サッカー

PK戦に強い東京。

さて、今更ながら昨日行われた百年構想リーグ第2節の東京vs浦和@味スタの話。
今日になってようやくABEMAで試合のハイライトを見ることができたので、書くのが遅くなってしまった。

結果は1-1からのPK戦勝利!

・・・先週と同じこと書いてます(笑)。
後半に浦和に先制を許すが、後半アディショナルタイムに左からのクロスを、途中出場のMF山田が鮮やかなトラップからの左足一閃で叩き込んで起死回生の同点ゴール! そしてそのまま90分での試合を終えてPK戦突入。浦和MF中島がバー直撃で外したのに対し、東京は先週同様に5人全員が決めて、2週連続でのPK戦勝利となった。

同点ゴールとなった山田のトラップ&シュートはお見事な一言。
FKも上手いという評判だし、先発で見てみたいとは思った。

一応はこれで開幕2連勝。
ただ、FW陣に得点が生まれていないのはやはり気になる。
長倉&マルセロヒアンのどちらかのゴールをそろそろ見たいところではあります。

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「百年構想リーグ」開幕。

今日の東京(文京区)は雪がパラつく寒い一日。
まあ、雪の影響で8レース以降が中止になった府中競馬場ほどではない。
ただ、明日の府中ではPOGで持っている馬が出走するし、東京新聞杯では過去のPOGでお世話になった馬が出走するから買おうと思っていた。雪の影響で延期にならないことを願うばかり。

さてその府中競馬場の近くでは「百年構想リーグ」の第1節、東京vs鹿島@味スタが行われた。

結果は1-1からのPK戦勝利!

・・・ちょっと締まらない感じはする(笑)。
今日は私一人で留守番で、珍しく地上波で放映していたのでリアルタイム観戦した。
前半終了間際に鹿島MF三竿が一発退場し、そこで得たFKをMF遠藤が直接決めて先制! しかし直後にCKからあっさり失点して前半を折り返す。
後半は数的優位の東京が攻めまくるが、鹿島の守備を崩し切れず、90分では決着がつかずPK戦に突入。
鹿島の4人目キッカーのDF小池が止められたのに対し、東京は蹴った5人が全員決めて勝利!勝ち点2をゲットした(PK戦勝ちは勝ち点2)。

まあ、先制点の直後に追いつかれるとか、後半は圧倒しながら勝ち切れなかったことは猛省して欲しいとは思う。
ただ、今日は連動した動きも随所で見られたし、新戦力が充分使えそうだということもよくわかった試合だった。あと、MFの橋本拳人とDFの橋本健人を同時投入するのはアナウンサーがかわいそうだとは思った(笑)。

というわけで、「百年構想リーグ」が始まった。
降格は無いリーグだし、優勝しても「J1リーグ優勝扱い」にはならないらしいが、やるからには上位を狙って欲しいと思います。

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次男もよく頑張ったけれど。

続いて次男の話。

次男は今日はサッカーの公式戦。
昨年12月に開催される予定だった大会がグループリーグだけ行われ、その後の決勝トーナメントが2週連続で雨が降ったために大会打ち切りとなったのだが、その代替として行われる試合である。
次男のチームは、参加した全10チーム中のベスト4に残り、準決勝に進出した。準決勝の相手は強豪だが、頑張って欲しいとは思っていた。

結果は完敗。
ついでに、その後の3位決定戦も完敗だった。

次男は8人制サッカーのボランチとして守備に奮闘し、時には縦パスを入れて攻撃のスイッチを入れ、時には攻撃的なMFを追い越して攻撃の姿勢を見せたが、結果には結びつかず。
それでも、最後まで諦めずに走る姿には心打たれるものがあった。よく頑張ったと思う。

今日の試合で、おそらくだが2年生としての公式戦はほとんど終了・・・のはず。
3年生になったら、ポジションが変わる可能性もあるが、どのポジションになったとしても頑張って欲しいと思います。

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練習試合だけど次男好調。

今日は王将戦第2局が行われているが、決着がつくのは明日なので、感想は明日書く。

今朝は早起きして長男のテスト勉強に付き合い、同時進行で次男のサッカーの練習試合の準備を行い、8時には次男と一緒に家を出た。いつも通りの週末ではある。

今日は次男のチームは「先日行われた7ブロック大会の2回戦組」と「西新井のチームとの練習試合組」の2班に分かれての行動だった。
今日の練習場所が確保できなかったので練習試合を組んだら、その日に公式戦が入ってしまったという話である。

次男は後者の練習試合に参加。これはチーム事情によるもので、実力面ではない。
1試合12分の練習試合を5本、8分を2本行うという、なかなかにハードなスケジュール。
結果として5勝2分で圧倒した。今日の相手チームは昨夏に練習試合を行った相手で、その時は互角だったが、これはこちらの成長が著しかったということなのだろうなあ。

次男は5試合出場して、合計4ゴール。
ミドルシュートを打って相手GKが止められないとか、CKからのこぼれ球を押し込んだりとかもあったが、ミドルシュートがきれいにゴール上に突き刺さるというのもあった。パンチ力がだいぶ上がったと思う。

ゴール以外でもドリブルで相手を抜いたりとか、早いスローインから味方のゴールに繋げたりとか、いいプレーを随所に見せていた。
明日は先月中止になってしまった文京区の大会の、代替フレンドリー大会が行われる。
それに向けて、いい調整ができたと思う。

ちなみに、今日次男が行かなかった方の試合は0-4で完敗。
まあ、相手が強いチームなのは知っていたので仕方ないとは思いつつ、次男にも挑戦させてあげたかった気もします。

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東京都第7ブロック2年生大会1回戦。

今朝は早起きして次男と外出。
次男のサッカーチームの公式戦があるからである。
今日の試合は、「東京都第7ブロック2年生大会」というもので、日本サッカー協会管轄の試合・・・らしい。で、今日はその1回戦で、早稲田まで出向いての試合だった。ちなみに第7ブロックは「渋谷区、新宿区、目黒区、文京区、千代田区」です。
試合は8人制サッカーで、前後半12分ずつというそれなりの長丁場。次男は前半だけの出場だった。

結果は2-0で勝利!

前半はお互いに決定機を作りながらゴールは生まれなかったが、相手チームは選手の交代をあまり行わなかった(そもそも10人しかいなかった)のに対し、こちらはほぼ全員交代して、これが功を奏して運動量で圧倒。結果、後半で2得点を奪って快勝した。ゴールはどちらも鮮やかで、ゴールの瞬間はFC東京の試合の時のように声が出た(笑)。
「え、交代自由なの?」と思われるかもしれないが、何人交代してもOKなのですよ。うちのチームはみんなそれなりのレベルなので、こういう戦術(戦術なのか?)を取れたりする。「戦いは数だよ!」(byドズル・ザビ(機動戦士ガンダム))の言葉は正しかった(笑)。

次男は前半のボランチとして出場。
今日も今日とてロングスローはよく飛んでいたし、CKは冷静にショートコーナーを仕掛けていた(ゴールには繋がらなかったが)。
インプレーでは、中盤の底としてバランスを取るポジション取りをして相手の攻撃の芽を摘み、ドリブル突破してきた相手にしっかりついて抜かせないプレーも見せた。地味ではあるが、守備意識の高さを感じた。

さて1回戦を突破して、これで「第7ブロックベスト16」となった。
次の対戦相手は、順当なら同じ文京区の強豪チーム。楽ではないと思うが、頑張って欲しいと思います。

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百年構想リーグ組み合わせ。

昨日「今年の馬券の回収率が40%台に転落しそう」と書いたが、調べたところ「今週末に3100円以上買って全部外れたらアウト」だった。
でもそんなことは気にせずに馬券は買います。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

来年からJリーグは「夏春制(本当は「秋春制」だが、8月開幕のどこが秋なんだと思うので「夏春制」と書く)」に移行するのだが、それまでの「来年2~6月」の間は「百年構想リーグ」という短期決戦リーグが行われる。
これは、J1は全20チームを東西10チームずつ分けてリーグ戦を行い、最後に東西の同じ順位同士で順位決定戦を行うというもの。優勝すればACLに出場できるし、賞金も「勝ち点×200万円」貰えるようで、「捨てていい大会」ではなさそう。

で、先日「東西のグループ組み分け」が発表された。
東京はもちろん東グループなのだが、残りの9チームは以下の通り。

鹿島/水戸/浦和/千葉/柏/東京V/町田/川崎/横浜

見事なまでに、全て関東のチームである。「東グループ」というより「関東リーグ」と名前を変えてもいい気がする。これ、アウェーへの遠征が楽でいいな(笑)。

さて、今年のJ1では横浜FC、湘南、新潟がJ2に降格したが、もしJ1に残っていたらどうなっていたのだろうか、とは思う。
例えばの話、横浜FCが残留して名古屋(今年16位)が降格していたら、関東圏のチームのどこかが「西グループ」に入ることになる。それはかなりの違和感があっただろう。まあ、それはそれで見てみたかった気もするが。

その「百年構想リーグ」は、来年の2月第1週の週末で開幕。東京は鹿島と対戦することが確定している。
いきなり出鼻をくじかれないで欲しいと願うばかりです。

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2025年のFC東京を振り返る。

今日はこれから会社の忘年会なので早めにアップする。

・・・と言っても今日は特に書くネタも無いので、そのうち書こうと思っていた話を書く。

今年のFC東京の話。
今年の東京は、リーグ戦は13勝11分14敗で勝ち点50、得点41点&失点48点で11位。ちなみに優勝した鹿島は23勝7分8敗で勝ち点76、得点58点&失点31点。
リーグ戦以外では、天皇杯はベスト4で、ルヴァン杯は1stラウンド3回戦(実質ベスト32)で終了した。

まあ、天皇杯以外はほとんど見せ場無しと言っていい。
リーグ戦は、最初の10試合で2勝3分5敗と出遅れて、波に乗れないまま下位を彷徨った。夏にFW長倉、MFギリェルメ、DFショルツ、室屋、GKキムスンギュを補強できたので巻き返せたが、この補強ができなかったら降格していても不思議ではなかったと思う。

さて、「2025年のFC東京が低迷した原因」について、Copilotに聞いてみた。
すると以下のような答えが出てきた。

・新戦術である3バックが機能しなかった。
・決定機で決められない場面が多かった。(ビッグチャンスの逃し数はリーグ最多だったらしい。)
・負傷者が相次いだ。
・戦術の判断ミスが多かった。

などなど。なかなか手厳しい(笑)。でも、確かにその通りだとは思う。実にいい分析だし、この文章をそのままサッカー雑誌に載せてもいいと思う。

こんな感じで「低迷の原因はAIにもわかるレベル」なのだからそこを直せばいい、と言うのは簡単なのだが、それができないのがFC東京というチームである(涙)。
来年の前半は昇格&降格の無い「百年構想リーグ」なのだから、ここでいろいろと試してもらい、後半から始まる「2026/27シーズン」に備えて欲しいのだけどなあ・・・。

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ワールドカップのグループリーグの組み合わせ決定。

今日は在宅勤務。
昼食は、買い物する用があったので西日暮里でラーメン食べたのだが、西日暮里駅周辺は1000円以内でランチを食べられる店が多いと感じた。新橋よりも物価は安い気がする(笑)。

先週末で決まっていながら書くのをすっかり忘れていたが、来年のW杯のグループステージの組み合わせが決まった。

日本はグループFに決まり、対戦相手は以下の通り(時間は日本時間)。
6月15日(月)5時 オランダ
6月21日(日)13時 チュニジア
6月26日(金)8時 欧州プレーオフの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのどれか)

・・・なんか、厳しい組に入ったなあ・・・というのが率直な感想。
日本はポット2なので、ポット3&4に弱いチームが入るかと思ったが、ポット3はアフリカ予選で10戦して9勝1分&無失点のチュニジア。そしてポット4は欧州プレーオフの勝者。どこも楽に勝たせてもらえそうにない。
もちろんポット1のオランダも強敵で、昨年の欧州選手権では準優勝している。

「でも最低でも2位になれば、最悪3位でもグループリーグ突破のチャンスはあるんでしょ?」と思うかもしれないが、グループリーグ2位だと、決勝トーナメント1回戦の対戦相手は99%ブラジルである(ブラジルがやらかさない限り)。
グループリーグ3位でも、どこかのグループリーグ1位と対戦することになる。
そう考えると、グループリーグ1位突破は絶対達成しないといけないミッションだったりする。

まあ、今の日本なら、「このグループでも1位になれそう」な雰囲気はある。大会まであと7ヶ月あるので、しっかり調整して欲しいと思う。
そして私は6月26日に在宅勤務できるように調整することを忘れないようにしようと思う(笑)。

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次男のサッカーチームの大会でした。

今日は次男のサッカーチームの大会(文京区主催)の為、朝から六義園のグラウンドへ・・・と思ったら、次男から衝撃の一言が。

「シューズが壊れた」

マジックテープで止めるところが千切れてしまったのですよ。
当然ながら予備のシューズなど無いので、ガムテープで応急処置をして「どうにかなりそう」と判断して会場に向かう。結果としてこの対応は正解で、大会の間はどうにか持ち堪えてくれた。

さて、今日はグループリーグ3試合(1試合は前後半10分ずつ)を行った。
結果は2勝1敗でグループ2位だった。
順に1-0勝ち→0-3負け→1-0勝ち。接戦での強さを感じた。

次男は全試合ボランチで出場。
得点に絡むことは無かったが、相手の攻撃の芽を摘む動きや、自陣のバランスを取るポジションにいて、「守備的MFかくあるべし」という働きだった。
そして今日もスローインやコーナーキックは安定していて、チャンスはいくつか使っていた。1回ショートコーナーから惜しいシュートを仲間に打たせていたが、これも「今ならショートコーナーができる」と判断していたからこそできたプレー。ほんと、今日は周りがよく見えていたと思う。

さて、先ほど「グループ2位だった」と書いた。
実は今日のグループリーグは3グループで行われていて、各グループの1位は決勝トーナメントに進み、各グループの2位で最も好成績のチームがワイルドカード扱いで決勝トーナメントに進めるレギュレーションだった。

で、次男のチームと他のグループ2位のチームが勝ち点、得失点差、総得点で並ぶという事態になってしまった。
その場合は「コイントスで決める」ということになっており、その結果、

決勝トーナメントに進めることになりました!

・・・まあ、そのコイントス自体は見ていないのだが、公正に行われたのでしょう。相手チームに申し訳ない気持ちもあるが、規定なので仕方ない。

というわけで、次男のチームはベスト4になれた。
来週は準決勝と、決勝または3位決定戦を戦うことになる。
強敵との連戦になるわけだが(どのチームもグループリーグ1位なので)、頑張って欲しいと思います。

それにしても。
今日は当然ながら3試合ともフル観戦だったわけだが、すっげー疲れた&緊張した。
今まで見てきたFC東京のどの試合よりも緊張した。
でも、チームの保護者の皆さんとわーわー叫びながら観戦するのはとても楽しくもあった。いい経験ができました。

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鹿島のJ1優勝に思う。

今日は、午前中は育成室の倉庫の整理に出向いて力仕事をこなし、午後は次男のサッカーチームの練習に付き添う。
次男が参加する大会はいよいよ明日。参加するからには良い結果が出て欲しいとは思うが、まずは怪我無く終わることを願います。

今日はJ1最終節。
東京の試合は割とどうでもよく、気になるのは優勝争い。
試合前の時点で首位の鹿島が勝てば文句無しの優勝で、鹿島が引き分けまたは負けだと柏に逆転優勝の可能性が生じるという状況だった。

そして優勝は鹿島。

今日の横浜戦を2-1で勝ち、9年ぶりの優勝を決めた。
今年の鹿島は序盤から首位を走り、一時期失速はしたが、最後は3連勝で柏とのマッチレースを制した。

語れるほど鹿島の試合を見ているわけではないが、FWレオセアラ(21得点)と鈴木(10得点)で31得点取れているというのは素直に凄いと思う。やはり、点が取れるFWは必要だよねえ。ここは東京との大きな差のひとつだと思う。

ところで東京は最終順位11位で終わった。鹿島との勝ち点差は26で、だいぶ離された。
まあ、東京の目標が「J1残留」なら文句は無いが、たぶんそうではないはず。
来年はもう少しは優勝の可能性を感じさせる戦い方を見せて欲しいと思います。

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