音楽

さよなら「LINE MUSIC」。

今日は特に何も無い一日。

奥さんの腰はだいぶ良化した。来週は普通に仕事できると思う。

そのうち書こうと思っていた話。
昨年から使っていた「LINE MUSIC」。
無料プランだと、月1回ながら、どの曲でもフルコーラス聴けるという魅力的なアプリだった。

しかし、この3月からその無料プランが大幅に弱体化。
無料プランだと、1曲30秒しか聴けなくなってしまった。
当たり前だが、これではどうしようもない。

さてこうなると考えるべきは「有料プランに切り替えるか」というところだが、LINEの情報管理はいろいろやばいことがわかっているので、あまりLINE MUSICは使いたくない。

他のサブスクの音楽アプリも調べたが、どこもだいたい1000円/月くらいで、年間契約だと800円/月くらい。
…そこまでして契約するほどのものかなあ、とも思う。

そもそも、我が家はスマートスピーカーのアレクサで音楽は聴ける(奥さんがアマゾンの会員だから)。
それで充分かな、というのが正直なところ。

そんなことを思う春の夜です。


| | コメント (0)

倉木麻衣もサブスク解禁(一部)ですって。

今日は「V6解散」というニュースがあった。
夕方にネットで知った時は「へ~」と思ったが、よく考えたらそこまでV6に興味があるわけではないことに気付いた(笑)。

それよりも、今日になって知ってもっと驚いた話。

「『名探偵コナン』テーマソング全24曲を一挙サブスク解禁!!」

これまでLINE MUSICなどの音楽配信サービスでは倉木麻衣の楽曲は聴けなかったのだが、「名探偵コナン」の放送1000回に合わせて「『名探偵コナン』のテーマソング」に限って配信されることになった。

これは嬉しいニュース。
倉木麻衣の楽曲はほとんど全てCDを持ってはいるが、LINE MUSICでしか音楽を聴けない状況で倉木麻衣の楽曲が聴けるというのはありがたい。
そして、将来的にはこれまでの楽曲全てが配信される、なんてこともあり得るだろう。そうなってくれたらもっと嬉しい。

それにしても、倉木麻衣に限った話ではないが、配信サービスへの楽曲提供を拒む理由って何かあるのだろうか?
この手の音楽配信サービスで曲が流れるたびにアーティストにはお金が落ちる仕組みらしいから、アーティストが損することもないと思うのだけど。

| | コメント (0)

今更ながら「関ジャム特番」の感想(ネタバレあり)。

今日は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開初日。
今日は仕事の都合で無理だったが、明日は午後半休を取ったし、座席の予約もした。そして今日はネタバレを防ぐ為、「エヴァ」の話題に触れそうなサイトは極力見ていない(笑)。
明日が楽しみ過ぎます。

今日は他に何も無い一日だったので、先日書いた「先週水曜に放映された『関ジャム特番』」の感想を書く。

この特番は、「音楽関係者48人がそれぞれ2000~2020年のJ-POPベスト30を選び、その結果を集計してベスト30を選ぶ」というもの。
その結果(ベスト10のみ)は下記の通り。

1位  Pretender(Official髭男dism)(2019年)
2位  世界に一つだけの花(SMAP)(2002年)
3位  Everything(MISIA)(2000年)
4位  天体観測(BUMP OF CHICKEN)(2001年)
5位  白日(King Gnu)(2019年)
6位  TSUNAMI(サザンオールスターズ)(2000年)
7位  パプリカ(Foorin)(2018年)
8位  夜に駆ける(YOASOBI)(2019年)
9位  さくら(独唱)(森山直太朗)(2003年)
10位 Jupiter(平原綾香)(2003年)

見事なまでに「古い曲(2000~2003年で6曲)」と「新しい曲(2018~2019年で4曲)」に分かれた。
これはベスト30まで見てもそういう傾向だった。

まあ、この手のランキングは「最近のもの」が上位に来やすい傾向にはある。
正直、このベスト10に入った「新しい曲」のうち、「パプリカ」以外の3曲」は、10年後に覚えているかなあ、と言われると微妙だと思う。(「パプリカ」は子供たちから絶大な人気を得たから大丈夫だと思う。)

そういう意味で、「古い曲」の6曲は凄いと思う。15年以上経った曲だけど、多くの音楽関係者に評価されている曲なのだから。
こう見ると、2000~2003年の頃の音楽業界は活気があったのだと感じる。

逆に言えば2004年以降は評価される曲が少なかったということである。
実際、ベスト30のうち、「2004~2014年の曲」は5曲しかなかった。ちなみに「恋するフォーチュンクッキー」「ポリリズム」「粉雪」など。

・・・そんなにこの頃ってしょぼかったかなあ・・・、と思ってCDの売上ランキングを見たら、EXILE系とAKB系とジャニーズ系(特に嵐)ばっかりだった。
ああ、確かにこの頃はしょぼかったわ、と実感した(笑)。

と、いろんなことを考えさせられる特番だった。
この「関ジャム特番」は、明後日まで「TVer」で無料で見れるので、興味のある人はどうぞ。

| | コメント (0)

米津玄師を聴きまくる日々。

今日の東京の新規のコロナ感染者は293人。この勢いだと明日には300人を超えるだろうし、金曜日頃には400人に達しそう。
それでも行政は大きい動きはしないだろうし、うちの会社も「普通に会社に出社しろ」と言うだけ。
もう、コロナに感染するかしないかは運次第、という感じですなあ。

今日は他に何も無い一日だったので、そういう日の為のネタでやり過ごすことにする(笑)。

今年の夏、「米津玄師の楽曲が『LINE MUSIC』等のサブスクで聴けるようになった」という話を書いた。
それ以降よく聴いていたのだが、「LINE MUSIC」の無料会員だと月1回しか聴けないという制限がある。
これがどうにももどかしく、結局最新アルバムの「STRAY SHEEP」と、その前の「BOOTLEG」を購入した。レンタルしてもよかったのだが、やはりアーティストへの還元も大事だよね、と思うわけで。

で、最近は通勤時にこの2枚を聴きまくっている。
どちらも素晴らしいアルバムだと思うが、「通勤時に聴いてテンションを上げたい」と思う時は「BOOTLEG」の方がいい。
冒頭の「飛燕」→「LOSER」→「ピースサイン」の流れで一気にやる気モードになれます(笑)。

て言うか、「BOOTLEG」って3年前のアルバムなんだよなあ・・・。
もっと早く出会えればよかったと、少し後悔してます。

| | コメント (0)

訃報が重なる。

今日は王座戦第5局が行われていて、もうすぐJ1第22節(25試合目)の
東京vs清水@味スタが始まる。
どちらも感想は結果が出てから書きます。

一昨日、昨日と訃報が続いた。

「作曲家 筒美京平さん死去」
「漫画家 まつもと泉さん死去」

筒美京平は昭和を代表する作曲家である。
筒美氏が作曲した主な作品は「魅せられて(ジュディ・オング)」「スニーカーぶる~す(近藤真彦)」「なんてったってアイドル(小泉今日子)」「仮面舞踏会(少年隊)」「抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)」などなど、40代以上なら誰でも知ってるレベルの曲。
ウィキペディアで作品一覧を見たが、80年代の作品はほとんど聞いたことがあった(笑)。もう、「筒美京平作品を聴いて育った」と言っても過言ではない。
作品一覧を見て「この曲が一番好き」を選ぶのも難しいくらいだが、強いてあげるなら「水のルージュ(小泉今日子)」。
小泉今日子には多くの作品を提供しているが、これは「なんてったってアイドル」のように「明るさ100%」ではなく、すっごく大人のイメージの曲(まあ、口紅のCMで使われた曲だし)。
イントロからすっごくカッコいいと思ったのを覚えている。

まつもと泉は、「ジャンプ」で「きまぐれオレンジロード」を連載した漫画家である。て言うか、結果的にそれだけの一発屋だったなあ・・・。
「きまぐれオレンジロード」はいわゆるラブコメで、なかなか進展しない展開にモヤモヤしながら読んでいた記憶がある(笑)。
ただ、30年以上前の作品で、当時のジャンプを読んだだけで単行本は読んだことがないのに、ヒロインのまどかが「Like or Love?」と聞いたシーンは覚えている。それだけ当時の私には印象的な場面だったのだろうなあ。

お二人のご冥福をお祈りします。
合掌。

| | コメント (0)

Anlyとループマシン。

今日は王座戦第4局の永瀬王座vs久保九段挑戦者の一局が行われているが、現時点でまだ決着はついていない。
どちらが有利とも言いづらい状況だが、私は振り飛車党なので振り飛車側(=久保)を持ちたいなあ。

この前の日曜日の「関ジャム」の話。
今回の「関ジャム」のテーマは「最新の電子楽器」だった。
いくつか紹介された中で、「これ凄え」と思ったのが「ループマシン」。
これは「演奏した音をその場で録音して、それを繰り返し再生させる機材」。
どう使うかというと、「何小節かのギターのコードを弾いて録音する」→「それを自動再生させることで、違う演奏ができる」という感じで、要するに「一人で何役もの演奏をしての弾き語りが可能」ということ。

で、このループマシンを紹介していたのがAnlyという若手(23歳)女性アーティストだったのだが、

彼女の演奏&歌が超カッコよかった。

ギターの演奏→ギターを手で叩いてのリズム取り→ギターの演奏という順で録音し、手離しで歌っているだけでもカッコよかったが、その後に「自分の声でのコーラス」を録音し、さらに音を重ねての演奏を見てめちゃくちゃ痺れた。
個人的には「2020年最大の発見」と言ってもいいくらいに感動した。

・・・う~む、言葉だけでは伝わらないなあ・・・。
というわけで、YouTubeでの公式チャンネルがここ
わかりやすくループマシンを使った映像を見せてくれているのが「MANUAL」という曲。興味があったら見てみて下さい。

それにしても、「自分が知らないことを知る喜び」というのはいつでもいいものだな、と思いました。

| | コメント (0)

高橋幸宏氏の回復を祈ります。

今日の昼に知って思わず声が出たニュース。

「YMO高橋幸宏さん、脳腫瘍で手術」

テクノミュージックで超有名なYMO(イエローマジックオーケストラ)のメンバーである高橋幸宏が、今月13日に脳腫瘍で手術していた。
術後の経過は順調ということで安心したが、これはかなり驚いた。

YMOのメンバーは、世間一般的には坂本龍一が一番有名なのだと思う。
でも、YMOで私が好きな曲は高橋が作曲したものが多い。
例えば「ライディーン」。これは高橋作曲である。もう、「『ライディーン』を作曲した」というだけで、YMOの中では高橋が一番好きである(笑)。他にも「ソリッドステートサヴァイヴァー」とかも好きだなあ。

高橋はまだ68歳。
早く元気な姿を見せて欲しいと思います。

| | コメント (0)

米津玄師が無料で聴けるなんて。

昨日書いた「義妹さんが勤めている病院でコロナ感染者が出た」という話だが、義妹さんは医師との接触が無い部署での仕事なので、とりあえずは問題無いらしい。
よかったよかった。

今日は名人戦第5局の1日目。
序盤からわけのわからない戦型になっていて楽し過ぎるのだが、感想は明日書きます。

というわけで、そのうち書こうと思っていた話。

私は音楽配信サービスで「LINE MUSIC」を使っているのだが、一昨日から米津玄師の楽曲配信が始まった。

これはかなり驚いた。
一昨日の朝に出社中の山手線の中で知って、思わず「えっ!」と声が出そうになった。しかも新譜の「STRAY SHEEP」まで配信してくれるという太っ腹。嬉しいとしか言いようがない。
私は「LINE MUSIC」の無料会員なので、同じ楽曲は月1回しか聴けないが、これを機に米津の楽曲をいろいろ聴いてみようと思う。

それにしても。
以前にも書いたかもしれないが、いろんなアーティストの楽曲が無料で(有料だとしても安価で)聴けるというのはいい時代だと思います。

| | コメント (0)

山口百恵。

今日はうちの会社のボーナス支給日。
手取りはギリギリで100万を超えた。昨年からは手取りで700円増えた(笑)。
ただ、現時点で「冬のボーナスは、昨年より減るかも」と言われている。コロナの影響なわけだが、これは仕方ないだろうなあ。

今日は名人戦七番勝負第1局の1日目。
豊島名人(&竜王)に渡辺三冠が挑むという、現在の将棋界での最強決定戦と言っていい。
渡辺は一昨日に棋聖戦を戦い、昨日に今回の対局が行われる三重県鳥羽市に移動し、今日と明日対局。かなりのハードスケジュールである。日程的には今日が久々の対局となる豊島の方が有利なのだろうか。
今日はまだ序盤戦なので、感想は明日書きます。

そう言えば書いてなかった話。
先月の終わり頃だが、「山口百恵の楽曲が音楽配信サービスで解禁された」と報じられた。
以前にも書いたが私は「LINE MUSIC」を使っているので、山口百恵の楽曲を聴くことができる。
というわけで、ベスト盤を聴いてみたのだが、

いい曲多いな~

と率直に思った。あと、山口百恵の歌唱力は高いな~とも思った。

私が気に入った曲は「プレイバックPart2」、「イミテイション・ゴールド」などもあるが、一番好きなのは「絶体絶命」。
「はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ」の曲です・・・と言ってすぐわかる人は、それなりの年齢です(笑)。
これ、山口百恵が19歳の時に歌っている曲。
・・・凄い曲歌ってるなあ、と思いました(笑)。

| | コメント (0)

LINE MUSIC。

今日は特に何も無い一日なので、そのうち書こうと思っていた話を書く。

先月から「LINE MUSIC」というアプリを使っている。
これはいわゆる「ストリーミングで音楽を聴ける」アプリなのだが、先月から「無料ユーザーでも、アプリで聴ける5900万曲全てを広告無しで聴ける」仕様に変わったらしい。
ただし、同じ曲を聴けるのは月1回(毎月1日にリセットされる)だけど。

この「月1回だけだが、5900万曲を聴ける」というのは、私のような「CDを買ったり借りてまで聴きたいわけではない程度に好きなアーティスト」がたくさんいる、いわゆる「広く浅い音楽好き」な層にはすっごくありがたい。
例えば「あるアーティストのアルバムを発売順に全て聴く」なんてことができる。これを複数のアーティストでやっているうちに、1ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまう。
問題なのは通信料がかかることなのだろうが、私はWi-Fi環境があるところでしか使っていないので問題無い。今は家で馬券の検討をする際に使ってます。

このアプリを使ってから聴いているのは、「昔にCDを買ったけど、データに落とさずに処分してしまったCD」。
具体的にはチェッカーズとか工藤静香とかFAIR CHILDなどなど。懐かし過ぎて馬券の検討を忘れてしまうくらいに聞き入っている(笑)。

ほんと、こんな感じで無料で音楽を聴きまくれるのだからいい時代になったと思います。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧