音楽

「EIGHT-JAM」のYMО特集を見る。

今日は在宅勤務。
最低限の仕事だけこなして、後は歯医者に行ったり、長男の勉強を見たり、見る暇のなかった見逃し配信見たりして過ごす。いい一日だ(笑)。

その見逃し配信で見たのは、この前の日曜日に放映された「EIGHT-JAM」
今回は「YMО特集」で、「当時のYMОが取り入れていた、『現代のJ-PОPでは当たり前となっていること』」というテーマだった。

具体的には「打ち込み」、「ボコーダー(音声を機械音に変換する機械)」、「サンプリング」で、確かに当時のYMОがやってたことだなあと思いながら見ていた。これを1978~1983年にやってたというのは冷静に考えると凄い話だと思う。当時の裏話も多く語られていて、「当時はサンプリングの機械が無く、“試作機”的なものを使っていた」という話には驚かされた。
そんな感じでめちゃくちゃ楽しく見ることができた。明日も在宅勤務なのだが、明日の仕事中のBGMはYMОかけっ放しにしようかと思います。

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「EIGHT-JAM」のベビメタ特集。

今日は竜王戦第3局の1日目が行われているくらいで特に何も無い一日。
この対局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

この前の日曜日(26日)に放映された「EIGHT-JAM」の話を書く。

今回は「BABYMETAL(以下「ベビメタ」表記)特集」だった。
ベビメタは基本的に海外での活動が多く(現在も絶賛ワールドツアー中)、日本の番組でトークするというのは結構珍しいと思う(初めてかもしれない)。
ベビメタ結成時から、メタルファンに認められるまでのこれまでの経緯を語っていたが、今ではメタル界のレジェンドクラスのアーティストに「君たちがメタルの未来を担っている」ぐらいのことを言われているそうで、凄い存在になったものだと思う。

個人的にはベビメタはめちゃくちゃ好きである。
CDは所持していないが、図書館で借りてMP3プレイヤーに落として聴きまくったり、在宅勤務時にテンションを上げたいときに聴きまくったりするくらいには好きである。

「ベビメタの何が好き?」と言われれば「曲調が好き(元々ハードな楽曲は好き)」、「メインボーカルのSU-METALの声が好き(SU-METALはめちゃくちゃ上手いと思う)」、「バックバンドの超絶技巧の演奏が好き」という感じ。まあ「全部好き」と言ってもいい(笑)。

そんな私にとって、今回の「EIGHT-JAM」の特集はとても嬉しかった。
日曜の23時くらいまではTVerで見逃し配信を見られるので、もう一回見ようかと思ってます。

ところで。
高市総理もメタルが好きなようで、今年8月のベビメタのラジオ番組にゲスト出演して「メタル愛」を語ったらしい。
・・・メタルの時代が来ているのかもしれない(笑)。

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「Perfumeより」。

先日も書いたが、今日は会社のお休み。
もちろん奥さんには会社に行くと言って出掛ける。今日は献血行ったり一人カラオケしたりでのんびり過ごす。「沈黙の艦隊」の劇場版が公開されていれば観に行ったのだが、26日(金)からなので仕方ない。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の朝に知って、ようやく傷が癒えてきた話を書く。

「Perfumeより」

Perfumeが今年一杯で活動休止することが発表された。
実は数日前にPerfumeから「大切なメッセージがあります」という発表はされていたので、正直なところそこまでの驚きは無い。むしろ「解散」ではなかったので安心したまである。

Perfumeは今年がメジャーデビュー20周年で、それなりに「ベテランの域」に達している。
メンバー3人は、のっちが37歳で、残り2人が36歳(学年はみんな同じ)で、失礼を承知で言えば「この歳でよくあんなに踊れるなあ」と言いたくなる。
そういう点を思えば、このタイミングで活動休止して充電するのは「あり」な判断だと思う。実際、↑のメッセージでも「まずはリハビリから始める」と書いてあり、結構ギリギリな状態だったのだろう。

来年以降、しばらくPerfumeを見れなくなるのは寂しいが、しっかり休んでもらい、また素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを待つとします。

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「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の主題歌の話。

今日は午前中は次男のサッカーの練習の付き添い。
練習場所は屋外だったが、コートの半分くらいが木陰だったのでその点はありがたかった。
次男も含め、熱中症になった子は無し。無事に練習を終えて一安心でした。

今日は他に何も無いので、今日も「鬼滅の刃」関連の話。
今回の「鬼滅の刃 無限城編 第一章」の主題歌はAimerの「太陽が昇らない世界」と、LiSAの「残酷な夜に輝け」の2曲体制。前者がオープニングで、後者がエンドロールで流れている。
そして、どちらもサブスクで視聴可能なので家で聴いているのだが、

どちらも難解な曲だな〜 と感じる。

どちらもダークな感じの激しい曲でカッコいいというのはその通りなのだが、それ以上に「難解だな〜」と感じるのですよ。
それはやはり「テンポが変わりまくる」とか「転調が多い」とか「歌い方が多彩だから」とかが理由である。
そして、そういう曲に仕上げたのは、やはり「鬼滅の刃」における「無限城」が、様々な形に変化するからなのだろう。それ以外の理由でこんなに難解な曲にする理由があったら教えて欲しい(笑)。

それにしても、めちゃくちゃ複雑な構成の曲にすることで無限城を表現するというのは面白い発想だと思った。
この2曲とも、フルコーラスで聴いた瞬間に無限城を連想したもんなあ・・・。

さて、どちらも凄くいい曲だと思うが、個人的には「残酷な〜」の方が好きである。
テンポが変わりまくる、転調しまくるという激しい展開の曲を、LiSAの圧倒的な歌唱力でねじ伏せるという感じが素晴らし過ぎる。
6分23秒という、昨今の「短めな曲でないと聴いてもらえない」という風潮に真っ向から歯向かう長さもたまらなく好きなポイントである。

この2曲はどちらもカラオケで歌えるようになりたい。
何度も聴いて覚えて、いつか一人カラオケで熱唱したいと思います。

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「EIGHT-JAM」の高橋幸宏特集を見る。

今日は在宅勤務。
今日を在宅勤務にしたのは理由があって、PTA活動である「横断歩道での安全呼び掛け活動」を行う日だったから。
8時前に活動を開始して、8時15分頃には終了。PTA活動はいろいろあるが、これは一番楽な活動だと思う。

この前の日曜夜に放映された「EIGHT-JAM」の話。

今回は「高橋幸宏特集」だった。
高橋幸宏はYMOのメンバーとして有名であり、作曲家としても「RYDEEN」が有名。そしてYMOではドラムを担当していたが、ドラマーとしても超一流だった。
高橋は2023年1月に亡くなったわけだが、改めて功績を振り返るという内容だった。

私は「YMOとしての高橋幸宏」以外は「サディスティック・ミカ・バンドの一員だった」ことぐらいしか知らなかったが、今回の特集で「ドラマーとして山下達郎や荒井由実の楽曲に参加していた」とか「2008年~2019年までフェスを主催していた」など「そうだったの!?」と初めて知ったことが多かった。
番組内で川上つよし(スカパラのベーシスト)も語っていたが、いろんな音楽人との間を取り持つ“ハブ”的な存在だったのだなあと感じた。

あと、番組内で「ドラムを叩く高橋幸宏」が何度も登場するのだが、カッコいいんですよ。
スーツでビシっと決めて、それでいて力強くリズムを刻む姿は「カッコいい」以外に言いようがない。

「EIGHT-JAM」は、「ある特定のアーティストの特集」を組んだ時はとても素晴らしい内容に仕上げてくれるが、今回は格別だった。
高橋幸宏の偉大さが、若い人にも伝わってくれることを願うばかりです。

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水曜日のカンパネラを見てきた。

午後は14時半頃に家を出て六本木ヒルズへ行った。

ここで行われるイベントの一環で、水曜日のカンパネラのミニライブが行われるからである。

これに気づいたのが昨晩の寝る直前で、ちょうど今日の午後どうするかな〜と思っていたところだった。
私は水曜日のカンパネラのファンで、だけど生で見たことは無い。
そんな私に訪れた絶好のチャンスである。しかも入場は無料(ただし入場制限あり)。そんなの行くしかない。

開演は17時からで、入場待ちは2時間前から並べるということだったが、「さすがに15時から並ばなくても大丈夫だろう」と思って15時40分に着いたら「前から270番目」だった。水曜日のカンパネラ人気を甘く見てたぜ・・・。まあ、会場は1000人ぐらい入れるアリーナなので問題は無かったけど。

そして16時半に入場開始。
全員スタンディングで、私は前から5番目の列という絶好の位置。ワクワクが止まらなかった。ちなみに、「スタンディングなら1000人入れる」はずのアリーナはギッシリ入っていた。
17時になり、いよいよ開始・・・と思ったらボーカルの詩羽の声が会場の後ろから聞こえる。え、どういうこと?と思っていたら、詩羽が歌いながら観客の間を通りながらステージに向かって行った。私のすぐ前も通って行ったのだが、

顔、小さっ!!!

と思った(笑)。そしてめちゃくちゃ可愛かった。

その後は詩羽がステージに立ち、挨拶の後でライブ開始。
たぶん9曲歌ったと思うが、全部知ってる曲で個人的には大満足。コール&レスポンスやったり、詩羽の煽りに合わせて踊ったりでめちゃくちゃ楽しかった。あと、詩羽の可愛さも凄かった。大満足した&あっっっという間の40分だった。

ほんと、このイベントに気付いた昨晩の自分を褒めてあげたい。
生の詩羽を見ることができて、さらに水曜日のカンパネラが好きになった。いつかちゃんとしたライブにも行ってみたいと思います。

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「BOW AND ARROW」のMVが素晴らし過ぎる。

今朝知って「へえ~」と思った話。

「羽生結弦さんと米津玄師コラボMV演技が異次元と話題」

米津玄師の新譜「BOW AND ARROW」のMVが昨日公開された。
この曲がフィギュアスケートを題材にしたアニメ「メダリスト」の主題歌ということもあって、MVには羽生結弦が登場し、スケーティングを披露している。
そしてそのスケーティングの構成が、4回転ルッツから始まる“異次元の難易度”ということで話題になっている、という話である。

実際、私も昼休みに見たが、曲も素晴らしければ羽生のスケーティングも見事だった。羽生に関して言えば、「今からでも来年の冬季五輪で金メダル狙えるのでは?」とか思った。
曲と映像の豪華さと美しさが素晴らしいMVだと思う。

ちなみに、米津は「メダリスト」の原作のファンで、「メダリスト」がアニメ化されるということで主題歌を打診したとのこと。
そして羽生は、米津がハチ名義でボカロPをやっていた頃からのファンらしい。
米津の漫画好きは有名だが、羽生がボカロ文化に関心があるというのは少し意外だった。

さて、私は今日出社だったのだが、同じ課にいる同期の女性にこの話をした。彼女が米津ファンだというのは知っていたが、羽生も好きなのかどうかは知らなかったのだが、

昨晩、娘さん(小学6年生)に教えてもらって、母娘で狂喜乱舞したらしい(笑)。

・・・まあ、米津と羽生の両方のファンだったら、この2人のコラボMV見たら狂喜乱舞するわなあ・・・。

というわけで、「BOW AND ARROW」は曲も素晴らしいし、映像も素晴らしいので、一度見てみることをお勧めします。

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米津玄師と林修。

今日は在宅勤務。
気温はそれほど高くはなかったが、湿度が高くて蒸し暑かった。まあ、九州のように記録的な大雨ではないだけマシと思うことにする。

昨晩、この前の日曜日に放映された「日曜日の初耳学」をTVerで見た。
今回は「米津玄師がトーク番組初登場」という衝撃的な内容だったので、見ることにした。

めちゃくちゃ面白かった。

映画「君たちはどう生きるか」の主題歌を宮崎駿からオファーされた経緯、実際に宮崎駿に主題歌「地球儀」を提出した時の心境の話とかは初めて聞いたので凄く興味深かった。

それ以外にも、ニコニコ動画でボカロPになった経緯、そこから本名で音楽活動をしようと思った経緯なども米津本人の口から聞けた。
最初は「番組の半分くらい見て寝よう」かと思ったが、気がついたら最後まで一気に見てしまった。

あと、インタビュアーの林修が(当たり前だが)頭の回転が早い人なので、これまた頭の回転が早そうな米津とのトークは凄く合う感じだった。
林修が好きな石川啄木の詩の一節を出して、米津玄師が同意して満面の笑みを浮かべる、なんてシーンを見られるとは思わなかった。

さて、今回の「米津玄師と林修のトーク」は、9月1日(日)に後半戦が放映される。
これも忘れずに見ようと思います。

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米津玄師の新譜「LOST CORNER」を聴く。

今日は1週間ぶりの出社。
出社すると自宅で長男の相手をしなくていいので、仕事に専念できるというのはありがたい。
ただ、出社している人々とついつい雑談するので、仕事がめちゃくちゃ捗るかというとそうでもなかったりする。やはり、出社したからにはいろんな人と話がしたいんだよ・・・。

先週購入した米津玄師の新譜「LOST CORNER」
この週末で何度も聴いたので、そろそろ感想を書こうと思う。

このアルバムは前作「STRAY SHEEP」から4年2ヶ月ぶりのアルバムとなる。
その前作以降、シングル(CDと配信限定合わせて)は9作発表しており、そのシングルは全てこのアルバムに収録。ある意味「この4年間のベストアルバム」みたいな感じである。

そして収録曲数は20曲。
1枚のアルバムで20曲収録されているというのはかなり珍しい気がする。1曲あたりの時間が3分ぐらいの曲が多い米津玄師ならでは、だろうか。

で、感想。

知っている曲ばかりで、新鮮味には欠けるが、その「知っている曲」がいい曲&好きな曲ばかりなので、いくらでも聴いていられる。
冒頭は「RED OUT」、「KICK BACK」でガツンとしたハードな曲で入り、「POP SONG」、「死神」、「毎日」でポップな展開になり、「月を見ていた」、「M八七」、「Pale Blue」でじっくり聴かせ、終盤に「地球儀」で穏やかな気分になる。

1枚のアルバムで、これだけいろんな曲調の曲が聴けるというのは、改めて米津玄師の凄さを感じさせる。
しばらくは、通勤時や在宅勤務時はこればっかり聴くことになると思います。

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立教大学マンドリンクラブ60周年記念演奏会を聴きに行く。

今日は昨日書いた通り、「立教大学マンドリンクラブ60周年記念演奏会」を聴きに行った。


素晴らしかった。

演奏会では私が1年生の時に弾いた「幻の国邪馬台」という曲を聴くことができたが、当時の苦労した思い出、今は亡き同期のFさんと練習した思い出などが頭をよぎって、聴きながら泣きそうになった。て言うか、曲の前から泣きそうだった。

この他にも私が好きな曲が何曲か演奏されて、演奏会として大満足だった。

さて、演奏会前と演奏会後には、何人かの先輩・同期・後輩に会うことができた。
先輩の中には、「その先輩の卒業式以来に会うことができた先輩」もいて、これだけでも今日足を運んだ甲斐があった。
演奏会前と後で、結構長い間会話することができた。会話しながら、「この雰囲気は昔と変わらないなあ」と思った。卒業して25年経つわけだが、変わらないものです。そして、会話の内容も実に他愛のないもの。これも昔から変わらない(笑)。

演奏会の後は、出演した方々は打ち上げがあり、出演しなかった同期も家の都合で普通に帰った。
ただ、同期とは秋になったら飲み会を開こうとは思った。

久々に、懐かしい空気を感じた夏の午後でした。


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