2位で突破。
今日は有休。
もちろん、ワールドカップグループステージの日本vsスウェーデンを自宅で観戦するためである(笑)。
結果は1-1のドロー。
前半のスウェーデンは、ロングボールを多用して無理に攻めてこないものの時々危ないシーンを作ってきて、油断できない相手だと感じた。
日本はなかなか決定機を作れなかったが、前半終了間際にMF中村がノーモーションからのシュートを放つがスウェーデンGKの好セーブで凌がれる。直後にスウェーデンがCKから攻め込むが、今度はGK鈴木(彩)が安定したセーブを見せて前半終了。
後半に入り、立ち上がりでの失点だけは避けて欲しいと思っていたところ、11分に右サイドからMF菅原のパスからFW上田→MF堂安と繋がり、最後は堂安のスルーパスを受けたMF前田がきっちり流し込み先制!素晴らしい繋ぎで先制した。
しかし、直後にスウェーデンがフォーメーションを変更し、それが日本の守備陣を惑わせ、17分にはスウェーデンFWエランガに鮮やかなミドルを決められて追いつかれる。
その後の日本は決勝トーナメントを見越してか、上田や堂安を下げて試合を進める。そして終盤にはDF長友も出場するというサプライズもあった(笑)。
試合終了間際には、決定的なピンチもあったが、ここも鈴木(彩)のスーパーセーブで凌ぎ、結局1-1で「逃げ切った」。
F組のもう片方のオランダvsチュニジアはオランダが順当に3-1で勝利したので、日本はグループ2位という結果になった。
まあ、いろいろな思惑(=できれば1位で通過したいが、3位に落ちるのは避けたい)があるので簡単な試合ではなかった。その中で「2位で突破」という結果を出せたのはよかった。しかもMF佐野とDF冨安を休ませることができ、ついでに長友に「思い出出場」もさせられたわけだし(笑)。
今日の殊勲は文句無しに鈴木(彩)。
鈴木(彩)のおかげで防げた失点は2点はあったと思う。素晴らしい安定感だった。
さて、この結果、決勝トーナメントの1回戦の対戦相手はブラジルとなった。
・・・いきなりブラジルか・・・。
SNSなどを見ると「ブラジルならなんとかなりそう」という意見を見るが、それは「フランスに比べれば」という話で、ブラジルは普通に強いと思う。
まあ、「ワールドカップの決勝トーナメントでブラジルと対戦できる」なんて、これ以上ないシチュエーションではある。そして、そこで日本がブラジルを撃破なんてことになったら最高すぎる。
日本vsブラジルは、日本時間の30日(火)、真夜中の2時キックオフ。
29日(月)は早めに寝て、2時前に起きて見ます。
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