サッカー

東京の2冠の夢は潰えました。

昨晩の日本vs南アフリカは、結局録画してから朝に見た。なんとなく、つまらん試合になりそうな予感があったから。

その予感は大正解。

結果は0-0で、どうにも盛り上がりようのない試合だった。
日本はボールは回せるのだけど決定機はあまり作れずといういつもの展開で、惜しいと思えたシーンはMF長谷部のミドル、CKからのDF中澤の頭、DF徳永のクロスからFW岡崎のシュートぐらいだった。たぶん、リアルタイムで見ていたら寝ていただろう(笑)。
とりあえず、「ボエ~ボエ~」という、ブブセラ(楽器の名前)から発せられる騒音だけが印象に残る試合だった。

さてそんなつまらん試合に2人(今野&徳永)も連れて行かれた東京は、天皇杯4回戦で仙台に0-3と完敗。
中継が無いから内容の確認はしようがないが、残念である。やはり11月に入って4戦目という過密日程に加えて、代表に選手を連れて行かれては厳しいか・・・。
まあ、選手の立場で考えれば、敗退したことでオフが長く取れるというメリットもある。ここはしっかり休んでもらって来年頑張ってもらおう。

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ニュージーランド、W杯出場おめでとう!

ここ数日頭を悩ませている昇格論文だが、とりあえず書き終えた。
本来なら「月曜に提出するからそれまでは遊べるぜ~」と浮かれ気分になるところなのだがさにあらず。

・・・昨日、部長から「メールで送っといて。家で見るから」と自宅のアドレス渡されたんだよ・・・。

仕方ないので書き終えた論文をメールで送った。とりあえず現時点で返信は来ていないのだが、落ち着かんなあ。
まあそればっかり考えても仕方がないので。

今日はサッカー観戦に明け暮れた。
13時から天皇杯4回戦の清水vs甲府、15時から同じく鹿島vs神戸。
結果は順当に清水と鹿島が勝ち上がった。鹿島が先制された時は一瞬盛り上がったのだがなあ。この2試合に関しては特に感想はないです(笑)。

そしてなんとなくチャンネルをいじっていたら、スカパーe2でW杯大陸間プレーオフのニュージーランドvsバーレーンを放映していたので後半から観戦。
その時点でニュージーランドが1-0とリード(CKから得点)していたのだが、後半早々にバーレーンがPKを獲得。
バーレーンにとってはアウェーゴールだからこれは大きいな~と思ったら。

真正面に蹴ってGKにキャッチされた(笑)。

あそこまで惜しくもなんともないPKってかなり珍しいと思った。
その後はどちらも決定力を感じさせないままに進み、そのまま試合終了。
ニュージーランドがW杯初出場を決めた。おめでとうございます。

・・・と思っていたら、「7大会ぶり2度目の出場」と聞いてビックリ。
なんと82年のスペイン大会に出場しているのですよ。
ちなみに本大会では1次ラウンド3連敗で敗退。ブラジルと対戦してジーコに2点取られたりしている(笑)。
正直、今日の試合内容を見る限り、来年の大会でも1勝できそうな気はしないなあ。
・・・まあ、それは日本も似たようなものだけど(涙)。

さて今夜はこの後23時50分から親善試合の日本vs南アフリカ、早朝5時30分からW杯欧州予選プレーオフのポルトガルvsボスニア・ヘルツェゴビナを観戦。
・・・睡眠不足で身体を壊さないように注意しよっと・・・。

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週末の楽しみはW杯欧州予選プレーオフ。

今日は慌てて「フジテレビワンツーネクスト」(フジテレビのCS放送)を申し込んだ。

理由はただ一つ、W杯欧州予選プレーオフを見るためである。

日本時間の15日と19日の早朝に行われるプレーオフをどこが中継するのか気にはしていたが、なかなか詳細が掴めずにいた。そんな中、「フジテレビ~」で放映すると知り、慌てて契約した次第である。

オンエアスケジュールは以下の通り。
15日の早朝にプレーオフ第1戦のポルトガルvsボスニア・ヘルツェゴビナ。
19日の早朝にプレーオフ第2戦のスロベニアvsロシアとフランスvsアイルランド。
どれも面白そうなカードである。て言うか、プレーオフでつまらんカードなんて無いと思うけど。

しかし、これを楽しむためには論文を仕上げねばならん。明日は頑張って論文書くぞお。
・・・いや、今から書き始めよっと・・・。

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「サカつく6」とPSPを購入しました。

今日は会社前に警官が多くいて、バリケードを作ったりしてものものしい状況。
おそらくは(て言うか間違いなく)「天皇陛下の即位20周年記念式典」が行われるからだろう。こういう日だと何が起きるかわからんからなあ。
ところで、当初は今日は「天皇陛下の即位20周年」ということで祝日になる可能性があった。法案は提出されたが審議が延びて、総選挙になってしまってうやむやのままダメになってしまったんだよなあ。実に残念である。

さて今日は会社帰りにPSPと「サカつく6」を購入。
ええ、「サカつく6」のためだけにPSP購入ですよ。我ながらアホだとは思う。
しかし、しばらくは封を開けることは無さそう。
なぜなら、昇格論文がまだ仕上がっていないから。ちなみに今日も思いっきりダメ出しを食らいました(笑)。
理想としては土曜で必死に論文を書き上げて、日曜にプレイ開始なのだが、果たしてそううまく行くだろうか。

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国見コンビ最高や!

今日のもう一つの注目は天皇杯3回戦、東京vs草津(J2)@長崎。
ありがたいことにNHK-BS1で生中継してくれるので、テレビ観戦。こういうことがあると「受信料払っててよかった」と思えます。

結果は3-2と辛勝。

開始直後から草津に押され気味の展開だったが、前半32分にCKからDF佐原が頭で決めて先制!
しかし、これで楽になるかと思っていたら後半13分に草津FWに一瞬の隙を突かれてループシュートを決められ同点・・・。
おいおい大丈夫かあ?と思っていたが、すぐに途中出場のMF中村がミラクル無回転FKを決めて勝ち越し!どこのクリロナだよと言いたくなるくらいのスーパーFKだった。
さらにその後、MF羽生のクロスにFW平山が頭で合わせて3点目!
その直後に草津FW高田に決められて1点差に詰め寄られたが、なんとか逃げ切った。

今日は長崎での試合ということもあってか、国見出身の平山&中村の活躍が光った。
特に中村のFKが武器になることがわかったのは収穫。今後もバンバン決めて欲しいです。
ただ、見ていて思ったのはMF梶山がいないとゲームの組み立ても何もあったもんじゃない、ということ。比べちゃいけないが、やはりMF浅利では厳しいです。
この後のリーグ戦の千葉戦・神戸戦で梶山不在(2試合出場停止)の試合が続くのだが、これは対策を考えないといかんなあ。

さてこの次の4回戦は15日(日)に仙台(J2)と丸亀で対戦。
仙台はJ1昇格が決まったので、天皇杯に全力投球できる状況。昇格決定直後なので勢いも充分。実に厄介な相手である。
まずは、中3日で疲労がどれだけ取れるかだな・・・。

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明日は天皇杯3回戦の草津戦。

今日は「韓国と北朝鮮で銃撃戦」「市橋容疑者逮捕」「森繁久弥死去」といろいろなことが起きた。
私としては「韓国と北朝鮮で銃撃戦」というのが最も気になる。
これがきっかけになって朝鮮戦争再開(朝鮮戦争は正式には「停戦中」です)なんてことになったらいろいろと鬱陶しいわけで、気にならない方がおかしい。
まあ今回の件は「北朝鮮が挑発したら韓国が撃ち返した」ということのようだし、そこまでの大事にはならないと思う。
・・・まあ、「このまま韓国と北朝鮮でやりあって共倒れにならねえかなあ」と思わないかと言われれば嘘ですけど。

続いて明日の話。
明日は竜王戦3局目の2日目が気になるが、それ以上に気になるのは天皇杯3回戦の東京vs草津(J2)@長崎である。
中2日で東京→長崎の移動を強いられる東京も大変だが、大阪→長崎の移動を強いられる草津も大変。どちらも「お疲れ様です」としか言いようがない。
しかも勝ったチームは中3日で丸亀(香川)への移動が待っているという鬼のような日程・・・。

東京は明日はターンオーバーして臨む模様。
FW近藤、MF田邉、浅利、DF佐原、平松、GK塩田あたりが出場することになりそう。まあぶっちゃけた話、草津相手ならメンバー落としても勝ってもらわなくては困る。
この試合はNHK-BSで見られるようなので(ナビスコ杯で優勝したおかげらしい)、明日はとっとと退社して家で見ようっと。

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千葉の降格とC大阪&仙台の昇格が決まりました。

今日は仕事場で朝からヘリコプターがうるさかったぐらいで特に何も無い一日。このヘリコプターはのりピーの取材と思われる。正直、のりピーも押尾も“飽きた”なあ。どーでもいいという気持ちである。

というわけで昨日書かなかった話。
と言えばJ1千葉の降格とJ2C大阪&仙台の昇格の話である。

千葉は、昨年は終盤の追い上げで最終節で残留を決めたので、その勢いがあれば今年は大丈夫かと思ったのだがダメだった。
開幕から勝ちきれない試合が続き(東京は勝ち星を献上したが・・・)、これではダメだと途中で監督を替えたが、後任の江尻監督でリーグ戦15試合未勝利ではどうしようもない。
千葉の試合をいつも見ているわけではないから偉そうなことは言えないが、今年の千葉は「なんでそれを守りきれないかなあ」と思うことが多かった気がする。昨日の川崎戦とか、この前の京都戦とか。実際、最も多く失点している時間帯は「75分~試合終了」の14失点だし。
まあ振り返っても今更仕方ないと言えば仕方ないのだけど。
千葉は生え抜きの選手が少ないから、「何が何でも千葉に残る」と言う選手も少ないのでは、という気が少しする。“草刈場”にならないことを祈ります。

一方、C大阪&仙台が昇格を決めた。
C大阪は香川&乾の圧倒的な攻撃力で勝ち進んだ印象。こういう攻撃型のチームはJ1でも通用するから来年は怖そう。
仙台は印象は薄いけど(笑)、梁のFKは凄いなあということだけはわかる。あとサポーターの応援ソングは好きなものが多いので、現地での観戦はすっごく楽しみである。

こういう昇格&降格の話が出ると、冬が近づいてきたなあとしみじみ思います。

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今年も浦和に勝てませんでした。

悪い事から書く。

まず、今朝に昨晩の「スーパーサッカー」の録画を見る。今週ナビスコ杯決勝があったのだから、さすがに東京の特集を組んでくれるだろうと思ったのですよ。
・・・オープニングが「巨人優勝特集」でした。
マジで「死ねばいいのに」と思った。一応その後に東京特集はあったが、くっだらない内容。もう二度とスーパーサッカーは見ねえ。

そして午後は東京vs浦和@味スタ。
結果は0-1で負け。
内容を振り返る気もしない。とりあえず、先行された状況の切り札が「DF平松を投入してDF今野を前に出す」というのは切なすぎると思った。
今日は1~3位の川崎・鹿島・G大阪がみんな勝ったので、ACL圏内の3位以内はかなり厳しくなった感じ。
それにしても、ほんっとに浦和に勝てねえなあ・・・。

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明日はACL決勝なんですよ。

今日は会社の同期との飲み会。
同期の女性が出産を控えており、その景気付けの飲み会である。
まあ当の本人は酒は飲めないわけだけれど。同期で集まったのは久々で、かなり楽しいひと時を過ごせました。

明日は週末ということで、本来ならJリーグが行われるところなのだろうが、J1・J2ともに試合無し。
これはおそらく明日に「ACL決勝戦 アルイテハド(サウジ)vs浦項(韓国)」が国立で行われるからなのだろう。「ACLの決勝戦と同じ日に国内でリーグ戦やるんじゃねえ」ということだと推測される。

ところで、この決勝戦はいったいどれだけの観客が集まるのだろうか?
だってサウジvs韓国だぞ?
名古屋が決勝進出していれば話は違っただろうが、日本で日本以外のアジアのクラブ同士の対戦を見ようとはあまり思わないだろう。
昨年まではACLの決勝はホーム&アウェーだったのを、欧州CLのように中立地での一発勝負に変えたわけだが、1年目にして大失敗になりそうな気がする。
て言うかとっとと失敗を認めて、ホーム&アウェーに戻して欲しいと思います。

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代表に長友が召集されなくてよかったと思う夜。

昨日書いた「ナビスコ杯表彰式での川崎の態度が批判されている」件だが、川崎自らが自主的に賞金5千万円を返却し、最も態度が悪かったDF森を出場停止1試合の処分にするそうだ。あと、チェアマンにもチームの社長とDF伊藤(キャプテン)が謝罪に行くらしい。
まあ、「こんなもんだろう」としか言いようがない対応である。
これで「5千万円分のナビスコ製品を買って、子供たちに配ります」とか言ったら川崎らしいシャレた対応だとか思ったのだが、さすがにそんな余裕は無いか。
とりあえず、この件はこれで終了ということでよかろう。

さて、今日は日本代表メンバーが発表された。このメンバーで来週の南アフリカ遠征&アジア杯予選の香港戦を戦うことになる。
東京からはDF今野&徳永が選出された。
気がついたら徳永は代表に定着してしまった。今回は内田&駒野とのサイドバック争いになるだろうが、しっかり結果を出してもらいたい。

脱臼の影響で完調ではないDF長友は選出されず。
岡田だったら「ナビスコ杯で途中出場したから連れて行く」とか言いそうな気がしたので、率直にありがたい。
というのも、この期間は天皇杯3回戦&4回戦が行われるのですよ。
東京は11日(水)に3回戦としてJ2草津と、これに勝ったら15日(日)に4回戦をJ2仙台と戦う。この過密日程の中で長友だけでも残してもらえたのだから素直に喜びたい。
これならなんとか準々決勝に進めそうな気がします。

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ナビスコ杯表彰式の川崎の振る舞いに思う。

今日は会社で「東京優勝おめでとう」といろんな人に声をかけられた。
テレビ中継を見ていた人もそこそこいて、「米本ってのが凄かったね~」「キーパーが頑張っていたよね~」とか言われた。
もう朝から顔が緩みっぱなしである。ああ、こんなに気持ちのいい朝は5年ぶりです。

ところでそんな歓喜の東京とは対照的に、川崎は面倒なことになっている様子。
「鬼武チェアマン 川崎に激怒」
なんでも試合後の表彰式で、準優勝の表彰を受けた直後に何人かの選手が掛けてもらったメダルをすぐに外すなど、よろしくない態度を取ったらしい。
確かにその時の写真を見るとほとんどの選手が外している。“ワーストルーザー”呼ばわりされるのも仕方ないか。

まあ、私も中学・高校と将棋部で勝負の世界に身を投じた人間なので、気持ちはわからないでもない。
準優勝を目指して戦う選手なんているわけないし、「なんとしても初タイトルを!」と意気込んで臨んだ試合で負けたのだから悔しいことは想像できる。

でも、その感情のままに人目があるところで行動するのは大人のすることではない。
こういう態度を取ることで、川崎フロンターレというチームそのものが品の無いチームだと思われてしまうし、さらには「Jリーグ関係者も品の無い集団である」と思われてもおかしくない。そういう、自分の行動が及ぼす影響というものを考えてもらいたかった。

ところで。
この件は2ちゃんでも大きく盛り上がっているが、一番笑わせてもらったのは
「これからは『川崎フマンターレ』と名乗るべき」
という内容のもの。
こういうセンスを持ちたいものだと思いました。

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FC東京、ナビスコ杯優勝おめでとう!

国立から帰宅して祝杯を挙げてひと息ついたところで。
↑で“祝杯”と書いたように、
東京が勝利し、5年ぶり2回目のナビスコ杯優勝を成し遂げました!!!

と、大変素晴らしい結果となった一日を振り返ってみる。

渋谷でゲン担ぎのカツカレーを食べてから国立競技場へ。
試合開始2時間前である12時頃に着いたのだが、自由席はほとんど満席。
ああ、この雰囲気は決勝ならではだなあとしみじみ思う。

試合開始前には東京のマスコットであるドロンパがローラーブレードで客席前を通りながら煽ったり、ゴール裏のコールに応えたりするなどのパフォーマンスを見せて盛り上げてくれた。今日は“中の人”が凄く頑張っていたと思う。

さらに試合直前、両チームそれぞれの「盛り上げ用のビデオ」を流したが、東京のものがよかった。
シンプルに文字だけで、
「川崎からお越しのサポーターの皆さん」

「俺たちの国立へようこそ」

「カップを奪い取れ」

「掲げろ東京」
という流れ。これはなかなかいい煽りで、テンションが上がった。

さて試合の方だが、予想通りというか川崎が押し気味の展開。
そんな中、19分に川崎MF谷口の突破からFWジュニーニョがゴールに流し込むだけという超決定的なシーンがあったが、これをジュニーニョが吹かしてくれて大助かり。
今日はツキがありそうだと思った直後の22分、MF米本が放ったシュートが川崎GK川島の手を弾きそのままゴール!
その後大型ビジョンでリプレイが流れたが、見事なまでの無回転シュートだった。ほんと、恐ろしい18歳だな・・・。
これで東京が流れを掴み、川崎に危ないシーンを作らせずに前半が終了。

後半の立ち上がりは再び川崎が猛攻。惜しいシーンやCKで攻めまくる。
しかし14分、CKのこぼれ球を平山がMF鈴木につなぎカウンター発動。その鈴木が上げたクロスを平山が合わせて追加点!
鮮やか過ぎるカウンターだった。自陣でのクリアから爆走してシュートまで決めた平山には感動さえ覚えた。

そして2-0になった直後にFW赤嶺を下げてDF長友を投入して運動量を増やす。
その後は両チームともにビッグチャンスが訪れるが、東京は長友が決めきれず(2回も)、川崎は東京GK権田のビッグセーブやバー直撃で決めきれず。東京は最後はDF佐原を投入しての逃げ切り策を敢行し、きっちり逃げ切った。

終わってから改めて思うが、東京の全ての選手が持てる力を出し切った、最高の試合だった(FW赤嶺はちょっと不本意な内容だったが)。
普通に考えてカボレ&石川を欠くというのは相当厳しい状況のはずだが、それでも“チーム”として戦えばなんとかなるということを体現したと思う。

試合後に発表されたMVPは米本。
先制点だけでなく、危険なシーンでのボール奪取も多く、まさに攻守の要だった。
ただ、個人的には権田もMVP級の活躍だったと思う。
家で録画を見たが、前半11分のレナチーニョのミドル、後半12分のチョンテセとの1vs1、26分の中村のミドルと3度の決定機阻止は素晴らしかった。
その後、記念撮影や城福監督の胴上げを見て帰宅。

いやあ、本当に優勝っていいものですね。

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決戦の地、国立へ向かいます。

いよいよ決勝戦当日である。
気になる天気は、これ以上ないくらいの快晴。最高の青空の下でのサッカーを見ることができそうだ。少し肌寒いけれど、陽が射していればそれほど気にはならないだろう。

チケットやタオルマフラーなどの準備は完了した。今日のテレビ中継の録画予約も済ませた。
あとは景気付けに、早めの昼食としてカツカレーを食べて国立競技場に向かうだけである。

何度も書くようだが、今日の試合は難しい試合になるだろう。
でも、こういう状況でこそ輝くのが東京というチームである。
どんな形でもいい(ケガ人だけは勘弁だが)、勝って2度目のナビスコ杯王者になって欲しい。
今はそれだけを願います。

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明日はナビスコ杯決勝戦。

いよいよ明日はナビスコ杯決勝戦、東京vs川崎である。
5年ぶりの決勝戦ということで、「5年前は決勝前日をどう感じていたのだろうか」と思い「さるさる日記」時代の「るな話」の、2004年11月2日(ナビスコ杯決勝前日)を読んでみた。

まあ、見事なまでのネガっぷり(笑)。

「(対戦相手の浦和との)チームの勢いの差は歴然」とか「東京は決定力の無さを見せつけている」とか、悲観的もいいところである。まあ事実だったんだけど(笑)。
でも最後には「なんとかなりそう」と書いて締めていた。実際、なんとかなったわけで。

さて明日の展望を。
東京は清水戦の先発から左右のSBが(長友・徳永)から(徳永・椋原)になることが濃厚。
脱臼したDF長友はプレーできる状態ではあるが、接触プレーに不安を残すのでベンチスタートになると思う。
それ以外は清水戦と同じ。MF石川の離脱が痛いのは事実だが、代役のMF鈴木も出場試合で3試合連続ゴールと絶好調だからその点は気にはならない。

今の東京の最大の不安点は「点を取りに行きたい時の交代選手が物足りない」ということ。現状ではFW近藤、MF中村、明日限定で長友がその候補だが、どうにも力不足。
そうなると狙うべきは「先制しての逃げ切り」であるが、今年のリーグ戦2戦は、どちらも先制してから逆転負けを喫しているという現実がのしかかる。
やはり最強の攻撃力を誇る川崎に「先制逃げ切り」は難しいよね・・・。
それでも明日こそはなんとか逃げ切ってくれることを信じる。

明日の試合の鍵を握るのはMF米本・梶山のWボランチ。
この2人がゲームを作り、守備時は川崎の攻撃の芽をしっかり摘むことができれば大崩れすることはない、はず。
特に米本には頑張ってもらいたい。
今年のアウェー川崎戦ではパフォーマンスが悪くて途中交代→終盤に逆転負けを喫し、悔しい思いをしたはず。その悔しさを明日はぶつけて欲しい。

ところで米本は「ナビスコ杯ニューヒーロー賞」を受賞した。
「中盤の守備の要でありながら準々決勝&準決勝で得点した高卒ルーキー」なのだから、受賞に文句のつけようはない。
この賞に恥じない活躍を見せて欲しい、というのもある。

さあ、明日は頑張って応援するぞお。
ちなみにテレビ中継は14時からフジテレビ系列で生中継です。
皆さんもテレビの前で東京を応援して下さい!

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東京vs川崎の「隔年の法則」。

今日は妙に暖かい、て言うか暑いまである一日。
そんな中、今日は渋谷の「GALLERY2」へ行ってお買い物。
買ったものは「ナビスコ杯決勝のマッチデープログラム(以下MDP)」。このMDPでは今野&羽生の対談や、過去の東京vs川崎の激闘の歴史を読めたりして面白かった。

その中でちょっと気になったことが。
「過去の対戦成績」が載っていたのだが、ある傾向に気付いた。
奇数年(99、05、07、09)は東京の4分6敗と悲惨な成績。
偶数年(00、06、08)は東京の5勝1分と素晴らしい成績。
vs清水との傾向(奇数年は清水に強く、偶数念はその逆)と同じようなことが川崎にもあるのね・・・。

さて、この傾向通りで行くと今年は“勝てない年”。・・・う~む、気付かない方がよかったような気がしないでもない。
いや、でもこれはあくまでリーグ戦でのジンクス。ナビスコ杯には関係ないよ、きっと。
そう思うことにします。

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天皇杯3回戦を楽しみました。

今日の午後はの~んびりと天皇杯3回戦を観戦&ネットで速報の確認。
以前に「昇格論文に取り組んでいる」と書いたが、1回目の叩き台は昨日上長に提出したので、今週末は気楽に過ごせるのですよ。

TVでは、まずNHK-BS1で磐田vs鹿屋体育大の試合を中継していた。
磐田が1-0でリードしていた終盤、鹿屋大が鮮やかな同点ミドルシュートを決めた時は「大学生やるな~」と思ったが、延長戦で磐田が突き放して終了。
さすがに大学生相手にFW前田&イ・グノは反則である。て言うか、この2人を擁して延長戦に持ち込まれるなよとは思う。
その後は新潟vs横浜FCの試合を中継していたが、ここは新潟が3-1で逆転勝ち。ここも終わってみれば無難な結果。

しかし、他の試合ではいろいろと波乱があった。
まず山形が明治大に0-3と完敗。明治の先制点を挙げたMF三田(1年生)は昨年までFC東京U-18にいた選手。このまま大学で経験を積んで、東京に入ってくれると嬉しい。他のチームに掻っ攫われるのだけは勘弁して欲しい。

他にも、「J1がJ2に負けた」のは広島(vs鳥栖)、京都(vs甲府)、大宮(vs仙台)の3チームで、全て延長戦の末に競り負けた。
2回戦で負けた浦和、今日のJ1同士の対戦で負けた柏(vs神戸)と合わせると、J1チームは早くも6チームが姿を消している。これが天皇杯の面白いところであり、恐ろしいところでもあり。
東京はナビスコ杯の関係で3回戦(vs草津)は11月11日(水)に行われるが、負けないで欲しいなあ。まあ、その前にまずはナビスコ杯の決勝戦ですが。

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石川が軽傷で本当によかった・・・。

今日は、12月5日の東京vs新潟@ビッグスワンのアウェー自由席のチケットを購入した。
この試合が東京の優勝を賭けた試合になる可能性は低そうだが、ACL圏内(3位以内)を賭けた試合になる可能性はありそうなので、思い切って現地に行くことにした。
今年初の関東以外の試合観戦となる。
さ~て、次は宿と交通手段と、美味しいお酒と魚が飲み食いできるお店を確保しなきゃねhappy01

今日は先日ケガをした東京MF石川の検査結果発表日。さてその結果は。

「石川直宏選手の検査結果について」

病名:左膝前十字靭帯不全損傷、左膝外側半月板損傷
※左膝外側半月板損傷につきましては、半月板形成術を行いました。
入院期間:約1週間
全治:約6週間

・・・よかった、重傷じゃなくてよかった・・・。
全治6週間ということは、勝ち進めれば天皇杯準々決勝(12月12日)に間に合うかもしれないということか。まあ、無理してケガを再発しても困るのだけど。
とりあえず「石川のケガの具合を心配する日々」からお別れできて本当に嬉しい。
今日は安心して眠れそうです。

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浅利が現役引退すると聞いて。

今日は朝からセミナー参加。
なんか最近こんなのばっかりという気がしないでもない。
さてセミナーから帰ってメールチェックをしたついでにFC東京公式サイトを見たらビックリ。

「浅利悟選手 現役引退のお知らせ」
東京を支えてきたベテランMF浅利の引退が発表された。
先日退団が決定したDF藤山とともにJFL時代から東京を支えてきた選手である。
守備的ボランチとして、レギュラー陣に不測の事態があったらその穴を埋めてくれる貴重な選手だった。
今年も出場した試合ではいい働きを見せていたし、まだまだ戦力になると思っていただけにこの引退表明には驚いた。

それなりに有名な話ではあるが、浅利は現在も東京ガスに籍を置く“社員選手”。FC東京には“出向”という形で在籍している。ということは、これで東京ガスに戻るのだろう。
・・・でも、浅利なら普っ通~にサラリーマンをこなしそうな気がする(笑)。

話は変わって、昨日故障したDF長友の診断結果も発表された。
「長友佑都選手の検査結果について」
病名:右肩関節唇損傷(みぎかたかんせつしんそんしょう)
全治:約3週間

・・・ナビスコ杯は絶望的だな・・・。
あと南アフリカ遠征とかも厳しいだろう。こうなると代役の椋原に頑張ってもらうしかないなあ。
それにしても、準決勝から決勝までの間にカボレ・石川・長友(おまけに茂庭)がいなくなるとは思わなかったなあ・・・。

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今年4回目の清水戦勝利。

夕方はJ1第30節、東京vs清水@日本平。

結果から書くと2-1で勝利!

開始3分にDF徳永のクロスにMF鈴木が頭で合わせて幸先良く先制するも、すぐにCKから清水FW岡崎に頭で決められて追い付かれる・・・。
しかも25分にはDF長友が脱臼(試合前の練習で痛めていた説)でDF椋原に交代と嫌な雰囲気が漂う。
しかし39分、徳永が上げたクロスを処理しようとした清水DF太田が、狙いすましたヘッドでのオウンゴールを叩き込んで2-1と勝ち越す。
後半は危ないシーンもあったが、DF平松、藤山と守備的選手を次々投入してなんとか逃げ切った。

今日はMF石川がいないから厳しいと思ったが、逆にそれで全選手が一丸となって体を張って戦っていたように見えた。やはり、最後は“強い気持ち”ですよ、とラモスのようなことを言ってみる。
ただ、長友のケガの具合は気になるところ。脱臼だとすれば簡単なケガではないのだが、奇跡的に軽い症状であることを望みます。

さて、今日の結果で東京は5位に浮上。
首位の川崎とは勝ち点差が6あるので少し厳しいが、ACL圏内の3位G大阪とは勝ち点差2。これは射程圏内に入ったと言って差し支えないだろう。
面 白 く な っ て き ま し た !

次の試合は11月3日のナビスコ杯決勝、川崎戦。
勢いを持ったまま決勝戦に挑めるのは喜ばしい限り。
・・・まあ、川崎も今日の広島戦で7-0とバカ勝ちして勢いに乗っているわけだけど。
その川崎だが、FWチョンテセがスカパーの「アフターゲームショー」で「2年前のナビスコ杯決勝直前の試合も7-0で勝ったけど本番では負けたので、気を引き締めます」と語っていた。
・・・ああ、東京が川崎に0-7で負けた試合のことか・・・。
こんな嫌なことを思い出させたチョンテセはどんな手を使ってもいいから封じて欲しい(笑)。

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大分降格。

今日はJ1第30節をザッピングしまくりながら観戦。
その中で京都vs大分@西京極が1-1のドローに終わり、大分の16位以下、すなわちJ2降格が確定した。

大分は昨年はリーグ戦4位&ナビスコ杯優勝と好成績を収めたのに、今年になって大転落してしまった。
前半戦にケガ人続出で連敗を重ねてしまった(14連敗)のが痛すぎた。9月以降2勝4分無敗と復調の気配はあったのだが、あまりに遅すぎた・・・。
東京サポが言えたセリフではないが、大分が3連敗で迎えた第7節の大分vs東京が「後半ロスタイムにPKを与えて0-1で負け」という試合だったのだが、もしもここで0-0でドローで凌げていれば流れも変わったのではないかなあ、なんてことを思う。
でも悲しいけれど、これがJリーグなのよね。

さてJ2に降格することで大分の選手がJ1チームに売り出されることになるだろう。大分は財政難でもあるのだし。
候補としてはGK西川、DF森重、深谷、MF金崎、家長、FW高橋あたりだろうか。でも、ここらへんがいなくなったらJ2でも厳しそう。オフの動向は注目である。

その他の試合では、上位では鹿島が勝って(vs千葉)、G大阪がドロー(vs横浜)、新潟が負け(vs神戸)。上位勢が躓いてくれたのはありがたい。
残留争いでは16位柏が負けて(vs山形)、↑にも書いたが17位千葉が負け(vs鹿島)。降格圏脱出の為に勝ち点を積み上げることができなかった。
現時点で15位大宮の勝ち点が33。16位柏との勝ち点差は6、17位の千葉との差は9。これを残り4試合で逆転しないといけない。
もしも明日の大宮vs浦和戦で大宮が勝ったりドローだったらさらに広がることになる。明日は千葉県から浦和応援の念が飛ぶことであろう。

東京は明日は清水戦@日本平。
さんざん書いている通り「今年は清水に負けない年」なのだが、さすがにMF石川がいないとなると厳しい気はする。ただ、FW赤嶺&MF鈴木が連続ゴール中と好調なのでなんとかなりそうな気もする。
なにはともあれ、勝たないことには逆転優勝とかACLとか言ってられないので、何が何でも勝ち点3をもぎ取って欲しい。

さて明日は朝から立教大学ホームカミングデーのイベントでフットサル大会に出場する予定なのだが、現在港区は雨模様。大会は雨天の場合中止になるのだが、どうなることやら。

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ピクシー凄すぎ。

昨晩遅くに知った(ていうか見た)話。

日曜のJ1第29節、横浜vs名古屋の試合においてこんなハプニングがあった。

「名古屋のストイコビッチ(通称:ピクシー)監督が、ピッチの外に出たボールを自陣ベンチ前から蹴ったら横浜ゴールに入ってしまった。」

要は「ベンチ前からロングシュートを決めた」わけで、これだけで充分凄い話なのだが、動画が無いために凄さが実感できていなかった。
しかし、昨日のスカパーの「Jリーグアフターゲームショー」でその一部始終が映された。
You Tubeに転載されたものがこれ

いや、ちょっと待て。
ダイレクトボレーで返し、ゴールまでダイレクトで届いているんですけど・・・。
しかもピクシーは横浜GK榎本がボールを蹴ってから反応し、スーツに革靴の状態で、この日は雨で下が濡れているにもかかわらず、このロングシュートを決めている。

・・・人間業じゃねえな・・・。
改めてピクシーの凄さを思い知りました。

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藤山の来期契約が更新されないと聞いて。

今日は有休を取って家で過ごす。日曜が朝から試験だったのでのんびりしたかったのですよ。
ただ、有休ではあるがやらなくてはいけないことがあって、それは「昇格論文」。
私は5年前にも昇格論文を書いたが、その時は副主事で、今回は主事。これに合格すれば、一応は課長候補になれる。まあ、うちの会社は管理職が飽和状態だから、そう簡単に課長になれはしないのだけど。
というわけで、午後はたんたんと論文の構成を考えて過ごす。締め切りは来月の19日で、それまではまた頭の痛くなる日々が続きそうだ・・・。

夕方にはFC東京公式サイトからこんな発表が。
「藤山竜仁選手の来期契約について」
藤山竜仁選手につきまして、来季は契約を更新しないことが決定しましたので、お知らせいたします。

要するに「クビ」という話である。
36歳という年齢からか衰えは隠せず、先発で使うには厳しくなってきたので仕方ないかなあ、とは思う。むしろ、よくここまで活躍し続けられたなあと言ってもいいくらいである。
私がFC東京を見始めた02年の頃は左サイドバックだったわけだが、その頃は「鋭い読みからのパスカットを売りにするセンターバック」で長生きするとは思わなかったし。

気になるのは今後の身の振り方。
このまま引退してFC東京のスタッフになるのか、それとも他のチームで現役続行するのか。個人的にはJ2ならまだ通用するとは思うので、どこか拾ってあげて欲しい。

最後に。
藤山選手、本当にお疲れ様でした。
04年のナビスコ杯決勝、退場したDFジャーンの穴埋めとして緊急出場し、DF茂庭と一緒に浦和の猛攻に耐えた姿は忘れません。

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W杯欧州予選プレーオフの組み合わせを見て思う。

もう少しだけ東京MF石川の話。
今日のトーチュウを読んだが、「靭帯の損傷が軽度なら復帰は早く、手術をするならW杯も無理」という状況らしい。
そして、最終決断は28日の内視鏡検査の後とのこと。
・・・あと1週間もやきもきしなくてはいけないのか・・・。

さてそれはさておき。
昨晩、W杯欧州予選のプレーオフの組み合わせが発表された。組み合わせは以下の通り(左側がシード国)。
フランス - アイルランド
ポルトガル - ボスニア
ギリシャ - ウクライナ
ロシア - スロヴェニア
パッと見た感じ、ポルトガルとロシアは勝ち抜きそうな気がするが、残りの2試合は読めない。
特にフランスvsアイルランドは読めない。
ネームヴァリューで言えばフランスなのだろうが、最近のフランスはそこまで強くないからなあ。フランスの予選落ちがあってもおかしくはないと思う。

現時点では、これらプレーオフの放映予定は発表されていない。
金なら出すから(←いやらしい言い方)、どこか中継してくれることを強く強く希望します。

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秋華賞の予想。

石川のケガのショックが癒えない夜。
晩ご飯食べて、ビール1本開けて、少し寝たのだがまだボーっとしている。まあ、いつまでもうじうじしてても仕方が無いのだが。

明日は京都で秋華賞。
「ブエナビスタ三冠なるか?」というのが焦点になるわけだが、現時点で単勝2.1倍の1番人気。
このオッズに「信用しきられていない」雰囲気を感じる。
脚質的に短い直線のコースで勝てるのか?というのがあるのだろうし、「札幌記念後に蟻洞(蹄に空洞ができる病気)が発覚して、爪を削った」というのも不安視される要素の一つになっているのかもしれない。
私も「大崩れはしないだろうが追い込んで届かない」説を支持したい。

レースの傾向的には「ローズSで好走した馬が強い」というのがある。なので素直にその傾向に乗る。
◎レッドディザイア。
現在2番人気。
ローズSは外を回した分2着に甘んじたが、桜花賞&オークス2着と、能力は疑うべくも無し。
今回はハードな調教を課したということで、上積みはあるだろう。・・・ハード過ぎて反動が出る、という可能性もあるけど。
まあ、お世話になっている東京サラブレッドクラブの馬のG1制覇のチャンスなのだから素直に応援します。

相手には「先行して粘りこめそうな馬」を狙いたい。
“2強”が差し・追い込み馬なので、その2頭が牽制している間に先行馬が粘りこむ展開を期待する。
というわけでクーデグレイス(7番人気)を買う。
前走ローズSでは先行して粘って3着。他の上位入線馬がみんな差し・追い込み馬の中での3着は価値がある。勝ち切れないかもしれないが、2~3着への粘りこみならできてもいい。
それと桜花賞&オークス3着で3連単的中に貢献してくれたジェルミナル(5番人気)も買う。これはローズSで慣れない先行策で失速した(11着)が、これまで通りの末脚勝負に賭ければ上位争いできるはず。

というわけで、馬券的にはレッドの単勝、レッドから相手に選んだ2頭への馬連、ブエナを加えた3連単とかいろいろ買う予定。大穴狙いはしないつもり。
よく考えたら桜花賞もオークスも当てているので(安い配当だけど)、ここもしっかり当てたいです。

ところで、これだけ予想の長文を書いてて、明日の試験は大丈夫なのだろうかという気はしないでもない(笑)。

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「柏戦での悪い予感」が的中してしまったよ・・・。

J1第29節、東京vs柏@味スタ。
結果から書くと4-0で快勝した。
この結果だけに関して言えば、昨日書いた「柏戦は悪い予感しかしない」というのは外れた。

しかし、4点目の時の「MF羽生の浮き球スルーパスにMF石川が反応→右足を伸ばしてループシュート→アフターチャージ気味に柏DFが横から当たる→ボールはゴールに吸い込まれるが、石川は足を伸ばした状態で押し倒される」という流れで石川が負傷・・・。

それからの石川は、本当にかわいそうだった。
仰向けの状態で地面を殴りつけ、ユニフォームをずらし上げて顔を覆っていた。おそらくは泣いていたのだろう。
それは、自分のケガがどの程度なのかを悟ってしまったからだと思う。
それが年内絶望なのか、来年のリーグ開幕になんとか間に合うレベルなのか、それともW杯にさえ間に合わないのかは検査の結果を待つしかない。
でも、簡単なケガでないことは間違いない。

こんな形で「悪い予感」が当たるとは思わなかったよ・・・。
今は、石川のケガが意外と軽症だったという展開や、早く治ってくれることを祈るしかありません。

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明日の柏戦は悪い予感しかしません。

今朝のニュースで、体操の世界選手権で内村航平が個人総合で金メダルを獲得したことを知る。
普通に「凄えええええ」としか言いようがない。
得点を見たら2位とは結構な差がついていて、圧勝と言っていい感じだった。
内村は20歳だが、20歳での個人総合王者は日本では最年少記録。なんか、連日20歳の偉業を紹介しているような気がする。
こういう若者の活躍は嬉しくなるよね、と年寄りくさいことを言ってみる。

さて明日はJ1第29節、東京vs柏@味スタ。
東京は現在7位で、上位に食らいつく為には負けられない試合。
・・・なのだが、水曜の代表戦後にDF長友が左ひざの鵞足炎(「がそくえん」と読む。ひざの内側の筋肉の炎症)で出場は絶望的。
これは「過度の負担をかけたことによる炎症」で、要するに「無理しすぎ」という話。これはフィジカルコーチも悪いが、自分の身体の判断ができない長友も悪い。とりあえずはゆっくり休んで早く治して欲しい。
代役のDF椋原は若手有望のサイドバックだし、なんとかなると信じる。

対する柏は現在16位と降格圏内。15位の山形との勝ち点差は4で、こちらも負けられない試合。
・・・なのだが、MF大津、DFパク・ドンヒョクが出場停止。こちらもベストメンバーとは言えない状況。先週の天皇杯はジェフリザーブス相手にPK戦までもつれこみ、勢いもあまり無い。
でも、こういう相手に優しさを発動してしまうのが東京だったりするからなあ。それに、ここ数年はホームゲームで柏に勝ってないしなあ。

さらにこういうジンクスもある。
明日は夏のキャンペーンで当選した指定席で大学の後輩N君と観戦するのだが、今年のリーグ戦@味スタで「私がボランティアをした時」と「しなかった時」の成績は以下の通り。
ボランティアした時:5勝4分
しなかった時:3敗
見事なまでに成績が分かれている。で、明日はボランティアをしないわけで。
・・・う~む、悪い予感しかしないぜ・・・。

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祝・A代表戦で東京勢が4人出場。

今日は日本vsトーゴ@アクセスが悪いことで有名な宮城スタジアム。
結果は5-0で日本が圧勝。
FW岡崎がまたもハットトリック、FW森本も代表初ゴールを決めるなど、FWが点を取って勝ったのは喜ばしい。
東京勢は、DF長友&徳永が先発し、長友はフル出場、徳永が前半だけで退いた。後半にはMF今野、終盤にはMF石川が投入され、石川はMF本田のゴールにつながる突破&クロスを上げていた。A代表戦に東京の選手が4人も出場するなんて夢のようだ(笑)。

しかしさあ。
今日のトーゴはエースFWアデバヨルなどのレギュラーが不在で、来日した選手は14人(笑)。しかも40時間近くかけて宮城まで来たらしい。
そんな状態のチームと試合して、何が得られるのだろうか・・・。
もしもトーゴが来日できなかったらベガルタ仙台が対戦する予定だったらしいが、冗談抜きでそっちの方がよかったと思う。
とりあえず、今日は東京勢の活躍が見られたことと、ケガ人が出なかったことが収穫という試合でした。

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丸亀に行くかどうか悩み中。

今朝の浦和サポの先輩との会話。
先輩「いやあ、負けちゃったよ(笑)」※もちろん天皇杯の話。
私「ですねえ(笑)」
先輩「びっくりしちゃったよ(笑)」
私「ですねえ(笑)」
・・・先輩は笑っていたけど、どこか哀しい眼をしていました・・・。

今日は特に何も無い一日。
なので、東京の天皇杯4回戦予定地である(もちろん3回戦で負けたら意味がないのだが)、丸亀(香川県)に安く行くにはどうすればいいかを調べたりした。
ちなみに結果は「往復航空券付きの1泊2日の個人ツアー(宿泊料込み&朝食付き)」で約2万1千円がベスト。
う~む、思っていたより安い。
ただ、3回戦で負けてしまったら無意味になるんだよなあ。まあ、その場合はうどんの食べ歩きでもすればいいか(笑)。

と、勉強の合間の現実逃避をしてみました。さあ、もう少し頑張るとするか・・・。

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天皇杯2回戦でした。

今日の昼は代々木公園へ、「九州 観光・物産フェア」へ行った。
小倉の焼きうどんと宮崎の地鶏炭火焼を食べ、ビールと焼酎飲んで、楽しい昼下がりだった。なんで太陽の下で飲むビールはこんなに美味いのだろう(笑)。
このフェアは明日までなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。
さて、会場では東京サポらしき人(グッズを身に着けていた)を何人か見かけた。おそらくはそこで腹ごしらえをしてから味スタに向かったのだろう。

というわけで、その東京vsカマタマーレ讃岐(香川県代表)の天皇杯2回戦の話。
と書いたものの、結局現地(味スタ)には見に行かなかった。
勉強しなくてはいけないというのもあるし、競馬見たかったというのもあるし、なんとなくグダグダな試合になりそうな予感もあったし。
結果は4-0で快勝。
前半だけでMF梶山、MF鈴木、DFブルーノ、FW赤嶺が得点して圧倒。しかし、後半は気が緩んだか無得点で終わった。まあ、代表やらケガ人でベストメンバーにほど遠い状況で勝ったのだから文句は言わないでおく。

3回戦はJ2の草津と対戦。
11月11日(水)19時~、会場は長崎。
・・・東京vs草津を長崎で、それも平日に開催されてもなあ・・・。
NHK-BS1での中継があることを祈ります。

天皇杯2回戦は昨日・今日で31試合が行われ(J1千葉vsJFLのHondaのみ明日)、J1勢が16チーム、J2勢が9チーム、アマチームが3チーム、大学チームが3チーム勝ち残った。
J1では浦和だけが負けた。
相手は長野県代表の松本山雅FC。北信越1部で4位という成績のチームである。DF闘莉王&阿部がいないとはいえ、0-2で完封負けはいくらなんでも酷い。笑ってしまう以前にちょっと引いてしまう。
この後、21時半からNHK-BS1で天皇杯ダイジェスト番組があるので、どんな負けっぷりだったのか見ておこう。
本当なら「J1チームが2回戦から出ても格が違うのだから、来年からは昨年までと同様に4回戦からの出場にして欲しい」と書きたかったのに、これだと来年もJ1は2回戦からの出場ということになりそうだ。やれやれ。

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ビューティフルなオウンゴールを見ました。

夜はキリンチャレンジカップの日本vsスコットランド@横浜。
結果から書くと2-0で日本が勝利。
ただ、先制点は後半36分、DF駒野(途中出場)のクロスにスコットランドDFが鮮やかなダイビングボレーのオウンゴールという微妙なもの。
追加点はロスタイムにFW森本(途中出場)のシュートのこぼれ球をMF本田が押し込んだもの。
すっきりした形でのゴールでなかったのは少し残念。まあ、レギュラー陣が全くいない布陣だったのでグダグダになるのは仕方ないかなあ、と思った。

あと、何度も何度も書いている気がするが、1トップはいい加減諦めてほしい。
ポスト役の前田のそばで動くFWがいないと攻撃に厚みが出ないということが、なぜ岡田はわからないのだろうか。
今日のメンバーなら、2トップを前田&佐藤or森本にして、2列目は石川&本田、ボランチに中村(憲)&稲本でよかったと思う。素人考えですけど。

さて今日の東京勢だが、MF石川&DF今野が先発し、石川は後半20分まで出場し、今野はフル出場。あとDF徳永が後半20分から最後まで出場。
久々の代表戦となった石川は、得意のドリブルやDF内田や今野とのコンビネーションで相手を崩すなどいい動きを見せていた。・・・シュートだけがイマイチだったなあ(笑)。
今野は最初は左SBでオーバーラップを見せ、後半35分に駒野が投入された後はボランチでプレー。使い勝手の良さを改めて実感した。
徳永は無難に守備をこなしていたように見えた。
まあ3人とも可も無く不可も無く、というところではないだろうか。ケガが無くて何よりではある。

次戦は水曜のトーゴ戦。
ここはレギュラー組で臨むだろうから、ここで石川がどれだけやれるのかを見てみたいです。

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「おーかざーき、げっとごー」×3。

今朝は台風の影響を受けながら出社。
私は何の問題も無く出社できたが、始業時間に間に合わない人はたくさんいた。結局12時頃に出社した人もいたし、休んでしまった人もいたらしい。こういう時は会社の近くに住んでてよかったなあと思う。「出社できることを喜ぶ」あたり、真面目な人柄が伺えますね(←自分で言うな)。

夜はアジア杯予選、日本vs香港@日本平。
この試合は地上波での放映は無くNHK-BS1のみの放映となったが、個人的には何の問題も無い。ヘタな民放の実況聞かされるよりはよっぽどマシだ。
ただ、「露出が少ないことから来る日本代表の人気低下」を考えると地上波での放映が無いというのは問題かもしれないが、それは私がどうこう言ったって仕方が無いので気にしないことにする。

試合は6-0で日本が圧勝。
FW岡崎が1・5・6点目を挙げてハットトリックの大活躍。岡崎のチャントである「おーかざーき、げっとごー」が何度も歌われていた。
岡崎の裏を取ろうとする姿勢&前線からの守備は素晴らしいなあとしみじみ思った。
東京勢は先発のDF長友が見事なミドルで2点目を挙げ、途中出場のDF徳永が5点目のアシスト(深いエリアからのクロス)を決めた。東京でもこれぐらいやって欲しいと思ったが細かいことは気にしない。長友は「(悪い意味で)調子に乗ってるな~」と思えるくらいにシュートを打ちまくっていたが、少しはクロスも上げてやれよと思った(笑)。
その他の2点はセットプレーからDF中澤とDF闘莉王が決めたもの。この2人の得点力は安定しているなあ。DFなのに。
守備に関してはほとんど出番が無かったので評価のしようが無い。初試合のGK西川にはなんとも微妙な代表デビューになってしまった感じ。

まあ「香港相手に大勝したって評価できんよ」という意見はごもっともだが、辛勝よりはマシに決まっている。
個人的には東京勢の活躍が見られたので満足である。
土曜のスコットランド戦ではMF石川&DF今野が活躍してくれることを祈ります。

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16分の再試合。

今日は、先日中断された鹿島vs川崎の「残り16分だけの」再試合。
川崎が3-1でリードしている状況で始まった再試合は、鹿島が最初のセットプレーで1点返すもそこまで。
結局川崎が3-2で逃げ切った。
鹿島は1点取った後も惜しいシーンを作りまくったが、あと一歩届かず。これが今の鹿島の運の無さなのだろうか。

この結果、上位4チームの順位表はこんな感じ。
(順位/チーム名/勝ち点/得失点差)
1位 清水 50 +14
2位 鹿島 50 +10
3位 大阪 49 +15
4位 川崎 49 +14
やべえ、楽し過ぎる。あと6節、どんなドラマが待っているのだろうか!?(←ありがちな煽り)

さて明日はアジア杯予選の日本vs香港@日本平。
台風の動きが気になるが、天気予報を見るとキックオフの19時20分には静岡を通り過ぎているらしい。ピッチコンディションさえ戻れば試合はできるだろう。日本平の水はけ能力が問われますな。
明日の香港戦はMF石川も投入の予定らしいし、すっごく楽しみです。台風のせいで中止になる、なんてことだけはならないようにお願いします。

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茂庭の早期回復を心から祈ります。

今日は仕事で秋葉原に行き、その際に「ドラクエ9」のすれちがい通信をしておいた。
すると、正常なプレイでは獲得できないはずの「魔王の地図」をいくつか獲得した(ラプソーンやダークドレアムの地図)。秋葉原は不正プレイヤーがたくさんいるってことなんだなあとしみじみ思った。
ちなみにこれらの地図は速攻で捨てた。データ破損の恐れもあると言うし。
以上、ドラクエの話はこれで終了。

日曜の名古屋戦で負傷したDF茂庭の検査結果が発表された。

「茂庭照幸選手の検査結果について」
病名:左眼窟底骨折

やっぱり骨折してるじゃねえかあああああ。しかも体調不良が続いているらしいし。
個人的にはこの“体調不良”というのが気になる。何か後遺症が残っているとかあるのだろうか・・・。
それにしても、日曜・月曜と骨折が見つからなくて、火曜になってようやく判明ってどんだけショボイ医者なんだよ・・・。名古屋にはロクな医者がいないということなのだろうか。
これで「治療の初動が遅れて後遺症が残った」なんて事態になったらただじゃおかねえ。

とにかく、茂庭が早く治ってくれることを祈ります。

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東京は7位浮上。

スプリンターズSのパトロールビデオを見たが、シーニックブラストはサンダルフォンとキンシャサノキセキの間を割ろうと狭い所に突っ込んで勝手につまづいたように見えた。
要するに、騎手が下手だった、という話ですね。以上、スプリンターズSの話は終了。

というわけでJ1第28節、東京vs名古屋@瑞穂。
夕方に書いたスプリンターズSの回顧の時に「2-1になったぜえええええ」と書いたが(若干誇張あり)、結局そのまま2-1で勝利!

しかし、薄氷を踏む思いでの勝利だった。
後半16分にDF茂庭が名古屋FWのヒジ打ち(故意ではない、と思う)を食らって流血&意識朦朧となって交代。その後の東京はDF佐原・椋原、MF藤山と守備的な選手を投入しまくって、イエローカードを貰いまくりながらもなんとか逃げ切った。
ただ、茂庭の容態は気になる。
試合後の城福監督は「もしかしたら骨折しているかも」と言っているが、大事に至らないことを祈るばかりである。

得点は、前半18分にCKから失点したが、24分にMF石川が巻いたミドルを左足で決めて同点、29分には深い位置からのクロスをFW鈴木が芸術的なダイレクトループで逆転。
前節に続いてCKで失点したのはいただけないが、そこで落ち込まずプレーできるのは今の東京のいいところだと思う。

それにしても、今日はテレビ観戦だったわけだが城福監督の叫びを堪能できた(笑)。
茂庭がケガした時は
「(ケネディは)レッドだろあんなの!!!」
「選手が壊れてるじゃないか!!!」

と熱いシャウトを聞かせていた。
結局、後半は1回も椅子に座らずに叫び続けていたらしい(笑)。見ていて飽きない監督だ。

今日の結果で、東京は7位浮上。
首位・清水(と書く日が来ようとは・・・)との勝ち点差は7、ACL圏内の3位との勝ち点差は6。
残り6試合ということを考えると厳しい差だが、何か奇跡が起きることを期待してみようと思います。

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東京からは4人召集されました。

今日は定時後に会社の先輩(男)と渋谷へ。先日キャンセルされた「ヱヴァ:破」鑑賞のためである。
今日は毎月1日に設定されている「映画の日」ということで、1人千円で見られた。ちょっとラッキー。
「破」を見るのはこれで4回目(笑)だが、マリの壊れっぷりなど、やっぱり楽しいものは楽しい。早くDVD発売されないかなあ~。

そして今日は来週の代表戦(8日:アジア杯予選、10・14日キリン杯)のメンバーが発表された。
東京からはいつものDF今野・長友の2人に加え、MF石川・DF徳永が召集された。
同一チームから4人というのは最多。「代表選手の宝庫・東京」ということか。う~む、似合わん(笑)。

石川は待望の初召集。
本当ならオランダ遠征にも呼ばれるべきだったと思うが、ケガだったから仕方がない。召集メンバーを見ると、純粋なサイドアタッカーは石川だけ(本田はちょっと違うと思う)なので、テストの機会は多そう。思う存分暴れて欲しい。
徳永も初召集だが、これは意外だった。確かに今年は好調だが、岡田が見ているとは思わなかった(笑)。
右SBのレギュラーは内田だが、最近は調子落ちっぽいし、レギュラーを奪うくらいに頑張って欲しい。
召集されずに残念だったのがFW平山。「長身FW」という、他の選手に無い長所を持っているわけで、一度は試してもらいたかったなあ。

というわけで、来週の代表戦3試合は東京の選手の活躍を見守ろうと思う。
この期間には天皇杯2回戦(vs讃岐)があるが、この4人がいなくてもなんとかなるだろう。たぶん。

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ACL準々決勝2ndLeg。

今日はACL準々決勝2ndLeg、川崎vs名古屋@瑞穂。
1stLegを2-1で制した川崎がそのまま逃げ切るか、ホームの名古屋が逆転するのか、という試合。

結果は3-1で名古屋が勝利!
2戦合計で4-3となり、名古屋が準決勝進出を決めた。

前半、名古屋がMF小川のスーパーミドルシュートで先制、DF吉田の「背中に当たって」のゴールで2-0としたが、すぐに川崎FWチョンテセのゴールで2-1に。
これで「2試合合計3-3&アウェーゴール両方2」と全くのタイスコアになり、前半を終えた。
しかし一転して後半はスコアが動かず終盤を迎える。
このまま後半も終われば延長戦になって、どっちも疲労が残っていい展開だな~、なんて図々しいことを考えていたら名古屋FWケネディがゴール前の混戦から押し込んで勝ち越し!
結局このゴールが決勝点となった。

戦術的なことはよくわからないが、どちらも積極的に攻め合う激しい試合で、とても面白かった。
特に名古屋はケネディの頭を狙うサイド攻撃と、それに注意をひきつけてのミドルシュート狙いが効果的だったように見えた。日曜に東京は名古屋と対戦するのだが、ケネディをどうやって抑えたものかねえ・・・。
一方、川崎はどうも元気が無かった感じ。リーグも連敗中だし、疲れがあったのかもしれない。

名古屋の準決勝の相手はアル・イテハド(サウジ)とパフタコール(ウズベキ)の勝者で、10月21日、28日。どちらにしても遠いところでの試合となる。
・・・そうか、ナビスコ決勝(11月3日)の直前だったのか。川崎が勝ち上がってくれればヘロヘロの状態だったかもしれないのに。まあ、そんなセコイことを言ってはいけませんね。

それにしても、この2チームが準々決勝でぶつかってしまったのは本当に惜しい。
来年からはせめて準々決勝では同一国のチームが対戦しないよう、レギュレーションを変えてほしいものだ。

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J1・J2ともに大混戦で楽し過ぎる。

今朝、昨日の東京vs磐田の再放送@スカパーを見た。
スカパーの中継は、試合終了後も試合の回顧や監督インタビューを30分ぐらい流す。で、その途中でスタジアムの様子が映っていたのだが、

ボランティア活動中(ゴミ拾い)の自分を発見しました(笑)。

画面の中の自分が真面目にゴミ拾いをしているのはちょっと面白かった。ええ、それだけの話です。

今日のJリーグは、J1は清水が勝って(vs神戸1-0)首位鹿島に勝ち点差1となった。
鹿島と清水は18節終了時で勝ち点差が17あったのだが、そこから鹿島が2勝5敗1分(勝ち点7)と大失速、清水が7勝2分(勝ち点23)と絶好調でこういうことになった。

それにしても、鹿島がここまで失速するとは思わなかった。
まあ、昨日の名古屋戦(1-4負け)でのミスしまくりっぷりを見るとわからんでもないが・・・。
もしかして7月の折り返し時点で「鹿島は普通に考えればこのまま逃げ切るだろう」と書いたのがまずかったのだろうか(笑)。
「若手を使いながら2位にいる浦和も素晴らしい」と書いたらその後リーグ戦で7連敗したし(笑)。
自分の“逆神”っぷりがちょっと怖いです。

J2は湘南が負けて4位転落、甲府が勝って3位浮上。J1への昇格争いも激化している。
元・東京の選手が2人ほどいる湘南、大学の同期が住んでいる甲府、どちらも昇格して欲しいのだが、ちょっと難しい雰囲気。
でも両方頑張って、セレッソ(現在1位)か仙台(同2位)を引き摺り下ろして欲しいです。

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ジュビロキラー・赤嶺の本領発揮。

今日はJ1第27節、東京vs磐田@味スタ。
結果から書くと3-2で勝利!!!

GK権田のミスもあって1-2と敗色濃厚の展開の後半37分、MF中村のクロス→相手GKが弾く→こぼれ球をDF長友が押し込んで同点!
その直後に磐田FW前田に決定的なシュートを打たれるが、ここは権田がミスを帳消しにするスーパーセーブで凌ぐ。
そして後半ロスタイムが3分過ぎたところで、長友のクロスに頭で合わせたのはFW赤嶺!うま~く相手DFから遠ざかってフリーになりヘディングを決めるという、これぞ赤嶺!というゴールだった。これが劇的な決勝点となり、3-2で勝利となった。

いやあ疲れる試合だった。
長友の同点ゴールの時点で絶叫しまくりだったが、赤嶺の逆転ゴールの時はさらに狂ったように絶叫してしまった。まあそれだけの試合ではあったのだが。
それにしても、赤嶺の「ジュビロキラー」っぷりはハンパない。08年以降の6試合で7ゴールというのは異常としか言いようがない。
ただ、磐田戦だけ活躍されても困る。願わくは今日のゴールを復活ののろしにして、他の試合でもゴールを決めまくるようになってくれると嬉しい。

ところで私は今日もボランティア活動に励んだわけだが、今年ボランティア活動した日は5勝4分と負けたことが無い。ちなみに味スタの試合でボランティア活動しなかった日は3敗である(引き分けすら無し)。
これを3勝3分けの頃から言い続けたおかげで、すっかり「不敗神話の人」として定着してしまった(笑)。終了直後にFC東京のスタッフの人に「今日も負けませんでしたね~」と言われたのは嬉しかった。
そんな感じでボランティア活動も楽しくでき、とってもいい一日でした。

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ACL準々決勝1stLeg。

今日はACL準々決勝、川崎vs名古屋1stLeg@国立。
川崎のホームゲームだが、等々力競技場がスーパー陸上の為に使えない為に国立での開催となった。
よく考えてみたら当日券買って現地で観るという手もあったんだな。当日券は2500円とお手頃価格だったし。

まあそれはともかく、結果は2-1で川崎の勝利。

前半28分に名古屋FWケネディが高~~~い打点のヘディングで先制ゴールを決め、守ってはGK広野が好セーブ連発(て言うか川崎FWジュニーニョが外し過ぎ)で、名古屋としてはいい流れで後半に入った。
しかし後半15分、川崎が得たFKをMF中村が蹴ると、名古屋の壁に入った選手が(誰かはわからず)なぜか横に避けてしまい、そこをボールが突き抜けてゴール。
これで川崎は勢いに乗り、直後の18分にどフリーになったMF谷口のヘディングシュート→GK広野が必死のセーブ→こぼれ球をFWジュニーニョが押し込んで逆転。
・・・ああ、なんだろう、この既視感(涙)。

その後は両者ともに決定機があったがなんとか防ぎ、結局このまま2-1で終了した。やっぱり川崎は勢いに乗らせたらダメだよね、ということを改めて見せつけられた試合だった。
名古屋もGK広野が大活躍でよく頑張っていたんだけどなあ。広野の頑張りが無ければ1-5とかになってもおかしくなかったかもしれん。

名古屋のホームでの2ndLegは来週30日(水)@瑞穂。
冷静に考えればまだ1点差なのだから、まだまだわからん。名古屋には頑張ってもらって意地を見せてもらいたい。
・・・決して「30日に頑張りまくって、10月4日の東京戦(J1第28節)ではヘロヘロになっていてもらいたい」なんて思ってませんよ~(笑)。

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勝ち点1をゲットできて御の字とする。

今日はJ1第26節、東京vsG大阪@味スタ。
結果から書くと0-0のドロー。
ただ、内容的には「勝ち点1を奪えたのはラッキー」としか言いようがない試合。
なにしろ攻めの形が作れない。FW平山が出場停止なのはあまりに痛かった。交代で入ったMF田邉もダメダメだったし、SB椋原を投入して長友を前で使う策もイマイチだった。層の薄さは悲しいものがある。
守備もGK権田はファインセーブを見せたが、ガンバが決定機を外しまくってくれたおかげで助かったという面もある。

ただ、1個だけ言い訳をすると主審・奥谷が酷すぎた。
開始直後から、東京がちょっと危険なプレーをするとすぐにイエローが出て、ガンバの危険なプレーにはファールすら取らない、そんなことがず~~~っと続いた。そりゃあ厳しいですよ。
もうあのハゲ(奥谷はスキンヘッド)は頼むからJ1で笛吹かないでくれ。心の底からそう思う。

まあ、今年は強力ストライカーの代わりに5億円(カボレの違約金)を得た以上、成績にこだわってはいけないのだろう。
今日はそのことを改めて認識する1日だった。

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鹿島vs川崎の取り扱いについて。

今日はJリーグ理事会が行われ、先日の鹿島vs川崎の中断について、その後の処遇が決定した。

「後半29分、3-1で川崎2点リードの状況から再開する」ことになった。

いよっしゃあああぁぁぁ!
そうだよねえ、それが自然な裁定ですよ。

残り約15分の再試合は、10月7日(水)にカシマスタジアムで行われる。
これはある意味凄く楽しみ。
なぜなら「体力充分の状況で、15分間フルパワーでプレーする」試合を見られるから。鹿島は2点ビハインドの状況なので、なりふり構わず攻めてくるだろう。それを川崎がどう食い止めるか、面白いことになりそうだ。

それにしても、今回はいろいろと面倒なことになってしまった。
今後の為に、天候不順で試合中断になった場合のガイドラインを明文化して欲しいものだ。
て言うか、今回の件は豪雨“程度”で(雷が鳴っていたわけではないし、1時間後には小降りになっていた)中止にした岡田主審(とマッチコミッショナー)に問題があったと言えなくも無い。
個人的にはなんらかのペナルティを課して欲しいのだが、これは無理だろうなあ。

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鹿島vs川崎が“再試合”になった件。

21時前、「ラブプラス」のプレイを終えてから風呂に入った。
夜のJ1の結果は、「スーパーサッカー」の速報サイトを眺めるだけで、試合は見ていなかった。途中経過で、「あ~、川崎が鹿島に勝ってるな~」ということだけは知っていた。

小一時間風呂で疲れを流した後、今日の結果を確認しようとしてひっくり返った。
「鹿島vs川崎 試合中止のお知らせ」
なんと、豪雨によるコンディション不良で試合中止になってしまった。中断前の時点(後半29分)で川崎が3-1でリードしていたが、ノーゲーム扱いになるらしい。

「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
『川崎が後半29分で3-1でリードしていると思ったらノーゲームになった。』
な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・」

という感じである。まさに水を差された、というやつですね。やかましいわ。

それにしても、「そりゃねーだろ」としか言いようがない。
こんなの「後日、3-1の得点状況で後半29分から再スタート」以外の選択肢があること自体おかしい。
ノーゲームではリードしていた川崎関係者が怒るに決まっているし、助けられた形の鹿島関係者にしたってバツが悪いだろう。

Jリーグ公式サイトで発表されている以上、ノーゲームという決断は覆らないのかもしれないが、本当になんとかならないものだろうか・・・。

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アウェーで4連敗。

J1第25節、東京vs京都@鴨池。
結果から書くと1-2で負けた。
開始0分で軽~い守備から京都FWディエゴの突破を許して先制される。いきなり苦しい展開になり、その後はMF石川のバー直撃のシュートなど惜しいシーンもあったが追いつけずに後半へ。
それでも後半15分には石川のゴールで一度は追い付くが、40分に京都のカウンターからまたも軽~い守備から突破されて失点。
最後のセットプレーでGK権田が上がっての攻撃を見せるも実らず、そのまま試合終了。
気がついたらリーグ戦でのアウェーゲーム4連敗となってしまった。

正直、内容の薄い試合だった。
前線はFW赤嶺がかなりダメダメだったし(実際、前半だけで交代)、守備はDFブルーノが1対1の弱さを露呈していたし、中盤は支配していた、というよりは“支配させてもらっていた”だけ。
京都は東京の前線にボールが入った瞬間を狙ってのカウンターを徹底していた感じ。
その策を崩せなかったのは、やはりカボレがいないからかねえ・・・。

この結果、暫定3位の清水との勝ち点差は7。
ACL出場権を得られる3位以内も遠くなってしまった。まだ9試合残っているから諦めてもらっても困るけどね・・・。
と、土曜の昼からガックリですよ。仕方が無いので「ラブプラス」で気持ちを紛らわせようと思います(笑)。

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鹿児島で京都戦とはこれいかに。

「VVV6」を見ていたら、ゆってぃの自宅での姿が映されていた。
テーブルの上にFC東京タンブラーが置かれていたり、スケジュール帳がFC東京のロゴ入りだったり、まさにFC東京サポの鑑のような部屋だった。
ほんっと、FC東京はゆってぃに何か仕事を与えてやるべきだと思う(笑)。

日付も変わって、今日はJ1第25節、東京vs京都@鴨池(鹿児島)。
なぜに京都との試合を鹿児島で行うかというと、京都のスポンサーである京セラの会長が鹿児島出身だから・・・らしい。
鴨池は天皇杯を見に行ったことがあるので、今回は行かないことにした。通常の西京極(京都)だったら行ったことが無いから見に行ってもよかったのだけどなあ。

試合の方だが、どうやら代表組(DF長友&今野)は出場の模様。
試合に出ていない今野はともかく、2試合フル出場の長友は休ませてもいい気がするのだが、そこは城福監督の判断を信じるしかない。
それよりも問題なのはカタール移籍が確定したFWカボレの代役だが、普通に考えればFW赤嶺投入なのだろう。
今年の赤嶺はカボレ&平山の壁を越えられないままで、本人としては不本意な形での起用かもしれないが、与えられたチャンスなのだから頑張って欲しい。

ところで、京都とはここ2年の4試合で全て引き分けという結果に終わっている。
なんとしても今日は勝って、「カボレがいなくても大丈夫!」と思わせて欲しいです。

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W杯予選悲喜こもごも。

日本がオランダ遠征している間、世界各地でW杯予選が行われているわけだが、これがかなり楽しい展開になっている。

まずアジアは5位決定戦のサウジアラビアvsバーレーンが行われ、2戦合計2-2で、アウェーゴールの差でバーレーンが制した。
第2戦は、90分を終えて1-1(アウェーゴールの差でバーレーン優位)→91分にサウジが突き放して2-1に→94分にバーレーンが決めて勝利という、マンガでも描かないような劇的な展開だったらしい。ラスト5分でいいから、映像を見てみたいものだ。
バーレーンはこの後ニュージーランドとのプレーオフ。普通に考えればバーレーン有利だと思うがどうなることやら。

欧州はおおむね順当だが、ポルトガル(現在グループ3位)だけは厳しい状況。
残り2戦連勝しても、2位のスウェーデンに連勝されたらアウトだったりする。次節のデンマーク(首位)vsスウェーデンの結果がかなり大事となる。

南米はアルゼンチンが大ピンチ。
残り2節の時点で5位と、このままでは中南米4位とのプレーオフとなる。プレーオフに進めれば大丈夫だと思うが、問題は6位以下になる可能性も充分にあるということ。
次節はホームで最下位のペルーだから勝てると思うが(でもアウェーではドローだったりする)、最終節はアウェーで現在6位のウルグアイと。これは大一番になるだろう。
アルゼンチンが予選落ちしたら、1970年メキシコ大会以来のこととなる。まあ、なんだかんだで最悪でもプレーオフには進むと思うけどねえ。
それにしても、アルゼンチンはいつまでマラドーナを監督に置いておく気なんだろうか・・・。

これらの次の試合は10月10、13日あたり。他人事だからすっげー楽しいです(笑)。

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「ガーナに逆転勝ち!」と喜んでる場合でもなく。

夜は(オランダでは現地時間12時だが)親善試合、日本vsガーナ。
W杯出場を決めたばかりのガーナ相手にどれだけやれるのかと思いながら見たが、結果は4-3で日本が勝利!

・・・ではあるが、課題が多く残る試合だった。
まず、前半30分のCK時にDF長友がPKを与えて失点。なんでCK時に170cmの長友がヘディングで競る形になっていたのかがわからん。他に背の高い選手はいないんだっけ?
後半開始早々にはDF中澤の裏を取られて失点。ガーナにしてみれば、中盤からポーンと放り込めばチャンスになるのだから楽なものだ。
その後、MF中村(憲)のゴールで1点返すが、20分にはDF闘莉王の裏を取られて失点。CB2枚が悲しいくらいにスピードに対応できていない・・・。

しかし、ここからの日本は、これまでの鬱憤を晴らすかのような動きを見せた。
まず33分に、敵陣深くでボールを奪った長友が途中出場のFW玉田へ繋ぎ、玉田が角度の無いところから決めて1点差。
そしてその1分後、途中出場のMF稲本のアーリークロスに、絶妙の動き出しで裏を取ったFW岡崎が得意のヘディングで決めてあっという間に同点に。
さらに37分には左サイドから長友が中央にはたき、それを稲本が流し込むようなミドルを決めて大逆転!
その後はしっかり守って、日本が逆転勝利となった。

・・・ただ、1-3にされている時点であまり褒められた試合ではない。
終盤はガーナの足が止まっているようにも見えた。W杯最終予選を戦って中2日という日程の影響もあるかもしれん。今日の結果で諸手を上げて喜んではいかんだろう。

見ていて問題と感じたのは、「CB2枚のスピード不足」というのと、「裏を取ろうとするFWとパスの出し手の意思疎通不足」。
前者は闘莉王&中澤ではどうもなるまい。だからといって他に優れたスピード系CBがいるわけでも無い。間延びするのを覚悟でラインを下げるしかないのかなあ。
後者は、岡崎や前田がナナメ走りで裏を取ろうとしているのにパスが出ず、横につなぐというシーンを何度も見た。
逆にガーナはドンドン裏へ抜けるパスを出してくる。個人的にはもっとシンプルに裏へのパスを使ってもいいと思った。

文句ばっかり書くのもなんなので、笑えたことを。
現地での選手交代アナウンスは、なんであんなにすっげーたどたどしい日本語だったのだろう・・・。あれはかなりの謎だった。

というわけでオランダ遠征を終えたわけだが、課題も見えたし(以前からの課題という気もするが)まずまずの内容だったのではないだろうか。
あとはこれをどう修正していくかだが、期待せずに見守ろうと思う。

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決勝戦チケットの案内が届きました。

今日、会社から帰宅したら郵便受けにFC東京からの郵便物が入っていた。
「ナビスコ杯決勝戦チケット優先販売のお知らせ」である。
これは年間チケット保持者にのみ送られるもので、年間チケットと同じ席種のチケットを1枚だけ“確実に”購入できる(クラブが確保してくれている)。買っててよかった年間チケット、という感じである。

でも、年間チケット保持者ではないのでチケット発売日にチケットぴあやロッピーの前で並ぶ人も多いはず。そこで買えれば問題無いが、買えずにヤフオクなどで高値で買わされる人もいるのだろう。
腹立たしいのはそういう「高値で売りつける輩」、いわゆる“ゲッター”である。
て言うか、これって要するに“ダフ屋”と同じだと思うのだが、なんでダフ屋は捕まるのにゲッターは捕まらないのだろうか。昔からの疑問である。

とりあえず、試合を見たい人にチケットがきっちり行き渡りますようにと祈るばかりです。

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ありがとう、カボレ。

先日「東京FWカボレに中東から違約金5億円を含むオファーが来ている」という話を書いた。
その時は「カボレが残ってくれると思いたい」と書いたが、今日のトーチュウで「カボレが、試合後に監督や選手らに対して『(移籍するか)まだ分からないが、自分がいなくなってもこのチームは強い。必ず優勝できると信じている』と、涙を流しあいさつした」なんて記事を見せられ、ちょっと諦めモードになっていた。

そして今日の午後、FC東京公式サイトにこんな記事が。
「カボレ選手 チーム一時離脱のお知らせ【緊急】」

カタールのチームとの契約交渉&メディカルチェックの為に、離日するそうだ。
・・・これはもう帰って来ない(=移籍確定)だろうな・・・。
悲しいけれど、違約金を払ってまでのオファーである以上、文句は言えない。

カボレはこの1年半以上よく頑張ってくれた。
初めて見たのは昨年の開幕戦(vs神戸)だったが、カウンターから抜け出た時の一瞬のスピードに「うおおおぉぉぉ!」と驚愕したことをよく覚えている。
性格も真面目そうで、主審に対してほとんど文句を言わない姿勢も素晴らしかった。↑のコメントを見ても、真面目な人柄が表れている。ほんっと、いい選手だった。
もう「カボレカ~ボレそ~うカ~ボレ~、癖になっちゃうカボ~レ~」のチャントが聞けなくなるのは寂しいなあ・・・。

というわけで、これからはカボレ抜きで戦っていかなくてはならない。
となると、赤嶺、近藤あたりの日本人FWに頑張ってもらうか、平山を1トップにして中盤を厚くするか、ということになる。
この時期でフォーメーションの変更を強いられるのも厳しい話だが、なんとか乗り切って欲しい。

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5年ぶりの決勝だあああぁぁぁ!

夜はナビスコ杯準決勝2ndLeg、東京vs清水@味スタ。

結果から書くと、1-0で東京が勝利!
2試合トータルで3-2となり、東京が決勝進出を決めました!

前半16分に、MF羽生のクロスにFW平山が頭で合わせて決めたゴールを守り切った形。
後半の35分以降に、前線の選手から佐原、平松といったDF陣に替えて防御に徹して凌ぎきった。「何が何でも守り切る」という姿勢を感じた。

清水は、気になっていたFW永井が何もできないままに前半42分で交代したのには笑わせてもらった。
試合後の駅までの道中、清水サポの多くが「永井って何しに来たの?」「(移籍金の)金返せって感じ」と言っていたのには心底同意する(笑)。
ただ、永井が退いた後も決定的なシーンは作れなかったので、永井一人の問題でもないかもしれん。

というわけで、決勝進出である。
決勝の相手は川崎に決まった。
今日の川崎vs横浜は、「川崎に退場者→横浜がPKを決めてトータルで1点差に迫る→後半に川崎FWジュニーニョが時間稼ぎ→横浜GKがキレてジュニーニョをどついて一発退場→MF水沼がGKに→ロスタイムにジュニーニョが決めてトドメ」という、荒れに荒れた試合だったらしい。やべえ、ちょっと見てみたい(笑)。

とりあえず、川崎には今年2連敗を食らっている。
そのリベンジの場を、ナビスコ杯の決勝という舞台で貰えるとは思わなかった。
2度の逆転負けの恨み、11月3日の国立で晴らせてもらおう。

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明日は決勝進出を賭けた大事な試合。

さてどーでもいい親善試合のことは忘れて、明日はナビスコ杯準決勝、東京vs清水の2ndLeg@味スタである。
水曜の試合は2-2で終えたので、東京としては勝つか、0-0or1-1のドローで勝ち抜けとなる。やはり冷静に考えるとアウェーで2ゴールを奪えたのは大きかった。

東京は水曜以降の練習でFW平山が発熱、MF米本が打撲と、一瞬不安になったが、両者とも練習に復帰したそうなので、明日の試合には出場できるだろう。特に米本は攻守の要となっているので、いなくなったら大変なことになっていた。

また、ここにきてFWカボレが中東に移籍か?という噂が出てきている。
その内容は「5億円の違約金を含むオファー」らしい。
でも、カボレ自身が東京でのプレーに全力を注ぐつもりらしいから、たぶん移籍は無いと思う。・・・いや、思いたい。
とりあえず、明日はカボレへ精一杯の声援を送ろうと思う。
そして、明日はどんな形でもいいから決勝進出を決めて欲しい。それがカボレのゴールで決まれば最高である。

ちなみに明日の試合は、地デジ対応テレビなら「CS」のチャンネル番号307で見られるはずです(明日はスカパー!無料開放日だから)。

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オランダは強いよね。

夜は(オランダでは14時だが)親善試合の日本vsオランダ。
結果は0-3で完敗。
前半30分ぐらいまでは中盤を制圧していい感じだったが、徐々に押し込まれるようになる。
それでも前半は0-0で折り返したが、後半23分にCK崩れから失点、27分にはゴール正面のPA外からのミドルを叩き込まれる。そして41分にはクロスからダイレクトボレーを叩き込まれてトドメ。
後半の日本は、1回中村(俊)の惜しいFKがあったぐらいでほとんど見せ場が無かった。

見ていて思ったのは、中盤ではボールを持ててもそこから前に進めないなあということ。
時々ワンタッチパスで崩しかけるシーンはあったが、それで最後まで崩しきるのは簡単ではないよねえ。
中央でポストできるFWとか、ドリブルで突破できるMFがいれば少しは違うのかもしれんが。ええ、平山と石川を思い浮かべています。

あと、後半の運動量の低下は今後の課題だと思う。て言うか前半に飛ばし過ぎたんだろうなあ。
まあ、交代枠をあえて「2」しか使わなかったので、運動量で差がつくのは仕方ないところだが。

ただ、前半の豊富な運動量で中盤を支配するという方向は悪くはないと思った。
あれでフィニッシュまで持っていく手段と、後半まで持続する体力があればなんとかやっていけそうな気もする。
・・・それが難しいのだけど。

最後に、1失点目をいつまでもハンドだハンドだと叫ぶ松木はほんっとになんとかして欲しい。

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もったいなさ過ぎる引き分け。

まず訂正。
えっと、昨日のタイトル「6年ぶりの準決勝」は5年ぶりの間違いでした。いやあ、優勝した年を2003年だと勘違いしていました(正しくは2004年)。

というわけでナビスコ杯準決勝1stLeg、東京vs清水@日本平。
結果から書くと2-2のドロー。
アウェーゴールを2つ奪ってのドローという結果を見ればそう悪くないのだが、その過程を考えると「もったいない」という思いが強い。
MF米本のミドルで先制!(すっかり“強烈ミドルシューター”になってしまった)
→直後に清水FWヨンセンにCKから決められる・・・。
→前半終了間際にFWカボレの個人技で突き放す!
→後半開始早々に清水DF岩下が一発退場!(リプレイが流れないからいまだになんで退場だったのかがわからん)
→東京は数的有利の状況も、変に余裕を持って攻めて攻めきれない・・・。
→24分にゴール前の混戦から清水MF枝村に流し込まれる・・・。
→結局ドロー。

これを「もったいない」と言わずしてなんと言う。勝たなくてはいけない試合だったし、勝てる試合だったよなあ。
まあ終わった試合をあーだこーだ言っても仕方が無い。6日(日)の2ndLegに向けてきっちり立て直してもらおう。

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6年ぶりの準決勝。

今日は竜王戦挑戦者決定戦三番勝負、深浦王位vs森内九段の第二局(第一局は深浦勝利)が行われ、森内が勝利。
森内が意表を突く「後手四間飛車」戦法を採り、深浦の穴熊を粉砕した。
これで対戦成績は1勝1敗。決戦の第三局は11日。久々に森内のタイトル戦出場を見たい気もするがどうなることやら。

そして明日はナビスコ杯準決勝、東京vs清水1stLeg@日本平。
準決勝まではホーム&アウェーなので仮に明日負けたとしても大丈夫だが、できれば勝っておきたい一戦。
↑タイトルにも書いたが、東京がナビスコ杯の準決勝で戦うのは6年ぶり。
この時はヴェルディ相手に「前半3-0→後半に3-3に追い付かれる→延長戦開始早々にVゴール(懐かしい響きだ)で勝利」という劇的な試合だったなあ。

さて、日本代表のオランダ遠征の関係で、東京はDF今野&長友、清水はFW岡崎が不在。不在者が2人vs1人で若干不利ではあるが、仕方が無い。
と、こんな余裕をかましていられる理由は2つ。

1)今年は清水には負けない年だから。
以前も書いたが、東京は奇数年には清水に強く、偶数年には弱い。
そして今年に入っての清水との2戦は東京の2連勝。見事なまでにジンクス通りである。だから明日も大丈夫だろう(笑)。

2)MF石川が代表に招集されなかったから。
8月のケガの影響もあってか、代表のオランダ遠征に石川は召集されなかった。
今の東京は石川がいないと攻撃の迫力が生まれないので、召集されなかったことは“東京ファン”としては嬉しい。石川がいれば、清水の守備陣も粉砕してくれることだろう。
・・・ただ、“石川ファン”としては、オランダで躍動する石川を見たかったけどね・・・。

もちろん清水もリーグ戦でここ9戦無敗(と言っても4勝5分)と好調で、決して侮ることはできない。
特に右SB市川の精度の高いクロスは要注意。ここをきっちり抑えないと痛い目に遭うのは間違いない。
明日はテレビ観戦になるが(フジテレビのCSチャンネルでのみ中継)、しっかり応援します。

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カボレに「ごめんなさい」と言いたい。

J1第24節、東京vs大分。
結果から書くと2-0で勝利!
前半を0-0で終えた時はいや~な感じだったが、後半25分に中央での崩しからFWカボレがGKを交わしてゴール!
前節でボロカスに書いてしまったが、この個人技は見事だった。
その後も攻め続けて惜しいシーンも作るが決めきれず、これは1-0で終われれば御の字だな、と思ったロスタイム、MF米本が右足一閃で無回転のミドルシュートを叩き込む!
この時はボランティアの活動中だったので派手に喜べなかったが、心の中で「すっげえええぇぇぇ」と絶叫した。米本ってこんなシュート打てたんだな・・・。これでまだ18歳というのだから恐ろしい。

と、昨日の不安を吹き飛ばす快勝。勝つことの嬉しさを久々に思い出しました。
で、帰りにmp3プレイヤーをつけたらバービーボーイズの「ごめんなさい」(1987年)が流れた。

とりあえず 二つ三つ
謝らなきゃいけないことがある

という歌い出しを聴いて、「ああ、カボレに対する心境だな」と思った(笑)。
ほんっと、今日のカボレは頑張った。
試合中ず~っと厳しいマークに合い、何度もピッチに倒れていた。終盤は走れないくらいに疲弊していたが、それだけ頑張ったということ。
やはりカボレは大事な存在だということを再認識する試合だった。

さあ、一杯飲んで気分が良くなったところで明日の競馬の予想をするぞ~。

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明日は大分戦。

今日、会社で「新型インフルエンザで休んでいる人がいる」という話を聞く。
まあ、新型インフルエンザは「2~3人に1人は発症する」ということらしいので、そんなに驚くことでもないが。とりあえず、休んでいる人は私と面識が無い人だったので少しだけ安心した。
しかし、今後も予防はしっかりしましょう。

明日はJ1第24節、東京vs大分@味スタ。
8月は1分3敗と絶不調の東京が最下位の大分を迎え撃つ試合である。う~む、とても迎え撃てそうな気がしない。(笑)

東京はMF石川復帰に期待していたが、「回復途上」説と「ほぼ万全」説が入り混じっている。どちらにせよフル出場は厳しそう。
石川が万全でないとしたら、明日も得点力不足に頭を抱えるシーンが多そうだ。
大分も4節前の名古屋に奇跡の逆転勝利を決めたことで波に乗るかと思ったが、その後3試合連続完封負け。こちらも得点力不足に悩まされている。

・・・というわけで明日は0-0で終わりそうな気がする。
いや、へたしたら0-1(1失点はセットプレー)で負けるような気もする。下位チームに勝ち点を献上するのは東京の得意技だし。
明日はしっかり勝って、来週のナビスコ杯準決勝に弾みをつけて欲しいのだけどなあ。
どんな形でも、それこそアウェー大分戦のように「後半ロスタイムにPKゲットで1-0勝ち」でもいいから勝って欲しいです。

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頑張れ吉本、ありがとう金沢。

今日の午後に、急に大雨が降ってたのには驚いた。
夕方には止んでくれたので大事には至らなかったが、帰社の時間帯だったら大変なことになっていただろう。
そういう意味では運がよかったと考える。

今日もFC東京の話。
今朝のトーチュウで「DF吉本がJ2岐阜へレンタル移籍」という記事が載っていた(夕方に公式サイトでも発表があった)。
吉本はCBの序列では6番目なので、よっぽどのことがない限り出番は無い。まだ21歳と若いし、J2で経験を積ませる(試合に出られればの話だが)方が彼のためだろう。
岐阜で頑張って、成長して東京に帰ってきて欲しい。

そして今日の午後、正式発表がされるだろうと思ってFC東京公式サイトを見たらビックリ。
「金沢浄選手 ジュビロ磐田へ完全移籍決定のお知らせ」
えええぇぇぇ、なんじゃそりゃあああぁぁぁ!?
だって金沢って16日の横浜戦で先発出場したばかりだぞ?
ボランチ&左サイドバックの控えとして重要な選手なのだが、あまりに急な決定で驚きを隠せないでいる。確かに33歳とちょっと高齢ではあるが、ずいぶんあっさり切ったものだ。

金沢は03年の加入から左サイドバックのレギュラーを確保し、“堅守・東京”の一員を担った。あの頃の(左から)金沢・茂庭・ジャーン・加地の4バック&GK土肥は本当に鉄壁だった。「代表の左サイドバックは三都主ではなく金沢を呼ぶべき」と思っていたなあ・・・。

まあ決まってしまったことは仕方がない。
新天地、というか古巣の磐田で頑張ってもらおう。
9月26日に東京vs磐田@味スタがあるからそこには出場して欲しい。精一杯の拍手で迎えてあげたい。
約8年間、本当にありがとう&お疲れ様でした。

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久々に「完敗した」って感じ。

J1第23節、東京vs鹿島@カシマ。
結果から書くと1-3で完敗。
「今年、先制点を挙げた試合は負け無し」の鹿島相手に前半4分で失点→21分にカウンターで失点とか食らったらそりゃ勝てるわけが無い。
ついでに鹿島FW大迫にトドメの3点目まで食らった。東京戦だけ点を取るとか勘弁して欲しい・・・。

東京はとにかくカボレの決定力の無さがどうしようもない。今日は1点決めたが、0-3になってからじゃ遅すぎる。せめて0-2の時の決定機を一つでも決めていればなあ。まあカボレに決定力があったら今頃中東のクラブに買われてるのだろうけど。

8月はこれで1分3敗。
来週は最下位の大分との対戦だが、この悪い流れを考えるとここも厳しそう。
ああ、また滅入った気分で月曜を迎えるのか・・・。

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石川がいないとここまで弱いのか・・・。

今日はJ1第22節、東京vs山形@NDスタ。
結果から書くと0-1で負け。
序盤の決定的シーン(FWカボレが前に蹴りこむだけでゴールだったと思う)を外した時点で嫌な予感はしていたが、負けたのは結構ショック。
まあ今日は細かいミスも多かったし(失点は自陣からのFKを安易に奪われてから)負けるべくして負けた試合なのだろう。
あと、交代選手がことごとく何の役にも立たなかったのは悲しかった。「DF金沢を左SBに投入して長友を前目で使う」ぐらいなら、素直にMF大竹を投入してくれよ・・・。

それにしても、本当にMF石川がいないと点が取れないチームだな・・・。そのことを確認しただけの2試合だったなあ。

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負けなかっただけマシ。

味スタから帰って汗を流してビール飲んで一息ついて現在に至る。
スカパーで放映している「アイドルオールスター水泳大会2009」を見ながら書いているのだが、よくもまあここまでB級グラビアアイドルを集めたものだな・・・(森下悠里除く)。

というわけでJ1第21節、東京vs横浜@味スタ。
結果から書くと0-0のスコアレスドロー。
FW平山があともう少しのところで決めきれないシーンがあり、あれを決めていればなあとは思うが、流れの中での惜しいシーンは平山でしか作れていなかったわけで、平山を責める気は無い。やはりMF石川がいないと攻めが細いなあ。
あと、前半のDF徳永の直接FKは惜しかった。て言うか、今日最大のチャンスはこれだったと思う。
守備はいつものDF陣から茂庭&椋原が入ったが、なんとか0点に抑えた。でも横浜のシュート精度の無さに助けられた感はある。
まあ、レギュラー4人欠いて勝ち点1ゲットならよしとしましょう。

この結果、東京は7位のまま。
とは言っても3位新潟とは勝ち点3差。まだまだ諦める必要はありません。

さて、次はいいこと無かった競馬の話を書くか・・・。

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明日は横浜戦。

夜はテレビでJリーグ観戦。
今日の試合開始時間は18時・18時半・19時・19時半と様々だったおかげでいろいろザッピングしながら楽しめた。

心が震えたのはG大阪vs浦和@万博での0-0で迎えた後半ロスタイム。
G大阪FW播戸のループシュートが浦和GK都築の頭を越す→浦和DF阿部が執念のクリア→こぼれ球を播戸が拾ってのシュートがゴールに突き刺さる!→会場とベンチが大盛り上がり、その一方で浦和の選手がピッチに倒れこむ、という展開にはシビれた。
この一発で東京はG大阪に暫定ながら抜かれてしまったわけだが、面白かったから許す。

他では鹿島vs大分@カシマも見たが、「鹿島強いな~」というよりは、「大分、決して悪いサッカーしてないよね」という感想だった。
DFに深谷、ボランチにエジミウソンが入ったことで守備が安定した今は、最下位だからといって侮ってはいけないと感じた。

さて東京は明日に横浜と味スタで対戦。
一昨日も書いたが、明日は主力を4人欠いての試合と、普通に考えて厳しい状況である。
しかし逆に考えればこれまで控えに甘んじていた選手の奮起の場である。彼らがレギュラー勢に負けないぐらい頑張ってくれればなんとかなりそうな気はする。て言うかなんとかして下さい。

対する横浜はよくわからん状況。
川崎・浦和に勝って鹿島に引き分けているのに12位にいるというのは不思議すぎる。これが木村浩吉(通称“希代の迷監督”)マジックなのだろうか。

とにかく。
気がつけば7月18日以降勝ってないので、どんな形でもいいので勝って欲しいと思います。

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石川が肉離れ・・・だと・・・。

今日は上大岡の京急将棋まつりに行こうかと思ったが、冷静に考えて女流棋士トークショーだけのために小一時間かけて出掛けるのはいかがなものかと思い中止。
というわけで今日は部屋の掃除したり夕方に大井競馬場へ出掛けたりしたぐらい。
6月末の当たり馬券(4千円)を払い戻して、それを大井のメインレースと門別のブリーダーズゴールドCにつぎこんだが外れ。フリオーソ@門別が3着に残ってくれれば当たっていたのだが・・・。

そんなボヤキは置いといて。
今日知って驚いたのがこのニュース。
「東京石川肉離れの疑い」
東京MF石川が練習中に左足ふくらはぎを痛めて練習を控えたそうだ。

これは本気でやばい。
東京は日曜に横浜戦@味スタを控えているが、MF梶山は出場停止、DF長友は盲腸の手術後からの回復が思わしくない、DFブルーノはブラジルから帰ってきたばかりと、この3人の欠場が確実だったところに石川まで離脱である。6~7月の快進撃を支えたレギュラー4人がいきなりいなくなることになる。
う~む、「8月には上位進出を」とか思っていたが、それどころではない雰囲気になってきた。
とりあえず石川には早く治ってもらいたいが、だからと言って無理はしないで欲しいです。

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すっっっげえもったいない負け。

J1第20節、東京vs川崎@等々力。
結果から書くと1-2で負けた。
前半にMF石川のゴールで先制も、後半に追い付かれ、ロスタイムに逆転ゴールを決められるという負け方。

ただ、「悔しい」というよりは「負けるべくして負けた」「もったいない負け方」という感じ。
1-0で迎えた前半ロスタイムにCKから打ったDF今野のヘディングが決まっていれば。
1-1に追いつかれた直後にFW平山がフリーで打ったヘディングが決まっていれば。
その後にFWカボレがGKとの1vs1を決めていれば。
・・・これだけ決定機を外しちゃあ勝てるわけない。こういう試合をしているのを見ると、まだまだ「上位争い」と口に出すのは早いかな、とか思ってしまう。

よくよく考えると、公式戦では3戦勝ち無しである。
幸いにも次節まで2週間あるので、しっかり立て直して欲しい。

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明日は「多摩川クラシコ」第16戦。

今日は「新しいプリンター複合機を1階から4階まで運ぶ」という仕事が午後にあった。
ちなみに私の職場は本社ビルの別館で、エレベーターが無い。
・・・男7人で死にそうになりながら運んださ・・・。
これだけで午後は帰ろうかと思った(笑)。

明日はJ1第20節、東京vs川崎@等々力。いわゆる「多摩川クラシコ」である。
・・・“いわゆる”というほど定着しているのか、というのはともかく。
あの“2-0からの悪夢の逆転負け”から2ヶ月。ようやくリベンジの時がやって来たぜ~!という気持ちである。

川崎は現在4位。
しかし、リーグ戦はここ4試合で3分1敗と低調(鹿島、新潟戦を含んではいるが)。
ただ、水曜のナビスコ杯で鹿島を下して(それも後半ロスタイムに追い付く→延長で突き放すという劇的な勝ち方)ベスト4進出と勢いはある。

対する東京は現在5位。
水曜の名古屋戦は主力を一部温存し、明日の試合に備えた。
明日は勝てば少なくとも川崎は抜くことができるが、負けたらG大阪、清水に抜かれる可能性がある、という試合である。
まあ正直言って順位のことはどうでもよくて、5月の悔しさを晴らしてくれればそれでいい、というのが本音である。

明日は等々力に観戦に行く。
私は等々力での生観戦では負けたことが無いので(1勝1分)、明日もいい結果を期待したい。頼むから雨だけは降らないで欲しい。

あと最後に。
今日、DF高橋(東京学芸大)の来期新加入が内定した。
現在、東京が特別指定選手にしているが、早めの囲い込みが功を奏した、かな?
今野&ブルーノを脅かす存在になれるよう頑張って欲しい。

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ナビスコ杯準決勝進出!

今日は午後からセミナーの為に外出してそのまま直帰。18時には家にいました(笑)。
たまにはこういう日があってもよかろう。

夜はナビスコ杯準々決勝2ndLeg、東京vs名古屋@瑞穂をTV観戦。
結果から書くと1-2で負けた。しかし、2試合トータルでは6-3となり、準決勝進出となった。
ただ、後半20分に0-2にされた時点では結構イヤ~な感じはした。
その雰囲気を吹き飛ばしてくれたのはFW平山。後半からの出場だったが、40分に“ダメ押し”となるゴールを決めてトドメを刺してくれた。アシストはこれも途中出場だったMF石川で、やはり今の東京はこの2人がいないとダメだなと改めて思った。

さて、今日はGK塩田の復帰戦だった。
試合の結果こそ負けで終わったが、「準決勝に進む」というミッションは達成したのだから何の問題も無い。
今日のプレーを見る限りでは、コンディション的にはほとんど問題無さそうだと思った。現在はGK権田が急成長を見せているからすぐには出番は無いかもしれないが、いつか必ず出番は来ると思うので、その時まで備えていて欲しいと思う。
・・・「出番を求めて他チームへ移籍」なんてことが無いことを祈ります。

あ、書くのを忘れていたが、準決勝の相手は清水となった。
浦和の可能性もあったが、東京は浦和には致命的に相性が悪いので、清水になってくれたのはありがたいと言えばありがたい。現実に清水とは今年は既に2勝しているわけだし。
準決勝は9月2日(水)、6日(日)。
・・・A代表の海外遠征と被るんだよな・・・。
たくさん連れて行かれないことを祈ります。いやマジで。

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明日は塩田がピッチに帰ってきます。

今日は予想していた通り、軽く筋肉痛に(笑)。左足の太もも、右腕に張りがあったり、右手の握力が低下していたり。
まあ36歳の身体ですから仕方ないですな。

今日は他に何も無いので明日の話を。
明日はナビスコ杯準々決勝2ndLeg、東京vs名古屋@瑞穂。
1stLegは東京が5-1と圧勝しており、明日はこの4点差を追いつかれなければ準決勝に進出できるという状況。普通に考えれば準決勝進出は間違いないだろう。
でも、何が起こるかわからないのは勝負の常。
昔のUEFAチャンピオンズリーグで、ホームで4-1で勝ったACミランが、アウェーで0-4で負けたなんてこともあったし(相手はデポルティボ・ラ・コルーニャ)。

ただ、明日の東京は油断することは無いと思う。
なぜならGK塩田の復帰戦だから。
虫垂炎や腸閉塞で長期離脱していた塩田。その離脱の間、GK権田が急成長したこともあり、病気から復帰しても控えのままであった。
その塩田が復帰する(・・・1stLegの大勝のおかげで余裕があるからだが)。
この試合で気を抜いたプレーをする選手はいない、はず。
明日はきっちり勝って、準決勝に進んで欲しいです。

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寿人は止めたが連勝も止まった。

夏カゼは今日になって少しは楽になったが、それでも若干熱っぽい。
そんな状況でも味スタには足を運ぶ。

というわけで東京vs広島@味スタ。
結果から書くと0-0のドロー。
昨日気にしていた広島FW佐藤寿人は止めたが、こちらもお付き合いして無得点というのはいただけない。
ただ、開始早々のMF石川の惜しいミドルや後半のダイレクトボレー、後半のDF徳永のクロス→FW平山が足を伸ばすも届かずなど、惜しいシーンは東京の方が作れてはいた。「希望の無いドロー」というわけではなかったのはせめてもの救いか。

今日の結果で、東京は5位キープで確定。
首位の鹿島がドローだったので、今日勝って差を詰めたかったなあ。
・・・と、2ヶ月前に残留争いを嘆いていたことを思えばすっげえ図々しいことを書いてみます(笑)。

さて、今日のボランティアは「キッズクラブ対応」だった。
これは“子供版ファンクラブ”で、小学生以下が対象・加入無料で、毎試合ごとに選手カードがもらえたり、選手入場時に一緒に手をつないで入場することができたりするもの。
このキッズクラブ会員に選手カードを渡したり、今日キッズクラブに加入しようとする子どもの受付をしたりするのが今日のお仕事。

・・・今日は絶えず対応してました・・・。
キッズクラブに加入しようとする子がすっごく多かったのですよ。
話によると、今日は「子ども招待」をしていたらしく、その子どもが加入しようとしていたのだと思われる。
これをきっかけに東京の試合に足を運んでくれればいいのだけどなあ。

あと、今日渡したカードはDF長友だったのだが、ほとんどの子どもが喜んでいた。
それも「やったー!長友だ!」とか「すっげー!長友だ!」とかそういうレベルでの喜ばれ方。子どもが着ているレプリカも長友は多いし、やはり“代表様”は違うのだなあと感じた。
長友のカードが貰えると知ってキッズクラブに加入した子もいたぐらいだし。

こんな感じで子ども達と交流できたので、試合の結果はイマイチだったけど、トータルとしてはいい一日でした。

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明日は佐藤寿人を止められるか。

昨日「夏カゼひいた」と書いたが、今日も微妙に熱っぽい。一応出社はしたが、急ぎの仕事も無いので午後半休にした。まあ有休はたくさん残っているからたまには使ってもよかろう。
ところで、後輩の数人と話したところ、私と同じように「ノドからくるカゼ」にかかっている人は多い模様。
みなさんも気をつけて下さい。

明日は東京vs広島@味スタ。
ポゼッション&パスサッカーを標榜する両チームの対決である。
広島のペトロヴィッチ監督は前節の千葉戦で「千葉のサッカーはドン引きでつまんねーよ(意訳)」と言っていたが、たぶん千葉よりは面白いサッカーをお見せできると思う。

と強気なことを書いてはみたが、東京は広島を苦手としている。
て言うかFW佐藤寿人が苦手である。
佐藤が広島に加入した05年以降、佐藤には7点取られ、vs広島は1勝2分4敗。見事なまでにカモられている。佐藤のゴールパフォーマンスである「コーナーフラッグ掴み」を何度見せられたことか・・・。

というわけで明日はいかにして佐藤を止めるか、というのが重要になるわけだが、頼みの綱であるDF今野、長友、MF梶山は体調万全ではない。連戦の疲れがここにきて表面化してきたようだ。
明日は難しい一戦になると思うが、勝てば4位以上(最高2位)に浮上する可能性がある。なんとか勝って欲しい。
明日も私はボランティア参加だが、仕事が終わり次第、客席で応援します。

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初のナクスタを堪能しました。

家に帰って、風呂で汗を流して、ペヤング焼きそばを酒の肴にビールを飲んでおります(笑)。

というわけで今日はJ1第18節、東京vs大宮@ナクスタ。
初めて入ったナクスタは、臨場感溢れる素晴らしいスタジアムだった。
注文をつけるとすれば「隣との座席の間隔が狭い」「ドリンクホルダーが無い」ことだが、まあ我慢できる範囲内。両隣にデブが座ると厳しいが。

試合は3-0で快勝!
開始早々にMF石川のシュートがクロスバーを叩いた後はなかなかチャンスを作れなかったが、前半ロスタイムにDFからのフィードをFW平山が落とし、最後はMF羽生のスルーパスから平山がニアをぶち抜くシュートを決めて先制。実にいい時間帯に先制できた。
後半には苦しい時間帯の26分にCKからDF今野がこぼれ球を押し込み追加点。
ロスタイムにはスルーパスに抜け出たFW平山がスラディングしながら流し込み、トドメの3点目。その後、程なく試合終了。

・・・と書くと完勝なのだが、今日はパスミスも多かったし、オーバーラップも少なく感じた。連戦の疲れは確実にあったと思う。平山の爆発が無かったら危ないところだった。
て言うか、今日の平山は凄すぎた。
ハイボールの競り合いに勝ちまくって基点を作る、中盤に下がって前線にパスを繰り出す、そして裏に抜け出す動きでゴールを決める。これを全部一人でこなしていたのですよ。これがいつもできるのであれば、冗談抜きで代表入りもあるだろう。

あと、今日は大宮も酷かった。
気になっていた新外国人のFWドゥドゥは惜しいミドルシュートを1本打った以外は何の役にも立たず、前半ロスタイムで交代させられた。
他の選手も脅威にはならず、ちょっと今後が心配である。まあ、大宮は「シーズン終盤に帳尻あわせで勝って残留する」ことを得意にしているから、今年もなんだかんだで残留するとは思うが。

東京は今日の試合で勝ち点31に伸ばしたが、順位は変わらず5位キープ。
しかし今日は1・3・4位の鹿島・新潟・川崎が引き分けて、2位の浦和は最下位大分に負けた。つまり、上位との差を縮めることに成功したわけだ。
この勢いを持続して、なんとか上位に喰らいついて欲しいと思います。

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明日は初のナクスタ観戦。

明日は東京vs大宮@NACK5スタジアム(通称:ナクスタ)。
私は現地観戦なのだが、よく考えたら今年初のアウェー観戦である。春の頃はアウェー観戦に行く気すら起きなかったからなあ。

東京はアウェーでの大宮戦は相性が良く、大宮が昇格した05年以降4連勝している。今年は既に味スタで対戦し、MF石川のハットトリックで3-2で勝利している。
しかし、この試合に中2日で臨む東京と中6日の大宮とではコンディションに差はあるだろう。
さらに、大宮は昨年のKリーグ得点王FWドゥドゥ(昔、柏にいたドゥドゥとは別人)を獲得し、明日がJリーグデビューとなる。東京はこういう“初物”にやられることが多く、明日もやられそうな気がする。
ええ、ど~しても「そのうち負けるだろう」という気持ちが先に出てしまうのですよ・・・。

明日はさすがに石川へのマークは厳しくなるだろう。
そうなると他の前線の選手、FWカボレ、平山、MF羽生などのマークは軽くなるわけで、この3人には頑張ってもらいたい。

さて明日は初めてのナクスタでの観戦となる。
ナクスタはサッカー専用スタジアムなので、臨場感ある試合を見ることができるだろう。
これでいい結果が出てくれれば言うこと無しです。

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2009年J1を半分終えて。

今朝は各新聞サイトを見てニヤニヤすることから始まった(笑)。もちろん昨日の東京の試合の戦評を読んでの話である。
一番気に入ったフレーズは朝日新聞の「夏の暑苦しさを忘れたければ、FC東京を見に行くのがいい。開始11分で3得点。実にスカッとする」という書き出し。
基本的に朝日新聞は大嫌いだが、今日ばかりは褒めてやろう(笑)。

さて明後日にはリーグ戦が控えているわけだが、先週でちょうど全日程の半分が過ぎた。
ここらでシーズン前の予想と照らし合わせながら振り返ってみる。

現在首位はぶっちぎりで鹿島(優勝予想は浦和)。
13勝3分1敗という数字は圧倒的過ぎるし、2位浦和との勝ち点差8というのは簡単には逆転できない数字。
鹿島がACLで勝ち残っているのなら秋に失速の可能性も考えられたが、敗退してしまったからなあ。普通に考えればこのまま逃げ切るだろう。
浦和も若手を使いながらこの順位にいるのは素晴らしいと思うのだけど。

降格圏(16~18位)は神戸、柏、大分。
降格予想は山形(14位)、横浜(13位)、磐田(7位)だから1個も当たっていない。ただ、神戸&柏と、山形&横浜の勝ち点差はわずかだからどうなるかはわからん。
ただ、大分はさすがに厳しいだろう。それにしても、昨年のナビスコ覇者&リーグ4位が、「前半戦で勝ち点4」なんてことになるとは夢にも思わなかったです。

東京の順位は5位(9勝1分7敗)で、予想通り!
3~5月の、9~15位あたりをウロウロしていた頃を思うと5位は上出来というのが正直な気持ちだが。
この躍進の理由はいくらでもある。
攻撃面ではシュート精度の高いMF石川と、高いレベルでのポストプレーを見せるFW平山。
守備面では自陣からきっちり繋ぐCBブルーノ&今野と、豊富な運動量と奪取力の高さを見せるMF米本と、試合に出場し続けることで成長してきたGK権田。
これらが見事にかみ合って現在がある。今は、いつまで続くかわからないが、この楽しいサッカーを見続けていたい気持ちです。

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ナビスコ杯決勝トーナメント1回戦1stLeg。

勝利の美酒を味わいながら書いております。

今日はナビスコ杯決勝トーナメント1回戦1stLeg、東京vs名古屋@味スタ。
仕事帰りの人が来やすいように19時半キックオフにしたのだと思うが、個人的には帰る時間が遅くなる方が嫌だったりする。
まあ個人的なボヤキだが。

試合の方は5-1で圧勝!
前半3分にFW平山が折り返しをダイレクトで叩き込み、10分にMF米本がプロ初ゴールとなるミドルを叩き込み、11分にはスルーパスに抜け出たMF石川がサイドネットに流し込みと、あっという間に3-0に。あまりの電光石火ぶりに、笑うしかなかった。
その後はちょっとグダグダになったが、26分にDF長友が技ありのミドルシュートを叩き込み、なんと4-0で前半を折り返した。
後半は開き直った名古屋の猛攻を食らい、8分にMF小川にヘディングシュートを決められ3点差となり、その後も危ないシーンをいくつも作られるがGK権田を中心によく凌ぐ。すると後半30分にDF徳永のクロスが名古屋DF増川のオウンゴールを誘い5-1に。
結局そのまま終了。1stLegを文句無しの内容で終えた。

いやあ、マジで東京強いな。
前半のパス繋がりまくり、シュートが枠に行きまくりのサッカーは最高にセクシーだった。後半はグダグダだったが、4-0でリードして流し気味だったからやむなし。
それにしても、名古屋は大丈夫なのだろうか。そっちの方が心配だったりします。

2ndLegは2週間後の29(水)にアウェー(瑞穂)で。
当初は「午後半休を取って日帰りで行く」ことも検討していたが、フジテレビのCSチャンネルで生放送してくれるとのことなのでこれで済ますことにした。
まあ「5-1で勝った後の2ndLeg」を数万かけて見に行く必要もあるまい(笑)。

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明日も名古屋戦@味スタ。

明日はナビスコ杯決勝トーナメント1回戦1stLeg、vs名古屋@味スタ。
土曜日にリーグで対戦したばかりの名古屋と再度対戦(場所も同じ)というのは少し変な感じ。
土曜日は3-0で快勝したわけだが、これで明日も楽勝だ、と楽観はできない。
土曜の名古屋はFWダヴィが何の役にも立っていなかったとか、選手を3人替えた後にケガ人が出て1人少ない状況で試合をしなくてはいけなかったとか悪いことが重なった。ダヴィは外すという話もあるし、土曜の名古屋とは別物と考えた方がよさそう。
まあ、監督も選手も楽観はしないと思うけど。

さて明日は味スタでの試合だが、ナビスコ杯の試合を味スタで行うと悲しいくらいに勝てないというジンクスがある。
昨年も決勝トーナメント1回戦、vs大分@味スタを会社帰りに見に行って負け試合に憤慨したなあ・・・。明日はそういうことが無いことを祈ります。
なお、明日は19時半キックオフ→21時半試合終了→家に帰るのは23時前というスケジュールなので、ここの更新はそれなりに遅い時間です。

あと最後に。
今朝にFW赤嶺の残留が報じられた。
これは素直に嬉しい。先発出場ができない厳しい状況でありながら残留を選んでくれた赤嶺には感謝したい。
FWカボレはひざに故障を抱えているわけだし、明日は赤嶺を使ってもいいと思うのだがなあ。

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5位で折り返しですよ。

味スタから帰宅して、汗を流し、勝利の美酒(アサヒの「ザ・マスター」)に酔いながらブログを書いております。

というわけでJ1第17節、東京vs名古屋@味スタ。
結果から書くと3-0で快勝!
開始3分でMF石川がドリブル突破から冷静にゴール隅に流し込むシュートで先制!
ここで出鼻をくじき、その後はFWカボレがこぼれ球を押し込む形で追加点、後半ロスタイムに途中出場のMF鈴木がダメ押しのドリブルシュートを決めるという理想的な展開での勝利。
守備陣も集中してしっかり守り、2戦連続の完封。
水曜のナビスコ杯に備え、石川・カボレを早めに交代させて温存できたのも大きい。
もう言うこと無しです。

この結果、東京は5位キープ。
4~5月の低迷を思えばよくぞここまで巻き返した。この勢いで一つでも上の順位を目指して欲しいと思います。
さあ、明日に備えて寝るか・・・と思ったら、今日の「やべっちFC」で石川のインタビューが放映されるというアナウンスが
まあ明日はたいした仕事もないし(笑)、見てしまおうかなあ。

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明日は久々の味スタ。

最後に、明日の東京vs名古屋@味スタの話。
味スタは芝の張替えで1ヶ月ほど使えなかったが、明日は東京としては芝の張替えを行った後の最初の試合となる。芝の状態は絶好のようなので、コンディションで不満を言うことは無さそう。ありがたい限りだ。

対戦相手の名古屋は、ACLはベスト8に勝ち残ったが、Jリーグでは現時点で9位(暫定)と苦戦している。
前節ではようやく連敗がストップしたが、相手GKの凡ミスに助けられてのものであまり褒められた内容ではなかった。
その上、エースFWダヴィのカタール移籍が確定。先週対戦した神戸(監督解任直後)並みにグダグダな感じではある。

ただ、ここ2年の東京vs名古屋は「ホーム側チームが0-1で負ける」という試合が4試合続いている。そのジンクス通りだと、明日は0-1で負ける番である。
それに、明日の東京はクラブ史上初(たぶん)の「引き分けを挟まない公式戦6連勝」がかかるわけだが、そろそろ止まりそうな気もする。

・・・いやいや、ここで弱気になっても仕方がない。
明日は上位進出のために何が何でも勝ってもらいたい。
あと、今日の他の試合の結果により降格圏内(16位)と勝ち点差7に縮まっているので、心の余裕を保つためにも勝ってもらいたい。
・・・やっぱりまだまだ不安なんですよ・・・。

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JOMO CUPメンバーが発表されました。

今日はJOMO CUP(JリーグオールスターvsKリーグオールスター)のメンバーが発表された。
メンバーを見るまでは「東京からは石川は選ばれるだろう、代表だから長友も選ばれるかな?」と思い、ちょっとブルーになっていた。Kリーグの選手と試合して無駄に削られることを考えたら、こんなの選ばれない方が嬉しいのです。
ところがメンバーを見てみて、あらびっくり。

GK 1 楢崎正剛(名古屋)
DF 2 内田篤人(鹿島)
DF 3 岩政大樹(鹿島)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 5 駒野友一(磐田)
DF 6 李正秀(京都)
MF 7 遠藤保仁(G大阪)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
MF 9 野沢拓也(鹿島)
FW 10 ジュニーニョ(川崎F)
FW 11 大久保嘉人(神戸)
MF 13 阿部勇樹(浦和)
MF 14 中村憲剛(川崎F)
DF 15 ジウトン(新潟)
MF 16 山田直輝(浦和)
MF 17 明神智和(G大阪)
FW 18 マルキーニョス(鹿島)
GK 19 曽ヶ端準(鹿島)

なんと、東京からはゼロ。これは素直に嬉しい。大久保やジウトンはどういう基準で選ばれたのだろうかという疑問はあるが、細かいことは気にしない。選ばれてしまった選手も、ケガの無いように適当に流してきて欲しいと思います。
ちなみに試合日は8月8日(土)。まあ見るつもりもないからどうでもいいのだけど(私はこの日は立教マンクラの演奏会を聴きに所沢へ行きます)。

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石川凄えええぇぇぇ。

夜のJ1第16節東京vs神戸@ホムスタが終わり、祝杯を挙げて一息ついて。
というわけで、結果から書くと2-0で勝利!
これでリーグ戦3連勝となった。

試合は前半から東京ペース。
FW平山を起点としてボールが回り、セカンドボールはほとんど拾えていた。ただ、神戸のプレスも厳しく、0-0で後半を迎えた。
そして後半5分、勢いよく飛び出したMF石川から左足一閃のスーパーミドル炸裂!
こうも毎週スーパーゴールが決まるとちょっと怖くなる。すいません、こういうのに慣れてないんです(笑)。
その後10分にはMF羽生のスルーパス→FWカボレが抜け出す→神戸GK榎本がなぜかエリア外まで飛び出てカットしようとするが軽く交わされる(笑)→無人のゴールにカボレが流し込む、という展開で2点目ゲット。
榎本は何がしたかったのだろうか・・・。
終盤は神戸も猛攻を見せるがシュートまで持ち込めず、そのまま試合終了。

終わって見れば完勝でした。
神戸は前線が完全に孤立してしまい、ロングパスはことごとく東京守備陣にカットされていた。あれではどうもならん。

今日の結果、暫定ではあるが5位浮上。
まあ明日のガンバ、広島の結果次第でまた7位に戻ってしまうのだけど。
というわけで、明日はガンバ、広島の対戦相手である名古屋、磐田を応援しようと思います。

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今日は神戸戦。

明日は、と書いていたらすでに土曜日になっているので、“今日は”J1第16節、東京vs神戸@ホムスタ。
神戸は順位は14位と低調(でも東京との勝ち点差は5)で、今週にカイオ・ジュニオール監督が辞任するなどドタバタしている。なんでも、カタールから高額オファーがあって逃げられたらしい。
しかし、監督辞任直後というのは今までの不振を吹き飛ばすような試合をすることがよくあるので、楽観はできない。

ただ、東京は神戸とは相性が良い。
公式戦では03年の天皇杯でPK戦負けしたのを最後に負けたことが無い。引き分けも多いので(ここ2年で1勝3分け)「めちゃくちゃ相性が良い」とまでは言えないが。
あと、神戸FW大久保との相性も良い。
東京は大久保にゴールを決められたことは無いし、「大久保が先発出場したチーム」に負けたことは1度だけ。そう考えると、明日は少なくとも負けはしないかなあとか楽観してしまう。

でも引き分けでは「上位争い」とか言えなくなってしまう。
ここで勝てば5位浮上の可能性もあるので頑張って欲しいです。

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FC東京と大井競馬とヤクルトがコラボするそうです。

今日になって気づいた話だが(昨日のうちに報じられていた)、これまで行われていた「FC東京と東京ヤクルトスワローズとのコラボ企画」に「東京シティ競馬(大井競馬)」が加わることが決まった。

「ワッショイTOKYO夏ラリー!」開催のお知らせ
これは「大井競馬の馬券」「ヤクルトの観戦チケット半券」「東京の観戦チケット半券」のうち2種類を封筒に入れて応募すれば、いろんな賞品が当たるチャンス!というイベントである。賞品が当たるかどうかはともかく、面白い企画である。
個人的には、FC東京と大井競馬とでのタイアップは以前からやって欲しかった。
「同じ東京を冠するスポーツ」「両方ともMXTVでの中継がある」という共通項があるのだし、やらなきゃ損ぐらいに思っていた。ようやく実現してくれて本当に嬉しい。

まあ、大井競馬に行くような客層がどれだけ東京の試合に足を運んでくれるのかというと疑問はあるが、PRしないよりはした方がマシである。
ヤクルトの試合ではFW平山が始球式を行ったが、これに対抗すべくDF長友が馬車に乗って登場とか、メインレースの予想をするとかやってくれないだろうか。そうしたら必ず見に行くのだけどなあ。

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磐田が赤嶺を狙っているそうです。

今日のスポーツ新聞サイトに載って驚いた話。

「磐田が赤嶺獲り」
磐田が、フランスに移籍したFWイ・グノの後釜として東京のFW赤嶺にオファーを出しているらしい。

バカ言ってんじゃねえ。

確かに、今年の赤嶺はこれまで公式戦で3ゴールと活躍できてはいない。
最近は2トップが平山とカボレで固定されていて、なかなか先発出場ができていないのも事実。そこを見越してのオファーなのだろう。あと、磐田が赤嶺に毎回ゴールを決められているというのも要因かもしれない。

しかし、赤嶺は平山が出場停止だった清水戦(ナビスコ杯)では先発だったし、5月にカボレが故障していた時も先発だった。現時点では「何かあった時の代役」としては最も信用できる選手である。
そして、最近のカボレを見ているとひざの具合がかなり悪そうなので、その「何かあった時」はすぐに来そうに思える。
それに平山がこのまま好調を持続し続けられるかというのもわからないわけで、そういう意味でも赤嶺は必要である。

というわけで、赤嶺の放出は絶対に阻止して欲しい。もちろん、赤嶺本人がどうしても移籍したいと言えば仕方ないと思うが。
ああ、仕事が無ければ小平の練習場に行って「残留して下さい」と気持ちを伝えに行くのだけれどなあ・・・。

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絶好調!石川直宏です!

国立から帰って風呂で疲れを癒してビール飲んで一息ついて現在に至っております。

というわけでJ1第15節、東京vs清水@国立。
結果から書くと2-1で勝利!
前半7分でPKを頂いて、それをMF梶山がきっちり決めて先制。
後半13分にクリアしたボールを清水FWヨンセンにボレーで決められて追いつかれたが、4分後にMF石川が右足アウトサイドにかけてのミドルを叩き込むというスーパーシュートが炸裂して再度突き放す!
このシュートが決まった瞬間、私の周辺(私も含む)の騒ぎ方、盛り上がり方は尋常じゃなかった。誰もが「凄えええええ」と興奮していた。
いや、あんなシュート目の前で決められたら誰でもそうなるわ・・・。私もわけもわからず叫びまくっていたし(笑)。
その後は危ないシーンもあったがなんとか凌いでそのまま逃げ切り。「今年は清水に勝てる年」というジンクス通りの結果になった。

それにしても石川はマジで凄い。
これでリーグ8得点目で、首位のダヴィ(名古屋)に1点差ですよ。久々の日本人得点王も夢ではない。ここまで来たら狙って欲しいです。

この結果、東京は暫定6位に浮上。ようやくここまで浮上できた。
まあ、明日と水曜(ACL組の未消化分)の結果次第では9位に落ちてしまうわけだが、細かいことは気にしない。
いやあ、いい週末ですな。
ではこれから明日の宝塚記念の予想に入ります。

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今年は「清水に勝てる年」・・・のはず。

今日も暑い一日。
なので仕事帰りに大井競馬場へ寄ってビール飲みながら夕涼みしながら馬券で勝負。何が“なので”なのかは気にしない(笑)。
ちなみに馬券は地味~に2千円ほど勝った。惜しいところで3連単を外したのが悔しいが、負けなかったのだから文句は言わない。

さて明日は夜に東京vs清水@国立競技場。
明日も東京はクソ暑いらしいので、ナイトゲームなのは助かる。「気温30℃以上&日差しカンカン」の京都vs広島@西京極13時に比べたらかなりマシだろう。

東京vs清水は2週前にナビスコ杯で対戦して3-1で勝利したが、両チームともベストメンバーではなかったので気にしない方がよさそう。
清水で怖いのはその2週前にいなかったFW岡崎。
前節も得点しているし、好調をキープしている感じだし、“エース”の風格が出てきたまである。「やべっちFC」での喋りを見ると憎めないキャラだし、好きな選手ではあるのだが、明日はおとなしくしていて欲しい。

ただ、昨年も書いたネタだが、東京vs清水は一定の法則があって、「偶数年は清水が強くて、奇数年は東京が強い」。
03年以降の対戦成績(ナビスコ杯、天皇杯含む)を東京から見ると、
03年 △○
04年 △●
05年 ○○
06年 ●●●
07年 ○○
08年 ●●△●○
09年 ○
となっている。まああくまで“ジンクス”ではあるのだが、悪い気はしない。

明日は勝てば勝ち点で清水を上回り順位を上げられる。
しかし負けたら他のチーム次第では降格圏内が近づいてしまう。ええ、毎週言ってますね。
というわけで、何が何でも勝って欲しいです。

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ACL決勝トーナメント1回戦を終えて。

今日は特にたいした話題も無いので昨晩書けなかったもう一つの話、アジアチャンピオンズリーグの話。
昨日は決勝トーナメント1回戦ということで、鹿島vsソウル(韓国)、名古屋vs水原(韓国)、G大阪vs川崎、浦項(韓国)vsニューカッスル(オーストラリア)の4試合が行われた。

結果はそれぞれソウル、名古屋、川崎、浦項が勝った。
以下、試合内容を全く見ていないけれど感想を書いてみる。

鹿島はMF小笠原の退場が響いて、PK戦負け。
今年の小笠原はJリーグでも警告が多く、すでに6枚(うち同一試合2枚で退場が1回)も警告を受けている。ちょっとプレースタイルに問題があるように思える。
それにしても、鹿島はなんでこうもアジアで勝てないかねえ。

名古屋はMF小川、FW玉田のゴールで2-1勝ち。初出場でベスト8に勝ち上がった。
でも名古屋は層が厚いチームじゃないから、今後の日程が過密になると厳しくなりそう。

G大阪と川崎の日本勢対決は3-2で川崎が勝利。
MF中村の1ゴール2アシストでの活躍が光ったそうだ。ガンバは故障明けの選手が多かったのが響いたのかもしれない。
しかし、川崎も選手層が厚いチームではないし、今後の日程が過密になると厳しくなりそう。

もちろん勝ち残った名古屋&川崎には頑張ってもらいたいと思うが、昨年のベスト8のG大阪、浦和、鹿島と比べると心細いかなあ、というのが正直なところです。

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中村俊輔エスパニョール入り確定と聞いて。

ちょっと残念な話。

「横浜 獲得断念 俊輔はエスパニョールへ」
横浜入りか?と噂されていた中村俊輔が、結局はスペインのエスパニョールへ行くことが決まった。いろいろ事情はあるのだろうけど、素直に残念である。

実は私は生で中村俊輔を見たことが無い。
Jリーグを見始めた2002年夏にはレッジーナに移籍していたし、日本での代表戦は一度も見に行ったことが無い。なので、今回は生で中村を見ることができるチャンスだと思っていた。
東京は横浜との試合(@味スタ)を8月16日に控えていたので、友人を誘うチャンスでもあると思っていた。東京のフロントも、この試合での動員増を目論んでいたはずである(笑)。
まあ、今年はご縁が無かったということで諦めます。

エスパニョールは、昨シーズンは10位だったのでチャンピオンズリーグは関係ないし、UEFAヨーロッパリーグ(UEFA杯から生まれ変わった大会)にもたぶん出場しない(この新大会の出場レギュレーションがよくわからんから「たぶん」としか書けん)。
ということはリーグ戦に専念できるし、リーグ戦の合間に他大会に出場して過密日程になることもない。慢性的な故障を抱えている中村には適したチームかもしれん。
頑張って欲しいと思います。

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3試合連続3得点勝利!

というわけで東京vs柏@日立台。
結果から書くと3-0で快勝!

序盤早々の9分にオーバーラップしたDFブルーノのパスにMF石川が鮮やかなトラップからズドンと決めて先制。
20分にはFW平山が胸トラップを後ろに流してそれに素早く反応したFWカボレが決めて追加点。
そのまま2-0で折り返し、後半0分に平山が今度は自ら左足一閃でスーパーミドルを叩き込み3点目。これはマジで一見の価値ありです。
その後も惜しいシーンはあったが追加点は奪えず試合終了。

間違いなく今年最高の一戦だった。
豊富な運動量をベースに柏にほとんど何もさせず(単発での危ないシーンはあったが)、決定機を作りまくるのは東京ばかりという楽し過ぎる展開。
柏GK菅野の好セーブが無ければあと3点ぐらいは入っていてもおかしくなかった。
今日みたいな試合がどの相手にもできるようなら降格の心配をする必要は全くなかろう。

それにしても(その1)。
石川の絶好調っぷりは恐ろしすぎる。これでリーグで7点目となり、日本人得点王である。これは冗談抜きで「石川待望論」が論じられそう。

それにしても(その2)。
ブルーノ&今野のCB2枚のラインコントロールはかなり安定してきた。2人とも足元の技術がしっかりしているから、パス回しが安心して見ていられる。
・・・こうなると茂庭の出番は当分無さそうだな・・・。

それにしても(その3)。
柏ヤバ過ぎるだろう。
連動した動きはほとんど無く、失点も簡単に裏を取られるパターンが続いた。こんな試合が続くようだとJ2降格はありそうだ。

さて、これからNHK-BS1の「Jリーグタイム」を見ながら祝杯をあげるとしよう。

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明日はJ1再開です。

明日はJ1第14節。約1ヶ月の中断期間を終えてJ1が再開される。

東京はアウェーで柏と対戦。
中断期間での東京はナビスコ杯決勝トーナメント進出を決めるなど2勝1分と好調だったが、リーグ戦の順位は14位と厳しい状況なのは変わらない。
明日の対戦相手である柏も似たような状況で、この中断期間のナビスコ杯は2勝1敗1分と好調だったが、リーグ戦の順位は17位と厳しい状況。
要するに「リーグで不振だったけどナビスコ杯で復調の兆しが見えてきた2チーム」の対決である。

東京は代表組(DF今野&長友)を使うかどうかが微妙な状況。
水曜のオーストラリア戦にフル出場しての中2日になるのでできれば休ませたいところだが、状態に問題が無ければ使いたいのも事実。まあ、これに関しては城福監督の見極めを信じるしかないです。

柏はFWが全員好調というのが恐ろしい。
FW李・菅沼・北嶋の誰が出ても点を取ってきそう。正直、調子を上げる前に対戦したかったなあ、とか言ってみる。

ただ、攻撃陣が好調なのは東京も同じ。
打ち合いの一戦になるかもしれないが、なんとか柏をねじ伏せて欲しいです。

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北朝鮮2位通過に驚く。

昨晩のサウジアラビアvs北朝鮮戦は目覚ましをセットし忘れて見逃した(笑)。
結果は0-0で、北朝鮮が本戦出場、サウジがプレーオフへ、イランが敗退となった。
というわけで、現時点でアジアからの本戦出場が確定しているのはオーストラリア、日本、韓国、北朝鮮(FIFAランク順)。
中東勢ゼロという状況は少し驚きではある。サウジとイランが北朝鮮の後塵を拝するとは思わなかった。北朝鮮が知らず知らずのうちに強くなっていたということなのだろう。

こうなると、近い将来に中東側から「AFC(アジアサッカー連盟)を東西に分割しよう」とか言ってくるかもしれん。
実際、中東からオーストラリアまで含まれているのは範囲が広すぎるという点で問題があるし、中東への移動や“中東の笛”に悩まされないですむならそれもいいか、という気もする。
しかし、奴らは平気で「東西アジアで枠は2個ずつね」とか言ってきそう。まあ、そういうところで揉めるのは確実だから、実際には東西分割にはならんだろう。たぶん。

ところで。
もしも↑が実現したらオーストラリア・日本・韓国・北朝鮮で2枠を争うことになる。
・・・やべえ、それは見てみたいぞ(笑)。
今の「楽に2位以内を確保できそう」な組み合わせとはわけが違う。これなら毎試合が緊迫した試合となり、97年の頃のような熱気が戻り、代表人気も復活!
・・・なんてことになったりするのではないだろうか。そんなことを思いました。

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W杯アジア最終予選最終節。

今日はW杯アジア最終予選の日本vsオーストラリア@メルボルン。
ニュースとかでは「オーストラリアに勝って予選リーグ1位で終わろう!」なんて煽っているが、消化試合であるのは紛れも無い事実。実際、中村(俊)などの海外組や故障を抱えた遠藤は帯同させなかったわけだし。
そんな消化試合に東京からはMF今野&SB長友が出場。今週の土曜には柏戦が控えているのに起用する岡田に軽く怒りを覚える。

結果は1-2で逆転負け。
CKで先制して、セットプレー&CKで失点しての負け。
寒い中、お疲れ様でした。今野&長友は中澤に風邪をうつされないようにして無事に帰って来て下さい。以上。

さてこの消化試合の裏で、日本と同じA組では3位争いの直接対決、バーレーンvsウズベキスタンが行われる。
これはバーレーンが勝ちorドローで3位、ウズベキスタンが勝てば3位となる。ここはバーレーンのホームだし、“中東の笛”が炸裂しそうな気はする。

もう一方のB組では先程韓国vsイランが終了して、1-1のドロー。
この結果、イランは勝ち点11になり、2位の北朝鮮、3位のサウジアラビアに勝ち点で並んだ。そしてイランの得失点差は+1、得点は8。この結果、残りのもう1試合サウジアラビアvs北朝鮮が凄く重要となった。

まず、勝った方が本戦出場。これは確定。
そして負けた方はイランに得失点差、得点で上回らないといけない。
サウジは負けると得失点差でイランを下回る(=イラン3位)。これはわかりやすい。
問題は北朝鮮が負けた場合で、2点差以上で負けた場合は得失点差で、0-1で負けた場合は得点差で、1-2で負けた場合は直接対決の結果でイランを下回る(=イラン3位)。これはめんどくさい。
最後にドローの場合は、両者勝ち点12となり、得失点差で2位北朝鮮、3位サウジとなる。

ところでこの試合はNHK-BS1で生中継となっている(27時から)。
サウジのホームだし、ここも“中東の笛”が炸裂することは間違いないだろう。
いろんな意味で面白い試合になりそうなので、仮眠を取ってリアルタイムで見ようと思う。明日の仕事なんざどうでもいいぜ(笑)。

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ナビスコ杯1次リーグ突破しました!

浮かれまくりの土曜夜である。まずはナビスコ杯清水戦から。
結果から書くと3-1で勝利!
1次リーグを1位で通過しました!

試合は前半早々にFWカボレがヘディングでの技ありループを決めて先制。
ただその後は暑さのせいかお互い動きが悪く前半終了。
後半もまったりした展開だったが、16分にMF石川がペナルティエリア内での鋭いドリブル突破から冷静に流し込んで追加点。いやもうマジで代表に呼ぶべきだと思います。
さらにその後、FW赤嶺がPKゲット&しっかり決めてトドメの3点目。
・・・まあ、1回失敗したけど清水GK西部が「蹴る前に動いた」ということでやり直させてもらったんですけどね(笑)。家に帰って録画を見たが、正直言って厳しい判定だと思った。

さてこの時に清水DF青山が退場になったので、「3-0でリード&数的有利」になった。
普通は楽勝モードのなのだが、38分にCK崩れから失点、そして直後に今度はPKを与えてしまう。これを決められたら2-3になり、本気でヤバイ状況になる。
ところがこのPKをGK権田が右手一本でスーパーセーブ!!!
これは本当にビッグプレーだった。結局このまま試合終了。つくづく楽に勝てないチームだと思いました。

今日の試合を見ていて思ったのは「MF米本は凄いなあ」ということ。
危機察知能力の高さを生かしてのパスカット、豊富な運動量でのマーク、攻撃時にはフリーランで攻撃に厚みを持たせるなど、縦横無尽の働きだった。これを今日の暑さの中でできるのは凄い。今日の影のMVPだと思った。

この結果、東京は決勝トーナメントに進出し、1回戦の相手は名古屋。
7月15日(水)に味スタ、29日(水)に瑞穂でのホーム&アウェイ。味スタの試合は見に行けるが、瑞穂はさすがに無理だろう。フジテレビのCSで放映してくれれば嬉しいが、たぶん放映されないと思う。
・・・少し早い夏休みを取ってしまって、瑞穂に行ってしまうか?(笑)

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明日はナビスコ杯決勝トーナメント進出を賭けた一戦。

夜は「ミュージックステーション」で倉木麻衣の生歌を聴く。
なんとかこなして一安心。高音部でドキドキしたのは私だけではないはず(笑)。

さて明日はナビスコ杯1次リーグ、東京vs清水@駒沢。
東京にとっては決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦である。
明日は勝てば1位通過が確定する。引き分けたり負けたりしたら、柏や山形の結果次第で2位通過or敗退となる。まあ、「勝てばいい」という話です。

東京は代表組に加えてFW平山が出場停止。
得点こそ無いが、ポスト&前線での守備&CKでの守備に貢献していた平山が不在というのは結構痛い。代役は赤嶺or近藤だと思うが、「平山と同じことをしよう」と思っても難しいだろう。なので“自分らしさ”で勝負して欲しいと思う。

さて明日の試合は6年ぶりに駒沢陸上競技場で行われる。
ここは渋谷から30分で行けるアクセスの良さは魅力なので、個人的にはもっと使って欲しいスタジアムだが、いかんせん最大キャパが約2万人&ナイター設備が無い(隣が国立病院だから)ということでナビスコで使うのが精一杯なのが残念である。
あと、もう一つ問題なのは屋根が無いことだが、明日はなんとか降らずにすみそう。
・・・大丈夫だよね?

明日は雨が降ったら困るもう一つの理由があるのだが、それはこの後書く。

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毎度おなじみ糞レフリー。

今日はW杯アジア最終予選、日本vsカタール@日産スタ。
日本にとっては消化試合だが、カタールにとっては引き分けor負けでは3位(プレーオフ進出)の可能性が無くなる大事な試合。

結果は1-1のドロー。despair
開始2分に、右SB内田のクロスをカタールDFがキレイに合わせてオウンゴール(笑)というラッキーな先制点をあげた。
しかしその後はカタールに決定機を作られまくる。とりあえず中盤でじぇんじぇんボールが収まらないのには参った。ボランチは遠藤が怪我、長谷部が出場停止ということで阿部&橋本だったが、この2人では代役は厳しい感じに思えた。

あと、前半から判定がとにかくカタール寄り。
前半10分で遅延行為で(注意とかしないで)いきなりイエローカードを出したのには笑った。
そして後半、DF中澤とカタールFWとの五分の競り合いでFWが倒れたが、これがPKの判定に。これでPKじゃあDFは仕事にならねえよと言いたいし、一万歩譲ってファールだとしてもファールの位置はエリア外。今日も今日とて糞レフリーだった。
結局このPKを決められ同点にされ、その後も徹底的にカタール有利の判定が続き(カタールがファールを取られるのはどうでもいいところだけ)、そのまま試合終了。
ストレスだけが溜まる試合だった。

ちなみに今日の主審はマレーシア人。
こんなサッカー5流国の人間にW杯の最終予選で笛を吹かせちゃいけないと思いました。

最後に、今野お疲れ様でした。
安定した守備を見せ、いいオーバーラップもあり、及第点の内容だった。あとはオーストラリアで怪我しないことを祈ります。

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祝・南アフリカW杯出場決定。

というわけでウズベキ戦。

結果から書くと1-0で勝利!happy01

4大会連続のW杯出場を決めました!happy01

前半9分でFW岡崎が裏への抜け出しから泥臭く決めて先制!
その直後にMF遠藤のFKからのこぼれ球をFW大久保が押し込んで追加点!・・・と思ったらオフサイドの判定。リプレイを見ていないのだが、オフサイドには見えなかった。この時点で「この審判団は微妙なのでは」と不安になる。
その予感は的中し、後半序盤まででDF長友、MF中村(俊)、遠藤によくわからないイエローカードが出される。これでガツガツ行けなくなったのか、ウズベキに主導権を握られる。実際、ルーズボールはあまり拾えていなかったし。

それでもウズベキの決定力の無さに助けられて終盤を迎えるが、ロスタイム直前にMF長谷部が相手との接触をひじ打ちとみなされて一発退場。ついでに岡田監督は退席処分に。いやもう、まるで西村か扇谷か鍋島かと言いたくなる位の糞レフリー。
そんなこともあったけれどなんとか凌いで1-0で逃げ切った。

笑えたのは試合後の談話。
岡田監督は「選手に指示を出してたら退席処分にされた(笑)」と言い、中村(俊)は「審判がいろいろ難しかった」と言うなど、誰もが審判への不満を口にしていた。NHKのアナは「アウェーの洗礼ですね」と言っていたが、それは何か違うと思った。

まあ何はともあれW杯出場を決められたのはよかった。
これであと2戦は適当に流せる。あとは長友と今野がケガなく帰ってきてくれることを祈るばかり。ついでに言えば17日のオーストラリア戦で出場しなければ疲労も残らないのでなおいいのだが。

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ウズベキスタン戦1時間半前。

夜になんとなくチャンネルを替えたらゆってぃが出ていた。
さんざん寒い話・ネタをしておいて、最後はこんな姿でライブに出演していた。
090606 ・・・ああ、こういう人、スタジアムでよく見るよね(笑)。
それにしても土曜のゴールデンタイムの地上波で東京ユニを見るとは思わなかった。東京の知名度アップにこれだけ貢献してくれたのだから、真面目に何か“お返し”をしてあげてもいいのではないかと思う。
まあ、“イメージアップ”に貢献できているかというと疑問ではあるのだが。

今夜は日本時間23時からW杯アジア最終予選、日本vsウズベキスタン。
ここで勝てばW杯出場が決まる一戦である。
ウズベキの戦力とかはじぇんじぇん知らないので「勝てるだろう」とか書くつもりはない。
ただ、「勝たなくてはいけない試合」であることは間違いない。ウズベキに負けてるようではW杯出ても意味無いだろ、ってことです。セルジオ越後みたいなこと書いてますが。

きっちり勝って、すっきりとW杯出場を決めて欲しい。

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コパ・アメリカ(南米選手権)に日本代表が招待されたと聞いて。

家に帰ってから、今日が「BASTARD!」第26巻の発売日だったということを思い出す。
まあすぐに売り切れるとも思えんし、週末に買えばいいや。まさか「置いてない」ということはないとは思うが。

さてまたも昨日の話だが、今日になって知って驚いた話。
「コパ・アメリカ(サッカー南米選手権)に日本代表を招待」
2011年にアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカに日本代表が招待される可能性が出てきたらしい。南米サッカー連盟の公式サイトで報じられているのだから信憑性は高いだろう。

これは是非とも参加してもらいたい。
日本が参加したコパ・アメリカというと99年に参加してボコボコにされた悲しい思い出があるが(まあ苦戦するとは思ったが)、こういうガチの大会に参加できるのは大きい経験になるはず。

気になるのは、2011年にはアジア杯@カタールも行われるということなのだが、アジア杯は1月で、コパ・アメリカは6~7月に行われるらしい。まあ、日程が重なるならそもそも招待されないだろうし、たぶん大丈夫なのだろう。
相当先の「鬼も笑わない話」ではあるが、ちょっとわくわくしてきました。

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ナビスコ杯1次リーグ首位キープ(暫定)。

昨日書いた「エールフランス機墜落」の続報だが、旅客機の残骸“は”見つかったらしい。
・・・遺体は見つかっていない。
ただ、水温が高いから(28~30℃)生存者がいる可能性はある、とのこと。奇跡を信じてみましょう。

今日はナビスコ杯1次リーグ、東京vs山形@国立。
久々の「会社帰りの観戦」である。スーツで国立なので、雨だけが心配だったが、なんとか降らずに済んだ。

試合の方は3-1で勝利!
開始3分で先制された時はどうなることかと思ったが、後半にMF梶山のミドル炸裂で同点になり、その後はカウンターからFWカボレが2得点。見事に逆転勝ちを決めた。
思えば、今年に入ってから逆転勝ちは初めてだし、2点差以上での勝利も初めて。ついでに言えばカボレが1試合で2点以上取ったのは昨年を含めても初めてである。
「今までできなかった勝ち方」ができたという意味では、波に乗れそうな勝ち方ではないだろうか。

この結果、東京は暫定ながら首位キープ。
しかし次節は抜け番なので、2位清水&3位柏に抜かれる可能性はある。
日曜はこの2チームの対戦相手を応援するとしよう。

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日本代表は順調に追い切りを消化しました。

夜はキリン杯、日本vsベルギーを観戦。
開始直後から相手を圧倒し、前半20分過ぎにDF長友、MF中村(憲)のゴールがさくさく決まる楽勝モードに。
なので前半終了時点で風呂に入りに行って、出てきたらFW岡崎のゴールが決まって3-0になっていた。その後も長友のクロスからFW矢野が決めて4-0になり、そのまま試合終了。
当然のように、東京の選手である長友をメインに見ていたが、高い位置で躍動しまくっていた。シュートも見事だったし、4点目に繋がった低空クロスも見事だった。
・・・それを東京でも見せてくれると嬉しいのだけど・・・。

それにしても、水曜のチリ戦もそうだったがちょっと相手がショボ過ぎた気がしないでもない。ベルギーがどのくらいの主力メンバーを連れてきたのかは知らないが。
これだったらDF内田・FW興梠抜きの鹿島と戦った方がよっぽどいい強化試合になったのでは、とか思ってしまう。

さて日本代表のこの後は6日(土)にアウェーでウズベキスタン戦(日本時間で23時から)。
ここで勝てばW杯出場が確定する。しっかりと準備して、とっとと出場を確定してもらいたいものです。

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東京vs京都はわざと引き分けている説。

ナビスコ杯1次リーグ、東京vs京都。
昨日も書いたが、TV中継が無いので(放映権を飼い殺しにするフジテレビは以下略)ネットの速報サイトを自動更新にしてPCの前でやきもきする。

結果は1-1のドロー。
前半12分にMF石川のゴールで先制も、故障から復帰した京都FW柳沢に決められ同点に。結局そのままドローで終わったそうだ。
これで京都との公式戦は昨年から4戦連続ドロー。何か“見えない力”でも働いているのだろうか(笑)。
あと、石川がゴールした試合(公式戦)はこれで5試合目だが、その結果は1勝3敗1分け。ハットトリックを決めた大宮戦以外勝っていなかったりする。報われていないなあ。
て言うか、石川絶好調だよね。さすがにあり得ないと思うが、あのメガネが緊急招集とかしないことを祈りたい。

さてこの結果、東京はリーグ内で単独首位に立った。
とは言っても、2位山形&3位清水より1試合多く消化している状況での首位だからあまり威張れた状況ではない。勝ち点差は1だし。
ただ、東京の残り2試合はその山形と清水。両方勝てば決勝トーナメントに進出できる状況にはある。
というわけで、来週水曜(6月3日)の山形戦@国立は気合を入れて現地で応援してこようと思います。
・・・「最近、国立で勝ってないよね?」という意見は聞かないことにする。

さあ、夜は明日のダービーの予想だぜ~。

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スカパラライブ楽しかったなあ(棒読み)。

今日は味スタに東京スカパラダイスのミニライブを聴きに行った。
会場は大盛り上がりで、スカパラ伴奏による「You'll Never Walk Alone」を歌うことができて楽しかったです。以上。

・・・あ、試合(東京vs川崎)は2-3で負けました。

いや、後半9分にMF石川のシュートが決まって2-0になった直後は最高の気分だったのですよ。
しかし3分後にDFブルーノクアドロスがペナルティエリア内で得点機会阻止(抜け出られた川崎FWをユニ引っ張って倒す)の反則でPK献上&一発退場。2点リードの時点でやる反則じゃないよね・・・。まあブルーノの対人能力の無さはわかっているので、いつか大きいミスを犯すだろうとは思っていたが、ちょっと大き過ぎた。
で、PKを決められ、7分後にセットプレーの早いリスタートから同点に追いつかれ、さらに3分後に逆転ゴールを許す。この間、たったの10分。

その後はいいようにあしらわれて(惜しいシーンが無かったわけでもないが)試合終了。
はっきり言って勿体無さ過ぎる敗戦である。
でも、ブルーノの穴を埋めるべく入ったDF茂庭(石川に替わって出場)がめちゃくちゃ引いていいように押し込まれているのを見て、「これは遅かれ早かれ追いつかれるな・・・」とは思った。茂庭&今野のDFラインではラインコントロールも何もあったもんじゃないです。
今日の敗戦で、東京は14位転落。「9位に浮上したら負けてしまう」病はなかなか治りそうもない。

オークス&東海Sの話は後で書きます。

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10代選手を3人使って勝ちました。

今日はナビスコ杯予選リーグ第3節、東京vs千葉@フクアリ。
この試合中継のためだけに加入したフジテレビワンツーネクストで観戦した。さすがに平日夜にフクアリ(最寄り駅は蘇我)へ行く気にはならん。

結果は1-0で勝利!
前半19分のFW近藤のゴールを守り切った形。
正直、千葉には後半にやられることが多いので、いつ追いつかれるのではないかとヒヤヒヤしながら見ていた。実際、後半41分に千葉MF米倉にエリア内からシュートを打たれた時は「あ、死んだ」と思った。
ここはGK権田のスーパーセーブに救われたわけだが、思わず「権田偉いっ!」と声が出てしまった。

まあ危ないシーンはあったが、失点0で凌ぎきったことは評価したい。これで千葉への苦手意識も少しは払拭されたのではないだろうか。
さらに言えば、今日は高卒ルーキーのMF米田&田邉、高卒2年目のDF椋原を同時にスタメンで起用しての勝利である。こういう若い力(3人とも10代。ちなみにGK権田は20歳)での勝利はチームに勢いをもたらしてくれることだろう。
今日が初出場の田邉は決定機を演出するパスを時折出すなど、センスは感じた。そして意外と守備の意識が高いことに驚いた。もちろんまだまだ未熟なところはあるが、このまま精進して欲しい。

今日の結果、東京は1次リーグで2勝1敗となり暫定2位浮上。
東京が3試合消化していて、まだ2試合しか消化していないチームが3チームある状況で順位を言ってもあまり意味は無いが。

次の公式戦は日曜のJ1第13節、川崎戦@味スタ。
この勢いで川崎も撃破してもらいたいものです。

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ACLグループリーグ最終節。

今日はACL1次リーグ最終節。
Jリーグから参加している4チームのうち3チームは1位通過が決まっている(鹿島は厳密には確定していないが実質確定)が、川崎だけは確定していない。
で、今日は川崎vs浦項(韓国)@等々力。
テレ朝チャンネルで観戦したが結果は0-2で負け。前半早々に直接FKを叩き込まれて、後半に追加点を奪われて終了。
この結果、川崎はグループ2位となり、決勝トーナメント1回戦でガンバと戦うことになった。ここでJリーグ勢が1つ消えてしまうのは惜しいなあ。
それにしても、Jリーグ勢がここまで東アジアで好成績を残せるとは意外だった。4チーム参加して3チームが1位、1チームが2位通過で文句を言う気にはなれません。

今後の日程は、6月24日(水)に決勝トーナメント1回戦。
J1の4チームが出場するので注目すべきところだが、この日は大井競馬場へ帝王賞を見に行くことが確定しているのでリアルタイムで観戦することはできないのが残念です。

さて明日はナビスコ杯予選リーグ第3節、東京vs千葉@フクアリがあったりする。
東京はFWカボレ、MF石川、梶山がケガで不在とかなり厳しい状況。リーグも厳しい状況なので、せめてナビスコ杯ぐらいは楽しみを残して欲しいのだが。

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「北斗の点」とか言ってみる。

夜に行われた東京vs横浜@日産スタジアム。
結果から書くと1-0で勝利!
後半10分にMF梶山が負傷退場した時はどうなることかと思ったが、交代出場したMF中村北斗(今季初出場)が17分にセットプレー崩れからミドルシュートを決め、その1点を守り切った。今日のタイトルはもちろん「北斗の拳」から取ってます。ええ、つまらないのは百も承知ですが何か。

試合内容でも、前半から豊富な運動量で押しまくっていたし、今年一番の内容だったと思う。
今日の殊勲はもちろん中村だが、影のMVPとしてはひたすら走りまくったMF鈴木にあげたい。鈴木の神出鬼没の運動量が無かったら、今日はここまでいい試合にはならなかっただろう。

今日の結果で、東京は暫定8位に浮上(笑)。1回勝つだけでどーんと順位が上がることにも慣れてきました。
これで明日の神戸(vs新潟)と京都(vs千葉)が勝たなければ8位をキープできるので、明日は新潟と千葉を応援しようっと。
いやあ、今日は馬券が当たる&東京が勝つと最高の一日。たまにはこういうことがあってもいいよね。

あと、最後に。
この試合と清水の試合を見ていたら、雨が結構降っていた。これは明日の競馬にも影響しそうな雰囲気。まあ今更買い目を変える気もないが(重適性もよくわからんし)、大口勝負はしないでおこう。

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横浜の夜空に、“輝け”平山。

今日は瀬川四段昇級以外にたいした話は無し。
白金高輪駅周辺で今日と明日に「シロカネ・グローバルフェスタ2009」と称してお祭りを開いているぐらい。
会社帰りに寄って、ジンギスカンとつくねとビール買って屋外で堪能しました。なんで屋外で飲むビールはあんなに美味いのだろうか。

明日はJ1第12節、東京vs横浜@日産スタジアム。
横浜は勝ち点15の8位で、東京は勝ち点13の13位。順位で見れば少し離れているが、勝ち点で見ればあまり差は無い。
今年の横浜はFW大島、DF田中隼がいなくなったのにたいした補強をしなかったので、私は降格候補に挙げたわけだが、ここまではまずまずの成績。
ただ、イ・グノのいる磐田を完封したかと思えば、4連敗中の京都に完封負けを食らうように安定感が無い。
まあ、東京サポが偉そうに書くことでもないが。

しかし東京はFWカボレ&MF石川が故障で欠場と、相変わらず得点の匂いが感じられない状況。
そんな中、FW平山はスキンヘッドにして気合十分。「スキンヘッドにして点が入るなら苦労しない」とか言われるかもしれないが、その意気込みは買いたい。明日はナイトゲームだから、平山の頭はキレイに光ることであろう。願わくはプレーでも光るものを見せて欲しい。
とは言うものの、平山のスキンヘッドは何とも言えない不気味さがある。暗闇からこの平山が現れたら腰を抜かすかもしれない(笑)。

真面目な話、明日は勝てば最高8位、最悪でも12位(横浜を抜くだけ)になれるが、引き分けや負けだと最悪16位になる可能性がある。
明日はスカパーで観戦だが(日産スタは足を運ぶ気のしないスタジアムです)、テレビの前でしっかり応援しようと思います。

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東京vs京都の感想。

今日はJ1第11節、東京vs京都@味スタ。
好天に恵まれた中でボランティア活動を行ったわけだが、今回は「東京ドロンパのサポート」。
まあサポートと言っても、マスコットである東京ドロンパが行うファンサービスを遠目で見ているだけなんですけどね。もちろん何かトラブル等があったらフォローに行くわけだが、東京サポーターは礼儀正しい人が多く、トラブルは全くと言っていいほど無かった。
むしろ、過剰なまでにファンサービスするドロンパに、移動をお願いする方が大変だった。あいつ、行動がフリーダム過ぎる(笑)。
そしてハーフタイムには今回も横断幕を持ってピッチの脇を行進。これまで2回やって2回とも試合で勝っているのでゲンをかついでみた。

しかし試合の方は0-0でドロー。
終始東京が押し気味に試合を進めていたが、シュートの精度を欠いた。特にFW平山は「ここは決めてくれよ・・・」と思うシーンが何度かあった。ただ、今日の平山はポストプレーも頑張っていたし、責める気にはならない。あとは試合勘を取り戻せば普通に戦力になり得ると思う。
それにしても、カボレ離脱以降(今日も不出場)ノーゴールが続いているのは気がかり。来週は戻ってきてほしいのだが・・・。

さて、この結果、暫定ながら12位浮上。
ただ、明日の試合の結果次第では再度15位転落もありうる。そう考えると、やっぱり今日は勝ちたかったな~。

明日のNHKマイルCの予想はこれから頑張ります。

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8時間耐久サッカー観戦。

GW4日目。
今日は昼からサッカー観戦三昧。
13時から新潟vs磐田(3-3のドロー)をフルに、
15時から京都vs横浜(2-0で京都勝ち)の後半を、
16時からACLの鹿島vs水原(3-0で鹿島勝ち)の後半を、
17時から柏vs浦和(3-2で浦和勝ち)の後半を、
18時からJ2の湘南vs愛媛(1-0で湘南勝ち)の後半を観戦。
後半ばっかり見ているのは「試合が大きく動くのはたいてい後半」という考えがあるから。実際どの試合も後半に点が入る展開だったので面白かった。

そして19時からは東京vs広島@広島ビッグアーチ。
結果から書くと0-2で負けた。
東京は動き出しとかはそう悪くなかったが、広島と比べるとパスの精度の差がだいぶあった。て言うか、広島陣内に中途半端に攻め込めんだ分、思いっきりカウンターを食らった感は否めない。
加えて、FWカボレ不在(ケガの為)は普通に痛かった。代役が近藤では怖くもなんともないです。今気付いたが、今年に入って無得点の試合は無かったのだが、それも途切れてしまったんだなあ。

あと、今日はスカパーでの観戦だったが、実況が果てしなくヘタだった。梶山を何度も「梶本ー!」とか絶叫していたのには呆れた(恐らく米本とごっちゃになっていたと思われる)。あまりにヘタ過ぎるので、途中で音を消してしまったよ。まさか有料のスカパーで角澤級のヘボ実況を聞かされるとは思わなかった。

さて、これで東京は4勝6敗となり、15位転落。振り向けば降格圏内である。
東京と勝ち点が同じチームは現時点で6チームあるが、東京は得失点差のマイナスがとにかく酷い(現在マイナス7)。これは間違いなくシーズン終盤になって響いてくるだろう。
でも、10試合消化時点で勝ち点12あるのに降格圏内一歩手前ってどうなのよ?と思わないでもないです。

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神様、仏様、ナオ様!

というわけで東京vs大宮@味スタ。
今日のボランティア活動は「座席案内」と「ハーフタイムに横断幕持ってピッチ脇を歩く」の2つ。
座席案内は、「指定席ゾーンに立って、お客さんのを誘導する」というもの。
ただ、指定席のお客さんの多くは年間チケット保持者だから誘導するまでもないし、指定席のお客さんは試合直前に来るものなので、開始30分前ぐらいまでは暇だった(笑)。まあ、誘導の際は場合によっては階段を昇り降りしなくてはいけないので、それなりにハードではあるのだけど。
横断幕の方は前回もやったので緊張は無かった。今回は2-1でリードして迎えたハーフタイムだったので、少しは気楽だった。

というわけで試合の方だが、結果から書くと3-2で勝った。
なんとMF石川がハットトリックを達成したのですよ。
その3点も、「ドリブルでDFを抜いてのシュート」「スルーパスにナナメ走りで抜け出てのシュート」「スローインでバウンドしたボールをドライブ気味にロングシュート」と多種多彩なもの。“次元が違う”とまで言ってもいいくらいの活躍だった。
ほんと、今日のタイトルに書いたように「神様、仏様、ナオ様!」という感じである。
一方2失点はFKを直接と、CKからの失点。不調のDF佐原を外したから、セットプレーの弱さは仕方ないのだけどさ・・・。
まあ、勝てばなんでもいいです。主審・鍋島のあまりのヘタっぷりに呆れかえったりもしたが、気にしないでおく。倒れれば何でもファールで、倒れないと何をやられてもファールにならないことに、何度も「ざっけんな!」と声を出したが、気にしないでおく。

今日の勝利で、東京はなんと9位浮上(笑)。
4勝5敗得失点差マイナス5で9位というのもなんだかなあと思うが。

さて、この後は天皇賞の予想の続きをしなくてはいけないが、何時に書き上げるかわかりません(笑)。

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ガンバに順当に負けました。

昨日書いた通り、今日は朝から横浜へ。
・・・なのだが、東横線が人身事故のために多摩川でストップ。仕方ないので多摩川線を使って蒲田に出てから横浜へ向かった。たまにしか使わない東横線で事故に巻き込まれるとはついてない。
ただ、麻雀のほうは好調で、半荘5回でトップ2回取ったりした。麻雀打ちながら、高校時代の先輩が結婚したことを知り、ちょっと幸せな気持ちになりました。

夜の東京vs大阪戦は2-4で順当に負けた。技術の差、ルーズボールに対する競り合い力の差など、何もかも雲泥の差があった。
・・・後半34分までは。
0-4で完敗濃厚だった後半34分にMF石川が個人技で1点奪ってから、怒涛の攻撃が始まった。
直後の36分にはMF鈴木のカウンターからのシュートが決まり2点差に。
その後も惜しいシュートが何本もあり、3点目が入れば同点にはできそうな気さえした。結局はそのまま2-4で負けたわけだが、一応意地は見せた。
でも、その終盤でのサッカーは「4点差になって流し気味の相手に猛攻を仕掛けた」だけの話。これを過大評価してはいけないと思う。

今日の敗戦で、順位は14位に転落。
今日は下位の柏や千葉が勝ち点を重ねたので、またも降格圏が近付いてきた。いやあ、毎週シビれる試合が見られて嬉しいなあ(棒読み)。

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高山にいくら払ったんだろうか、とか言ってみる。

今夜は東京vs大分@九石ドーム。
結果から書くと1-0で勝った。

でもさあ。
大分MFエジミウソンが前半29・32分で警告を食らって退場。正直、2枚目はイエローを出すプレーではないと思った。ちなみに今日の主審は高山。昔から評判が悪い主審である。
その後は数的有利になった東京が攻めるが、大分はGK西川の好守もあってよく耐える。
しかし、ロスタイムの3分がもうすぐ終わりそうになった時、裏に抜け出そうとした東京FW赤嶺を掴んで倒したとして大分はPKを与えてしまう。
まあ確かに掴んで倒したのは事実。でも、なんだかなあ・・・という感じは否めない。
このPKをMF梶山がきっちり決め、同時に試合終了の笛。
というのが今日の試合経過だった。

ひっでえ内容だな・・・と思っていたら、狂喜している城福監督が映り、勝利の歌を歌っている東京サポーターの声が聞えてきた。
えええええ、この内容で喜ぶのかよ・・・。
こんなの東京サポ以外の人が見たら「高山に賄賂をいくら払ったの?」と言われても仕方がない試合だと思うのだが。

というわけで、全くもってすっきりしない勝ち方でした。
こういう試合で「なんで勝っても勝ちは勝ち~smile」と喜ぶ気にはなれないです。
・・・まあ、シーズン終盤で残留争いしていたら話は別だけど。

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弱っ。

東京vs千葉@国立から帰宅。
結果から書くと1-2で負けた。
それも、1-0でリードしていた後半41分に追い付かれ、その後ロスタイムに逆転ゴールを決められるという、なかなかの屈辱的な逆転負け。

その2失点は千葉の執念を感じるもの、というよりは東京が自ら集中を切らして、勝手に自爆した感が強い。
なんでスローインからの飛び出しに誰もケアしてないの?
なんでクロスを棒立ちで見送ってるの?
なんで1-1の状況でSBが中途半端に攻めに行ってスペース空けてるの?

「まるで成長していない・・・」(by安西先生@スラムダンク)とはこういう状況で言うのだろう。
ここまで集中力の無さを見せられると、ガッカリですよ。
今日の結果で暫定14位に転落。明日の神戸vs大分戦でどちらかが勝つと、勝った方に抜かれて15位になる。ドローなら14位キープ。
ただ、こんな試合をしているようだと、降格圏の16位以下にはすぐに落ちるだろう。

・・・さて、風呂に入って頭を切り替えて、明日の皐月賞の予想をするかねえ・・・。

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早くも2度目の裏天王山。

明日は東京vs千葉@国立競技場。
IOC委員が視察に来るということで、聖火台に灯火するらしい(灯火するのは鈴木大地氏)。珍しいものが見られるのは嬉しい限り。

両チームの現状は、東京は2勝3敗の11位、千葉は3分2敗の17位。
東京は負けたら勝ち点で並ばれ、得失点差の関係で千葉に抜かれることになる。絶対に負けられない試合である。
・・・このコピーを使うのは早くも2回目か・・・。
昨年は千葉の「奇跡の残留」に貢献してしまったという屈辱もあった。その借りを返さなくてはいけないというのもある。

東京は前節からメンバーの入れ替えがある模様。
FW赤嶺→近藤、CB2枚が佐原&茂庭→佐原&今野、ボランチが羽生&今野→羽生&米本と予想されている。
注目は初先発の高卒ルーキー・米本。
山形戦で初出場は果たしたが、まさかここで初先発のチャンスを与えられるとは思わなかった。米本の特徴は豊富な運動量と視野の広さと言われている。千葉相手にどれだけやれるのか、不安も大きいが期待はそれ以上に大きい。頑張って欲しいです。

ところで。
千葉は今年の公式戦で、開幕戦(3失点)以降は6戦連続で1失点している。
東京は今年の公式戦で、開幕から7戦連続1点しか取っていない。
・・・1点は取れそうだ(笑)。それで勝てれば(つまり1-0)いいのだけど。

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大迫にJ初ゴールを献上しました。

残念な話から書く。

今日は東京vs鹿島@味スタ。
結果から書くと1-2で負けた。
ただ、前半15分で0-2にされた時点では、「もう1点取られたら帰るかな・・・」ぐらいに悲観していたので、それを思えばまだマシな結果ではある。
その2失点については遠くでよく見えなかったので、「○○がイマイチだった」とは書かない。あとで得点シーンを見たら書くかもしれない。
それにしても、今朝「普通にFWマルキーニョスにやられたり、(中略)FW大迫にJ初ゴールを献上したりしてしまいそう」と書いたらその通りになったのにはガッカリ。こんな予想は当たらなくていいんだよなあ。

そのFW大迫だが、悔しいが普通に上手い。ポストもこなすし競り合いもなかなか強い。
でもさあ。
茂庭、競り合いで大迫にボールを奪われないでくれよ。
思わず「負けてんじゃねえよ!」と周りがドン引くぐらいの大声を出してしまったよ。

他には、パスやサイドチェンジのスピードがだいぶ違うとか、前線の選手のボールの受け方とか、そういった基礎的な技術でかなりの差を感じた。正直、試合で負けたことよりはこっちの方がショックだったりする。

この結果、東京は11位転落。降格圏の16位とは勝ち点差2である。
来週の千葉(17位)との試合は、またも負けられない試合だな・・・。
まあ、負けていい試合なんて無いんですけどね。

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ACL1次リーグ第3節。

昨日と今日はACL1次リーグ第3節。
昨日は名古屋vsニューカッスル(豪州)@瑞穂、鹿島vsシンガポール・アムード・フォース@シンガポール、今日はG大阪vsスリウィジャヤ(インドネシア)@万博、川崎vsセントラルコースト(豪州)@ゴスフォードの試合が行われた。
はっはっはっ、昨日の試合の感想を書くのをすっかり忘れてました。

昨日の2試合は、名古屋は1-1でドロー鹿島は4-1で快勝。
名古屋は先制されながらもFW玉田の直接FKで追い付くが、それが精一杯。試合内容も、ミスが多くてパッとしないし、調子はあまり良くない感じ。一応グループ首位ではあるが、2位以下とは差は無いのでどうなるかはわからん。

鹿島は格下の相手にベストメンバーで臨みながら、一度は1-1に追いつかれもしたが最後は振り切った。気温30度、湿度90%という環境が最大の敵だと思ったが、さすがに地力が違った。あと、審判があまりにヘタ過ぎた(どう見てもオフサイドじゃないのにオフサイド判定したり)のには笑うしかなかった。

今日の2試合は、ガンバ川崎ともに5-0で圧勝。
両者ともに容赦ない強さを見せつけた。
ガンバがスリウィジャヤに圧勝するのはわかるが(さすがにインドネシアのチームには負けんだろう)、川崎がセントラルコーストに圧勝したのは驚いた。セントラルコーストはこれまで韓国・中国チームに連続ドローで凌いでいたのになあ。

というわけで、Jリーグチームの第3節は3勝1分。名古屋・G大阪・川崎が首位、鹿島が2位につけている。
このままJリーグの強さを見せつけ続けてほしいものです。

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権田に神が舞い降りた夜。

東京vs磐田@ヤマハスタジアム。
結果から書くと1-0で勝った。

しかし、開始20秒で磐田FWジウシーニョと東京GK権田とで1vs1の場面を作られ、権田が顔面セーブで凌いだ時は「これはどうなることやら・・・」と思った。
その後も前半だけで決定的シーンを2回ぐらい作られたが、どちらも権田が魂のセービングで凌ぐ。でも、失点は時間の問題だろうと思っていた。
しかし東京は後半37分、MF鈴木のパスを受けたFW赤嶺が抜け出て、GK川口との1vs1との場面を冷静に決める。TVの前で「いよっっっっっし!!!!!」と絶叫してしまうくらいの劇的なゴールだった。

結局これが決勝点となった。
それにしても、赤嶺のジュビロキラーっぷりは異常だ。今日なんて、ゴールシーン以外は何にもしていなかったんだけどなあ。まあ、それが「赤嶺らしさ」ではあるのだけど。
でも今日の殊勲は権田だろう。
権田1人で3点は防いだのだから、その功績は大きい。なんか、ここ数試合はだいぶ安定してきたように感じる。

さて、東京はこの結果で暫定だが8位浮上。
・・・開幕2連敗でもその後2連勝すれば8位になれるというのも不思議な話だ。

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明日は13位vs18位の裏天王山。

夕方にJRAのサイトで蛯名調教師が逝去されたことを知る。
死因は「管理馬に蹴られた」から。
・・・馬の力は恐ろしいですな・・・。合掌。

さて、それはともかく。
明日はJ1第4節、東京vs磐田@ヤマハスタジアム。
ここまで1勝2敗で13位の東京vs1分2敗で最下位の磐田という“裏天王山”である。
東京は、2年前までヤマハスタジアムでは全く勝てなかったが、昨年はナビスコ杯含めて2戦2勝とカモにさせてもらった。今年もきっちり叩いて、上位進出の足がかりを築きたいところ。

ただ、磐田もここ2試合のナビスコ杯では連続スコアレスドローと、守備は安定してきている。今の順位ほど悪い状態ではなさそう。
怖いのはFWジウシーニョとDF那須。
ジウシーニョはリーグ戦では3試合連続ゴール中、那須にはいっつもセットプレーで(それも後半ロスタイムに)やられている。同点の状況で後半ロスタイムにセットプレーを与えたら死を覚悟したほうがいいだろう(笑)。

東京で期待する選手はもちろん「昨年の磐田戦(4試合)で5得点(そのうちアウェーで4得点)を挙げたFW」なのだが、あえて名前は書かない。名前を書くとダメダメな結果になりそうだし。
とりあえず、負けたら磐田に勝ち点で抜かれてしまうので、それだけは避けて欲しいものです。

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ナビスコ杯の神戸戦でした。

今日はナビスコ杯予選リーグ第2節、東京vs神戸@味スタを見に行った。
今年スタジアムへ足を運ぶのは2回目。ただ、1回目の山形戦はボランティア活動のために試合を全て見たわけではない。つまり、「スタジアムで最初から最後まで観戦する」のは今日が初めて。だから何って話だが。

試合前、代表に招集されていた今野がDFとして出場することを知って嬉しくなる。昨日ベンチ入りすらしなかった分、頑張って欲しいと思った。
試合だが、前半は酷い内容だった。
たぶん35分くらいまでシュートは無かった。相変わらずDFからのビルドアップはできないし、ルーズボールはことごとく神戸に拾われる。こりゃ、今日も厳しいと感じた。

しかし、後半に入ってスタジアムの雰囲気が一変する。
神戸MF鈴木(規)が投入されたからである。
鈴木は一昨年まで東京に在籍したが、“楽天マネー”(かどうかは知らんが)で買い取られた選手。そういう選手にすることと言えば一つしかない。

大ブーイングを!一心不乱の大ブーイングを!

というわけで、鈴木には容赦ないブーイングが浴びせられた。
ボールを受けた時は勿論、スローインをしようとボールを持った時、ヘディングしようとした時にさえブーイングが浴びせられたのには笑った。
そして、このブーイングによる熱気のせいか、東京の選手の動きがよくなった。
流れが来ているかも、と思った14分。
スローインを受けたFW赤嶺がFWカボレにパス→カボレは受けずにスクリーンプレーでDFを引き付ける→MF大竹がパスを拾い、そのまま左足を振り抜いたシュートが突き刺さる!
狙いすました素晴らしいシュートだった。

その後はいくつか危ないシーンも作られたが、CK・FKはことごとく鈴木が大外ししてくれて事無きを得る。
結局そのまま1-0で勝利。水曜の敗戦のショックを振り払うことができた。
ただ、中盤でボールが落ち着かない・前にボールを運べないという課題が解決したわけではないのも事実。やっぱりボランチにはキープ力がある(東京の選手の中では)梶山を置いた方がリズムを作れると思った。

東京はこれで3月の公式戦は2勝3敗で終えた。
私はその2勝を現地で見ることができ、3敗の時は現地に足を運んでいない。
・・・要するに、毎回現地に見に行けってことか・・・。

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大きい大きい勝ち点3。

今朝書いた通り、W杯最終予選、日本vsバーレーン@埼玉である。
結果から書くと1-0で日本が勝利!

前半は日本が押し気味に進めるも、なかなかシュートまで持ち込めないまま終了。これはやっぱりFKかCK頼みの展開になるのだろうと思った。
そして後半2分、FW玉田のドリブル突破からFKを得る。
蹴るのはMF中村(俊)。このFKが相手DFに当たって山なりになり、そのままGKの頭上を越えてゴール!
ラッキーではあるが、ゴールはゴールである。キレイなゴールである必要なんざどこにも無い。

その後はバーレーンも攻め始めるが、精度を欠いた攻めに怖さは無かった。逆にバーレーンの陣形が間延びしたこともあって日本は惜しいシーンをいくつか作るが、バーに嫌われて日本も追加点が奪えない。
結局そのまま1-0で試合終了。
貴重な勝ち点3を獲得することができたのだから文句を言うつもりはさらさらありません。文句を言うのはセルジオ越後にでも任せておけばいい。

攻撃は結果として中村のFKだけだからしょっぱいと言えばしょっぱいのだが、ダイレクトパスでの崩しや、パスを受ける動き出しはチームとしての成熟っぷりを感じた。シュートが決まらないのは、“運”の問題もあるので文句は言わない。

守備は凄く集中しており、危ないシーンはほとんど無かった。DFだけでなく、MF遠藤の守備がよく利いていた。
あと、見ていて思ったのは「中村と遠藤のキープ力は凄いなあ」ということ。
中盤であれだけキープしてくれれば押し上げができるし、相手を数人引き連れてくれるからその分他の選手がフリーになれるし、いいことづくめである。東京でも、梶山がこれぐらいできればなあ、とか思ってしまった。比べちゃいけませんね・・・。

さて、日本はこれで全8試合中5試合を終えて3勝2分で勝ち点11と暫定首位。W杯出場に向けて大きく前進した。
今日の試合でバーレーンは2位以内の争いからは脱落したので、次はカタールである。某サイトの実況を見ると、現在ウズベキが2点リード&カタールに退場者が出ている模様。このまま行ってくれると日本にとって最高の展開になるのだがなあ。

さあ、一安心したので、風呂に浸かって23時半からの競馬のドバイワールドカップ中継(byグリーンチャンネル)に備えるとしよう。
ドバイにおける日本馬の結果についての感想はその都度書くつもりではいます。
ちなみに出走時間はゴールデンシャヒーン(バンブーエール出走)が23時55分。
ドバイデューティーフリー(ウオッカ出走)が24時55分。
ドバイワールドカップ(カジノドライヴ出走)が26時30分(時間は全て日本時間)。
・・・長い夜になりそうだ。

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今夜はW杯最終予選のバーレーン戦。

今朝になって思い出したが、今日はW杯アジア最終予選、日本vsバーレーン@埼玉が行われる。これを今の今まで完全に忘れていたという時点で思い入れの無さが窺える。

日本はここまで4試合を終えて勝ち点8の2位で、バーレーンは同じく4試合を終えて勝ち点4の3位。
今日勝てばバーレーンとの勝ち点差は7に広がり、少なくともバーレーンは圏外に追いやることができる。ただ、日本はここ1年でバーレーンとは2勝2敗と五分の星。決して楽な相手ではない。

個人的には、今日がホームでの試合というのが少し不安だったりする。
実際にこのW杯最終予選で日本は2戦連続ドロー。オーストラリア相手のドローは仕方ないとしても、ウズベキスタン相手にもドローだったのはいただけない(ちなみにウズベキスタンの4試合での唯一の勝ち点がこのドロー)。

日本がホームだと勝ち切れないのは、「対戦相手が『ドローでもいいや』と考えて攻めてこない→日本は引かれた相手を崩すのは苦手→そのままドロー」というパターンに陥るからだと思う。
さて、今日のバーレーンはグループ内2位を目指すためにドローでは困る立場にいる。「だから今日のバーレーンは勝ちに来る=攻めて来るだろうから、日本は戦いやすい」という
意見が出てくることだろう。

果たしてそうだろうか。
私がバーレーンの監督なら、先制点を奪われるまではとにかく引いて守ってカウンター狙いに徹する。0-0のドローでも全然OKという戦い方をさせる。
なぜなら、今日は日本の方も「勝たなくてはいけない試合だから」である。「勝たなくていけない」度合いという意味では、日本の方が優るかもしれない。
仮に今日の試合がドローで、現在4位のカタールが勝てば(今日はウズベキスタン相手だから勝つだろう)勝ち点で日本:9、カタール:7となり、差が縮まる。
日本としてはこれは避けなくてはいけない事態。だから今日は“勝つしかない”というプレッシャーがあるはず。そこに付け入る隙があると思う。

まあ、こんな試合展開になるかどうかはわかりませんけどね。スコア予想はしません。したらロクなことにならなさそうだし(笑)。
とりあえず、左SBで出場が濃厚な長友には頑張ってもらいたい。
きっちり守備をこなし、オーバーラップで攻撃に活力を与え、クロスやシュートについては2~3回ほどいい形を作れれば嬉しい。そして、ケガ無く帰ってきて欲しい。
あと、今野は出番が無ければ日曜のナビスコ杯神戸戦@味スタに出て欲しいのだが無理だろうか(笑)。

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ナビスコ杯が開幕しました。

今日はナビスコ杯開幕日。
ACLに参加していれば予選リーグは免除になるが、もちろん東京は参加していないので予選リーグからの出場である。

今日の対戦相手は柏@日立台。
この試合はフジテレビ721で生中継してくれるということで、仕事をとっとと切り上げて帰宅し、自宅観戦。
で、結果から書くと1-3で負け。
得点経過は書く気もしないので割愛する。

今日は、浦和戦の時も書いたがDFラインからの押し上げが遅すぎる&不安定だった。
加えて柏のプレスが厳しいこともあり、前半は攻撃の形がまともに作れなかった印象。終盤は柏の選手の足が止まったこともあって押し気味には試合を運べたが、スタメンを入れ替えまくった柏相手でそれではダメだろう。
その終盤にしたって、2点差で負けているのにDF陣が上がって来ないのは見ていて腹立たしかった。
あと、酷い内容の選手も何人かいたが、書き出したらキリがないので書かない。

要するに、浦和戦完敗時の課題は何も解決してない、という話です。先週の山形戦は、相手の決定力不足に助けられただけということがよくわかった(でもその山形は今日3点取って京都に勝っているわけだが)。
ただ、今日に関しては長友不在(代表合流のため)が大きかったのも事実。代役の藤山はオーバーラップも無いし、守備もPKを与えるなど不安定だった。これは“言い訳”にしてもよかろう。

というわけで、予選リーグは黒星スタート。
ただ、ナビスコの初戦は2002年を最後に1回も勝ってなかったりする(今日で1分6敗)。
その7回のうち4回は決勝トーナメントに進んでいるのだから、今日負けたぐらいで騒ぐのは素人ですよ、とか言ってみる。
・・・こういう風に前向きになれなかったら東京サポはやってられん。

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初めての勝利と初めてのボランティア。

昨日書いた通り、今日は東京vs山形@味スタのボランティア初体験。
ボランティアの動き出しは早く、試合開始3時間前には味スタに集合。そこでボランティア用のビブスを渡され、仕事内容は「飲料の紙コップへの移し替え」と伝えられる。
味スタは「ビン・缶類の持ち込みは禁止&ペットボトルはフタだけ回収」というルールで運用しているので、缶ビールなどは入口で紙コップに移し替えないといけない。で、我々の仕事はそのお手伝いというわけだ。

簡単な説明を受けた後に、いざ「移し替え受付」へ。
缶飲料(ほとんどがビール)を持って来た人には紙コップを渡して自分で移し替えてもらう。
複数の紙コップに移し替えた人には穴の開いた段ボール(ここに紙コップを入れて安定させる)を渡す。
ペットボトル飲料を持っている人にはフタだけ回収する。
あとは余裕があったら「こんにちはー」「いらっしゃいませー」とか言う(笑)。
・・・こんな感じで、開門から試合開始10分後くらいまでお仕事。途中、休憩を入れたり、初めてのボランティアということでスタジアム内を案内してもらったり。

その後は空き缶などのゴミを指定の場所に置いて、ボランティアの人が集まるテントへ。
今度は「ハーフタイムに横断幕を持ってピッチのそばを一周するというお仕事。これも初めてということでやらせてもらうことになった。
前半35分過ぎにピッチの入口にみんなで待機して、ハーフタイムを待つ。そしてハーフタイムになり、東京の選手が控え室に引き上げるのを見届けてから我々の出番。
横断幕を持って、てくてくとピッチそばを歩く。多くの観衆が見守る中(まあ、休憩している人も多いが)一周する。なかなか貴重な体験をさせてもらった。

ここまできてようやく試合観戦開始。
ボランティアの人々みんなで指定席(ボランティア用に用意されているらしい)で観戦。
前半は0-0で折り返したが、後半10分にMF石川がボール奪取→SB長友がボールを受けて爆走&グランダーのクロス→FWカボレが横にはたく→MF羽生が左足で狙いすましたシュートが決まる!
当然のように「いよっしゃあああぁぁぁ!!!」と声が出ました。これだよ、この一瞬の為に味スタまで来ているんだよ、と改めて実感した。
その後は危ないシーンもあったが、山形の決定力の無さにも助けられ、そのまま1-0で逃げ切り。第3節にしてようやく初勝利をあげることができた。よかった、本当によかった・・・。

試合後は、スタジアム内のゴミ拾いに参加。みんなでゴミ袋を持ってスタジアムのゴミを拾うのだが、残念ながらゴミは結構ありました。
皆さん、ゴミはゴミ箱に捨てて下さいねm(_ _)m

最後に集合写真を撮って、ボランティア活動は終了。
ちなみに写真はこんな感じ。横断幕持って歩く姿も撮られているが、私は思いっきり写ってます(笑)。

その後は味スタの近くのテーブルがたくさんあるところで簡単に(缶ビールや乾きものやお菓子など)祝杯をあげる。
屋外なので陽が落ちてからは結構寒かったが、勝った後だから気にしない。すごく楽しいお酒でした。

と、こんな感じの一日でした。
感想としては「ボランティア、なかなか楽しいですよ」。
確かに試合をじっくり見られないという問題はあるが、それは仕方の無い話。時々は観戦を少し犠牲にして、ボランティアで頑張るというのもいいと思いました。

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明日は味スタでの今年初観戦&初ボランティア。

今日は春分の日。
中央競馬&Jリーグの無い祭日ということで、日中は散髪に行ったり、アメ横に行って新しいネクタイ(1本500円のを4本)購入したり、田町で一人カラオケ1時間半を満喫したりと、いろいろ楽しんできた。
こんな風にいろんな場所に足を運べたのも天気が良かったおかげ。いい休日だった。

明日のFC東京は山形戦@味スタ。開幕3戦目にして、ようやく現地観戦ができる。
対戦相手である山形は、ここまで1勝1分と好調。私は開幕前に降格候補に挙げたが、それを覆すかのように頑張っている。
それに対して東京は開幕2連敗と最悪の滑り出し。勢いという点では大差がついている。

しかし、明日の東京はこれまでの2戦と違い、DF佐原が復帰してくる。これはとても大きい。昨年の好成績を支えたDFリーダーが帰ってくることで、守備陣は安定してくれるだろう。
そして明日はFWに平山を起用するらしいので、CKの守備も平山&佐原という高さのある二人が揃うことで安定するだろう。
これで明日も守備が崩壊したら泣くしかない。

あとは攻撃陣だが、これは「みんな頑張れ」としか言いようがない。
得点者は誰でもいい。それこそ山形のオウンゴールでもいい。どんな形でもいいから、東京の勝ち試合が見られればそれでOKです。

さて、明日は初めてのボランティア活動も行う。
何をするのかは明日にならないとわからないが、できる限り頑張ります。

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大迫やるな~~~。

今日はACL1次リーグ第2節2日目。
Jリーグ勢の試合は鹿島vs上海@鹿島、川崎vs浦項@浦項。どちらも先週のJリーグでは負けたチームである。

まず鹿島は2-0で快勝。
前半終了直前にFW大迫(初先発!)のポストプレーからMF野沢が決めて先制。後半には上海が退場者を出したことで数的有利になり、25分にはFWマルキーニョスのグラウンダーのクロスを大迫がダイレクトで叩き込み公式戦初ゴール!そのまま2点差をキープして逃げ切った。
大迫は今年の高校選手権の得点王だが、まだプロの舞台では活躍は厳しかろうと思っていたら1ゴール1アシストですよ。まあ、それ以外のシーンでは線の細さからか吹っ飛ばされる場面も多かったが、こういう風に得点に絡む位置にいるというのは、そういう資質を持っているということなのだろう。
こういう若い選手の活躍で勝つ、というのはチームに勢いを与えそうな気がする。

川崎は1-1でドロー。
目を放した隙に先制されていたが、前半の内にCKからDF寺田が決めて同点。後半は押され気味だったが、なんとか凌いでドローに持ち込んだ。アウェーでの試合ということを考えれば悪くない結果だと思う。
ただ、外国人軍団がどうも調子が上がらない感じなのは気になる。願わくは東京と対戦する時までそうあって欲しいが(笑)。

というわけで第2節のJリーグチームは2勝2分。まずまず好調と言ってよさそう。このままいけば4チームとも決勝トーナメント進出も夢ではないかも。

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ACL1次リーグ第2節1日目。

今日はACL1次リーグ第2節1日目。
名古屋vs北京@瑞穂、G大阪vsソウル@ソウルの試合が行われた。

まず名古屋は0-0のスコアレスドロー。
後半しか見ていないが、名古屋の決定的シーンは試合終了直前のFWダヴィのFKぐらいで、点を取れる雰囲気はあまり感じられなかった。
むしろ北京に攻め込まれるシーンの方が多かったが、北京の決定力の無さ(終了直前のポスト直撃は「死んだ」と思った)とGK楢崎の好セーブで救われた。
やはり、土曜日に雪の山形でリーグ戦→火曜に中2日でACLというのは厳しいのだろう。

次にG大阪は4-2で快勝。
前半にFW山崎のミドルシュートが炸裂し、後半に一度は追い付かれるも、CKからFWレアンドロが決めて勝ち越し。
さらにソウルDF陣を完全に崩してのレアンドロのゴールが決まり追加点、さらにさらにカウンターからまたもレアンドロのゴールが決まってハットトリック達成!
インジュアリータイムに1点失ったが、まあそこはガンバらしさではある。
4点取った攻撃陣も見事だったが、今日のガンバは守備陣もよく頑張った。GK藤ヶ谷は好セーブを連発したし、DF陣もよく体を張っていた。ここで踏ん張れずに点を取られたらこういう試合展開にはならなかっただろう。

というわけで今日の日本勢は1勝1分とまあまあの結果。
ただ、明日の鹿島と川崎はこううまくいくだろうか。どちらも週末のJリーグで負けたように、それほど調子が良いとは思えない。頑張って欲しいとは思うが。

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09年JFL開幕。

昨日東京を2-0で負かした浦和を、先週2-0で負かした鹿島が、今日新潟に1-2で負けた。
つまり、先週東京が新潟に1-4で負けたのは妥当な結果ですね。・・・虚しい。

さて、今日から今年度のJFL(日本フットボールリーグ)が始まった。
JFLは言わずと知れた「Jリーグに参入するための最終関門」である。Jリーグに準加盟し、JFLで年間4位以内に入ればJ2に参入できる。
今年のJFL参加チームでJリーグに準加盟しているのは、町田、鳥取、北九州、長崎。もしもこの4チームが全て4位以内に入ったら、全チームがJ2に参入できる。

で、今日は町田と鳥取が勝ち、北九州と長崎がドロー。まずまずの滑り出しと言えるだろう。
個人的に気になるのは、東京のチームである町田と、元FC東京の選手が2人いる鳥取(FW小澤、MF鈴木)、長崎(MF佐藤由紀彦、GK近藤)。「北九州以外」と言った方が早いか。
特に鳥取は昨年ギリギリのところで昇格できなかったので、今年は昇格させてあげたい。そして、J2の舞台で戦う小澤&鈴木を見てみたいです。

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FC東京残留争い参戦のお知らせ。

東京vs浦和戦。
結果から書くと1-3で負けた。しかし「むしろよく2点差で済んだ」という内容だった。
浦和にはいいようにボールを回され、攻撃の形はほとんど作れなかった。
東京がボールを持っても、浦和のプレスの前にビルドアップができなかった。
終盤、前線の3人が完全に孤立しているのは見ていて悲しくなった。
「1-2で負けていた後半、MF石川のミドルがクロスバーを弾かずにゴールになっていたら・・・」という“タラレバ”はあるが、仮にそれが決まって今日の試合をドローに持ち込めたとしても喜べる内容ではない。

いや、本当にやばいぞ、これ。
「GK塩田とDF佐原がいないから仕方ない」というのも違うと思う(もちろん、今のGK権田ではJ1で戦うのは厳しいのも事実)。チームとしての決め事とか、今のメンバーでいいのかとか、そういうことを見直さないと「2年ぶりの残留争い」は確実だろう。

あと最後に。
得点経過が、テレビ中継より先に「スーパーサッカー」のサイトで流れてしまう(中継が数秒遅れての放送だから)のは「TBSふざけんな」と心から思った。

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なぜにマツコ・デラックス?

今日は特に何も無い一日。会社帰りに雨に降られなくてラッキーと思ったぐらい。

明日はJ1第2節。
東京はアウェーで浦和と対戦。
昨年も書いたが、東京にとっての浦和は04年のナビスコ杯決勝以降、1回も勝ったことが無いという大の苦手。先週の開幕戦で負けたチーム同士の対戦ではあるが、「ホームで新潟に3点差負けの東京」と「アウェーで鹿島に2点差負けの浦和」では同じ負けでも結構な差があるような気がする。

東京は水曜の練習試合でDF佐原が復帰したが、まだ無理はさせられないだろう。
そうなると守備陣は先週と同じになると思うが、GK権田とDF平松は「アウェーでの浦和戦」というのは初体験である。あの異様な雰囲気に飲まれてしまうのでは、と不安で仕方が無い。
そういうわけで、現時点では「引き分けなら満足」という気持ちである。

明日の試合はTBSで中継してくれるとのこと(おそらくはディレイ放送なので「生中継」とは書かない)。チケットも取れなかったし、明日は家でTV観戦するとしよう。
・・・と思ってTBSの公式サイトで放送内容を見たら、「副音声のゲストはマツコ・デラックスとライセンスの井本」と書いてあった。
・・・いや、マツコ・デラックスとサッカーって、全く接点が浮かばないのだが・・・。
まあいろんな意味で面白そうなので、明日は副音声で見よう(聞こう?)と思います。

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ACL1次リーグ第1節2日目。

昨日開幕したアジアチャンピオンズリーグ(ACL)。
今日は川崎vs天津(中国)@等々力(19時~)と水原(韓国)vs鹿島@水原(20時~)が行われた。

まず、川崎は1-0で逃げ切り。
前半にFWレナチーニョがゴールを決めてその1点を守り切った形。
ただ、試合は後半から見たわけだが、パスは回るけどシュートまでなかなか持ち込めないのは気になった。天津が引き気味に試合を進めていたから仕方ないのかもしれないが。
まあ、「ホームでの勝ち点3」という結果を出して文句を言ってはいけませんね。

一方、鹿島は1-4で完敗。
前半終了間際に立て続けに2失点したのが痛かった。特に2失点目のどフリーでシュートを決められたのには鹿島らしくないというか、ちょっと驚いた。
後半も水原の堅い守備になかなか決定機を作れず、逆に終盤に決定的な3失点目を喫する。この時も、2枚のCB(岩政と伊野波)でギャップを作られてそこを抜け出されていた。
この時点で「こりゃダメだ」と思って風呂に入り、今になって1-4で終了したことを知った次第である。
まあ、東京サポに言わせれば「伊野波をCBにしてアジアを勝ち抜けると思うなよ(笑)」といったところです。
水原を見ていて思ったのは、自陣での守備の堅さ、快速ブラジル人での鋭いカウンター。なんとなく、エメルソンがいた頃の浦和を思い出した。あとGKのイ・ウンジェ(元韓国代表)はいつ見ても中川家の礼二(弟)そっくりだとも思った。

というわけでACL第1節が終了。
これに参加している4チームは、5月まで「週末にJリーグ→火・水にACL」というローテがあと5回もある。
・・・大変だよなあ、としみじみ思います。

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アジアチャンピオンズリーグ2009開幕。

というわけで、今日はアジアチャンピオンズリーグ2009の開幕日である。
そして今日はJリーグのチームが参加する試合として、G大阪vs山東(中国)@万博(19時~)、蔚山(韓国)vs名古屋@蔚山(19時半~)が行われた。
この2試合は前者がBS朝日で生放送、後者がテレ朝チャンネルで生放送。
個人的には最高の対応である。テレ朝もやればできるじゃないかと褒めてあげたい。

さて試合の内容だが、まずG大阪は3-0で快勝。
前半にFWレアンドロのゴール、後半にはMF遠藤の“コロコロPK”が炸裂して追加点。
その時点で名古屋戦観戦に切り替えたが、その後もMF佐々木がダメ押しの3点目を奪ったそうだ。
ACL連覇に向けて好発進である。

続いて名古屋は3-1で逆転勝ち。
前半にCKから失点してしまったが、なかなかセカンドボールを拾えない状況を思えばよく0-1で済んだな、という印象だった。
しかし後半早々にCKの流れからMF小川のクロス→DF吉田のヘディングが決まり同点。
これで勢いがついたか動きが良くなり、30分過ぎにまたもCKからFWダヴィが逆転ゴール!
さらに40分にはFW玉田のセットプレーからMFマギヌンが決めてトドメ。
土曜日の大分戦に続いての鮮やかな逆転勝ちだった。

いやあ、ACLでJリーグ勢が勝つとすっごく気分がいいです。それも韓国&中国相手というのが嬉しさを倍増させる(笑)。
名古屋戦はアウェーでの試合だったが、終了間際は蔚山サポからいらついた罵声が上がっているのを聞いて「ざっまあああぁぁぁ(笑)」と思いました。

明日は水原(韓国)vs鹿島@水原(20時~)と川崎vs天津(中国)@等々力(19時~)が行われる。
前者がBS朝日で生放送、後者がテレ朝チャンネルで生放送。
いやもうマジでテレ朝偉いとしか言いようがない。
この後も、鹿島&G大阪の試合はBS朝日で、名古屋&川崎はテレ朝チャンネルで生放送してくれるらしい。やはり放映権を持つならこれぐらいやってくれないとねえ。テレ朝のサイトに感謝のメールでもいれようかと思います。

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明日はJリーグ開幕ですよ!

明日は待ちに待った2009年Jリーグの開幕である。

東京はホームで新潟を迎え撃つ。
昨年はvs新潟は3戦3勝(天皇杯含む)だったが、新潟も今年は大島(元横浜)、ペドロジュニオール(元大宮)などFWを補強している。特に大島にはよくやられている印象があるので、ちょっと嫌な感じ。
東京はGK塩田、DF佐原を欠き、FWカボレは来日したばっかりでコンディションが微妙。
う~む、考えれば考えるほど不安だが、なんとかしてくれると信じるしかない。
残念ながら明日は友人の結婚式に出席するために観戦できないが、いいニュースが聞けることを期待します。

さてせっかくなので今年の予想を。昨年は惜しいところで当たらなかったが、今年はもう少し頑張ります。

優勝:浦和
まともな監督が就任したのは大きい補強だと思う。悔しいがいい選手は揃っているわけで、それでまともな監督なら上位に行かなきゃいかんだろう。ACLに参加しないからフレッシュな状態で秋を迎えられるのも大きい。
そういう意味ではACLに参加する鹿島・川崎・名古屋・G大阪は厳しいのではないかと思う。特にガンバは先日のゼロックス杯の惨敗を見ると、うまく調整できていなかったのでは、と感じてしまう。

降格:山形、横浜、磐田。
山形は申し訳ないが戦力的に厳しいだろう。
横浜はFW大島、DF田中あたりが移籍してしまった穴は大きい。
磐田は昨年低迷したメンバーからたいした補強ができていない。
今年から「降格3チームで入替戦なし」のレギュレーションである。従来なら「16位に入れば入替戦でなんとかできる」と言えたところが、16位では即降格になってしまう。これは結構大きい差だと思うなあ・・・。

東京の順位:5位。
昨年の6位から1つあげてみました。
3~4月でのGK塩田、DF佐原の出場が厳しいと見ているので、ここでつまづくと思う。あと、外国人枠を使い切れていないのも、他のチームと比べてマイナス材料だろう。いや、もちろん東京の日本人選手が使えないとか言うつもりはないが、やはり外国人選手の活躍度が勝敗を左右するのがJリーグですから。
でも、昨年からの上積みも少なからずあるはずなので、昨年の順位を上回ることはできるはず。
というわけで、5位と予想してみました。

さあ、これから長い1年が始まる。
一喜一憂ではなく、「三喜一憂」ぐらいのペースで過ごせればいいのだが、難しいかなあ。

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FC東京関連3題。

さて、今週末はFC東京関連でいろいろあった。

土曜日にはFC東京から年間チケットが届いた。
これが届くと、「もうすぐ開幕だなあ」という気持ちが高まってくる。
・・・と書いてはいるが、開幕戦のある3月7日は友人の結婚式に出席するから見に行けないのだけど。

その東京は、今日はプレシーズンマッチで札幌と対戦。
J2に降格した札幌相手なので、きっちり勝ってもらいたいところだったが、1-2で敗戦。
MF梶山のゴールで先制して1-0で前半を折り返しながら、後半に2点奪われての逆転負けだった。後半の2・14分と早い時間帯に失点しているというのは褒められたものではない。
FWカボレ(父の急病で帰国)&GK塩田(虫垂炎)の穴は結構大きいのかもしれない。
まあ、あと2週間あるから立て直しはできるでしょう。たぶん。

あと、昨日はFC東京の市民スポーツボランティアから会員登録完了のメールが届いた。
これで晴れてボランティア活動ができます。
とりあえず3月22日の山形戦から始めてみようかと思います。

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城南一和のラフプレーに呆れた。

先程MXTVで放映された「FC東京ホットライン」を見た。
その中で、昨日行われた城南一和(韓国Kリーグの強豪)との練習試合の模様が流れた。

城南一和のラフプレーの酷さに怒り狂いそうになった。

DF茂庭へのヒジ打ち(命中して茂庭悶絶)、DF長友の軸足を狙った「蹴り」(長友が素早く回避)、MF今野への真後ろからのスライディングタックル(命中するも大事に至らず)とあまりに酷いプレーの数々だった。
3つとも、一つ間違えば大怪我につながるラフプレーだった。試合後に長友が激怒したという記事が載っていたが、納得の酷さだった。

2ちゃんでは「韓国と関わるとロクなことがない」とよく言われるが、「確かにそうだなあ」と実感した。
少なくとも、今後は城南一和との練習試合だけは組まないで貰いたい。今度そういう内容でFC東京にメールしようと思います。
て言うか「韓国のチームと練習試合してケガ人を出す」というのは、毎年どこかのJリーグのチームが通っている道なのだから少しは考えろよと言いたい。

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オーストラリア戦を見て。

というわけでW杯アジア最終予選、vsオーストラリア戦。
いきなり結果から書くと0-0のドロー。
これで日本は2勝2分の勝ち点8で2位キープ。これに続くのが勝ち点4のバーレーンとカタールなのだから、ここまではまずまずと言っていいと思う。

さて今日の試合を振り返ろうかと思ったが、あまり印象が無い。
オーストラリアが引きまくって縦ポン一発狙いだったから日本はボールを持ててはいたが、フィニッシュに結びついたシーンが思い出せない。
後半の「長友のクロス→玉田のヘディングが合わず」「横パスからの遠藤のミドル」「長谷部のボレーを大久保がナイスクリア(笑)」ぐらいか。結構攻めてることに気付いた。
やはりセットプレー以外での攻撃には、遠藤や長谷部といった3列目の参加が必要だなと改めて実感した。

まあ、今日は最低限の結果を出したということでよしとすべきではないだろうか。
あと、個人的に応援していた長友は実によく頑張っていた。豊富な運動量や、勇気ある飛び込みでファールを誘うなど、文句無しの働きだった。
というわけで、これからは今野と共に、3月のJリーグ開幕に向けて東京で頑張って下さい。

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FC東京のボランティア説明会に行きました。

今日は久々に飛田給へ行った。
もちろん、試合を観戦するためではない。今日は「FC東京・市民スポーツボランティア説明会」が行われるということで飛田給へ行ったのである。
これまでは年間チケットを購入したりビッグフレームス(個人後援)に加入したりと、金銭的に貢献したつもりではあるが、今年はボランティアという形で貢献してみようかなあと思ったわけだ。

説明会を聞いたところ、ボランティアの仕事は、座席案内、マッチデープログラム販売、試合終了後のゴミ回収などいろいろある模様。やりがいがありそうだと感じた。
ボランティアに参加すると、試合の最初の方が見られないなどのデメリットはあるが、チームの手助けをすると思えばこれぐらいは気にならない。別に「毎試合参加しなくてはいけない!」と強制されるわけではないのだし(あくまで自主参加です)。
とりあえず、顔写真が必要(会員証を作るらしい)とのことなので、すぐに作ってボランティア登録を済ませようと思います。

その説明会の後は「せっかくここまで来たのだし」ということで府中競馬場へ行った。
結果はちょい負け。京都の最終で単勝9倍的中でなんとかちょい負けで済みました・・・。
京都のダート短距離に関しては思うことがあるのだが、それはこの後の重賞予想で書きます。

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2009年Jリーグ日程が発表されました。

今日は待ちに待った2009年Jリーグ日程の発表日。
会議から戻った夕方、何はともあれ東京のアウェーゲームの日程をチェックする。今年はどこの遠方アウェーに行くか、この時点である程度の目安をつけてしまおうかと。
で、現時点で行こうかな~と思っている関東圏以外のアウェーは以下の試合。

第4節   4月 4日(土) vs磐田 19時~
第23節  8月23日(日) vs鹿島 18時半~
第30節 10月25日(日) vs清水 未定
第34節 12月 5日(土) vs新潟 未定

約1ヶ所関東圏があるが、東京駅からバスで2時間かかる場所だから充分「遠方アウェー」である。
上記は新潟以外は行ったことが無いスタジアムであり、そういう意味でも行ってみたい。
新潟は行ったことがあるが、「最終節で優勝かACL出場権を争う一戦」だったら行く。今だったらこういう気楽なことも書けます。

ただ、磐田&鹿島はナイトゲームなのがちょっと嫌。
磐田は当日帰るとすればバスを使うしかなさそうだし、鹿島は23時過ぎには帰れるが翌日が仕事というのが悩ましい。
他では4月の大分戦、9月の京都戦(だけど試合会場は鹿児島の鴨池)といった超遠方アウェーも気にはなっている。まあ、これからいろいろ考えるとしよう。
とりあえずは、第2節のアウェー浦和戦(浦和にとってはホーム開幕戦)のチケットをどうやって購入するか考えないと・・・。

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東京ドロンパ、衝撃のデビュー(笑)。

つい先程、MXTVの「FC東京ホットライン」で東京ドロンパの「お披露目」が放映されたので、簡単に感想を書く。

・無駄に動きが機敏である。
「特技:ローラーブレード」ということで、華麗なスケーティングを見せていた。どう見ても光GENJIです。本当にありがとうございました。

・妙に腹が出ている。
まあ、狸なんだから腹が出ていてもおかしくないか。むしろそのお陰で愛嬌は増している感じ。

・なんと喋る。
マスコットとしては珍しく“喋る”。筆談で対応するドアラとは違うのだよ、ドアラとは!ということなのだろう。
ただ、その声がなぜか加工された声なんだよなあ。「警察24時」に出てくる少年Aのような声というか「平成教育学院」の勉強小僧のような声というか。まあ面白いからいいや。

ざっとこんな感じ。なんか、一発で好きになりました(笑)。早くグッズが発売されることを願っております。

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FC東京のマスコットが決まりました。

今日は今年のFC東京の体制が発表された。
突然の新加入選手の発表があるわけでもなく、何人かの選手の背番号変更があったぐらいで大きい変化は無し。外国人はまだ2人しか登録していないので、これから緊急追加があるかもしれないけど。

それ以外では、以前から言われていた「チームマスコット誕生」の発表があった。
「チームマスコット誕生!」
Dorompa_090123 画像で見るとこんな感じ。モチーフは“狸”らしい。狸をチーム