中学受験

須津千人塚古墳。

今日は5連休最終日。
あっという間に終わった気がする。明日から仕事だが、2日間出社すればまた休みなので、なんとか頑張ろうと思う。

今日は次男のサッカーチームの練習に付き添ったくらいで特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思った話を書く。

この前の日曜日に長男が受けた、日能研のテストの話。
社会の問題で、こんな問題文が書かれていた。

「今年の5月には静岡県富士市の○○古墳で帯金具が出土されました。」

で、この古墳を選択肢から選ばせる問題である。
正解は「須津千人塚古墳」なのだが、私はこのニュースを全く知らなかった。ちなみにこちらが富士市からのニュースリリース。今年の5月にこんなことがあったのか・・・。

日能研のテストで出題されたのは、おそらくは「今年の話題なので、これに絡めた問題が本番の入試で出題されるかもしれない」というメッセージなのだろう。
ほんと、ニュースは見ておかないとまずいな、と思った次第です。

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次男、四谷大塚に通い始める。

今日は午前中は長男の勉強を見て、午後は次男のサッカーの練習に付き添う。まあ、いつも通りの週末ではある。

その次男だが、午前中は四谷大塚の授業を受けていた。
実は今日から2ヶ月間だけ、週2回(基本は土日)で2時間の授業を受けることにした。私はまだ慌てなくても・・・と思うのだが、奥さんの意向なので仕方ない。

帰ってきてから次男に授業の様子を聞いたが、5人くらいの人数で、そこそこ楽しく授業を聞けたらしい。
そして、先週受けたテストの結果を聞いたら、国語は平均より少し下だったが、算数は爆死していた(笑)。
ただ、算数は今からちゃんと取り組めば成績はちゃんと上がるはず。そこは「算数がまあまあ得意な長男を育ててきた」自負があるのであまり心配していない。

まあ、現時点では「四谷大塚に通ってくれる」だけでも偉いと褒めてあげたいと思います。

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淑徳巣鴨中学のオープンキャンパスに参加した。

昨日「(ブログに書く)ネタが枯渇気味」と書いたが、よく考えたら「土曜夜の東京の地震」「東武鉄道のスペーシアXの死亡事故」「フィギュアスケートのりくりゅうペアの結婚」など、書こうと思えば書けるネタがあることに気付く(笑)。
ただ、地震はもう今更感漂うし、りくりゅうの結婚は「ふーん」としか思わない(笑)。
「スペーシアXの死亡事故」は気になるニュースだが、事故の原因が謎に包まれ過ぎていてちょっと書きづらいというのが正直なところ。事故の詳細がもう少し明らかになったら書くかもしれない。

というわけで、昨日の午後の話。
昨日の午後は、長男と合流して淑徳巣鴨中学のオープンキャンパスに参加した。このオープンキャンパスは、国・算・社・理・英から1教科の授業体験と、部活体験ができるというもの。

長男は、授業体験は算数を選択。
授業では「一筆書きができる図形とできない図形の違い」の授業を聞く。いわゆる「ケーニヒスベルクの橋問題」である。30分程度の授業だったが、凄く真面目に聞いていて偉いと思った(笑)。

その後の部活体験では野球部を選択。
キャッチボール、バッティング、シートノックを行ったのだが、野球部の子たちは「中学から野球始めました」という子が多いようで、普通に長男の方が上手かった(笑)。でも、長男は久々に野球できて楽しそうだった。

最後に、その野球部の子たちが案内してくれる「校舎内見学ツアー」。
実験室、音楽室、食堂などを案内してもらったのだが、野球部の子と長男が打ち解けていて楽しそうなのが印象的だった。

そんな感じで3時間ほどのオープンキャンパスだったが、長男は淑徳巣鴨中学をかなり気に入ってくれた模様。私も淑徳巣鴨中学はいい学校だと思っているので、長男に気に入ってもらえて嬉しい。
9月にはここの文化祭もあるので、できれば行ってみたいなあ。

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中学受験の併願を考える。

今日は午前中は日能研の保護者会に出席。
9月以降の授業の進め方を聞いた後は、メインテーマである「併願について」の話を聞く。
東京の中学受験は2月1日にスタートするのだが、埼玉や千葉などは1月からスタートする。それを利用して、「2月の東京の受験の為に、試験の雰囲気に慣れさせる目的で1月に埼玉や千葉の学校を受験する」というのがセオリーだったりするのです。

日能研の先生からは「偏差値が○○ぐらいの生徒が、どういう併願をして、2月の本命校に挑んで、結果がどうだったか」というパターンをいくつか紹介された。
見ると、「しっかり計画を立てて併願受験をして、本命校も受かったパターン」、「併願で好結果が出過ぎて本命校に落ちたパターン」など、様々なパターンがあった。結局、こういうのを見ると親がちゃんと考えないとダメなのは間違いない。

現時点では、我が家は1月に埼玉の学校(大宮開成)を受験することは決めているが、「確実に受かりそうな学校」も1・2校は受けた方がいいのだろうなあ。

ちなみに午後は淑徳巣鴨中学のオープンキャンパスに行ったのだが、その話は明日にでも書く。・・・ネタが枯渇気味なので・・・。

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大宮開成の説明会を長男と聞きに行く。

今日は朝から長男と外出し、大宮開成中学の説明会を聞きに行った。
昨年、私一人では聞きに行ったのだが、長男に「大宮開成の説明会聞きに行く?」と聞いたら「行く」と言うので今年も行くことにした。

我が家から、京浜東北線とバスに揺られて約70分で学校に到着。親子で来ているパターン、親だけで来ているパターンの両方いたが、それなりに人数は多かった。大宮開成の人気の高さが伺える。

説明会は1時間半ほどのそれなりの長丁場だった。
「難関大学合格者は増えている」、「成績によるクラス分けを増やす(難関大学向けクラスを作る)」などなどの話を聞くと、そりゃあ受験人気も上がるよね、とは思った。
あと、「医療系の企業や大学との提携」も行うようで、要は「医療系(医者に限らず)に就職する人材を育成したい」という思いはあるらしい。まあ、どれだけAIが進化しても、医療系の人材は絶対必要なので、これはいい方向製だと思った。

長男に感想を聞くと、「校舎がキレイだった」というわかりやすい答えが(笑)。あと、大宮開成では「行動予定ノート」的なものを毎日書くのだが、「それは大変そう・・・」と言っていた。でも、こういうことこそ長男にやって欲しいとか思ったり。

大宮開成の受験日は、東京より早くて1月10日から。
ありがたいことに、仮に受験合格したとして、その後の入学金振り込み期限は2月6日と少し遅め。つまり、「大宮開成に合格したが、東京の受験全落ちしても、2月6日までは待ってくれる」ということである。
・・・まあ、大宮開成は簡単に合格できる学校とは思っていませんが。

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日能研の保護者会を聞きに行く。

今日も、朝は早起きして長男の勉強を見る。
毎週のテスト対策での早起きなのだが、今週の社会では税金や地方自治の内容がテスト範囲だった。
・・・いや、これ大人でもわかってない人たくさんいるだろうなあとしみじみ思う。て言うか、私もよくわかってないし(笑)。

そして長男を日能研に送り出した後、私も日能研の保護者会に出席。
「夏期講習の時と、9月以降の勉強方法」についての話を4教科分みっちり聞く。

話を聞いてて思ったのは、「のんびりしていられる暇は無いなあ」ということ。当たり前ではあるのだけど。
夏期講習の時に関して言えば、4教科とも復習はしっかりやらないといけないし、その上で算数では基礎的な計算問題の課題が、国語では漢字の読み書きなどの課題が課せられている。夏期講習は、基本的には14時〜20時の時間帯が授業時間だが、午前中にこれらの復習や課題をやるしかないのだろう。

わかっていたことではあるが、大変だなあとしか言いようがない。
でも、これぐらいやらないと、「成績(=偏差値)キープ」すらおぼつかないから仕方ないのだけれど。

ほんと、長男がストレスでパンクしないよう、メンタル面でのコントロールもしなくてはならないと強く思います。

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全国統一テスト。

今日は朝から息子たちを連れて出掛ける。
長男は毎週の日能研のテストで、次男は四谷大塚主催の全国統一テストを受けるため。次男が受けるテストは、半年に一回行われているテストである。

9時前に試験会場である十文字中学に入り、11時過ぎに迎えに行く。
「テストどうだった?」と聞くと、算数は難しかったようだが、国語は全部は書いたらしい。まあ、現在は公文しか塾通いはしていないわけで、テストの結果が悪かったとしてもそれは仕方のない話ではある。

次男は試験会場で同級生2人とバッタリ会い、その子たちとお昼食べたいと言うので、その子のお母さん2人と一緒に巣鴨のガストでお昼を食べることに。
楽しそうにご飯食べる次男とその友達を見て、ちょっとほっこりした。

さて、このテスト結果は10日後にわかる。
・・・結果が悪過ぎたら「塾通い始めないと!」と奥さんが騒ぎそうなので、それなりの結果が出ていることを願うばかりです。

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眼科に行ったり淑徳巣鴨の説明会に行ったり。

今日は午前中は次男を連れて眼科に行った。
学校の眼科検診で「要検査」と言われたからである。
長男も3年生で眼科検診で引っかかったし、特に驚きは無い。近眼は遺伝によるものが多いので、そろそろだとは思っていた。

さて検査の結果だが、両目とも0.6。
というわけで、「眼鏡はまだ様子見で」ということになった(笑)。
まあ、眼鏡着用になるのは時間の問題だとは思うけど。

午後は、私一人で淑徳巣鴨中学の説明会へ行った。
淑徳巣鴨は我が家からあまり遠くない(約40分で着く)共学校で、偏差値的にも長男なら問題なく狙えるレベルの学校である。
説明会開始の時間より早く着いたので、部活動実績のトロフィーを見ていたら、バドミントン部、剣道部、クラシックギター部、水泳部などが強いなあ・・・と思っていたら、OGに池江璃花子がいて驚いた(笑)。まあ、池江璃花子は高校から淑徳巣鴨に入学したのだけど。

説明会は1時間ほどだった。
他の共学校の中高一貫校と同様に、グローバル教育に力を入れてると感じる一方(中3の修学旅行はシアトルですって)、毎年何らかの形で「探求したことの発表会」的なことを開いており、「探求力」が鍛えられそうとか思った。
説明会の後は、高校3年生の女子生徒さんの案内で校舎内の見学。道中で「宿題はめっちゃ多いです!」などのリアルな声を聞くことができた。
あと、見学中にいろんな学年の生徒さんとすれ違うことが多かったが、男子女子問わず挨拶がしっかりできていて偉いと思った。これは校風なのだろうなあ。

そんな感じで説明会は終了。
個人的にはかなり好印象だった。
秋になったら文化祭があったり、金曜夜の説明会もあるので、長男を連れてもう一度行ってみたいと思いました。

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入試対策イベントを聞きに行く。

今日は久々の有休。
そして、雨が降る中、大宮まで足を運んだ。
先日書いた、日能研主催の入試対策イベントを聞きに行くためである。
大宮駅近くの市民会館で開催されたが、平日にも関わらず多くの保護者が聞きに来ていた。

イベントでは、4教科(国語・算数・社会・理科)の担当の先生方が今年の入試の傾向と、来年の入試で予想される傾向について話されていた。参考になる話がたくさん聞けて、充実した2時間だった。

個人的に盲点だったのは、「社会では時事問題がよく出題されるが、NHKの大河ドラマと朝ドラに関連した問題が出ることもある」というもの。

・・・どちらも我が家は全く見ないんだよなあ・・・。

大河ドラマは、今年は豊臣秀長(秀吉の弟)、来年は幕末の物語。
朝ドラは、今は明治時代の物語。
豊臣秀吉関連の問題は作りやすそうなので、来年の入試のトレンドになっても不思議ではなく、集中的に覚えさせてもいいかもしれない。まあ、「秀吉のことなら、大河ドラマとか関係なく覚えさせなさいよ」と言われたらごもっともとしか言いようがないです。

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2026年の入試の傾向。

今日も出社日。
ランチの際に外出して、「暑い・・・」と感じる。
ということは、冷房が使えない在宅勤務よりは冷房が効いたオフィスで仕事する方がマシなのでは、という気はしないでもない。

今日は特に何も無い一日だったので、「明後日の話」。

明後日は有休を取って、午前中から大宮まで出掛ける。
日能研主催の「入試問題研究会」というイベントを聞きに行くためである。

このイベントは「今年の入試傾向を踏まえて、今後どういう学習方法が必要なのか」を教科ごとに教えてくれる、というものである。そして、その説明資料が今日事前に配信され、仕事の合間に眺めていた(笑)。

読んでみると、いろいろ考えさせられる内容だった。

国語では「入試問題の長文化傾向が続いている」とあった。
例として挙げられていた浅野中では、2010年度の入試問題の文章が約6800字だったのが、今年は約9200字だったらしい。4割増しか・・・。
これをバカ正直に全部読んでから解いたら時間が足りなくなるわけで、「読み方のコツ」が大事になってくる。・・・これ、長男が苦手なやつなんだよなあ・・・。

算数では「作業を伴う問題が増加傾向」とあった。
要は「問題文を図、表、グラフなどに整理する」「図形の変化(移動、回転など)を図に書く」などである。
長男は算数は得意な方だが、こういう「作業を伴う問題」はあまり得意ではない。読解力が弱いというのもあるし、わからないとすぐに投げ出す傾向があるというのもある。一応、私が解き方を教えるのだが、それで満足してしまうんだよなあ・・・。

社会では「時事問題は出る」、理科は「自然現象、地球規模の問題が出る」としながらも、どちらも「考えて記述させる問題は、どの学校でも出る」とあった。
例えば社会では「自然災害の恐ろしさを伝えるために、『あなた自身が』妖怪を作り出して、どこでどういう被害をもたらす妖怪なのか説明しなさい」という問題を出す学校もあった。
長男がこの問題にぶち当たったら、この問題だけで時間が無くなる気がする(笑)。

というわけで、あさっての説明会を前に、「これは大変だ・・・」と再認識した一日でした。

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