人口が減り続ける。
昨日書いた「羽生の衰えが酷い」という話だが、今日棋譜を見てみたら、終盤で羽生が一瞬優勢になったがそこで悪手が出てしまい(ただ、一見は普通の手)、そこで伊藤が絶妙な切り返しを見せて逆転した、という将棋だった。
いやあ、これを1分将棋で正解指さなくてはいけないというのはかなり厳しい。むしろ「絶妙な切り返しを見せた伊藤」を褒めるべき将棋だと思った。
以上、昨日の話は終わり。
今朝知って「でしょうね」と思った話。
昨年実施した国勢調査の速報値が発表され、外国人を含む日本の総人口は約1億2千3百万人で、前回2020年の国勢調査から約309万人減ったとのこと。これは減少数、減少率ともに過去最高らしい。
そりゃそうでしょうね、としか言いようがない。
だって「人口を増やすための施策」をしていないのだから。
本気で人口を増やすつもりがあるなら「移民を受け入れる」「児童手当増加や多子世帯の優遇などの経済支援」をやるべきだが、中途半端にしかやっていないのが現状。それで増えるわけはない。
ただ、人口が減っていることの対策として、「子どもがいる世帯への経済支援」は大歓迎だが、「移民を受け入れる」方向には進まないで欲しいとは思う。移民受け入れして成功した国なんてほとんど無い(全くと言ってもいい)のだから。
「日本の文化・慣習を踏襲してくれる移民」なら歓迎だが、そんな都合のいい移民がいるとも思えない。個人的には高市首相は移民に否定的というイメージなので大丈夫だとは思うけど。
まあ、人口が減り続けるのは日本だけの問題ではないし、「そういうもの」として受け入れるしかないのだろう。
人間が減った分のサービスの質の低下を、AIで補えるようになればいいのだけれど・・・。


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