音楽

倉木麻衣デビュー25周年。

今日はうちの会社からの賞与支給日。
結論から書くと手取りで110万円を超えた。
冬の賞与としては過去最高額で(うちの会社は夏の賞与の方が多い)、手取りで100万円を超えたのは2019年以来。
まあ、世間一般はインフレ傾向なので、賞与も上がってくれないと困るのだけど。

話は変わって。
突然だが今日は「倉木麻衣デビュー25周年」の日である。
それを機に「サブスクの音楽配信」で倉木麻衣の楽曲が聴けるようになった。実は今まで倉木麻衣の楽曲は、「名探偵コナン」の主題歌以外はサブスクで聴けなかったのですよ。

今日は在宅勤務なので、仕事中のBGMとして倉木麻衣を聴こうとしてアレクサにお願いした。

しかし、「倉木麻衣の楽曲はストリーミングで再生できません」とつれない返事が返ってきた。

え、どういうこと?と思って調べてみた。

・・・アレクサで聴けるのは「Amazon Music」なのだが、Amazon Musicには倉木麻衣の楽曲は配信されてないのですよ・・・。

ちなみに、サブスクの音楽配信の大手である Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWAなどでは聴ける。
逆の言い方をすると「Amazon Music」でだけ聴けない。

「Amazon Music」使えねえ・・・。

まあ、さすがにこの状況がずっと続くとも思えず、やがては「Amazon Music」でも聴けるようになるとは思うのだが、ちょっとがっかりした一日でした。

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チバユウスケ死去に思う。

今日は出社日。
朝からデータ作りに追われてそれなりに忙しい一日。明日には終わるといいなあ・・・(遠い目)。

今日知って「またか・・・」と思った話。

「ミッシェル・ガン・エレファント」ボーカルのチバユウスケさん死去

ロックバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」ボーカルのチバユウスケが亡くなった。55歳の若さだった。
今年の4月に食道がんであることを公表していたが、病魔には勝てなかった。

正直なところ、私はミッシェルの曲は知らない。
チバユウスケの存在を初めて知ったのは、2005年にTHE MIDWEST VIKINGS名義で出した「VAMOS TOKYO!」という、FC東京非公式応援ソング。
これが凄くカッコいい曲で、当時はよく聴いていた。

それ以降はチバユウスケの存在は忘れていたが、久々に聴いたのが「THE FIRST SLUM DUNK」のオープニングテーマである「LOVE ROCKETS」。
この曲をThe Birthday(チバが活動しているロックバンド)としてリリースしていた。
劇場でこの曲を聴いて、相変わらずカッコいい曲作る&歌うなあと思っていた。

独特のしゃがれ声が凄くカッコよかった。55歳での逝去というのはあまりに早過ぎる。
明後日は在宅勤務なので、ミッシェルやThe Birthdayの曲を聴きながら頑張ろうかと思います。

合掌。

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KAN死去に思う。

今日は在宅勤務。
そして朝から鼻水が止まらない。花粉症かと思うくらいに鼻水が止まらない。まあ、夕方には収まってきたのでただの風邪だったのだろう。

今日の昼に知って「またか・・・」と思った話。

「KANさん死去」

「愛は勝つ」のヒット曲で知られる、歌手のKANが亡くなった。61歳の若さだった。
ちなみに死因は「メッケル憩室癌」。メッケル憩室というのは小腸の壁の一部にできるもので、「メッケル憩室がある人」自体が人口の1~2%らしい。そんな箇所に癌ができてしまうものなんだな・・・。

KANと言えば「愛は勝つ」である。
この曲がシングルとしてリリースされたのは1991年だが、「この曲を知らない人はいない」と言えるくらいに聞かれた曲だと思う。
ピアノのイントロ、「信じることさ 必ず最後に愛は勝つ」というベッタベタの歌詞、何もかもが懐かしい。
この当時は、このあまりにベッタベタの歌詞が少し嫌いだったが(笑)、50歳のおっさんになるとこういうシンプルな歌詞が心に残ったりします。

それにしても。
本っ当に今年はアーティストの訃報が多い。
あまり考えたくはないが、こういった訃報は寒くなると増える傾向があると思うので、まだ訃報を聞くことがあるような気がする。
この予想は外れて欲しいのだけど。

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三浦徳子死去に思う。

今日は在宅勤務。
仕事もそこそこ忙しかったが、実は明日の夜は「お台場でボーリング大会」という職場のイベントがあり、その打ち合わせもあった。ええ、当然ながら幹事です(笑)。
冷静に考えてこういうのは若手にやらせるべきではとか思わないでもないが、「幹事慣れ」していない若手にやらせるのも不安ではある。我ながら悲しい体質だと思う(笑)。

今日の昼ごとに知って驚いた話。

「作詞家 三浦徳子さん死去」

作詞家の三浦徳子が亡くなったと報じられた。75歳だったとのこと。

三浦徳子は70年代後半~80年代の邦楽のヒット曲の作詞を多く手掛けた。
有名なのは「青い珊瑚礁」「夏の扉」(松田聖子)、「CAT’S EYE」(杏里)、「お嫁サンバ」(郷ひろみ)、「モニカ」(吉川晃司)、「嵐の素顔」(工藤静香)などなど。
私のような50歳のおっさんにとっては、「作詞 三浦徳子」というだけでヒット曲のイメージがある。

ウィキペディアで「三浦徳子作詞の楽曲」を見たが、個人的に一番好きなのは「CAT’S EYE」。
いわゆるアニソンでありながら、作品のイメージを損なわないカッコいい歌詞、というのは現在のアニソンにも繋がるものがある。
それを40年前(「CAT’S EYE」の発売は1983年)にやっていたんだよなあ。

最近何度も書いている話だが、今年は音楽関係者の訃報が続く年だと思います。

合掌。

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もんたよしのり死去に思う。

今日は在宅勤務。
すっかり涼しくなり(朝は寒いまである)、窓を開けて仕事していると実に気持ちいい。まあ、もう少しすれば窓を開けている場合ではないほどに寒くなるのだろうけど。

今朝知って驚いた話。

「もんたよしのりさん死去」

もんた&ブラザーズのボーカルのもんたよしのりが亡くなった。72歳だったとのこと。

もんた&ブラザーズと言えば「ダンシング・オールナイト」(1980年)の大ヒットである。超独特なハスキーボイスは、当時7歳だった私には凄く印象的だった。
あと、「ダンシング・オールナイト」が私の記憶の深くに植え付けられたのは「めちゃくちゃ大ヒットして、『ザ・ベストテン』で毎週聴いていたから」。記録によると、通算で7回1位を取ったらしい。そしてその間は毎週聴いていたわけで、そりゃあ覚えているわなあ。

この訃報を受けて、アレクサで「ダンシング・オールナイト」を久々に聴いた。ハスキーボイスが凄くカッコよかった。
こういう「個性派」のアーティストが亡くなるのは寂しく感じる。
て言うか、今年はアーティストの訃報が多い一年だなあ・・・。

合掌。

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谷村新司死去に思う。

今日の仕事中に知って思わず「えっ!?」と声が出た話。

「谷村新司さん死去 74歳」

フォークグループであるアリスのメンバーで、ソロの歌手でもある谷村新司が亡くなった。74歳だった。

これはなかなかの衝撃。
今年は高橋幸宏、坂本龍一といった大物アーティストが亡くなったが、この2人の訃報と同じレベルで衝撃を受けた。

谷村新司と言えばまずは「アリスでの活躍」である。
私がアリスの曲を初めて聴いたのはたぶん「チャンピオン」。私が5歳の時の曲だが、「ザ・ベストテン」で4週連続1位を取ったくらいにヒットしたのでよく聴いていた。
「チャンピオン」は今でも好きな曲で、カラオケで歌ったこともある。イントロが好きなんだよなあ。

「作曲家・谷村新司」としても活躍した。
アリスの曲は谷村新司の作曲が多いが(「チャンピオン」も谷村作曲)、他の歌手に提供した曲として最も有名なのは「いい日旅立ち」(山口百恵)。
これも本当にいい曲。私のMP3プレイヤーには山口百恵のベスト盤が入っているが、時々聴きたくなる曲である。

私の幼少期に影響を与えてくれた歌手であり作曲家が亡くなったというのは本当に哀しい。
ご冥福をお祈りします。

合掌。

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「関ジャム」のBUMP OF CHICKEN特集の話。

一昨日「次男が発熱した」という話を書いたが、実は昨晩まで38度近い熱が続いていた。
今朝は37度台まで下がったが、一応幼稚園はお休みにした。食欲も戻ってはいたので、明日には幼稚園に行けそう。意外と長引いたなあ。

今日は、これからルヴァン杯グループリーグの東京vsG大阪@味スタが行われるが、試合映像も見られないのでスルーする。

というわけで、16日(日)に放映された「関ジャム」の話。

この16日と、2週間前の2日(日)は「BUMP OF CHICKEN特集」(以下「バンプ」表記)だった。
その中の目玉は、ボーカル&ギターの藤原基央へのロングインタビュー。
私はバンプはそこまで詳しくないので知らなかったが、藤原が(と言うかバンプ自体が)こうしてテレビに出ることが珍しく、インタビューに応えることはさらに珍しいらしい。

で、2日放映分が藤原単独、16日放映分がバンドメンバーみんなでのインタビューだったが、

「バンプ、かっけえな」

と率直に思った。
そう思わせるポイントはいくつかあるのだが、個人的に最も印象に残ったのは、「4人だと意見が割れることも思うが、その時はどうするのか?」という質問に対して、「意見は割れない。4人のうちの誰かが嫌なことはやらない。ただ、4人のうちの誰かがやりたいことはなるべくやりたい」的なことを言ったこと。

バンド組んで27年で、この仲の良さは「かっけえ」としか言いようがない。なかなかこうは言えないと思うんだよなあ・・・。

このインタビュー以外にも、いろんなアーティストがバンプの曲の「こういうところが好き」と語り、そのバックでその曲が流れて、私は「ああ、やっぱりこの曲いいよなあ」と思い、そんな感じで見ていてとても楽しい番組に仕上がっていた。

この「関ジャム」は、23日(日)23時までは「TVer」の見逃し配信で見れるので、興味があったら是非見てもらいたいです。
私ももう一回くらいは見ようかと思う。

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坂本龍一死去に思う。

今日はうちの会社的には「2022年度最終日」。
最後の最後まで慌ただしい一日だったが、とりあえず無事に終わりそう(現時点ではまだ終わっていない)。
まあ、明日からは「2022年度決算業務」が待ち構えていて、これはこれで大変なのだけど。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日書けなかった「坂本龍一死去について思うこと」を。

「坂本龍一死去」のニュースを聞いたのは日曜日の夜だった。思わず「えっ!」と声は出た。
ただ、昨日も書いたが、厳しい状況だとは聞いていたので「めちゃくちゃ驚く」とまではいかなかった。「この時が来たか・・・」的な感じとでも言えばいいだろうか。

「71歳での死去」というのは、やはり早すぎると思う。
ガンを患ってからも音楽活動は続けていたぐらいなので、元気であればまだまだ多くの曲を作っていたはず。本当に惜しい死である。

私が坂本龍一の存在を知ったのは、たぶん6~7歳の頃。
高橋幸宏死去の時にも書いたが、8歳上の兄がYMOを聴いていた影響で私もよく聴いていた。高橋幸宏作曲の「ライディーン」が一番好きな曲ではあったが、坂本龍一作曲の「テクノポリス」、「ビハインド・ザ・マスク」も好きだった。

YMO以外の坂本龍一作曲の曲では、映画「戦場のメリークリスマス」の「Merry Christmas, Mr. Lawrence」がぶっちぎりに好き。
大好き過ぎて大学4年の時の定期演奏会のエンディング曲に挙げたくらい。これが選曲会議で通った時は嬉しかったなあ・・・。

これ以外にも、兄が持っていた坂本龍一のアルバムは聴きまくっていた。
「ラストエンペラー」のサウンドトラックも大好きだった。

私の人生において影響を与えたアーティストのひとりであることは間違いない。
ご冥福をお祈りします。

合掌。

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水曜日のカンパネラを聴く。

今日は、というか昨晩から東京はかなりの寒さ。
まあ、他の地域と比べると雪が降っていないだけマシなのかもしれないが、寒いものは寒い。
それでも意地で仕事部屋(ベッドのある部屋でもある)は暖房をつけず、ベッドの上で布団をかけて仕事してました。ノートパソコン最高。

今日は特に何も無い一日だったので、音楽の話。

22日(日)に放映された「関ジャム」は、毎年恒例の「前年のベスト10楽曲」。
番組レギュラーの音楽関係者3人が独断と偏見で選ぶベスト10なので、「誰だよこのアーティスト」と思う曲も多いのだが(笑)、もしかしたらここから今年、あるいは来年以降にブレイクするアーティストが出るかもしれないので、注目のランキングではある。

とは言っても、個人的に気になるのは「私でも名前は知っているが、ちゃんと聴いてはいないなあ」というアーティストがベスト10に入った場合。

今回の場合は水曜日のカンパネラがそれに該当した。

水曜日のカンパネラは2012年から活動している音楽ユニットで、電子的なダンスミュージック、ラップなどが特徴的。
・・・ぐらいの情報しか持っておらず、ボーカルが2021年に交代していることすら知らなかった。

で、今回取り上げられたのが「エジソン」という楽曲なのだが、これがいいのですよ。
リズム感、ラップ、そしてボーカル・詩羽(「うたは」と読む)の声。何もかもが好み。正直、今まで聴いてなかったのを後悔するレベル(笑)。

というわけで、今週の在宅勤務は「とりあえず水曜日のカンパネラを聴いてからスタートする」というルーティーンになっている。
水曜日のカンパネラを教えてくれた「関ジャム」には感謝です。

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高橋幸宏死去に思う。

今日は出社。
坊主頭にしたので、いろんな人に事情を聞かれた。そして事情(白内障の手術の為)を話すと、それはそれで長話に。
明日も出社するのだが、明日もいろんな人に聞かれるのだろうなあ。

昨日書けなかった話。

昨日の朝、衝撃のニュースを見た。

「YMO 高橋幸宏さん死去」

YMOのメンンバーとして活躍した高橋幸宏氏が11日に亡くなっていたことが判明した。70歳だったとのこと。

これは本当に衝撃的なニュース。
以前にもこのブログでも書いたが、YMOは私の8歳上の兄が聴いていた影響で、“リアルタイム”で聴いていた。
YMOの代表曲である「ライディーン」「テクノポリス」などは1979・1980年の楽曲なので、私が6~7歳の頃に聴いていたことになる。嫌な小学生だ(笑)。

そして、その「ライディーン」を作曲したのが高橋幸宏である(ちなみに「テクノポリス」は坂本龍一作曲)。
私は「テクノポリス」よりは「ライディーン」の方が好きで、発売された1980年からずっと聴いてても未だにカッコいいと思う楽曲である。
大好き過ぎて立教大学マンドリンクラブの独奏会(合宿での部内イベント)で「ライディーン」を弾いたことがあるくらい。今思うと無謀だったが(笑)。

その、「私の人生に影響を与えた」と言っても過言ではないくらいに大好きだった楽曲を作曲した高橋幸宏氏が亡くなられたというのは本当に悲しい。

いまはただ冥福を祈るばかりです。
合掌。

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