サッカー

新潟からクリスマスプレゼントが届きました。

今日はクリスマス。もちろん夜は一人で過ごす。
せめてケーキでも食べるかと思い、帰りに家の近所のサンクスへ寄ったら
「ケーキ半額 2900円→1450円」
の文字が。一瞬だけ買おうかと思ったが冷静に判断してやめることにした(笑)。
代わりに「ベリーのホワイトレアチーズ」(230円)を買ったのだが、これがめちゃくちゃ美味かった。
ええ、こんなささやかな幸せで充分です。

ところがその後にFC東京公式サイトを見たら驚きの記事が。

「松下年宏選手 アルビレックス新潟より完全移籍加入決定のお知らせ」

えええぇぇぇ!!!
松下って新潟でバリバリのレギュラーのボランチじゃないですか(調べたら今年は全試合出場)。そんな選手を獲得するなんてどれだけお金をかけたのだろう、と思ったら今年で契約が切れていたらしい。つまり移籍金はゼロ。これはフロントよくやったとしか言いようがない。
松下のいいところはセットプレーのキッカーを任せられるところ。
東京は先日の新潟戦(アウェー)で松下のCKから同点ゴールを決められたのだが、もしかしてそれで獲得を決めたのだろうか(←そんな単純なわけない)。

なにはともあれ、こんな素晴らしい補強のニュースが聞けるなんて、いいクリスマスだなあとしみじみ思いました。

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イエメン戦代表メンバー発表に思う。

「今日は大きいニュースが無い」とか言って有馬記念の予想を書いたわけだが、書き終えてからFC東京公式サイトを見て驚いた。

「日本代表メンバーに平山、権田、米本選出のお知らせ」

というわけで、東京の3人が選ばれました。
権田と米本は先日の日韓戦での活躍が評価されたのだろう。
平山が呼ばれた理由はわからんが、岡田の気まぐれだろうか(笑)。真面目な話、背の高いFWを試してみたかったのかもしれない。

今回の選出メンバーは、JFA公式サイトを見ると“B代表”という感じ。
ただ、ここで活躍すればA代表への道が開かれるかもしれない。
まあ、東京サポとしては「こんな試合に呼ばないで休ませてくれよ・・・」というのが率直な気持ちなのだが、選出された選手達はやる気充分なのだろうから頑張って欲しい。でも怪我だけはしないように。

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祝・森重加入決定、そしてありがとう、佐原。

東京の選手去就について、昨日「次は来る選手の発表を聞きたい」と書いたら早速こんな発表が。

「森重真人選手 完全移籍加入決定のお知らせ」
大分所属のDF森重(22歳)の移籍が確定した。
森重は高卒2年目から大分でレギュラーを確保し、実績は充分。正直、詳しいプレースタイルはわかっていないけど、元々はボランチだったらしいし、足元が下手ということはないと思う。
気になるのは今年の9月末に半月板損傷して手術したことだが、それで問題あったら契約しないと思うので、考えないことにする。
・・・大丈夫だよね?

しかしその一方で、またも去る選手の発表が。
「佐原秀樹選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ」
まあ、これは噂されていたことだからそれほど驚きは無い。それに今年は故障を抱えて万全の状態でプレーできていなかったし。
ただ、昨年の活躍には本当に感謝している。当初は「川崎でレギュラーじゃない選手に頼るってのもなあ」とか思ったが、佐原がいなかったら昨年の成績は無かっただろう。
それにしても、昨年のレギュラーCB2枚(茂庭&佐原)が、今年はほとんど出番無し&戦力外になるとは夢にも思わなかったなあ・・・。

というわけで今日は「行く人来る人」という発表に終わった。
もう「行く人」はいいので、後は「来る人」の発表だけでお願いしたいものです。

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ありがとう、茂庭。

東京の選手の去就について、一昨日「公式発表されるまで待つ」と書いたが、ついに今日公式発表された。

「来期契約非継続選手について」
というわけで、トーチュウに書かれていた通りFW近藤、DF茂庭、小山の契約非更新が確定した。
衝撃が大きいのは茂庭>近藤>小山の順。
02年から東京を見始めた私としては、茂庭は東京の“顔”と言える選手だった。04年五輪代表、06年W杯代表にも選ばれた選手がほんの数年でこんなことになるなんて夢にも思わなかった。

ただ、仕方ないのかなあ、と思う面もある。
1.ここ数年は脱臼癖がついてしまうなどケガに悩まされることが多かった。
2.かつてのスピードを活かしたディフェンスに陰りが見え始めていた。
3.城福監督が求める「DFラインからの組み立て」ができるほどの足元の技術に乏しかった。
こういった弱点を抱えているとレギュラーで考えることは難しく、サブに置いておくには年俸の問題もあったのだろう。もしも東京に金銭的な余裕があれば、サブメンバーとして置いておけたかもしれないが・・・。

でも、茂庭には本当に感謝している。
03~04年の「堅守東京」を支えていた一人であるし、04年のナビスコ杯決勝で浦和FWエメルソンを完封する姿には感動した。
試合中に挙動不審のように不安げにオーバーラップする姿に、サポーター全員が「モニ、無茶するなあああああ」と絶叫していたのも昨日のことのように思い出される。
感動と笑いを提供してくれる、愛すべきキャラクターだった。
さて今後はどうするのだろう。DFに足元の技術を求めないチームならまだまだ出番はあると思うが。どこへ行ったとしても、元気にプレーしてもらいたいです。

近藤は期待していたのだけど、大成できなかった。
今年のアウェー大宮戦で、試合終了直前に出場したのにルーズボールに対して追わない&競らずで、サポーターから大ブーイングを受けていたのが印象深い。結局、そういったメンタル面での脆さが改善しなかった感じ。
正直、2年前にレンタルしていた神戸にそのままお買い上げ頂くのがみんなにとって幸せだったのかもしれない。

小山は動いているところを見たことが無いのでなんとも言えん。増嶋(東京→京都)に続いての市船出身選手での失敗になってしまった。

さて、今日のところは「去る選手」の発表。
次は「来る選手」の発表を聞きたいのだが、どうなることやら。

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今日からFIFAクラブW杯ですよ。

会社で風邪をひいている人が多くなってきた。喉が痛いと言う人、鼻水が出ると言う人、様々である。
幸いにも私は健康そのものなのだが、これも毎日の手洗い・うがいのおかげなのだろう。
・・・なんとかは風邪ひかない、とも言うけど。

日本時間の今夜から、サッカーのクラブW杯が始まる。
・・・のだが、あまり見ようという気が起きない。
理由の一つは、UAEで行われるために放映時間が25時前スタートになっているから。
そしてもう一つは日本のチームが出ないから。
夜更かししてまで思い入れが無いチームの試合を見ようとは思わんなあ。
強いて言えば、開催国枠で出場するアルアハリにかつて大宮・甲府・G大阪に所属していたFWバレーがいるので、「バレーがどれだけやれるのか」を見てみたいぐらい。

というわけで、今大会の試合は「気が向いたら決勝戦だけ見る」だけになりそう。
決勝戦は土曜の24時半頃に開始らしいので、それなら次の日の心配をしなくてよさそうだし。

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今更ながら土曜のJ1・J2の感想。

そろそろ書かないと忘れそうなので(笑)、土曜のJ1・J2の感想を。

J1は鹿島が優勝。
最終戦は緊迫した展開だったが、FW興梠がダイビングヘッドで決めた1点を守り切って勝利。鹿島らしい勝負強さだったと思う。

今年の鹿島は19節終了時には2位に勝ち点差10をつける独走っぷりだったが、そこからの10試合で2勝1分7敗(5連敗含む)と急ブレーキしてしまい、3連覇は難しいか?と思ったら最後は5連勝して、結局は優勝。
まあ、独走状態のままで優勝したらつまらないことこの上なかったので、場を盛り上げたという意味ではこれでよかったのかもしれない。

いろいろ調べていたら、鹿島の強さは「固定されたレギュラーが安定して出場し続けた」のが大きいのかなあ、なんてことを思った。
リーグ戦34試合3060分のうち、2500分以上出場した選手は8人いて、これは新潟の9人に次ぐ数字。ちなみに東京は6人で、降格した3チームは全て2人。
・・・まあ、冷静に考えれば好調なチームはメンバーをいじらないし、不調なチームはいじるのだから↑のようなデータが出るのも当然かもしれないが。

それにしても、やっぱり同じチームに3年連続で優勝されるのは悔しい。
来年の東京が連覇を止めるのは難しいと思うが(涙)、せめて鹿島に勝ち点6を与えることだけはないように頑張って欲しい。
まあぶっちゃけた話、鹿島がACLで勝ち進めばJリーグの方は止まると思う。来年のACLはせめてベスト4ぐらいには勝ち進んで欲しいです。

J2は湘南が昇格を決めた。
水戸相手に0-2にされながら、その後3点取って劇的な勝利。2・3点目を決めたFW阿部は東京時代の頃から大好きな選手なので、この大一番で大活躍してくれたことは本当に嬉しい。来年は東京戦以外で活躍してくれることを祈ります。

と、今更ながら土曜のJ1・J2の感想でした。
ところで今日のトーチュウにDF茂庭、FW近藤など、東京の選手の去就が載っていたわけだが、公式発表されるまでは感想は書かないでおこうと思います。

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Jリーグアウォーズが行われました。

今日はJリーグアウォーズが行われ、JリーグのMVP、ベストイレブン、新人王が発表された。
とりあえず列挙してみる。

MVP 小笠原(鹿島)

ベストイレブン
GK 川島(川崎)
DF 岩政、内田(鹿島)、長友(東京)、闘莉王(浦和)
MF 小笠原(鹿島)、中村(川崎)、遠藤(大阪)、石川(東京)
FW 岡崎(清水)、前田(磐田)

新人王 渡辺(横浜)

MVPの小笠原は、まあ妥当な線だろう。
鹿島はリーグ最少失点だったから、守備陣から岩政を選ぶかもとか思ったが。

新人王の渡辺は納得の選出。
新人最多得点記録を更新して新人王取れなかったらどうやって新人王取ればいいんだ、って話だ。
それにしても、今年の候補に岡崎が選ばれていたのには驚いた。今年から規定が変わったことで岡崎が候補に入っていたわけだが、“新人王”ってのは違うよなあ。来年からは「最優秀若手選手」という名称に変えた方がいいと思う。

今年のベストイレブンは“代表補正”が比較的かからなかったような気がする。「私ならこの選手を選ぶのになあ」と思ったのは、
GK 川島→曽ヶ端(鹿島)
DF 闘莉王→槙野(広島)
FW 岡崎→ジュニーニョ(川崎)or佐藤(広島)
ぐらい。代表に縁の無かった岩政、小笠原、石川が選ばれたのはフェアな結果だったと思う。

個人的には石川の選出に感激した。
ケガの為にナビスコ杯の決勝に出られなかった&得点王の夢も潰えた石川に、せめてベストイレブンだけでもと思っていただけに凄く嬉しかった。
表彰式では、ケガはだいぶ治ってきていると語っていた。このままじっくり調整して、来年の開幕戦には元気な姿を見せて欲しいです。

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楽しい新潟遠征でした。

無事新潟から帰京しました。というわけで新潟遠征を振り返ってみる。

東京からは何の問題も無く新潟に着いた。新潟駅には東京グッズを身に付けた人々がたくさんいました(笑)。
まずは昼食を取ろうと外に出ると。

寒っっっ!
て言うか、風、強っっっ!

東京者には日本海の風は冷たかったぜ・・・。
お寿司を食べようかと思ったが、行こうとした店が一杯だったので、へぎそばを食べてからビッグスワンへ。
とりあえず、入場までに数十分待たされたのには閉口した。入口のチケット受付が3人分しか対応してない(=同時に捌けるお客が3人だけ、という意味)っておかしいだろうと思うのだがどうなのだろう。
そして、スタジアム内も後ろから風が吹き抜けるから寒いのなんの。「アウェーの洗礼」という言葉をしみじみと感じた。
私は、3枚着+コート+ジーンズの下にももひき+帽子+手袋という完全武装で対応したおかげでなんとかなったが、どれかが欠けたら凍死していたかもしれない(←大げさ)。

さてお目当ての試合(J1第34節、東京vs新潟)は、結局1-1でドロー。
前半12分にFW平山の頭での落としからMF中村がボレーで合わせるという“国見ホットライン”で先制。その後は両チームともに惜しいチャンスを作るが決めきれず、このまま1-0で逃げ切れるか、と思った後半44分にCKから失点・・・。
どうにも締まらない最終戦になってしまった。
試合後は選手がゴール裏に挨拶に来てくれた。DF藤山、ブルーノ、MF浅利には最後のコールが鳴り響いた。このコールができただけでも新潟には来た甲斐があったと思う。

他会場の結果はスタジアムからの帰りのバスで携帯で確認。
鹿島がきっちり勝って優勝し、湘南が逆転勝ちしてJ1昇格を決めていた。
東京は、浦和が鹿島に負けたおかげで5位キープで終了。
これらについての感想はそのうち書きます。

夜もお寿司屋はどこも一杯だったので、居酒屋へ。
そこではあん肝や刺身盛りなどの海の幸を食べながら八海山などの日本酒を飲んで楽しむ。ええ、もちろん一人でですが何か。
その後はホテルに戻って「Jリーグタイム」だけ見てとっとと寝た。

今朝はホテルでバイキング形式の朝食を食べまくる。
あまりにお米が美味しすぎて、朝からお茶碗3杯食べてしまった(笑)。
その後チェックアウトして、お土産買って帰京。

と、こんな感じで実に楽しい新潟遠征だった。
ただ、次に新潟に行く時は寒くない時にしたいです。理想を言えば新潟競馬と重なる時期なんだけどなあ。

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W杯1次リーグ組み合わせ確定。

先程まで行われたW杯組み合わせ抽選会。
リアルタイムで見るのは断念して、録画したものを先程見終えた。

日本はグループEでオランダカメルーンデンマークと同組。
対戦順はカメルーン、オランダ、デンマークとなる。

普通に厳しい組み合わせである。
オランダは説明の必要が無いぐらいに強いチーム。
カメルーンはアフリカ大陸のネイションズカップでは近年常にベスト4以上にはなるチーム。ただし、W杯では一次リーグを突破したのはベスト8になった90年だけ。
デンマークは欧州予選でポルトガルを抑えて首位通過したチーム。W杯出場は4回目だが、一次リーグで敗退したことは1回も無い。

・・・まあ普通は◎オランダ、○デンマークで、カメルーンはちょっと厳しくて日本はめちゃくちゃ厳しいという評価だろう。
このグループで日本が2位抜けできたら凄いことです。
日本は、まずは初戦のカメルーン戦ですな。ここで勝てなかったらW杯終了なのは間違いない。「標高1400mのブルームフォンテーンでカメルーンに勝て」というのも酷な話だが。
でも、こうして1次リーグの組み合わせが決まると「もうすぐW杯なんだなあ」という気になってきた。初戦の6月14日が待ち遠しいです。

それにしても。
他グループの組み合わせで最も驚いたのはグループA。
南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
なのだが、開催国の南アフリカにとってはかなり厳しい組み合わせ。これは史上初の「1次リーグで敗退する開催国」が見られるかもしれん。

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今日はJ1・J2ともに最終節。

最後に最も気になる話。
日付も替わって、今日はJ1・J2ともに最終節である。

J1は鹿島(勝ち点63)と川崎(勝ち点61)の優勝争いに注目が集まる。
鹿島はアウェーで浦和と、川崎はホームで柏と対戦。
鹿島は勝てば優勝と自力の目があるが、引き分け以下だと川崎が勝った場合に逆転される。なにげに「勝つしかない一戦」だったりする。まあ、そういう試合できっちり勝つのが鹿島というチームだから、ここもきっちり勝つだろう。
て言うか「降格が確定して吹っ切れた柏に、川崎が一発食らう」という可能性の方が高い気がする。

J2は湘南(勝ち点95)と甲府(勝ち点94)の昇格争いに注目が集まる。
湘南はアウェーで水戸と、甲府はホームで熊本と対戦。
ここは本当に読めない。「湘南と甲府の両方が負けて湘南が昇格」なんてことになっても驚けない。どっちに昇格して欲しいかと言えば「平塚競技場に行った事が無いから」という理由で湘南、かなあ。「ほうとうを食べたいから」という理由で甲府にも頑張ってもらいたいけど。

そんな盛り上がりをよそに、私は新潟へ東京vs新潟を見に行く。
東京は勝てば5位確定、さらに広島が引き分け以下なら4位浮上、ただし負けたら賞金圏外の8位に落ちる可能性もあるという状況。要するに勝つしかない、という話である。
東京は前節出場停止だったFW平山・MF梶山が復帰してベストメンバーを組める。それに対して新潟はMFマルシオ・リシャルデスがケガで欠場が濃厚の模様。でもこういう「相手レギュラーが不在」という時に勝てないのが東京だからな・・・。
しかし、新潟は開幕戦で1-4とボコボコにされた相手。そのリベンジをきっちり果たして、2009年を締めくくってもらいたいと思います。

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