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2026年7月

「駆けろ!オグリキャップ」

今日は在宅勤務。
しかし、今日は息子たちは終業式なので昼頃に帰宅。東京は昼前に大雨が降ったので、慌てて傘を持って行った。そのおかげで息子たちはズブ濡れにならずに済んだ。
というわけで今日から息子たちは夏休み。在宅勤務の日は仕事になるのだろうか・・・。

明日の話を書く。

明日の夜、すっごく楽しみにしているのはこの番組。

「新プロジェクトX」

NHKの「新プロジェクトX」である。
なぜなら明日のサブタイトルは「駆けろ!オグリキャップ」だから。
オグリの引退から35年以上経ち、「まだ語ることある?」と思わないでもないが、それでも「語らずにはいられない」馬なのだとは思う。
「新プロジェクトX」で取り上げる以上、骨太な内容になるであろうことは間違いない。リアルタイムでの視聴は難しいが、必ず時間を作って見ます。

それにしても。

オグリキャップの競走生活は映画化してもいいと思うのですよ。いくらでもドラマティックなストーリーを書けるだろうし。
「競馬作品の実写化」は難しいと思っていたが、昨年末に放映された「ザ・ロイヤルファミリー」ではそれほど違和感の無いレースシーンを見ることができた。今の技術力なら、競走馬のストーリーの実写化がなんとかなることは立証された。
「ウマ娘」で儲かっているようだし、サイゲームスがやってくれないかなあ・・・。

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王位戦第2局。

続いて将棋の話。

今日は王位戦第2局2日目。
伊藤二冠挑戦者が勝って開幕2連勝とするか、藤井王位(とその他五冠)が勝って1勝1敗のタイに戻すかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の伊藤が相掛かり(という戦法名です)に組み、藤井もそれに乗る。序盤から小競り合いがあり、藤井が端を絡めて積極的に攻め、優位を築いたのが昨日の1日目。
今日になっても藤井の優勢は変わらず、そしてガンガン攻めて行く。伊藤も受けの効かない形なので反撃に出るが、藤井はきっちり見切っており、そのまま終局となった。

終わってみれば藤井の踏み込みの強さが際立った一局だった。
伊藤の反撃も厳しかったので一歩間違えればすぐに逆転する可能性はあったが、きっちりと読み切って最短距離で勝ち切ったのは藤井らしいと感じた。

というわけでこれで1勝1敗のタイに戻った。
藤井が第1局を先手番で落とした時はどうなるかと思ったが、きっちり巻き返すあたりはさすがというところ。
次の第3局で、藤井が今度こそ先手番で勝ち切るか、伊藤が再び後手番でブレイクするか。どういう戦型になるかも含めて楽しみです。

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朝から激しい試合を見る。

今日も4時に起きて、ワールドカップ準決勝のイングランドvsアルゼンチンを観戦。
今日は次男と一緒に見ない予定だったが、前半の途中から一緒に見た。でも途中で飽きたのか最後までは見なかった(笑)。「サッカーの試合を見続ける」のは得意ではないんだよなあ・・・。

結果はご存じの通りアルゼンチンが2-1で勝利。

イングランドが後半に先制するも、その後に守備を固めて逃げ切ろうとしたのが大失敗で、ミドルをぶち込まれる&FWメッシからのクロスを叩き込まれるという悲惨な結果に。「守備を固めるの早過ぎない?」と思っていたが、専守防衛で守り切るのは難しいということを思い知らされる結果だった。
この「守り切ろうとしたイングランドの監督」はトゥヘル。チェルシーでチャンピオンズリーグ優勝したり、PSGやバイエルンでリーグ優勝したこともあって実績的には文句無しの名将だと思うが、こういう監督でも素人目にもわかる「謎采配」をするんだよなあ・・・。
よく「日本代表も海外の名将を招聘すべき」という意見は見るが、高い金払って今日みたいな謎采配されるくらいなら森保でも大差無いなとは思わないでもない(笑)。

それにしても。

やはり、イングランドvsアルゼンチンは良くも悪くも(笑)ワールドカップの象徴だと思った。

マラドーナの神の手ゴール&5人抜き、ベッカムの一発退場はどちらも印象的なシーンだし、そもそもこの二国はフォークランド紛争のこともあって仲が悪い。
それもあって、今日の試合も序盤はバッチバチのやり合い&どつき合いだった。朝の眠気を吹き飛ばす激しさに、思わず笑わせてもらった。

この二国は地域が違うので、真剣試合を見られるのはワールドカップしかない。
4年後のワールドカップでも、イングランドvsアルゼンチンが見られることを祈るばかりです。

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スペイン強い。

今日は朝の4時前に起きて、次男と一緒にワールドカップ準決勝のフランスvsスペインを観戦。

結果はご存知の通り、スペインが2-0で勝利。

フランス攻撃陣を完封した守備陣はもちろん素晴らしかったが、スペインは個々の技術が高いのに運動量が豊富なところに凄さを感じた。正直なところ、MFヤマル以外はビッグネームがいないチームだと思っていたが、「全員がサボらずに走る」ところは凄く私好みのチームです。

あと、フランスに関して言うと「ビハインドの時の打開策が無さすぎでは?」と思った。
結局、エンバペ(←「エムバペ」表記は好きではないです)とデンベレとオリーセ頼みで、ベンチワークでどうにかしようという感じは無かった。
見ていて「デシャン(フランスの監督)の打開策の無さは森保といい勝負だな・・・」と思った。こういうのを見ると、「高い金を払って欧州の監督連れて来てもだめなことはあるよね」とか思ってしまう。

というわけで、まずはスペインが決勝進出を決めた。
対戦相手がイングランドになるかアルゼンチンになるかは明日の準決勝次第だが、どちらが来るにせよ決勝までのインターバルが1日多いのはかなりのアドバンテージ。
2010年以来の優勝の可能性は高そうに感じます。

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48ヶ国多過ぎ問題。

今日の東京はかなりの暑さだった。
今日は出社日だったので冷房が効いたオフィスで仕事ができたが、そのオフィス内でも「冷房の効きが悪いな~」とは感じた。
夏本番も近いな、とは思います。

サッカーの話。

明日&明後日はワールドカップの準決勝。
それはもちろん気になるのだが、改めて書いておきたいことがある。

やっぱり、参加チーム数48ヶ国は多過ぎる。

FIFAの会長は「48ヶ国参加での開催は大成功で、次回は64ヶ国にしたい」とかほざいているらしいが、頭おかしいんじゃねえかとしか言いようがない(笑)。

今回の「48ヶ国参加での開催」の問題点はいろいろあるが、個人的には

「この国をワールドカップに出場させてはダメだろ」

と言いたくなる国が結構あった、というのが一番の問題だと思っている。まあ、出場国がいきなり16ヶ国も増えたのだから当たり前ではあるのだが。

というわけで、先日も書いたが「増やすなら40ヶ国参加での開催が限度」だと思っている。
その場合のレギュレーションだが、まずグループリーグは「4ヶ国×10グループ」で構成し、各グループ1・2位がグループリーグ突破できる(ここは前回大会と同様)。
そして、グループ1位×10チームと、グループ2位の成績上位2チームは決勝トーナメント2回戦からの出場として、グループリーグ2位の中で成績3~10位の8チームで決勝トーナメント1回戦を戦う。こうすれば、決勝トーナメント2回戦がベスト16からの争いになる。

・・・まあ、こんな面倒なことするくらいなら、前回大会のレギュレーション(32ヶ国参加での開催)に戻せばいい、というのはその通り。
やはり「32ヶ国での開催」が一番わかりやすいし、予選から緊張感を楽しめる。
「簡単には出場できないからワールドカップには価値がある」ということを理解して欲しいと思うのだが、お金儲けのことしか考えていないFIFAに理解できるわけないよなあ・・・。

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ジャンプ買うのに一苦労。

今朝の話。
月曜日なので、田端駅に向かう途中のセブンイレブンで少年ジャンプを買おうと思ったら、

1冊もなかった。

そう言えば今週号に「ワンピースカード」が付録として付くので、買い占められる可能性があるというニュースを見たなあ・・・。既に買い占められた後、ということなのだろう。

仕方ないので田端駅に向かい、途中のファミマを見たが、ここでもジャンプは置いてなかった。
さらに田端駅に隣接しているニューデイズも見たが、ここでも置いていなかった・・・と思ったら、レジの後ろに「ジャンプを購入したい方は店員に声をかけて下さい。ただし、購入は一人一冊までです」的なことが書いてあった。

ありがとう、ニューデイズ!

というわけで無事に購入できた。
いやほんと、「ジャンプが読みたいだけで、付録なんかどうでもいい」という読者のことを少しは考えて欲しい。今週は「アオのハコ」の最終回だったので、それを楽しみにしていて、だけどまだ読めていない人もいるんだろうなあ・・・。

ジャンプに限った話ではないが、「転売できそうな付録」をつけるのであれば、「付録あり版」「付録無し版」で売って欲しいとしみじみ思います。アーティストのCD(特典付きCDか、CDのみかを選べる)みたいなのが理想です。

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日能研の保護者会を聞きに行く。

今日も、朝は早起きして長男の勉強を見る。
毎週のテスト対策での早起きなのだが、今週の社会では税金や地方自治の内容がテスト範囲だった。
・・・いや、これ大人でもわかってない人たくさんいるだろうなあとしみじみ思う。て言うか、私もよくわかってないし(笑)。

そして長男を日能研に送り出した後、私も日能研の保護者会に出席。
「夏期講習の時と、9月以降の勉強方法」についての話を4教科分みっちり聞く。

話を聞いてて思ったのは、「のんびりしていられる暇は無いなあ」ということ。当たり前ではあるのだけど。
夏期講習の時に関して言えば、4教科とも復習はしっかりやらないといけないし、その上で算数では基礎的な計算問題の課題が、国語では漢字の読み書きなどの課題が課せられている。夏期講習は、基本的には14時〜20時の時間帯が授業時間だが、午前中にこれらの復習や課題をやるしかないのだろう。

わかっていたことではあるが、大変だなあとしか言いようがない。
でも、これぐらいやらないと、「成績(=偏差値)キープ」すらおぼつかないから仕方ないのだけれど。

ほんと、長男がストレスでパンクしないよう、メンタル面でのコントロールもしなくてはならないと強く思います。

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ミニストップ凄え。

今日は午前中は長男の勉強を見て、午後は次男と一緒にサッカーの練習の付き添い。
午後は子供たちとのミニサッカーに参加することになり、一緒に汗を流す。今日の東京はクソ暑かったわけだが、水分を取りまくりながらどうにか乗り切りました。

今日はワールドカップでスペインが勝ったぐらいで特に何も無い一日だったので、ネタが無い時に書こうと思っていた話を。

最近、私のスマホにミニストップのアプリを入れた。

理由は単純で、「毎週金曜日にコーヒー1杯無料のクーポンが送付されるから」である。

この話をネットで見た時、思わず「マジで!?」と声が出た(笑)。だって、「コーヒー無料で1杯」は太っ腹過ぎる。他のコンビニでここまでのサービスをしてくれるところは無いので、これだけで「ミニストップ凄え」と言い切れる。
ちなみにミニストップはイオン系のコンビニなのだが、そのおかげか売っている菓子パンや惣菜パンも安かったりする。この点もありがたい。

そのありがたいミニストップだが、我が家の近くには無いんだよなあ(涙)。
職場(新橋)の近くにはあるので利用させてもらっているのだけど。

というわけで、山手線の西日暮里から巣鴨の間でミニストップができることを熱望します。いやマジで。

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林明子氏死去に思う。

今日は出社日。
昼前に仕事の都合で外出したが、「殺す気か!」と思うほどの日差しだった。日傘買ってよかったとしみじみ思った。

今日は、暑いのとフランスがベスト4に進出した以外に特に何も無い一日だったので、一昨日に知った話を書く。

「絵本作家の林明子さんが死去」

「はじめてのおつかい」「こんとあき」などの絵本で知られる絵本作家の林明子氏が亡くなった。81歳だった。

林氏の絵本は我が家には数冊あり、長男にも次男にも結構読ませてあげた。
優しい絵柄が印象的だったし、ストーリーも少しハラハラしつつ、最後は心温まる終わり方になる作品が多かった。「子供向けの絵本」は時々シュールなものもあったりするが、林氏の作品は「これぞ子供向け絵本」というものばかりだったと思う。

それにしても。
ここ数年「絵本作家の訃報」が続いているなあと思う(中川李枝子氏、せなけいこ氏など)。
まあ、みなさん高齢だから仕方ないのだろうなあ・・・。

林明子氏の冥福をお祈りいたします。
合掌。

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三笘、事故ったって。

今日は在宅勤務。
そして今日の東京は快晴となり、めちゃくちゃ暑くなった。
私一人なら耐えられる暑さだが、こんな時に限って息子たちの学校が4時間授業だったりする。
仕方ないのでクーラーつけました・・・。電気代に悩まされる夏が来た、という感じです。

今朝知って驚いた話。

「三笘薫 歩車分離信号の交差点で自転車と接触事故」

日本代表MF三笘が交通事故を起こしたとのこと。
不幸中の幸いだったのは、接触された自転車に乗っていた女性が軽傷(全治2週間)だったこと。これが死亡事故だったらシャレにならなかった。

とは言え、三笘何やってんの・・・とは思うが、ニュースによると、現場の交差点は「歩車分離信号で、歩行者側の信号が先に青になる信号」だったらしい。
そして、三笘は歩行者側の信号が青になったのを見て、車側の信号が赤だったのにもかかわらず交差点に進入してしまったそうだ。

・・・まあ、100%三笘が悪いのはその通りなのだが、ちょっとかわいそうにも思う。こんな紛らわしい信号作るなよ、とは言いたくなる。

こういうニュースを見ると、「都内で車の運転なんてしたくないなあ・・・」としみじみ思う。
私はたぶん27年ぐらいは車の運転をしていないが、このまま死ぬまで車の運転をしないですむよう願うばかりです。

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頑張れ佐藤!

昨晩知って「ああ、やっぱり」と思った話。

「佐藤龍之介選手 バレンシアCFへ完全移籍のお知らせ」

東京MF佐藤が、スペイン1部のバレンシアに移籍することが決まった。
「レンタルでのお試し」ではなく、いきなり完全移籍というところにバレンシアの本気度を感じる。噂では移籍金は400万ユーロ(約7.4億円!)と言われており、これまたバレンシアの本気度を感じる。

バレンシアと言えばGKカニサレス、MFアイマールとかがいた2000年前後の強かったイメージがあるが、さすがにこれは古過ぎるイメージ(笑)。
直近の5年でのリーグ戦順位は9位(20チーム中)が最高で、結構落ちぶれている。
でも「リーガエスパニョーラで真ん中くらいの順位のチーム」ではあるわけで、そこに移籍できたというのはやはり凄いことだと思う。

今のバレンシアはそこまで有名な選手がいるわけではないらしく(まあ、順位相応の選手層なのだろう)、佐藤にもチャンスは充分ある・・・と信じたい。
バレンシアで活躍して、まずは2028年のロス五輪代表の主力になって欲しいし(五輪に出場させてもらえない可能性はあるが)、2030年のワールドカップの主力にもなって欲しい。
簡単な話ではないと思うが、佐藤なら実現できると信じている。

頑張れ、佐藤!

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「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだ。

今日は出社日。
明日は私が司会進行を務める会議があるので、その最終準備に追われる。昨日のこともあり、入念に準備したので大丈夫・・・なはず。

今日はそれ以外は特に何も無い一日だったので、先日読み終えた小説の話。

今回は「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだ。
宮島未菜氏が書く「成瀬シリーズ」の3作目にして最終作である。
これまでの2作はブックオフで購入したが、今回は普通に本屋で購入した。・・・したのだが、いろいろと忙しくて読む暇が無く、最近になってようやく読み終えた。

今作も成瀬が周りを巻き込む話がほとんどで(改めて書くと「成瀬シリーズ」は短編集です)、楽しく読ませてもらった。
ただ、個人的に印象に残ったのは「成瀬の母親視点で、成瀬のこれまでの人生を振り返る話」だったりする。この話の中で、「ちょっと変わった行動が多い成瀬」のことを「そういう子なので」と、一見突き放しているようで、その裏では「成瀬を肯定して好きなようにやらせる」優しさが印象に残った。まあ、好きなようにやらせ過ぎでは、とは思わないでもないけど(笑)。

というわけで「成瀬シリーズ」はこれで完結。
「読んで楽しい気分になる小説」という点では文句無しのシリーズだった。

今後はメディアミックスが気になるところ。
今月に舞台はあるが、映画化やドラマ化も普通にありえそう、というかやらない理由が無い。数年後になるかもしれないが、気長に待とうと思います。

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ド忘れ連発。

今日は在宅勤務。
のんびり過ごそうと思っていたら、朝9時に上長から電話が入る。

「今朝までに提出する資料、どうしました?」

あ、忘れてた。

平謝りした後、15分で作成して共有フォルダに入れた。

事なきを得たと思った矢先、今度は人事部門からメールが入った。

「先週3日(金)までが期限の研修報告書が未提出です。」

あ、これも忘れてた。

これはそれなりに時間がかかるので、1時間近くかけて作成。
今日は午後からグループ会社に出向く予定だったのだが、予定を変更して11時半頃に出社した。部長に事情を説明して研修報告書に確認印をもらい、人事部門に提出。こちらも事なきを得た。

まあ、一言で言って気が緩んでます(笑)。
6月中旬までは監査法人対応で集中できていたが、それが終わったのでめちゃくちゃダラダラしている。今日の2つのミスは結果的には大事に至らなかったが、そのうち大きい「やらかし」が発生してもおかしくない。
ちょっと気を引き締めようと思います。

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王位戦第1局。

今日は個人的には次男のサッカーの練習に付き添ったくらいで特に何も無い一日。
涼しかったので過ごしやすかったのはありがたかった。でも、来週から暑いらしいんだよなあ・・・。

将棋の話。

今日は王位戦第1局2日目。
藤井王位(とその他五冠)に伊藤二冠(叡王・王座)が挑む七番勝負である。
伊藤はこれまで藤井から二冠を奪っているが、どちらも持ち時間が短めの1日制でのタイトル戦。王位戦は2日制のタイトル戦なので、伊藤の真価が問われることになる。

その第1局は伊藤が勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に組むと、伊藤もそれに乗る。伊藤が右玉(という囲いです)に囲ったのを見て藤井は穴熊に囲う。そして藤井が桂馬を跳ねて仕掛けたのだがこれが疑問で、その後に藤井は駒得はするが、伊藤に攻め込まれる展開に。藤井も伊藤の攻めを凌ぎながら反撃の機会を伺うが、伊藤の攻めは正確で、そのまま寄せ切った。

結局、藤井が序盤で暴発気味に攻めたのが失着で、そこでついた差が埋まらず終わった感じ。藤井にしては序盤での失着は珍しいと思ったが、何か誤算があったのだろうか。

というわけで、まずは伊藤が1勝目。
第1局からいきなり「後手番ブレイク」となり、伊藤としては文句無しのスタートとなった。
ただ、当然ながら藤井がこのまま終わるとは思えない。
第2局は伊藤の先手番になるわけだが、ここで藤井が後手番ブレイクできれば振り出しに戻る。
逆に言えば伊藤が勝てば開幕2連勝となり、王位奪取にだいぶ近づく。

次の第2局は7月15・16日だが、今から楽しみです。

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マックポーク。

今日は、午前中は長男の算数の勉強をひたすら見て、午後は次男を連れてサッカーの練習試合に行く。
なかなかに忙しい一日だった・・・。

今日は王位戦第1局が行われているが、決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

今日もそうだったが、ここ数週間の週末は、少なくとも1回はマックで買ってきて家で食べている。
これは「息子たちが食べたがるから」なのだが、その際に私が食べるものはだいたい決まっている。

マックポークのセットである。

このマックポークは今年になってから販売されるようになったメニュー(確か)。
名前の通り、挟んであるのはビーフではなくポークなのだが、使われているソースが「スパイシーな照り焼きソース」で、これがすっごく私好みの味。以前大好きだった「スパイシービーフ」とは違うタイプの辛さです。

そして何がありがたいって、このマックポークのセット(マックポークとドリンクとポテト)は500円で購入できる。
このご時世に500円で満足感のある食事ができるというのは素晴らしいの一言。

というわけで、このマックポークのセットのコスパが良すぎるので、「期間限定セット」に手が伸びなかったりする(笑)。800円超えはちょっと勇気がいるんだよなあ・・・。
「新橋のランチ」なら1200円とかは当たり前なのだが、「マックで800円」というのは抵抗がある。
・・・理解してもらえなくてもいいです(笑)。

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7月は見たいアニメがいっぱい。

東京は今日も今日とて曇り空ですっきりしない天気。
明日は次男のサッカーチームの練習試合があるので、どうにか降らないで欲しいとは思う。

アニメの話。

7月に入り、アニメの新番組が多数放映される。私が「絶対見る」と決めているのは下記3作品。

「株式会社マジルミエ」第2期
「正反対な君と僕」第2期
「BLEACH 千年血戦篇」第4期

3作品とも原作が好きな作品で、アニメ化されてからも第1期から見てきた作品である。その続編なのだから、そりゃあ見るに決まっている。

「マジルミエ」も「正反対な君と僕」も、第1期はとてもいい出来だった。
「マジルミエ」は、作品の肝である「魔法少女への変身シーン」と「戦闘シーン」の作画がしっかり描かれていた。
「正反対な君と僕」は、原作のテンポの良さ、明るさ、コミカルさ、そして甘酸っぱさが忠実に再現されていた。
どちらも「第2期」ということでストーリーは佳境に入っていくわけだが、楽しみでしかない。
「BLEACH」は・・・えっと、どこまで進んだんだっけ?とは思うが(笑)、かなりの終盤まで進んだのは覚えている。あとは藍染が出てきたり最終決戦したりする・・・はず。

あと、現時点で「見る暇があれば見たい」と思っているのは「攻殻機動隊」。
1995年に劇場公開された「ゴーストインザシェル」を、改めてアニメ化した作品・・・なのだと思っている。「ゴーストインザシェル」はテレビで見たはずだが、内容は完全に忘れているので新鮮な気持ちで見られるはず。ただ、「攻殻機動隊」まで見ている暇あるのかあ?とは思わないでもない(笑)。

当然ながらワールドカップのデイリーハイライトも毎日見るわけで、7月は忙しいことになりそうです。

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森保は続投するのかしないのか問題。

今日は在宅勤務。
雨が降ってて窓が開けられず、蒸し暑い中で頑張った。

今日はサッカー日本代表が帰国したとのこと。
そして今日の夕方に会見を開くそうだが、報道では「森保監督に続投要請へ」という話が出ている。そのあたりも語られるのかもしれない。

さて、個人的には「森保監督続投」には反対である。

SNSなどを見ると続投には賛否両論という雰囲気である。
賛成派は、「強豪国と互角以上に戦えている」「選手との信頼関係が厚い」「外国人監督と違ってコミュニケーションが取れている」などの積極的な続投賛成派と、「今のサッカー協会には外国人監督を呼ぶお金が無い」「新監督でリセットされる不安」などの消極的な理由での賛成派がいる感じ。
反対派は「結局、ワールドカップ(2回)でもアジアカップでも目標は達成できていない」「試合中の采配が後手に回りがち(ブラジル戦はまさにそう)」「長期体制でのマンネリ化」「世界を知る外国人監督でどうなるか見てみたい」などの意見を見る。

私が「続投反対」なのは、「3-6-1システムは無理があるから」。

森保が採用するシステムと言えば3-6-1だが、これはかなり特殊なシステムだと思う。今の日本代表が所属しているチームで3-6-1システムを採用しているチームは、おそらく無いのではないだろうか。
なので、日本代表だと「所属しているチームでやらないシステムで戦う」ことになる。
これ、「選手にシステムを理解させるのが大変」という問題と、「日本代表のフォーメーションに適した選手の見極めが大変」という問題がある。

さらに、そもそも3-6-1システムには問題点があると思っていて、それは「左右のウイングバックの負担が大き過ぎること」。
左右のウイングバックは、サイドの攻守をメインで見ることになる。攻撃時は同じサイドのシャドーと、守備時は同じサイドのDFと協力することにはなるが、メイン担当はウイングバックひとりである。
これ、どう考えても大変過ぎる。
普通の4-4-2フォーメーションなら、サイドの攻防はMFとサイドバックの2人がメインでそれに他の選手が絡むところだが、これを1人でやれと言っている。そりゃあ消耗が激しくなるに決まっていて、実際にブラジル戦では堂安&中村が途中交代を余儀なくされた。この2人は守備で頑張らざるを得なかったので、ブラジル陣内でのサイド攻撃はほとんどできなかった。

しかし、森保は基本的には3-6-1システムしか使わない監督である。
「1試合だけ戦う」なら3-6-1システムでもなんとかなるかもしれないが、ワールドカップでは連戦する大会である。サイドへの負担が大きいシステムを使って、大会が進むとサイドが機能しなくなってしまうのでは話にならない。

ただ、報道で見たが、今のサッカー協会は結構な赤字らしい。
だとすると「新監督に有名な外国人監督を呼ぶ」というのは難しいだろう。
そして、森保以外の日本人となると、納得できる監督は鬼木(現・鹿島監督。川崎で4回、鹿島で1回のリーグ優勝)しかいない。

・・・まあ、いつかは「鬼木ジャパン」になるとは思うが、今のところは森保続投しかないのかなあ・・・。

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棋聖戦第3局。

今日から7月。
2026年も半分終わったわけである。早いものだ。

将棋の話。
今日は棋聖戦第3局。
藤井棋聖(とその他五冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、服部七段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)を選択して、服部はそれを受けて立つ。
服部は右玉(という囲い)に構えて、藤井の攻めを待ち受ける体勢。しかし、藤井は角を自陣に打って、一気に攻め込む。服部も飛車を成り込み、藤井の攻めを抑え込もうとするが、藤井は飛車を見捨てて服部の守りを一気にぶっ潰して寄せ切った。

正直、「手合い違い」と言っていいレベルで藤井が圧勝した。服部は見せ場も作らせてもらえないのか・・・。

というわけで藤井が3連勝で防衛。
服部は高い勝率を誇る棋士なのだが、その服部がここまでボコボコにされたというのはちょっと衝撃ではある。おそらくは服部本人の方が衝撃を受けているとは思うが。

まあ、伊藤二冠も、藤井に挑戦したての頃はボコボコにされていた。それが、何度か戦うことで藤井相手にも勝てるようになっていった。
なので、服部もここで心折られるのではなく、再び藤井に挑戦できるよう頑張って欲しいと思います。

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