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2026年6月

惜しい。

今日は在宅勤務だったが、途中で長めの昼寝を取るなどしてダラダラ過ごした。

その原因となった、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本vsブラジル。

結果は1-2で負け。

前半にMF佐野のミドルで先制したが、後半にシステム変更したブラジルに対応しきれないままに同点に追い付かれ、延長戦も見えた後半アディショナルタイムに日本のミスから逆転を許した。

「負け惜しみ」と言われるかもしれないが、「どうにかなっていい試合」だった。
1-0で前半を折り返すという文句無しの展開。
後半開始直後のブラジルの怒涛の反撃を一度は耐え抜き(DF冨安の魂の顔面ブロックとかもあった)、一気のカウンターを仕掛け、ここで2点目を奪えていればだいぶ違ったはず。まあ、全ては「タラレバ」ではあるのだけれど。

結局のところ、本来であれば「途中出場で流れを変える切り札」であるべきのMF伊東を先発で使わざるを得ない時点で試合展開的には厳しかったと言える。
今日の試合では後半にMF中村&堂安の両ウイングをMF鈴木(淳)&菅原に交代したが、どう見ても「守備力アップ」の交代で、「もう一回リードを奪う」という選手交代ではなかった。
ここで「攻撃的なウイング」に替えられればブラジルにプレッシャーを与えられたと思うが、そもそも「攻撃的なウイング」が控えメンバーにはいなかったからなあ・・・。

まあ、「三苫、南野、久保を負傷で欠く状況でブラジルと惜しい勝負ができた」というのは冷静に考えれば凄い話だと思う。
ただ、この3人の穴を埋め切れずに負けた、というのが今の日本の現状。「この3人がいなくても、『この3人と同レベルの選手』が何人もいて、穴をふさげる」ぐらいの層の厚さが無いと、ワールドカップを戦い抜くなんてことはできないのだと思う。

もちろん簡単な話ではない。
・・・ないのだけれど、例えば12年前(3大会前)の日本代表は、スタメンこそ海外組が多かったが代表メンバーの半分近くは国内組だった。
それが今回の代表での国内組はGK2名とDF長友だけである。日本代表のメンバーが「普段戦っているリーグのレベル」は、確実に上がっていると言える。
だから、今回結果が出なかったからと言って悲観しすぎるのではなく、今の方向性を継続して欲しいと思う。

・・・と、書いてはみたものの。

もう少し、今の日本代表の試合を見ていたかったなあ・・・。

でも、この2週間わくわくさせてもらったし、すっごく楽しかった。まずはお疲れ様でした、そしてありがとうと言いたい。

そして、少し休養したら、次のワールドカップに向けて頑張って欲しいです。

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今夜は(日本時間では明日)ブラジル戦。

今日は出社日だったが特にこれといったことも無し。
というわけで、日本時間の明日2時から行われる、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本vsブラジルの話を書く。

金曜日の日本vsスウェーデン戦の後にも書いたが、私は「ブラジルは強い」と思っている派である。
確かに南米予選では10チーム中で5位での突破と苦戦したが、いざ本大会となったら2勝1分で普通に首位通過である。なんだかんだ言って、現時点ではオランダくらいは強いと思っている。実際、FIFAランキングのポイントもブラジル(5位)とオランダ(7位)は僅差だし。
ただ、逆に言えば「オランダくらいの強さ」であれば、今の日本ならなんとかなる相手であるとも言える。

ブラジルで怖いのは、普通にFWヴィニシウスとFWマテウスクーニャ。
ヴィニシウスは3試合連続ゴールでこれまで4ゴールを挙げ、マテウスクーニャは直近の2試合で3ゴールを挙げている。て言うか、ブラジルはグループステージの3試合でこの2人しか得点していなかったりする。

この2人を完全に止めるのは不可能だと思うが、それでもある程度は抑え込まないといけない。
中盤ではMF堂安&佐野でなんとかしてもらうしかない。中盤のこの2人でヴィニシウスとマテウスクーニャ(特にヴィニシウス)に「いい形でボールを持たせない」ことを徹底しないと、いいようにやられてしまうだろう。
そしてDFラインではDF冨安に頑張ってもらう。脚の調子がどうなのかはわからないが、チュニジア戦でのパフォーマンスができるのであればヴィニシウスだろうがマテウスクーニャだろうが負けないはず。
それでもシュートを打たれたり危ないシーンを作られることもあるだろうが、そこはGK鈴木(彩)のスーパーセーブに期待する。

攻撃陣は、まあ誰でもいいから点を取ってくれればいい(笑)。それこそオウンゴールだって構わない。
日本代表はここまでの3試合で5人が得点しているように、「絶対的なエースが得点する」チームではない。明日も、ここまで得点を挙げていない選手がゴールを決めてくれるのでは、という気がしている。

今の日本代表は、本当にいいチームだと思っている。
ベスト32で終わってしまうにはあまりに惜しい。ブラジルを破り、ベスト16に駒を進めて欲しいと思う。今夜は家事を済ませたらとっとと寝て、2時前に起きて生観戦します。

頑張れ日本!!!

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アジア勢弱すぎ問題。

今日は朝から長男と外出。
今日は日能研のテストなのだが、今日は定期的に行われる、「どこかの学校で受けるテストの日」。
そして今日は渋谷にある渋谷教育学園でのテストだった。渋谷駅を降りて、ちょっと迷ってしまったがどうにか辿り着いて一安心。
その後は11時半まで余裕ができたので、マックで「ファイナルファンタジータクティクス」を遊びまくる。ようやく最終章に進めたぜ・・・。

ワールドカップの話。
今日でグループステージの試合が全て終了。ベスト32が出揃った。
「全体の2/3が突破できる」こともあり、グループステージで敗退したチームで意外なチームは少なかった印象。ウルグアイぐらいだろうか。韓国は、まあそんなものだろう(笑)。

グループステージで敗退したチームを地域別に見ると以下の通り(たぶん)。
欧州:3
南米:1
北中米:3
アフリカ:1
アジア:7
オセアニア:1

欧州で敗退した3チームの内、2チームはプレーオフからの滑り込み組(トルコ&チェコ)。
北中米で敗退した3チームは、開催国以外全て。
これらのチームは各地域でも弱いわけで、実力通りだったと言える。

さてアジアだが、9ヶ国出場して2ヶ国(日本とオーストラリア)しか残れなかったのは酷すぎる。この2ヶ国もグループ2位で、そこまで威張れたものではない。
ワールドカップ開幕直後はアジア勢が好調だったが、終わってみれば惨憺たる結果だった。

やはり「アジアから最大9ヶ国出場できる」のは多過ぎるし、そもそも世界で48ヶ国出場できるというのも多過ぎる。
個人的には前回までの「出場国は32ヶ国」でいいと思うが、どうしても32ヶ国より増やしたいのであれば40ヶ国でどうかと思っている。
その「出場40ヶ国」の時にどうするかの案もあるのだが、それはこのブログで書くネタが無い時に書きます(笑)。

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「Michael」を見に行った。

今日は雨が降ったので次男のサッカーの練習はお休み。
長男も午後は日能研に行ったので、私の予定は無くなった。
というわけで、奥さんの了承を得て午後は外出した。

映画「Michael(以下「マイケル」表記)」を見るためである。

実は「1200円で映画が見られる誕生日クーポン」を持っており、「マイケル」は見てもいいと思える映画なので見に行くことにしたわけである。

映画の感想だが、

すっごく良かった。

ストーリーは、一言で言えば「小さい頃から父親に支配されていたマイケルが独り立ちするまでの物語」である。これが史実に基づいたものなのかどうかは知らん(笑)。私はそこまでマイケルに詳しくないので。
ただ、そういったストーリーどうこうは割とどうでもよく(笑)、個人的には「マイケル再現映像」の完成度の高さに感動した。
ジャクソン5時代の「子どもマイケル」を演じた子役の歌唱力の高さに驚き、ソロデビューした後の「青年マイケル」を演じた俳優の歌唱力&ダンスの上手さに驚いた。この青年マイケルを演じたのはマイケルの甥っ子だそうだが、2年間かけて準備したとのこと。人間、死ぬ気で2年間努力すればここまでできるのか・・・とは思った。

さて、その高い歌唱力で聴ける「マイケル楽曲チョイス」が素晴らしいのですよ。
代表曲ばかりではあるが、「ヒューマンネイチャー」「ビートイット」「ビリージーン」「スリラー」「バッド」などなどをスクリーンの大画面で見られて大満足だった。
私はマイケルのライブを見たことは無いが、実際のライブもこんな感じだったのだろう、と思わせるほどのパフォーマンスだった。

マイケルに少しでも興味があるなら絶対に見て欲しい映画だし、全く知らない人でもこの映画を見てマイケルに触れて欲しいと思いました。

今日は雨が降ったので次男のサッカーの練習はお休み。
長男も午後は日能研に行ったので、私の予定は無くなった。
というわけで、奥さんの了承を得て午後は外出した。

映画「Michael(以下「マイケル」表記)」を見るためである。

実は「1200円で映画が見られる誕生日クーポン」を持っており、「マイケル」は見てもいいと思える映画なので見に行くことにしたわけである。

映画の感想だが、

すっごく良かった。

ストーリーは、一言で言えば「小さい頃から父親に支配されていたマイケルが独り立ちするまでの物語」である。これが史実に基づいたものなのかどうかは知らん(笑)。私はそこまでマイケルに詳しくないので。
ただ、そういったストーリーどうこうは割とどうでもよく(笑)、個人的には「マイケル再現映像」の完成度の高さに感動した。
ジャクソン5時代の「子どもマイケル」を演じた子役の歌唱力の高さに驚き、ソロデビューした後の「青年マイケル」を演じた俳優の歌唱力&ダンスの上手さに驚いた。この青年マイケルを演じたのはマイケルの甥っ子だそうだが、2年間かけて準備したとのこと。人間、死ぬ気で2年間努力すればここまでできるのか・・・とは思った。

さて、その高い歌唱力で聴ける「マイケル楽曲チョイス」が素晴らしいのですよ。
代表曲ばかりではあるが、「ヒューマンネイチャー」「ビートイット」「ビリージーン」「スリラー」「バッド」などなどをスクリーンの大画面で見られて大満足だった。
私はマイケルのライブを見たことは無いが、実際のライブもこんな感じだったのだろう、と思わせるほどのパフォーマンスだった。

マイケルに少しでも興味があるなら絶対に見て欲しい映画だし、全く知らない人でもこの映画を見てマイケルに触れて欲しいと思いました。

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2位で突破。

今日は有休。
もちろん、ワールドカップグループステージの日本vsスウェーデンを自宅で観戦するためである(笑)。

結果は1-1のドロー。

前半のスウェーデンは、ロングボールを多用して無理に攻めてこないものの時々危ないシーンを作ってきて、油断できない相手だと感じた。
日本はなかなか決定機を作れなかったが、前半終了間際にMF中村がノーモーションからのシュートを放つがスウェーデンGKの好セーブで凌がれる。直後にスウェーデンがCKから攻め込むが、今度はGK鈴木(彩)が安定したセーブを見せて前半終了。

後半に入り、立ち上がりでの失点だけは避けて欲しいと思っていたところ、11分に右サイドからMF菅原のパスからFW上田→MF堂安と繋がり、最後は堂安のスルーパスを受けたMF前田がきっちり流し込み先制!素晴らしい繋ぎで先制した。
しかし、直後にスウェーデンがフォーメーションを変更し、それが日本の守備陣を惑わせ、17分にはスウェーデンFWエランガに鮮やかなミドルを決められて追いつかれる。
その後の日本は決勝トーナメントを見越してか、上田や堂安を下げて試合を進める。そして終盤にはDF長友も出場するというサプライズもあった(笑)。
試合終了間際には、決定的なピンチもあったが、ここも鈴木(彩)のスーパーセーブで凌ぎ、結局1-1で「逃げ切った」。
F組のもう片方のオランダvsチュニジアはオランダが順当に3-1で勝利したので、日本はグループ2位という結果になった。

まあ、いろいろな思惑(=できれば1位で通過したいが、3位に落ちるのは避けたい)があるので簡単な試合ではなかった。その中で「2位で突破」という結果を出せたのはよかった。しかもMF佐野とDF冨安を休ませることができ、ついでに長友に「思い出出場」もさせられたわけだし(笑)。

今日の殊勲は文句無しに鈴木(彩)。
鈴木(彩)のおかげで防げた失点は2点はあったと思う。素晴らしい安定感だった。

さて、この結果、決勝トーナメントの1回戦の対戦相手はブラジルとなった。

・・・いきなりブラジルか・・・。

SNSなどを見ると「ブラジルならなんとかなりそう」という意見を見るが、それは「フランスに比べれば」という話で、ブラジルは普通に強いと思う。
まあ、「ワールドカップの決勝トーナメントでブラジルと対戦できる」なんて、これ以上ないシチュエーションではある。そして、そこで日本がブラジルを撃破なんてことになったら最高すぎる。

日本vsブラジルは、日本時間の30日(火)、真夜中の2時キックオフ。
29日(月)は早めに寝て、2時前に起きて見ます。

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明日はスウェーデン戦。

今日は出社して、朝から定時いっぱいまで課長研修。
発言する機会が多い研修だったので寝る暇も無く(←寝るなよ)、結構疲れた。

ワールドカップの話。

今日からワールドカップのグループステージは第3節が始まった。
注目はやはりC組。1・2位がどうなるかが気になったが、結局は順当に1位ブラジル、2位モロッコとなった。

というわけで、日本が入っているF組1位になればモロッコとの対戦、2位になればブラジルとの対戦になる。
まあ、どっちがいいと言われればF組1位になってモロッコと対戦する方がいい。そのためには、日本はスウェーデン相手に、チュニジアと対戦するオランダよりも得失点差を上回る必要がある。

・・・無理ですな(笑)。

オランダの攻撃陣をチュニジア守備陣が抑え込めるプランが見えない。オランダは主力を温存すると思うが、それでも今のチュニジアならバカ勝ちできると思う。

では日本はどうすべきかという話だが、どうやら1位通過を目指すつもりらしい。クソ真面目な森保らしいと言えばその通りなのだが、正直なところそれは悪手では、と思ってしまう。

理由は「もしスウェーデン戦に勝って1位or2位通過を決めたとしたら、中3日で決勝トーナメントに臨むことになるから」。

日本は、どちらの場合でも日本時間の30日(火)に試合をすることになるのだが、中3日での試合になる。それに対して、相手のブラジルorモロッコは中4日。この1日の差は結構大きいと思う。
なので、個人的には主力を温存してスウェーデン戦に臨んで欲しいと思っている。
その場合、スウェーデンに負けて3位になる可能性もあるが、勝ち点4あれば普通に考えれば突破できる。しかも、「F組の3位」の決勝トーナメント1回戦で対戦する相手は、フランスorノルウェー、ドイツ、アメリカ、メキシコ、スイスのいずれか。
フランスと対戦することになったら悲惨だが、それ以外ならブラジル&モロッコと大差無いと思う。スイスだったら最高である。

・・・と、いろいろ考えてはみたが、明日は普通にベストメンバーの日本代表を見ることになるのだろう。
明日は有休を取ったので(笑)、8時から家で応援するぞ~!

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ドミノ、持ち帰り半額やめるってよ。

今日は在宅勤務。
・・・なのだが、8時30分頃に私服のまま外出。
向かった先は、私の会社の株主総会。一言で言えば「サクラとしての株主総会出席」である(笑)。
総会は特にトラブルも無く、30分程度で終了。こうやって何事も無く株主総会を終えられると、うちの会社の知名度が無いことをありがたく感じます(笑)。

株主総会の話だけでは話が膨らまないので、昨日知って「マジで!?」と思った話。

「ドミノ・ピザ、宅配値下げ 『お持ち帰り半額』終了」

ドミノ・ピザ(以下「ドミノ」表記)は、持ち帰りだと半額になるのだが、このサービスが終了になると発表された。
一応、「持ち帰りだと3割引きになるサービスが始まる」とのことだが、要するに割引率が悪くなるという話である。

これは地味に痛い。

実は我が家から徒歩3分のところにドミノがあり、月1回くらいのペースでお世話になっていた。
注文したら約15分くらいで焼き上がるというスピード感、徒歩3分での持ち帰りを選べば半額になる。これで頼まないわけがない。
しかし、今回の「持ち帰り半額」が無くなると、ドミノを頼む意欲が少し落ちてしまうのは間違いない。

それにしても。
我々消費者側が「持ち帰り」を選択することで、店側は配達の手間が省けるはずである。
昨今「労働者不足」がずっと言われている中で、店側の負担になる宅配を値下げして、消費者側の負担になる持ち帰りを実質値上げするというのは、現状に逆行しているのではないだろうか。

・・・とボヤいたところで決定が変わるわけでもなく、うちの息子たちはピザを食べたがる時が来る。
さすがに「持ち帰りでのピザ代」が「宅配でのピザ代」より高くなることはないと思うので(もしそうなったら誰も持ち帰りなんざ頼まん)、なんだかんだで「持ち帰りのピザ」を買いに行くことにはなると思います。

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「Livin' On A Prayer」。

今日も出社日。
昨日倒れていた木は撤去されていた。まあ、あんなのずっと放置されても困るわけで。

今更ながらチュニジア戦の話。

日本の4ゴールで盛り上がったチュニジア戦だったが、「試合以外」で最も気になったのは「後半の給水タイム」だった。

試合会場のBGMとして、ボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer」が流れたからである。

「Livin' On A Prayer」は1986年に発売された超大ヒット曲。「1980年代の最高の洋楽」と挙げられることもある曲である。
日本ではカセットテープ(懐かしい響きだ・・・)のCMに使われたこともあり、私でも知ってる洋楽の一つである。サビのところはめちゃくちゃ有名・・・だと思う。

この曲のいいところは、単純に「テンションが上がる曲」であることと、「サビのシャウトが気持ちいい曲」だからだと思う。
これがスタジアムで流れたらそりゃあテンション上がるし、口ずさみたくなるよなあと思っていたら、サビの「Woah-oh, livin’ on a prayer」のところで観客全員での大合唱が始まった(笑)。

まあ、そりゃそうだよね。私も現地にいたら絶対歌う。歌わないわけがない(笑)。
「試合の流れが途切れる」「CMを入れたいFIFAの思惑が気に入らない」など、否定的な意見が多い給水タイムだが、こうやってスタジアムを盛り上げられる要素があるなら、それはそれでアリな気がする。なんだかんだ言って“興行”なのですから。

さて、この「Livin' On A Prayer」、チュニジア戦直後からダウンロード数が激増したらしい(笑)。まあ、私もダウンロードはしなかったが、アレクサでは聴いたしなあ。
8月からJリーグが再開されるわけだが、試合前やハーフタイムなどのBGMで「Livin' On A Prayer」を使うスタジアムDJは多くなる気がします。

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倒木。

今日は出社日。
8時半過ぎに会社に到着したところで消防車が通り過ぎるのを見た。「朝から火事かな?」と思いながらそのまま会社に入った。

そして昼休みになって、昼食のために会社の外に出て、ふと右側を見たら。

木が倒れていた。

建物と建物の間の細い路地に、寄りかかるような形で木が倒れていてめちゃくちゃ驚いた。そうか、朝の消防車はこれが原因だったのか・・・とは思った。

ただ、昨日&今日はそこまで風が強かったわけでもない。単純に「根が腐っていたから」とかそういう理由なのだろうか。だとしても、「そんな簡単に木が倒れるなんてことになる!?」とは思う。でも、大通りに面したところではない場所の木なので、ちゃんと管理してはいないのかもしれない。

とりあえず思うのは、「自分が通った時に倒れなくてよかった」ということ。
この木の前は、昼食を食べに行く時に通ることもある。なので、「この木の前を通った時に木が倒れてくる」可能性もあった。結構大きい木なので、自分に倒れこんできたらかなり危なかったはず。
でも、「注意したいと思う」と書きたいところだが、「どの木が倒れてきそうか」なんてわかるわけないよなあ・・・。

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日本強い!

今日はもちろんワールドカップグループステージの日本vsチュニジア戦。

結果は4-0で勝利!

開始早々の前半4分、ボランチで起用されたMF田中の高い位置でのポストプレーからMF中村に展開し、左サイドからのクロスをMF鎌田が流し込んで先制!今日はシャドーで起用された鎌田がいきなり結果を出した。
その後も日本がガンガン攻めて、追加点はすぐに奪えそうな雰囲気だったがなかなか結果が出ないというモヤっとした空気に。しかし31分、FW上田が右足を振り抜くと逆サイドのネットに突き刺さって待望の追加点!いい形で前半を終える。

後半はペースダウンして、「1点取られたらまだ危ないなあ」と思いながら見ていたが、24分に田中の縦パスを上田が前に繋ぎ、裏に抜け出たMF伊東が冷静に流し込んでトドメの3点目!
さらにさらに、38分にはワンツーから抜け出たMF佐野のクロスを上田が滞空時間の長いヘディングを決めて4点目!決めた上田も素晴らしいが、この終盤に敵陣まで走り込む佐野のスタミナに感動した。
そして試合はこのまま終了。終盤は、鎌田をはじめとした主力組を早めに下げ、怪我のリスクを回避することができての完勝だった。

いやもう「日本強い」の一言。
チュニジアに「監督交代ブースト」がかかるかも、という懸念もあったが全くの杞憂だった。
前回のオランダ戦の時も思ったが、「日本でイマイチだった選手」が一人もいないのが素晴らしかった。これは、怪我人が続出したことで逆に「誰か頼み」にならず、団結力が増したのだと感じられた。

今日の結果で勝ち点4となり、グループ内で3位以内は確定した。
仮に次のスウェーデン戦に負けたとしても「グループステージで勝ち点4の3位」は、普通ならグループステージ突破できるとは思う。
しかし、「3位で突破」だと、最悪の場合は決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦する可能性がある。なので、やはり「2位以内での突破」を目指して欲しいところ。

そのスウェーデン戦は、日本時間で26日(金)の朝8時。
この日は有休を取ったので(笑)、誰にも邪魔されずに楽しむぞ〜。

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明日はチュニジア戦。

続いてサッカーの話。
明日はワールドカップのグループステージ第2戦、日本vsチュニジアが行われる。

チュニジアは初戦のスウェーデン戦で1-5の惨敗を喫し、監督交代となった。どこかで書かれていたが、「開幕してからの登録選手入れ替えは不可なのに、監督はいいのか?」というのを見て、ごもっともだとは思った。
まあそれはともかく、監督交代してチーム状況が好転することはよくある話なので、日本としては油断できる状況ではなくなった。

そもそも、日本は「グループステージの第2戦」は鬼門で、過去7回で1回しか勝っていない(2002年のロシア戦のみ)。前回もコスタリカにまさかの敗北を喫している。
ただ、そのコスタリカ戦のことは選手も意識しているようで(そういうインタビューを何回か見た)、油断はしていなそう。その点は安心ではある。

さて、気になるのは明日のスタメン。
MF久保の欠場は確定しており、FW上田も疲労が残っているとは言われている。
個人的には、久保(右のシャドー)の代わりはMF堂安に務めてもらい、堂安の位置(右ウイングバック)にはMF菅原に入ってもらいたい。オランダ戦を見る限り、菅原は充分戦えそう。MF伊東を右ウイングバックで使うのももちろんありだと思うが、伊東はサブで残しておきたい。
ワントップは、上田を休ませるならFW小川が無難だろうか。191cmある後藤を見てみたい気もするが、ここで先発させるのはギャンブル過ぎる。

この前のオランダ戦は「引き分けでもOKな試合」だったが、明日は「絶対勝たないといけない試合」である。
どんな形でもいいので勝って欲しい。
13時から、家で応援しようと思います。

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道徳の授業。

今日は息子たちの土曜授業の日。
今日は「全学年で道徳授業を行う日」だった。

3年生の授業では、ナイチンゲールの話を読んで、「相手を思いやること」とはどういうことなのか、という授業をしていた。
6年生の授業では、「バスの中で席を譲るまたは譲らない」事例を4パターンほど見せて、「この人の行動は思いやりがあるか無いかを議論する」という授業をしていた。

見ていて思ったのは、「6年生は実践的な話だなあ」ということ。
事例の中で、「自分の前に立っている女性が妊婦さんなのか、ただぽっちゃりしているだけなのか判別がつかないけれど、とりあえず何も言わないで席を立ち、その女性が座ってくれたので安心した」というものがあり、「ああ、こういうのよくある(笑)」と思った。
生徒たちの議論では、「迷ってはいるけれど、実際に席を譲ったのだから思いやりがある」、「何も言わないと気持ちが伝わらない」、「余計なお世話と思われるかもしれない」などなどの意見が出た。6年生、全体的にしっかり考えてるなあと思った。
長男も、私が次男の授業を見に行っている時に発言はしていたらしい。よかったよかった。

これに対して3年生は、まだ「活発な議論」という感じにはならなかった。
うちの次男含め、「考えてるのかな・・・」と思われる子が多かった。

まあ、普段の我が家でこういった道徳的な話はしないので(←しろよ)、こうやって学校でやってくれるのはありがたいと感じます。

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棋聖戦第2局。

今日は棋聖戦第2局。
藤井棋聖(とその他五冠)が勝って防衛に王手をかけるか、服部七段挑戦者が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の服部が相掛かり(という戦法名です)を採用して、藤井もそれに乗る。序盤から見たことのない展開に持ち込むが、服部が端を絡めた攻めを見せ、難解な中盤戦に入った・・・ところで服部にうっかりミスが出てしまい、服部の飛車が捕まってしまう。労せず駒得できた藤井はその後一気に攻め立て、あっさり勝ってしまった。

服部酷すぎの一言。
今日のワールドカップでカタールが2人の退場者を出してカナダに0-6で惨敗したが、それに匹敵する酷さだった。

これで藤井は棋聖防衛に王手をかけた。
藤井は7月から伊藤二冠を挑戦者に迎える王位戦が始まる。そこに集中したいだろうから、棋聖戦はとっとと終わらせたいだろう。

まあ、普通に考えたら次の第3局で終わる(=藤井が勝って防衛)だろうなあ・・・。

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クマダス。

今日は在宅勤務。
NHKの「ワールドカップデイリーハイライト」の見逃し配信を見たりしてのんびり過ごす(笑)。

そんなわけで、ニュースでも連日ワールドカップの話題が取り上げられているが、これとホルムズ海峡の通行再開に隠れて(別に隠してはいないと思うが)、「これどうなったんだっけ?」と思うニュースがある。

クマの出没である。

確か、ワールドカップ開幕前はクマの出没がよくニュースになっていたと思う。
それが、ワールドカップ開幕以降はあまり聞かない・・・気がする。
もしかして「人的被害があまり出ていないから報道されていない」ということなのだろうか。

さて。
この「クマの出没情報」については、各自治体で出没情報をまとめている。
このサイトでは熊の出没情報のリンクをまとめているのだが、その「出没情報のサイト名」でありがちなのが「クマ」と「マップ」を混ぜて「クマップ」としているもの。
東京では「くまっぷ」、富山では「クマっぷ」など、地域によって表記は違うが言いたいことは同じ。

そして、独自路線を歩んでいるのが秋田県で、その名も「クマダス」。
・・・もう少し緊張感を持ったネーミングにできなかったのか、とは思う(笑)。
で、その「クマダス」を見てみたが、今日(6月18日)だけでクマの目撃情報が20件以上アップされていた。
東京に住んでいる身としては、サイト名をもう少し緊張感のあるものにして、県民の人に注意を促すべきでは?とか思ってしまいます。

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東洋文庫ミュージアム。

今日は出社日。
今週は膝を痛めた次男と一緒に登校しているが、その次男は「膝は全く痛くない」と言っており、ギプスも外したくて仕方ないっぽい。
まあ、整形外科の先生からは「とりあえず今週の金曜(つまり明後日)まで様子を見ましょう」とは言われているので、そこまでは我慢である。その金曜日に診察してもらって治っていればいいのだけれど。

今日のワールドカップは「超有名選手たちのゴールラッシュ」だったが、毎日ワールドカップの話ばかりというのもどうかと思うので今日は書かない。

先週の話。

うちの奥さんから「東洋文庫ミュージアム」の無料券を貰ったので行ってみた。
この「東洋文庫ミュージアム」は、我が家から自転車で5分ぐらいの場所にある施設で、「アジア全域の歴史と文化に関する専門図書館、ミュージアム」である。「どんな資料が置いてあるのだろう」とは以前から思っていたが、「入場料:千円」なので行ったことは無かった。しかし、今回奥さんから無料券を貰ったので、「それなら行ってみよう」と思ったわけである。

結論から書くと、結構面白かった。

ミュージアムに入ってしばらくしたら「デジタルライブラリー」というものがあり、東洋文庫が所蔵している書物などを見ることができた。
で、その「閲覧できる書物」がなかなかのもので、例えば「ターヘル・アナトミア(解剖学書としてあまりに有名)」の原典、「解体新書(杉田玄白らが「ターヘル・アナトミア」を翻訳したもの)」の初版本などを見ることができた。もう、これだけで「来てよかった!」と思えるくらい(笑)。
ミュージアムの他の場所では「枕草子」や「御成敗式目」の「手書き版(つまり、印刷が無い時代に手書きで書き写したもの)」も見ることができた。当たり前だが、昔はこうやって書き写したものが出回ったんだろうなあ・・・と思った。

そんな感じで、私の好奇心を満たしまくってくれた施設でした。
・・・1000円払ってまで行くか・・・と言われると微妙ではあるけれど(笑)。

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チュニジアの監督交代。

今日は在宅勤務。
部屋の窓は全開にしたが、それでも普通に暑い。夏が近づいているなあ・・・。

今日も今日とてワールドカップの話。

日本の次の対戦相手はチュニジアだが、そのチュニジアはこんなことになっているらしい。

「チュニジア代表、ルナール監督就任」

昨日のスウェーデン戦でのボロ負けを受けて、チュニジアの監督が交代することになった。
チュニジアは、アフリカ予選は無失点で突破したが、その後のアフリカネーションズカップでベスト16に終わった時点で監督を解任。その後の監督も親善試合で結果が出ず、昨日の敗戦で解任となった。

なかなかのゴタゴタっぷりではある。
ただ、「サッカーあるある」で「監督解任直後はチームにブーストがかかって好結果が出る」というのがある。
最近では、サッカーではないが、阿部監督を解任した後の巨人が勝ちまくっているが、どうやら「監督が交代してからのびのびやれている」ということらしい。
これはもちろんサッカーでも同じことがあり得る。「のびのびやれるようになったチュニジア」は、スウェーデン戦のチュニジアとは別のチームになってもおかしくない。

ただ、そうは言ってもチュニジアにびびっている場合ではない、というのが正直なところ。
チュニジアに勝てば勝ち点4になり、グループリーグ突破はほぼ確実と言われている。仮にその後スウェーデンに負けてグループリーグ3位になったとしても、「グループリーグ3位の中での上位8チーム」にはたぶん入れるはず。

なので、チュニジアの状況がどうだろうと「絶対に勝つ」という気持ちで臨んで欲しいです。

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貴重な勝ち点1獲得。

今朝は4時55分に起床。

もちろん、ワールドカップのグループリーグ、日本vsオランダを見る為である。

結果はご存じの通り、2-2のドロー。

試合開始直後にオランダFWマレンに強烈なシュートを打たれるが、これをGK鈴木(彩)がスーパーセーブで凌ぐ。
ただ、その後はず~~~っとオランダがボールを持って、日本が耐える展開だった。オランダは左ウイングのガクポに預けてそこから仕掛ける展開に持ち込みたかったようだが、そこは右サイドのMF堂安&久保がきっちり対応して決定的な形は作らせなかった。しかし、CKなどではシュートを打たれるシーンも何度かあり、そこでも鈴木(彩)がきっちりセーブして前半は無失点で折り返す。
日本の攻撃陣は、MF中村の惜しいシュートがあったりもしたが枠を捉え切れてはいなかった。

後半に入って試合が動く。
まず5分、オランダのFKの流れで右サイドからクロスが上がると、前に残っていたDFファンダイクがゴール隅の厳しいコースを狙うヘディングシュートを決めて先制!シンプルなクロスから決められてしまう、ちょっともったいない失点だった。
しかし12分にはオランダ陣内深くでボールを受けた久保が中村に戻すと、右足を振りぬき、これがゴールに突き刺さって同点!前半にシュートが枠を捉えられなかった中村が、きっちり修正してきたのはさすがと思わせた。
しかししかし19分、日本のPAすぐ外のゾーンでボールを受けたオランダFWサマーフィルが、カットインからの左足シュートをゴール隅に決めて再び突き放す。1点目に続き、GK鈴木(彩)にはノーチャンスのシュートだったと思う。
追いつきたい日本は、その後は選手交代で流れを呼び込もうとする、21分にはMF伊東、30分にはFW小川、MF菅原、DF冨安の3人、39分にはFW塩貝を投入し、主に右サイドからの崩しを狙っていく。
そして迎えた43分。伊東がCKを蹴ると、うまくフリーになった小川がヘディングし、これがMF鎌田の頭に当たって角度が変わり、オランダGKフェルブルッヘンの手を弾いてゴール!オランダに平均身長ではっきり劣る日本がCKで追いつくというよもやの展開。これは家で見ていて「いよっし!!」と声が出ました(笑)。
試合は結局そのまま2-2で終了。日本は貴重な勝ち点1を得ることができた。

オランダ強かった、というのが率直な感想。
少しでも隙を見せたら決定機を作られる、というのを試合開始直後から何度も見せられたし、シュートの精度の高さにも唸らされた。いや、ほんとよく引き分けに持ち込めたよ・・・。

今日の日本の殊勲はやはりGK鈴木(彩)だろうか。
試合開始早々のシュートストップを含め、決定機をよく防いでいた。2失点はどちらも「GKにはどうしようもない失点」なので責める気にはなれない。
あとはガクポに仕事をさせなかった堂安&久保(特に堂安)を褒めたい。堂安が我慢したからこそのドローだったと言っていい。

あと、試合中に「いいシーンだ」と思ったのは、2失点目直後に選手たちが集まって話し合っていたシーン。
ここでちゃんと反省しているのを見て「ああ、選手たちはへこんでおらず、ちゃんと前を向けているなあ」と思った。日本代表のメンタルは、昔に比べれば強くなっていると感じた。

というわけで、まずはドロー発進。グループリーグ突破に向けて悪くないスタートだと思う。
次の対戦は、日本時間の21日(日)13時でチュニジアと。
そのチュニジアは、今日スウェーデンと対戦して1-5でボロ負けした。チュニジアの「アフリカ予選を無失点で突破した、固い守備力」とはなんだったのか・・・。
そして、こういう結果になると「日本も大量得点で勝てる!」というムードになりそうだが、世の中そんなに甘くはない。
前回のワールドカップでも、初戦でドイツに勝ったと思ったら2戦目のコスタリカ戦に負けたわけだし。そういえば、そのコスタリカも初戦でスペインに0-7でボロ負けしてたなあ・・・。

まあ、選手たちは油断は全くしていないと思うが、チュニジア戦に向けてしっかり準備してもらいたいと思います。
あと、今日負傷で退いた久保が軽傷であることを祈るばかりです。

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明日の5時からオランダ戦。

続いてサッカーの話。
日本時間の明日5時からはワールドカップのグループリーグの日本vsオランダが行われる。

オランダは、まあ強いよね、というチームだと思う。間違いなく、グループリーグで最強の相手である。
ただ、仮にオランダに勝って、その勢いでグループリーグ首位で突破したとしても、決勝トーナメントの初戦はブラジルかモロッコで、楽な相手ではない。ちなみに、今日この2チームの対戦が行われてドローだった。つまり「苦労して首位通過を狙うメリットが薄い」ということは言える。

とはいえ、オランダ戦で勝てばグループリーグ突破の可能性はかなり高くなる。
どんな形でもいいから勝って欲しい。
このオランダ戦をリアルタイムで見たいので、今日はとっとと寝ます。

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宝塚記念の感想(2026年)。

今日は午前中は長男の勉強を見てあげたが、午後は何の予定も無し(長男は午後は日能研のテストを受けに行った)。
いつもなら、次男が一人で公園に行くので私は家でのんびりできるのだが、昨日書いた通り次男が負傷中で家にいるのでそれができない状況。
結局、涼しさを求めて図書館で過ごした。こういう時、近所に図書館があるのは本当にありがたいです。

競馬の話。
今日の競馬は宝塚記念@阪神。
宝塚記念を制したのはメイショウタバル(2番人気)。
直前に降り出した大雨のせいで重馬場になった阪神競馬場。メイショウは問題無くスタートしたが、真ん中からコスモキュランダ(4着/8番人気)がハナを奪ったので2番手を追走。そしてそのまま直線に入り、ラスト200mでコスモを交わし、中団からクロワデュノール(2着/1番人気)が追い込んでくるもクビ差凌いだ。

直前の大雨による馬場悪化の恩恵を受けたことは間違いない。それでも、クロワの猛追を凌いだのは、強いからこそできたのだと思う。
さて、この後は凱旋門賞に向かうと言われている。まあ、この馬に関しては天皇賞(秋)に行っても無駄だと思うので(切れ味勝負で勝てるわけがない)、悪くない判断だと思う。できれば前哨戦使ってから凱旋門賞に臨んで欲しいが、どうなることやら。

馬券は馬連6.2倍が的中。
直線に入ったところでは、メイショウとコスモの1・2着を夢見たが(69倍あった)さすがに厳しかった。でも、安いながらもプラスで終われたので文句は言いません。

今日で春G1は終了。
しばらく馬券の予想はお休みとなります。

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宝塚記念の予想(2026年)。

続いて競馬の話。
明日の競馬は宝塚記念@阪神。
宝塚記念は昨年から2週間前倒しになり、その影響か、前に行った2頭で1・2着だった。今年も「前に行ける馬」、あとは「インを通れる馬」から買うべきだろう。その観点から買いたい馬は5頭。

クロワデュノール(1番人気)
ダノンデサイル(5番人気)
メイショウタバル(2番人気)
ミクニインスパイア(10番人気)
コスモキュランダ(8番人気)

クロワは、まあ強いよね、としか言いようがない。普通に走れば大崩れは無いと思うが、父キタサンブラックも「まず負けない」と思った2017年の宝塚記念で惨敗したし(この時も大阪杯&天皇賞(春)を勝って臨んでいた)、万が一ということもあるとは思う。
ダノンは大阪杯3着から臨む。その大阪杯はインの苦しい位置から3着を死守した、という感じだった。ただ、2000mは短い感じだったし、200mでも伸びるのはこの馬にはプラスだと思う。
メイショウは大阪杯2着から臨む。クロワには差されたが、得意の阪神で強いところを見せた。昨年の勝ち馬でもあり、本来なら勝つまでありそうなところだが、何しろ今回は逃げ・先行馬が多い。逃げ以外で好走したことが無い馬なので、「逃げられなかった時」を思うと強くは推せない。
ミクニは日経賞2着から臨む。日経賞は差し馬、まくった馬が上位に入った中、中団から最内を通って2着に残った。先行力はあるし、4番枠という内枠からスムースな競馬ができればチャンスはある。
コスモは日経賞7着から臨む。日経賞は先行策だったが、差し馬優位な流れ&4角でぶつけられる不利があった。これまで皐月賞と有馬記念で人気薄での2着があり、こういう馬は人気が無い時こそ買うべきだと思う。

人気だけど買わないのはミュージアムマイル(3番人気)とレガレイラ(4番人気)。
どちらも「昨年の有馬記念からの直行」だが、このローテは昨年のレガレイラも、古くはシンボリクリスエス(2003年)も負けた。やはり「半年ぶりの中距離G1」というのは楽ではないのだと思う。少なくとも、この人気で喜んで買う気はしない。

宝塚記念が終わったら、基本的には2歳戦以外は馬券を買わない予定。
ここで当てて、いい気分で夏休みに入りたいです。

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膝にヒビ。

今日は午前中に次男のサッカーの練習。
・・・の予定だったのだが、起きてきた次男が「右足が痛くて歩くのも辛い」と言い出した。
昨日は公園で遊びまくっていたし、夜も長男と家の中でバタバタしていたので大したことはないだろうと思っていたのだが、相当に辛そうに見えた。
「これは病院で診てもらった方がよさそう」と思い、私は長男の勉強を見ないといけないので、奥さんに整形外科に連れて行ってもらう。

結果は、膝の皿にヒビが入っていたとのこと。

えええええ、重傷じゃないですか。
治るまでは2週間くらいかかると言われたようだが、「そんな簡単に治るものなの?」とは思わないでもない。

家に帰ってきた次男を見たら、右足をギプスで固定されて帰ってきた。これを見て、事の深刻さを実感した。まあ、次男本人は「足は痛くなくなった」と言っているが、これはギプスのおかげなのだろう。

というわけで、しばらくはサッカーはお休みだし、公園でも遊べない。それは当然として、学校も朝の登校は一緒に行ってあげた方がいいだろうなあ。

それにしても。
結局、このヒビの原因が謎だったりする。
次男に聞いても、転んだりしたわけではないようだし。
調べてみたが、「運動のやり過ぎで膝の皿が剥離骨折することはある」らしい。皿と筋肉がくっついている部分が、子どもは弱いのだそうだ。

まあ、しばらくは大人しくしてもらうしかないですな。

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遠藤離脱&町野招集。

日本時間の今朝から開幕したW杯だが、今朝になって日本代表FW/MF遠藤の離脱が報じられた。

「日本代表 選手変更」

遠藤がケガの為に離脱し、代わりにFW/MF町野(ボルシア(ドイツ))が招集された。

私は日本代表発表の時から「なんで負傷明けの遠藤を選んだ?」とは書いていたが(遠藤だけではないけど)、2月に手術した箇所とは別の箇所を負傷したらしく、代表を辞退することになった。

まあ、日本の初戦であるオランダ戦が行われたら遠藤の代表離脱は認められなかったので(オランダ戦のキックオフの24時間前がリミット)、そういう意味では早く負傷が判明してよかった、とは言える。
ただ、そもそも「故障明けの遠藤を招集する意味はあったのか?」という疑問は残る。
もしも遠藤が今回負傷しなかったら町野への交代は認められず、故障明けの遠藤ではたいして役に立たなかった可能性は高かったと思う。「試合に出られなくても、精神的支柱になってもらう」という意味で招集したのかもしれないが、それであれば南野のように「メンターとして帯同」でよかったのではないだろうか。

さて、SNSなどでは「遠藤の代わりがなんで町野なの?」という意見をよく見る。
本職がボランチの遠藤の代わりで、しかも「本職がボランチ」の人数が足りていない(現状では鎌田、佐野、田中の3人)現状で、「本職はシャドーFW」の町野を招集するというのは確かに不思議ではある。
ただ、そこはDF瀬古をボランチで起用することでなんとかなるという判断なのだろう。そこは理解できる。

おそらくは「ボランチが足りない」以上に、「シャドーFWは人数がいるけど不安がある」のだと思う。
現状、シャドーの候補は久保は絶対的存在として、もう一人を後藤、塩貝、鈴木(唯)、前田で争っているが、全員決め手に欠くのではないかと思っている。
で、町野が招集されたわけだが、町野はドイツで全然活躍できていないんだよなあ・・・(1月以降ノーゴール)。そして代表でも活躍できていたわけでもなく、「アジア最終予選に出場していた」ぐらいしかポジティブな材料が無い。これだったら、「本職ボランチの選手を招集して、鎌田をシャドーで使う」方がマシな気がする。

とは書いたものの、町野が出場したらもちろん応援します。
私の予想をいい意味で裏切って欲しいと思います。

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天罰が下る。

今日は在宅勤務。
仕事中に「ガッツ石松死去」のニュースを知るが、そこまで思い入れは無いので特に触れない。

仕事もそこそこにしてSwitchの「ファイナルファンタジータクティクス(以下「FFT」表記)」で遊んでいたのだが、遊び終えた時にテーブルに置こうとして誤って床に落としてしまった。

そして、その時にSwitchのスティックが折れてしまった。

・・・やっちまった・・・。
よりによって、スティックがある方が下になって落ちるとは・・・。
これが逆ならまだ大丈夫だったはず。

で、「スティックが無い状態でも問題無くプレーできるなら放置する」と思ったのだが、めちゃくちゃ不便だということに気付く。
壊れたスティックは右側なのだが、これが無いと「FFT」においては味方&敵の位置が物陰に隠れた時に探しづらくなってしまう。これ、結構致命的だったりする。

というわけで、修理を依頼するしかない。

ただ、オンラインで申し込みはできるのだが、「修理依頼票」を印刷しなくてはいけないらしく、それは会社で印刷するしかない。加えて、任天堂に送付する際の宅急便の箱とか梱包材とかも用意しないといけない。

・・・100%自分のせいなのだが、面倒なことこの上ない。
仕事中に「FFT」で遊んでいて、天罰が下ったのだと思うことにする(笑)。

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賞与支給日。

今日は出社日。
そして賞与支給日だった。

結果から書くと、初めて手取り額が150万円を超えた。

これは普通に嬉しい。
昨年の夏が120万円台後半だったので、それよりもだいぶ増えたことになる。うちの会社の業績は好調なのだが、それをちゃんと社員に還元してくれるのはありがたい。

さて、この結果(53歳男性会社員で夏の賞与が手取り150万円)が「世間一般的に多いか少ないか」をcopilotに聞いてみたら「勝ち組寄りの水準」とのことだった。

そうなの!?

と思わず声が出そうになった(笑)。
うちの会社は、私が入社した1997年は給料が安かったのだが、就職氷河期真っ只中だったので、入社できるだけでもありがたいと思っていた時期だった。その頃の「うちの会社は給料が安い」というイメージが強いので、「賞与が勝ち組寄りの水準」とか言われてもピンと来なかったりする。

まあ、これだけ賞与を貰っても、私のこづかいは「手取りの5%」ということで奥さんと取り決めているので、7万数千円といったところ。
でも、別に欲しいものも無いんだよなあ・・・。今度、一人で美味しいものでも食べに行こうかしら(笑)。

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MEGANE。

今日は出社日だったが特に何も無い一日。
急ぎの仕事は無かったが、月末に課長研修があるのでその準備をやったりしたので暇ということはなかった。

昨日の我が家の近所での話。

我が家の近所には自動車の整備工場があり、そこに1台の車が止まっていた。
横目でその車の後部をチラッと見たら、アルファベットでこう書かれていた。

MEGANE

・・・メガネ!?
思わず二度見してしまった(笑)。

いや、もちろん「メガネ」と読むのではないだろうことはわかったが、じゃあ実際にはどう読むのだろうかと思って調べてみた。

ルノーの「メガーヌ」という車だった。

なるほど、確かに「MEGANE」をフランス語っぽく読んだらメガーヌですな。
ちなみにMEGANEは「フランス人の女性名」らしい。

それにしても。

ルノーの日本法人は、「MEGANE」は日本では「眼鏡」読めますよ、ぐらいのことは言わなかったのだろうか。
かつて日本ではトヨタの「セリカXX(ダブルエックス)」という車が生産されていたが、これをアメリカに輸出する際、「XXは成人指定の意味だから」という理由で「スープラ」に変更された。
「成人指定」と「眼鏡」では「改名しないといけない度合」が違うのかもしれないが、「カッコよさげな車」が「眼鏡」では「なんだかなあ・・・」とか思ってしまう。

自国でのネーミングをそのまま海外に持って行くとこういうことが起きるよね、という話でした。

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今年も読み聞かせ。

今日は在宅勤務。
今日を在宅勤務にしたのは理由があって、PTA活動の「絵本の読み聞かせ」があるから。
月に1回、1時間目の授業前に教室で絵本を読んで聞かせる、というものである。

私は、おそらく今年で4回目・・・だと思う。
そして今年は長男(6年生)と次男(3年生)の両方で読み聞かせをやることになったので、来年3月までで合計6回ほど読み聞かせの為に登校することになる。
この話を会社とかですると「大変ですね!」と言われるのだが、個人的には「子どもたちの前で、短くて3分、長くても8分程度の絵本読むぐらい大変でもなんでもない」と思っている。
PTA活動は他にも「交差点で旗を持って交通安全の見守り」とか「月1回の資源回収」とかあるのだが、それらよりは拘束時間が短くて済むのが読み聞かせのいいところ。

というわけで、今日は次男のクラスにお邪魔して読み聞かせを行った。
教室に入ると、次男が入っているサッカーチームの仲間や、次男の遊び友達などに声をかけられる。こうやって子どもたちと交流できるのも、この読み聞かせの楽しいところだと思う。

読んだ本は「ウエズレーの国」というアメリカ人作家の絵本で、少し長めの話。
ただ、さすが3年生と言うべきか、おとなしく聞いてくれた。みんな大人になったなあ・・・と感心した(笑)。

そんな感じで今年1回目の読み聞かせ終了。
来月は長男(6年生)のクラスに行くのだが、そちらも楽しみです。

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安田記念の感想(2026年)。

続いて競馬の話・・・の前に。
昨日書かなかったが、昨日はJ1百年構想リーグの順位決定戦が行われた。
まあ、「昨日書かなかった」ということで察して下さい。

競馬の話。
今日の競馬は安田記念@府中。
安田記念を制したのはシックスペンス(8番人気)。
スタートは普通だったが二の脚の速さで2番手につけ、そしてそのまま直線に入る。直線では後続が思ったほど伸びず、しかし逃げるワールズエンド(2着同着/7番人気)をなかなか捕まえられなかったが、ゴール前でクビ差きっちり競り落とした。

・・・今更シックスペンスは買えないよ・・・。
これまで、芝のG1では掲示板も無く、ダートG1も南部杯での2着があるだけ。「G1でははっきり足りない馬」だったが、今年のメンバーならどうにかなるということだったわけだ。

馬券は外れ。
シックスペンスを買っていないのだからどうにもならん。

今日はPOGで持っている馬のデビューがあったが、今日はブービー負け(涙)。調教は動いていたが、レースになったらサッパリだった。
ただ、この馬はコントレイル産駒なので、デビューから勝つとは思っていなかったのであまりショックは受けていない(笑)。

来週は宝塚記念。 かなりの好メンバーで、「5強」と言ってもいいくらい。
買う馬は現時点ではぼんやり決めているが、1週間じっくり考えようと思います。

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全国統一テスト。

今日は朝から息子たちを連れて出掛ける。
長男は毎週の日能研のテストで、次男は四谷大塚主催の全国統一テストを受けるため。次男が受けるテストは、半年に一回行われているテストである。

9時前に試験会場である十文字中学に入り、11時過ぎに迎えに行く。
「テストどうだった?」と聞くと、算数は難しかったようだが、国語は全部は書いたらしい。まあ、現在は公文しか塾通いはしていないわけで、テストの結果が悪かったとしてもそれは仕方のない話ではある。

次男は試験会場で同級生2人とバッタリ会い、その子たちとお昼食べたいと言うので、その子のお母さん2人と一緒に巣鴨のガストでお昼を食べることに。
楽しそうにご飯食べる次男とその友達を見て、ちょっとほっこりした。

さて、このテスト結果は10日後にわかる。
・・・結果が悪過ぎたら「塾通い始めないと!」と奥さんが騒ぎそうなので、それなりの結果が出ていることを願うばかりです。

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安田記念の予想(2026年)。

今日は朝から次男のサッカーの練習の付き添い。
今日は8時から10時までの練習だったが、気温が上がる前だったので、運動するにはちょうどよかった。早起きするのは大変だが、暑い中で運動させるよりはマシだとは思う。

競馬の話。
明日の競馬は安田記念@府中。
近年の安田記念の傾向は「前走が海外かヴィクトリアマイルの馬」、「速い上がりが使える馬」が強く、あとは「できれば480kg以上ある馬」、ここ数週間か府中の傾向から「外枠の馬」がいいと思われる。この観点から買いたい馬は5頭。

ガイアフォース(1番人気)
パンジャタワー(5番人気)
トロヴァトーレ(2番人気)
ウォーターリヒト(10番人気)
オフトレイル(13番人気)

ガイアはドバイターフ6着から臨む。そして、これで4度目の安田記念挑戦である。これまでの3回は4・4・2着で、レースとの相性はまずまず。加齢による衰えは気になるが、レースメンバーはめちゃくちゃ楽になったので、悲願のG1獲得は充分にあり得る。
パンジャは高松宮記念4着から臨む。昨年のNHKマイルCを勝っているわけで、府中のマイルに替わるのはプラスのはず。16番枠を活かして外差しに徹して欲しい。
トロヴァトーレはエプソムC勝ちから臨むので、傾向的には合っていない。ただ、ここ3戦は33秒台の末脚を使えているし、ここ3週の府中G1全てで連対しているルメールを消すのは無謀だと悟った(笑)。
ウォーターは前走のマイラーズCは13着惨敗だったが、前残りの流れで後方から全く届かず。ただ、昨年のマイルCSと今年の東京新聞杯ではガイアフォースやトロヴァトーレと僅差の3着と好走している。展開が合えば一発があってもおかしくない。
オフトレイルも前走のマイラーズCでは前残りの流れから追い込むも届かず5着。ただ、この馬も昨年のマイルCSでは僅差の4着。この馬も展開が合えば、と期待はしたくなる。

人気だけど買わないのはレーベンスティール(3番人気)。
過去の成績を見てもわかる通り、この馬は1800&2200mで強いタイプ。こういう馬は「400で割り切れる距離」で買ってはダメだと思う。

昨日「今年のPOG持ち馬が土曜日に2頭デビューする」と書いたが、どちらも勝利して、幸先よいスタートを切れた。
この勢いに乗って、安田記念も的中させたいです。

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’26~’27シーズンのPОGが始まる。

今日は出社日。
昨日はPОGの幹事としてひたすら頑張ったので(笑)、今日は真面目に仕事した。

そのPОGの話。

結果として私が獲得できた馬(全部で8頭)は、ざっくり書くとこんな感じ。

・牡馬5頭
エピファネイア産駒2頭、コントレイル産駒、エフフォーリア産駒、リオンディーズ産駒1頭ずつ。

・牝馬3頭
キタサンブラック産駒、エピファネイア産駒、サトノクラウン産駒1頭ずつ。

結局、キタサンブラック産駒の牡馬は取れなかった。
取りに行こうとは思っていてリストには入れていたが、抽選で取ることができなかった。
まあ、「何が何でも欲しい」と思ったキタサンブラック産駒の牡馬は1頭だけだったので、そんなに悔しいわけではなかったりする。

逆に、というわけではないが、エピファネイア産駒は取りたいと思っていた3頭が取れて結構満足。
それ以外にも、思い入れのある牝馬の初仔や、ずっと取ってる馬の妹なども取れた。

今回「獲得したい馬のリスト」を作成する際に気をつけたのは、「昨年度に取って痛い目に遭った、堀厩舎の馬と武幸四郎きゅう舎の馬を死んでも取らない」ということだった。
昨年度はこの2厩舎で2頭ずつ取ったのだが、堀厩舎の2頭は新馬戦勝ち→休養明けで1戦して終了。武幸四郎厩舎の2頭は新馬戦惜敗→なかなか勝ち切れず→使い方で迷走して未勝利のまま終了。そりゃあ「この2厩舎からは死んでも取らない」と決意したくもなる(笑)。

さて、明日から来年のクラシックに向けての2歳戦が始まる。
そして、私の持ち馬は土曜日に2頭、日曜日に1頭デビューする。
もちろん3頭とも勝って欲しいが、1頭でも勝ってくれれば嬉しいです。

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棋聖戦第1局。

今日は出社日。
昨日出社した上司に話を聞いたら、やはり昨日は社内は人が少なかったらしい。ホワイトな会社だと思った。

今日は棋聖戦第1局。
藤井棋聖(とその他五冠)に服部七段挑戦者が挑む5番勝負である。
服部はこれまでの棋戦で高勝率を挙げてはいたが、格上の相手の壁を破れずにいた。しかし今回はついにタイトル挑戦に辿り着いた。王者・藤井にどれだけやれるのかが注目である。

その第1局は藤井が勝利。

振り駒で先手番を得た藤井が相掛かり(という戦法名です)を採用。それに対して服部は前例の無い指し回しを見せて、早い段階で藤井の飛車と服部の角が交換される展開に。AI的には藤井が優勢とはなっているが、人間的には2枚の飛車を使って攻めている服部の方が面白そうに見えた。しかし、終盤で藤井が自陣に角を打ったのが受けの妙手で、これで服部の攻めが完全に切れてしまった。以降は服部の攻め駒がどんどん自陣に押し返されてしまい、服部が見込み無しと判断して投了した。

タイトル戦でここまでのド大差勝ちは記憶に無いくらい、というほどの大差だった。
結果としては服部の指し回しに疑問があったわけだが、ここまで的確に咎められるとは思わなかった。

というわけで藤井がまずは1勝したわけだが、この1勝は服部の心をへし折る1勝だった可能性もある。
次の第2局は19日(金)だが、そこまでで服部が立ち直らないとあっという間に棋聖戦が終わってしまいそうだ・・・。

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神宮で交流戦観戦。

今日の東京は(というか日本の多くが)台風の影響で大雨だった。
ただ、今日は息子たちが開校記念日ということで家にいるのが確定していたので、私は前から今日を在宅勤務にすることは決めていた。というわけで、朝の通勤時にずぶ濡れになることもなく過ごせた。

そして、今日は16時過ぎに仕事を終わらせて、長男と一緒に神宮球場へ出掛け、交流戦のヤクルトvsロッテを観戦。
実は先日、新橋の「洋服の青山」でスーツを購入したのだが、その際に今日の試合の招待券を2枚貰えたのですよ。
正直「神宮だと雨が心配だなあ・・・」と思っていたのだが、奇跡的に台風が通り過ぎてくれて無事に試合を見ることができた。

座席は内野席の一塁ベンチの上の方という、なかなかの良い席。ファールボールもよく飛んできて、臨場感たっぷりだった。
あと、レフト側からのロッテファンの応援の声が大きかったのも印象的だった。トランペットに頼らず、声での応援が多いので「サッカーの応援感」が強かった。

試合は1-0でヤクルトが勝利。
6回の増田のソロホームランの1点を守り切るという、こう言ってはなんだがしょっぱい試合だった(笑)。
でも、長男は久々の神宮での野球観戦で楽しかった模様。今日は朝から勉強を頑張ったので、いい息抜きになったと思う。
私も息抜きできたので、明日の仕事頑張れそうです。

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’25~’26年のPОGを振り返る。

今日は在宅勤務。
窓を開けて仕事をしていたが、だんだん風が強くなってくるのを感じる。明日の東京は台風直撃っぽいが、運よく明日も在宅勤務だったりする。まあ、明日は開校記念日で休みなので、息子たちも家にいるのだけれど。

競馬の話。て言うか、25~26年のPОGの話。

結論から書くと、25~26年シーズンは9人中7位と酷い成績だった。

シーズン開幕直後は、8月終了時点で持ち馬8頭のうち5頭が新馬勝ちを決めて、「今年も悪い成績にはならないだろう」と思っていた。

・・・その新馬勝ちした5頭のうち、2勝目を挙げたのがフェスティバルヒル(ファンタジーS勝ち)だけとは思わなかったよ・・・。

そのフェスティバルヒルも、ファンタジーS勝ち直後に骨折が発覚して休養。どうにか桜花賞には間に合ったが惨敗して、秋まで休養することになった。

「早めにデビューする馬を狙う」という作戦は間違っていなかったと思っている。
私が持っていた「新馬勝ちした馬」の一頭であるダノンヒストリーは新馬戦でアウダーシア(スプリングS勝ち)、グリーンエナジー(京成杯勝ち)を下したし、ディバインウインドはゾロアストロ(きさらぎ賞勝ち)を下した。
これらの「後の重賞勝ち馬」を新馬戦で負かせる馬を取れたわけで、見る目はあったと思っている。

ただ、残念ながら新馬勝ち後の成長力の無さまで見抜けなかった、ということである。

まあ、こういう結果になることがあるのもPОGの面白さである。
逆に「あまり期待していなかった馬が急成長して重賞勝ってくれる」ということもあるわけだし。

さて、今週末から早くも2歳戦がスタートする。
そして、私の仲間内でのPОGも今週末からスタートする。ドラフト用のリストは今日提出したので、あとはドラフト結果を待つばかり。

26~27シーズンは巻き返したいです。

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日傘デビュー。

今日は暑い中の出社日。
自宅から田端までは徒歩12分ぐらいだが、首の後ろへの日差しが既に「痛い」レベルだったりする。週末であれば、先日購入したUVカットパーカーを着ればいいわけだが、出社時はそういうわけにはいかない。日傘の購入を考えないといけないなあ、と思っていた。

さて、今日のランチの時に外出して、食後に新橋駅前にある洋服の青山に寄ってみた。
そこで何かお買い得の品が無いか見てみたら、

日傘(正確には晴雨兼用の傘)を売っていた。

洋服の青山は、意外とこういった「スーツ以外のもの」も売っていたりするのですよ。
お値段は税抜きで980円とかなり安め。手に持ってみるとずっしり重いが、「日傘を千円ちょっとで購入できる」というのはありがたいと思い、すぐに購入した。

というわけで、ついに私も日傘デビューすることになった(笑)。
まあ、50代のおっさんが日傘差してもどうこう言われる世の中ではなくなったので、遠慮なく使おうと思います。

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