林明子氏死去に思う。
今日は出社日。
昼前に仕事の都合で外出したが、「殺す気か!」と思うほどの日差しだった。日傘買ってよかったとしみじみ思った。
今日は、暑いのとフランスがベスト4に進出した以外に特に何も無い一日だったので、一昨日に知った話を書く。
「はじめてのおつかい」「こんとあき」などの絵本で知られる絵本作家の林明子氏が亡くなった。81歳だった。
林氏の絵本は我が家には数冊あり、長男にも次男にも結構読ませてあげた。
優しい絵柄が印象的だったし、ストーリーも少しハラハラしつつ、最後は心温まる終わり方になる作品が多かった。「子供向けの絵本」は時々シュールなものもあったりするが、林氏の作品は「これぞ子供向け絵本」というものばかりだったと思う。
それにしても。
ここ数年「絵本作家の訃報」が続いているなあと思う(中川李枝子氏、せなけいこ氏など)。
まあ、みなさん高齢だから仕方ないのだろうなあ・・・。
林明子氏の冥福をお祈りいたします。
合掌。
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