スポーツ

水原一平氏の騒動に思う。

今日も出社日。そして今日も雨。
昨日&今日は、長男は一人で留守番なのだが、公園で遊べないからストレス溜まっているだろうなあ・・・。

今朝の情報番組では、ドジャースの大谷の「元・通訳」だった水原一平氏の資金盗用についての大谷の声明発表が報じられた。
声明の内容は、要するに「大谷は何も知らなかった」ということ。
まあ、そりゃそう言うだろうなあとは思ったし、実際そうなのだろう。

なんと言うか、「大谷が賭博に関与するわけがない」という“信頼”がある気がする。
それは大谷の普段の行いがそういう信頼を生んでいると思う。これが「普段から競馬とかするような人物」だったら話は違うのではないだろうか。

何が言いたいかというと、「普段の行いって大事だよね」という、当たり前の話です。
あと、正直なところこの一連の騒動は既にどうでもいいので、ニュースや情報番組での取扱いを抑えてくれると嬉しいのだけど。

| | コメント (0)

初のバレーボール観戦。

今日は午後から長男と一緒に東京体育館へ(千駄ヶ谷の方。代々木体育館ではない)。


「バレーボールの皇后杯(女子)と、天皇杯(男子)の準決勝」を見るためである。

これも「文京区の小学生招待」でのもの。。こういうのは何でも見に行きます(笑)。


実は私は「バレーボールの試合」を会場で見たことが無い。
「ハイキュー!!」の影響で、試合を見てみたいとは思っていたのだが、なかなかその機会が無かった。
そんなところにこのイベントである。行かない理由がない。

今日は10時半から「女子の準決勝2試合&男子の準決勝2試合をぶっ通しで見られる」という、バレーボールファンなら嬉し過ぎる一日。
さすがにこれを全部見るのは無理なので、14時過ぎに現地入りした。

この時点では、女子の久光製薬vs日立Astemoの試合中。
シーソーゲームではあったが(まあ、バレーボールはそういうもの)Vリーグ上位の久光製薬が最後は勝ち切った。
見ていた思ったのは「女子でもボールスピード速いな!」ということ。スパイクの音も大きいし、我々が見ていた3階席でも充分なのは迫力だった。

その後は男子の東レvs名古屋が始まった。
まず、試合前の練習の時点で高さ・スピード・パワーの違いに圧倒される。「え、バレーのネットってあんなに低いっけ?」と錯覚するくらいだった。
試合も、スパイクサーブの速さ、スパイクのパワーに圧倒され、しかしそれを拾いまくるリベロの技術に感動し、要するに楽しかった。
夜に用事があるので試合の途中で抜けたが、もし一人で来ていたらいくらでも見ていたと思う。

というわけで、初めてのバレーボール観戦は控えめに言って最高でした。
「ハイキュー!!」を読んでいたおかげでルールとかもだいぶ理解できていたし。
来年も見に行ける機会があれば行ってみたいです。


| | コメント (0)

クライマックスシリーズの話。

今日は「BUCK-TICK」のボーカルの櫻井敦司が脳幹出血のために57歳の若さで亡くなったと報じられた。
ただ、BUCK-TICKはそこまで思い入れは無いんだよなあ・・・。知ってる曲も「JUST ONE MORE KISS」ぐらいだし。
それにしても、ほんっとうにアーティストの訃報が続く年だと思います。

合掌。


話はがらっと変わって、野球の話。

先週の土曜日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」(実は2年ぐらい前から聞いている)で若林がこう話した。


2014年の日本シリーズ(阪神vsソフトバンク)で、阪神ファンの親父(すでに他界している)に「日本シリーズ観に行こう」と誘ったら「うるっせえ!」と一喝されて断られた。
最近になってその話を母親にしたら、親父は「ペナントレース2位だったけどクライマックスシリーズ(以下「CS」)で勝ち上がったから日本シリーズに出られた(この年のセ・リーグはペナントレースは巨人が制したが、CSで阪神が勝ち上がった)」というのを物凄く嫌がっていたらしい。そもそもCSそのものが大嫌いでこの年に限らず見ていなかったと言ってた。
日本シリーズはペナントレースを制したチームが出るべき、と思っていたんだろうね。


この、若林の親父さんの話は凄く理解できる。
ほんと、「CSで勝ったら日本シリーズに出られる」というのは、ペナントレースの価値を自ら下げる行為だと思う。
やはり、日本シリーズというのは「ペナントレースで優勝したチーム同士が戦う」からこそ意味があると思うんだよなあ。

もちろん、「CSがあるから消化試合が減る」という、興行的な理由があるのは理解できる。
でもそれだったらもう少し他のやり方で「2・3位になることに価値がある」ようにしないといけないと思う。
まあ、具体的な方法は思いつかないですけどね。

 

| | コメント (0)

来年も出場。

今日は長男の少年野球の付き添いで出掛ける。

今日は公式戦だったが、試合は負け。
4年生以下の大会だったが、3年生の長男は9番サードで出場。打撃はダメだったが、守備はサードゴロを3回全てアウトにして、コーチに褒められていた。まあ、今後は毎日素振り300回かな(嘘)。

今日は箱根駅伝の予選会が行われた。
我が母校、立教大学は6位で予選通過(出場権が得られるのは上位13校)。
めでたく2年連続の出場となった。

「監督解任」という、精神的に厳しい状況だったが、選手たちはよく頑張ったと思う。

ただ、今のままでは昨年と同様に「参加しただけ」で終わってしまいそう。
それはそれで見ていて切ないので、少しは盛り上げて欲しいです。


| | コメント (0)

大丈夫か立教大学。

今日知って「あちゃー・・・」と思った話。

「立教大に激震、上野駅伝監督を女子部員との不適切行動で解任」

我が母校である立教大学を、今年の箱根駅伝出場に導いた上野監督が解任された。
どうやら「女性部員に手を出した」というのが解任理由らしい。上野監督は既婚者なので、不倫ということになる。

このご時世、これはダメだわ・・・。
監督としては有能なのだろうけど、不倫は一発レッドカードでも仕方が無い。個人的には「不倫で社会的信用が無くなるのはやり過ぎでは?」とは思うのだけれど、世間一般では許されてはいないので。

立教大学のスポーツ関係は、野球部の上級生が下級生にケガを負わせたとか喫煙を強制したとかの悪いニュースがあったばかり。そこに加えて今回の駅伝騒動である。「負の連鎖」としか言いようがない。

さて、今週の15日(日)には、立教大学の池袋キャンパスでホームカミングデー(卒業生向きのイベント)が行われる。

・・・最悪のタイミングとしか言いようがないな・・・。

 

| | コメント (0)

ドイツ大丈夫か。

今日は9月11日。
「アメリカ同時多発テロ」の日である。
あれから22年経ったが、ワールドトレードセンターへの飛行機突入の映像は今でも鮮明に覚えているなあ・・・。
この話は、もう何度か書いているのでこれくらいにしておく(笑)。30年経ったらまた書くかもしれない。

話は変わって。

昨日の朝にも書いたが、親善試合ではあるが日本がドイツに4-1で勝った。
ABEMAでハイライトを見たが、「日本で不出来な選手はいなかった」と思わせるくらいの完勝だった。
2得点に絡んだMF伊東と途中出場のMF久保、前線で結果を出したFW上田、突破力で完全に制圧した右SB菅原、ゴールにこそ絡まなかったがドリブルで脅威になり続けたMF三笘、鉄壁の守備を見せたDF冨安などなど、みんな文句なしのパフォーマンスだった。

さて一方のドイツだが、この結果を受けてフリック監督の解任が決まった。
ニュースで知って驚いたのだが、ドイツ代表の123年の歴史で「監督の解任」は史上初めてらしい。その「歴史的な解任」が「日本にボロ負けしたから」というのは、なんとなく誇らしい(笑)。

ただ、ドイツはバスケW杯ではセルビアを下して初優勝を決めた。
「サッカーで酷い目に遭って、バスケでは最高の結果」という、対照的な状況ではある。

この結果を受けてドイツ国内でのバスケ熱が高まって、サッカーの人気が下がったりしないだろうか、というのは少し心配です。

| | コメント (0)

松島幸太朗選手。

今日は在宅勤務。
ただ、今朝の東京はかなりの大雨だったので、通学路の途中まで傘をさして長男の登校に付き合ってあげた。
いっそのこと休校になってくれたらありがたかったのだけど。

ラグビーの話。

日本時間の今日の深夜(というか明日の早朝)から始まるラグビーW杯。
そのラグビーW杯日本代表のバックスである松島幸太朗選手。

我が家の学区の小学校&中学校(千駄木小学校&文林中学校)のOBであることを知ってビックリした。

一昨日、次男を幼稚園に送ってから出社したのだが、その幼稚園の隣にある中学校の校舎に松島選手を激励する垂れ幕が下がっていて、「え、もしかしてOBなの!?」と思って調べたらその通りだった。
知らなかった・・・。
この話はうちの奥さんは知らなかったが、長男は知っていた。全校朝礼の時にこの話が出たらしい。ちゃんと聞いててビックリした(笑)。

日本代表の試合は10日(日)20時にvsチリ戦で開幕。
頑張って欲しいです。

 

| | コメント (0)

テリー・ファンク死去に思う。

今朝知って「えっ!」と声が出た。

「テリー・ファンクさん死去」

1970年代に全日本プロレスを中心に活躍したテリー・ファンク(以下「テリー」)が亡くなった。79歳だった。

テリーを初めて見たのは、小学生の頃に見た「全日本プロレス中継」。
土曜日の夕方に放映されていたんだよなあ。

テリーの試合は、シングルマッチよりは兄ドリー・ファンク・ジュニアと組んだ「ザ・ファンクス」としてのタッグマッチでの試合をよく見ていた印象がある。
ザ・ファンクスvsジャイアント馬場&ジャンボ鶴田組とか、テレビにかじつくようにして見ていた(笑)。

テリーの代名詞と言えば「スピニング・トーホールド」。和訳すると「回転足首固め」。
テリーがくるくる回って相手の足首を極める技だが、小学生の私でも「これ、本当に痛いの?」と思ってしまう技だった(笑)。昭和のプロレスだったから許された技、という気はする。

私が小さい頃に夢中になって見ていた人物が亡くなる、というのはやっぱり寂しいものです。
安らかに眠って下さい。

合掌。

 

| | コメント (0)

6年生で球速124キロ。

今日は出社。
当初は出社しない予定だったが、在宅勤務だとクーラー使わないと仕事にならないし、その自室のクーラーもいまいち効きが悪く感じる(自室は西日が直撃する)ので、電気代のことも考えたら出社した方がいいと判断。
世の中は「暑いから出社しないで在宅勤務の方がいい」という声が多いらしいが、「暑いからこそ出社する」私は、ちょっと変わり種なのかもしれない。

昨日、「長男の少年野球の試合が行われてボロ負けした」という話を書いた。
この相手のチームは「レッドサンズ」という名前のチームで、「うちの地区で一番強い」というか、「全日本学童大会で3年連続で東京都代表になる」くらいに強い。

さて、今日のヤフーを見ていたら、そのレッドサンズの6年生のエースの子が記事になっていた。

「小6で衝撃の124キロ」

先日行われた上記の全日本大会で、エースの子が球速124キロを叩き出したらしい。
・・・いや、さすがに小学生で120キロ超えは速過ぎだろ・・・。

で、「もしかして?」と思ったら、この子のピッチングを私は見たことがあった。4月に試合運営のお手伝いに行った時である。
改めて当時(4月1日)のこのブログを読み直したら「めちゃくちゃ速くて驚いた」と書いていた。

もしもこの子がプロまで進むようなことがあれば「小学生の時に見ていた」と自慢できるので、頑張って欲しいと思います(笑)。

| | コメント (0)

最下位争いを見に行く。

今日は夕方に家族4人で神宮球場へ向かう。

目的は、義妹さんと息子&娘さんと一緒に野球観戦(ヤクルトvs中日)するため。
なんでわざわざセリーグ最下位争いを見に行くのか、という気はしないでもない(笑)。

試合結果だが、これを書いている時点ではまだ終わっていない。一応、ヤクルトが3-2で勝っているが、どうなることやら。

今日は5回裏終了後の花火を見れたのはよかった。今年、大きい花火を見たのはこれが最初で最後になりそう。

ただ、見たくなかったのはヤクルトの木澤投手による「頭部直撃の危険球による一発退場」。
中日の石川選手のヘルメットに投球が当たったわけだが、すっごい音がした。そして石川は動けない(て言うか動かすわけにいかない)状態で、結構イヤな空気になってしまった。

まあ、息子たちは楽しんでいたようなのでよかった。
ただ、夏の神宮はナイトゲームでも暑いので、できれば他の時期にして欲しいかなあ・・・。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧