アニメ・コミック

「鬼滅の刃 柱稽古編」第2話の感想。

今日は在宅勤務。
朝から雨が降ってて気が滅入ったのだが、よく考えたら先週も月曜日は雨だった。
そして今後の天気予報を見ると、来週も月曜日は雨マークがある。今週の土曜日は息子たちの運動会なのでその日に降られるのは困るが(現時点では曇りの予報)、月曜日は息子たちが振替休日の予定なので、この日に降られるのも困る。
さてどうなることやら。

昨晩放映された、「鬼滅の刃 柱稽古編」の第2話。
この第2話からは「私も初めて見るストーリー」になる。
今回は、ざっくり言えば「苦悩する冨岡に対して炭治郎が話しかけ続ける」だけの話。ただ、その中で冨岡のルーツであったり、冨岡が忘れかけていたことを思いだしたりして、「冨岡義勇というキャラの掘り下げ」という意味ではとても大事な話ではあった。

・・・なのだけど、全体的には炭治郎のウザ絡みが面白い話ではある。
いや、炭治郎に悪気は無く、お館様の命令を良くも悪くも忠実に実行しているだけではあるのだが、笑わずにはいられない展開だった。

「バトル漫画」としての「鬼滅の刃」を求めている人には物足りないのかもしれないが、私はこういった「キャラの掘り下げ」が大好きな人間なので、今回の話は大満足だった。
来週はおそらくは「炭治郎と他の柱との絡み」が見られると思うので、これも楽しみです。

 

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「鬼滅の刃 柱稽古編」第1話の感想。

今日は私の51歳の誕生日。
正直、昨年の「50歳になった」時に比べればインパクトは薄い。たぶん、60歳になるまで毎年こう言ってそうな気はする。

昨日の夜から「鬼滅の刃 柱稽古編」の放映が始まった。
この第1話は既に劇場で見ているので、そこまでの衝撃は無い。
それでも、冒頭のアニメオリジナル展開である、実弥&小芭内の共闘シーンはやっぱりカッコいいとは思った。まあ、この二人の戦闘シーンは今まで全く描かれていないし、この後も原作的にはまだ当分無い。この二人ファンの為のサービスシーンを描くというのはいい試みだと思う。

さて、昨晩から始まった「柱稽古編」だったが、「無惨との最終決戦前の幕間」的な要素が強い。
新作アニメは普通だったら4月から始まるところが5月スタートになったというのは、おそらくは5~6月の7~8週間で終わってしまうからなのだろう。

しかし、原作を知っている人ならわかる話だが、「柱稽古編」はおそらくは「アレ」の襲撃で場面が切り替わる。
そこからなし崩し的に最終決戦突入になるのだが、だとすれば今回の「柱稽古編」はどこで終わらせるのだろうか、というのは気になる。

まあ、今のところはそういう細かいことは気にせずに「柱稽古編」を楽しもうとは思います。

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TARAKO急逝。

今日の昼、次男とマックで食べている時に、ふとスマホを見たら「声優のTARAKOさん死去」というニュースを見て衝撃を受ける。63歳とのことで、死因は公表されていないが、今年に入ってから闘病中ではあったらしい。


さて、そうなると誰もが思うことが「『ちびまる子ちゃん』のまる子の声は誰が引き継ぐの?」という問題。
TARAKOと言えばまる子の声優、というくらいではあると思うが、だからこそ「TARAKO以外のまる子の声」というのはなかなかに考えづらい。他の声優がTARAKOっぽく演じるというのも何か違うと思うし。

とは言っても近いうちには「2代目まる子」が発表されるのだろう。
一体誰になるのか、発表を待ちたいと思います。


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鳥山明急逝。

今日の昼に自宅で知って「えっ!?」と声が出た。

「漫画家・鳥山明さん急逝」

「ドラゴンボール」、「Dr.スランプ」などの作品の漫画家である鳥山明が急逝した。
急性硬膜下血腫が原因らしい。68歳というのはまだ若いと思う。

私は「ドラゴンボール」(1984年連載開始)はもちろん、「Dr.スランプ」(1980年連載開始)もリアルタイムで読んでいた。「Dr.スランプ」は小学生低学年の私でも面白かった。

ただ、鳥山明と言えばやはり「ドラゴンボール」なのだろう。
最初は「ドラゴンボール探しの冒険もの」だったが、途中から「孫悟空を中心としたバトルもの」に路線変更し、これが大正解だった。
毎週毎週、「これどういう展開になるの!?」とわくわくしながら読んでいたのを覚えている。
なぜか一番覚えているのは、「大学入試の後に買ったジャンプの巻頭カラーが『ドラゴンボール』で、初期状態のセルがピッコロと対峙する話」。その時の試験は落ちたはず(笑)。

あと、「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインを手がけたことでも知られる。
「モンスター」という「怖い存在」を、あそこまでかわいらしく描いてしまうというのは、やはり鳥山明の凄さを感じさせる。

改めて68歳での急逝というのは惜し過ぎる。まだ描きたいものはあっただろうに・・・。

ご冥福をお祈りします。
合掌。

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「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の感想。

今日は在宅勤務。
なので、王将戦第4局1日目を見ながら仕事(←「なので」、ではない)。
序盤から乱戦模様で、見ている分には面白い将棋になっている。何度も書いているが、菅井の意地を見たいのだけれど。

今日は他に何も無い一日だったので、日曜日に見た「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の感想を。


※以下はネタバレを含みます。


改めて書くと、今回の「鬼滅の刃」は、「刀鍛冶の里編」の最終話と4月から始まる「柱稽古編」の第1話の先行上映である。
まあ、「刀鍛冶の里編」の最終話はそこまで期待はしていなかった。
「炭治郎が逃げる半天狗をぶった斬る」、「太陽に焼かれたと思われた禰豆子が太陽を克服する」というのが最終話の盛り上がりだが、昨年見た「遊郭編」の最終話の迫力には残念ながら劣る。
それでも、スクリーンで見る「禰豆子の復活」は感動的ではあったけど。

私が期待していたのはやはり「柱稽古編」の第1話。
これはアニメとしては完全新作なので、どうなるかは凄く気になっていた。

結論から書くとすっごく良かった。

冒頭から、アニメオリジナルの「柱2人(誰かは伏せる)の戦闘シーン」があり、これがカッコ良かった。
その後は、コミカルな場面が多く、かなり楽しませてもらった。アニメでは久しぶりの登場となる善逸が絶好調だった(笑)。
終盤では柱合会議が行われ(これは原作に準拠)、ここでのやり取りもよかった。

アニメのテレビ放送は4月からだが、待ち遠しいです。

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漫画のドラマ化に思うこと。

昨晩知って「えっ!?」と思った話。

「芦原妃名子さん死去」

漫画作品の「セクシー田中さん」の作者である芦原妃名子氏が亡くなったことが発表された。自殺と見られている。

芦原氏の作品である「セクシー田中さん」は昨秋に日テレでドラマ化されたのだが、この際にトラブルが起きていたことが昨年末から伝えられていた。

内容としては、
・ドラマ化にあたっては「原作に忠実にする」「まだ未完の漫画なので、あらすじやセリフは芦原氏が用意する」などの条件があったのにも関わらず、ドラマ化された作品が「原作のキャラクターが改変される」「原作のシーンをカットされる」などが行われていた。
・あまりに酷いので、1~8話までの脚本を書いた脚本家は除外して、芦原氏が9・10話(最終話)の脚本を書く(漫画の執筆と同時進行で)。
・除外された脚本家がインスタで「自分は悪くない」と言わんばかりの物言いをする。
などなど。

これはどう考えてもドラマの製作陣が悪い。
原作者である芦原氏と、原作の漫画に対するリスペクトが全く無かったのであろうことは容易に想像できる。

個人的には「漫画のドラマ化」はリスクが大き過ぎると思っている。
原作者からすれば「作品のイメージをボロボロにされる」。
原作ファンからすれば「原作のイメージをボロボロにされたものを世に公開される」。
テレビ局からすれば「原作ファンが見ないから視聴率が取れない」。
スポンサーからすれば「視聴率が取れない作品の広告に費用を出す」。
ドラマの俳優からすれば「低視聴率の戦犯にされ、原作ファンから叩かれる」。
やらない方がマシ、と言っても言い過ぎではないだろう。

もちろん、「るろうに剣心」「のだめカンタービレ」など、実写化でもうまく行った作品はある。
でもそれは制作側が相当努力しているからだと思う。「この作品を実写化してどうするんだよ・・・」→大失敗、というパターンの方が圧倒的に多いはず。
テレビドラマを作るなとは言わないが、「原作が漫画作品のドラマ化」は頼むから生半可な気持ちでやらないで欲しいと思う。

最後に芦原氏のご冥福をお祈りします。

合掌。

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「鬼滅の刃 柱稽古編」の話。

今日も今日とて私の鼻水は止まらず、大きいくしゃみも出て体調は悪かった。
ただ、鼻水は少し収まり気味になってきた。「寒暖差アレルギーかも?」と思ったが、単純に風邪なのかもしれない。
まあ、何でもいいからこの鼻水止まって欲しい・・・。

昨晩はようやく「鬼滅の刃 柱稽古編」の情報を見ることができた。

現時点でわかっていることは下記の通り。

・放送開始は2024年春。普通に考えて4月だろう。

・第1話は1時間スペシャル。放映時間は発表されていないが、これも今までと同様に23時台だろう。

・今年もワールドツアーを開催。そこで上映されるのは「刀鍛冶の里編」の最終話と、「柱稽古編」の第1話。上映開始日は2024年2月2日(金)。

放送開始が来年4月(たぶん)というのは想定内ではあった。
逆に4月以降となると、昨年の「刀鍛冶の里編」から間が空くことになってしまうし。

「柱稽古編」の第1話が1時間スペシャルというのも想定内。
昨年の「刀鍛冶の里編」もそうだったし、初回でがっつりやって視聴者を引き付ける、ということなのだろう。
ただ、「柱稽古編」で1時間スペシャルとかやったら、「柱稽古編」そのものがすぐに終わってしまうのでは・・・という不安はある。

ワールドツアーも、昨年は好評だったようなのでやるだろうとは思っていた。
ただ、「刀鍛冶の里編」のラストは、「遊郭編」のラストの天元vs妓夫太郎ほどの激しいバトルではないので、昨年ほどの感動はあるのだろうか、とは思う。でも「禰豆子復活」を劇場のスクリーンで見られるというのは楽しみではあるけど。

と、グダグダ書いたが、凄く楽しみです(笑)。
2月になったら早い時期には見に行きたい。平日に会社行くふりしてこっそり行こうとは思ってます(笑)。

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祝・「株式会社マジルミエ」アニメ化。

今日も在宅勤務。
今日は昨日ほどは忙しくなく、比較的余裕をもって仕事ができた。
ただ、夕方になって奥さんが体調不良で寝てしまった。私は明日は出社なので、明日の朝に元気になってくれるといいのだけれど・・・。

今日配信された「ジャンプ+」で、私のお気に入りのマンガである「株式会社マジルミエ」のアニメ化が発表された。

これは本当に嬉しい。

「マジルミエ」は少し変化球気味のバトル漫画だが、社会人に刺さるシーンも多く、凄く好きな作品である。
現時点では「2024年開始」とだけ書かれていて「何月スタート」までは書かれていないが、続報を待つとします。

それにしても。
「ジャンプ+」で連載されている作品で、「2024年アニメ開始!」という作品がかなり増えてきた。
私の記憶にある限りは下記9作品。

「道産子ギャルはなまらめんこい」(ラブコメ)
「姫様“拷問”の時間です」(ギャグ)
「魔都精兵のスレイブ」(結構エロめのバトルもの)
「忘却バッテリー」(野球)
「怪獣8号」(正統派のバトルもの)
「2.5次元の誘惑」(ちょっとエロめの学園もの)
「ラーメン赤猫」(ハートフルなコメディ)
「ダンダダン」(正統派のバトルもの)
これに上記の「株式会社マジルミエ」が加わることになる。

・・・こう書き出してみると凄いな・・・。
現在放映中の「SPY FAMILY」も「ジャンプ+」で配信されている作品だし、「ジャンプ+」の勢いを改めて感じた。

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「Langaku」で英語力を鍛える。

今日は有休。

特に予定も組んでおらず、献血行ったり、一人カラオケ行ったり、図書館で本読んだり、競馬の予想したりしてダラダラ過ごす。でも、時間はあっという間に過ぎる。ということは有意義な一日だったのだろう。

最近使っているアプリの話。

先週「Langaku」というアプリを知った。
これは「集英社の人気マンガを英語で読む」というもの。
「鬼滅の刃」「ハイキュー!!」などの作品のセリフやナレーションが英語になっているのですよ。
そして、親切なのが「英語表記と日本語表記が、ワンタップで切り替わる」というもの。「え、この英語どういう意味?」と思ったら、タップすればすぐ切り替わる。これはありがたい。

ただ、私は「鬼滅の刃」を読んでいるのだが、英語でも「なんとなく」読めてしまう。まあ、ストーリーは覚えているからなあ。
なので、「今まで読んだことがない作品」を読んだ方が勉強にはなるのかもしれない。

さあ、これで英語力はつくのだろうか(笑)。


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「放課後ひみつクラブ」。

今日は連休2日目。

午前中は長男の塾の宿題を見てあげて、午後は長男が公園に遊びに行ったので渋谷へ買い物に行った。渋谷のHMVで、私が好きなマンガ「放課後ひみつクラブ」のフェアをやっていて、クリアファイルだけ買ってきた。当初はアクリルスタンドとかも買おうかと思ったが、置く場所が無いので断念した(笑)。

この「放課後ひみつクラブ」、一言で言えばイカれているマンガである。
どうイカれているかと言うと、主人公が美少女なのに、行動がめちゃくちゃなのである。そりゃあギャグマンガなのだから多少のめちゃくちゃさはあって然るべきなのだが、「人としてどうよ(笑)」的なものが多い。具体的な内容は挙げない。

購入したクリアファイルは会社で使う予定。
周りの目は気にしません。


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