アニメ・コミック

公開再延期。

昨晩知って「うわあああああぁぁぁぁぁ」と思った話。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開 再延期のお知らせ

当初、1月23日(土)公開予定だった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」だが、最近のコロナウイルス感染者急増を受けて公開再延期となってしまった。

・・・そうなるとは正直思っていた。
ただ、それをこのブログで書いてしまうとそうなってしまいそうなのであえて書かないでいた。結局無駄な努力だったが。

「エヴァ」は公開を待ち望んでいた人が多い作品なので(もちろん私もその一人)、公開されたら大勢の人が見に行くだろう。どう考えても「密」な状況になるのは目に見えている。
そういう意味では公開延期にしたのは冷静な判断だとは思う。

まあ、「公開中止」ではなく「延期」なのだから、そのうち見れるはずである。今はただ待つばかりです。
これを見終えるまでは死ぬわけにはいかん(笑)。

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今更ながら「鬼滅の刃劇場版」を観た。

さて、今朝長男と一緒に池袋に出掛けた理由だが、

劇場版「鬼滅の刃」を見るため

である。

・・・今更?とお思いでしょう。私もそう思う(笑)。
ただ、長男がどうしても見たいと言い、幼稚園の同じクラスの子たちも結構見たらしいので、見せてあげようかと思った次第。

で、一緒に見て思ったのが、

ああ、これは大ヒットして当然の作品だわ。

ということ。
まず、今回の劇場版は原作をほぼ完全に踏襲した内容である。アニメの劇場版でありがちな「外伝」的なものでなく、原作の重要な内容の箇所を劇場版用に仕上げてきた。
そしてその出来栄えが最高過ぎた。ラストシーンは、そりゃあみんな号泣するよなあ・・・。

さて、この劇場版を見て思ったのが、

やべえ、原作の内容ほとんど忘れてる

ということ。
まあ、「ジャンプ」の連載を1回読んだだけだからそれで覚えている方がおかしいのだけど。

今度、マンガ喫茶に行ってまとめ読みするか、TSUTAYAのコミックレンタルで借りて読むとするかなあ・・・。

 

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ガンダムファクトリーに行きました。

今日から年末年始休み。

しかし奥さんは今日まで仕事なので、私が息子達の相手をすることに。
家でゴロゴロするのももったいないので(←コロナ対策する気ゼロ)、出掛けることにした。

というわけで向かったのは横浜の山下公園。
目的は、山下公園の隣で開催されている「ガンダムファクトリー」である。
ここでは「実物大のガンダム(高さ18m)が展示され、しかも動く」というイベントが行われている。調べたら大人1650円で、6歳以下無料だった。これなら財布に優しい(笑)と思ったわけです。
で、ガンダムを見た感想だが、

すっげー良かった。

あの大きさのロボットっぽいものが動くというのは、それなりに感動がある。
今はまだこれぐらいしか動けないにしても、いつかは(私が生きている間は無理かもしれないが)アニメのガンダムのように動いてくれるのでは、と思わせてくれた。

その後はお昼ご飯を食べで(近くに中華街があるのに、息子達の希望でマックで食べた)、氷川丸を見学してから帰宅。
楽しい一日でした。

…本当は夜にかなりムカつくこと(奥さん関連)があったのだが、書く気も起きないしとっとと忘れたいので書かないでおく。


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水島新司氏の引退に思う。

昨日書こうと思っていて忘れていた話。

昨日、漫画家の水島新司氏が「引退」を発表した。

・・・正直、漫画家の「引退」発表というのは初めて聞いた。理由は現時点では明らかにされていないが、何か思うところがあったのだろう。

水島新司氏の作品といえば、「ドカベン」「あぶさん」などの野球漫画である。
私の家には「ドカベン」全48巻があった(かなり前に処分したが)。・・・よく考えたら、2年前に「ドカベン」シリーズが完結した時もこの話書いたな(笑)。

水島新司氏の作品が「野球漫画」の基礎を築いたことは間違いないと思う。今のプロ野球選手にも影響を与えていたのではないだろうか。そういう意味では野球界に貢献しまくった人物だと思う。

この後どうされるかは知らないが、のんびりと野球観戦を楽しんでもらいたいと思います。
お疲れさまでした。

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我が家での「鬼滅の刃」。

今日はアメリカ大統領選の開票日。
現時点ではトランプ、バイデンのどっちが優勢かともはっきり言えない状況で、大接戦となっている。
で、もうすぐ結果が出るだろうと思っていたら「郵便投票の結果がすぐに確定できないから、最終的な確定までは数日かかる」とか言われている。
まあ、郵便投票の集計は面倒そうなのはなんとなくわかる。でも、選挙で負けた方が「郵便投票で不正があった」とか騒ぐのは確実だろうなあ(笑)。て言うか、実際に不正できるよねえ?
というわけで、大統領選の感想は最終的に確定してから書きます。いつになるかはわからないが。

今日は他にネタも無いのでそのうち書こうと思った話を。

最近の話題と言えば「劇場版の『鬼滅の刃』の興行収入が凄いことになっている」という話。
ニュースによると、公開から17日間で興行収入は158億円に達し、歴代10位に入ったらしい。これまでのトップは「千と千尋の神隠し」の308億円だが、どこまで迫るか、もしかしたら抜くのか、という話になっている。

さて我が家では「鬼滅」はどういう扱いかというと、「アニメはちょっとしか見せたことが無いが、5歳の長男も3歳の次男も知っている」。
普通に主要キャラ(鬼殺隊のほとんど)の名前は知っているし、主題歌の「紅蓮華」は歌える。幼稚園や保育園で周りの友達が話したり歌ったりするから覚えるんだろうねえ。

ただ、個人的には「鬼滅」のアニメはあまり見せたくない(我が家ではアレクサで見せることは可能)。
私自身は原作を読んだだけでアニメ版は見たことが無いが、残虐なシーンが多い物語だからなあ・・・。よく「鬼滅」を子供に見せようと思うなあ、というのが正直な感想。

まあ、我が家はこの後もアニメは見せずに、「ちょっと知ってる」ぐらいのところでとどめさせておこうと思います。

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開日決定。

今日は朝から管理職向け研修。
9時から17時までとなかなかにハードだった。時々指名されるから寝ることもできないし(笑)。
そしてこの研修は明日も行われる。土曜日に研修やるなよなあ・・・。

さて、今日の研修が終わって、少し仕事してからネットを見たら衝撃のニュースが報じられていた。

「映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年1月23日公開」

というわけで、ず~~~っと延期されていた「エヴァ劇場版」の公開日が来年の1月23日に決まった。
公式サイトでも発表されたので間違いないだろう。
ようやく決まった、というのが率直な感想。年内に見れないのは残念だが、公開日が決まっただけよしとする。

ただ、コロナが冬にかけて再流行したらどうなるのだろう、という不安はある。
個人的には「映画館での鑑賞」には固執していないので、公開日の1月23日にDVDを発売してくれてもいいのだけどなあ。

とりあえず、あと3ヶ月、何も起きないことを祈るばかりです。

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訃報が重なる。

今日は王座戦第5局が行われていて、もうすぐJ1第22節(25試合目)の
東京vs清水@味スタが始まる。
どちらも感想は結果が出てから書きます。

一昨日、昨日と訃報が続いた。

「作曲家 筒美京平さん死去」
「漫画家 まつもと泉さん死去」

筒美京平は昭和を代表する作曲家である。
筒美氏が作曲した主な作品は「魅せられて(ジュディ・オング)」「スニーカーぶる~す(近藤真彦)」「なんてったってアイドル(小泉今日子)」「仮面舞踏会(少年隊)」「抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)」などなど、40代以上なら誰でも知ってるレベルの曲。
ウィキペディアで作品一覧を見たが、80年代の作品はほとんど聞いたことがあった(笑)。もう、「筒美京平作品を聴いて育った」と言っても過言ではない。
作品一覧を見て「この曲が一番好き」を選ぶのも難しいくらいだが、強いてあげるなら「水のルージュ(小泉今日子)」。
小泉今日子には多くの作品を提供しているが、これは「なんてったってアイドル」のように「明るさ100%」ではなく、すっごく大人のイメージの曲(まあ、口紅のCMで使われた曲だし)。
イントロからすっごくカッコいいと思ったのを覚えている。

まつもと泉は、「ジャンプ」で「きまぐれオレンジロード」を連載した漫画家である。て言うか、結果的にそれだけの一発屋だったなあ・・・。
「きまぐれオレンジロード」はいわゆるラブコメで、なかなか進展しない展開にモヤモヤしながら読んでいた記憶がある(笑)。
ただ、30年以上前の作品で、当時のジャンプを読んだだけで単行本は読んだことがないのに、ヒロインのまどかが「Like or Love?」と聞いたシーンは覚えている。それだけ当時の私には印象的な場面だったのだろうなあ。

お二人のご冥福をお祈りします。
合掌。

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最近のジャンプ。

今日は3ヶ月に1回の眼科検診。

視野検査を行なったが、前回と状況は変わらず。
つまり、緑内障は進行していない、ということ。
緑内障は「治る」ものではなく、「進行を遅らせる」ことしかできないのだが、毎日目薬をさしていれば基本的には進行しないもの、らしい。
というわけで、今後も目薬だけは忘れないようにしようと思う。

他にネタも無いので、最近の「ジャンプ」を見て思うこと。

…いや、読める漫画が減ったなあ…。

今週号で掲載されている漫画が19本。
この内、「今週はどうなったかな?」と気になったのは「Dr.STONE」だけ。
後の18本の内、読んでない漫画は5本。でも、読んでる13本も惰性で読んでいるものも多い。特にバトルもの。

ほんと、「ジャンプ」からの卒業をそろそろ考えた方がいいのかも、とか思ったりしてます。


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大好きだったよ、「アクタージュ」。

そのニュースを知ったのは先週の土曜日の夜。
もうその時点で「これはダメだろうな・・・」と思った。

「漫画『アクタージュ act-age』週刊少年ジャンプ36・37合併号の掲載をもって打ち切り決定」

ジャンプで連載されている「アクタージュ」の原作者が強制わいせつで逮捕された、というニュースを聞いたのが土曜日の夜。

さすがにこれは“打ち切り”だと思った。
今までもジャンプで連載している作家が逮捕されたことはあったが、未成年との淫行(合意だったらしい)や児童ポルノ所持など、ある意味「被害者のいない犯罪」だったのでその後復帰できている。
しかし、今回は「強制わいせつ」で被害者がいる。
これは「人として最低レベルの犯罪」で、こんなやつの原作のマンガの存在が許されるわけもない。

というわけで、昨日の「打ち切り決定」というニュースは普通に受け止めることができた。

・・・なんだけど、あまりに残念である。
今日発売の「ジャンプ」には普通に「アクタージュ」は掲載されていて、新章がこれから面白くなっていきそうなところだった。

しかし、この続きを読むことは、おそらくは未来永劫無い。
これを「残念」以外の言葉で表現することはできない。

大好きだったよ、「アクタージュ」。

さよなら。

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バトル漫画に飽きてきていると感じる今日この頃。

今日「ジャンプ」を読んで改めて思ったのは「ハイキュー!!」が終わったことの寂しさ。
「『ハイキュー!!』ロス」は結構大きいかもしれない。

今の私がにとって「ジャンプ」で読みたい漫画は「Dr.STONE」と「アクタージュ」の2本。
世間一般的に「ジャンプの看板漫画」と思われている「ワンピース」「僕のヒーローアカデミア」「ブラッククローバー」あたりは、読むは読むけど割とどうでもいい。

で、ふと思ったのだが、

「特殊能力を使うバトル漫画」に飽きてる。

↑に挙げた漫画のうち、「ハイキュー!!」はスポーツ漫画、「Dr.STONE」は科学SF、「アクタージュ」は人間ドラマ。
そして「ワンピース」を含めた3作は「特殊能力を使うバトル漫画」である。

世間一般的には後者の方が受けがいいのだろう。それは分かる。
しかし、そういう漫画を30年以上読んでいる身としては、それでめちゃくちゃ面白く感じることが無くなってきている。正直、たいして変わり映えしないんだよねえ・・・。

まあ、これが「感性がおっさんになった」ということなのかもしれない。
やれやれ。

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