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宝塚記念の感想(2026年)。

今日は午前中は長男の勉強を見てあげたが、午後は何の予定も無し(長男は午後は日能研のテストを受けに行った)。
いつもなら、次男が一人で公園に行くので私は家でのんびりできるのだが、昨日書いた通り次男が負傷中で家にいるのでそれができない状況。
結局、涼しさを求めて図書館で過ごした。こういう時、近所に図書館があるのは本当にありがたいです。

競馬の話。
今日の競馬は宝塚記念@阪神。
宝塚記念を制したのはメイショウタバル(2番人気)。
直前に降り出した大雨のせいで重馬場になった阪神競馬場。メイショウは問題無くスタートしたが、真ん中からコスモキュランダ(4着/8番人気)がハナを奪ったので2番手を追走。そしてそのまま直線に入り、ラスト200mでコスモを交わし、中団からクロワデュノール(2着/1番人気)が追い込んでくるもクビ差凌いだ。

直前の大雨による馬場悪化の恩恵を受けたことは間違いない。それでも、クロワの猛追を凌いだのは、強いからこそできたのだと思う。
さて、この後は凱旋門賞に向かうと言われている。まあ、この馬に関しては天皇賞(秋)に行っても無駄だと思うので(切れ味勝負で勝てるわけがない)、悪くない判断だと思う。できれば前哨戦使ってから凱旋門賞に臨んで欲しいが、どうなることやら。

馬券は馬連6.2倍が的中。
直線に入ったところでは、メイショウとコスモの1・2着を夢見たが(69倍あった)さすがに厳しかった。でも、安いながらもプラスで終われたので文句は言いません。

今日で春G1は終了。
しばらく馬券の予想はお休みとなります。

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