映画・テレビ

映画「盤上の向日葵」を見に行った。

今日は紅白歌合戦の出場歌手が発表されたぐらいで特に何も無い一日。
紅白は奥さんの実家で見るかもしれないが、「他に見るものが無いから見る」ぐらいの感じだからなあ・・・。

というわけで昨日の話。

昨日は映画「盤上の向日葵」を見に行った。

ただただ渡辺謙がカッコ良すぎた。以上。

・・・まあ、これだけではアレなので(笑)、真面目に感想を書く。

原作は560ページに及ぶ長編だが、主人公である桂介の話を中心にして他の部分は極力カットしたので、原作を読んだ人間にとっても違和感無く見ることができた。むしろ「原作に無い部分を映画化で補完した」点もあり、そしてそれがストーリーをより深いものにしたと思った。
「ザ・ロイヤルファミリー」にも言えることだが、こういう「原作を大事にしつつ、プラスアルファを描く」のが上手いのが優れた脚本家なのだろうなあと感じた。

出演した俳優陣だが、やはり別格なのは「伝説の真剣師」を演じた渡辺謙。
「大金を賭けて将棋を指す真剣師」を演じさせたらこの人の右に出る役者はいないのではないだろうか。将棋を指す姿がマジでカッコ良すぎた。

主役の桂介を演じた坂口健太郎も良かった。
苛烈過ぎる運命に翻弄されまくる主人公を熱演していたと思うし、対局時の指し方が凄く様になっていた。相当練習したのだと思う。

ただ、残念ながら興行収入的には厳しい結果に終わりそう。まあ、重くて暗い話ではあるからなあ・・・。
公開されたのが10月31日だったが、この様子だともうすぐ映画館では見れなくなりそう。いい映画だと思うので、多くの人に見て欲しいのだけれど。

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「ザ・ロイヤルファミリー」序盤を終えて。

今日は仕事中に日経平均の終値が5万円を超えたと聞いて「へえ~」と感じた。
ちなみに、うちの会社の株価も2400円を超えた。現在、私はうちの会社の株を4600株所有しているので、1100万円分持っている計算になる。まあ、この株高はバブルな感じがするのだけれど。

今日は仕事の合間に、昨晩見る暇がなかった「ザ・ロイヤルファミリー」の第3話の見逃し配信を見た。

いやもうマジで面白過ぎる。

セレクトセールっぽいセリ市の様子が凄くリアルだし(こっそりと社台ファームの副代表である吉田哲哉氏が映っていたらしい)、馬産地である日高の、超大手牧場には勝てない苦悩、廃業に追い込まれる現実をリアルに描いていると思う。
日高の人々が苦しんでいる姿は、原作よりも残酷なくらい詳細に描かれていて、「これが現実なんだろうなあ・・・」とは思った。

あと、毎週思うことなのだが、牧場の映像がすっごくキレイなのが素晴らしい。
当歳馬(たぶん)が牧場を駆け回っている姿や、少し高い上空から牧場全体を見下ろす形での映像などが素晴らしくキレイで、それだけで胸が一杯になってくる。

さて来週の第4話ではおそらくはロイヤルホープ(今回の第3話で購入した馬)がデビューするのだろう。
原作を知る身としてはどういう脚本にするのかが楽しみで仕方ない。
・・・あ、目黒蓮が登場するらしいが、それは割とどうでもいい(笑)。誰の役を演じるのかも想像ついてるし。

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「ザ・ロイヤルファミリー」が想像以上に素晴らし過ぎる。

今日は会社の後輩女性が結婚したと聞いてめちゃくちゃ驚く。
こういうめでたい話はいくらでも聞きたいものです。

一昨日から放映が開始されたTBSの日曜劇場の「ザ・ロイヤルファミリー」。
リアルタイムでは見れないので、TVerで見ることは前もって決めていた。
で、昨晩は半分だけ(初回は特別版で60分だったので、その半分の30分)見ようと思っていたのだが、見ていてグイグイ引き込まれていって、結局最後まで見てしまった。

「面白い」、というよりは「素晴らしいドラマ」というのが率直な感想。

原作とはいろいろと設定は変えている(主人公である栄治と馬主の耕造との出会いのきっかけや、栄治と競走馬の生産者であり元恋人である加奈子との出会いのきっかけなどなど)が、大筋である「栄治が苦悩を抱えている」、「耕造が馬を大事にしている」ことは原作に忠実だったし、むしろドラマ版の方が栄治と耕造が手を組む経緯が自然になったとさえ思った。これは脚本家の力を感じた。

見ていて思ったのは、馬たちの“演技”の素晴らしさ。
牧場で栄治や耕造が馬に触れるシーンで、おとなしく触らせてあげるのだが、その「馬と人との触れ合い」のシーンだけで涙がこぼれそうになった。

あとは競馬のシーンのリアリティがとてつもなく高かった。
厩舎の中、競馬場内の出走前の様子、夏の新潟の平場のファンファーレなどなど、しっかり取材して作られているのを感じた。
そしてレースシーンは現実の競馬の映像をベースにCGで作ったものらしいが、あまり違和感無く見ることができた。これも制作スタッフの努力のたまものなのだろう。
あと、「リアリティ」という点では武豊が出演していたのも大きい。レース前のパドックで「心配しないで見ていて下さい」と余裕をかましているのが面白過ぎた(笑)。

そして第1話のラストシーンの栄治の涙ながらの独白にはかなり心打たれるものがあった。
まさか第1話からこんなに泣かせる展開になるとは思わなかった。

取り留めもなく書いたが、とにかく「素晴らしいドラマ」であるとしか言いようがない。
「競馬」というギャンブルに抵抗がある人も少なからずいると思うが、その抵抗感だけでこのドラマを見ないのはかなりもったいないことだと思う。TVerでもなんでもいいので、是非この第1話を見て欲しい。

おそらくは12月末までの放映になると思うが、今後の展開がすっごく楽しみです。

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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見に行った。

今日は有休。
当初は「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見に行く予定だったのだが、見に行こうと思っていた映画館(割引チケットを使えるとこ)での上映時間が微妙だったので、結局この前の日曜日に見に行った。
なので、今日は家でのんびり過ごした。歯医者に行ったりはしたけど。

というわけで、その日曜日に見た「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の話を書く。

結論から書くと「最高だった」の一言。

とにかく「北極海の海中」の描写が素晴らしかった。
氷山の下を進む「やまと」の映像をスクリーンで見られただけでも感動ものだったが、海中に沈み込む氷山を避ける「やまと」や、アメリカ海軍の原潜2機との戦闘シーンなど、まさに「息を呑む」という感じだった。
これ、北極海の中はどれだけリアルに描かれているのだろうか。相当に下調べをした上で描いているのだろうなあ。

さて、本作のハイライトシーンは↑にも書いた「やまとvsアメリカ海軍の原潜2機」との潜水艦バトル。
まあ、いろいろ突っ込みたくなる点はあるわけだが(魚雷から逃げる為に海中に沈み込んでいる氷山の間を潜り抜けるとか)、ここは頭を空っぽにして「潜水艦バトルかっけー」と思えばいい。この北極海での戦いが実写化(厳密にはCGだけど)されただけで大満足でした。

・・・あ、日本国内での「解散総選挙シーン」は心底どうでもよかった(笑)。
これはスクリーンでやる必要は無かったが、ストーリー的にはこれを挟まないわけにはいかないので仕方ない。
トータルでは大満足の作品でした。

さて、いよいよ次は「やまとがニューヨークにたどり着く」ところから、ラストシーンまで描くことになるだろう。
ただ、ここは潜水艦バトルは無かったはずなので、劇場版にはならないかなあ・・・。
でも、数年後にはアマゾンプライムビデオで配信されると信じてます。

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「沈黙の艦隊」を見終えた。

今日は今週唯一の在宅勤務日。
仕事の合間に歯医者行って、歯のクリーニングをしてもらう。歯石をがっつり取ってもらってスッキリしました。

今日は竜王戦第1局の1日目。
藤井竜王(とその他六冠)に佐々木勇気八段挑戦者が挑む七番勝負で、これは昨年と同じ組み合わせ。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書く。明日はこの話と、毎日王冠&京都大賞典の予想を書くので忙しいなあ・・・。

先日「沈黙の艦隊」の実写版を見始めた、という話を書いた。
そして、昨晩ようやく全8話を見終えることができた。

すっごく面白かった。

・・・この前もこれ書いたな(笑)。
正直なところ原作はだいぶ忘れてしまっているが、それでも「サザンクロス(主人公の海江田が乗る潜水艦のための浮きドック)がアメリカ海軍に沈められる」シーンとかは「ああ、原作でそんなシーンがあったなあ」などと思い出すことができた。
このシーンを含め、潜水艦での戦闘シーンはCGとわかっていても迫力を感じた。これはスクリーンで見てみたかったなあ。

あと、俳優陣の熱演も素晴らしかった。
海江田のライバル的存在である深町を演じる玉木宏がめちゃくちゃカッコよかった。原作の深町はもう少しゴツイ感じだが、まあそれだと絵面的に問題があるので(笑)、玉木宏でよかったと思う。

さて、この続編である「沈黙の艦隊 北極海大海戦」だが、明後日の日曜日に劇場へ観に行く。
スクリーンでの潜水艦バトルを堪能してこようと思います。

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肺がん対策の話。

昨晩から東京は急に涼しくなったが、今日もかなり涼しかった。
今日は在宅勤務だったが、窓を開けていれば十分涼しく、過ごしやすい一日だった。
この過ごしやすい日々がなるべく長く続くことを祈ります。

昨晩の話。
テレビの番組表を見ていたら気になる番組があったので、途中からではあったが見始めた。

「あしたが変わるトリセツショー」(NHK)である。

昨晩のテーマは「新『がん対策』のトリセツ!」だった。そして、肺がんに焦点を当てた内容だった。先日「会社の先輩がステージ4の肺がんを患っている」と聞いたばかりだったので、そりゃあ気になるというもの。
ただ、昨晩は途中で長男の塾のお迎えに行ったので、ちゃんと見ることができなかった。

というわけで、在宅勤務の合間に見逃し配信(NHKは受信料を払っている人なら1週間限定の見逃し配信がある)で見た。

目から鱗が落ちるような内容ばかりだった。

まず、「がんの死亡者数が最も多いのが肺がんである」ということ。
そして「肺がん死の2人に1人はたばこが原因ではない」ということ。
これは「肺腺がん」というもので、自覚症状が少ない、転移しやすいなど厄介ながんらしい。だから「たばこ吸わないから肺がん検査はしなくていい」という考えは間違っている、ということなのだそうだ。

これ以外にも、日本のレントゲン検査は、2人の医師が検査結果を確認することでがんの発見率を上げているというのも驚きだった。
そして、この番組と自治体(全国すべてではない)がコラボして、「肺がん検査に行きましょう!」的な案内が送られるとのこと。凄いな、NHK。

私は6月に人間ドックを受診しているが、12月頃にがん検査だけ受診しようかという気にさせられた。
ちなみにこの番組は来週の24日(水)の23時50分から再放送される。気になる人は見てみて下さい。

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「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が今から楽しみ。

今朝の4時半頃、凄まじい雨音で目が覚めた。
激しい雨音はしばらく続き、なかなか寝付く事ができなかった。
幸いなことに出社の時間帯は雨は強くなかったし、現在(17時)は雨は止んでくれたので、服がずぶ濡れになるという事態は避けられた。
この大雨で暑さも吹き飛んでくれると嬉しいのだけれど、明日は台風一過で暑いのかなあ・・・。

このブログに今後書いていく予定だが(既に書いているものもある)、9月以降は見たい映画やドラマが多い。
既に書いているのは、映画は「呪術廻戦」の「渋谷事変特別編集版」と「死滅回游前編」の先行上映で、これが11月7日。
ドラマは「ザ・ロイヤルファミリー」で、これが10月。

そして9月26日からは映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が公開される。
「沈黙の艦隊」は1988年~1996年に「モーニング」で連載された漫画で、私はこれを読むために「モーニング」を毎週買っていたぐらいには好きな漫画だった。

ざっくりしたあらすじは、日本初の原子力潜水艦「シーバット」の艦長・海江田が、試験航海中に全乗員と共に反乱を起こして逃亡→その後、独立国家「やまと」を宣言→アメリカやロシアの海軍を次々に撃破→海江田が国連総会に出席するが、狙撃される→一命は取り留めるが脳死状態に陥る・・・というところが最終回である。

先日「鬼滅の刃 無限城編」を観に行った際にこの「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編が流れていて、「そう言えば『沈黙の艦隊』ってAmazonで実写化されていたんだったなあ」ということを思い出した。
で、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の予告編を見たら、すっごく観に行きたくなってしまった。配給会社の思うつぼである(笑)。

ただ、いきなり「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見てもストーリーの繋がりがわからない。
というわけで、「沈黙の艦隊」の実写版をAmazonPrimeVideoで見始めたのがこの前の日曜夜。

すっげえ面白い。

原作から変更されている点は多々あるが(登場人物に女性が増えたのはその最たるもの)、「沈黙の艦隊」の世界観を大事にして作られた作品であることはよくわかる。
戦闘シーンはCGではあるが充分迫力があるし、ところどころで本物の潜水艦を使った映像があるのもリアルさを感じさせる。大沢たかお、玉木宏、江口洋介らの演技も熱くて好きです。
全8話で現在第5話まで見終えているが、1話見終える度に確かな満足感がある。

このクオリティなら、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」も相当楽しめそう。
今から劇場公開が楽しみです。

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フジテレビの会見の後で思うこと。

今日は在宅勤務。
午前中にはかなり集中して取り組まないといけない仕事があり、それをどうにかやり終える。
午後は余裕ができたので、ちょっとダラダラ過ごす。メリハリのある一日でした。

昨晩行われたフジテレビの会見は、結局は社長と会長などの経営陣が辞任することが決まったくらいで、大したことは言っていないように思えた。
まあ、なんでもかんでも話すとは思っていないが、これで「CM放映を取り止めたスポンサー」が戻ってくるかと言われれば戻ってはこないだろう。
結局はフジテレビの実権を握っている日枝相談役が辞任しないと誰も納得してくれないような気がする。

ただ、ここでひねくれた考え方を書かせてもらうと、「じゃあ、日枝相談役が辞任すればそれで解決するの?」という気持ちもある。
ネットとかでは「日枝相談役を含めて経営陣全員入れ替えろ」的な意見も見るのだが、入れ替えればいいというものでもないとは思う。
「今までやった過ちを反省して、再発防止策を明確にして、それでも再発した場合は処罰を与える」と言った上で、経営陣に残るというのも責任の取り方だと思う。まあ、その場合は「経営陣に残るけど給与は大幅に削減する」ことが必須だとは思うが。
なんか、このまま「会長と社長が辞任して逃げる」というのは「楽な対応だなあ」と感じるのですよ。

さて、新しい社長によると、4月以降のCM契約が止まっているらしく、そうなるとフジテレビの広告収入が激減することが確定する。
いよいよ「フジテレビ終了」が実現してしまうのかもしれない。
この前も書いたが、それはそれで見てみたい気もするが(笑)、フジテレビが関わっているアニメ作品に影響がでるのは困る。
例えば「鬼滅の刃」や「るろうに剣心」である。
スムースに他局が引き取ってくれるならいいが、そうでないとこれらの作品が見れなくなる可能性がある(さすがに「鬼滅の刃」はどの局も欲しがると思うが)。
そういう理由で、ていうかその1点の理由だけだが、フジテレビには頑張ってもらいたいです。

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どうなるフジテレビ。

今日の東京は昨日から気温が7度下がり、かなり寒く感じた。
出社の際は、コート、マフラー、手袋、毛糸の帽子を着用したが、これでちょうどいいくらいの寒さだった。
しかし、会社の中は空調がしっかり効いてて室温は26度。この寒暖差で体調を崩さないようにしようとは思います。

昨年末から話題になっていて、「事態がもう少し明確になってきたらこのブログで書こうかなあ」と思っていたのが「中居正広問題」。
事の顛末は今更書くまでもないと思うので書かないが、今日になって「明日フジテレビの社長が会見する」と発表された。普通に考えて「中居問題についてのフジテレビの関わり」についての会見だろう。

一応、昨年末の時点では「フジテレビ社員はこの件には関与していない」というスタンスだった。
しかしここにきて現役の女子アナの内部告発があったそうで、「関与していない」と言って逃げてる場合ではなくなったのだろう。フジテレビの株主(全体の7%程度を所有)であるアメリカの投資ファンドが激怒している、という報道もあるくらいだし。

こう書いてみると、「フジテレビは相当の危機なのでは?」と思ってしまう。
総務省から放送免許を一時停止されても仕方ないレベルだと思う。まあ、そんなことにはならないだろうけど。

もしも、本当にフジテレビが放送停止になったとしたら。
とりあえず、「るろうに剣心」の地上波放送は無くなるだろうが、ABEMAなどの配信サイトで見られればそれでいい。
他は特に困らないなあ(笑)。「フジテレビで絶対これだけは見る」という番組は全く無いし。

明日は在宅勤務なので、フジテレビの社長がどんなことを言うかは注目したいと思います。

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「はたらく細胞」を観に行った。

今日は次男と一緒に外出。


映画「はたらく細胞」を観るためである。

「はたらく細胞」は、原作は漫画だが、次男は大好きだったりする。
昨年に実写化すると聞いた時は「正気か!?」と思ったが、テレビの情報番組で見た予告が面白そうだったので次男に「観に行く?」と聞いたら「観る!」というので観に行くことにした。

観ての感想だが、「かなり面白かった」。
興行成績が好調なのも納得だった。

(以下、ネタバレ含みます。)
今作は、原作に無い「人間パート」と呼ぶべきなパートがあるのだが、そこで「人間の身体にこういうことが起こる」ことを明示してから「細胞パート」に切り替わるので、ストーリーとしてわかりやすかったと思う。

個人的には、「アレ(自主規制)を我慢する阿部サダヲ」と、その時に起きている身体の中の細胞パートでのやり取りがめちゃくちゃ面白かった。これは「人間パート」が無いと伝わらない内容だったと思う。

その後の「芦田愛菜が急性白血病になる展開」は見ていてかなり辛かった。
要は「癌で衰弱する体内」を描く展開だからなあ・・・。途中で「抗がん剤が体内を無差別に攻撃しているけれど、白血球に効いていない」という描写は少し切なかった。「これ、抗がん剤批判じゃね?」とは思った。

あと、佐藤健のアクションシーンは何度見ても爽快だった。
「佐藤健vs多人数の敵」というのを見て、「るろうに剣心だなあ・・・」と思った人は多いはず(笑)。

というわけで、本当に大満足の作品だった。次男も途中で「怖い〜」と言いながらも最後まで観て、終わった後は「楽しかった!」と言ってたし。
これは続編もあり得そう。て言うか、今作の興行成績が好調なのだから、続編を作らない理由は無い気がします。


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