NHKマイルCの予想(2026年)。
続いて競馬の話。
明日の競馬はNHKマイルC@府中。
毎年書き続けているが、NHKマイルCで強いのは「2歳時の6月の新馬戦で好走した馬」「前哨戦でちょい負けした馬」。ただ、前者に関しては、ここ2年の勝ち馬が秋デビューだったことを思うと、気にし過ぎなくてもいいのかもしれない。この2つの観点から買いたい馬は5頭。
エコロアルバ(2番人気)
ローベルクランツ(10番人気)
バルセシート(9番人気)
ジーネキング(13番人気)
ロデオドライブ(3番人気)
振り回してます。
エコロは朝日杯4着からの直行。これを「前哨戦ちょい負け」と言っていいのかという疑問は認める。昨秋のサウジアラビアRCは強い勝ち方で、府中マイルなら巻き返しはありそう。
ローベルは毎日杯2着から臨む。前目の位置から速い脚が使えるし、昨年6月の新馬戦で2着になるくらいの早熟性もある。鞍上が今春好調の松山というのも心強い。
バルセはチャーチルダウンズC3着から臨む。その前走は前残りの流れをメンバー中で最速の上がりで3着に突っ込んだ。いかにもNHKマイルCで逆転がありそうなタイプ。
ジーネはNZT3着から臨む。ホープフルS(12着)以降は大敗が続いたが、初のマイル戦となった前走で復調を見せた。この馬も2歳の6月から好走できる早熟性はあるし、ここまで人気が無いなら抑える。
ロデオはNZT2着から臨む。前哨戦で負けているのは傾向的に合うし、デビュー3戦全てでメンバー中の最速の上がりを出しており、前目の位置から速い上がりを使えるのは魅力。デビューが2歳12月と遅いことだけが少し気になる。
人気だけど買わないのはダイヤモンドノット(1番人気)。
この馬はロデオドライブとは逆に「2歳6月から好走していたけれど、前哨戦を勝った馬」。正直、ロデオとの二択だったのだが、ブリックスアンドモルタル産駒を1番人気で買う気がしないのでこちらを消す。
今週は、エコロとロデオの馬連(18倍)以外は高い配当になる。
当たればラッキーくらいの気持ちで買おうと思います。
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