アニメ・コミック

また将棋マンガか…。

今日発売の「ジャンプ」の話。

今週から新連載のマンガ「ふたりの太星」が始まった。
で、このマンガのジャンルは将棋。
先に書くが、「ジャンプはいい加減に将棋マンガを諦めろ」と言いたい。
昨年も「紅葉の棋節」という将棋マンガの連載を始めたが、あっさりと打ち切りになったように、ジャンプにおいて「将棋マンガ」は苦手ジャンルの一つと言っていい。最近のジャンプの「三大・長続きしないジャンル」の一つだと思う。ちなみに残りの二つは「サッカー」と「野球」です(個人的な感想)。
「いや、今回は長続きするよ」と言えればいいのだが、初回を読む限りは厳しい。
ただでさえ「将棋マンガ」という、普通の人には馴染みの薄い設定のところに、「主人公が二重人格」という設定を入れるというのはかなり盛り過ぎ感がある。
まあ、年内で打ち切られなかったらラッキー、ぐらいの感じで見守ろうと思います。

 

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【ネタバレ注意】「トマトイプーのリコピン」が冒険し過ぎている。

※ 以下にはネタバレを含みます。

今朝、少し早く起きたので「ジャンプ+」を起動して、今日配信された「トマトイプーのリコピン」を読む。
今回は主役のリコピンが「マンガ雑誌ができるまで」というテーマで実際の編集社を見学するという、リポートネタ。
まあ、よくあるネタではあるが、「ジャンプ+」では別のマンガで既にこのネタをやっており、「なんで今更?」と思いながら読んでいた。

話は「雑誌は漫画家だけでなく、編集者などの協力もあって作られる」という流れになった。
そして終盤に「印刷所で印刷してようやく・・・」と来て、ページをスワイプすると、

「少年マガジンは出来上がるんだ!」

のセリフが。

な、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった・・・(byポルナレフ)。

というわけで、今回は「『ジャンプ+』なのにライバル誌の『少年マガジン』の作り方をリポートする」という斬新過ぎる内容だった。
しかも、最後には少年マガジングッズ(「ちはやふる」グッズなど)のプレゼントもあるという徹底っぷり。

いや~~~、冒険するなあ、「ジャンプ+」。
この企画を通した集英社と講談社の英断に感謝します。朝から笑わせてもらいました。

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「アクタージュ」。

今日の東京は昨日と一転して寒い一日。元に戻ったとも言う。
この後は、木曜日にまた気温が上がり、週末には一気に下がって雪が降る可能性もあるらしい。
とりあえず、競馬が開催されるかどうかだけが心配です(笑)。

たまには「ジャンプ」の話。

今週の表紙&巻頭カラーは「アクタージュ」だった。
連載1周年、現在の「舞台編」がクライマックスということでの巻頭カラーなのだろう。
正直、この作品が連載1周年を迎えられるとは思わなかった。
ストーリーをざっくり書くと、「天才的な演技力を持つ女子高生が、演技の世界で成長していく話」。「ジャンプ」の読者に好まれそうなストーリーとは思えず、すぐに打ち切りコースだろうと思ったのだが、意外にもここまで生き残った。

個人的には凄く好きな作品である。普通に面白いです。
主人公の振る舞いも面白いし、その周りの人たちに影響されて成長していくというストーリーもいい。ネタバレになるので書かないが、今週のラストシーンは電車の中で思わず涙がこぼれそうになった。

しかし、こういう作品の連載が続くあたり、「ジャンプ」もちょっと変わったなあ、とは思います。

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「3月のライオン」第14巻を購入。

今日から「家族と過ごす冬休み」スタート(笑)。
今日は、奥さんが大掃除している間、息子達を連れて公園で遊んで過ごす。もう29日になると、図書館などはどこも開いていなくて、公園で過ごすしかないのよね…。

今日は東京大賞典@大井があったが、見ていないので感想は書かない。3歳馬のオメガパフュームが勝ったそうだが、ほんと3歳馬のレベル高いな…。

というわけで、昨日の話を。
中山競馬場の帰りに立ち寄った本屋で「3月のライオン」の14巻を購入した。
前巻の13巻から約1年3ヶ月ぶりである。て言うか、第1巻の発売が2008年2月で、ようやく14巻なのか…とは思う。

この14巻はかなりラブコメ感が強い。まあそれはそれで面白いからいいのだが。それにしても、あかりさんは誰とくっつくのだろうか。…くっつかない可能性も高そうだけど。

あと、終盤では作者の前の作品である「ハチミツとクローバー」のキャラも出てきている、らしい。すまん、私は「ハチクロ」は読んでないのですよ。
これは「ハチクロ」のファンからすれば嬉しいサプライズなんだろうなあ。
これを機に、「ハチクロ」も読んでみようかと思ったり。

こんな感じの第14巻。
近所にはヤングアニマルを立ち読みできるコンビニが見つからず、「3月のライオン」は単行本でしか読めなくなっている。
この次に読めるのは、2020年かなあ…。

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さくらももこ死去に思う。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日書かなかった話を。

昨晩知って驚いたのは「さくらももこ死去」のニュース。
53歳という若さで、原因は乳がんとのことだった。

さくらももこと言えばもちろん「ちびまる子ちゃん」の作者である。
アニメ化もされて、知らない人はいないと言ってもいいレベルの漫画家だと思う。

まあ、正直なところ私自身は「ちびまる子ちゃん」はほとんど見たことが無い。
だってアニメが始まったのが1990年で、その時私は17歳。高校生で見るアニメではない・・・よねえ。
「おどるポンポコリン」の大ヒットもあって、「ちびまる子ちゃん」は国民的アニメになったが、「そこまで面白いかあ?」と思ってました。

そういうわけで、そこまで思い入れのある方ではないのだが、衝撃的な訃報であることは事実。
ご冥福をお祈りします。

合掌。

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「銀魂」がついに終わるそうです。

今日の東京は小雨もぱらついて肌寒く感じる一日。
奥さんたちが帰省してから、ずっとシャワーで済ませているのだが、今夜はゆっくり風呂に浸かろうかなあとか思ったり。

今日のYAHOO!でも報じられたニュース。

「『銀魂』ジャンプ連載終了へ」

「ジャンプ」で2003年から連載されていた「銀魂」がついに完結することになった。

・・・「よ~~~やく終わるのか」というのが正直な感想。
「基本的に『ジャンプ』に掲載されている漫画は全て読む」スタンスの私でも、4~5年前からマンネリ臭が酷くて読んでいなかった。
1年前ぐらいから「最終章に突入した」というのを知って再び読み始めたが、「いつになったら終わるの?」とずっと思っていた。

初期は面白かった。それは間違いない。
くっだらないギャグ漫画(褒めてます)で、大笑いさせてもらうことも多かった。

ただ、さすがに15年も続ける漫画ではなかった。

この15年は「ジャンプ」に看板漫画が無かったわけでもないし、どこかキリのいいところで終わらせてあげるべきだったと思う。

さて、ここ2~3年で「ジャンプ」の長期連載漫画が軒並み終了し、残るは「ワンピース」だけとなった。
正直、「ワンピ」もマンネリ臭が凄いんだよなあ・・・。でもこれは終わらせられないのだろう。

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最後のエヴァは2020年(たぶん)。

今日の「ふーん」と思ったニュース。

「映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2020年公開」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の第3作である「Q」が公開されたのが2012年で、それから8年経って最終作(たぶん)が公開されることになった。
ついでに公式サイトもリニューアルした模様。

本来なら「うおおおぉぉぉ」とテンションが上がるニュースである。
ただ、ここまで待たされて、しかも公開は再来年である。
テンションを上げるにはまだ早いかなあ、というのが正直なところ。せめて、今日から劇場で解禁されているらしい“特報”が見られればなあ、とは思うのだが。

とりあえず、最も気になるのは「これで終わるんだよな?」ということ(笑)。
8年待たせて、これで終わると思ったらまだ終わらず、さらに数年待たされるというのは止めて欲しいです。

あと、これまでの「ヱヴァンゲリヲン」表記ではなく、元々の「エヴァンゲリオン」表記になっているも気になるが、どうせたいした意味は無いのだろうなあ。

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来週で「ドカベン」が完結するそうです。

今日の「まだやってたのか・・・」と思った話。

「『ドカベン』28日発売の『週刊少年チャンピオン』で完結」

野球マンガの「ドカベン」シリーズが、来週の「チャンピオン」で完結すると報じられた。
これを聞いて「まだやってたのか・・・」と思った、という話である。

最初の「ドカベン」は1972年から連載スタート。私が産まれる前である(私は1973年産まれ)。
その「ドカベン」は主人公の山田が高3の春のセンバツで優勝するところで幕を閉じた。その後は「大甲子園」「プロ野球編」などで続き、現在連載されている「ドリームトーナメント編」でシリーズ終了ということになった。

最初の「ドカベン」は全巻(48巻)我が家にあった。
何度も読み直したので、ストーリーはほぼ覚えている・・・はず。だいたいは「山田がホームランを打って勝利」という、わかりやすいストーリーだった(笑)。

一番印象に残っている話は、2年夏の県予選のvs白新だろうか。
白新のエース不知火をなかなか攻略できず、唯一つかんだチャンスもスクイズ失敗でダブルプレー、かと思ったらその前に三塁ランナーの岩鬼がホームを踏んでいて、「岩鬼をアウト扱いにしなかった」ために得点が認められた、という話。ルールブックの盲点をついた話で、数年前の甲子園でリアルに起こったことでも話題になった。
こんな感じで、魔球とか必殺技は無いけれども、野球そのものの面白さを描いた作品だった。まあ、「山田がバットを振ればだいたいホームラン」というのは充分“必殺技”だったけれど(笑)。

こう書いているうちに、久々に読みたくなってきたなあ。

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マンガ読みまくりの日々。

先日「『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を借りて読んだ」という話を書いたが、その後「コミックウォーカー」というサイトで途中までは無料でウェブで読めることが発覚。
というわけで、毎日少しずつ読んでいる。

現在は、これ以外にも「JOJOアプリ」で「ジョジョの奇妙な冒険」を毎日読んでいる。
現在は第4部を読んでいるのだが、まっっったく話を覚えていなくて我ながら驚いている。
第3部はかなり覚えている自信はあるのだが、第4部は「こんなスタンドいたっけ?」と思うことばかり。新鮮な気持ちで読めるのでありがたいけれど。

これらに加えて「ジャンプ+」で毎日更新されるマンガを読んでいるし、もちろん毎週購入している「少年ジャンプ」も読んでいる。

マンガ読みまくりの日々だなあとしみじみ思います。

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を借りた。

先日「ツタヤでコミックレンタル5冊分の無料クーポンを貰った話」を書いた。
で、結果から書くと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の1~5巻を借りた。
以前に漫画喫茶で読んだことはあったが全部は読み切っておらず、改めて読み直したいと思った次第。
5月の連休中に「AbematvTV」でアニメ版を放映していたのを見た、というのも理由の一つ。

で、昨晩は家事を終えてから「とりあえず1巻だけ読むか」と思ったが、

気がついたら3巻まで読み終えていた(笑)。

やべえ、やっぱりガンダム面白え。
今更な話ではあるが「ORIGIN」は、アニメ版のファーストガンダムをベースにしているが、設定の見直しも行っていて、単なるリメイクではない。この独自のアレンジが面白いのですよ。
今回は5巻まで借りたが、こうなると普通に全巻借りたくなってしまう。

う~む、ツタヤの思う壷だな(笑)。

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