道徳の授業。
今日は息子たちの土曜授業の日。
今日は「全学年で道徳授業を行う日」だった。
3年生の授業では、ナイチンゲールの話を読んで、「相手を思いやること」とはどういうことなのか、という授業をしていた。
6年生の授業では、「バスの中で席を譲るまたは譲らない」事例を4パターンほど見せて、「この人の行動は思いやりがあるか無いかを議論する」という授業をしていた。
見ていて思ったのは、「6年生は実践的な話だなあ」ということ。
事例の中で、「自分の前に立っている女性が妊婦さんなのか、ただぽっちゃりしているだけなのか判別がつかないけれど、とりあえず何も言わないで席を立ち、その女性が座ってくれたので安心した」というものがあり、「ああ、こういうのよくある(笑)」と思った。
生徒たちの議論では、「迷ってはいるけれど、実際に席を譲ったのだから思いやりがある」、「何も言わないと気持ちが伝わらない」、「余計なお世話と思われるかもしれない」などなどの意見が出た。6年生、全体的にしっかり考えてるなあと思った。
長男も、私が次男の授業を見に行っている時に発言はしていたらしい。よかったよかった。
これに対して3年生は、まだ「活発な議論」という感じにはならなかった。
うちの次男含め、「考えてるのかな・・・」と思われる子が多かった。
まあ、普段の我が家でこういった道徳的な話はしないので(←しろよ)、こうやって学校でやってくれるのはありがたいと感じます。
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