競馬

ロールオブザダイス、東京大賞典出走決定!

今日は有馬記念の枠順が発表された。
月曜日に「買おうかなあ」と思っていた3頭の内、マツリダゴッホとリーチザクラウンは4枠とまずまずの枠に入ったが、もう1頭のネヴァブションは8枠と絶望的な枠に入ってしまった。これなら2枠3番に入ったミヤビランベリを買った方がいいかなあ。
まあ、結論は土曜日に書きます。

さて来週29日(火)に大井で行われる東京大賞典もダートの大一番として知られるレース。
で、このレースに愛馬ロールオブザダイスが登録していた。
しかし、今日が出走馬確定日だというのに2頭の回避馬が出ないと出走できない状況。これではさすがに出走は厳しいだろうと思いながら東京サラブレッドクラブの公式サイトを見たら、ロールの近況欄に

※東京大賞典への出走が決まりました。

の一文が。
なんと今日になって回避馬が2頭出てロールの出走が決まりました!
これは嬉しい。嬉しすぎる。しかも鞍上にデムーロを確保という用意周到っぷり。

まあ、出走できるとは言ってもヴァーミリアンやフリオーソあたりに敵うのかという気はするが、大井の深いダートはロールには絶対に合うはず。雨が降って脚抜きがよくならなければロールにだってチャンスはあるはず。
・・・と思いながら天気予報を見たら、来週の月曜に雨が降りそうとか書いてある(涙)。頼むから降らないで欲しい・・・。
とりあえず29日は午前中で会社は終了なので、その後は現地に行って応援しようと思います。

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週初めの有馬記念予想。

今朝、コンビニで少年ジャンプを買う時にスポーツ新聞売り場を見たら、ほとんどが有馬記念の話題だった(ただしデイリースポーツ除く)。
まあ他に大きいニュースも無いし、穴埋めにはちょうどいいのだろう。私も今日は特にネタが何も無いので便乗する(笑)。

というわけで今週の日曜は有馬記念である。
枠順、調教内容、調教後の馬体重がわかっていない時点では予想しても意味が無いので、現時点での「この馬を買おうかなあ」というのを挙げてみる(カッコ内は騎乗予定者)。

リーチザクラウン(武豊)
これまでず~~~っと本命にしてきた馬。
有馬記念は基本的に先行馬有利なので、先行力のあるこの馬を買わない理由は無い。ジャパンカップは9着と惨敗だったけど、前半1000m59秒のハイペースで逃げて1秒差の負けなら悲観しなくてもよかろう。

マツリダゴッホ(蛯名)
一昨年の勝ち馬。ジャパンカップをスキップして有馬記念一本に絞ったローテは一昨年と同じで好感が持てる(昨年はジャパンカップを使ってから臨んで惨敗)。
鞍上の蛯名はダイワバーバリアン@朝日杯でお世話になったが、それ以外のレースでも穴を開けており、今の中山では軽視できない騎手である。

ネヴァブション(北村宏)
95年以降、その年のAJC杯勝ち馬が有馬に出走したのは8回。その成績は1勝・2着3回・3着2回・着外2回(片方は4着)とかなり優秀な成績。
その中にはメジロブライト、スペシャルウィークなど人気だった馬もいるが、近年は01年アメリカンボス2着(13番人気)、07年マツリダゴッホ1着(9番人気)、08年エアシェイディ3着(10番人気)と、大波乱の立役者となっている。
今年のAJC杯勝ち馬ネヴァブションもおそらくかなりの人気薄だろう。しかし、この秋はジャパンカップ(10着)しか走っていないのでフレッシュな状態だし、冬場に強いという特徴もある。これも抑えるべきだろう。

とりあえず現時点ではこの3頭は買う予定。
とは言っても、有馬記念は内枠有利なレースなので、枠順を見るまではなんとも言えないが。

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朝日杯フューチュリティSの回顧。

朝日杯フューチュリティSが先程終わった。
勝ったのは1番人気ローズキングダム。
道中は中団でじっくり脚を溜め、直線ではエイシンアポロン(2着)の後ろから抜け出て一気の脚で突き抜けた。
文句無しの快勝と言っていい。きっちり折り合いがついた今日のレースっぷりを見ると、マイルより長い距離でも問題は無いだろう。
て言うか、ダービーまで持って行かれても不思議は無いと思う。血統的には、父:ダービー馬×母:オークス2着馬の配合なんだし。

期待した◎ダイワバーバリアンは3着。
内枠を活かして好位でレースを進めるが、直線であっさりと上位2頭に交わされる。そこから先行馬を抜いて3着でゴール。
まあ現状ではこれが精一杯かねえ。でも、この馬はまだソエで悩んでいるように成長途上。今後の成長次第で逆転があってもいい。ええ、今ぐらいは強気なことを言わせてくれ(笑)。

馬券はダイワの複勝と、最後の最後で抑えた3連複が的中で一応プラス。
来週の有馬記念に向けて弾みをつけられた、か?

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朝日杯フューチュリティステークスの予想。

明日のG1は朝日杯フューチュリティステークス(以下「朝日杯」)。
先週の阪神ジュベナイルフィリーズと違い、今回はやる気充分である。

なぜならPOGで指名しているダイワバーバリアンが出走するからである。

しかも2番枠という絶好すぎる枠を引いた。朝日杯は外枠不利な中山マイルで行われるので、内枠を引いて欲しいと強く願っていた。この枠順は昨日会社で知ったが、思わず小躍りするくらい嬉しかった(笑)。
馬の調子は、脚元の不安は解消されたし調教も順調と文句無し。
騎手は先週G1勝ちで勢いのある蛯名。「2週連続でG1勝つかあ?」という気はしないでもないが。
そんな買い材料満載のこの馬が、現在単勝15倍前後の5番人気というのは実に魅力的である。というわけで、素直に単複で勝負します。

馬連の相手として買うならローズキングダム(1番人気)だろう。つまらんけど。
やはり前に行けるのは強みだし、比較的内目の8番枠を引けたのも大きい。ダイワとの馬連で15倍つくなら買っておいてもよかろう。
あと、外枠&追い込み脚質で全く買う気が無かったトーセンファントム(3番人気)も、今日の中山芝戦(9・11・12レース)で母父トニービン産駒が3連勝(11レースはワンツーフィニッシュ)したのを見ると、同じ母父トニービンであるこの馬も買うべきなのかも、とか思う。

まあ何はともあれ、明日はダイワバーバリアンに頑張ってもらうしかない。ここで好走できれば今年のPOGに希望が持てるのだがなあ。
あと、余談だが明日の阪神のメインレース、阪神カップにはダイワの半兄ストロングガルーダが出走する。これも何かの縁だし(笑)、こっちも応援してあげようと思う。

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阪神ジュベナイルフィリーズの回顧。

阪神ジュベナイルフィリーズが先程終わった。

勝ったのはアパパネ(2番人気)。
中団でレースを進め、直線ではうまくインを突いて抜け出し、後続の追撃を凌いだ。ソツのないレースだった、という印象。
勝ち馬の調教師である国枝師は、昨年のダノンベルベール(2着)と同様にアパパネにも栗東で調教させて(いわゆる“栗東留学”)、それが実を結んだ形。しかし、こうも栗東留学が結果を出しまくると(今年のダービー馬・ロジユニヴァースも栗東留学経験馬)、美浦の存在価値ってなんなの?って話だな・・・。
さてここ3年のこのレースの勝ち馬はみんなクラシックホースになっているのだが、アパパネも先輩達に続けるのだろうか。なんか、血統的に早熟っぽいイメージが拭えないのだけどなあ。

期待したタガノパルムドールは後方のままで13着。全く見せ場は無かった(笑)。とりあえず、減った馬体を戻して立て直してもらいましょう。

というわけで馬券はかすりもせず。
まあ、POGで他の人に取られているシンメイフジ(5着)、メルヴェイユドール(12着)が負けてくれたのでよしとしよう。

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阪神ジュベナイルフィリーズの予想。

明日のG1は阪神ジュベナイルフィリーズ。
しかし、ここには思い入れのある馬・POGで応援している馬がいないのでどうにもやる気が出ない。データ的には「1800m以上で好走している馬が強い」というのがあるが、これも当てはまる馬がいない。

というわけで、全く自信が無いままに予想する。
◎タガノパルムドール。
現在6番人気。
新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬だが、その1勝はマイルで好タイム勝ち。鋭い末脚で差し切った内容も優秀。
過去のこのレースは、新馬・未勝利戦を勝ったばかりの馬がよく好走しているので、キャリアの浅さは気にしなくてもよかろう。
ちなみにこの馬、今日買った「サラブレ」「最強の法則」ではなかなかの素質馬として取り上げられていた。たまにはこういう“プロの目”を信じてみるのもいいかもしれない。
・・・自分で予想しても当たらないんだし。

まあぶっちゃけた話、明日は仲間内のPOGで他人に持たれているシンメイフジとメルヴェイユドールさえ好走しなければそれでいいです(笑)。

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ロールオブザダイス23戦目。

今日はベテルギウスS(阪神D2000m・オープン特別)に愛馬ロールオブザダイスが出走した。

4番人気の支持を受け、どんな競馬をしてくれるかワクワクしながら観戦。
・・・しかし、スタートから行き脚がつかずにやや後方からの競馬。4角ではペースアップについて行けず、直線に入ったところではほとんど最後方という絶望的な位置(涙)。
直線では大外から脚を伸ばすも、7着に入るのがやっとでした。

う~~~ん、かなりガッカリな結果である。
スタート直後の先行争いでついて行けず、後手に回ったのが最後まで響いてしまった。「スタート直後に走る芝の部分に慣れていなかった」という可能性も考えられる。
まあ、今回は残念な結果になってしまったが、これにめげずに再度オープン特別に挑んでもらいたいです。

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ジャパンカップダートの回顧。

ジャパンカップダートが先程終わった。
勝ったのは1番人気エスポワールシチー。
好スタートから先手を奪い、軽快に逃げ、直線に入っても逃げ脚は衰えずそのまま逃げ切った。2着のシルクメビウス(5番人気)につけた差は3馬身半だから圧勝と言っていい。
スピードの差、だろうなあ。スピードの差で押し切れるジャパンカップダートというのも違和感があるのだが。
さてエスポワールシチーはこの後どうするのだろうか。東京大賞典に出てきてもらって、2000mでも強いというところを見せて欲しいところだが。

本命にしたアドマイヤスバル(13番人気)は5着。
スタートから果敢に先行するも4角では脚色が悪くなり、「やはり無理か」と思っていたら直線では馬群を割ってよく伸びた。
・・・ぶっちゃけ、無理に先行しないで末脚勝負に賭けたら3着はあったのでは、という気はしないでもないがそれは結果論というもの。13番人気で5着なら悔いはありません。

ただ、馬券が外れていることには変わりないわけで。
来週土曜のベテルギウスSでロールオブザダイス(出走予定)の単勝的中!なんてことになればいいのだけど。

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ジャパンカップダートの予想。

今日は書きたい話が3つ。
まず、明日は朝に新潟へ出発してしまうので、日曜の競馬の予想を今のうちに書いておくことにする。

日曜のG1はジャパンカップダート。
このレースが阪神1800mに変更されたのは昨年なので、傾向などはまだ掴めない。
その上、天候もよくわからない。一応、良馬場という前提で予想します。

ペースは逃げ・先行策で好成績を挙げてきている馬が多いので速いだろう。なので、穴で狙うなら末脚がしっかりしている馬。
◎アドマイヤスバル。
東スポを見る限りあまり(全く?)人気にはならない模様。
実績は地方のG3を一つ勝っただけだからそれも仕方が無い。
しかし、今年の5月からコンスタントに使われて5戦連続連対中という堅実性は評価できる。
勝つまでは厳しいと思うが、内枠を生かしてインでじっと脚を溜められれば複勝圏内に突っ込むぐらいはあってもいい。
・・・鞍上の勝浦にそれを臨むのは酷かもしれないが。
オッズもわからん状態なので、単複だけ買って眺めるとします。

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ジャパンカップの回顧。

先程ジャパンカップが終わった。

勝ったのはウオッカ。
前半1000m59.0秒の速いペースを先行し、直線ではギリギリまで追い出しを我慢してから抜け出て、最後はオウケンブルースリの猛追をハナ差凌いで優勝。
先行しているのを見た時は、「これだと最後は止まるんじゃないのかなあ」とか思って見ていたのだが、最後までもたせてしまった。そこはルメールの腕なんだろうなあ。前に乗っていた武豊には申し訳ないのだけど。

2着のオウケンブルースリは4角最後方から怒涛の追い込みも届かず。
ただ、直線に入るまで下手に動かず、直線勝負に賭けたのは正解だったと思う。そうでなかったら2着にもなれなかったような気がする。

3着にはレッドディザイア。
中団から馬群を割って抜け出るも、上位2頭とは差のある3着。しかし、3歳牝馬でこれだけ走れば立派である。来年も中距離路線で牡馬相手に張り合ってくれることだろう。
ああ、応援馬券を買うならこっちの方だったか・・・。

期待したリーチザクラウンは9着。
スタート直後は2番手から競馬できそうな雰囲気もあったが、1角で掛かり気味に先頭に立ち、1000m通過59.0秒という速いペースで逃げているようではダメだよねえ。
ちょっとこのアホな気性では大成は難しいのかねえ・・・。うまく制御が効けばあるいは、とも思うのだけど。
ええ、暗に「ウオッカと同じように、武豊からルメールに乗り替われば違う結果が出るのでは?」と思ってます。

というわけで馬券は外れたが、最近の煮え切らないレースと違い、“締まった”レースだったと思う。いいレースを見られて個人的には満足です。
・・・でも、ちょっと最近当たらなさ過ぎだというのは自覚している。
結局11月は1回も重賞で払い戻しを受けられなかったし、トータルでは3万負けるしと、ボロボロだった。東京のナビスコ杯優勝で全てのツキを使い果たしてしまったのだろうか、という感じ。
来月はもう少し当たるように頑張ります。

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