アニメ・コミック

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開日決定。

今日は朝から管理職向け研修。
9時から17時までとなかなかにハードだった。時々指名されるから寝ることもできないし(笑)。
そしてこの研修は明日も行われる。土曜日に研修やるなよなあ・・・。

さて、今日の研修が終わって、少し仕事してからネットを見たら衝撃のニュースが報じられていた。

「映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年1月23日公開」

というわけで、ず~~~っと延期されていた「エヴァ劇場版」の公開日が来年の1月23日に決まった。
公式サイトでも発表されたので間違いないだろう。
ようやく決まった、というのが率直な感想。年内に見れないのは残念だが、公開日が決まっただけよしとする。

ただ、コロナが冬にかけて再流行したらどうなるのだろう、という不安はある。
個人的には「映画館での鑑賞」には固執していないので、公開日の1月23日にDVDを発売してくれてもいいのだけどなあ。

とりあえず、あと3ヶ月、何も起きないことを祈るばかりです。

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訃報が重なる。

今日は王座戦第5局が行われていて、もうすぐJ1第22節(25試合目)の
東京vs清水@味スタが始まる。
どちらも感想は結果が出てから書きます。

一昨日、昨日と訃報が続いた。

「作曲家 筒美京平さん死去」
「漫画家 まつもと泉さん死去」

筒美京平は昭和を代表する作曲家である。
筒美氏が作曲した主な作品は「魅せられて(ジュディ・オング)」「スニーカーぶる~す(近藤真彦)」「なんてったってアイドル(小泉今日子)」「仮面舞踏会(少年隊)」「抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)」などなど、40代以上なら誰でも知ってるレベルの曲。
ウィキペディアで作品一覧を見たが、80年代の作品はほとんど聞いたことがあった(笑)。もう、「筒美京平作品を聴いて育った」と言っても過言ではない。
作品一覧を見て「この曲が一番好き」を選ぶのも難しいくらいだが、強いてあげるなら「水のルージュ(小泉今日子)」。
小泉今日子には多くの作品を提供しているが、これは「なんてったってアイドル」のように「明るさ100%」ではなく、すっごく大人のイメージの曲(まあ、口紅のCMで使われた曲だし)。
イントロからすっごくカッコいいと思ったのを覚えている。

まつもと泉は、「ジャンプ」で「きまぐれオレンジロード」を連載した漫画家である。て言うか、結果的にそれだけの一発屋だったなあ・・・。
「きまぐれオレンジロード」はいわゆるラブコメで、なかなか進展しない展開にモヤモヤしながら読んでいた記憶がある(笑)。
ただ、30年以上前の作品で、当時のジャンプを読んだだけで単行本は読んだことがないのに、ヒロインのまどかが「Like or Love?」と聞いたシーンは覚えている。それだけ当時の私には印象的な場面だったのだろうなあ。

お二人のご冥福をお祈りします。
合掌。

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最近のジャンプ。

今日は3ヶ月に1回の眼科検診。

視野検査を行なったが、前回と状況は変わらず。
つまり、緑内障は進行していない、ということ。
緑内障は「治る」ものではなく、「進行を遅らせる」ことしかできないのだが、毎日目薬をさしていれば基本的には進行しないもの、らしい。
というわけで、今後も目薬だけは忘れないようにしようと思う。

他にネタも無いので、最近の「ジャンプ」を見て思うこと。

…いや、読める漫画が減ったなあ…。

今週号で掲載されている漫画が19本。
この内、「今週はどうなったかな?」と気になったのは「Dr.STONE」だけ。
後の18本の内、読んでない漫画は5本。でも、読んでる13本も惰性で読んでいるものも多い。特にバトルもの。

ほんと、「ジャンプ」からの卒業をそろそろ考えた方がいいのかも、とか思ったりしてます。


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大好きだったよ、「アクタージュ」。

そのニュースを知ったのは先週の土曜日の夜。
もうその時点で「これはダメだろうな・・・」と思った。

「漫画『アクタージュ act-age』週刊少年ジャンプ36・37合併号の掲載をもって打ち切り決定」

ジャンプで連載されている「アクタージュ」の原作者が強制わいせつで逮捕された、というニュースを聞いたのが土曜日の夜。

さすがにこれは“打ち切り”だと思った。
今までもジャンプで連載している作家が逮捕されたことはあったが、未成年との淫行(合意だったらしい)や児童ポルノ所持など、ある意味「被害者のいない犯罪」だったのでその後復帰できている。
しかし、今回は「強制わいせつ」で被害者がいる。
これは「人として最低レベルの犯罪」で、こんなやつの原作のマンガの存在が許されるわけもない。

というわけで、昨日の「打ち切り決定」というニュースは普通に受け止めることができた。

・・・なんだけど、あまりに残念である。
今日発売の「ジャンプ」には普通に「アクタージュ」は掲載されていて、新章がこれから面白くなっていきそうなところだった。

しかし、この続きを読むことは、おそらくは未来永劫無い。
これを「残念」以外の言葉で表現することはできない。

大好きだったよ、「アクタージュ」。

さよなら。

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バトル漫画に飽きてきていると感じる今日この頃。

今日「ジャンプ」を読んで改めて思ったのは「ハイキュー!!」が終わったことの寂しさ。
「『ハイキュー!!』ロス」は結構大きいかもしれない。

今の私がにとって「ジャンプ」で読みたい漫画は「Dr.STONE」と「アクタージュ」の2本。
世間一般的に「ジャンプの看板漫画」と思われている「ワンピース」「僕のヒーローアカデミア」「ブラッククローバー」あたりは、読むは読むけど割とどうでもいい。

で、ふと思ったのだが、

「特殊能力を使うバトル漫画」に飽きてる。

↑に挙げた漫画のうち、「ハイキュー!!」はスポーツ漫画、「Dr.STONE」は科学SF、「アクタージュ」は人間ドラマ。
そして「ワンピース」を含めた3作は「特殊能力を使うバトル漫画」である。

世間一般的には後者の方が受けがいいのだろう。それは分かる。
しかし、そういう漫画を30年以上読んでいる身としては、それでめちゃくちゃ面白く感じることが無くなってきている。正直、たいして変わり映えしないんだよねえ・・・。

まあ、これが「感性がおっさんになった」ということなのかもしれない。
やれやれ。

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「ハイキュー!!」完結に思う。

昨日も書いたが、今秋発売の少年ジャンプで「ハイキュー!!」の連載が完結した。
約8年半の長期連載で、近年のジャンプを支えた作品だった。

「ハイキュー!!」はバレーボールを題材とした作品だが、とにかく展開が熱い、名言の多い作品だったと思う。
春高バレー編は、県予選~決勝トーナメント、全ての試合が熱かった。「どの試合がよかった」と一つに決めきれないくらいだった。て言うか、主人公がいるチーム以外の試合(音駒、梟谷の試合)も熱い展開というのも凄かった。

好きな名言は、それこそいくつもあるが、パッと思い浮かぶのは

(主人公である日向が「練習試合に負けたくない」と頑張っているのを見て、女子マネの谷地さんに「なぜそこまで頑張れるのか?」と聞かれてからの)

「負けたくないことに理由って要る?」

と主人公である日向が答えるシーン。
普段、元気が取り柄の日向が超真剣に答えるこのシーンは印象深い。
あと、この「負けたくないことに理由って要る?」という考え方は、一応は勝負事(競馬、将棋)を趣味としている人間としては忘れてはいけないものだと思った。

あと、「ハイキュー!!」の好きなところは「主人公以外のキャラへのフォーカス」が多いこと。
主人公の対戦相手がどういうバックボーンでバレーボールに取り組んでいるのかをガッツリ描いてきてくるので、対戦相手にも感情移入できてしまう作品だった。ある意味、主人公と同じくらいに描かれているキャラも多かった気がする。

そんな感じで、本当に大好きな作品だった。
私はこれまで40年以上ジャンプを読んでいるが(笑)、ベスト3に入る作品だと思う。
「ハイキュー!!」が来週から読めないと思うと、かなり寂しくなるなあ・・・。

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「約束のネバーランド」完結に思う。

今日は3ヶ月に1回の眼科検診があったぐらいで特に何も無い一日。
私の緑内障は特に進行しておらず、問題無いとのこと。毎日欠かさず点眼している効果なのだろう。

昨日の話。
昨日発売された「少年ジャンプ」で「約束のネバーランド」が完結した。
いい形でのハッピーエンドで、個人的には満足だった。

「約束のネバーランド」の連載が始まったのは2016年の秋頃だったと思う。
第1話のラストシーンが衝撃的で、「ジャンプで凄いサスペンスものが始まった」と思ったものです。実際すぐに人気作品になったし、いろんなメディアでも取り上げられたのも納得の作品だった。

途中でダレることなく続いたのも凄いと思った。
序盤の最大の目的である「施設からの脱出」を果たしても、次の展開が充分引き付けられるものだった。「脱出」を果たしたその後にグダグダになった某プリズンなんとかとは違うなあと思った(笑)。

そんな感じで4年間楽しませてもらった。
ありがとうございましたと心から思う。

・・・また一つ、「ジャンプ」を読む理由が無くなってしまうのは寂しいけれど。

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久々に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」を見た。

今日は「東京で新たな感染者が34人発生」と報じられた。
しかしよく記事を見ると、そのうち小金井市の病院での集団感染が15人。そう考えるとそこまで慌てなくてもいいのかも・・・とは思うが、注意するに越したことはない。
今朝は7時過ぎに田端から山手線に乗ったが、結構混んでた。「緊急事態宣言が出ていた時と同様にテレワークする」会社は多くないのだな、と改めて実感。まあ、うちの会社もそうだしなあ。

昨日の話。
今日奥さんと息子たちが帰ってくるので、「いないうちにできること」をやっておこうと思った。
「将棋倶楽部24」で将棋を指す、というのも考えたが、先日NHK-BSプレミアムの特番で見た「エヴァンゲリオン大投票」に影響されて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」(以下「Q」)のDVDを見ることにした。

いや~~~、ここまで忘れてるか、というくらいにストーリーを忘れていた(笑)。
ある意味新鮮な気持ちで見ることができた、とも言える。
「Q」を見たのはもしかしたらDVDを購入して1回見て、それ以来かもしれない。だとすると7年ぶりくらいかも。
じゃあ忘れても仕方ないよね(←誰に言い訳してるんだ)。

というわけで、“予習”は完了。
後は延期された「最後の劇場版」の上映を待つばかり。
・・・なので、コロナ感染が拡大して、「再び映画館が閉館される」事態だけは避けて欲しいのです。

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「鬼滅の刃」完結に思う。

今日は私が所属する部に配属される新入社員が初めて出社してきた。
コロナウイルスの影響で配属を先延ばしにしてきたのだが、感染拡大が落ち着いてきたこともあって今日の出社となった。
私もいろいろ教えてあげる予定だが、頑張って欲しいと思います。

昨日発売された「少年ジャンプ」で、人気作の「鬼滅の刃」が完結した。
連載期間4年3ヶ月というのはそこそこの長さ。連載初期から登場していたラスボスを倒した時点ですっきり終わらせたというのは、「ジャンプ」にしては珍しい気がする。

私自身は、めちゃくちゃ好きな作品というわけではなかったが、毎週欠かさず読む作品ではあった。
主人公側の仲間が敵に殺される(特に最終決戦では死にまくった)というのは、最近のジャンプ作品では珍しいと思っていた。
あと、仲間側と、ラスボス以外の敵側の心理描写は切ないものが多く、そういうところは好きだった。
逆にラスボスは感情移入がしようが無かったなあ(笑)。

そんな「鬼滅の刃」だが、昨年あたりから急にいろんなところで猛プッシュされたような印象を受けた。
特に「『鬼滅の刃』が面白い」と語る芸能人が急に増えたように思えた。

別に芸能人が面白いと思ったっていいのだけど、「裏に何かあるんじゃね?」「ステマ(ステルスマーケティング)なんじゃね?」と思ってしまうのですよ。実際どうなのかは知らんけど。
そんなこともあって、「鬼滅の刃」完結についてちょっともやっとする自分がいます。

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「全エヴァンゲリオン大投票」が面白過ぎた。

今朝、7時半頃に田端から山手線に乗ったが緊急事態宣言前のように混んでた。新橋で降りる時も、人でいっぱいだった。そしてうちの会社も営業部門はほとんど出社していた。
企業活動は普通に再開していると思ってよさそうです。

今日は特に何も無い一日だったので、先週末の話を。
先週の土曜日の夜、NHK-BSプレミアムで「全エヴァンゲリオン大投票」が放映された。

一言で書くと「めちゃくちゃ面白かった」。

基本的には「TV版、旧劇場版、新劇場版の序、破、Qの名ゼリフのファン投票の結果発表(1~50位)」で番組が進行していったのだが、紹介されるシーン全てに「懐かしい~~~!」と感動していた。
司会進行の西川貴教、ゲストの中川翔子のエヴァ愛も感じられたし、シンジ役の声優の緒方恵美、マヤ役の声優の長沢美樹が当時の思い出を語ってくれたのもよかった。
「今夏の新作の情報も出るかな~」と思っていたが、1秒も無かった(笑)。
ただ、この番組は「これまでの作品を振り返る」のがテーマだったので、それでよかったのだと思う。

個人的に驚いたのは、名ゼリフの6位に入った「最低だ、俺って」をちゃんと放映したこと。
このシーンは「旧劇場版の冒頭で、シンジがアスカの裸を見て〇〇する」というものなのだが、これをNHKでゲストが語り合うとは思わなかった。
中川翔子も「まさかNHKでやるとは」と驚いていたし(笑)。

まあ、スタジオにいる杉浦アナ以外はみんなリモート出演だったので、途中少し通信トラブルもあったが、全体的には素晴らしい番組だった。
ありがとう、NHK。

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