アニメ・コミック

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観てきた。

昨日書いた通り、今日は午後に半休を取り、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見てきた。

TV版、旧劇場版、そしてこれまでの新劇場版を観てきた人間からしてみればとても面白かった。て言うか、今作はTV版と旧劇場版を観てないと面白さは半減すると思う。
以下、ダラダラと思うままに書く。

個人的に思う今作のテーマは、「乗り越える」だったのだと思う。
「何を?」と聞かれてもネタバレになるから書かないが、そう思わせる描写は直接的・間接的に多くあった。
「3.11」からもうすぐ10年経つこの時期に、こういうテーマを「エヴァ」で感じることになるとは思わなかった。

ネタバレになるから詳細は書かないが、前作の「Q」の後の絶望感からはかなり救われた。
あと、まさかあのキャラが出てくるとはという驚きと、別のあのキャラの「そんな扱い!?」という驚きもあった。
そして何より衝撃的だったのがラストシーン。
まあ、こういうのもいいかな、と思った。観てない人には何が何やらだと思うが、「まあ観ればわかる」としか言いようがない(笑)。

なんて言うか、今作は「ポップでポジティブな『まごころを、君に』」(旧劇場版のタイトル)だったのかなあ、と夜になって思えてきた。

そういうわけで、個人的には大満足。終わってみればあっという間の2時間半だった。
もう一回くらいは観に行こうと思う。


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今更ながら「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開日決定を知る。

先週の金曜日の話だが、今日になって知って驚いた話。

「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開日決定のお知らせ」

延期されていた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開日が3月8日(月)で確定していた。
先週末は新潟への帰省でバタバタしていてニュース見る暇も無かったので、こんな大事な情報を見つけられなかった。
緊急事態宣言が7日(日)で終わったらすぐに公開する、ということなのだろう。まあ、関係者としても早く公開したいよねえ。

とりあえず、公開が確定したのは喜ばしい。
問題は「いつ見に行くか」という話だが、9日(火)に見に行こうかと思っている。
本音を言えば公開初日の8日(月)に見に行きたいが、週初めは出社がマストなんだよねえ・・・。

当初の公開予定は昨年で、そこから延びに延びたが、ようやく「本当に見られそう」なところまで来た。
後は来週の9日まで何もトラブルが無いことを祈ります。

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「シンカリオンZ」、4月放映開始。

今日は「会社のお休み」。

以前書いたが、今年度から「祝日と土日の間の平日は休みにする」という謎ルールが始まり、今日はそれに該当する。
ただ、奥さんには休みであることは当然言わず(笑)、図書館で本読んだり、献血したりして過ごす。今日は秋葉原の献血ルーム行って、「鬼滅の刃」を読みまくった。ここは漫画が豊富に置いてあるのでありがたいです。

今日は東京五輪組織委員会の森会長辞任というニュースがあったが、割とどうでもいい。「へえ、本当に辞めるんだ」とは思ったが。
さて後任はまだ未定らしいがどうするのだろうか。とりあえず川淵ではなくなったのはよかったけど。

それよりも大事なのは、アニメ「シンカリオン」の続編、「シンカリオンZ」の情報が発表されたこと。

「シンカリオン」は長男が好きで、劇場版を見に行ったアニメ。
今日発表された情報によると、放映開始は4月9日の金曜19時半。思いっきりゴールデンタイムである。
そしてテレビ局はテレ東。そう、テレ東で放映されることは知っていたので、日曜の朝に放映すると思っていたのだが、金曜の夜に放映するとは思わなかった。

4月からはこれを毎週観ることになるんだろうなあ。


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「逃げ上手の若君」。

今日は在宅勤務していたくらいで特に何も無い一日だったので、昨日発売された「ジャンプ」の話を書く。

昨日発売された「ジャンプ」で、新連載のマンガが始まった。
タイトルは「逃げ上手の若君」
作者は「魔人探偵脳噛ネウロ」「暗殺教室」で知られる松井優征氏。

松井氏の過去の2作品は「怪物に翻弄される普通の人」を描く作品だったが、今回は一転して「史実に(ある程度)基づく話」。
主役は北条時行。
足利高氏によって鎌倉幕府を滅ぼされた北条氏の武将・・・になる前の少年の話である。史実に基づく話にするのであれば、この時行が足利高氏と争う展開になるのだろう。

この第1話を昨日の帰りの山手線の中で読んだのだが、かなり面白そうだと期待できる。
第1話を読んでここまで面白そうと思えるのは「Dr.STONE」以来だと思う。

それにしても。
この北条時行という人物、正直言って全く知らなかった(笑)。だって社会で日本史選択してなかったし。
ウィキペディアで見る限り、かなりドラマティックな人物だったらしい。これはマンガにしやすい題材だと思う。て言うか、なんで今まで題材にされなかったのだろう。私が知らないだけなのだろうか。

なんにせよ、久々に「ジャンプを買ったらすぐに読もう」と思えるマンガに出会えた昨日でした。

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公開再延期。

昨晩知って「うわあああああぁぁぁぁぁ」と思った話。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開 再延期のお知らせ

当初、1月23日(土)公開予定だった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」だが、最近のコロナウイルス感染者急増を受けて公開再延期となってしまった。

・・・そうなるとは正直思っていた。
ただ、それをこのブログで書いてしまうとそうなってしまいそうなのであえて書かないでいた。結局無駄な努力だったが。

「エヴァ」は公開を待ち望んでいた人が多い作品なので(もちろん私もその一人)、公開されたら大勢の人が見に行くだろう。どう考えても「密」な状況になるのは目に見えている。
そういう意味では公開延期にしたのは冷静な判断だとは思う。

まあ、「公開中止」ではなく「延期」なのだから、そのうち見れるはずである。今はただ待つばかりです。
これを見終えるまでは死ぬわけにはいかん(笑)。

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今更ながら「鬼滅の刃劇場版」を観た。

さて、今朝長男と一緒に池袋に出掛けた理由だが、

劇場版「鬼滅の刃」を見るため

である。

・・・今更?とお思いでしょう。私もそう思う(笑)。
ただ、長男がどうしても見たいと言い、幼稚園の同じクラスの子たちも結構見たらしいので、見せてあげようかと思った次第。

で、一緒に見て思ったのが、

ああ、これは大ヒットして当然の作品だわ。

ということ。
まず、今回の劇場版は原作をほぼ完全に踏襲した内容である。アニメの劇場版でありがちな「外伝」的なものでなく、原作の重要な内容の箇所を劇場版用に仕上げてきた。
そしてその出来栄えが最高過ぎた。ラストシーンは、そりゃあみんな号泣するよなあ・・・。

さて、この劇場版を見て思ったのが、

やべえ、原作の内容ほとんど忘れてる

ということ。
まあ、「ジャンプ」の連載を1回読んだだけだからそれで覚えている方がおかしいのだけど。

今度、マンガ喫茶に行ってまとめ読みするか、TSUTAYAのコミックレンタルで借りて読むとするかなあ・・・。

 

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ガンダムファクトリーに行きました。

今日から年末年始休み。

しかし奥さんは今日まで仕事なので、私が息子達の相手をすることに。
家でゴロゴロするのももったいないので(←コロナ対策する気ゼロ)、出掛けることにした。

というわけで向かったのは横浜の山下公園。
目的は、山下公園の隣で開催されている「ガンダムファクトリー」である。
ここでは「実物大のガンダム(高さ18m)が展示され、しかも動く」というイベントが行われている。調べたら大人1650円で、6歳以下無料だった。これなら財布に優しい(笑)と思ったわけです。
で、ガンダムを見た感想だが、

すっげー良かった。

あの大きさのロボットっぽいものが動くというのは、それなりに感動がある。
今はまだこれぐらいしか動けないにしても、いつかは(私が生きている間は無理かもしれないが)アニメのガンダムのように動いてくれるのでは、と思わせてくれた。

その後はお昼ご飯を食べで(近くに中華街があるのに、息子達の希望でマックで食べた)、氷川丸を見学してから帰宅。
楽しい一日でした。

…本当は夜にかなりムカつくこと(奥さん関連)があったのだが、書く気も起きないしとっとと忘れたいので書かないでおく。


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水島新司氏の引退に思う。

昨日書こうと思っていて忘れていた話。

昨日、漫画家の水島新司氏が「引退」を発表した。

・・・正直、漫画家の「引退」発表というのは初めて聞いた。理由は現時点では明らかにされていないが、何か思うところがあったのだろう。

水島新司氏の作品といえば、「ドカベン」「あぶさん」などの野球漫画である。
私の家には「ドカベン」全48巻があった(かなり前に処分したが)。・・・よく考えたら、2年前に「ドカベン」シリーズが完結した時もこの話書いたな(笑)。

水島新司氏の作品が「野球漫画」の基礎を築いたことは間違いないと思う。今のプロ野球選手にも影響を与えていたのではないだろうか。そういう意味では野球界に貢献しまくった人物だと思う。

この後どうされるかは知らないが、のんびりと野球観戦を楽しんでもらいたいと思います。
お疲れさまでした。

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我が家での「鬼滅の刃」。

今日はアメリカ大統領選の開票日。
現時点ではトランプ、バイデンのどっちが優勢かともはっきり言えない状況で、大接戦となっている。
で、もうすぐ結果が出るだろうと思っていたら「郵便投票の結果がすぐに確定できないから、最終的な確定までは数日かかる」とか言われている。
まあ、郵便投票の集計は面倒そうなのはなんとなくわかる。でも、選挙で負けた方が「郵便投票で不正があった」とか騒ぐのは確実だろうなあ(笑)。て言うか、実際に不正できるよねえ?
というわけで、大統領選の感想は最終的に確定してから書きます。いつになるかはわからないが。

今日は他にネタも無いのでそのうち書こうと思った話を。

最近の話題と言えば「劇場版の『鬼滅の刃』の興行収入が凄いことになっている」という話。
ニュースによると、公開から17日間で興行収入は158億円に達し、歴代10位に入ったらしい。これまでのトップは「千と千尋の神隠し」の308億円だが、どこまで迫るか、もしかしたら抜くのか、という話になっている。

さて我が家では「鬼滅」はどういう扱いかというと、「アニメはちょっとしか見せたことが無いが、5歳の長男も3歳の次男も知っている」。
普通に主要キャラ(鬼殺隊のほとんど)の名前は知っているし、主題歌の「紅蓮華」は歌える。幼稚園や保育園で周りの友達が話したり歌ったりするから覚えるんだろうねえ。

ただ、個人的には「鬼滅」のアニメはあまり見せたくない(我が家ではアレクサで見せることは可能)。
私自身は原作を読んだだけでアニメ版は見たことが無いが、残虐なシーンが多い物語だからなあ・・・。よく「鬼滅」を子供に見せようと思うなあ、というのが正直な感想。

まあ、我が家はこの後もアニメは見せずに、「ちょっと知ってる」ぐらいのところでとどめさせておこうと思います。

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開日決定。

今日は朝から管理職向け研修。
9時から17時までとなかなかにハードだった。時々指名されるから寝ることもできないし(笑)。
そしてこの研修は明日も行われる。土曜日に研修やるなよなあ・・・。

さて、今日の研修が終わって、少し仕事してからネットを見たら衝撃のニュースが報じられていた。

「映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年1月23日公開」

というわけで、ず~~~っと延期されていた「エヴァ劇場版」の公開日が来年の1月23日に決まった。
公式サイトでも発表されたので間違いないだろう。
ようやく決まった、というのが率直な感想。年内に見れないのは残念だが、公開日が決まっただけよしとする。

ただ、コロナが冬にかけて再流行したらどうなるのだろう、という不安はある。
個人的には「映画館での鑑賞」には固執していないので、公開日の1月23日にDVDを発売してくれてもいいのだけどなあ。

とりあえず、あと3ヶ月、何も起きないことを祈るばかりです。

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