競馬

秋華賞の感想。

今日は秋華賞@京都。
勝ったのは圧倒的1番人気に応えてデアリングタクト。
道中は中団に構え、3角から徐々に進出し、直線に入ったところではほぼ先頭に。そこから馬場のど真ん中を力強く突き抜け、インから追い上げたマジックキャッスル(2着/10番人気)を1・1/4馬身差退けた。
まあ、やっぱり負けないよね。向こう正面でスムースに外から進出する姿を見て、「ああ、これは故障しない限り勝つなあ」と思いながら見てました(息子たちと一緒に公園に行き、遊んでいる横でワンセグで見ていた)。
これで無敗の三冠牝馬となった。
次は「牡馬や古馬牝馬との対決」が待っているわけだが、まずどこに向かうのだろうか。個人的にはジャパンカップに向かって欲しい。これだけの馬なのだから、「エリザベス女王杯に向かう」とかせこいことは言わないで欲しい。
期待した◎リアアメリア(2番人気)は13着。
少し出負けたがすぐに先行勢に取り付き、いい感じで先行しているように見えたが、4角の時点で手応えが無くなって終了。
レース後の川田の談話では「現状は極端に乾いた馬場でないとダメ」とのこと。確かに今日はやや重で時計はかかっていたからなあ・・・。まあ、逆に言えば敗因がはっきりわかっているのだから、今後の取捨は分かりやすいとも言える。

というわけで今週もいいところ無く外れ。
たぶんこれで4週連続的中無し。今年の初め頃並みの不調である。
まあ、明けない夜は無いと信じて馬券を買い続けるのみです。

| | コメント (0)

秋華賞の予想。

今日は昨日に引き続いて会社で管理職向けの研修。

9時から17時まで頑張ってきた。発表が多く、めっちゃ喋ったなあ…。
これで明日1日だけ休んで、月曜からまた仕事というのはなかなかハードではある。

他には特に何も無いので明日の競馬の話。
明日は秋華賞@京都。
明日の京都は晴れるらしいので、馬場は深く考えないことにする。
現時点では無敗の三冠牝馬を目指すデアリングタクトが圧倒的1番人気。そりゃそうだ。
で、普通に走れば負けないだろうとは思っている。内枠を引いて揉まれる展開になったら危ないかもとか思ったが、13番枠なら大丈夫だろう。
しかし「それはそれ」として、買いたいのはこの馬。

◎リアアメリア。

現在2番人気。
春までは差し馬だったが、休み明けの前走(ローズS)では2番手から抜け出て快勝。春から体重も増えたことも含め、成長が窺えた。
枠順も先行馬にとっては絶好の2番枠。「デアリングタクトの差し損ね」に期待する形ではあるが、逆転のチャンスはあると思う。
あと、2年前のアーモンドアイが勝った時の秋華賞の予想で書いたが、二冠牝馬が秋華賞に出走した時は「春のクラシックで好走したローズS連対馬」が強い。そういう面でもリアアメリアは買いたい。
基本的には◎とデアリングタクトの1点でいいと思うが、「3着候補」として買いたいのは下記3頭。
まずはウインマイティー(4番人気)。
オークス3着の実績から前走の紫苑Sでは人気になったが6着。ただ、休み明けは走らない馬なので気にする必要は無い。内枠を引いたのでインで我慢できればチャンスはあると思う。
次にミヤマザクラ(5番人気)。
これは単に「今日の福永が京都で6勝して絶好調だったから」という理由。
最後にクラヴァシュドール(7番人気)。
これはもう意地と言っていい(笑)。桜花賞、オークス、ローズSと◎を打ってきて外れ続けた馬を秋華賞で消して来られたら死んでも死に切れん。

それにしても固い予想だ。
7番人気以内で買わないのはウインマリリン(3番人気)とマルターズディオサ(6番人気)だが、どちらも鞍上が不安(横山武&田辺)なので軽視した。これで来られたら仕方ない。

…でも、私がこんな固い予想した時に限って大荒れしたりするんだよなあ。


| | コメント (0)

毎日王冠と京都大賞典の感想。

今日の競馬は毎日王冠@府中と、京都大賞典@京都。

毎日王冠を制したのは人気に応えてサリオス。
◎トーラスジェミニ(6着/8番人気)が飛ばして逃げる中4番手を追走し、直線に入ると鋭く伸び、終わってみれば2着のダイワキャグニー(4番人気)を3馬身差ちぎる完勝。
いやあ、普通に強かった。「3歳馬のレベルが低い」どうこうの雑音を吹き飛ばす強さ。
この強さならどのG1に出ても勝負になると思うのだが、この馬はシルクの馬。同じシルクの馬であるアーモンドアイにはぶつけないよなあ・・・。
期待した◎トーラスジェミニは↑にも書いた通り6着。
コントラチェック(7着/7番人気)との逃げ争いで怯まずに先手を奪ったところに木幡育の気概を感じた。直線に入ったところでも「もしかして残るかも?」と思わせる脚だった。今日はさすがに相手が悪かったが、もう少し手薄なメンバーなら充分勝ち負けできると思う。

京都大賞典を制したのはグローリーヴェイズ(3番人気)。
道中は前目を進み、直線では馬場のど真ん中を抜け出て、キセキ(2着/1番人気)の追撃を3/4馬身差振り切って押し切った。
外枠だったから嫌ったが、終わってみれば香港G1馬の底力を見せつけた形。今日はなかなかのメンバーだったと思うが、この勝ち方ができるなら香港ヴァーズの連覇も夢ではなさそう。さすがにJCや有馬記念までどうにかなるとは思ってません。
期待した◎ダンビュライト(5番人気)は7着。
いい感じで逃げていると思ったが、直線では全く粘れず。ちょっと不本意な結果だった。

というわけで今週もいいところ無し。これで3週間的中ゼロである。
そして来週は秋華賞。デアリングタクトの無敗の三冠なるかが焦点になるが、当然◎は打たない予定。て言うか、よっぽどのことが無い限り◎リアアメリアです。

| | コメント (0)

毎日王冠と京都大賞典の予想。

最後に明日の競馬の予想。


明日は毎日王冠@府中と、京都大賞典@京都。
毎日王冠の出馬表を見て思うのは「アエロリットがいなくて寂しいなあ」ということ。引退したから仕方ないのだが。
現時点では皐月賞&ダービー2着のサリオスが圧倒的人気となっている。しかし、初めての古馬との対戦で圧倒的人気というのはリスクが高過ぎると思う。一応買うけど。
人気サイドの馬に差し馬が多いので、狙いたいのは逃げ馬。
◎トーラスジェミニ。
現在9番人気。
明日は何が逃げるかは何気に難しいのだが、たぶんこの馬だと思う。今年に入って、逃げられなかった時の成績は酷いので、多少無理しても行くと思う。
ここ2戦の敗戦は2000mだったが、6・7月に結果が出た1800mに距離が短縮されるのはプラスのはず。あとはサリオスが早めにぶっ潰しに来ないことを祈るだけ。
あと、トーラスジェミニの血統表見たが、4代母がコスマー(サンデーサイレンスの父ヘイローの母)でかなり衝撃を受けた。ここから、リボー、ノーザンダンサー、マンハッタンカフェ、キングズベストを付けてトーラスジェミニに至るのだが、母母父ノーザンダンサーの馬を2020年に見れるとは思わなかった。
相手はサリオスと、絶好調の矢作厩舎(先週のコントレイルと、今週は大井の重賞2連勝)のサトノインプレッサ(2番人気)を絡めて買う。
京都大賞典は内枠の馬が強いレース。
そしてその内枠に「こいつ買ったことあるなあ」という馬が多過ぎて悩む(笑)。その中から買うのはこれ。
◎ダンビュライト。
現在6番人気。
昨年のこのレースの2着馬であり、京都外回りの中距離戦は大崩れしておらず、絶好の1番枠を引いた。
今年の春は、去勢手術明けでG1だけ2走するというローテだったので、結果が出なかったのも仕方ない。得意な条件に戻れば巻き返せるはず。
相手は悩ましいが、買いたいのはステイフーリッシュ(5番人気)。
オールカマー(3着)からの中1週という強行軍だが、京都の中距離戦は得意としており、むしろここが勝負かもしれない。あと、↑にも書いたが絶好調の矢作厩舎の馬だし。
以前にも書いたが、私が初めて馬券を買ったのは1989年の毎日王冠。オグリキャップがイナリワンをハナ差で退けたレースである。
そのせいか、毎日王冠にはなんとなく思い入れがある。というわけで頑張って当てたいです。もちろん、京都大賞典も当てたいです(笑)。


| | コメント (0)

明日はいろいろ大丈夫だろうか。

昨日書いた「長男の通う幼稚園の運動会」の件だが、土日が雨で順延した場合は12日(月)に開催されることになった。
現時点では月曜日は晴れそうなので、月曜日に運動会開催ということになりそう。よかったよかった。
それにしても、2年連続で台風の影響で平日開催になるとは思わなかった。うちの長男は比較的“晴れ男”だと思うのだが、同じクラスにかなりの“雨男”がいるのではないだろうか(笑)。

さてその明日だが、府中・京都・新潟開催では「事前に指定席券を購入した人に限り競馬場に入場できる」ことになっていた。

「第4回東京競馬・第4回京都競馬・第4回新潟競馬におけるお客様のご入場」

ところがこの台風14号の影響での大雨ですよ。
すでに指定席券を購入した人はこの大雨の中行くのだろうか。

・・・行くだろうなあ(笑)。

とりあえず、「大雨の影響で開催中止」ということにならないことを祈ります。

あと、明日は東京vsG大阪@味スタ(14時キックオフ)もあるのだが、これも開催できるのか少し心配だったりする。

ほんと、週末に雨降るのはやめて欲しい・・・。

| | コメント (0)

凱旋門賞の感想。

今日も競馬の話。
日本時間の昨晩23時頃に行われた凱旋門賞@ロンシャン。
・・・の前に、昨朝、武豊が騎乗予定だったジャパンなどオブライエン調教師の所属馬4頭が「禁止薬物が混入された飼料を使用していた」という事実が発覚して出走取り消しになっていた。
この時点で「なんだかなあ・・・」というムードではあった。

そして勝ったのはソットサス(5番人気)。

先行策から直線では激しい叩き合いをねじ伏せて、昨年3着のリベンジを果たした。
・・・て言うか、「ソットサスが勝った」というよりは「凱旋門賞3勝目を狙ったエネイブルが6着に敗れた」という方が大きなニュースかもしれない。
いやあ、この敗戦にはかなり驚かされた。昨晩はグリーンチャンネルで生放送を見ていたが、「えっ、伸びないじゃん」と思わず声が出そうになった。他の馬と接触はあったっぽいが、それにしても負け過ぎではある。
まあ、冷静に考えれば6歳の秋なわけで、普通に「衰え」なんだろうなあ・・・。

さて。
土曜日の予想で「エネイブルの相手にソットサスだけ買って眺める」と書いたわけだが、実際には「エネイブルとソットサスの馬連」と「ソットサスの単勝」を購入した。

ええ、単勝12.2倍を当てました(笑)。

まあ100円しか買っていなかったので、たいしたプラスではなく、スプリンターズSの負けを取り返すには至っていない。
ただ、「2年連続で凱旋門賞を当てた」ことは自慢したい(笑)。

| | コメント (0)

スプリンターズSの感想。

まずは競馬の話。
今日はスプリンターズS@中山。
勝ったのは人気に応えてグランアレグリア。
スタートから後方15番手を進み、直線に入ったところでもその位置だったが、直線に入ってから大外に持ち出すとそこから鋭く伸びて全馬をまとめて差し切り、さらに2着のダノンスマッシュ(3番人気)を2馬身ちぎるという完勝。
いや~~~強かった。その一言。
確かに差し馬に向く馬場ではあったが、それにしても凄い脚だった。
今日になって知ったが、グランは昨日に軽く追い切りをしていたらしく、それくらいに調整が遅れていたのだろうけど、終わってみればこの勝ちっぷり。参りましたとしか言いようがない。
期待した◎エイティーンガール(8番人気)は11着。
スタートから15番枠のクリノガウディー(5着/9番人気)に外を被されてしまい、直線に入ったところでもクリノのせいで外に出せず終了。ここまでの「不完全燃焼な競馬」は久々に見たなあ・・・。
そしてもう一頭期待したミスターメロディ(7番人気)は4着。
こちらは4角をスムースに捌き、直線半ばで楽勝かもと思わせる展開だったが、最後は脚が止まった。ただ、これは鞍上の福永が勝ちに行った結果だと思うので仕方ない。

というわけで馬券は外れ。
秋最初のG1は残念な結果に終わった。
そしてこの後の秋G1は、秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)と、単勝1倍台になりそうな大本命が出走する。
・・・逆らって痛い目に遭う未来しか見えないなあ(笑)。

| | コメント (0)

スプリンターズSの予想(追加)。

さっきスプリンターズSの予想を書いたが、冷静に考えて「この馬買わなきゃダメじゃね?」と思う馬に気づいた。


○ミスターメロディ。

現在7番人気。
昨年の高松宮記念勝ち馬だが、その後は5連敗。
ただ、ダート使ったり、マイル使ったり、休み明けだったりでまともに走ったのは昨年のスプリンターズS(4着)ぐらいなので、あまり気にしなくてもよさそう。
前走は休み明けで使われたセントウルSで3着。苦手な休み明けの割には頑張ったと思う。
使われての上積みはあるはずで、一発があってもいい。

というわけで、◎エイティーンガールとのダブル本命で買います。


| | コメント (0)

スプリンターズSと凱旋門賞の予想。

今日は次男を習い事に連れて行ったり、公園で息子達と遊んだくらいで特に何も無い一日。
それにしても今日は涼しくて過ごしやすかった。この気候がしばらく続くことを祈りたい。

明日の「日本の」競馬はスプリンターズS@中山。

秋のG1開幕戦である。

毎年書いている気がするが、スプリンターズSは「同年の高松宮記念好走馬」が強いレース。
そして、「前走で3番人気以内に推されていた馬(結果は関係無し)」が強いレースでもある。
そう考えると、今年の高松宮記念1〜3着だったモズスーパーフレア(2番人気)、グランアレグリア(1番人気)、ダイアトニック(4番人気)を買うべきなのだが、これらよりも買いたい馬がいる。

◎エイティーンガール。

現在8番人気。
前走のキーンランドCでは重馬場の札幌1200mを後方から大外一気で差し切った。
「時計のかかる馬場でスムースに外を回ればいい脚を使える」ことを見せた。
そして今の中山は先週から時計のかかる馬場になっていて、この馬の枠順は7枠14番。
ここで買わずにどこで買う、という馬である。
まあ、前走のキーンランドCで馬券(単勝&馬連)取らせてもらった恩がある、というのもあるが。
鞍上の池添は乗り替わりでの騎乗だが、この馬に昨年まで乗っていて2勝していて結果を出しているので問題無かろう。
◎が人気薄なので、相手は手広く買う。
↑に書いた高松宮記念上位組と、ダノンスマッシュ(3番人気)も、馬連で100倍近くつくなら抑える。
秋のG1開幕戦をいい形でスタートしたいです。

あと、明日の夜は凱旋門賞@ロンシャン(フランス)も行われる。
ただ、メンバーを見る限りエネイブル負けようないだろ…としか言いようがない。
凱旋門賞は「前年の好走馬」がまた好走することが多い。
なので、エネイブル(昨年2着)の相手にソットサス(昨年3着)だけ買って眺めることにする。ジャパン(昨年4着)は、武豊が乗るから無駄に人気になりそうなので買わない。
よく考えたら昨年の凱旋門賞は馬連を当てていた。
今年も当てて、2年連続の的中といきたいです。


| | コメント (0)

オールカマーと神戸新聞杯の感想。

今日は「竹内結子自殺」という、かなり衝撃的なニュースがあったが、それは後で書く。

今日の競馬はオールカマー@中山と、神戸新聞杯@中京。


オールカマーを制したのはセンテリュオ(5番人気)。
前半1000m64.3秒という超スローの流れの後方を進み、4角で大外をぶん回すが、直線では鋭く伸びて抜け出たカレンブーケドール(2着/2番人気)をハナ差差し切った。
あまりにスロー過ぎて斬れ味のある馬が届くというパターンだった。ただ、この馬自身、2200m戦は昨年のエリザベス女王杯(4着)以外は大崩れしていなかった。そういう意味では買えない馬ではなかった。
この後はエリザベス女王杯に向かうと思うが、軽視できない一頭だとは思う。
期待した◎ステイフーリッシュ(3番人気)は3着。
いい感じで先行できてはいたが、スロー過ぎて決め手勝負で屈した。田辺が乗る先行馬にありがちな負け方ではあった。

神戸新聞杯を制したのは圧倒的1番人気に応えてコントレイル。
道中は馬群の中で折り合いをつけ、直線に入ってから馬群をあっさり割って突き抜けた。
まあ、ここでは力が違ったぞ、と。て言うか、同世代との中距離戦では負けんわな。
さてこの後は菊花賞に向かう予定。「親子二代での無敗の三冠制覇」に王手をかけた。まあ、よっぽどのことがない限り三冠制覇するとは思うが、私はその「よっぽどのこと」に賭ける予定。
期待した◎ディープボンド(4番人気)は4着。
先行して直線に入って一瞬先頭に立つも、あっさりコントレイルに差された。その後も粘りはしたが力尽きた。
ただ、先行馬で上位に粘ったのはこの馬だけ。なので、力はあると思うんだよなあ…。

というわけで今日の馬券はいいところ無し。
ついでに夕方の東京の試合(vs鳥栖)も0-3のボロ負け。

ほんと、今日はいいことの無い一日でした。
まあ、こういう日もあります。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧