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鈴木光司氏死去に思う。

今日も出社日。
カレンダーを見て「海の日まで連休が無いなあ・・・」としみじみ思う。まあ、定期的に有休を取るつもりではいるけれど。

実は週末で一番驚いた話。

「『リング』『らせん』作家の鈴木光司さん死去」

「リング」「らせん」はミステリーホラーとして大ヒットした作品である。映像化もされ、これまた大ヒットした。私は、小説を先に読んだので、「こんなの映像化したの見たら絶対トラウマになる」と思い、現在に至るまで見たことが無い(笑)。

さて、↑にも書いた通り、鈴木光司の作品は「リング」「らせん」は読んだことがある。
他にも、その続編である「ループ」と、「仄暗い水の底から」も読んだ。

・・・読んだのだが、今となっては内容を全く覚えていない(笑)。
まあ、30年以上、あるいは30年近く前の作品なのでそれも仕方ない・・・ということにして欲しい。「図書館で借りた」わけではなく「購入して読んだ」はずなのだが、たぶん怖くて複数回読んでおらず、それで覚えていないのだと思われる。

と、ここまで書いてきて、「リング」&「らせん」って結局どういうストーリーだったんだっけ?というのが結構気になってきた。
我が家には「買ったはいいけど読んでいない本」がたくさんあるのは以前に書いたが、それを読破したら久々に「リング」&「らせん」を借りて読もうかなあ。

最後に、鈴木光司氏のご冥福をお祈りいたします。
合掌。

 

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