アニメ・コミック

「ONE PIECE」劇場版を観に行きました(ネタバレ含む)。

今日は朝から渋谷のヒューマントラスト渋谷(映画館です)へ。
「ONE PIECE」(以下「ワンピ」)劇場版を観るためである。
私はこれまでワンピの劇場版を観に行ったことは無かったが、今回は原作者の尾田栄一郎が指揮を取ったということで観に行こうと思っていた。ここの映画館が「水曜は一律1000円で鑑賞可能」というシステムだというのもある。

開演前に思ったのは、親子連れと同じくらい若い女子が多いな~ということ。
私の両隣が女子のペア(高校生か大学生)だったからそう思ったのかもしれないが。

(以下、作品のネタバレ含みます。)


ストーリーは実にワンピらしい王道の展開。
「敵登場→ルフィ達がやられる→リベンジに向かう→ルフィが敵のボスキャラとの一騎打ちで勝利→エンディング」というのはアラバスタ編を思い出した。
ただ、ロジャーと張り合った伝説級の海賊であるシキが、ああもあっさりやられていいのかとは思った。て言うか「フワフワの実」(シキの能力)ってあまり戦闘に向かない能力だよな・・・。
ストーリー以外では笑えるところも多く、娯楽作品としても良いデキだった。画も綺麗で、さすが劇場版は違うな~と思った。
というわけで、ワンピ好きなら観に行って損は無いと断言できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッテリアでヱヴァカレンダーを買いました。

今日は渋谷で馬券を買った後でロッテリアへ向かった。
理由はただ一つ、ロッテリアオリジナルの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 2010年カレンダー」を買うためである。ドリンク1杯付きで千円というのは良心的な値段だと思う。

で、家に帰って見てみたが、「序」・「破」それぞれで12ヶ月分のカレンダーを作ってあり(つまり画像は12×2で合計24枚)、結構いい感じ。
2010 ちなみに1月の画像はこれ。初っ端から綾波を持ってくるとはわかってるじゃない、なんてことを思った(笑)。

このカレンダーは数量限定らしいので、欲しい方は急いでロッテリアに行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「3月のライオン」第3巻を買いました。

まだまだ将棋の話。と言ってもマンガだけど。
今日は「3月のライオン」第3巻が発売された。

3月のライオン(3) 3月のライオン(3)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

今巻では主人公・桐山零が人の温かさに触れたり、強敵にこってんぱんに負かされたり、誰かに頼る事の大切さを学んだりする。
で、それぞれの心理描写がうまいんだよなあ。文章にするのは難しいので書かない(て言うか書けない)が。こういうところは作者・羽海野チカの実力なのだと思う。
対局シーンも秀逸だし(後藤vs島田の終局直後の描写は素晴らしかった)、本当に素晴らしい将棋マンガだと思う。

なんとか売れて欲しい、世の中の人に知ってもらいたいとは思うのだが、題材が将棋だし、連載誌はメジャーとは言えない「ヤングアニマル」だし、難しいかなあ。
でも、今日私が買った本屋(有隣堂@アトレ恵比寿店)では「店の入口に平積み&ポップで説明」と最高級の宣伝を行っていた。この本屋における「いいマンガ」として宣伝してくれている、ということなのだろう。ちょっと嬉しくなった。

というわけで、皆さんもよかったら買って読んでみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お台場ガンダムを見に行きました。

今日は有休を取った。本当は昨日取る予定だったのだが、急な打ち合わせが入ったのでやむなくずらした。

この時期休みを取って行きたい所と言えばお台場で行われている「ガンダムプロジェクト」である。
やはり「等身大ガンダム」は一度は見ておきたい、ということで行って来た。

Photo
ガンダムでけえええええぇぇぇぇぇ。
やはりこの迫力は実際に見ないとわからん。
今日は平日だったので、めちゃくちゃ混んでるということもなかったし、ぴーかんの天気でもなかったので長時間眺めても苦しくはなかった。
今日行ったのは大正解だった。

さて、ガンダムを見ることができたのも嬉しかったが、それと同じくらい嬉しかったのが周辺のB級グルメが充実していたこと。
私は五浦ハムのハム焼き(500円)と缶ビールを買ったのだが、ハム焼き美味えええええぇぇぇぇぇ。
五浦ハム焼きは鹿島アントラーズのスタジアムグルメとして名高いが、なるほど納得である。これを食べられただけでもお台場に足を運んだ甲斐があったと言っていい。

こんな感じのすっごく楽しい有休でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヱヴァ:破」2回目の鑑賞(ネタバレあり)。

今日は3連休最終日。
競馬もサッカーも無い日なので時間はたっぷりある。
というわけで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を再び見に行った。「他にすること無いのかよ」というツッコミは無視する。

1度見たから内容もほとんど覚えているわけだが、それでも面白いものは面白い。
公開から1ヶ月近く経ったのでネタバレしてもよかろう、ということで個人的なお気に入りシーン(シーン順に)。
・仮設5号機vs第3使徒。マリの“イカレっぷり”が素敵。
・落下する第8使徒迎撃の為に爆走する初号機。凄い疾走感だった。
・レイがシンジに「(料理が)もう少し上手くなってから」と微笑むシーン。これで「レイは旧作とは別人なんだな」と思った。
・弐号機のビーストモード発動~ATフィールド連続切り裂き。ここもマリの“イカレっぷり”が素敵だった。直後に第10使徒にあっさりやられたけど。
・第10使徒が零号機を捕食したシーン。あれはめちゃくちゃ驚いた。今作最大の衝撃だった。

ついでに、笑ってしまったシーン。
・アスカがペンペンに驚くシーン。サービスショットにも程がある。
・シンジが「そんなの関係ないよ!」と叫ぶシーン。すまん、どうしても小島よしおが浮かんできてしまう・・・。

さらに「えええぇぇぇ」と思ったシーン。
・レイがアスカに対して「碇くんといるとポカポカする」とか言ってしまうシーン。何そのラブコメモード。
・くどいようだが、ダミーシステム起動時に流れる「今日の日はさようなら」。2回目の今日も、1回目ほどではないが違和感があった。これはそのうち慣れるのだろうか。
・第10使徒襲来時の加持の名ゼリフ(「俺はここで水を撒くことしかできない~」)カット。
・シンジが「綾波!今助ける!」とか絶叫してしまうシーン。何その熱血モード。
・次回予告でアスカがアイパッチを着けていたこと。デザイン的にもう少しなんとかならなかったのか。

他にもいろいろあった気がするがキリが無いのでこの辺で。
↑で「『えええぇぇぇ』と思った」とは書いているが、「今回はそういう話なんだ」と納得はしているので、今となってはおおむね文句はありません。単に「初見では驚いた」という話です。

さて、今回は高いクオリティでの“再構築”を果たしたわけだが、こうなると気になるのは次作の“Q”(序→破に続くタイトルです)。
次回予告では月より飛来するエヴァ6号機(カヲル搭乗)や8号機の存在、そしてアイパッチ姿(笑)のアスカが確認できたが、ほんと、どうなることやら。
まあ序→破まで19ヶ月待てたのだからいくらでも待ちますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

TV版「ヱヴァ新劇場版:序」を見終えて。

先程TV版の「ヱヴァ新劇場版:序」を見終わった。

ラミエルの変形は何回見てもいいなあ。

・・・そうではなく。
とりあえず、DVD版との違いは「オープニングにスタッフ名のカットイン」「エンディングの『Beautiful World』無し」「『破』予告の内容変更(マリのカットが増えていたと思う)」ぐらいだったと思う。
名曲「Beautiful World」をカットされた宇多田ヒカルは怒り狂う権利があると思う(笑)。あと、綾波の乳首がちゃんと映されていたのには少し驚いた(←どんだけ乳首にこだわっているんだよ)。

ただ、もったいないなあと思ったのは「破」の予告がほとんど流れなかったこと。このタイミンングで流せば絶大な効果が得られたと思うのだが。
まあそれでも今日の放映を見て、明日は「破」を見に行く人は多いのだろう。明日~明後日で2度目の「破」鑑賞に行くのは止めておいた方が無難な気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明後日の「ヱヴァ新劇場版:序」の地上波放映について。

今日から7月である。
ということは、今年も半分終了したということである。
・・・特に大きい変化の無い半年だったなあ。

その半年で最大のイベントだった「ヱヴァンゲリオン新劇場版:破」公開。
興行成績も絶好調のようで、先週末の土日で35万人を超える動員だったとか。
ただ、これは2回以上見た人もいるだろうから、あくまで“のべ人数”だろうけど。私もそのうち2回目を見に行こうとは思っているのだが、まだまだ混みそう。ネットとかでの評判が良好なので、「それなら見に行こう」と思う人が多くいそうな気がする。

さて、「破」の前作である「序」。
これは明後日の金曜に日テレで放映される。地上波初放映ということで、日テレはCMをよく流しているが、「序」のDVD(昨年発売のもの)を持っている私としてはあまり関係無いと思っていた。

しかし、「ヱヴァ」公式サイトを見てビックリ。
「日本テレビ・金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』について」
今回の放映分は、“本編ノーカット”であるだけでなく“劇場上映版”や“DVD版”とも異なる“TV版”ということらしい。

これはどういうことなのだろう。
新作カットがあったりする、ということなのだろうか。あるいは「地上波では放映できない箇所をカットしたもの」なのだろうか(綾波の乳首とか)。でも、それじゃあ「ノーカット」は名乗れないからなあ。
まあなんにせよ、これで録画することは確定である。日テレもうまい商売しているなあと思いました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきたよ。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見に行ってきた。
今朝は結局6時前に目が覚めたので、そのまま起きて渋谷へ向かう。劇場横には当然のように行列ができていたが、思っていたほどではなかった(後で整理券を貰ったが「145番」だった)。

で、肝心の内容だが。

※以下、できるだけ内容がバレないように配慮しますが、し過ぎるとなんのことやら意味不明なので、ギリギリのところで書きます。
気になる人は読まないことをおすすめします。






見終わった直後は「ちょっと安直すぎじゃないかなあ」という感想だった。
なんというか、「女性客向けにアレンジしました」という感じ。そう感じた理由はモロにネタバレなので書かないが、「ラスト20分でそう思った」とだけ書いておく。

戦闘シーンは今回も良かった。
CGの使い過ぎで、どういう状況なのかちょっとわかりづらいところもあったが、概ね満足である。

旧作との変更点についての感想は箇条書きで。
・仮設5号機かっけー。
・エロい意味でサービスシーン多すぎ(笑)。
・いや~、あの人だいぶ変わったよね。
・え~、あれにあの人が乗るの!!!???ということは・・・→死亡フラグ立て過ぎ・・・→やっぱりそういうことなのね・・・。
・あの戦闘前のあの名台詞カットですか・・・。
・「今日の日はさようなら」はいくらなんでも悪趣味すぎ&「翼を下さい」はベタすぎ。
・「お父さん」って?「今度こそ幸せにする」って?
・アイパッチ(笑)。
・「Q」(笑)。

ざっとこんな感じ。見た人ならわかるだろうし、見ていない人にはわからない書き方をしてみました。解説は1ヶ月位したら書くかもしれません。

と、いろいろ文句も含めて書いたが、それなりに満足はしている。ストーリー展開に多少の驚き・違和感はあったが、それも含めての“ヱヴァ新劇場版”である。
ただ、↑にも書いたが「今日の日はさようなら」だけはちょっと許しがたいものがある。

ざっとこんな感じです。
・・・さて、ちょっと疲れたので夜の国立に向けて少し寝るとするか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開日。

もう一つ大事なことを書き忘れていた。

明日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開日である。

大事なことなので、大きい文字で書きました。
前作「序」の公開から約1年と10ヶ月。
長かった。ほんっとうに長かった。当初は「2008年夏公開」の予定で、「まあどうせ無理だろう」とは思っていたが、ここまで遅れるとは思わなかっ・・・いや、想定内か(笑)。

何はともあれ明日には公開である。
旧作の19話「男の戦い」あたりまでの“再構築”になるわけだが、新キャラもいるし、話の内容がだいぶ変わることも確定している。気分的には“新作”を見に行く感覚である。
明日は朝早くに起きて、渋谷へ見に行く予定。
初回は9時からなので7時半には現地に着こうと思うのだが甘いだろうか。まあ、そこは指定席制なので、初回がダメなら午後の席を抑えるわけだけど。

というわけで、今日は目覚ましをセットしてとっとと寝ます。
・・・明日は待ちきれずに5時頃に目が覚める気がする(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「BASTARD!」26巻を購入しました。

今日はナビスコ杯1次リーグ第6節。
東京は抜け番だったが、なんとか2位で最終節を迎えられることになった。
来週土曜の最終節はvs清水@駒沢。
清水は1次リーグ突破が確定している&FWヨンセンが出場停止と、東京にとってはラッキーな状況。東京は勝てば文句なしに1次リーグ突破なので、土曜は死ぬ気で勝って欲しい。

さて今日は「BASTARD!」26巻を購入。

BASTARD!!(26) BASTARD!!(26)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

いいイラスト集でした。以上。
・・・これだけではあまりにアレなのでもう少し真面目に書くと、よ~~~やく今のシリーズ(「熾天使編」とでも言えばいいのか)が終わった。
なんとこの間13年(笑)。しかし単行本にすると8巻分(爆笑)。
どっっっんだけ遅筆なんだよって話だ。まあ、少しずつでも刊行してくれるだけありがたいと思うことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)