今日は「マックの福袋の購入権が当選した」というメールが入った。
会社で仲の良い派遣の女性(そこそこ年配の方)も当選して、2人で喜びを分かち合った。
これで今年の福袋当選はファミマに続いて2件目。「抽選を行う福袋」はこの2件しか申し込んでいないので、当選率100%である。馬券が当たらない分、こっちでツキを使っている感はある(笑)。
先週、「将棋の福間女流六冠が妊娠・出産に関する規定の見直しを求めて要望書を出した」という話を書いたが、今日になって新たな動きがあった。
「『女流棋士公式戦番勝負対局規定』の一部変更と公式戦番勝負対局規定(仮称)検討委員会立ち上げについて」
将棋連盟のHPで長文がアップされたが、見たところでは以下の通り。
・「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複時は対局者の変更を行う」という規定の削除。
・対局日程が産前6週間、産後8週間と重複する際は可能な限り調整する。
・従来の規定を見直し、目標としては4月末までに最終案を報告する。
とりあえず、「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複時は対局者の変更を行う」という規定が削除されたのはよかった。
これ、「対局日程が産前6週間、産後8週間と重複」したら「有無を言わさず対局者を変更する」とみなされる内容だったので(だから福間は要望書を出したわけで)、さすがに対応しないとまずいと思ったが、思いのほか動きが早かった、という印象。
推測だが、女流棋戦のスポンサーとかからいろいろ指摘を受けたのではないだろうか。
さて、福間の要望としては他にも「タイトル戦の日程がタイトル保持者の出産時期と同時期で対局日の調整がつかない場合、タイトル保持者が降格しない仕組み」も要望している。前回も書いたが、個人的には「タイトルホルダーがタイトルを一度返上して、その年度は暫定王者を設け、翌年度にどうにかする仕組みを作る」ぐらいしかない気がする。
まあ、それはともかく、ネット世論を見ると「タイトルを失いたくない福間がわがまま言ってる」という声がある、て言うか多数派まであるというのが結構驚きだったりする。
病気による休場ならタイトル失冠も仕方ないと思うのだが、出産でタイトル失うのは違うだろ、と言いたい。「会社で管理職の女性が、出産で仕事してないから降格」と言っているようなもので、そんな待遇する会社があったら大炎上するのは間違いない。
なんか、「妊娠・出産する女性に対する風当たりの強さ」を思い知らされた。
そりゃあ、子供産もうと思う女性が増えず、少子化まっしぐらになるよなあ・・・。
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