アニメ・コミック

「劇場版シンカリオン」を見た(ネタバレあり)。

そして今日。

次男は保育園に預け、長男と二人での休日。
まず向かったのは池袋。
ここでは「劇場版シンカリオン」を見る。
息子は、「シンカリオン」のアニメはほとんど見たことはないのだが、キャラは好きで、Tシャツやキーホルダーなどのグッズを持っていたりする。
で、映画の感想。
これ、ほんと子供向けなんだよな?(笑)
もう、公開されて3週間経つし、もうすぐ上映も終わりそうだからネタバレを書くが、ゴジラそのものの敵が出て(しかもバックミュージックはあのゴジラのテーマ)、シンカリオンキャラクターに「Choo Choo TRAIN」を踊らせて当時のJRのCMを再現させて、極め付けは「エヴァンゲリオン」のキャラクター(シンジ、レイ、アスカ、委員長など)を出しまくり、シンジに至ってはシンカリオンに乗って戦ってた。
うん、どう考えても40〜50代向けです。
まあ、「エヴァ」とのコラボは「シンカリオン」の本編でもやってたから、映画でもコラボするのは妥当ではあるが。
ただ、ハヤト(シンカリオンの主人公)が敵にやられて目を覚ますシーンが、「エヴァ」のシンジが目を覚ますシーンと全く同じ(いわゆる「見知らぬ天井」)なのは思わず笑ってしまった。
て言うか、「シンカリオン」は「エヴァ」に影響受け過ぎだろ、と強く思う(笑)。
あ、映画そのものは「悪い敵をみんなでやっつけてめでたしめでたし」というわかりやすい話でした。
その後はルミネでご飯食べたり、耳鼻科に行って長男の耳掃除してもらったり。
前から長男の耳垢が溜まっているのは気づいていたが、変に耳かきで傷をつけるのも怖いので、耳鼻科でやってもらうことにした。
結果、左右ででっかいのが8個ほど取れた。よかったよかった。

そんな感じでかなり有意義な有休でした。

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来年の「ジャンプ」。

今日は仕事の途中でインフルエンザの予防接種をしたぐらいで特に何も無い一日。
今年は社員に限り「接種費用を会社が全額負担」となったので、値段を比べる必要が無くなった。
というわけで会社の近くの病院でさくっと接種してきた。これで今シーズンも大丈夫だろう。たぶん。

今週の、というか最近の「ジャンプ」を読んで思うこと。

来年の「ジャンプ」大丈夫?

ということ。
現在の「ジャンプ」で連載が2年以上続いている作品のいくつかがもうすぐ終わりそうな雰囲気だったりする。
「ハイキュー!!」は、つい最近「最終章」に突入。
「鬼滅の刃」は、ラスボス(だよねえ?)と戦闘中。
「約束のネバーランド」は、鬼側のラスボスは倒して、あとは人間側の敵との対決を残すのみ。
「ぼくたちは勉強ができない」は、主人公&ヒロイン達がもうすぐ卒業。

この4作品は普通に考えれば来年中には完結しそう。
で、冒頭の心配に繋がるわけですよ。
この4作品が終わったら、「ジャンプ買ったらすぐ読みたい」作品は「Dr.STONE」と「アクタージュ」だけになってしまう。
これはなかなか厳しい状況。
今年に連載が始まった作品も、ほとんどは2021年まで続かなさそうな作品ばかりだしなあ。

正直、「面白いマンガ」の数で言えば、無料アプリの「ジャンプ+」の方が全然多い。
お金払って購入している「ジャンプ」の方がイマイチでは本末転倒では・・・なんてことを思ったりします。

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また将棋マンガか…。

今日発売の「ジャンプ」の話。

今週から新連載のマンガ「ふたりの太星」が始まった。
で、このマンガのジャンルは将棋。
先に書くが、「ジャンプはいい加減に将棋マンガを諦めろ」と言いたい。
昨年も「紅葉の棋節」という将棋マンガの連載を始めたが、あっさりと打ち切りになったように、ジャンプにおいて「将棋マンガ」は苦手ジャンルの一つと言っていい。最近のジャンプの「三大・長続きしないジャンル」の一つだと思う。ちなみに残りの二つは「サッカー」と「野球」です(個人的な感想)。
「いや、今回は長続きするよ」と言えればいいのだが、初回を読む限りは厳しい。
ただでさえ「将棋マンガ」という、普通の人には馴染みの薄い設定のところに、「主人公が二重人格」という設定を入れるというのはかなり盛り過ぎ感がある。
まあ、年内で打ち切られなかったらラッキー、ぐらいの感じで見守ろうと思います。

 

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【ネタバレ注意】「トマトイプーのリコピン」が冒険し過ぎている。

※ 以下にはネタバレを含みます。

今朝、少し早く起きたので「ジャンプ+」を起動して、今日配信された「トマトイプーのリコピン」を読む。
今回は主役のリコピンが「マンガ雑誌ができるまで」というテーマで実際の編集社を見学するという、リポートネタ。
まあ、よくあるネタではあるが、「ジャンプ+」では別のマンガで既にこのネタをやっており、「なんで今更?」と思いながら読んでいた。

話は「雑誌は漫画家だけでなく、編集者などの協力もあって作られる」という流れになった。
そして終盤に「印刷所で印刷してようやく・・・」と来て、ページをスワイプすると、

「少年マガジンは出来上がるんだ!」

のセリフが。

な、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった・・・(byポルナレフ)。

というわけで、今回は「『ジャンプ+』なのにライバル誌の『少年マガジン』の作り方をリポートする」という斬新過ぎる内容だった。
しかも、最後には少年マガジングッズ(「ちはやふる」グッズなど)のプレゼントもあるという徹底っぷり。

いや~~~、冒険するなあ、「ジャンプ+」。
この企画を通した集英社と講談社の英断に感謝します。朝から笑わせてもらいました。

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「アクタージュ」。

今日の東京は昨日と一転して寒い一日。元に戻ったとも言う。
この後は、木曜日にまた気温が上がり、週末には一気に下がって雪が降る可能性もあるらしい。
とりあえず、競馬が開催されるかどうかだけが心配です(笑)。

たまには「ジャンプ」の話。

今週の表紙&巻頭カラーは「アクタージュ」だった。
連載1周年、現在の「舞台編」がクライマックスということでの巻頭カラーなのだろう。
正直、この作品が連載1周年を迎えられるとは思わなかった。
ストーリーをざっくり書くと、「天才的な演技力を持つ女子高生が、演技の世界で成長していく話」。「ジャンプ」の読者に好まれそうなストーリーとは思えず、すぐに打ち切りコースだろうと思ったのだが、意外にもここまで生き残った。

個人的には凄く好きな作品である。普通に面白いです。
主人公の振る舞いも面白いし、その周りの人たちに影響されて成長していくというストーリーもいい。ネタバレになるので書かないが、今週のラストシーンは電車の中で思わず涙がこぼれそうになった。

しかし、こういう作品の連載が続くあたり、「ジャンプ」もちょっと変わったなあ、とは思います。

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「3月のライオン」第14巻を購入。

今日から「家族と過ごす冬休み」スタート(笑)。
今日は、奥さんが大掃除している間、息子達を連れて公園で遊んで過ごす。もう29日になると、図書館などはどこも開いていなくて、公園で過ごすしかないのよね…。

今日は東京大賞典@大井があったが、見ていないので感想は書かない。3歳馬のオメガパフュームが勝ったそうだが、ほんと3歳馬のレベル高いな…。

というわけで、昨日の話を。
中山競馬場の帰りに立ち寄った本屋で「3月のライオン」の14巻を購入した。
前巻の13巻から約1年3ヶ月ぶりである。て言うか、第1巻の発売が2008年2月で、ようやく14巻なのか…とは思う。

この14巻はかなりラブコメ感が強い。まあそれはそれで面白いからいいのだが。それにしても、あかりさんは誰とくっつくのだろうか。…くっつかない可能性も高そうだけど。

あと、終盤では作者の前の作品である「ハチミツとクローバー」のキャラも出てきている、らしい。すまん、私は「ハチクロ」は読んでないのですよ。
これは「ハチクロ」のファンからすれば嬉しいサプライズなんだろうなあ。
これを機に、「ハチクロ」も読んでみようかと思ったり。

こんな感じの第14巻。
近所にはヤングアニマルを立ち読みできるコンビニが見つからず、「3月のライオン」は単行本でしか読めなくなっている。
この次に読めるのは、2020年かなあ…。

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さくらももこ死去に思う。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日書かなかった話を。

昨晩知って驚いたのは「さくらももこ死去」のニュース。
53歳という若さで、原因は乳がんとのことだった。

さくらももこと言えばもちろん「ちびまる子ちゃん」の作者である。
アニメ化もされて、知らない人はいないと言ってもいいレベルの漫画家だと思う。

まあ、正直なところ私自身は「ちびまる子ちゃん」はほとんど見たことが無い。
だってアニメが始まったのが1990年で、その時私は17歳。高校生で見るアニメではない・・・よねえ。
「おどるポンポコリン」の大ヒットもあって、「ちびまる子ちゃん」は国民的アニメになったが、「そこまで面白いかあ?」と思ってました。

そういうわけで、そこまで思い入れのある方ではないのだが、衝撃的な訃報であることは事実。
ご冥福をお祈りします。

合掌。

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「銀魂」がついに終わるそうです。

今日の東京は小雨もぱらついて肌寒く感じる一日。
奥さんたちが帰省してから、ずっとシャワーで済ませているのだが、今夜はゆっくり風呂に浸かろうかなあとか思ったり。

今日のYAHOO!でも報じられたニュース。

「『銀魂』ジャンプ連載終了へ」

「ジャンプ」で2003年から連載されていた「銀魂」がついに完結することになった。

・・・「よ~~~やく終わるのか」というのが正直な感想。
「基本的に『ジャンプ』に掲載されている漫画は全て読む」スタンスの私でも、4~5年前からマンネリ臭が酷くて読んでいなかった。
1年前ぐらいから「最終章に突入した」というのを知って再び読み始めたが、「いつになったら終わるの?」とずっと思っていた。

初期は面白かった。それは間違いない。
くっだらないギャグ漫画(褒めてます)で、大笑いさせてもらうことも多かった。

ただ、さすがに15年も続ける漫画ではなかった。

この15年は「ジャンプ」に看板漫画が無かったわけでもないし、どこかキリのいいところで終わらせてあげるべきだったと思う。

さて、ここ2~3年で「ジャンプ」の長期連載漫画が軒並み終了し、残るは「ワンピース」だけとなった。
正直、「ワンピ」もマンネリ臭が凄いんだよなあ・・・。でもこれは終わらせられないのだろう。

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最後のエヴァは2020年(たぶん)。

今日の「ふーん」と思ったニュース。

「映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2020年公開」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の第3作である「Q」が公開されたのが2012年で、それから8年経って最終作(たぶん)が公開されることになった。
ついでに公式サイトもリニューアルした模様。

本来なら「うおおおぉぉぉ」とテンションが上がるニュースである。
ただ、ここまで待たされて、しかも公開は再来年である。
テンションを上げるにはまだ早いかなあ、というのが正直なところ。せめて、今日から劇場で解禁されているらしい“特報”が見られればなあ、とは思うのだが。

とりあえず、最も気になるのは「これで終わるんだよな?」ということ(笑)。
8年待たせて、これで終わると思ったらまだ終わらず、さらに数年待たされるというのは止めて欲しいです。

あと、これまでの「ヱヴァンゲリヲン」表記ではなく、元々の「エヴァンゲリオン」表記になっているも気になるが、どうせたいした意味は無いのだろうなあ。

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来週で「ドカベン」が完結するそうです。

今日の「まだやってたのか・・・」と思った話。

「『ドカベン』28日発売の『週刊少年チャンピオン』で完結」

野球マンガの「ドカベン」シリーズが、来週の「チャンピオン」で完結すると報じられた。
これを聞いて「まだやってたのか・・・」と思った、という話である。

最初の「ドカベン」は1972年から連載スタート。私が産まれる前である(私は1973年産まれ)。
その「ドカベン」は主人公の山田が高3の春のセンバツで優勝するところで幕を閉じた。その後は「大甲子園」「プロ野球編」などで続き、現在連載されている「ドリームトーナメント編」でシリーズ終了ということになった。

最初の「ドカベン」は全巻(48巻)我が家にあった。
何度も読み直したので、ストーリーはほぼ覚えている・・・はず。だいたいは「山田がホームランを打って勝利」という、わかりやすいストーリーだった(笑)。

一番印象に残っている話は、2年夏の県予選のvs白新だろうか。
白新のエース不知火をなかなか攻略できず、唯一つかんだチャンスもスクイズ失敗でダブルプレー、かと思ったらその前に三塁ランナーの岩鬼がホームを踏んでいて、「岩鬼をアウト扱いにしなかった」ために得点が認められた、という話。ルールブックの盲点をついた話で、数年前の甲子園でリアルに起こったことでも話題になった。
こんな感じで、魔球とか必殺技は無いけれども、野球そのものの面白さを描いた作品だった。まあ、「山田がバットを振ればだいたいホームラン」というのは充分“必殺技”だったけれど(笑)。

こう書いているうちに、久々に読みたくなってきたなあ。

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