ゲーム

「カルドセプト」の新作発売に驚く。

今日は在宅勤務。
当初は18日(水)に行う確定申告の準備をしようと思っていたが、昨日になって急ぎの仕事が入ってしまい、今日はその対応に追われてしまった。
まあ、18日までに準備できればいいのだからなんとかなるだろう(←フラグを立ててる自覚はあります)。

そんな忙しい中で知って「マジで!?」と声が出た話。

「10年ぶりの完全新作『カルドセプト ビギンズ』7月16日発売決定」

ボードゲームとカードゲームが融合したゲーム、「カルドセプト」シリーズの最新作がSwitchで発売されることが決まった。

これはかなり嬉しい。
「カルドセプト」は、1997年にセガサターンから発売されたものが初代。その後はプレイステーション1、ドリームキャスト、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSなどのハードで発売され、ほとんど全て遊んだ。それぐらい好きな作品である。

「カルドセプト」は、ボードゲームとして遊んで対戦相手を倒し、その結果で新しいカードを入手してデッキを強化し、また次の敵を倒していくという過程がめちゃくちゃ楽しい。
↑に書いた通り、いろんなハードの「カルドセプト」を遊んだが、全てが半年~1年間ぐらいは遊びまくったと思う。それだけ奥が深いしやりこめるゲームである。

そして、その「カルドセプト」の新作が遊べるわけである。嬉しくないわけがない。

・・・なのだけど、現在は「ポケポケ」「サカつく」「ファイナルファンタジータクティクス(「FFT」)」を同時進行で遊んでいる。
このうち、「ポケポケ」と「サカつく」は終わりが無いゲームなので、「カルドセプト」が発売されてもプレーし続けるだろう。
「FFT」はストーリーがあるシミュレーションゲームで終わりがある。なので、「カルドセプト」が発売されるまでには終わらせておきたいところなのだが、寄り道しまくっていてストーリーを全然進めていないのが現状。とっとと終わらせないとなあ。

正月に購入した書籍も読めていないし、長男の勉強も付き合わないといけないし、百年構想リーグも始まるし、もう少ししたら競馬のG1も始まる。
やりたいことが溢れかえってます。

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「サカつく2026」がリリースされたものの。

今朝いくつかの情報番組を見ていたら、加藤一二三の死去についてそれなりの時間を割いていて驚いた。
「ひふみん」の愛称でテレビに出まくっていたのは確かにその通りだが、「元棋士の死去」でここまで報じてもらえるとは思わなかった。愛されキャラだったのだなあと改めて感じた次第です。

話はガラリと変わって。

昨日は「サカつく2026」のリリース日だった。
「サカつく2026」は、かつてセガサターン、ドリームキャスト、PS2などで発売された「プロサッカークラブをつくろう!」の後継作で、PS4やPS5に加え、スマホでもプレーできる作品になっている。

で、昨日は在宅勤務だったので、早速ダウンロードして、少しだけ遊んでみようと思った。

・・・微妙としか言いようがない・・・。

とりあえず、チュートリアルが長いのが鬱陶しかった。
いきなり「架空のイングランドのチームを率いて、試合の流れなどをつかむ」というチュートリアルだったが、正直覚えきれていない(笑)。

そして、よくわかっていないままにガチャを引いて、よく知らん選手(たぶん、現在の欧州では有名なのだろうけど)を獲得した。で、この選手をどう使うかよくわからないのでとりあえず放置して、一番気になった点をネットで調べる。

私が率いるチームはどうやって決めるの?

「サカつく」は、プレイヤーが監督兼オーナーになって試合の指揮やチーム経営を行うゲームなのだが、その「私が率いるチームを決めて遊ぶ」モードがよくわからない。
で、ネットで調べて「サカつくモード」がそれにあてはまることがわかったわけだが、それこそちゃんとチュートリアルで説明しろよ、とは思った。

で、昨晩に家事を終わらせたら「サカつくモード」を始めようかと思ったのだが、「バグが発見された」(現在は解消済み)とXで書かれていたので断念した。

そして今日になってネットで情報を収集してはいるが、「絶賛されている」感じはあまりない。
・・・と、これらの点を踏まえての感想が「微妙としか言いようがない」というわけである。

ただ、私はまだ「サカつくモード」を始めていないので、ちゃんとした評価ができる立場ではない。
1週間くらい遊んでみてから改めて感想を書こうと思います。

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「サカつく2026」の正式リリース日決定。

今朝、次男が起きてくるなり「頭が痛い・・・」と言い出して結構焦る。
熱は無かったので「今日は学校には行って、習い事とかは休んで家でゆっくりしよう」と言い、とりあえず休ませる。
すると、少ししたら「やっぱりご飯食べる」と言って、いつも通りに納豆ご飯を食べ、普通に登校。登校途中でサッカーチームのチームメートに会って楽しそうに喋りながら学校に入っていった。
17時時点で学校から「授業中に次男の具合が悪くなった」という連絡は無かったので、たぶん大丈夫だったのだろう。よかったよかった。

昨晩知って「やっとか・・・」と思った話。

「『プロサッカークラブをつくろう!2026』正式リリース日決定!」

以前に「プロサッカークラブをつくろう!2026」(以下「サカつく」)がリリースされるという話を書いたが、よ~~~やく正式リリース日が発表され、来年1月22日(木)と決まった。

まあ、「リリース中止」ということにならなくて一安心ではある(笑)。
あとはリリース日を待つばかり・・・と言いたいところなのだが、

リリースされたとして、遊ぶ暇あるのか?

という問題がある。

現在は、平日は長男の勉強を見たり諸々の家事で忙しく、週末はさらに次男のサッカーの練習の付き添いが追加される。あと、リアルタイムで見られないTV番組の見逃し配信を見るとかもあったりする。そんなこんなで「ファイナルファンタジータクティクス」を遊ぶ暇も無いのが現状だったりする。その上「サカつく」を遊ぶ暇があるかというと、なかなか難しい気はしないでもない。

でも、久々に「サカつく」を遊びたいのも事実。なので、どうにか時間をやりくりして遊びたいと思う。

さて、まずは事前登録をしておかないとなあ・・・。

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「ファイナルファンタジータクティクス」(リマスター版)を始める。

今日は出社したが、朝は肌寒く感じた。
ここ数ヶ月はスーツの上着は会社に置きっぱなしにしていたが、そろそろ着るようにしないと風邪ひくかもしれん。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の話を書く。

昨日は有休を取ったわけだが、有休を活かして先日購入したゲームを開始した。

「ファイナルファンタジータクティクス」(以下「FFT」)のリマスター版である。

「FFT」は1997年にPS1で発売されたシミュレーションRPG。
重厚なストーリー、戦略が問われる戦闘シーン、耳に残るBGMなど、大好きな作品だった。
「タクティクスオウガ」(これも大好きな作品)を制作した松野泰巳氏が関わっていることもあって、「『FFT』は『タクティクスオウガ』のパクリじゃねーか」という意見も多かったが、個人的には「面白ければそれでいい」と思っている。

で、昨日は軽く4時間ほど遊んだのだが(笑)、

懐かしい&めちゃくちゃ楽しい

としか言いようがない。

まず、オープニングの悲しげなイントロを聞いただけで懐かしさが大爆発した。「FFT」のオープニングBGMは本当にいい曲だと思う。

そしていよいよ本編を始める。
これまた「懐かしい・・・」の塊だった。
30年近い時を経てのリプレーになるのだが、ストーリーを結構覚えている自分に軽く驚いた。そして気が付いたら4時間近く経過していた、という話である。

まあ、「FFT」以外にやりたいこと、やならくてはいけないことはたくさんあるので、プレー時間はそう多くは取れないだろう。
でも、少しずつでいいからコツコツと進めていこうと思います。

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「FFT」リマスター版発売に思う。

今朝、次男が起きての第一声は「のどが痛い」だった。
・・・昨晩寝る時にクーラーつけっ放しで寝たからだろうなあ・・・。
熱は無かったので学校に行かせたが、13時過ぎに学校から「具合が悪いので保健室で休ませてます」と連絡が入り、急いで迎えに行った。その後は一緒に帰宅して、寝室で寝かせている。
まあ、急に暑くなったし、そりゃ体調も崩すよなあ、とは思う。この昼寝で体調が戻ってくれて、明日元気に登校してくれることを願うばかりです。

それ以外は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話を。

先日「サカつく2025」の話を書いたが、これとは別に「買うしかないじゃん!」と思わせるタイトルが発表された。

「『ファイナルファンタジータクティクス』(通称:FFT)リマスター版発売決定」

1997年にPS1で発売されたシミュレーションRPGである「FFT」のリマスター版の発売が決定した。発売日は9月30日で、そう遠くない話である。

「FFT」は「タクティクスオウガ」を手がけた松野泰己氏の作品で、ぶっちゃけた話、よく似た作品である(笑)。
でも、重厚なストーリー、ほどほどの難易度が楽しく、何周もクリアしたのを覚えている。その「FFT」がリマスターされるとなったら、そりゃあ買うしかない。
公式サイトによると、ストーリーを加筆・調整し、フルボイス対応にした「エンハンスドモード」と、オリジナル版をなるべく忠実に再現した「クラシックモード」の2種類があるらしい。
オリジナル版を残してくれたのはありがたい。最初はリマスター版で遊ぶとは思うが、オリジナル版も遊びたくなるとは思うし。

さて、このFFTリマスター版だが、Switchでも遊べる模様。
これは本当に素晴らしいの一言。正直、FFTが遊べるならその為にハードを購入しても構わないのだが、その必要が無いのはありがたい。

今から9月30日が待ち遠しいです。

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「サカつく2025」が待ち遠しい。

今日は出社日。
雨が止んだのはありがたいのだが、今日の東京の気温は28度まで上がってそれなりに暑かった。
そして先日も書いたが、来週は35度前後まで気温が上がるらしい。嘘だと言って欲しい。

今日は特に何も無い一日だったので、先日発表された「サカつく2025」の話を書く。

「サカつく2025」(正式タイトル名は「プロサッカークラブをつくろう!2025」)は、サッカークラブシミュレーションである「サカつく」シリーズの最新作。
初代「サカつく」は1996年にセガサターン(懐かしい・・・)で発売され、めちゃくちゃ遊んだ。その後、ドリームキャスト、PS2、PSP、DSなどで発売され、ほとんどプレイしてきた。それぐらい大好きなシリーズである。
そして、正式な後継作として発表されたのが「サカつく2025」である。

公式サイトには画面のスクリーンショットが載っているが、練習メニュー組んだり、試合のスタメンを組んだりするなど、かつての「サカつく」でやっていたことは新作でもできるっぽい。従来の「サカつく」をベースに、やれることを増やしまくった感じなのだろう。

これはめちゃくちゃ楽しみである。もしも「家庭用ハードでしかプレイできない」とか言われたら、そのハードごと購入しても構わないと思えるレベル。
しかし、この「サカつく2025」は「基本プレイ無料タイトル」として、PS5、PS4、PC(Steam)、そしてスマホでプレイできるらしい。マジか、としか言いようがない。
会社のスマホでプレイするのは容量的に不安があるので、私個人のPCか、タブレットで遊ぶことになりそう。PCやタブレットがスペック的に大丈夫なのかという不安はあるが。

現時点では配信開始日は未定だが、2025年中には遊べそう。
「ゲームの開発が滞って、配信開始が遅れる」なんてことにならないことを祈るばかりです。

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「ポケポケ」楽し過ぎ。

今日は今年最後の在宅勤務の日(明日は出社日)。
なので、頑張って年賀状を全部書き終える(笑)。
これまでも少しずつ取り掛かってはいたが、今日書いたことで予定枚数終了。とりあえずは一安心である。

最近の自分の話。

今年の夏以降、ネットで将棋を指しまくっていたわけだが、最近は3~4日に1局ぐらいのペースに落としている。
「勝率が落ち気味」というのも一つの要因だが、それ以上に大きいことがある。

「ポケポケ」が楽し過ぎるのですよ。

以前にも書いたが「ポケポケ」は、「ポケモンカードゲーム」のアプリ版。
毎日カードパックを引いてカードを集めることができるのだが、そのカードを使って対人の対戦もできる。これがめちゃくちゃ楽しいのですよ。ええ、将棋が「ポケポケ」に替わっただけの話です(笑)。

↑にも書いた通り、「ポケポケ」ではカードを引けるのだが(1日で2回引ける)、その作業は息子たちに任せている。
息子たちは毎日この作業を楽しみにしており、レアカードが引けた時はかなり興奮している。
私はこれを逆手にとって「言うこと聞かないと『ポケポケ』やらせないよ」と言うことがあるのだが、これが結構効果的で、たいていのことはすぐに行動してくれる。「ポケポケ」様々である。

まあ、こういう感じで「○○しないと××できないよ~」と言って何かをやらせるのはよくない、とか言う人がいるのは百も承知だが、知ったことか、という話である(笑)。これ、親としては楽なんだよ・・・。

12月に入り、新しいカードが引けるようになり、どんどんアップデートしていく「ポケポケ」。
当分は楽しませてもらえそうです。
・・・将棋の実力は上がらないだろうなあ・・・。

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初代プレステ発売から30年。

今日は2024年12月3日。
ニュースで報じられているのかもしれないが、「初代プレイステーション(以下『プレステ』)」の発売日である「1994年12月3日」からちょうど30年である。

・・・と書いてはみたが、記憶が正しければ、私は発売直後にプレステは買っていないはずである。

プレステの発売日は私が大学2年生の冬で、その頃はマンドリンクラブでの練習が忙しかったし、当たり前だが今のようにお金も無かった。
そしてスーパーファミコンが健在だったので、「プレステを買う」という発想は無かった。

おそらくだが、プレステを購入したのは97年の春。
97年の1月に「ファイナルファンタジー7」が発売されたので、すぐにでも購入したかったのだが、その頃は「大学3年終了時での単位が少な過ぎて、卒業できるかどうかの瀬戸際」だった為、ゲームどころではなかった(笑)。
その後、無事に卒業を確定させて、プレステ&ファイナルファンタジー7を購入した・・・のだと思う。そして97年の6月に「ファイナルファンタジータクティクス」、7月に「ダービースタリオン」が発売されて死ぬほど遊びまくる、という流れである。97年は今の会社に入社した年だったので、「自分で稼いだ金でゲーム買えるぜ~」となっていたのだと思う(笑)。

プレステでは、↑以外のタイトルでは「ドラゴンクエスト7」「ファイナルファンタジー8」「同9」「ギレンの野望」「グランツーリスモ」「みんなのゴルフ」などをめちゃくちゃ遊んだ記憶がある。2000年の「プレステ2」発売まではずっと使っていたような気がする。

そんな感じでプレステで遊びまくっていた頃から30年近く経った現在は、というと。

・・・スマホで将棋指しているんだよなあ(笑)。

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「ポケモンカードアプリ」を始める。

今日は3連休最終日。

午前中は用事があったが、午後は次男と公園で遊んだりしてのんびり過ごす。
「3連休を使って遠出する」というのは、習い事やら長男の少年野球やらで難しいのですよ・・・。

たまにはゲームの話。
先週末に「ポケモンカードアプリ(通称「ポケポケ」)」というアプリをダウンロードした。
これはカードゲームである「ポケモンカード」のアプリ。
このアプリでは1日2回「カードが入っているパック」を貰えて、カードを集められる。
また、集めたカードを使ってのゲームもできる。
実際の「ポケモンカード」と若干ルールは異なるが、基本的なところは同じ。実際よりもデッキに必要なカードが少ないとか、エネルギーが毎ターン補充されるとか、サクサク進めるところは「本家」よりも遊びやすい。

まあ、まだ遊び始めたばかりなのでカードは大して集まっていないが、これから少しずつ集めて楽しんでいこうと思います。


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ベイブレードX。

今朝、次男を幼稚園に預けてから西日暮里で山手線を待っていたら、「京浜東北線が止まったので急ぐ人は山手線に乗って下さい」というアナウンスが流れる。
・・・その後の山手線は地獄の混みっぷりだったよ・・・。
久々に「シャレにならないぎゅうぎゅう詰め」を体験しました。こういうことがあるから出社したくないんだよなあ・・・。

今日は特に何も無い一日だったので、息子たちの話。

息子たちの、今年に入ってからのお気に入りは「ベイブレードX」である。
アニメの「ベイブレードX」も好きだが、次男のクリスマスプレゼントとしてあげた「実際のベイブレードX」を毎日遊んでいる。

ベイブレードXは、コマである「ベイブレード」を、「ランチャー」と呼ばれるベイブレードを発射する為の装置を使って遊ぶ。
このランチャーのおかげで、誰でも簡単にベイブレードを発射することができる。
で、2人でベイブレードを同時に発射してぶつけ合い、相手のベイブレードより長く回る、または相手のベイブレードを外に弾き飛ばせば勝ち、というゲームである。

これ、大人だったら子供に勝てるというものではなかったりする。て言うか、私は息子たちに負けまくっている(笑)。
それもあってか、息子たちは「一緒に遊ぼう」と声をかけてくる。まあ、そういう意味ではありがたいゲームではある。

ところでこのベイブレードは結構種類があって、揃えようとか思うとそれなりにお金がかかる。
現在我が家には3種類のベイブレードがあり、それを使いまわしているのだが、「次はこれ買って~」とか言い出さないことを祈るばかりです。

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