サッカー

やるじゃんJリーグ勢。

昨日は東京がACLのグループリーグで勝利したという話を書いた。

で、今日はJリーグ勢として横浜と神戸がそれぞれリーグ戦を戦ったのだが、どちらも勝った。
横浜はホームでシドニーFC(オーストラリア)を4-0で粉砕した。
神戸はアウェーで水原三星(韓国)を後半45分でのゴールで1-0勝ち。
強いな、Jリーグ勢。
これで横浜も神戸も2戦2勝。東京が開幕2戦を1勝1分けで終えたので「いい結果」と思っていたのだが、そうでもなかった。

まあ、中国勢はまだ試合をしていないので浮かれ過ぎてはいけないわけだが、今のうちは浮かれておこう。

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まずは1勝。

無事帰宅。

結局新幹線の中では一睡もできず(寝ようとはした)、「将棋世界」を読んだりスマホを見たりして過ごした。詰め将棋を考えていたら時間なんてあっという間に過ぎますな。
さて、今夜行われたACLグループリーグ第2節、東京vsパース・グローリー(オーストラリア)@東京スタジアム。
結果は1-0で勝利!
動画は見れないのでテキスト速報で見ただけだが、後半37分にMF安部のパスを受けたFWレアンドロがループっぽいシュートを決めて、それが決勝点になった、らしい。
いやあ、頼りになるなあ、ブラジル人3トップ。
やはり「個の力」って大事だなあと思います。
ただ、今日もアシストを決めたが、大卒ルーキーの安部がかなりいいらしい。
運動量が豊富で、それでいて今日みたいに終盤でも大きい仕事をやってくれる。昨年までのMFでのレギュラーだった東、三田を押しのけて使われているのはそういうところを評価されているのだろう。
さて次はJリーグ開幕戦。
東京は23日の日曜日に清水とアウェーでの試合となる。
今日から中4日と楽な日程ではないが、今日の勝利の勢いで開幕戦も制して欲しいです。

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アウェーの韓国で初の勝ち点ゲット。

サイパンに着いた日の、ホテルの部屋(10階だった)から撮ったサイパンの海。
しばらくはサイパンで撮った写真を小出しで載せようと思います。

今日から仕事。
今朝、次男を保育園に連れて行く時点で「寒い~~~」と思ったが、こればっかりは仕方ない。
寒暖の差が激しいので、体調管理には気をつけたいと思います。

帰国してから慌ただしかったので書けなかったが、昨晩はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第1節、東京vs蔚山現代(韓国)@蔚山が行われた。

結果は1-1のドロー。

後半19分にFWディエゴオリヴェイラのゴールで先制したが、37分に蔚山のセットプレーからFWアダイウトンがオウンゴールをやらかしてしまい、結局そのままドローで終わった。

まあ、韓国のアウェーでドローで終わったなら悪くない結果。
東京は2012年、2016年でACLに出場しているが、アウェーの韓国戦で勝ち点を挙げたのは今回が初めてだったりする。

先制点はアダイウトンが落として、FWレアンドロがパスを出して、ディエゴオリヴェイラが決めるという、ブラジル人3トップの連携が鮮やかに決まってのゴールだった。
今年、こういう形がたくさん見れることを願わずにはいられません。

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鹿島のACLプレーオフ敗退に思う。

昨日「長男が発熱した」という話を書いたが、結局昨夜のうちに熱は下がり、今朝も熱は無かったのでいつも通りに幼稚園に行かせた。まあ、一週間の疲れが出たのかもしれない。
実は長男よりは奥さんの方が大変で、もう2週間ほど咳が出続けている。今朝病院に行ったら喘息の傾向があるらしい(今まで喘息持ちではない)。
来週末にはサイパンに行くのだが、大丈夫だろうか。

話は変わる。
先日「東京がACLプレーオフを勝ち上がった」という話を書いたが、その裏で鹿島がメルボルンビクトリー(オーストラリア)に負けて、Jリーグ勢初の「プレーオフでの敗退」となった。

でも、これ本当に「鹿島かわいそう」としか言いようがない。
なぜなら、昨年の12月7日にリーグ最終節を戦い、その後は天皇杯の準決勝を勝つも、元日の決勝は負けてACLプレーオフを戦うことになってしまった。オフ期間が1ヶ月無いというのはいくらなんでも酷過ぎる。
ちなみに東京は天皇杯で早々と敗退していたので、リーグ最終節の後はすぐにシーズンオフになった。
同じACLプレーオフを戦う東京と鹿島で、「シーズンオフが始まった期間」が3週間以上違うというのは差があり過ぎる。

この原因は、もちろん「リーグ戦最終節と天皇杯準決勝&決勝の間が開き過ぎているから」。
そしてそれは「天皇杯決勝を元日に固定しているから」でもある。
もう、これを機に「天皇杯決勝の元日固定」はやめてもいいのではないだろうか。
リーグ戦最終節の前後の週で天皇杯決勝を行うぐらいにしないと、今回の「鹿島の悲劇」的なことはまた起こると思う。
天皇杯で勝ち上がったチームが入れ替え戦に出場する可能性もあるので日程の調整は必要だが、サッカー協会はこのことに真剣に考えて欲しいと思う。そうでないと、「天皇杯はとっとと負けた方が翌年の準備が早くできてメリットが大きい」ということになり、天皇杯の価値を自ら下げてしまうことになる。
まあ、そのことに気付く関係者がどのくらいいるのか、とは思うけど。

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ACLグループリーグ。

今日の午前中は長男が通う幼稚園の参観日。
と言っても、長男が友達と園庭で遊んだり走り回ったりしているのを見るだけだったが。
でも、楽しそうに友達と遊ぶ長男を見ることができたのはよかった。こういうイベントがあるのは幼稚園のいいところだと思う。

今日もサッカーの話。
昨日書いたが、東京はACLプレーオフを勝ち上がり、グループリーグを戦うことになった。
東京と同組なのは、蔚山現代(韓国。昨年のKリーグ2位)、上海申花(中国。昨年の中国リーグ13位、FAカップ優勝)、パース・グローリー(オーストラリア。昨年のAリーグ優勝)。
こう書くとどこも強そう。まあ、東京も「昨年のJリーグ2位」ではあるのだけど。

昨年の東地区のグループリーグを勝ち上がった8チームの国の内訳は、日本:3、中国:3、韓国2。ちなみに2018年は日本:1、中国:3、韓国:3、タイ:1。やはり中国、韓国勢が手強いのだろう。

さて、今日になって「グループリーグの第1~3節まで、中国のチームのホームゲームは行わない」ことになった。
これは新型肺炎問題に対する措置で、もしかしたら第4節以降も開催地変更(つまりは中国以外)される可能性もあるらしい。まあ、現状を考えたら仕方のない措置ではある。
東京はアウェーでの上海申花戦は4月7日の予定だが、その頃までには騒ぎが収束してもらいたいです。
・・・逆に日本で流行していたりして(←笑えない)。

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ACLプレーオフ突破。

今夜はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフ、東京vsセレス・ネグロス(フィリピン)@味スタ。

結果は2ー0で勝利!
まあ、1秒も動画は見ていないのだが。
後半開始早々にゴール前の混戦からSB室屋のシュートが決まって先制し、その後FW原が退場して数的不利になったが、試合終了間際にMFアダイウトンのループシュートが決まって突き放した…らしい(笑)。
とにかく今日の東京は寒い&土砂降りで、サッカーやっていい天気ではなかった。
そんな「何があってもおかしくない」状況できっちり勝てたのは素晴らしい。
今日は、昨年のベスト布陣から5人(FW原、MFアダイウトン、レアンドロ、安部、DFオマリ)入れ替えて臨んだが、それで勝てたというのも素晴らしい。
今年はポジション争いも激しくなるのかもしれない。

そんな感じで先行きが明るそうでうきうき気分です。

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ACLプレーオフの対戦相手決定。

久々にサッカー(て言うかFC東京)の話。

東京は来週28日(火)に行われる、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のプレーオフ@味スタに出場する。
ここは「一発勝負」で、ここで勝たないと今年のACLは終了してしまう。で、そのプレーオフの対戦相手が決まった。

「AFCチャンピオンズリーグ2020について」

対戦相手はセレス・ネグロスというフィリピンのチームになった。
このチーム、フィリピンリーグ3連覇中のチームらしい。とは言っても、フィリピン相手ならさすがに勝つだろうとは思う。

ただ、気になるのは28日の天気。
この日の調布市は最高気温6度で、天気はくもり時々雪。クソ寒い中でのナイトゲームになりそうで、選手たちの身体が動いてくれるのかとかケガしないかは心配。特にGK林はボールが来なくて凍え死ぬのではないだろうか(笑)。
まあ、寒いのはセレス・ネグロスの選手も同じ。フィリピンが現在何度あるのかは知らんが、寒過ぎて東京の選手以上に動けないのではないだろうか。

て言うか、わざわざナイトゲームにしなくてもいいのでは?とも思う。
ACLの試合は基本的にJリーグの合間の平日に行うわけだが、今はJリーグが開催されているわけではない。土日のデーゲームにすれば選手も観客も少しは寒さを軽減できるわけで、メリットは多いはず。
まあ、日程が詰まっているから(グループリーグは2月11日開幕)、仕方ないのかもしれないが・・・。

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森保だけの問題かねえ?

小さくて見づらいかもしれないが、多摩動物公園のコアラです。
小さいコアラがおんぶしてもらっていて、すごくかわいかったです。コアラの見学場所は、多摩動物公園で一番混んでました。

書くのを忘れていた話。
現在行われているサッカーのアジアUー23選手権。
ご存じの通り日本はグループリーグで2連敗し、グループリーグ敗退が決まっている。
2試合目のシリア戦はリアルタイムで見ていたのだが、「決めるべきところで決めないとカウンター一発で負ける」というよくある光景だった。

この連敗で「森保監督は解任した方がいい」という論調になっている。
個人的には「Uー23、A代表ともに解任には賛成だが、後釜どうするの?」と思っている。
少なくともUー23に関しては、今解任したとして新しい監督の戦術を五輪までにフィットさせられるとは思えない。まあ、森保がやろうとしている3-4-2-1のシステムが五輪までに完成するとも
思えないけどさ・・・。

あと「今回は久保、堂安、富安といった海外組がいないから仕方ない」という声もあるが、この3人も「Uー23代表」としては一緒にプレーしていないわけで、おそらくは連携面でボロボロだったと思う。

というわけで、「誰が監督やったところで今回のアジアUー23選手権は厳しかったのでは?」というのが私の感想です。
昨年のJリーグが終わってすぐにUー23代表のチームを招集して1ヶ月くらい合宿でもできれば違ったと思うが、そんなのできるわけないしねえ・・・。

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J1開幕カード発表&ようこそ、オマリ。

今日は今年のJリーグのホーム開幕カードが発表された。
東京は、第1節は2月23日にアウェーで清水と対戦。
これは先行で報道されていた通り。調べてみたが、リーグの開幕戦で清水と対戦するのは初めてのはず。昨年はホーム&アウェーで勝たせてもらったが、今年もそうなるといいなあ。

そして第2節の2月29日のホーム開幕ゲームはなんと横浜。
昨年優勝を争った因縁の相手といきなりの対戦となる。正直、もう少し後の対戦でも良かったかなあ・・・。

で、例年なら「2月の開幕が待ち遠しいです」と書くところだが、今年はリーグ開幕前にACLのプレーオフが1月28日に行われるし、そこを勝ち上がったら2月中旬にACLのグループリーグを2試合行う。
いい形でリーグ開幕を迎えられるといいのだけど・・・。

さて、今日は新加入選手も発表された。

「ジョアン オマリ選手 完全移籍加入 合意のお知らせ」

数日前から噂にはなっていたが、神戸からDFオマリを獲得することになった。
オマリはレバノン代表で、フランクフルト(ドイツ)でのプレー経験もある、長身のCB。
いや、これかなりいい補強だと思う。
東京のCBは森重&渡辺の2人は盤石だが、控えが手薄だった。そこにオマリが来れば、森重&渡辺のどちらかにアクシデントがあっても対応できる。て言うか、連携が良くなれば森重&オマリでコンビを組むことになりそう。

これで今年の東京の補強は終了だろうか。
終わってみれば、主な加入はMFアダイウトン、レアンドロ、DFオマリで、放出(レンタル含む)はMF大森、DF岡崎、オジェソクぐらい。
うん、「戦力アップ」と言っていいだろう。東京のフロントは頑張ったと思う。

まずは28日のACLのプレーオフを楽しみに待ちます。

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ようこそ、レアンドロ。

今日はどこかに出掛けることもなく、息子達と近所の公園で遊ぶだけの一日。

まあ、家でずっとテレビ見ているよりは身体を動かしていてくれた方がいいです。
年も明けて東京の移籍話が入って来た。
噂にはなっていたが、鹿島のMFレアンドロをレンタルで獲得した。先日のアダイウトンに続き、ブラジル人アタッカーの獲得となった。
レアンドロは縦への推進力があるイメージ。おそらくはウイング的に使うのだろう。FWディエゴオリヴェイラとアダイウトンとの3トップを見てみたい。この3人で攻めて、残りの8人で守ればどうにかなるのではないだろうか(笑)。
さて、入ってくる選手もいれば出て行く選手もいて、DF岡崎の清水へのレンタルが決まった。
岡崎はDFの控えの一番手だから、「本当に出していいの?」とは思う。て言うか、森重か渡辺が怪我したらどうするのだろう…。
まあ、決まったのだから仕方がない。清水で試合に出て、成長して帰って来てもらおう。
あと、MF大森の磐田移籍も濃厚らしい。
大森は運動量は豊富だが、得点力は低く、ちょっと「惜しい」選手だった。
J2なら充分戦力になると思うので頑張って欲しい。
さて、あとどのくらい選手の出入りで一喜一憂するのやら。

 

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