サッカー

伊東が不憫でならない。

今日は「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の公開日。
これは「刀鍛冶の里編」の最終話と、4月から放映される「柱稽古編」の第1話の先行上映。一応、今回は長男と見に行く予定だが、いつ行くかはまだ未定。本当は仕事休んで一人で見に行きたいのだが、その暇が無いんだよなあ・・・。
まあ、ネタバレされて困る作品でもないので(原作に忠実なアニメ化なので)、慌てる必要が無いのはありがたいです。

話は変わって。

現在開催中のアジアカップだが、日本代表MF伊東が離脱する可能性が高くなった。
理由は週刊新潮が「伊東による女性に対する性加害」を報じたから。
この女性は刑事告訴までしており、伊東は試合に集中できる状況ではなくなってしまった。
しかし、昨日には伊東側の代理人弁護士が逆に虚偽告訴容疑の告訴状を提出。真っ向から勝負する形になった。

まあ、性加害が本当にあったかどうかは知らん。
ただ、実際には性加害が無くて女性側の虚偽だった場合、伊東側はたまったもんじゃねえな、とは思う。
伊東側は「女性側が嘘をついている」と証明しなくてはいけないわけだが、そう簡単な話ではないはず。普通に考えたら結構な時間がかかると思う。
そしてその間の伊東は、日本代表や所属チームでの試合の出場はできなくなる可能性が高い。「選手生命を奪っている」と言っても過言ではない。

だから、もしこの件が「女性側の虚偽」だったとしたら賠償金をめちゃくちゃふんだくって欲しい。
女性側が払えないとしたら(実際、払えないだろう)、新潮がぶっ潰れるくらいにふんだくって欲しい。

ほんと、こんな形でアジアカップを離脱しなくてはいけない伊東が不憫でならないです。

・・・と、ここまで書いておきながら、明日のイラン戦に伊東がしれっと出場していたら驚きだけど(笑)。

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アジアカップ決勝トーナメント1回戦。

日本時間の今夜は、アジアカップの決勝トーナメント1回戦、日本vsバーレーンが行われた。


結果は3-1で日本が勝利!

試合の全てを見ていたわけではないが、終始日本が押し込んでいた印象。
前半31分には左SB毎熊のシュートの跳ね返りをMF堂安が流し込んで先制!
後半4分にはバーレーン陣内でのこぼれ球をMF久保が流し込んで追加点!
その後、バーレーンのCKからGK鈴木とFW上田が交錯してオウンゴールを献上するという珍プレーがあったが、27分には上田が汚名返上とばかりにバーレーンGKの股を抜くシュートを決めて突き放す!
こんな感じの悪くない勝ち方だったと思う。

基本的には日本のいい場面が多かったと思うが、不安はやはりGK鈴木。
失点シーンは、「相手シュートを真上に弾く」→「キャッチしようとしたら、ヘディングでクリアしようとしたら上田と交錯」→「オウンゴール」という感じ。
見ていて「シュートは後ろ(ゴールバーの上)に弾けよ・・・」と声が出てしまった。
鈴木は身体能力的な凄さはあるのかもしれないが、GKとしてのセンスを感じないんだよなあ・・・。

さて、この結果、日本は準々決勝に進出。
次の相手はこの後行われるイランvsシリアの勝者と、2月3日(土)20時30分(日本時間)で対戦する。
中2日の厳しい日程だが、それは相手も同じ。
どうにか乗り切って欲しいと思います。


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今年もクラモフスキー体制。

今日は仕事始め。
「昨日に仕入先から届いたメールに対して今日回答しなくてはならない」という事情で、今朝は5時に起きて6時30分まで仕事してから出社(だから昨晩は22時に寝た)。
新年早々、ハードな仕事始めではある。

明日は中央競馬開催初日で、中山金杯@中山と京都金杯@京都が行われる。
ただ、現時点で全く予想できていないので、予想は夜に書く。

たまにはFC東京の話。

昨日、昨年の途中から東京の監督を務めたクラモフスキーの契約更新が発表された。

いやもうマジで不安しかない。
クラモフスキーは就任直後はそこそこ好調だったが、終わってみればクラモフスキー体制では7勝3分7敗。
前監督のアルベル体制では5勝4分8敗だったのでそれよりはマシだったが、「もう1年継続させる」ほどの内容だったかと言われると疑問ではある。

まあ「目標はJ1優勝ではなくJ1残留」というのであればクラモフスキーでいいのかもしれない。
あと「クラモフスキーがシーズンの最初から監督を務めたら、昨年よりも好成績を挙げられる」という可能性もある。厳しい現実を突き付けられる可能性の方が高いと思うが。

というわけで、今年も東京の話を省略する(=東京が勝てない)ことは多くなりそうな気がします。

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秋春制。

昨日「私も体調悪め」と書いたが、今日になって「体調最悪」になってしまった。
とりあえず「眠かった」。
今日は在宅勤務で、急ぎの仕事も無かったので、9時から10時まで寝た。その後、昼食は頑張って食べて、奥さんから葛根湯もらって飲んで、再び寝たらだいぶマシになった。
個人的には、ここまで来たら今夜早く寝れば明朝には治っていそうな気がする。根拠は無い(笑)。

昨日、Jリーグ理事会が行われ、「2026~27シーズンから、Jリーグは『秋春制』で執り行う」ことが発表された。

・・・マジでやるんだ・・・、というのが率直な感想。

この秋春制でのスケジュールだが、「8月初めに開幕、12月第2~3週から翌年2月第2週くらいまで『ウインターブレイク(要するに冬休み)』を設け、再開後5月最終週で閉幕」という感じらしい。
つまり、ウインターブレイクで2ヶ月、シーズンオフが2ヶ月ということになり、約8ヶ月でリーグ戦を消化することになる。

・・・いや、厳しくないか?

今年からJ1~3は20チームで編成されているので、リーグの試合数は38。これにルヴァン杯、天皇杯が合間に組まれることになる。
確実に言えることは、平日開催が増えまくるということ。でないと日程を消化できないわけで。
そして、過密日程になると選手のコンディション維持にも気を使うことになりそう。ターンオーバーできるだけの選手を抱えられるチームが有利になるのかもしれない。

まあ、不安ばかり挙げてもキリが無い。
2026年の8月に無事に開幕できるように祈るばかりです。

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今更ながら今年のJ1昇格&J2降格の感想。

昨晩は「鬼滅の刃 柱稽古編」の情報が発表された。
・・・されたのだが、昨晩はいろいろ忙しい&飲み会の後で眠かったので確認できず。今夜Abemaで見るので、感想は明日書きます。

そのうち書こうと思っていたサッカーの話。

昨日、天皇杯の決勝が行われ、川崎が柏をPK戦で下して優勝。2023年の国内リーグ&大会はこれで全て終了した。
東京の不甲斐なさと神戸のJ1優勝は書いたので、J1昇格&J2降格の話を書く。

J1昇格を決めたのは町田、磐田、そしてプレーオフを突破した東京V。
この3チームで怖いのは、やはり町田。
町田のバックにはサイバーエージェント(スマホゲームの「ウマ娘」などを出しているサイゲームス、AbemaTVなどの親会社)がついている。単純な資金力だったらJ1でもトップクラスなのではないだろうか。

あと、気になるのは東京V。
16年ぶりにJ1復帰したので、来年はJ1で「東京ダービー(FC東京vs東京V)」を見ることができる。
・・・FC東京サポが暴れて迷惑かけそうな気がするんだよなあ・・・。実際、今年の天皇杯でやらかしたわけで。
「今年やらかして怒られたのだから、来年はさすがに大丈夫でしょ?」と思うかもしれないが、その「さすがに」の斜め上をやってくるんだよ・・・。

J2降格となったのは横浜FC。
予想はしていたが、FW小川のオランダ移籍の穴を埋められなかった印象。まあ、その「小川がいない横浜FC」に東京は負けたのだけど(涙)。

来年のJ1は20チームでのリーグ戦となり、降格は3チーム。今年のようなぬるいリーグ戦にはならないと思う。
残留争いに巻き込まれないことを今から祈るばかりです。

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今年のFC東京。

今日は在宅勤務。
月初の仕事と週初めの仕事が重なってなかなか忙しい一日。そんな状況でも、今日発売された少年ジャンプは少しだけ読んだ(笑)。

今日は特に何も無かったので、サッカーの話。
昨日、J1最終節が行われ、東京は湘南に1-0で勝利。
この結果、東京は年間11位で終了。
ちなみに年間2桁順位で終了するのは2017年の13位の時以来。この2017年は長谷川健太が監督就任する1年前で、ドン底と言っていい時だったが、今年はこの頃よりはほんの少しマシ、という程度の結果だった。

東京が今年低迷した理由は、個人的には「できもしないポゼッションサッカー&パスサッカーにこだわり続けているから」だと思っている。
「ボールポゼッションを高めてパスで繋いで相手を崩す」というのは、できるのであれば理想的な攻撃方法だが(相手がボールを持てないのだから)、現実は「ポゼッションしている時やパスを繋いでいる時に相手にボールを奪われて、そこからカウンターを食らう」というシーンが多かった。しかもそれを「東京の自陣」で食らうから、失点に繋がることが多かった印象。

実際、今年のJ1は「ポゼッションサッカー志向」だったチームが苦戦し(G大阪とか)、「ハードワークからの速攻志向」である神戸が優勝した。
て言うか、長谷川監督時代の東京はハードワークからの速攻で好成績を挙げていたんだけどなあ・・・。

なので、来年の東京が復活する為には、やはりポゼッションサッカーは捨てて、ハードワーク重視に戻すしかないと思っている。
しかし、噂では現在のクラモフスキー監督は続投らしい。
クラモフスキーは前任のアルベル監督よりはハードワークさせるが、基本的にはポゼッション志向の監督だと思う。

・・・まあ、来年も期待はできないだろうなあ・・・。

あと。
先週の土曜日にFWアダイウトンとGKスウォビィクの契約満了(=契約更新無し)が発表された。

この2人と契約しないとかあり得ないんですが・・・。
アダイウトンの怒涛の突破からのゴール、スウォビィクのスーパーセーブにどれだけ救われたと思ってるんだ・・・。
しかもスウォビィクは現在32歳、アダイウトンは明後日で33歳。まだ老け込む年ではない。
て言うか、この2人より年上で、衰えを隠し切れない日本人選手が何人かいるわけで、整理するならそっちが先だと思う。

割と真面目に、来年はJ2降格があってもおかしくないと思ってます。

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神戸優勝に思う。

続いてサッカーの話。

今日はJ1第33節、神戸vs名古屋が行われ、神戸が2-1で勝利。
この結果、最終節を待たずに神戸のJ1初優勝が決まった。

先に書くが、以下は負け惜しみです。

神戸のチーム構成の戦略は、「ピークが過ぎかけた欧州組の日本代表をかき集める」というものだった。
FW大迫、武藤、MF山口、酒井といった30代前半の「元欧州組」は、Jリーグでは強力なメンバーだった。
その「かき集め」が可能だったのは、やはり豊富な資金力のおかげだったのは間違いない。
「いいお金の使い方」だったと思います。

ただ、今日の神戸のメンバーの年齢見ると30代の選手が多く、数年後どうなるのだろう、とは思う。
・・・まあ、その時はその時の「ピークが過ぎかけた元欧州組」をかき集めるんだろうなあ・・・。


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ワールドカップアジア予選。

日本時間の昨晩行われたワールドカップアジア2次予選の日本vsシリアは5-0で勝ったらしい。
とりあえず現時点では試合の映像は1秒も見ていない。YouTube探せば見つかるのだろうとは思うけど、そこまでしようという気も起きない。その程度の試合です。

て言うか、この2次予選って日本出る必要ある?とは思う。
この2次予選は4チーム×9組で行われて、各組の上位2チームが予選通過となる。
そしてその18チームを6チーム×3組に分けて3次予選を行い、各組の上位2チーム(=計6チーム)がワールドカップ出場となる。
ちなみに、3次予選で各組の3・4位となった計6チームは、3チーム×2組に分けて4次予選を行い、各組の上位1チーム(=計2チーム)もワールドカップ出場となる。
さらに、4次予選で各組の2位となったチーム同士で5次予選を行い、勝った方は大陸間プレーオフに出場する。

・・・アジアから出場させ過ぎだろ・・・。

まあ、次回の2026年大会から従来の「全32チーム」から「全48チーム」になるので、アジアからの出場国が増えるのは理解できるのだが、さすがに多過ぎる印象。

個人的には、日本、イラン、オーストラリア、韓国、サウジアラビアあたりは3次予選からの出場でもいいのではないだろうかと思う。
来年初めにアジアカップが開催されるが、この大会のベスト4は次回のワールドカップ予選は3次予選から出場する(=2次予選免除)とか、そういうことを考えて欲しいと思ったり。

さて、日本代表の2次予選の次の対戦相手は北朝鮮。
来年3月にホームアンドアウェーで戦う。
・・・ミサイル打ち込んでくる国とサッカーやってる場合なのだろうか、とは思います。

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今夜はシリア戦だけど。

今日は出社。
先週依頼された仕事や、突発で頼まれた仕事を片付けて気分的にはさっぱり。
明日は在宅勤務だが、気分的には余裕を持って過ごせそう。

さて、今夜(日本時間の23時45分)はワールドカップアジア2次予選の日本vsシリア@サウジアラビアが行われる。
ちなみにサウジアラビアで行うのは、シリアの内戦が継続中だから。て言うか、シリアはサッカーやってる場合なのだろうかとは思う。

そしてこの試合だが、17時現在では中継はテレビ、ネットともに行われない模様。
これは、シリア戦の放送権を持っているシリアのサッカー協会、そしてこの放送権に関わっているUAEの代理店が放映権料をふっかけているから、と言われている。今日になって代理店側が「当初の3~4割減額した」と言っているが、おそらくはそれでも高額なのだろう。

個人的には、今回はこの“マネーゲーム”には乗っからずに、「そんな高額だったら試合が見れなくても構わない」と強気に突っぱねる姿勢を見せた方がいいと思っている。
て言うか、この試合は「普通に考えれば負けないであろうシリア戦」、「キックオフが日本時間の23時45分」なので、仮にこの試合が中継されていたとしても明日の仕事のことを考えたら見ないと思う(笑)。

明日の朝、日本の勝利のニュースが見られることを祈って今日はとっとと寝るとします。

 

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福岡優勝。

今日は3連休2日目。

特に予定も無いので、長男は公園で遊ばせまくって私は家でのんびり過ごす。さすがに遠出はしなかった。

午後はルヴァン杯決勝の浦和vs福岡を観戦。
結果は2-1で福岡が勝利。
前半に福岡がMF前、DF宮のゴールで2点取って優位に立ち、後半にはPKを獲得して、これを決めたら試合終了だったと思うがまさかの失敗。
すると浦和が息を吹き返し、22分にMF明本のゴールで1点差に迫る。その後も浦和は攻め込むが福岡が必死に耐える。浦和はアディショナルタイムにポスト直撃のシュートもあったが、結局追い付けず、福岡が逃げ切った。

まあ、後半の福岡のPKが決まっていれば福岡の完勝だった気もするが、それが決まらなかったお陰で(笑)面白い試合だった。
福岡の2得点はMF紺野のアシストによるもの。紺野は昨年まで東京に在籍していて、完全移籍で福岡に移籍したわけだが、「移籍してよかったなあ・・・」としみじみ思った。もし東京に残っていても、スーパーサブ扱いのままだったと思うし。

それにしても。
・・・やっぱりルヴァン杯でもなんでもいいから、「優勝を争う東京の試合」を見たいなあ・・・。


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