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2016年五輪開催地決定の数時間前。

今日は部長が「朝の8時から会議」などと言いやがったために30分ほど早出。就業時間外で会議とか、ほんと勘弁して欲しい。
以上、今日の愚痴終わり。

さて今夜は(日本時間では日付が替わる頃)2016年夏季オリンピック開催都市が決定する。
候補は東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリード。
東京とマドリードは不利で、シカゴとリオのどちらかで決まるだろうと言われている。

個人的には東京でのオリンピックを見てみたい。
「税金の無駄使い」とか言われているが、こういう暗~い時代だからこそオリンピックという“お祭り”を開いて盛り上げて欲しいと思うのですよ。こういうのを「無駄」の一言で削減しているようでは「心の豊かさ」は取り戻せないと思う。
でも、現実には負けるのだろう。
08年で北京で開催してまたアジアでやるのかよ、というのはあるだろうし、「そもそも日本で盛り上がっていない」と評価されているようだし、「東京が本当に勝負するのは2020年開催」という話もあるようだし。

というわけでシカゴかリオになるか、ここで予想してみる。
シカゴは「またアメリカかよ(84年ロス、96年アトランタ)」というイメージがあるのに対し、リオは「初の南米開催」という売り文句がある。
しかし、リオ、というかブラジルは2014年にサッカーW杯という大イベントが控えており、W杯→オリンピックと連続で大イベントをこなせるのか?という不安もある。
そしてリオの最大の不安は「サッカーのペレが応援している」ということ。
W杯では「ペレが応援した国はロクなことにならない」というジンクスがあることは有名(06年のドイツW杯では優勝したイタリアを応援していたけど)。いわば“疫病神”的存在である。
そんなペレに応援されているリオに、朗報が届くとは思えなかったりする。
よって、私はシカゴに決まると予想する。これでリオが勝ったら「お前の方がよっぽど疫病神じゃねえか」と言われそうだ(笑)。

深夜には結果が出るのだろうが、わざわざ起きてまで確認しようとは思わないので、明日の朝に結果を確認しようと思います。

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ボルト速えええぇぇぇ。

今日は有休で、夏休み最終日。
な~~~んにもする気が起きなかったので、ひたすら家で過ごす。外出したのは昼過ぎにコンビニに買い物行ったり9月6日のナビスコ杯(東京vs清水@味スタ)のチケット買ったぐらい。
明日から会社だし、しっかり休んでおくのが無難であろう。

さて今朝になって知った話だが、世界陸上@ベルリンで北京五輪100m金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が今回も優勝した。

そのタイムは9秒58。

いやいやいや、何ですかこのタイムは。
去年の北京五輪の9秒69だって充分速かったのに、それを0秒11縮めるって何よ。なんと言うか、“次元が違う”というのはこういうことを言うのだろうなあ、と思った。
そしてかわいそうなのは2位のタイソン・ゲイ(アメリカ)。
ゲイだって9秒71の好タイム(昔を思えば超絶タイム)で走っているのに、ボルトの前では引き立て役である。

それにしても、これをライブで見られなかったのは悔しい。100m決勝が行われる時間すら知らなかったから仕方ないのだが。
普段からTBSを見ていれば100m決勝が何時から行われるか教えてくれたのかもしれないが、私は一週間のうちでTBSを見るのは30分だけ(日曜の「鋼の錬金術師」のみ)だからなあ。
まあネットでちゃんと調べなかった自分が悪い、と諦めます。

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星野ざまあああぁぁぁ。

今朝は「めざましテレビ」で山城新伍死亡というニュースを聞いて驚く。
あんまり好きなキャラではなかったけれど、堂々とジャニーズ批判をしていた姿勢は嫌いではなかった。合掌。
それにしても、この8月はいろんなことがあり過ぎる・・・。

今日はほとんど外出せずに家で過ごす。ドラクエしたり、掃除したり、録り溜めた番組を見たり、勉強したり。
最後の「勉強」というのは、この秋にある資格試験を受けさせられるのでその準備。1時間も勉強したら飽きてドラクエ始めたが(笑)。

ニュースを見ていたら、2016年の五輪で行われる競技にゴルフと7人制ラグビーが追加され、野球、ソフトボール、空手などは落選したと報じられていた。
ただ、「野球&ソフトボールが落選して残念」という雰囲気にあまりなっていないことには驚いた。それよりは「石川遼&宮里藍でゴルフ金メダルだ!」的な報道の方が多い気がする。まあ、落選した競技のことでグダグダ言うよりはよっぽど健康的だとは思うが。

個人的には今回の「ラグビー&ゴルフが当選、野球&ソフトボールが落選」という結果は驚いていないし妥当な結果だと思っている。
だって投票するIOC委員14人の地域が欧州6、アジア、アフリカ3ずつ、米州2。
そりゃあ「欧州で栄えている競技」が勝つに決まってます。やはり野球&ソフトボール復活の為には欧州での普及が不可欠ですな。
以上、建前終了。

以下、本音。
ぶっちゃけた話、野球落選を受けて「野球が復活の機会を逃す一方で、こう言っては悪いが、(一部の)注目度の低い競技が実施競技に残っている」と他競技をくさす言い方をする星野仙一みたいな輩を見ると「落選ざまあああぁぁぁ」と言わざるを得ない。
星野の前で「世界的には野球の方が注目度が低いんだよ(笑)」と言ってやりたいなあ。

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祝・宮里藍 アメリカツアー初優勝!

今朝早起きして(て言うか寝苦しくて目が覚めてしまった)近くのコンビニに少年ジャンプを買いに行った。
そしてレジでスポーツ新聞欄を見たらあらビックリ。

「藍 悲願の初優勝!」
女子ゴルフの宮里藍がアメリカツアーのエビアンマスターズ@フランスで、ツアー初優勝を達成しました!
ツアー参戦4年目の優勝なわけだが、一時は超スランプに陥り、「終わっちゃったのかな・・・」とか思っていただけにこの復活劇は感動的だった。
朝の「めざましテレビ」で、優勝を決めるバーディーパットを決めた瞬間に帽子のつばをグッと下げて涙をこらえるシーンが映っていたが、思わずこちらももらい泣きしそうだった。

朝からいいニュースを聞けて清々しい気分です。
あと、話はだいぶ変わるが、今日は部の懇親会があるために更新は遅くなります。

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三沢光晴死亡と聞いて。

予想を書き終えて2ちゃんを見たら信じられないニュースが書いてあった。

「プロレスの三沢光晴さん、リングで頭強打して死亡」

記事によると、バックドロップで頭部を強打したらしい。
受け身が取れなかったということなのだろう。
にわかに信じられないのだが・・・。

現役バリバリのレスラーが試合中に死亡というのは、私はたぶん初めて聞く。それもかつてのタイトルホルダー、三沢という大物中の大物が、である。
こういうのを聞くと、格闘技というのは死と隣り合わせなのだな、ということを思い出す。
・・・ああ、つまらんこと書いてるな、俺。あまりに急すぎて、何もまとまらないや・・・。

もう「三沢のエルボー」は見られないのだな・・・。
合掌。

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FC東京昇格おめでとう!

↑・・・というタイトルを見て「えっ?」と思う人は多いだろう。「今J1にいるFC東京がどこに昇格するの?」と。

実は、FC東京は2003年から「東京ガスバレーボールチーム」と連携し、バレーのチーム名も「FC東京」にしている。
・・・“FC”ってFootball Club の略なのにバレーチームで使っていいの?という意見は無視する。

そして、そのFC東京はここ数年はチャレンジリーグ(JリーグでいうJ2)で優勝しながら、プレミアリーグ(JリーグでいうJ1)最下位との入替戦で毎年勝てず、プレミアリーグ入りができないでいた。
しかし、今年は入替戦を制し(トータル1勝1敗だが獲得セット数で優った)、プレミアリーグ入りを決めたのですよ!

これは素直に嬉しい。
バレーの試合を見るわけではないけど、「FC東京」の名がこういうところでも広がるのが嬉しくないわけがない。
まあ、現実問題としてはプレミアリーグで戦っていくのは厳しいのかもしれない。でも、FC東京の名を冠するからにはできるだけ頑張って欲しいと思う。
今年は都合が合えば見に行ってみようかなあ。

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東京マラソンでした。

今日はJ1第3節の残り4試合が行われた。
開幕2連勝のG大阪が京都に負けたり、2戦未勝利同士の千葉vs川崎がドローに終わったり。
その結果、東京は13位浮上。
そして開幕から3連勝または3連敗のチームは無くなった。
今年のJ1も大混戦になりそうです。

サッカーの話はこのぐらいにして。
今日は東京マラソンが行われた。
ニュースを見る限り、多くの市民ランナーが参加して盛り上がった様子。有名人も多く参加して、その中でも猫ひろしが3時間18分という好タイムで完走したのには凄え~と感心した。

そんな中、松村邦洋はスタート地点から14.7キロで意識を失って倒れてしまった。
松村は昨年はタイムオーバーで失格になってしまったので、今年は気合が入っていたと思うのだが、最悪な結果になってしまった。一時は心肺停止になったらしいが、現在は意識も回復したとのこと。とりあえずは一安心、か。
松村は身長164センチで体重128キロという体格。この体格でマラソンという過酷な運動をしちゃいけないよね・・・。
やはり運動をするには健康な体が無いといけませんね。そんなことを思いました。

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ノルディックスキー世界選手権を見ました。

今日はゼロックス杯で鹿島vsG大阪が行われた。
・・・が、すっっっかり忘れていたので見ていない(「タクティクスオウガ」に夢中でした)。
結果は3-0で鹿島が勝ったそうだ。
故障療養中のMF小笠原抜きでこの強さというのは困ったものだ。まあ、練習試合からず~~~っと勝ってない(らしい)ガンバにも問題がありそうだが。

夕方はNHK-BS1でノルディックスキー世界選手権の男子複合団体を見る。「日本が優勝した」という結果を知っていながらも興奮する内容だった。
クロスカントリーの最終走者における日本、ドイツ、ノルウェーによるデッドヒートは見応え充分だった。これをリアルタイムで見ていたらテレビの前で「粘れ粘れぇぇぇ!!!」と絶叫していたのではないだろうか(笑)。
それにしても、「スキーで坂を登る」というのは見た目に凄くハードそう。て言うか、実際にハードなのだろう。
こういう体力勝負において、日本人が欧州勢に勝つというのは素晴らしいことだと思う。来年のバンクーバー五輪までにルール改変が行われないことを祈ります。

さて、晩飯食べたら明日の予想をするかねえ。

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ノルディックスキー世界選手権で金メダルですって。

今日の東京は朝からかなりの冷え込みで、昼前からは雪が降った。
積もらなかったのは幸いだったが、とにかく今日は寒かった。この冬一番の冷え込みだったのではないだろうか。
家に帰って風呂に浸かった時に、思わず「ふぅ~~~~~」と声が漏れてしまった。
明日も寒いらしいが今日よりはマシらしいので一安心です。

今朝知って驚いたのがこのニュース。
「ノルディックスキー世界選手権 複合男子で日本が金メダル!」
書いた通り、日本が金メダルを取ったとのこと。
五輪または世界選手権での金メダルは14年ぶり。荻原兄弟を擁して臨んだ95年以来の優勝である。
あの頃のノルディックスキーは無敵の強さを誇った日本だったが、ルール改変(“改正”とは意地でも言わん)の影響で没落してしまった。そういう不遇の時代を経て、こうして復活したというのは素晴らしいとしか言いようがない。

こうなると来年のバンクーバー五輪も楽しみだが、またルール改変が行われそうな気がしないでもないので期待はし過ぎないでおく。
とりあえず、明日の16時10分~17時にNHK-BS1で録画中継を行うらしいので、見てみようと思います。

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スーパーボウルに参加した日本人女性の話。

昨日のスーパーボウルを見ていて「へえ~」と思った話があった。
勝ったスティーラーズのトレーナーが日本人、それも女性なのである。
名前は磯 有理子さん。2002年からスティーラーズのトレーナーになったそうだ。
「さすがアメリカ、こういう仕事でも女性がいるんだなあ」と思ったら、NFL全体で女性トレーナーは磯さん一人だけとのこと。確か、日本人トレーナーというくくりでも磯さん一人と言っていたような気がする。
昨日の中継では、休憩している選手にドリンクを配る磯さんの姿を見ることができた。大きい選手との体格差には少し笑ってしまった。

これは素直に凄いと思う。
たとえ“裏方”といえども、NFLという全米スポーツ最高峰の舞台で活躍している日本人がいて、しかもスーパーボウル制覇に貢献しているというのはなんか嬉しくなる。
まあ、本音を言えばスーパーボウルに選手として出場する日本人を見てみたいと思うが、さすがにそれは私が生きている間は無理だろう。チアリーダーならあり得るかもしれないが。

と、ろくにマスコミが伝えていない話(今日の新聞では全く見なかった)を書いてみました。

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第43回スーパーボウルを見て(ネタバレ注意)。

今日は第43回スーパーボウル、ピッツバーグ・スティーラーズvsアリゾナ・カージナルス。
NFLはそんなに真剣に見ているわけではないが、スーパーボウルだけは毎年見るようにしている。
今年も家に帰るまで情報を遮断することに成功し、結果を知らないままで録画を見ることができた。

で、先程ようやく見終わったのだが、今年も凄い試合だった。
第2クォーター終了直前、カージナルスが7-10で負けていたが、あともう少しでタッチダウンというところまで行った。
しかしそこで超痛恨のインターセプトを喰らい、しかもそこからインターセプトタッチダウンまで喰らい、7-17に。
そして第3クォーターではあまりスコアは動かず、スティーラーズが20-7とリードして第4クォーターを迎えた。普通に考えて、スティーラーズ楽勝の流れである。

ここからが「アイシールド21」も驚く展開。
まずカージナルスがタッチダウンを決めて20-13と6点差に。これでもう一回タッチダウンを決めれば逆転、という展開になった。
そしてその後のスティーラーズの攻撃を抑え、カージナルスの攻撃に。ここで平凡なストーリーなら「逆転タッチダウ~ン!」なのだが、このカージナルスの攻撃は凌がれてしまう。

ああ、やっぱりそう甘くはないのか、と思ったらその後のパントでスティーラーズ自陣の最深部からの攻撃にさせた。
これは「スティーラーズのセイフティ(自殺点)を誘発して逆転する」という展開があるかも!?と思った(「アイシールド21」でも西部戦でそういう展開がありましたな)。
果たして、本当にセイフティが決まってしまい、4点差に。その上カージナルスの攻撃。
こういう流れになると恐ろしいもので、カージナルスの一発目のパスがスコーンと通り、あっさりとタッチダウン!2分35秒を残して23-20とカージナルスが逆転した。

しかし、ここからのスティーラーズが渋太い。
パスでどんどん距離を稼ぎ、今度はスティーラーズが大きいパスを通してタッチダウン目前まで。
そして2ndDownで投じたパスがギリギリでキャッチされ、スティーラーズが27-23と再逆転!漫画でも描かないよ、こんな展開。
この時点で残り35秒。カージナルスは必死にパスを通そうとするが、最後はパスターゲットを探す間にボールを奪われて万事休す。

というわけで、スティーラーズが27-23で勝利。
第4クォーター開始時(20-7でスティーラーズがリード)は、「点差がこれ以上広がったら見るのや~めよっと」とか思っていたのだが、まさかこんな劇的な展開が待っているとは。まあ、「両チームとも肝心な所での反則多すぎだろ」とか、若干興ざめなところもあったが、そんなのは些細なことです。

いや、マジで情報を遮断してまで見た甲斐があった。これだからスーパーボウル観戦はやめられん。
これでこの楽しみを語り合える知り合いがいれば言うことなしなんだがなあ・・・。

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朝青龍復活。

夕方、「ガンダム00(ダブルオー)」を見終わった後にNHKの大相撲中継に切り替えたら、ちょうど白鵬vs朝青龍の本割が終わったところで、白鵬が勝っていた。
この結果14勝1敗で両横綱が並び、優勝決定戦で決着をつけることになった。
この時点では「白鵬が決定戦も制して『朝青龍、一歩及ばず』的な結果になる」と思っていた。

しかし、予想に反して決定戦は朝青龍が勝利。
立ち会いから右で前ミツを取り、出し投げで白鵬の体勢を崩して一気に寄り切るという盤石の勝利。「そう言えば朝青龍って強かったんだよなあ」と思い出させてくれた。
それにしても、3連続休場から復帰したばかりの朝青龍に優勝されるというのもどうかと思わないでもない。大関5人のうち3人が8勝7敗という状況では仕方ないのかもしれないが。

さて、これでまた朝青龍が調子づいてしまうのだろうか。
個人的には問題を起こしてくれたほうが面白いので、かつてのように調子づいてもらいたい。まずはモンゴルに戻ってサッカーでもやってもらいますかねえ。

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高橋尚子引退に思う。

今日は心配していた「2日目の筋肉痛」は無し。入念なストレッチが功を奏している感がある。やはりストレッチって大事だよね。

今日驚いたニュースは「女子マラソンの高橋尚子引退」だろう。
復活を目指して頑張ったけど夢かなわず、といったところだろうか。
確かに03年の東京国際女子マラソン(大失速での2着)以降は残念なレースが続いたが、それまでは圧倒的な強さだった。あの強さは色褪せるものでは決してないと思う。
できれば復活した姿を見てみたかったけど、こればっかりは仕方が無い。速過ぎるが故の故障持ちだったのかもしれんなあ。

印象深いのは00年のシドニー五輪の金メダルである。
レース終盤でサングラスを投げ捨てたシーンは今でも覚えているし、今後数十年経って「シドニー五輪での名場面と言えば?」と聞かれても「高橋尚子がサングラスを投げ捨てたシーン」と答えると思う。あとはせいぜい「中田英寿がPKを外したシーン」ぐらいです。

今後はどうするのだろうか。
解説者はなんとなく似合わない感じ。その道は増田明美に任せておけばいいだろう。
「一般ランナーと一緒に走って、『走ることの楽しさ』を伝える」伝道師的な存在になる、なんてのはどうだろうか。それも日本に限らず、世界各地を回って。
・・・と書いてみて、それって中田英寿と同じじゃねえか、ということに気付いた(笑)。

まあ、どんな道を歩む(彼女の場合「走る」かもしれんが)にせよ、まずはゆっくり休んでもらって、それからやりたいようにやればいいんじゃないかと思います。
高橋選手、お疲れ様でした。

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錦織圭が全米オープンベスト16入りですって。

今日は久々に晴れた。しかし暑すぎるわけではなく、過ごしやすい一日。こういう天気が続くと嬉しいのになあ、と思ったら夕方はまた雨が降り出した。なんか、夕立に慣れてしまっている自分がいる。

今日の一番のニュースは「テニスの全米オープンで錦織圭(18歳)がベスト16入りした」ということ。
男子の全米オープンでのベスト16は71年ぶりのことだそうだ。4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)のベスト16に範囲を広げても95年のウィンブルドンでの松岡修造以来らしい(松岡はこの後も勝って最終的にはベスト8入り)。
しかも負かした相手は昨年のベスト4。私はテニス観戦は全くの素人だけど、これを18歳の錦織が達成してしまったというのは凄いことだと思う。
この勢いで更なる上位進出を目指してもらいたいものです。

ところで。
↑にも書いたが、いろいろ調べてみて松岡修造って凄い選手だったんだなと改めて思った。
今となっては「『くいしん坊!万才』歴代最長リポーター」とか「熱すぎてウザイ」とかのイメージしかないけれど。なんでこんなキャラになってしまったかなあ・・・。

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男子400mリレーの快挙と星野ジャパン(笑)。

今日は朝から涼しいを通り越して肌寒く感じる。
そして18時現在、雨が止む気配無し。
というわけで、“東京ダービー”の生観戦を断念してMXTVでのテレビ観戦に切り替えることにした。なんで国立(屋根無し)の試合の日に雨が降るかねえ・・・。

昨晩書かなかったが、陸上の男子400mリレーで銅メダルを獲得した。
なんで書かなかったかというと、「見ていなかったから」。
・・・ええ、開始時間をすっかり忘れていました・・・。
これをリアルタイムで見られなかったのは痛恨である。「陸上のトラック競技で日本人がメダルを獲得する」なんてもう二度と見られないかもしれないのだし。
今回の陸上はいいところが無かったが、最後の最後で快挙達成できてよかったと思う。この勢いで男子マラソンも奇跡を起こしてもらえないだろうか。

今日の昼は野球の3位決定戦、日本vsアメリカが行われたが、4-8で負けた。これで日本はメダル無しで終了した。
試合は全く見ていないのだが(サッカーの決勝見てたから)、一発攻勢で負けたらしい。メジャーの選手がいないアメリカ打線に、こうもバカスカ打たれるというのはいかがなものだろうか。
五輪での野球は「キューバ、アメリカ、韓国とのメダル争い」だと思っていたが、結局この3チームとの対戦成績は5戦5敗だった。日本もメジャーの選手がいないという事実はあるが、ここまで酷いとは思わなかった。
こうして見ると、「長嶋が倒れて急遽監督をやらされて、1次リーグ1位&銅メダルは獲得した」中畑が優秀な監督に見えてしまう。いやマジで、中畑にやらせた方がマシだったのではないだろうか。
アテネで銅メダルに終わった時、星野は中畑のことを酷評していたらしいが、今度は中畑がボロクソに言ってくれたら面白いと思う。中畑、ここでぶっちゃけてくれないかなあ。まあ現実的にはあり得ない話だが。

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ソフトボールチーム金メダルおめでとう!

女子サッカーの後はソフトボール決勝、日本vsアメリカを見た。
結果は3-1で日本が勝利!
ソフトボールとしては初めての金メダルを獲得である!

見始めた時点では2-1で日本がリードしていた。
しかし6回裏のアメリカの攻撃で1死満塁の大ピンチ。このあたりはエース上野の投球がボール先行になっていたので、同点にされたりするのかなあと弱気になっていた。
しかし、ここで上野が踏ん張った。
後続を連続で内野フライに討ち取り、同点にすらさせなかった。

これで流れが変わった。
7回表の日本の攻撃では相手の守備の乱れもあって1点追加し、3-1の2点差に。これでだいぶ気分的には楽になったのではないだろうか。
そして7回裏は先頭打者こそ出したものの、後続が内野の好守備連発もあって抑える。
こうしてソフトボールが悲願の金メダルを獲得したのだった。

試合後にダイジェストも見たが、今日の上野は、昨日300球以上投げたのだから当たり前ではあるが絶対的な投球ではなかった。しかし、守備陣が素晴らしい守備で上野を支えていたと思う。勝負強いバッティングを見せ、試合を優位に進めさせた打撃陣も素晴らしかった。
上野の“魂の熱投”がクローズアップされがちだが、今日の試合は全員で勝ち取った勝利と言える。金メダルに値するチームだったと思う。

最後に。日本ソフトボールチーム本当におめでとう!

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明日は女子球技のダブル大一番。

つい先程まで行われていたソフトボールの日本vsオーストラリアは4-3で日本がサヨナラ勝ち。
これで決勝進出となり、銀メダル以上が確定した。
それにしても、最終回2アウトから同点ホームラン打たれるわ、サヨナラのチャンスで大暴走してチャンスを潰すわで、日本チームの勝負弱さというか、酷い言い方をすれば「頭の悪さ」にはかなりイライラさせられた。
まあ何はともあれ決勝進出である。アメリカが強いのは百も承知だが、思いっきりぶつかっていって欲しい。

そして明日は女子サッカーの3位決定戦、日本vsドイツが行われる。
ドイツは昨年の女子W杯優勝国で、日本は1次リーグで対戦して0-2で完敗している。この時のドイツは「1次リーグ&決勝トーナメントで全試合無失点で優勝」というアホみたいな堅さだった。
今回の五輪では準々決勝までは無失点だったが、準決勝のブラジル戦では1-4とまさかの大敗。この大敗でヘコんでいてくれたら嬉しいのだが、それは甘い考えというものである。
これまでバドミントンや卓球で見てきた、「準決勝まで進んだからメダルを獲れるかもと期待したら連敗して4位入賞で終了」という展開にならないことを祈る。

さて19時からのこの3位決定戦は、19時からNHK教育、19時半からNHK総合での中継になる模様。
これまでなでしこジャパンを応援してきたのでこれは嬉しい処置なのだが、今回は申し訳なく感じる。
なぜならこの時間帯はソフトボールの決勝戦の時間帯とかぶるから(試合開始は19時半)。
「銅メダルを賭ける一戦の女子サッカー」と「金メダルを賭ける一戦のソフトボール」だったら、後者を優先するべきだったのではと思う。ソフトボールはロンドン五輪では除外されるので、最後の勇姿を見たかったというのもある。

まあ、現時点ではソフトボール決勝の中継予定が書かれていないぐらいだから、番組編成の変更はあるかもしれない。
テレビ欄はよく見ておくとしよう。

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伊調(妹)選手連覇おめでとう!

今日は朝は女子マラソン、昼は卓球団体戦を見るが残念な結果が続く。
しかし、女子レスリング63kg級の伊調(妹)は決勝に残り、連覇の可能性を残した。
そして決勝はロシアの選手と。
第1・第2ピリオドともにボールピックアップになり、第1ピリオドでは「受け」、第2ピリオドでは「攻め」になったが、どちらもポイントを奪い伊調が勝利した。正直、攻める体力は残っていないように感じたが、そういう状況でも凌ぎきれるのは凄いと思った。

というわけで連覇達成である。
昨日の吉田ほど「盤石の連覇」という感じではなかったが、年齢は吉田より2歳若いのだし、このまま3連覇を目指してもらいたいものです。
ちなみに72kg級の浜口は銅メダルに終わり、結局女子レスリング4人衆は、4人とも前回と全く同じ結果になった。自分の力は出し切れた、ということなのだろうか。

さて女子レスリング4人衆のうち、伊調(姉)と浜口は年齢的に今回が最後だと思う。
浜口が引退するということは「大会の度に現れるアニマル浜口が見られなくなる」ということである。いなくなったらいなくなったで寂しくなるのだろうか。
・・・いや、あのオッサンのことだから、浜口京子がいなくても出現しそうな気がするな・・・。

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吉田選手連覇おめでとう!

続いて良かったことその1。
まだ見ていないのだが、レスリング女子55kg級で吉田が連覇を達成した。
ニュースや2ちゃんを見る限りでは楽勝だったらしい。今年の初めに連勝が止まって、一時は北京も危ないのではとか言われていた気もするが、あっさり復活するあたりはさすがである。
試合後に「ロンドン五輪で3連覇を狙う」とか言ったらしいが、4年後でもまだ29歳だからなんとかなりそうな気がする。
ただ、こうも吉田(を含めた日本勢)が強すぎると、日本勢に不利になるルール改正が行われそうで不安である。

他の競技では、伊調(姉)が銀メダル(よく考えたら前回も銀メダルだった)、男子ケイリンで永井が銅メダルを獲ったりしているが、どうにも「1日1個の金メダル」の壁を破れないでいる。
明日はレスリング女子で伊調(妹)と浜口、男子ハンマー投げで室伏、体操の種目別の床運動で内村(個人総合の時は床運動だけなら全選手の中で1位)と、金メダルが狙えそうな選手は何人かいる。明日こそは「1日2個以上の金メダル」を見てみたいものです。
・・・あ、そう言えば女子マラソンも明日だったりする。ここも本来なら金メダルが狙えたところだったのだがなあ。でもこういうところで意外と渋太いのが土佐礼子だったりするからわからないけど。

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石井選手金メダルおめでとう!

今日は特に予定も無く、ダラダラ過ごす。
日中ちょっと外に出たのだが、あまりの暑さにひっくり返りそうになる。どこかで涼もうと思い、カラオケ屋に入る。
そう、初の「一人カラオケ」である(笑)。
受付で「1時間で」と言い、フリードリンクを2つ持ってきて貰い、あとは完全に自分の世界に突入。
感想だが、楽しいな、これ(笑)。
誰に気を使う必要も無いし、気に入らなかったら1番だけ歌って止めてもいいし、アルバム収録曲やアニソンも歌い放題である。あまりの楽しさに30分延長してしまった。これで数百円で済むのだから安いものだ。気が向いたらまた行こうっと。

夜は柔道を観戦。
男子の100kg超級で石井が金メダルを獲得!
決勝戦は相手が超守備的&超消極的だったので一本勝ちは奪えなかったが、なんとか優勢勝ち。まあ重量級だとえてしてこういう事もあるよね。
これで柔道男子の成績は「金メダル2個」で終了。メダルの数としては過去最悪の数字となった。これから責任のなすり合いが始まるのだろう。ある意味楽しみである。

女子の78kg超級は塚田が決勝で負けて銀メダル。
あと10秒のところで一本負けという悔しい負け方。それまでポイントで勝っていただけに悔いが残る。でも日本が苦手の女子重量級で連続メダルは胸を張っていいと思う。

さてこれで6日連続の金メダルとなった。
明日はなんと言っても女子レスリング48kg級の伊調千春(姉)と55kg級の吉田に期待である。ここまで「1日1個の金メダル」となっているが、明日はまとめて2個の金メダルを見たいです。

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北島選手連覇おめでとう!(2回目)

今日の北京五輪の注目はもちろん200m平泳ぎの北島。
京急将棋まつりに行ったためにライブでは見れなかったが、「金メダル獲得」という結果は昼食時に隣のおっさんが号外を見ていたのでそこで知り、レースの内容は家に帰ってから録画で見た。
それにしても強かった。アナウンサーが「北島、独泳です!」と言っていたが、確かにその通りだと思った。ところで「独泳」(もちろん「独走」の水泳版という意味で言ったのだろう)なんて言葉はあるのだろうか、なんてことも思ったが、細かいことは気にしない。

というわけで、これで5日連続の「連覇達成」となった。
ただ、連覇すること自体は凄いことだと思うが、初出場とか前回ダメだった人の台頭が無いのは少し寂しい。
そういう意味で昨日のフェンシング(フルーレ)の太田、今日の体操個人総合の内村の銀メダルは嬉しくもあり、「そこまで行ったら金メダル獲って欲しかったな~」と残念でもあり。
なんて、贅沢言っちゃいけませんね。

明日の注目は女子サッカーの中国戦(22時から)。
終戦記念日に中国で中国と戦うなんて熱過ぎるシチュエーションである。楽な相手ではないが、なんとか倒して中国の観衆を黙らせて欲しい・・・と書いてから、例え負けたとしても黙っているわけねーな、ということに気付く。
「ケガ人やアクシデントが起きないことを祈ります」とでも書いておこう。

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上野選手連覇おめでとう!

夜は柔道女子70kg級の上野が準決勝進出したので、男子サッカーは無視してこっちを観戦する。サッカーは普通に負けたらしいので、無視して正解だったようだ。
準決勝の相手はオランダの選手(前回の決勝での対戦相手)だったが、技ありを奪って余裕の優勢勝ち。
そして決勝の相手はキューバの選手だったが、早い時間で小外刈り→足を掴んでの朽木倒しであっさり一本勝ち。
あまりに余裕での連覇に笑ってしまった。
それにしても、なんで女子柔道がこれだけ強いのに男の方はしょぼいのだろう?「自衛隊体験入隊で精神的に鍛える」とかわけのわからないことをやってるからダメなのではないだろうか、なんてことを考えた。

さて、これでついに4日連続での「前回に続いての連覇」となった。
柔道で連覇達成したことがあるのはこれまで野村(男子60kg級※3連覇)、谷(女子48kg級)しかいなかったらしいが、今大会だけで3人目である。
なんか、連覇がこう続くと「連覇って簡単なんじゃね?」とか思いそうで怖い。

でも明日も別の競技で「連覇」が出そうだったりする。
もちろん、200m平泳ぎの北島である。
今日の準決勝は「なんでそんなにゆっくり泳いでいるのに速いの?」と思わせる泳ぎで、
メンバー中1位&五輪新記録。もちろん油断は禁物だが、これは大丈夫だろう。・・・と思いたい。
明日は京急将棋祭りに行くので、北島の泳ぎをリアルタイムでは見られないが、いい結果が出ることを期待する。

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谷本選手連覇おめでとう!

今日は久々に外出した。
鶴瀬にあるうちの会社の倉庫で仕事して、16時半には終了。そのまま直帰した。さあ明日から夏休みだぜぃ。

家に帰って北京五輪の結果を見ると、柔道女子63kg級の谷本が準決勝に残っていることを知り、テレ東で観戦する。司会が草野仁と荒川静香という組み合わせに軽く驚く(笑)。
準決勝はキューバの選手だったが、中盤で小内刈りで崩して押さえ込みで一本勝ち。後で知ったが、これで3戦連続押さえ込みでの一本勝ち。谷本ってここまで“寝技の人”だったっけ?と思ったが、実にうまい寝技だった。

そして決勝はフランスの選手。
1分20秒が過ぎたところでフランスの選手が攻めてきたところをすかして、逆に内股一閃!で文句の付けようの無い一本勝ち。TVで見ていて思わず「キタッッッ!!!」と叫んでしまった。まあ、あのクールな山口香(解説)も叫んでいたし、それぐらい興奮する勝ち方だったということです。「決勝での鮮やかな内股」というとバルセロナ五輪の吉田秀彦を思い出すのだが、それに匹敵するぐらいだったと思う。
試合後、フランスの選手が完全に茫然自失しているのが印象的だった。

というわけで谷本がアテネに続く金メダルを獲得した。
3日連続で「連覇達成!」というのは初めてなのではないだろうか。よく知らんけど。
なんだかんだで1日1個はいい結果が出ているのはいいと思う。

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北島選手連覇おめでとう!

うちの会社は明後日の水曜日から夏休み(5連休)。
会社からはその前後で有休を取るよう言われているが、先週の月曜に休んだので、今の時期は休む気無し。
一応、28日(木)には休もうと思っている。目的は東京vs柏@日立台の観戦。ただ、アウェー側はゴール裏も一番安い指定席も売り切れていて、一番安くて3千円の指定席だったりするのだが。

さてそういうこともあって、今日の社内は人も少なく、だらけモード。
というわけで11時からの北京五輪100m平泳ぎ決勝をワンセグで見た。(←だらけ過ぎ)
結果はご存知の通り、北島が連覇達成!
レースを見ていて、前半50mを3位でターンした時は少し焦ったが、70mを過ぎたあたりで前に出てからは終始セーフティーリードを保っていたので安心して見ていられた。完勝と言っていいのではないだろうか。
その後のインタビューで感極まっている姿が感動的だった。前回のアテネの後は負傷やら不振やら水着問題やらで大変だっただけに、思わず涙がこぼれたのだろう。いいシーンだったと思う。

さて、感動もそこそこに明日は平泳ぎ200mの予選である。
この勢いで200mも連覇と行ってもらいたいものです。

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内柴選手連覇おめでとう!

北京五輪柔道2日目。
男子66kg級の内柴、女子52kg級の中村がともに準決勝まで残ったので、サッカーを軽視して試合を観戦した。

まず中村。
準決勝の相手は北朝鮮の選手だったが、なかなか組み手争いで優位に立てない。昨日の谷のように「相手が組もうともしない」のではなく、「いい組み手をさせてもらえない」感じ。
結局、途中で指導を貰ってしまい、そのポイント差で判定負け。解説の山口香が「横の動きを入れるなど、もう少し工夫が無いと勝てない」とバッサリ斬っていたが同意である。
その後の3位決定戦では、得意(という話)の小外刈りで技あり→押さえ込みで一本勝ち。昨日の谷に続いての銅メダル獲得となった。

で、驚いたのがこの後。
「銅メダルおめでとうございます!」とアナウンサーが話し掛けると「悔しい。金メダル以外なら同じです」と、超不機嫌そうにコメントした。
やべえ、惚れた(笑)。
19歳で初の五輪の舞台で銅メダル獲得でこれだけ不機嫌そうにいられるってなかなかの大物だと思う。ちょっと今後が楽しみです。

そして内柴。
準決勝はキューバの選手だったが、とりあえず「ひたすら巴投げを繰り出して“攻める意思”をアピールする」作戦に、なるほどと思った。巴投げなら不充分な組み手からでも出そうとすることはできる。
これが功を奏したのか、相手にだけ指導が与えられポイントで優位に。最後は投げ技で有効も奪い、そのまま判定勝ち。試合運びの上手さを感じた。

決勝はフランスの選手。
相手が欧州の選手だからまた微妙な判定になりそうだなあ、と思ったら開始早々内柴が押さえ込む(その直前に内柴が背中を付く形になって凄く焦ったのだが関係なかった様子)。
おお、そのまま押さえ込め!・・・と思ったら相手の選手がタップしてた。往年の高田延彦を髣髴とさせる高速タップだった。
なんかよくわからんが、これで金メダルである。しかも内柴はアテネに続いての金メダルである。そんな偉業を決めた一戦が“アレ”でいいのか、とは思わないでもないが。

まあ、細かいことは気にしない。昨日の谷の敗戦で嫌なムードではあったが、それを払拭するいい結果だったと思う。
明日以降もいい結果が出ることを期待します。

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虚しく響く「5大会連続メダル獲得」。

今日から本格的に北京五輪が始まった。
今日の注目は、まず柔道女子48kg級の田村、じゃなくて谷。全部書き終えて更新する直前に全部「田村」と書いていたことに気付いた(笑)。

まず2回戦を見た。
中国の選手との試合だったが、組み手争いばっかりの5分間で試合が終わり、ゴールデンスコア(先にポイントを挙げたら勝利)で技ありを奪っての勝利というパッとしない内容。
相手としてはおそらく「谷の投げ技を警戒して、谷とはまともに組み手争いをしない」というのが作戦だったのだろう。

それから、夜に入ってルーマニアの選手との準決勝を見た。
ここも延々と組み手争いが続き、両者消極的ということで、指導(効果)→注意(有効)が双方に与えられていたが、ラスト数十秒のところで谷にだけ警告(技あり)が与えられた。
そこから谷は必死に技をかけようとしたがきっちり逃げ切られ判定負け。3連覇は潰えてしまった。

さて「なんで谷だけ警告なの?」という意見があると思う。
しかし、私の記憶が正しければ、近年の大会では審判へ「指導や注意、警告はできるだけどちらかだけに出すように」という通達しているはず。で、谷だけに出したのだと思う。
まあ、日本の選手vs欧州の選手で日本に有利なジャッジが出るわけないよね~。ましてや今の国際柔道連盟の会長はルーマニア出身(国籍はオーストリア)の人なんだし。
残念ながらそういうことなんだと思う。

3位決定戦は相手がバカ正直にしっかり組み合ってくれる相手だったこともあり、きっちり払い腰で一本を取って銅メダルを獲得。
こういうのを見ると、「谷相手には組み合わない」という選択をするのもわかる気がする。

しかしさあ。
「ひたすら組み手争いを続けて指導によるポイントで判定勝ちを狙う」のが柔道なのかねえ。
正直、今回の「谷が選考会で負けたのに代表に選出された」ことには少し疑問を持っていたのだが、こういう形で銅メダルに終わったのはかわいそうだと思う。

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絹川選手はかわいそうとしか言いようが無い。

今朝の「めざましテレビ」で、陸上女子長距離の絹川選手が“原因不明のウイルス感染症”で北京五輪断念という話が報じられた。
症状としては痛みが次々に転移して行き、血液検査をしたら赤血球と白血球が変形していたとのこと。国内では症例が無いので、昨年の中国合宿時に感染したのでは、という話らしい。

怖えええええぇぇぇぇぇ、としか言いようが無い。
なんだよ「原因不明のウイルス感染症」って。て言うか、その感染した選手が日本にいるのも大丈夫なのか、って話だ。
そう言えばマラソンの野口も中国合宿中に体調崩したような気がする。他にも報じられていないだけで似たような目にあっている選手はいるのではないだろうか。

北京五輪に出場した選手がみんなここで選手生命を終えてしまって、「北京五輪を境に競技レベルは低下してしまった・・・」なんてことが起きないことを本当に強く希望します。
て言うか、今からでもいいから北京五輪やめてくれないかなあ・・・。

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世界記録保持者が欠場するそうです。

いつか誰かが言うとは思ったが。

「ゲブレシラシエ 大気汚染でマラソン欠場」
男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。
「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。世界の有力選手が、大気汚染を理由に欠場を決断したのはゲブレシラシエが初めて。

要するに「あんな空気の汚いところで2時間も走れねーよ」ということだろう。この選手は喘息持ちらしいが、そりゃあんなところで走りたくはないわな。その前に喘息持ちで世界記録保持者というのも凄い話だが。

とは言ってもトラックの1万メートルには出場するらしい。マラソンの4分の1程度なら大丈夫ということなのだろう。
調べてみたら1万メートルではアトランタ(96)、シドニー(00)で金メダル、93~99で世界陸上4連覇していた。本当に喘息持ちなのか、この人(笑)。
しかし、アテネ(04)は直前に故障した影響で5位。そこでマラソンに転向し、世界記録を出すなど5勝し、現在に至る。よくわからんけど、1万メートルに戻っても充分やれそうな感じだ。

それにしても、こんな陸上のスーパースターに「中国の汚染は脅威」とか言われるってどうよと思う。
そしてそんな中国にFC東京からは2~3人送り出すことになりそうなのだが、勘弁して欲しいなあと改めて思う。

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高橋惨敗に思う。

今日は名古屋国際女子マラソンがあった。
「初マラソンの中村が優勝した」というよりは「復活を目指した高橋尚子が惨敗した」レースだった。とは言ってもレースそのものは馬券買いに行ってて見ていないのだが、高橋は開始9kmで失速では話にならなさ過ぎる。
と思っていたら、レース後に昨夏に膝の半月板手術をしていて、練習が開始できたのが今年の1月からだったことが発表された。

いろいろ思うことはある。
まず「手術していたことを、よく今まで隠し通せていたなあ」ということ。
記憶が定かではないが、高橋は確か昨秋に復帰しようと調整していたはず。それなりにマスコミが追っていたと思うのだが、誰も気付かなかったのだろうか。

そして、「高橋を何が何でも走らせたい思惑」を感じた。
※以下は完全に推測です。
恐らくは高橋がまともに走れないだろうことは、本人・陣営・関係者誰もがわかっていたのだと思う。
→ただ「高橋が五輪代表最後の枠を目指して名古屋で復帰」ということでスポンサーを募った以上、高橋を走らせないわけにはいかない。
→というわけで、無理を承知で走らせた。
→そして高橋には「調整不足でしたがなんとかなると思いました。てへっ」と喋らせてお茶を濁す。
・・・そんな感じじゃないかなあ。裏読みし過ぎかもしれないが。
なんとなく「股関節痛で休養→天皇賞・秋で復帰→「出走させるからには完治したはず」と言われる→12着に惨敗したナリタブライアン」を思い出した。
あるいは「肺出血の影響でぶっつけで菊花賞出走→「出走させる(以下略)」→17着に惨敗したナリタタイシン」でもいいです。

まあとりあえず。
高橋のことはしばらく放ってあげてやって欲しいと思います。

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週プレの「F1日本GP検証記事」を読んでみた。

私は昨年から「たいようのマキバオー」(ジャンプで連載していた「みどりのマキバオー」の続編)読みたさに週刊プレイボーイを購入している。
せっかくなのでマキバオー以外のマンガや、記事・コラムも読むのだが、他の雑誌が取り上げないようなことを取り上げる姿勢が好きだったりする。もちろんグラビアも見る(笑)。

さて、今週の記事で「他の雑誌が取り上げないこと」の特集を組んでいた。
「F1日本GPin富士スピードウェイ(以下「富士SW」)」の徹底検証である。
私自身が行った訳ではないので偉そうなことは言えないが、まとめサイトを見る限りでは昨年のF1日本GP運営は相当酷かったらしい。最近になって「観客が4月にもチケット代返還を求める集団訴訟へ」なんて記事が載ったりもした。

というわけで記事を読んでみる。
インタビューを受けたのは「運営の手助けとしてトヨタから出向してきた人」。
で、この人、「F1を生で見たことが無い(=もちろん昨年の富士SWにも行ってない)」らしい。そしてインタビューの最後には「お客に何ができるかしっかり考えるので、妙案があればぜひ教えて下さい」とか言っている。
・・・まあ、謙虚なのはいいことかもしれない。ただ、この出向してきた人、富士SWの副社長なんだよね・・・。副社長がそんなことでいいのかと思わないでもない。
この他の細かい話は本誌を読んで下さい。

個人的な感想としては、今年も酷いことになりそうな気がする。レースが行われる10月10~12日は雨の可能性が高いらしいので、また寒い観戦になるのだろう。
まあ、見に行くわけじゃないから関係ないと言えばその通りだが、昔は好きだった日本GP(@鈴鹿)がこうして汚されていくのは切ないです。

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第42回スーパーボウルの結果(ネタバレ注意!)。

今日はスーパーボウルだった。
これまでレギュラーシーズンとポストシーズンで18戦無敗のペイトリオッツが史上初の19連勝でスーパーボウルを制するか(「無敗で制覇」だけなら1972年にドルフィンズが達成している。その時は17戦無敗)、それともジャイアンツが阻止するかという一戦。
NHK-BSを録画し、情報をひたすらシャットアウトして帰宅し、結果を知らないままに録画を見て、つい先程見終わった。

凄い試合だった。

第3Q終了時点では7-3でペイトリオッツがリードしていたが、第4Qでジャイアンツがタッチダウンを決め逆転(10-7)。
しかしその後ペイトリオッツがタッチダウンを決めて再逆転(14-10)。この時点で残り時間は2分40秒。
タッチダウンを決めるためには、充分すぎるくらいに充分な時間ではある。しかし、実際に決まって「劇的大逆転!!」なんてのはそうある話ではない。「アイシールド21」じゃないんだから。

その「劇的大逆転!!」が起きてしまった。

なんと残り30秒での逆転タッチダウンですよ。
しかも、途中で「QBが明らかに捕まったかに見える→何とか振りほどいてロングパス→WRが競り合いながら執念のキャッチ」という、それこそ「アイシールド21」のような劇的な展開を含んで。

これはシビれた。「凄い試合」というのはこういう試合のことを言うのだと思う。
もしまだこの試合を見ていない方がいたら、24時半から日テレで録画放送をするので見て欲しいと強く思います。

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ハンドボール日韓戦(男子)。

今日は男子のハンドボール予選。
立ち上がりは互角に渡り合っていて、昨日よりは「見ていられる試合」に。
しかし徐々に点差が広がり、一時は6点差に。これは今日も厳しいかと思い、後半途中からサッカーの日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦の観戦に切り替える。
そしてハンドボールの試合終了直前にもう一度見てみたら、2点差まで追い上げていた。これはもしかしてもしかするかも、と思い最後まで見るが、結局25-28で敗退。残念ながら北京出場はならなかった。
一応男女とも敗者復活戦的な最終予選はあるが、欧州の強豪と戦うわけで、これを勝ち抜くのは厳しいだろう。

素人なりに見ていて思ったのは、日本は肝心なところでミスをしたり、せっかく韓国のシュートを止めたのにカウンターで焦って失敗したりするなどもったいない場面が多かった。こういうところが“差”なんだろうなあ。

というわけで、人生で初めてハンドボールを真面目に見た(途中で見なかったりしたけど)2日間だった。
とても面白かった。現場で見てみようとまでは思わないが、TV中継でやっていればまた見てみたいと思った。
これを機にTV中継が増えて、ハンドボールの強化に繋がればいいなあと思います。

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ハンドボール日韓戦(女子)。

女子ハンドボールの北京五輪予選、日本vs韓国。
せっかくの生中継なので、試合開始から観戦した。
序盤早々に2本の7メートルスロー(サッカーでのPKみたいなもの)を決められ1-3にされるが、ここで韓国の選手が2分間の退場処分となり、数的優位に立つ。
よ~し、これで追い上げるぞ~、と思って見ていたら、

2分後には1-6になっていた。

な、何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった・・・、と言いたくなる展開。
ここまで差があるものなのか、と悲しくなった。
結局、試合は21-34の完敗。これが「アテネ銀メダル」vs「76年以降五輪出場無し」の差、ということなのだろう。

さて、初めて見たハンドボールの試合だったが、競技そのものは面白かった。
スピーディーだし、意外とボディコンタクトは激しいし。あと、韓国のゴールキーパーの反応は凄かった。サッカーのキーパーやらせても面白そう。
ちなみに「ハンドボールのキーパーからサッカーのキーパーへの転身」では、「90年代最高のGK(サッカーの)」と言われるピーター・シュマイケル(デンマーク出身、マンUなどに所属)がいます。さすが「国技がハンドボール」のデンマーク。

明日は男子の日韓戦。
今日のボロ負けでちょっとへこむが、男子はもう少しなんとかしてくれると信じたい。

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ハンドボール日韓戦。

早くも橋下徹(大阪新府知事)がうざく感じられてくる今日この頃。
府知事の仕事は2月6日かららしいが、それまでは(それからも、かも知れんが)TVに出まくってきそうだ。やれやれ。

今日は特に何も無い一日なので、明日以降の話。
ハンドボールの北京五輪アジア予選、vs韓国の試合が明日、明後日で行われる。明日は女子、明後日は男子で、どちらもNHK-BS1で19時から生放送される。
これまでニュースで報じられてきた通り、紆余曲折を経ての試合である。いわゆる“中東の笛”に対して「抗議をして再試合にこぎつけた」という行動力は凄いと思う。

さて、勝算はあるのかという話だが、私はハンドボールは全くの素人なのでわからない。
成績だけを見ると、男子は03年以降で2分1敗(1敗は昨年の予選)。
女子は韓国はかなり強い(アテネで銀メダル)が、昨年の予選で日本は勝っている。ただし、これは“中東の笛”のおかげで勝てたという説もあるようだけど。

素人目では4分6分で日本が不利、ホームの利を生かせればあるいは、というところなのだろう。
でもせっかく再試合までこぎつけたのだから勝って欲しい。て言うか、どんな競技だろうが韓国に負けるのは腹が立つし(笑)。

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