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天皇賞(春)の感想(2026年)。

続いて競馬の話。

今日の競馬は天皇賞(春)@京都。
天皇賞(春)を制したのはクロワデュノール(1番人気)。
道中は先行集団につけ、最後の直線では早めに先頭に立つ。外から後方待機組が襲いかかり、その中でもヴェルテンベルク(2着/12番人気)の末脚はクロワデュノールを差し切ったかに見えたが、推定2センチ差凌ぎ切った。

直線に入ったところでは「これは差されるのでは・・・」と思ったが、そこから渋太く伸び続けた。これは底力を感じさせる勝ち方だったと思う。
さて、この後はどうするのだろうか。宝塚記念を勝てば「春三冠ボーナス」をゲットできるが、もしも凱旋門賞を使うつもりならここで休ませて秋に備えた方がいい。
個人的には素直に春三冠を狙った方がいいとは思うけれど。

馬券は外れ。
クロワデュノールはもちろん買ったが、2着のヴェルテンベルクを買えず。
「12番人気だから買えなくても仕方ない」とも言えるが、この馬は前走のダイヤモンドSではメンバー中で最速の上がりを見せていた。昨日このブログで「枠順より決め手重視」と書いておきながら、ヴェルテンベルクを買えなかったのは情けない。来年以降は「天皇賞(春)の前に速い上がりを出せていた馬」は目をつぶって買おうと思う。

来週はNHKマイルC。
登録馬一覧を見たが、自信を持って推せる馬がいない・・・。
一週間かけてじっくり考えようと思います。

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