競馬

「サラブレ」休刊。

今日の日中に知って「えっ!?」と驚いた話。

「競馬雑誌『サラブレ』が休刊へ」

1995年に創刊された競馬雑誌「サラブレ」が5月発売号を最後に「休刊」することになった。モバイル版は継続するらしい。

これはそれなりにショック。
「サラブレ」は創刊号から結婚するまでの18年買い続けた競馬雑誌。毎月、隅から隅まで読んだものです。

「サラブレ」で最も好きだったのは「金満血統王国」。
直近のレースを血統の面で回顧するスタイルはとても勉強になったし、現在に至るまでここでの知識が私の馬券の買い方に影響を与えている。「金満血統王国」の本もたくさん買ったなあ。

競馬業界はコロナの影響でむしろ売り上げを伸ばしている傾向にあるが、出版業界までにはその好影響は届かない、ということなのだろう。まあ、競馬情報は速報性が求められるから「月刊誌」という媒体は厳しいのかもしれない。
一言でいえば「時代の流れ」というやつなのだろう。

「サラブレ」には「26年お疲れさまでした」と言ってあげたいです。

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桜花賞の感想。

今日もいろいろ書きたいネタがあるが、まずは競馬。

今日は桜花賞@阪神。
勝ったのはソダシ(2番人気)。
好スタートから先行し、直線に入って堂々と先頭に立つ。最後は大外を追い込んだ◎サトノレイナス(2着/1番人気)が迫るが、クビ差凌ぎ切った。ちなみに勝ちタイムは1分31秒1という凄まじいレコード。
いやあ、ソダシ強かった。前半1000m56秒8というハイペースを3番手追走から押し切るというのは凄すぎる。マイラーとしての資質はかなり高そう。
ただ、ここまでマイラーとしての資質を見せると、オークスの2400mは長いかも、とか思ってしまう。能力だけでなんとかしてしまうかもしれないが。

期待した◎サトノレイナスは、↑に書いた通り2着。
スタートで出負けして、ほぼ最後方を走っている時は「こりゃダメだ」と思ったが、直線に入って外に持ち出すと鋭く伸び、クビ差まで追い詰めた。
まさに「負けて強し」という感じ。普通に考えればオークス最有力だろう。

馬券は、馬連(6.7倍)と3連複(26.6倍)を的中して余裕のプラス。「サトノレイナスとソダシの2頭軸から流す作戦」が功を奏した。
ここから巻き返していけるといいなあ。


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桜花賞の予想。

今日は新潟競馬の7レースで1着・藤田菜七子、2着・永島まなみの「女性騎手ワンツーフィニッシュ」が発生した。

これは史上初のことらしい。でも、平場戦は女性騎手が斤量面で優遇されているから、今後は珍しいことではなくなるかも。
明日の桜花賞@阪神の予想。
阪神は今週からBコースに替わった。それにより好タイムが連発し、「軽い馬場」になった印象。
「軽い馬場」ならやはりディープ産駒を買うべきだろう。

◎サトノレイナス。

現在2番人気。日和った予想だという自覚はあります。
阪神JF2着からの直行だが、ここ数年の桜花賞はローテを気にする必要は無い。
↑にも書いたが、今日の阪神の芝のレースを見たらディープ産駒であるこの馬を買わないわけにはいかない。
大外枠は気になるが、そこは鞍上のルメールが上手く乗ってくれると信じる。

相手はやはりディープ産駒のアカイトリノムスメ(4番人気)。
当初はこちらを◎にしようかと思っていたくらい。ただ、初の関西圏&初の右回りというのが不安過ぎて◎にはできなかった。
まあ、本当に狙うべきは次のオークスなのかもしれないが。

ソダシ(1番人気)は買う。普通に強いと思うし。
ただ、阪神JF勝ち馬が桜花賞を制したのは2009年のアパパネまで遡らないといけないというジンクスは気になる(2・3着はたくさんある)。

馬券的にはこの3頭で…と言いたいが、少し遊びたいのは「サトノレイナス&ソダシの2頭軸で、『前走ルメールが乗ってた馬』に流す」という買い方。該当馬は人気順にソングライン(6番人気)、ファインルージュ(7番人気)、ククナ(9番人気)の3頭で、いかにも「3着ならありそう」な感じ。

今回はぐっと堪えて人気サイドの馬券を買うが、功を奏してくれることを祈ります。


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大阪杯の感想。

今日は息子たちと公園で遊びまくったくらいで特に何も無い一日。


今日の競馬は大阪杯@阪神。
勝ったのはレイパパレ(4番人気)。
スタートはいまいちだったが、二の脚でハナに立つ。そのまま逃げて直線に入るとそこから一気に外に持ち出す。馬場の状態が良い真ん中を通ると逃げ脚は衰えず、終わってみれば追い込んだモズペッロ(6番人気)に4馬身差をつける圧勝で終わった。
まあ、午後から降り出した雨で重馬場になったのは勝因の一つだとは思う。有力どころはみんな馬場を敗因の一つに挙げていたし。
ただ、それにしてもレイパパレは強かった。正直「G3勝っただけでしょ?」と思ってました。
1番人気のコントレイルは3着。
こちらは4角の手応えでは楽勝するのでは?と思ったが、大して伸びず。重馬場のせいなのか、ディープ牡馬にありがちな「古馬になったら平凡な馬」というパターンなのか。
最後に、期待した◎クレッシェンドラヴ(8番人気)は11着。
いい感じで先行していたが、4角で苦しくなって終了。
結果論だが、ハイペースを追いかけ過ぎたかもしれない。まあ、そもそも能力不足だったとも思う。

というわけで、かすりもしない外れ。
ちょっとまた不調の波が来ているのを感じる。
来週以降もG1は続くが、点数を増やす買い方は控えておこうと思う。


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大阪杯の予想。

続いて明日の競馬の話。

明日は大阪杯@阪神。
…なのだが、私の中ではあまり盛り上がっていない。
昨年の牡馬三冠馬コントレイル(1番人気)はともかく、それに次ぐ人気が短距離女王のグランアレグリア、昨年コントレイルに連敗したサリオス、G1初挑戦の無敗馬レイパパレというのはかなり小粒な感じ。
正直、コントレイルの単勝買って眺めるのが正しい気はするが、私はそういうキャラではないので(笑)、無理を承知で穴を狙う。

◎クレッシェンドラヴ。

現在10番人気。単勝は100倍超え(笑)。
明日の阪神は朝から雨が降るらしく、馬場の悪化が予想される。
そしてこの馬はステイゴールド×母父サドラーズウェルズの配合で、その配合通りに重馬場得意。この「重馬場適性」を生かして複勝圏内に入ってくれたら嬉しい。
あと、有馬記念以来の休み明けだが、この馬はむしろ休み明けの方が走るので、そこは気にする必要は無し。

馬券は◎とコントレイル、そして2着候補としてサリオスを買う。
グランアレグリアは、やはり距離経験が無いというのは買いづらい。来たら仕方ないと諦める。

それにしても、やっぱりクロノジェネシス、デアリングタクトあたりも出走する大阪杯を見たかったなあ…。


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高松宮記念の感想。

今日の競馬は高松宮記念。マーチSは割とどうでもいい。


高松宮記念を制したのはダノンスマッシュ(2番人気)。
道中は中団を進み、直線では馬群を割って馬場のど真ん中を突き抜けて、レシステンシア(2着/1番人気)をきっちりねじ伏せた。
まず、こんなに内側の馬場が悪くなって外差しの馬場になるとは思わなかった。こういう馬場なら外枠の差し馬が強いよねえ…。
ただ、ダノンスマッシュが強かったのも事実。
前走の香港スプリント勝ちで勝ち方を覚えたのだろうか。グランアレグリア次第だが、今年のスプリント路線の主軸になるのだろう。
期待した◎ライトオンキュー(4番人気)は17着。
こちらは逆に内枠が災いしたのか好位から全く伸びず。
…と思ったら、鼻出血を発症していたらしい。それじゃあ仕方ない。

というわけで全くいいところなく外れ。
て言うか、高松宮記念で2→1→3番人気で決まるとか、そんなの買いようが無い。

3月の馬券はそこそこ好調だったが、最後は崩れた。
来月はなんとか巻き返したいが、春のG1で当たらなくて調子を崩すのが例年のパターンなんだよなあ…。


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高松宮記念の予想。

今日の東京はとてもいい天気。

桜も満開で気持ちもいい。
今日は次男の習い事に付き添ったり、午後は息子たちと公園で遊ぶだけの一日だった。

明日の競馬は高松宮記念@中京と、マーチS@中山。
マーチSはアメリカンシードが圧倒的1番人気で、いかにも逆らいたくなるが、何を買うか悩ましいので予想はパスする。

そう言えば高松宮記念は、2年前は現地に見に行った。
あの時は、世の中がこんなことになるとは夢にも思わなかったなあ…。

高松宮記念は基本的に内枠が強いレース。今回は人気馬が5枠より外に集中しているが、積極的には買いたくない。

◎ライトオンキュー。

現在5番人気。
前走のシルクロードSは2着と、それなりに好調。
明日は2枠3番を引いたが、高松宮記念で2枠はここ5年で5頭が馬券になっていて、有利な枠と言える(まあ、4枠は過去5年で6頭馬券になってるが)。
明日の中京は雨が降る予報だが、この馬は重馬場実績があるので気にする必要無し。
そして、この馬の馬主はゴドルフィンだが、ゴドルフィンを率いるモハメド殿下の兄、ハムダン殿下が24日に亡くなった。
こういうニュースを聞くと、ゴドルフィンの馬を買わないわけにはいかない。
相手はこれまた2枠のモズスーパーフレア(6番人気)。
昨年の勝ち馬がこの人気、しかも内枠&前走から斤量減なんだから買うしかない。「前走でボロ負けして人気を落とした逃げ馬を買う」のは穴馬券の基本だと思うし。
馬券はこの2頭から買う。この2頭で決まれば馬連33倍。…思ったほどつかないんだな。

さて、今夜はドバイ国際競走も行われる。
クロノジェネシス@シーマクラシックがどれだけ走れるかは興味があるが、さすがに起きていられないので寝るつもりです。


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スプリングSと阪神大賞典の感想。

続いて競馬の話。

今日の競馬はスプリングS@中山と、阪神大賞典@阪神。

スプリングSを制したのはヴィクティファルス(3番人気)。
道中は中団に構え、4角では大外をぶん回し、直線でも大外をずんずん伸びて差し切った。
中山1800mでこういう大外一気が決まるのは珍しい気がする。なかなか力強い末脚だった。
ただ、この馬は前走の共同通信杯でエフフォーリアに完敗してるんだよなあ…。それをおもうと、皐月賞で◎は打ちづらいところ。
期待した◎ヴェイルネビュラ(5番人気)は5着。
インで脚を溜めていたが、あまり弾けず。レース後に鞍上の戸崎が「良馬場の方がいい」と言っていて、まあそうなのだろう。

阪神大賞典を制したのはディープポンド(3番人気)。
先行策から直線に入って先頭に立つと、そこから一気に加速して他馬を置き去りに。終わってみれば2着に5馬身差の大楽勝だった。
…こんなに強かったっけ…?
まあ、展開と重馬場適性の差が出たのかもしれないが、このタフな馬場で先行策から押し切ったというのは価値がある。
天皇賞(春)でも侮れない一頭ではある。
圧倒的1番人気のアリストテレスは7着。
スタートから折り合いを欠きまくっていたのが明らかに響いた。こんな気性なのだとすると、今後はちょっと買いづらい。
期待した◎ユーキャンスマイル(2番人気)は2着。
後方待機から4角で前に進出していくも勝ち馬に離されてしまった。それでも2着を死守してことは評価したい。
 
馬券はどちらも外れ。
阪神大賞典はユーキャンスマイルとアリストテレスが勝負だったからなあ。
来週は高松宮記念。
G1だからといって気にしすぎないで頑張ります。


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スプリングSと阪神大賞典の予想。

続いて明日の競馬の予想。

明日はスプリングS@中山と、阪神大賞典@阪神。

スプリングSは悩ましい。
何故かというと、「先行して(逃げではなく)1勝クラスを好走した内枠の馬」がいないから。
逃げ馬は不振のレースだし、今の馬場だと差し馬には厳しい。先行馬は何頭かいるが、外枠に多い。
というわけで自信は無いが、あえて選ぶならこれ。

◎ヴェイルネビュラ。

現在6番人気。
前走はジュニアCを中団から差し切り勝ち。中山で勝った経験があるのは大きい。
内枠を生かしてインで脚を溜められれば突き抜けてもいい。

阪神大賞典ほ、アリストテレスが圧倒的1番人気。
昨年の菊花賞で僅差の2着、前走のAJC杯勝ちという実績があるし、なにより他のメンバーがショボ過ぎる。負けないだろうなあ、とは思いつつ、◎はこの馬。

◎ユーキャンスマイル。

現在2番人気。
昨年のこのレースの勝ち馬。そして、3000mを超えるレースでは掲示板を外したことが無いステイヤーである。
昨秋はイマイチな成績だったが、得意の長距離戦に戻れば復活があってもいい。
もう一頭気になるのはタイセイトレイル(5番人気)。
昨年のこのレースで◎を打った馬。結果は6着だったけど。
その後も長距離戦では時々3着になるなど、衰えは感じない。明日も3着ならあっていい。

スプリングSは自信無いし、阪神大賞典は固そうなので、あまり勝負しない方がいいかなあ、とか思ってます。


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ファルコンSの感想。

今日は個人的には散髪に行ったくらいで特に何も無い一日。
では明日の競馬の予想を、と言いたいところだが、その前に「今日の競馬」の話。

今日はファルコンS@中京が行われた。

ファルコンSには私がPOGで持っているグレナディアガーズ(1番人気)が出走。
結果は2着。
逃げたルークズネスト(3番人気)の2番手を追走し、後はねじ伏せるだけと思ったら粘られて、結局差し切れず。

…まあ、休み明けだったし、斤量の差(1kgだけど)もあったし、と思うことにする。
馬券は馬連(7.5倍)を取れたので問題無し。
今日はついでにフラワーCを制したホウオウイクセルの単勝(9.3倍)&複勝(2.5倍)も当たってプラス。グレナディアガーズの単勝(1.8倍)も当たれば文句無しだったが仕方ない。
この勢いで明日も当てたいです。


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