「超危険生物展」を見に行く。
今日の東京は朝は大雨。そして寒い。
しかし、逆にそれを踏まえて外出した。
国立科学博物館の「超危険生物展」を見るためである。
この「超危険生物展」、どう考えても面白いに決まっている。大人の私が思うのだから、子どもなら尚更である。
そうなると土日&祝日に見に行くのは愚の骨頂(←言い過ぎ)。
なので、平日で、しかも大雨の日に行けばじっくり見られると思ったわけである。
結果、予想通りにじっくり見ることができた。
開場の9時ちょうどに着き、すぐに入る。会場内はそこまで混んでおらず、展示物も説明文のパネルもじっくり見る&読むことができた。こうなると、むしろ「大雨に感謝」まである。
危険生物の展示はどれも興味をそそられるものだったが、個人的に最も「マジで!?」と思ったのがシャチの話。
シャチが群れで鯨の親子の子どもだけを狙う時は、まず親子の間に群れで入って分断し、その後で鯨の子どもに群れでのしかかり、鯨の子どもを溺死させて仕留めるらしい。
・・・連携取れ過ぎだろ・・・。
て言うか、「溺死させる」というワードが人間以外で使われるとは思わなかった。
こんな感じで、知識欲を満たせた一日でした。
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