スポーツ

神宮で交流戦観戦。

今日の東京は(というか日本の多くが)台風の影響で大雨だった。
ただ、今日は息子たちが開校記念日ということで家にいるのが確定していたので、私は前から今日を在宅勤務にすることは決めていた。というわけで、朝の通勤時にずぶ濡れになることもなく過ごせた。

そして、今日は16時過ぎに仕事を終わらせて、長男と一緒に神宮球場へ出掛け、交流戦のヤクルトvsロッテを観戦。
実は先日、新橋の「洋服の青山」でスーツを購入したのだが、その際に今日の試合の招待券を2枚貰えたのですよ。
正直「神宮だと雨が心配だなあ・・・」と思っていたのだが、奇跡的に台風が通り過ぎてくれて無事に試合を見ることができた。

座席は内野席の一塁ベンチの上の方という、なかなかの良い席。ファールボールもよく飛んできて、臨場感たっぷりだった。
あと、レフト側からのロッテファンの応援の声が大きかったのも印象的だった。トランペットに頼らず、声での応援が多いので「サッカーの応援感」が強かった。

試合は1-0でヤクルトが勝利。
6回の増田のソロホームランの1点を守り切るという、こう言ってはなんだがしょっぱい試合だった(笑)。
でも、長男は久々の神宮での野球観戦で楽しかった模様。今日は朝から勉強を頑張ったので、いい息抜きになったと思う。
私も息抜きできたので、明日の仕事頑張れそうです。

| | コメント (0)

ボブ・ホーナー死去に思う。

今日は在宅勤務。
仕事は最低限だけ行い、来週提出しなくてはいけない「26~27シーズンのPОGドラフト用のリスト」の作成を行う。
いい馬だなあと思ったらだいたいキタサンブラック産駒だった(笑)。素直にキタサンブラック産駒で固めるべきか、あえて外すか。来週までじっくり考えようと思います。

今日も野球の話。

「元ヤクルトのボブ・ホーナー氏が死去」

1987年の1年だけヤクルトに在籍したホーナーが亡くなった。68歳だった。

ホーナーはヤクルト入団時点では現役バリバリのメジャーリーガーだった。
年俸が高過ぎて、メジャーのどこのチームも契約しなかったところをヤクルトが助けた、ということらしい。

そして、そのメジャーリーガーの実力はすぐに見せつけられた。
ヤクルトでのデビュー戦でいきなりホームランを放ち、次の日の2戦目では3発のホームランを放った(笑)。とにかく凄いの一言だった。
ちなみに、当時は無かった指標として「ОPS(出塁率+長打率)」があるが、この年のホーナーのОPSは1.108。1.0を超えたら超一流クラスの打者と言われるわけで、ホーナーがどれだけ凄かったが数字でもわかると思う。

そしてホーナーと言えば忘れられないのが、ファミコンの野球ゲーム「燃えろ!!プロ野球」。
このゲームにはホーナーがいて、ホーナーにバントをさせると(正確にはバットを振りぬかないで途中で止めるだけ)なぜかホームランになってしまうというバグ技が発生した(笑)。そんなバグ技を発生させるぐらいの凄いバッターだったということである(←たぶん違う)。

今日は在宅勤務だったので仕事の合間にYouTubeでホーナーの当時の映像(↑で書いたホームランなど)を見たが、笑っちゃうくらいにボールが飛んでいた。
そうそう、これ見て「すげ~~~」と思ったんだよなあ・・・。

ホーナーの冥福をお祈りいたします。
合掌。

| | コメント (0)

8連休の初日は巨人戦観戦。

今日から8連休。
その初日は午前&午後に行われた次男のサッカーの練習で幕を開ける。それぞれ2時間の練習で合計4時間。私はそれほど蹴ったわけではないが、それなりに疲れた。

そして夕方には長男と一緒に東京ドームへ行き、巨人vs広島を観戦。
以前にも書いたが、うちの会社で巨人戦の年間シートを購入したようで、そのチケットを抽選でゲットできた、という話である。

現地に着いて指定の座席に行くと、ライト奥のポール際の内野席だったが、前から12番目くらい。ライトの選手がかなり間近に見える席だった。いつも見ている3回席とは雲泥の差である(笑)。
実際、ライト前ヒットの時はボールがはっきり見えて、結構な臨場感だった。
あと、「これはファールボールが近くに飛んできてもおかしくないなあ」と思っていたのだが、実際に我々の席から右に5席分のところにフライ性のファールボールが飛んできた。自分の頭の上の近くをファールボールが通り過ぎるのは結構怖かった。

試合は巨人が4-2で勝利。
ホームランは出なかったが、2回に一気に奪った4点を守り切った。
長男と巨人戦見に行った時はいつも勝ってる気がする。
そんな感じで、久々の野球観戦を楽しんできた連休初日です。

| | コメント (0)

大型連休初日の過ごし方が確定した。

先日書いた「義妹さんの母校である帝京長岡が春のセンバツ高校野球に出場する」という話だが、今日の試合で東北(宮城)に負けた。
というわけで、春のセンバツ高校野球の話はこれにて終了(笑)。

別の野球の話。

うちの会社の福利厚生の一環で、今年から「巨人戦@東京ドームのチケット販売(ペア券)」が始まった。
普通に考えると、年間チケットを購入したのだと思われる。

で、先週に3~5月の公式戦チケット購入者の募集が行われた。
我が家で巨人戦を見に行きたいのは長男だけだが、長男は基本的には火・木・土・日曜日は日能研の授業かテストがあるので、月・水・金の試合でないと見に行けない。
その条件で見に行けそうな試合のチケットを申し込んだ。

結果、4月29日(祝・水)の広島戦のペアチケットを購入できることになった。

福利厚生の担当の後輩に聞いたら、約20倍の倍率だったらしい。大型連休初日なので購入希望者も多かったのだろう。

座席の詳細を見たら、一塁線の一番奥に近い内野席の1階の前から20番目(たぶん)だった。
ホームからは遠いが、運が良ければ「ライトスタンドに飛び込むホームラン」は間近で見られるだろう。あと、「ライト側へのホームラン性のファールボール」が飛んでくる可能性も結構高い気がする。グローブを持って行った方がいいかもしれない。

まあ、私自身が楽しみというよりは、「普段勉強を頑張っている長男へのご褒美」という意味合いが強い。
その長男のテストの成績が、最近ちょっとよろしくないので、このチケットをエサに奮起してもらおうかと思います(笑)。

| | コメント (0)

明日からセンバツ高校野球。

今日は王将戦第6局が行われているが、まだ1日目なので特には触れない。
また、今夜はJ1の百年構想リーグの第7節、東京vs千葉@フクアリも行われるが、試合のハイライトを見られるのは明朝になると思うので今日は触れない。

ほんっとうに珍しく高校野球の話。

明日からセンバツ高校野球が始まる。
普段は全く興味が無い高校野球だが、今回のセンバツは気になる出場校がある。

帝京長岡(新潟)である。

理由は単純で、義妹さんの出身校だから。義妹は2人いるが、両方の出身校である。ちなみにうちの奥さんは帝京長岡出身ではない。

帝京長岡は、サッカーやバスケはそこそこ強いが、野球で甲子園出場したことはこれまで無かった。
しかし、昨秋の北信越大会で優勝して初の甲子園出場をつかみ取った。

気になって調べてみたら、帝京長岡の監督が、元・日本ハムの投手だった芝草と知って驚いた。私は昔は日ハムファンだったので、芝草にはそこそこ期待したが、大成しなかったなあ・・・なんてことを思い出した(笑)。芝草は帝京高校出身だったので(それは覚えている)、その縁で帝京長岡の監督やっているのだろう。

帝京長岡の1回戦は、23日(月)に東北(宮城)と対戦。
この日は出社日なのでリアルタイムでは見られないが、頑張って欲しいと思います。

| | コメント (0)

WBCを見る予定無し。

今日から野球のWBCの日本戦が始まる。
しかし、今回のテレビ中継はネットフリックスのみで、我が家はネットフリックス未契約。なのでWBCを見ることはできない。
じゃあ契約するかというと、私と次男はそもそも興味が無いし、仮に契約したとしてもリアルタイムで見られるのは日本で行われる試合のみになりそう。長男が「どうしても見たい」と言うなら考えないでもないのだが、長男もそこまでして見たいわけでもなさそう。
というわけで、我が家はWBCは「ラジオ中継のみ聞く」ということになると思われる。
もしもWBCを地上波で見ることができていたら、リビングのテレビを独占されていたはず。それを回避できたという点で、ネットフリックスには感謝しかない(笑)。

で、会社でも「WBC見るためにネットフリックス入るか否か」問題が話のネタになるのだが、「金払ってまで見る気はしない」と言っている人がほとんどだったりする。

そういうものなのか、というのが正直な感想。

私は「本当に見たいコンテンツなら、納得できる金額であれば払う」タイプの人間である。
だから、「将棋のタイトル戦、Jリーグのハイライト、アニメの見逃し配信が見られるABEMA」に1180円/月額払っている。2千円でも払うと思う(笑)。

しかし、「WBCが気になる」と言いながら「金払ってまで見る気はしない」という意見を聞くと、その程度なのね、と思ってしまう。
これでネットフリックスの契約料がバカ高ければ「それもそうか」と思うが、今は最安値で約500円/月で契約できるらしい。いや、それぐらい払えるだろ・・・と思ってしまう。

会社でこういった意見を聞くと、「本当に見たいコンテンツのためならお金を払う」という文化は、日本にはまだ浸透していないのかなあと思います。

| | コメント (0)

りくりゅうペアの金メダルに思う。

今日は王将戦第4局が行われているが、まだ1日目。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

日本時間の今朝行われた、ミラノ・コリティナ五輪のフィギュアスケートのペアフリー。
ここで日本の三浦&木原(いわゆる「りくりゅう」ペア)が会心の演技を披露して、ショート5位からの大逆転金メダルを獲得した。
日本勢が五輪でのペアでメダルを獲得すること自体初めてで、しかも金メダルという最高の結果。素晴らしいの一言だと思う。

さて。
この「りくりゅうペア」をはじめ、ペアとアイスダンスの代表選手は全て木下グループ(もしくは木下アカデミー)の所属である。
これは、「ソチ五輪(2014年)からフィギュアスケートの団体戦が始まるけれど、日本はペアとアイスダンスが弱いから支援して欲しい」と木下グループの社長が言われたのがきっかけらしい。
そこから10数年の時間を経てペアでの金メダルまでこぎつけたわけだが、木下グループの支援が無かったら日本は未だにペアもアイスダンスも弱いままだったかもしれない。

で、その木下グループには、私は大変お世話になっている。
そう、不動産投資である。
なんだかんだで13年くらいお世話になっており、以前にも書いたがだいぶ儲けさせてもらった。(もちろん、木下グループ自体も儲けているのだとは思うが。)

ただ、「儲けた」とは言っても「私が木下グループにお金を使っている」のは事実で、そのお金が巡り巡ってりくりゅうペアに流れている可能性は否定できない。
何が言いたいかというと、

私のお金が、りくりゅうペアの金メダルに繋がった

・・・かもしれない、という話です(笑)。

| | コメント (0)

ダブルヘッダー。

今日は竜王戦第2局1日目。
・・・なのだが、今の時点で形勢は後手番の藤井がはっきり優勢だったりする。明日は午後のおやつの前に終わってしまうかもしれないなあ。

今日は他に何も無い一日だったので、たまには野球の話。

現在、日本もメジャーリーグもポストシーズン真っ盛りである。
ただ、メジャーはレギュラーシーズンが終わって2日後にポストシーズンが始まったのに対して、日本は10月5日にレギュラーシーズンが終わって、それから6日経ってからポストシーズン(=クライマックスシリーズ(CS))が始まった。ちょっと間が空き過ぎだと思う。

そこで思ったのが、「クライマックスシリーズに関係ないチームの試合は、ダブルヘッダーでどんどん消化すればいいのに」ということ。
昭和の時代はドーム球場が少なかったので、「試合が雨で中止」→「試合が消化しきれなくなる」→「ダブルヘッダーで一気に消化する」なんてことは普通にあった。
懐かしの「10.19」(1988年の近鉄vsロッテのダブルヘッダー。近鉄が逆転優勝するためには2連勝が必要という条件の下で行われた。)は、ダブルヘッダーだったからこそのドラマだったと思う。

でも、そう言えば最近はダブルヘッダーって聞かないなあと思って調べてみた。

日本では、1998年10月以降、ダブルヘッダーは行われていないそうです。

・・・マジで!?
まさか「21世紀になってからやっていない」という状況だとは思わなかった。
ダブルヘッダーをやらなくなった理由としては、「選手のコンディションを考慮して」とか、「入場料収入が減る(=1・2試合目で観客を入れ替えるのは難しい)」などがあるらしい。でも、それでCSまでの日程が間延びしてしまうのはおかしい気もする。

まあ、「CSまでの日程が間延びする」こと自体は割とどうでもいいのだが(笑)、「日本では27年間もダブルヘッダーをやっていない」ことに衝撃を受けた一日でした。

| | コメント (0)

今更ながら広陵高校の出場辞退に思う。

今日から仕事再開。
河口湖で購入したお土産(富士山の形をしたクッキー)を配った後は淡々と仕事を進める。
来月初めから監査法人による監査があるので、その準備の為に証憑を印刷してファイルするという、なかなかに前時代的なお仕事。今週中には終わらせないとなあ・・・。

今日は特に何も無い一日だったので、先週にあった話でまだ書いていない話。

現在進行中の高校野球選手権大会。明日が準々決勝・・・というのはどうでもよく、10日に広島県代表の広陵高校が出場辞退した、という話を今更ながら書く。

「広陵で部員同士の暴行事案があった」と報じられたのは大会が開幕してからだったが、暴行の事案があったのは今年の1月で、被害を受けた生徒は3月に転校しているとのこと。

その時点で事案が発覚していればなあ、とは思う。

その時点で発覚していれば、広陵は対外試合禁止処分になって広島県の予選には出られず、他の学校が広島県代表になっていただろう。
まあ、そのチームは「広陵より弱いチーム」ではあるのだけれど、「広陵よりはクリーンなチーム」ではある。そういうチームが出場した方がよかっただろうに、とは思う。

ただ、(推測ではあるけれど)この手の“事案”は今までも大なり小なりあって、これまでも公になることは無かったのだろう。なので、今回も大事にはならないはず・・・と思ったのかもしれない。

しかし、今回はSNSを通して公になってしまったわけである。

今回、広陵は“貧乏くじ”を引いてしまった形だが、全国の高校野球部(野球部に限らないが)でこの手の話は星の数ほどあると思う。「うちの部もヤバイ」と戦々恐々の部もあるだろう。

今回の広陵の件で、この手の「部員同士の暴力行為」が無くなってくれればいいのだけれど。
・・・でも、そんな簡単に無くなるわけないんだよなあ・・・。

| | コメント (0)

ハルク・ホーガン死去に思う。

今朝知って「えっ!?」と声が出た。

「ハルク・ホーガンさん死去」

1980年代初めに新日本プロレスで活躍し、その後もアメリカで長く活躍したハルク・ホーガンが亡くなった。71歳だった。近年は、歩行器を使用するなど健康状態は良好ではなかったらしい。

ホーガンは新日本プロレスの中継でよく見ていた。身体の大きさやパワーが強烈だった。
必殺技であるアックスボンバーは、当時の男子小学生は誰もが真似した技だと思う。そして、人差し指を高く突き上げて「イッチバーン!」と叫ぶホーガンの決めポーズも、当時の男子小学生は誰もが真似していた。それぐらいインパクトのあるレスラーだったと思う。

私にとって「ホーガンの試合」で一番印象に残っているのは、「1983年の第1回IWGP決勝戦の猪木vsホーガン」である。
途中の試合展開とかは全く覚えていないが、最後に「エプロンサイドに立っている猪木にホーガンがアックスボンバーをぶちかまし、猪木がリング下に転落したシーン」は40年以上経った今でもはっきり覚えている。YouTubeで検索したらあっさり見つかったので久々に見たが、記憶の通りだった。「えっ、猪木ヤバくない?」とすっごく不安になったことも思い出した。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧