棋聖戦第3局。
今日から7月。
2026年も半分終わったわけである。早いものだ。
将棋の話。
今日は棋聖戦第3局。
藤井棋聖(とその他五冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、服部七段挑戦者が勝って意地を見せるかという一局。
結果は藤井の勝利。
先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)を選択して、服部はそれを受けて立つ。
服部は右玉(という囲い)に構えて、藤井の攻めを待ち受ける体勢。しかし、藤井は角を自陣に打って、一気に攻め込む。服部も飛車を成り込み、藤井の攻めを抑え込もうとするが、藤井は飛車を見捨てて服部の守りを一気にぶっ潰して寄せ切った。
正直、「手合い違い」と言っていいレベルで藤井が圧勝した。服部は見せ場も作らせてもらえないのか・・・。
というわけで藤井が3連勝で防衛。
服部は高い勝率を誇る棋士なのだが、その服部がここまでボコボコにされたというのはちょっと衝撃ではある。おそらくは服部本人の方が衝撃を受けているとは思うが。
まあ、伊藤二冠も、藤井に挑戦したての頃はボコボコにされていた。それが、何度か戦うことで藤井相手にも勝てるようになっていった。
なので、服部もここで心折られるのではなく、再び藤井に挑戦できるよう頑張って欲しいと思います。
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