昨晩の「キングジョージ」を見て思うこと。
今日は朝から次男のサッカーの練習の付き添い。
今日は子供たちと一緒にミニサッカーをやることになったのだが、サッカー未経験者の53歳にはなかなか厳しかった・・・。割と真面目に体力作りをしないとダメかもしれない。
昨晩の競馬の話。
日本時間の昨晩、イギリスのアスコット競馬場でキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)が行われた。いわゆる「キングジョージ」である。
今回は日本からマスカレードボールとヴェルテンベルクが出走。マスカレードボールならもしかしてチャンスがあるのでは、と思って中継を見ていた。
結果は、9頭立てのレースでマスカレード7着、ヴェルテン9着。
つまり惨敗である。
レースを見ていて、後方待機だったマスカレードが最後の直線に入るところで置いて行かれるのを見て、「こりゃダメだ」と思った。見せ場すら作れずに終わった感じ。
敗因はいろいろあるのだろう。
アスコットの芝、斤量61kg、高低差の激しいコース(高低差は約20mで、凱旋門賞の約2倍、中山の約4倍)などなど。
こういう条件のレースに、いきなりぶっつけで臨んで好勝負できるほどの強さではなかったという話である。
そう考えると、2006年のキングジョージでのハーツクライは凄かった。
僅差の3着だったわけだが、勝ち馬はハリケーンラン(前年の凱旋門賞勝ち馬)で、2着はエレクトロキューショニスト(その年のドバイワールドC勝ち馬)だった。この2頭に、僅差の3着ですもの。
今回の結果で、逆に「ハーツクライの凄さ」を改めて感じた次第です。
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