今日も出社日。
ランチの際に外出して、「暑い・・・」と感じる。
ということは、冷房が使えない在宅勤務よりは冷房が効いたオフィスで仕事する方がマシなのでは、という気はしないでもない。
今日は特に何も無い一日だったので、「明後日の話」。
明後日は有休を取って、午前中から大宮まで出掛ける。
日能研主催の「入試問題研究会」というイベントを聞きに行くためである。
このイベントは「今年の入試傾向を踏まえて、今後どういう学習方法が必要なのか」を教科ごとに教えてくれる、というものである。そして、その説明資料が今日事前に配信され、仕事の合間に眺めていた(笑)。
読んでみると、いろいろ考えさせられる内容だった。
国語では「入試問題の長文化傾向が続いている」とあった。
例として挙げられていた浅野中では、2010年度の入試問題の文章が約6800字だったのが、今年は約9200字だったらしい。4割増しか・・・。
これをバカ正直に全部読んでから解いたら時間が足りなくなるわけで、「読み方のコツ」が大事になってくる。・・・これ、長男が苦手なやつなんだよなあ・・・。
算数では「作業を伴う問題が増加傾向」とあった。
要は「問題文を図、表、グラフなどに整理する」「図形の変化(移動、回転など)を図に書く」などである。
長男は算数は得意な方だが、こういう「作業を伴う問題」はあまり得意ではない。読解力が弱いというのもあるし、わからないとすぐに投げ出す傾向があるというのもある。一応、私が解き方を教えるのだが、それで満足してしまうんだよなあ・・・。
社会では「時事問題は出る」、理科は「自然現象、地球規模の問題が出る」としながらも、どちらも「考えて記述させる問題は、どの学校でも出る」とあった。
例えば社会では「自然災害の恐ろしさを伝えるために、『あなた自身が』妖怪を作り出して、どこでどういう被害をもたらす妖怪なのか説明しなさい」という問題を出す学校もあった。
長男がこの問題にぶち当たったら、この問題だけで時間が無くなる気がする(笑)。
というわけで、あさっての説明会を前に、「これは大変だ・・・」と再認識した一日でした。
最近のコメント