自分の話

タピオカ。

今日は特に何も無い一日なので、そのうち書こうと思っていた話。

今月の初めに日経トレンディが「2019年ヒット商品ベスト30」を発表した。
で、見てみたわけだが、

買ったもの、触れたものがほとんど無い(笑)。

13位のバスク風チーズケーキ、18位の悪魔のおにぎり、26位の新ペットボトル紅茶は買ったことがあり、8位の米津玄師は「パプリカ」をよく聴くので知っている。
でも、これぐらいしか私には縁が無い。

「え、2位のタピオカは?」と思う人もいるかもしれないが、自慢じゃないが私はタピオカを「今年は」食べていない。
数年前に一度食べたことがあるような気がするので、「食べたことが無い」とは書かない。

私がタピオカを食べない(あるいはタピオカ飲料を飲まない)理由は、「あまり美味しいと思わなかった」から。
タピオカって「食感を楽しむだけ」で、別に美味しいものではない、と思っている(最近はどうなのかは知らんが)。
これに500円前後出すならケーキ食べた方がいい、というのが私の考え。

あと、あの黒いつぶつぶが生理的にダメ、というのもある。
「つぶつぶがダメ」というわけではない(イクラは大丈夫だし)のだが、「黒いつぶつぶ」となるとなんとなく気持ち悪い。

というわけで、どんなに「タピオカがブーム!」とか騒がれても、あまりタピオカ飲料を飲む気にはならんなあ、というお話です。
まあ、どうせ来年になればタピオカブームも終わると思うが。

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N君の話(明るい話)。

今朝起きたら携帯にメールが入っていることに気付く。
何かと思って開いてみたら、大学の後輩で競馬仲間のN君からで、

「司法書士試験合格しました」

の連絡だった。

思わず「おおっ!」と声が出そうになった(隣の部屋で奥さんと息子達が寝ているので実際には出せない)。
N君がずっと勉強しているのは知っていたので、これはかなり嬉しい報告だった。

それにしても、司法書士試験に受かるとはやるなあとしか言いようがない。
調べたら毎年3~4%程度の合格率らしい。それに挑み続けるとか、精神力が強くないと無理。私には絶対できない自信がある(笑)。

なるべく早くお祝いしたいところだが、育児中の身としてはなかなか動けないのが悲しい現実。
なんとかして時間を作りたいなあとは思います。

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O君の話(暗い話ではない)。

今日は「マヤノトップガン死亡」「メールドグレース、メルボルンカップ6着」というニュースがあったぐらいで特に何も無い一日。

マヤノトップガンは、正直あまり思い入れが無いんだよなあ…。なんか「マヤノトップガンが凄いのではなく、鞍上の田原が凄い」というイメージだったりする。
それにしても、今年は名馬の死亡が多い気がする。合掌。

一昨日のFさんのお別れ会の帰りの、同期5人での車中のトークが超楽しかったという話を書いた。
何が楽しかったというと「子育てに関する話」をひたすらしていた。
盛り上がったネタの一つは「O君が上の娘さん(小2)にやや嫌われ気味」というもの。
家族分としてまとめてパンを買って、O君が自分の分だと思って娘さんのを手に取ったら「何で触んの!見ればわかるじゃん!」と激怒されたという話は爆笑させてもらった。小2でこれだと「お父さんの下着と一緒に洗濯しないで」と言われる日は遠く無さそう(笑)。

で、その娘さんはバイオリンを習っているそうで(他にもピアノも習っているらしい)、発表会で「情熱大陸のテーマ」を弾いているのを聞かせてもらったのだが、普通に上手くて驚いた。音楽の才能は父親(=O君)に似なかったのだろう、とか言ってみる(笑)。


他にもまだネタはあるのだが(何しろ2時間以上話していたし)、今日はこのくらいで。

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お別れ会。

今日は先日亡くなったFさんの「お別れ会」。
彼女の実家がある横瀬に向かう前に、大学の2学年下の後輩達から「お花代」を預かり、ついでに昼食も一緒に食べる。久々に会った後輩もいて、しばし楽しい時を過ごせた。
・・・こんな機会で会うのでなければなお良かったのだけど。

その後は西武線の特急に乗って1時間ちょっとで横瀬到着。
お別れ会はFさんの実家で行うということで、Fさんのお父様の誘導で車で移動。これが結構遠くて驚く。彼女は大学時代、ここから池袋まで通っていたのか・・・。

ご実家ではFさんの遺影が置かれてあり、そこに我々の同期女性が持参したお花を飾り、そこを「お別れスペース」として、みんなは別室へ。
ひとりひとりが「お別れスペース」でFさんと別れを告げ、残りの人々は別室でFさんの思い出を語り合う、という感じ。

・・・なのだが、みんな口を開かない。
まあ、仕方ないかと思うが、話すのはFさんの旦那さんと、Fさんの師匠にあたる先輩のKさん、それと私がほとんど。
旦那さんから「Fさんはガンと知っても治すつもりで頑張っていた」という話を聞いて、彼女らしいな、と思ったりした。
その後、結婚式の写真も見せてもらった。

絵にも描けない美しさ、というのはこういうものなのか、と思った。

その代わり、と言っては失礼だが、私が持参した大学時代のアルバムを旦那さんとお母様にお見せした。
旦那さんは学生時代のFさんの写真は見たことが無かったようで、「こんな感じだったんですね」と言ってもらえた。
お母様には「楽しんでたんですね」と言ってもらえた。
正直、アルバムを持参するかどうかは悩んだ。悲しみを増すだけになるのでは、とも思った。でも、みんなでFさんの写真(もちろんそれ以外の写真もある)を見て、「こんなことあったね~」と懐かしむ気持ちになれたので、結果としてはよかった。

そんな感じで2時間近く過ごし、16時に終了。
その後は同期のA夫妻の車に同乗して帰京。
車中はこれも同乗したО君、Kさん(愛称で言うならPさん)を含めた5人でのトークが超楽しかったのだが、これは機会があれば書くことにする。

お別れ会そのものは、何というか、みんなで悲しさを共有して、思い出話を語り合うことで少し楽になった、という意味では凄く有意義だった。
この会が無かったら、悲しさに包まれたまま、それを抱えたままだっただろう。
これで少し吹っ切れた、と思います。

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Fさんの話。

昨日書こうと思って書けなかった話。

先日、「大学の同期の女性のFさんが結婚した」という話を書いた。

昨日(木曜日)の深夜、別の同期の女性からLINEが入っていたことに気付き、読んでみると

Fさんが先週の26日に永眠しました。

と書いてあった。

意味がわからなかった。信じられなかった。

LINEのその後を読むと「結婚式の1ヶ月前に血栓から子宮癌が見つかり、肝臓にも転移していてステージ4だった。抗がん剤もあまり効かず、血栓が取れないことから手術もできなかった」とのことだった。

そんな酷い話あるかよ・・・。

その後はよく覚えていない。頭が混乱する中、なかなか寝付けなかった。
翌朝、出勤中に突然涙が堪え切れなくなって田端駅のホームで号泣した。
この日の仕事は、「ものすごい量の単純作業を定時までに終わらせる」ということを突発で頼まれ、ひたすらそれに没頭。仕事の間は忘れられたという意味では助けられた。

夜、ひと通り家事を終えて、大学のマンドリンクラブの同期男性(女性陣は既に知っていた)、後輩達に連絡。
後輩達への連絡は今朝や昼にも行う。後輩達から悲しみの返信を貰うたびにこちらも心が痛くなる。

午後になり、Fさんのお母様からお別れ会を3日(日)に行うとの連絡を受ける。
一応、同期だけで行くことになると思われる。

で、現在に至る。

 

Fさんを初めて見たのはもちろん大学1年生の4月で、「美人だな~」と思った。
1浪していることもあってか、他の同期の女性(現役生が多かった)よりは大人びた雰囲気だった。
でもツンツンした感じは無く、とても話しやすかった。

楽器の腕は1年生の頃から確かだった。
私もそれなりには弾ける方だったので、よく二人で合わせていた。
「ライバル」というのとは少し違うが、彼女に負けないように頑張ろうと思える存在だった。

3年生の時、彼女から「クラブ辞めようと思う」と相談を受けた。
練習の後、大学の近くの居酒屋へ二人で行き、私は涙を流しながら「辞められたら寂しい」と伝えた。
その涙のおかげか、彼女はその後もクラブを続けた。

4年生の冬の定期演奏会。
第3部(3部構成のラスト)で、私と彼女は隣に並んで弾くことになった。
本番前、「君が(実際には名前で呼ばれてます)あの時引き止めてくれなかったら、こうして並ぶことも無かったんだよね。ありがとう。」と言われた。

卒業してからは会う機会も減った。
そんな中、私の母親が他界した。
彼女は葬儀に足を運んでくれた。
後日「苦しいだろうけど、頑張れ」とメッセージカードを送ってくれた。
結局、この葬儀の時が彼女と会った最後になった。

 

彼女のことが「好き」だったか、と言われるともちろん「好き」だったわけだが、でもそれは「恋」ではなかった。
一番しっくりくるのは「お互いを支えあう『仲間』」という言葉だと思う。
本来であればお互いがじいさんばあさんになるまで「仲間」であり続けたであろう友人を、こんな形で急に失うというのはあまりに辛い。

・・・辛いのだけど、いつまでもそうは言っていられない。
昨日同期の女性にも書いた話だが、先に逝かれてしまって残された我々は、結局のところ彼女には何もできない。
なので「今日という一日は、彼女が生きたかった一日なんだ」と思い、後悔しないように生きる、それしかないと思う。
それが私なりの供養です。

そんな感じの、激動の2日間でした。

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無題。

昨晩、ある衝撃的な連絡を受けた。
その話をここに書かなくてはいけないとは思うのだが、心の整理ができていないのでまだ書けない。
一応書いておくと、私の家族の話ではないです。

たぶん、明日には書けると思います。
今日はこれだけで。

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立教大学ホームカミングデーに行った。

今日は立教大学のホームカミングデー。卒業生向けのお祭りである。

今日も奥さんは遊びに行ったので、息子二人を連れて久々に池袋のキャンパスに行った。
まあ、混んでました。家族で来ている人もいれば年配の方々のグループもいて、学園祭とは違った感じの盛り上がりでした。
我々はマンドリンクラブの演奏(と言っても独奏だけど)を聞いたり、子供向けゲーム(輪投げや射的)で遊んだり、私はビール飲んだり(笑)。
一番楽しめたのは「パラスポーツ体験」。
ここでは「車いすバスケの体験」ということで、専用の車いすに乗ることができた。まずは長男にチャレンジさせたら、すぐに動かし方のコツを掴み、すいすい操作していた。教えてもないのにコーナーリングもできて、アシスタントのお姉さんが驚いていた。その後、そのお姉さんとバスケボールでパスのやり取りもでき、そこでも驚かれた。実は2ヶ月前に習い事でチェストパスの練習はしたのよね。
次に私もチャレンジ。ひざに次男を挟んで乗ってみたが、思ったより操作が楽で驚いた。そんなに力を入れなくても行きたいところに行ける感じ。まあ、バスケやるのだからそれくらいの操作性が無いと困るわけだが。
そんな感じで楽しませてもらった。
ホームカミングデーは他にも将棋教室(高見前叡王が多面指ししたらしい)、ふれあい動物コーナー(かなり行列していたので断念)など、面白そうな催しが多かった。
来年も都合が合えば行こうと思います。

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豊島市場まつりに行った。

今日は東京が首位から陥落した。まあ、昨日の時点で覚悟はしていたので、さほどショックは無い。


今日は朝から巣鴨駅の近くの豊島市場へ。
今日は「豊島市場まつり」が開催されており、9時開始だったが最初からめちゃくちゃ混んでた。
理由は簡単で、輪投げやダーツなどのゲームが数百円でできるのだが(大人も可)、その景品が野菜の詰め合わせなどで、絶対に元が取れるから。運が良ければメロンが貰えたりもした模様。
我が家は残念ながらメロンは貰えなかったが、野菜の詰め合わせは貰えた。しばらくは野菜食べまくりの日々になるでしょう。

今日の競馬の感想は後で書きます。

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折り紙。



今日は王位戦第7局の1日目。
1日目から豊島王位がガンガン攻めて、木村九段挑戦者が受ける展開になっている。正直、このまま豊島が攻め潰しそうな雰囲気もあるのだが、木村には頑張って欲しい。
明日はこの対局の結果について書きます。

さて、困ったことに今日は他に書くネタが無い(笑)。
なので、この前の日曜日に開成の文化祭に行った時の話を。

開成の文化祭では「グラウンドに戦車がいた」という話を書いたが、これ以外には「折り紙部」の展示も見たという話も書いた。
折り紙部の展示を見たのは「混んでなかったから」というわかりやすい理由なのだが、入ってみて作品のクオリティの高さに驚いた。

上の写真は猪の折り紙なのだが、とにかく大きい。よくこんなの折り紙で作ろうと思ったな~と感心した。
これ以外にも「十二宮(おひつじ座、おうし座・・・のやつです)」や、初音ミクなどの折り紙もあった。
こういう立体的な折り紙を見ても、やはり開成生って頭いいんだなあ、とちょっと感心してしまう。あまり関係無いのかもしれないけど。

そんなことを思った日曜日でした。

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知人の結婚。

今日は特に何も無い一日だったので、一昨日に衝撃を受けた話を。

先に断っておきますが、今日は立教マンドリンクラブ関係者以外の方が読んでも何のことやらな話です。

一昨日の夕方、大学のマンドリンクラブの同期女子からLINEをもらった。
この日はOBOG演奏会があったとのことで、懐かしい面々(具体的には2学年上の先輩方)の写真を送ってもらった。
そんな感じでいろいろLINEのやり取りをしている内に、同期の女子の結婚式@立教大学のチャペルの写真が送られてきた。
そこにはウェディングドレスを身にまとったFさんの姿があった。

Fさん、いつの間に結婚してたの!?

マジで衝撃を受けた。
今年最大の衝撃と言っても過言ではない(笑)。

Fさんは45歳で今冬には46歳になる。結婚しないのが不思議なくらいの美人なのだが、ついに結婚かあ・・・。
末永く幸せになって欲しいです。

そんなことがあった日曜の夜でした。

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