競馬

AJCCと東海Sの感想。

今日の東京は雨が降り続いて寒い一日。
次男の歯の定期検診に出掛けた以外はずっと家で過ごした。レゴブロックで遊んだり、ウレタンボールでキャッチボールしたり、テレビ見たりしたらあっという間の一日だった。

今日は競馬と将棋のネタがあるが、まずは競馬。
今日の競馬はAJCC@中山と東海S@中京。
AJCCを制したのは人気に応えたアリストテレス。
道中は先行勢の少し後ろに構え、4角でじわじわ進出し、直線では外の馬場の良さそうなところをじわじわ伸びて押し切った。
アリストテレスは今週の調教後に「少し太い」と泣きが入っていたが、あまり関係無かった。「もう少しでコントレイルの三冠を阻んだ馬」というのはフロックではなかった、ということか。
さてこの後は一戦して天皇賞(春)に向かうらしい。今年の天皇賞(春)は手薄になりそうだから、この馬がかなりの支持を集めそう。で、阻めそうな馬もいないかなあ・・・。
期待した◎ウインマリリン(5番人気)は6着。
いい感じで先行していたが、3角で手が動き、それでも直線では粘っていたが、最後は外からズブズブ差された。私の希望通りに先行してくれて負けたのだから文句は無いです。
鞍上の横山武は「少し距離が長い」と言っているので、1800~2000m戦に出走してきたらもう一度狙いたい。

東海Sを制したのは私の期待に応えた◎オーヴェルニュ(2番人気)。
インティ(12着/1番人気)が逃げるが、他の馬に絡まれて激しい展開に。そんな中、オーヴェルニュは3番手を追走。楽な手応えで直線に入ると先行勢をあっさり交わし先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けずに押し切った。
インティのだらしなさに助けられたところもあるが、この馬自身も勢いを感じさせる勝ち方だった。これならフェブラリーSに向かっても好走できるのではないだろうか。

というわけで馬券は東海Sの単複(6.2倍&2.4倍)だけ的中。少しのマイナスで終わった。
ただ、今年初めて◎が勝ってくれた。これは嬉しい出来事。
ここから少しずつ調子を上げていければいいなあ。

 

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AJCCと東海Sの予想。

今日も長男の習い事で朝から池袋へ。

開店前の西武でバレンタインのチョコの為に長い行列ができているのを見て、コロナ感染の終息なんて夢のまた夢だなと実感した。

今日は王将戦第2局が始まったくらいで特に何も無い一日。
決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

というわけで明日の競馬の予想。
明日はAJCC@中山と、東海S@中京。
AJCCは明日の中山で雪が降る可能性があるのでオッズが出ていない。オッズ見ないで予想するのはあまり好きではないが仕方ない。
AJCCはここ数年は「4角で3番手以内にいる馬」しか勝てていない。だからそういう馬を狙う。あと、道悪になっても大丈夫そうな馬。

◎ウインマリリン。

メンバー中、唯一の牝馬。
昨年の中距離路線は牝馬が勝ちまくったが、今年もその流れは続くのでは、という単純な考え…というのは少しある(笑)。
先行力はあるし、1勝クラスではあるが時計がかかっていた中山で勝った実績もある。外枠から揉まれずに先行できれば一発あってもいい。
相手にはステイフーリッシュ。
これは中山では4戦して2着と3着が2回ずつ。2200m戦も5戦して1勝、2着と3着が2回ずつ。勝てないけれど堅実な馬である。
応援するのはジェネラーレウーノ。
POGで持っていたのでずっと買ってはいる。故障から復帰してからは結果が出ていないが、復活を信じて買う。
とりあえず、この3頭を買うのは確定している。後はオッズ次第で考えることにする。

東海Sは逃げ馬のインティ(1番人気)に競りかけられそうな馬がいないので、「インティのすぐ後ろにつけた馬がそのまま残る」展開になりそう。

◎オーヴェルニュ。

現在5番人気。
オープン特別2連勝中だが、重賞は初挑戦なのであまり人気になっていない感じ。
近走は安定して先行できているし、明日のコースは昨春に不良馬場で制している。大崩れは無さそう。
相手は無難にインティ。馬連で8倍つくなら充分。

毎週書いているが、そろそろバシッと当てたいです。


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ふざけるな笠松競馬。

今日知ってかなり腹が立った話。

「騎手ら3億円所得隠しか 脚痛い、鼻血・・・馬の情報を悪用」

笠松競馬の騎手や調教師が所得隠しを指摘されたという話だが、「内部情報を元に馬券を購入して得た利益を隠していた」というのが腹立たしいことこの上ない。

記事によると、「人気になりそうな馬の不具合(脚が痛い、鼻出血がある等)の情報」を元に、その馬を消して馬券を購入していたらしい。そりゃあ負ける要素無いよね。
こういうことができてしまうから、競馬関係者は馬券の購入ができない(中央競馬の関係者は地方競馬の馬券は買える。逆も同様)のだが、そういったルールを無視した“暴挙”なのですよ。

で、今回所得隠しをしたこいつらは税金の修正申告をしたとのことだが、

これで処分終了、ってことは無いよね?

個人的には「競馬界から永久追放」が最低ラインだと思っている。
こいつらのせいで競馬そのものに疑いの目を持たれてしまったわけで、JRAや他の地方競馬関係者は損害賠償を請求してもいいくらいだと思っている。

昨年から現在に至るまでのコロナ禍の中、競馬関係者は必死に頑張って開催にこぎつけているのに、こうやって水を差す連中には然るべき罰が与えられて欲しいと思います。

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クロフネ死亡に思う。

今日は初めての在宅勤務。
息子たちを幼稚園&保育園に送り届けてから仕事を始めて、一人で黙々と頑張った。

いやあ、これ仕事はかどるわ。

まず、いろんな問い合わせが激減した。
会社にいると「簡単なことだけど教えて」的な問い合わせが多かったのだが、「私に電話して問い合わせるほどではない」と思うのか、問い合わせの件数はかなり少なかった。あと、役立たずの部長からいろいろ聞かれることが減ったのも大きい。
できればこのままずっと在宅勤務を続けたいなあ、とか思ったり。

その在宅勤務の休憩中に知って思わず「え~っ!」と声が出た話。

「クロフネが死亡」

2001年にNHKマイルCとジャパンカップダートを制したクロフネが昨日死亡した。
23歳だった。

クロフネは2000年にデビュー。
3戦2勝で迎えたラジオたんぱ杯3歳Sでアグネスタキオン(翌年の皐月賞馬)、ジャングルポケット(翌年のダービー馬)を抑えて圧倒的1番人気に推されたが3着に敗れた、というのが最初の出会い。
その翌年はNHKマイルCを辛勝するもダービーでは距離の壁があったのか5着。秋には神戸新聞杯で始動するも3着に敗れ、少し頭打ち感があった。
その後は天皇賞(秋)に出走する予定だったが、当時は外国産馬は2頭しか出られず、メイショウドトウとアグネスデジタルにその席を譲ることになり、クロフネ自身は武蔵野Sでダートに初挑戦した。
で、その初ダートで衝撃の9馬身差圧勝。これにはかなり驚いたのを覚えている。その後のジャパンカップダートも7馬身差の圧勝で、デタラメなレベルのダート適性を見せた。
そうなると次はドバイワールドカップ制覇だ!という流れになったが、ここで屈腱炎発症。無念の引退となった。
ほんと、一度でいいから世界での走りを見たかった。「アメリカの『速いダート』に対応できる馬」だったと今でも思っている。

引退後は種牡馬として多くの名馬を輩出。
当然、クロフネ産駒の中ではアエロリット(2017年NHKマイルC勝ち馬)が一番好きです。

昨年、種牡馬を引退したが、その後に産駒からソダシ(最優秀2歳牝馬)が出てきたのは運命的なものを感じる。
あと、「母の父クロフネ」の馬もクロノジェネシス(昨年の春秋グランプリ馬)がいる。今思うと、これらは「クロフネ最期の輝き」だったのかも。

安らかに眠って下さい。
合掌。

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日経新春杯と京成杯の感想。

今日の東京は、昨日と一転して寒い一日。元に戻っただけ、とも言う。
寒暖の差がこうも激しいと、体調管理が難しいねえ。

今日の競馬は日経新春杯@中京と、京成杯@中山。
日経新春杯を制したのは伏兵のショウリュウイクゾ(7番人気)。
3番手でレースを進め、直線に入ると一気に抜け出る。最後はミスマンマミーア(2着/13番人気)が大外から追い込んできたが、これも寄せ付けずに快勝。
・・・前走で3勝クラスを1番人気でボロ負けした馬で、しかも3ヶ月ぶりの休み明け。確かに先行できる馬ではあったし、大型馬ではあった(前走時502kg)が、これはちょっと買いづらい。
ただ、今日はオルフェーヴル産駒が勝ちまくっていて、そういう「流れ」はあった。オルフェーヴル産駒は冬場で強い傾向があるので、これは忘れないでおきたい。
期待した◎ダイワキャグニー(3番人気)は12着。
2番手で先行していたが、直線に入って勝ち馬にあっさり交わされると全く粘れず終了。やはり57.5kgの斤量が響いたのだろうか。

京成杯を制したのは人気に応えてグラティアス。
2~3番手を追走し、直線に入って最内に進路を取るとしっかり伸び、終わってみれば逃げて2着に残ったタイムトゥヘヴンに2・1/2馬身差つける完勝。
まあ、勝ち方は「強い勝ち方」だったと思うが、所詮は「全馬1勝クラスでの一戦」。この勝ち方を見て「G1でもなんとかなりそう」とは思わない。
期待した◎ラカン(8番人気)は10着。
終始後方で、大外ぶん回してたいして伸びずに終了。いわゆる「足が遅い」というやつ。

というわけで今日は全くいいところ無し。無さ過ぎて笑えるレベル。
中山も中京も、馬場の傾向が読めなくなってきたなあ・・・。

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日経新春杯と京成杯の予想。

今日の東京はかなり暖かく、春頃の服で過ごせた。

今朝、うちの長男に「今日かなり暖かいよ」と言ったら「半袖着る!」と強く言うので、押し入れから半袖のTシャツを出したら喜んで着て、そのまま一日過ごした。子供は風の子ですなあ。

今日は他に何も無い一日だったので明日の競馬の予想を。
明日は日経新春杯@中京と、京成杯@中山。
日経新春杯は今年は(もしかしたら来年も)中京だが、今の中京は内枠の先行馬、できれば大型馬が強い。そうなると買うべきはこの馬。

◎ダイワキャグニー。

現在3番人気。…あれ、昼頃は5番人気ぐらいだったのだけど…。
最内枠、先行馬、それなりに大型馬(前走496kg)と、買いたい条件に一致する。
明日のメンバーを見る限り、楽に先行できそう。他の人気どころが牽制している間に前残りしてくれるのが理想。
57.5kg以上の斤量での実績が無いのは気になるが、57kgなら勝ってるのだから大丈夫。たぶん。
相手は悩ましい。
前走で復調気配を見せたヴェロックス(2番人気)が無難なのだろうか。馬連で20倍つくし。もう一頭の人気馬アトマイヤビルゴ(1番人気)は小柄なのが気になる。

京成杯は全馬1勝クラスという低レベルなメンバー。
今日の中山芝も外差しが決まりまくっていたので、外から差せそうな馬を狙う。

◎ラカン。

現在10番人気。
大穴を狙い過ぎだという自覚はある(笑)。
未勝利を勝ち上がるまで5戦もかかった馬だが、新馬戦以外は毎回速い上がりを使っている。外枠から末脚勝負に徹すれば一発あってもいい、かも。
この馬の単複だけ買って眺めようかと思ったが、ルメールが乗る馬(グラティアス(1番人気))との馬連が60倍つくので、それだけ買う。

今年はまだバシッとした的中が無いので、そろそろいい的中が欲しいです。


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どうなる木村調教師。

今日から9時15分出社にすることにした。
その為、田端から山手線に乗る時間も40分ぐらい遅くなったのだが、結構空いてて驚いた。まさか田端から乗った時点で空席があるとは思わなかった。
これなら出社を遅らせた意味もあるなあ、とは思った。

今朝知って「なんだかなあ」と思った話。

「大塚海渡騎手が木村調教師を提訴 パワハラで精神的苦痛 頭部殴打で警察に被害届」

2019年デビューの若手騎手の大塚がパワハラで木村調教師を提訴し、警察に被害届を出すという、なかなか衝撃的な内容。
このパワハラの内容は↑を読む限りでは頭を殴られたとかそういう類らしい。昭和的な話だなあ・・・。

さて気になるのは今後。
正直、大塚は2020年の1月以降は騎乗していないので(落馬による負傷中)どうでもいいのだが、木村調教師は日曜日にフェアリーSを制したファインルージュや、マイルCS馬ステルヴィオなど、そこそこいい馬がいる。

しかし、こんな事態になってしまうと調教師を続けられるのか、とは思ってしまう。
仮に木村師が無罪になったとしても、今回の件で悪いイメージはついてしまったわけで、JRAから「引退勧告」を食らってもおかしくなさそう。

まあ、JRAからの公式発表を待つとしましょう。

 

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フェアリーSの感想。

今日は連休最終日。

今日は出掛けずに、近所の公園で遊ぶだけにした。でも公園はそこそこ混んでました。

今日は競馬と将棋で書くネタがあるが、まずは競馬。
今日はフェアリーS@中山が行われた。
勝ったのはファインルージュ(3番人気)。
道中は中団に構えて4角から進出し、大外をぶん回すと力強く伸びて突き抜けた。
こういう「雑な競馬」で楽勝するのだから、ここでは力が違ったということだろう。フェアリーS勝ち馬はあまり大成しない傾向にあるが、この馬は少し違うかも。
期待した◎ホウオウイクセル(8番人気)は2着。
勝ち馬の直後に構えて、これも大外から脚を伸ばす。勝ち馬には離されたが、よく伸びて2着に食い込んだ。やはり、今の中山は決め手がある馬を買った方がいいのだろう。

というわけで◎の複勝(4.8倍)だけ的中してささやかながらプラス。
しかし、◎から「ルメールの馬」に流せば馬連約70倍を当てられた、と思うと少しもったいなかったかな、とか思わないでもない。
まあ、今日はプラスになったことを喜ぶとします。


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フェアリーSの予想。

明日の競馬はフェアリーS@中山。
今日の中山の芝のレースを見ると、逃げ馬が残ることもあれば大外からの差しも届いていてよくわからない感じ。
その上、出走馬はほとんどが1勝クラスの馬。こんなの真面目に買ってはいけないと思う(笑)。

◎ホウオウイクセル。

現在9番人気。
この馬の売りは末脚。新馬戦(3着)、未勝利戦(1着)の2戦で最速の上がりを出した。
まあ、所詮は新馬戦&未勝利戦でのものなので、重賞のここでは通用しない可能性はあるが、9番人気なら買ってもよかろう。

他に買いたい馬もいないので、◎の単複だけ。正直、当たる気はしてません。

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シンザン記念の感想。

今日は長男を連れて朝から池袋へ。
なぜ出掛けたかは後で書きます。たいした内容ではないです(笑)。

今日の競馬はシンザン記念@中京。
勝ったのはピクシーナイト(4番人気)。
好スタートからハナに立ち、直線に入っても脚色は衰えずにそのまま逃げ切った。
・・・ここまでの2戦で後方からの競馬だった馬が13番枠から逃げ切るとか、そんなの買えるわけないわ・・・。京都金杯もそうだったが、関西の騎手の間では「差し馬を突然先行させる」のが流行っているのだろうか。
さてこの馬はモーリス産駒で、モーリス産駒はこれが初の重賞勝ち。昨年はなかなか結果が出なかったが、年が明けて早速重賞勝ち馬が出た。モーリス自身は晩成だったわけだし、もしかしたらこれからモーリス産駒が重賞をそこそこ勝ったりする・・・かも?
期待した◎カスティーリャ(6番人気)は14着。
スタート直後はいい感じで先行できているように見えたが、向正面で口を割って掛かっているのを見て「終わった・・・」と思った。
ただ、もう一頭期待したルークズネスト(8番人気)が外から伸びて2着。
上位勢がインを通ってきた中、この馬は外を回してよく伸びた。今の「イン&先行有利」の中京で、この乗り方で2着に持ってきたのは価値がある。末脚が生きる展開&コースならまた穴を開けそうな気がする。

というわけで、今日はルークズネストの複勝(4.4倍)を当てただけで、マイナスで終了。ただ、とりあえずは今年の初的中を済ませることができた。
明日のフェアリーSの予想はこれから考えます。

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