらせた。

「限界OL霧切ギリ子」の第2巻を読むことである。

これを購入したのはたぶん3月上旬だったのだが、これを読む暇も無かった。
・・・いや、「暇が無かった」というのは少し違って、「読み始めたら最後まで一気に読みたくなるけど、最後まで読む暇が無かった」というのが正しい。
この「霧切ギリ子」は、漫画ではあるのだがテキスト量が凄まじい。見開き2ページで7割が吹き出し、なんてこともある(笑)。結局、読み始めてから読了まで2時間近くかかった。
でも、「ここ2ヶ月でやれなかったこと」を一つでもクリアできたというのは達成感があります。

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叡王戦第3局。

最後に将棋の話。

今日は叡王戦第3局。
伊藤叡王が勝ってストレートで防衛を決めるか、斎藤八段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

勝ったのは斎藤。

後手番の斎藤(生粋の居飛車党)がまさかの振り飛車を見せるという、かなり意外な幕開け。さらに、自分から角交換を要求して、積極的な動きを見せる。中盤では斎藤が端攻めを決行し、ひと段落したところで伊藤が端から逆襲。一時は伊藤が優位だったが、斎藤の反撃への対応を誤り(誤ったのだと思う)、最後は斎藤が寄せ切った。

カド番に追い込まれた後手番の斎藤がどういう将棋を指すかは注目だったが、まさか振り飛車を指すとは思わなかった。斎藤が公式戦で振り飛車指すのは初めてではないだろうか・・・。
ただ、不慣れであろう振り飛車にも関わらず、力強い指し回しだった。意外と振り飛車の才能あるのでは?とか思ったり。

これで斎藤が1勝2敗とした。
まだ星勘定的には厳しいわけだが、1勝したことで流れが変わってもおかしくない。

次の第4局は斎藤の先手番。今度は伊藤が後手でどうするかを問われることになる。
次の第4局が楽しみです。

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天皇賞(春)の感想(2026年)。

続いて競馬の話。

今日の競馬は天皇賞(春)@京都。
天皇賞(春)を制したのはクロワデュノール(1番人気)。
道中は先行集団につけ、最後の直線では早めに先頭に立つ。外から後方待機組が襲いかかり、その中でもヴェルテンベルク(2着/12番人気)の末脚はクロワデュノールを差し切ったかに見えたが、推定2センチ差凌ぎ切った。

直線に入ったところでは「これは差されるのでは・・・」と思ったが、そこから渋太く伸び続けた。これは底力を感じさせる勝ち方だったと思う。
さて、この後はどうするのだろうか。宝塚記念を勝てば「春三冠ボーナス」をゲットできるが、もしも凱旋門賞を使うつもりならここで休ませて秋に備えた方がいい。
個人的には素直に春三冠を狙った方がいいとは思うけれど。

馬券は外れ。
クロワデュノールはもちろん買ったが、2着のヴェルテンベルクを買えず。
「12番人気だから買えなくても仕方ない」とも言えるが、この馬は前走のダイヤモンドSではメンバー中で最速の上がりを見せていた。昨日このブログで「枠順より決め手重視」と書いておきながら、ヴェルテンベルクを買えなかったのは情けない。来年以降は「天皇賞(春)の前に速い上がりを出せていた馬」は目をつぶって買おうと思う。

来週はNHKマイルC。
登録馬一覧を見たが、自信を持って推せる馬がいない・・・。
一週間かけてじっくり考えようと思います。

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後輩と飲み会。

今日は朝からケンタッキーダービーの生中継見たり、昨日の東京vs川崎のハイライトを見て、感想をブログに書いたり、叡王戦の対局開始の様子を見たりと、それなりに忙しい朝だった。
当初は、午後に飲み会の予定があるので麻布の文化祭に行こうかと思っていたが、今年は麻布将棋部の展示が無い(審査に落ちたらしい・・・)とのことで、行く気が無くなった。

というわけで午後は飲み会。大学の1学年下のメンバーとの飲み会である。
当初は、私の学年と1学年下の2学年合同の飲み会の予定だったが、私の学年のメンバーのレスポンスがほとんど無く、私だけの参加になってしまった(涙)。

しかし、飲み会はめちゃくちゃ楽しかった。
近況の話とか子育ての話とかいろんな話をして、4時間くらいの飲み会だったが、体感的にはあっという間だった。
話していて思わず笑ってしまったのが「息子が地元のサッカーチームに入っていて、一緒に参加している」という男の後輩がいたこと。少年サッカーチームあるあるでめちゃくちゃ盛り上がったのは言うまでもない。

会の最後では、次回は私の同期をもう少し連れて来ようという話になった。
まあ、その方が盛り上がるのは間違いない。おそらくは今秋頃の開催になると思うが、早めに予定を組んで実現したいと思った次第です。

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4連勝で暫定首位。

昨晩は、天皇賞(春)の予想をアップしたところで眠さが最大限になってしまって寝てしまった。
というわけで、昨晩書けなかったサッカーの話。
昨日は百年構想リーグ第14節、東京vs川崎@味スタが行われた。

結果は2-0で勝利!

お互いに決定機があまり多くない前半だったが、41分に川崎陣内でボールを奪った東京がショートカウンターからFW佐藤(龍)がシュートを放つ。これはGKに弾かれたが、こぼれ球をMF佐藤(恵)がボレーで叩き込んで先制!いい形で前半を折り返す。
後半に入っても東京の勢いは衰えず、12分に佐藤(龍)のグラウンダーの縦パスをFW仲川が受けて攻め込む。その流れから最後はMF野澤が豪快に蹴り込んで追加点!
その後は両チームとも惜しいシーンはあったが得点には結び付かず、そのまま2-0で終了した。

ハイライトしか見ていないが、東京が圧倒した試合だった。
スタッツを見ると、パスの回数は川崎が圧倒しているが、選手の走行距離の合計、スプリント回数、枠内シュートの回数は東京が上回っていた。「よく走る東京が、パスを繋ぐ川崎を打ち破った」と言える結果だと思う。
やはり運動量って大事ですよ。昨日は暑かったが、その中でよく走ったと思う。

この結果、東京リーグ戦4連勝で、暫定ながら首位に立った。
・・・まあ、鹿島は今日試合なので、すぐに抜かれる可能性が高い。
ただ、鹿島が負ければ東京の首位はキープされる。なので、今日は鹿島の対戦相手の町田を全力応援です。

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天皇賞(春)の予想(2026年)。


続いて明日の競馬の話。
明日の競馬は天皇賞(春)@京都。
昨年のこのブログでも書いたが、今の天皇賞(春)は外からの差しも決まるので、枠順よりは決め手重視で狙った方がよく、後は普通に「前走で好走している馬」を買うべき。
その観点から買いたい馬は3頭。

アドマイヤテラ(2番人気)
クロワデュノール(1番人気)
アクアヴァーナル(4番人気)
つまらん予想だ。

アドマイヤは前走の阪神大賞典で最速の上がりを使って3馬身差の完勝。長距離適性の高さを見せた。3200m戦ならクロワデュノールを逆転できてもいい。あとはジャパンCの時みたいに「スタート直後に落馬」とかしないことを祈るばかり。
クロワは前走の大阪杯で復活のG1勝利。強かったとは思うが、明日は初の2400mを超える距離のレースである。ダービーやジャパンCを見ると、最後は脚が甘くなる印象があり、2400m戦でも少し長いのかも、とは思う。能力でこなすかもしれないので無印にはできないが。
アクアは前走の阪神大賞典で2着。勝ったアドマイヤテラには突き放されたが、これで昨秋から3000mでのレースは3連続連対。「アドマイヤの2着」ならあり得る話だと思う。

人気だけど買わないのはヘデントール(3番人気)。
こういう「実績馬が休養明けの一戦で負けて、次のレースでは上積みを期待されて人気する」というのは全く買いたくない。なぜなら「一度叩いたくらいでは立て直せていない」ことが多いから。天皇賞(春)は、前走で好走した馬の方が好成績なので、そういう面でも買いたくない。

明日も当てて、春のG1の連勝を続けたいです。

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独り身を満喫する。

今朝は奥さんと息子たちが帰省するので、その付き添いで一緒に出掛ける。
東京駅はかなり混んでいたが、自由席の列の前の方に並べて、3人席に座ることができた。この時期の連休で新潟方面に行く人はあまりいないのかもしれない。

というわけで、今日からしばらくは一人で過ごすことになる。
早速今日は府中に行き、後輩のN君と競馬を楽しむ。
東京の8レースから12レースと、京都メインのユニコーンSの計6レースを購入し、固い馬券を3レース的中して約400円プラス(笑)。まあ、負けなかったのだから文句は言わない。
それにしても、今日は日差しが強かった・・・。先日ワークマンで購入したUVカットパーカーが大活躍だった。

その後は渋谷に出て、しゃぶ葉で食べまくり&飲みまくり。楽しいひとときを過ごさせてもらった。これで2人合わせて8千円ちょっとというのは素晴らしいの一言。

そんな感じで、独り身を満喫した一日でした。

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「超危険生物展」を見に行く。

今日の東京は朝は大雨。そして寒い。
しかし、逆にそれを踏まえて外出した。

国立科学博物館の「超危険生物展」を見るためである。

この「超危険生物展」、どう考えても面白いに決まっている。大人の私が思うのだから、子どもなら尚更である。
そうなると土日&祝日に見に行くのは愚の骨頂(←言い過ぎ)。
なので、平日で、しかも大雨の日に行けばじっくり見られると思ったわけである。

結果、予想通りにじっくり見ることができた。
開場の9時ちょうどに着き、すぐに入る。会場内はそこまで混んでおらず、展示物も説明文のパネルもじっくり見る&読むことができた。こうなると、むしろ「大雨に感謝」まである。

危険生物の展示はどれも興味をそそられるものだったが、個人的に最も「マジで!?」と思ったのがシャチの話。
シャチが群れで鯨の親子の子どもだけを狙う時は、まず親子の間に群れで入って分断し、その後で鯨の子どもに群れでのしかかり、鯨の子どもを溺死させて仕留めるらしい。
・・・連携取れ過ぎだろ・・・。
て言うか、「溺死させる」というワードが人間以外で使われるとは思わなかった。

こんな感じで、知識欲を満たせた一日でした。

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