中学受験

全国統一テスト。

今日は朝から息子たちを連れて出掛ける。
長男は毎週の日能研のテストで、次男は四谷大塚主催の全国統一テストを受けるため。次男が受けるテストは、半年に一回行われているテストである。

9時前に試験会場である十文字中学に入り、11時過ぎに迎えに行く。
「テストどうだった?」と聞くと、算数は難しかったようだが、国語は全部は書いたらしい。まあ、現在は公文しか塾通いはしていないわけで、テストの結果が悪かったとしてもそれは仕方のない話ではある。

次男は試験会場で同級生2人とバッタリ会い、その子たちとお昼食べたいと言うので、その子のお母さん2人と一緒に巣鴨のガストでお昼を食べることに。
楽しそうにご飯食べる次男とその友達を見て、ちょっとほっこりした。

さて、このテスト結果は10日後にわかる。
・・・結果が悪過ぎたら「塾通い始めないと!」と奥さんが騒ぎそうなので、それなりの結果が出ていることを願うばかりです。

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眼科に行ったり淑徳巣鴨の説明会に行ったり。

今日は午前中は次男を連れて眼科に行った。
学校の眼科検診で「要検査」と言われたからである。
長男も3年生で眼科検診で引っかかったし、特に驚きは無い。近眼は遺伝によるものが多いので、そろそろだとは思っていた。

さて検査の結果だが、両目とも0.6。
というわけで、「眼鏡はまだ様子見で」ということになった(笑)。
まあ、眼鏡着用になるのは時間の問題だとは思うけど。

午後は、私一人で淑徳巣鴨中学の説明会へ行った。
淑徳巣鴨は我が家からあまり遠くない(約40分で着く)共学校で、偏差値的にも長男なら問題なく狙えるレベルの学校である。
説明会開始の時間より早く着いたので、部活動実績のトロフィーを見ていたら、バドミントン部、剣道部、クラシックギター部、水泳部などが強いなあ・・・と思っていたら、OGに池江璃花子がいて驚いた(笑)。まあ、池江璃花子は高校から淑徳巣鴨に入学したのだけど。

説明会は1時間ほどだった。
他の共学校の中高一貫校と同様に、グローバル教育に力を入れてると感じる一方(中3の修学旅行はシアトルですって)、毎年何らかの形で「探求したことの発表会」的なことを開いており、「探求力」が鍛えられそうとか思った。
説明会の後は、高校3年生の女子生徒さんの案内で校舎内の見学。道中で「宿題はめっちゃ多いです!」などのリアルな声を聞くことができた。
あと、見学中にいろんな学年の生徒さんとすれ違うことが多かったが、男子女子問わず挨拶がしっかりできていて偉いと思った。これは校風なのだろうなあ。

そんな感じで説明会は終了。
個人的にはかなり好印象だった。
秋になったら文化祭があったり、金曜夜の説明会もあるので、長男を連れてもう一度行ってみたいと思いました。

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入試対策イベントを聞きに行く。

今日は久々の有休。
そして、雨が降る中、大宮まで足を運んだ。
先日書いた、日能研主催の入試対策イベントを聞きに行くためである。
大宮駅近くの市民会館で開催されたが、平日にも関わらず多くの保護者が聞きに来ていた。

イベントでは、4教科(国語・算数・社会・理科)の担当の先生方が今年の入試の傾向と、来年の入試で予想される傾向について話されていた。参考になる話がたくさん聞けて、充実した2時間だった。

個人的に盲点だったのは、「社会では時事問題がよく出題されるが、NHKの大河ドラマと朝ドラに関連した問題が出ることもある」というもの。

・・・どちらも我が家は全く見ないんだよなあ・・・。

大河ドラマは、今年は豊臣秀長(秀吉の弟)、来年は幕末の物語。
朝ドラは、今は明治時代の物語。
豊臣秀吉関連の問題は作りやすそうなので、来年の入試のトレンドになっても不思議ではなく、集中的に覚えさせてもいいかもしれない。まあ、「秀吉のことなら、大河ドラマとか関係なく覚えさせなさいよ」と言われたらごもっともとしか言いようがないです。

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2026年の入試の傾向。

今日も出社日。
ランチの際に外出して、「暑い・・・」と感じる。
ということは、冷房が使えない在宅勤務よりは冷房が効いたオフィスで仕事する方がマシなのでは、という気はしないでもない。

今日は特に何も無い一日だったので、「明後日の話」。

明後日は有休を取って、午前中から大宮まで出掛ける。
日能研主催の「入試問題研究会」というイベントを聞きに行くためである。

このイベントは「今年の入試傾向を踏まえて、今後どういう学習方法が必要なのか」を教科ごとに教えてくれる、というものである。そして、その説明資料が今日事前に配信され、仕事の合間に眺めていた(笑)。

読んでみると、いろいろ考えさせられる内容だった。

国語では「入試問題の長文化傾向が続いている」とあった。
例として挙げられていた浅野中では、2010年度の入試問題の文章が約6800字だったのが、今年は約9200字だったらしい。4割増しか・・・。
これをバカ正直に全部読んでから解いたら時間が足りなくなるわけで、「読み方のコツ」が大事になってくる。・・・これ、長男が苦手なやつなんだよなあ・・・。

算数では「作業を伴う問題が増加傾向」とあった。
要は「問題文を図、表、グラフなどに整理する」「図形の変化(移動、回転など)を図に書く」などである。
長男は算数は得意な方だが、こういう「作業を伴う問題」はあまり得意ではない。読解力が弱いというのもあるし、わからないとすぐに投げ出す傾向があるというのもある。一応、私が解き方を教えるのだが、それで満足してしまうんだよなあ・・・。

社会では「時事問題は出る」、理科は「自然現象、地球規模の問題が出る」としながらも、どちらも「考えて記述させる問題は、どの学校でも出る」とあった。
例えば社会では「自然災害の恐ろしさを伝えるために、『あなた自身が』妖怪を作り出して、どこでどういう被害をもたらす妖怪なのか説明しなさい」という問題を出す学校もあった。
長男がこの問題にぶち当たったら、この問題だけで時間が無くなる気がする(笑)。

というわけで、あさっての説明会を前に、「これは大変だ・・・」と再認識した一日でした。

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6年生で習う漢字。

今日も出社日。
今日が「監査法人からの報告結果が判明する日」だからである。
午前中まで監査法人による監査が行われて、そこで問題無ければ終了ということなのだが、万が一のことを考えて出社して待機した。
結果、少し想定外の事象はあったが問題無しという結果。これで昨年末からの監査はほぼ終了・・・のはず。この話はこれ以上膨らまないのでこれぐらいにする(笑)。

我が家では毎年トイレの壁に「長男の学年で習う漢字の一覧表」を貼っている。
というわけで今年は「小学6年生が習う漢字の一覧表」が貼られているのだが、

こんなに難しかったっけ?

と思う字がいくつかあった。
具体的には「警」「臓」「憲」などである。
これらは「警察」「内臓」「憲法」などを理科&社会で教える時に使うから、国語でも習わせてしまおうということなのかもしれない。知らんけど。

ただ、私が6年生の時に習ったかなあ・・・と聞かれると自信が無い。中学受験の勉強の際に習ってはいるが、「小学校で習った」かどうかは定かではない。
まあ、そもそも「小学校で習ったこと」なんざ何一つ覚えてない(笑)。4年生以降は全て四谷大塚で先に習ったからなあ・・・。

さて、この漢字の件で調べてみたら、確かに「小学6年生で習う漢字」は昔とは違うらしいが、上記の「警」「臓」「憲」は「5年生で習う漢字」だったそうだ。

・・・いやあ、5年生の時に習ったかなあ(以下略)。

まあ、どこの中学の入試でも「漢字を書かせる問題」は出てくるので、頑張って覚えて欲しいと思います。

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飽和水蒸気量。

仕事がマジで忙しい。以上。
今日はたいしたニュースも無かったようなので、長男の話。

昨日、日能研の理科の宿題の答え合わせをしていた時の話。
長男が「これの解き方がわからない」と言うので「何の問題?」と思って見てみたら、

「飽和水蒸気量から、ある地点の湿度を求める」

という問題だった。

いやいやいや、私の中学受験の時、絶対こんなの習ってないぞ(笑)。
ちなみに、飽和水蒸気量と湿度の関係は「湿度=(水蒸気量)÷(その地点の気温の飽和水蒸気量)」である。調べたら中学の理科の範囲のようなのだけど・・・。

まあ、解き方さえ覚えればそこまで難しい内容ではないのだが、「覚えないといけない内容が昔より増えている」のは大変だと思います。

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「3C」。

今日は在宅勤務。
のんびりできるぜ~と書きたいところだが(笑)、学校は今日が終業式。
次男は育成室に行かせたから問題無かったが、長男は12時過ぎには帰宅した。昼食の準備をしてあげて、あとは試験の復習を見たりもしたが、天気も良いので公園で遊ばせたりもした。「受験生」とは言っても我が家は難関校を受験させるつもりはない(て言うか受かるわけがない)ので、たまに遊ばせるくらいはよくある話です。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

先日、長男の社会の勉強を見ていた。
歴史の授業も現代まで来て、高度経済成長期の話が書かれていた。その中で「家電品の“三種の神器”として、カラーテレビ、クーラー、自動車が“3C”と呼ばれた」という説明があった。

ああ、「3C」って習ったなあ(笑)。自動車を「Car」として「3C」とひとくくりにする強引さが懐かしい。

で、これを長男と一緒に見て思ったのが、

「クーラー」と言ってもわからんよね?

ということ。
今は冷暖房の両方できるエアコンが当たり前だが、昔は冷房しかできないクーラーが主流だった。私が昔住んでいた白金の実家は、子供の頃は夏はクーラーで暑さを凌ぎ、冬はストーブとこたつで寒さを凌いでいたなあ・・・。

ただ、今はエアコンの方が主流なので、子供たちにはピンと来ない可能性が高い。
実際、長男は「エアコンとどう違うの?」と聞いてきた。私が「クーラーは冷房しかできない」と言うと、「冬に使えないじゃん」とごもっともなことを言ってきた。昔はストーブとこたつでなんとかするのが主流だったんだよ・・・。

さて、↑の「3C」についてだが、わざわざ「クーラー」と書かずとも「エアコン」でも正解だったりする(笑)。
だったら「3C」で覚えさせる必要ないのでは?とは思わないでもない。
まあ、「昔は『クーラー』と言っていた」という意味で覚えさせているのかもしれない。知らんけど。

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麻布の問題を解いてみた(解答)。

今日はJ1の百年構想リーグ第4節、東京vs柏@味スタが行われたが0-2で完敗。
ABEMAでリアルタイムで見ることができたので前半途中から見たのだが、柏のプレスに何もさせてもらえなかった感じ。だったら放り込みサッカーやるとか手を打てよという話だが、そんな切り替えができるチームではないです(涙)。

先ほど書いた問題の解答。

まず、5/13=0.38・・・なので、「5/13は1/3より大きい」ことはわかる。
なので、5/13=1/3+(なにか)で、その(なにか)は2/39である。
次に2/39は2/40(=1/20)より大きいので、
2/39=1/20+(なにか)で、その(なにか)は1/780である。
つまり、5/13=1/3+1/20+1/780である。
通分すれば、
300/780=(260+39+1)/780 だとわかります。

いやあ、なかなか難しい問題だと思う。自力ではここまで辿り着けなかったし。

そして、この問題の「麻布らしい」ところは、上記以外の答えもあるということ。
例えば、1/4+1/8+1/104も5/39になる。
(通分すると、40/104=(26+13+1)/104になる。)
算数なのに答えは一通りではなく、「自分なりの手段で正解に辿り着けばいい」というのが「自由な校風」でお馴染みの麻布らしさだとは思った。

それにしても。
・・・今の中学受験生、絶対に私の頃より3段階ぐらい上の難問解かされてるなあ・・・。
ほんと、大変だと思います。

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麻布の問題を解いてみる。

今日も長男の勉強見たり、次男のサッカーの練習に付き添ったりのいつもの週末。
天気が良いのはありがたいのだが、花粉飛んでるなあ、とは思う。だって目のかゆみが酷いし、鼻水もまあまあ出るし。とは言っても、外出しないわけにもいかないので耐えるだけです。

長男の勉強だが、受験まで1年を切っていることもあり、日能研から配られる問題集も「いろんな中学の過去問からチョイスしたもの」があったりする。
暇な時に算数の問題集を見て解いてみるのだが、開成とか灘の問題は難しくて解けなかったりする。それなりの学校の問題は一応解けるのだけど。

その問題集の中に麻布の問題があり、これも自力では解けなかったのが下記の問題。

5/13(分数の「13分の5」)を、「何分の1」+「何分の1」+・・・+「何分の1」の形にしなさい。

というもの。
例えば「4/9」なら「1/3」+「1/9」という形にする、ということである。
で、「5/13」を変えるわけだが。
・・・解答は夜に書きます(笑)。

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鶴岡八幡宮の合格守。

日本時間の今日のド早朝からミラノ・コルティナ冬季オリンピックの競技が始まっている(開会式は日本時間の7日早朝)。
ただ、私は冬季オリンピックはあまり興味が無かったりする。もちろん日本の選手には頑張って欲しいが、日本の選手が金メダル取ってもこのブログでは触れないことも多いと思うのであしからず。

先日「甥っ子(=奥さんの義妹さんの息子さん)が中学受験したがどうだったのだろうか」と書いたが、一昨日の晩に結果が届いた。

順天中学に合格したとのこと。

これはとても嬉しいニュース。
順天は、「日能研のテストでこれぐらいの偏差値があれば80%合格できる」という指標で、「偏差値47~51ぐらい」のレベルの学校。
これだけ見るとたいしたことはなさそうだが、甥っ子には「4年生ぐらいから四谷大塚には通っていたが中学受験をするかどうか決めないままに過ごし、昨年の9月になって『やっぱり受験する』と決めた」という経緯がある。そして昨年末の合格不合格判定テストでは、「順天の合格可能性:20%」をたたき出していた。
そこからの逆転合格なのだから、嬉しいニュースなのである。

甥っ子は、順天の入試は結局4回(2月1日&2日でそれぞれ午前&午後)受けて、4回目で合格だったとのこと。執念が実った、という感じである。諦めないって大事ですよ。

さて、この甥っ子には、今年の正月に私と長男が鶴岡八幡宮に参拝した際に購入した「合格守」を渡していた。
義妹さんからは「お守りをもらってから、期待に応えようと頑張るようになった」と言われていたのだが、お守りの効果が少しはあったのかもしれない。

この「鶴岡八幡宮の合格守」は、次男の友達(サッカーのチームメイト)のお姉さんも中学受験するとのことで渡したのだが、こちらも合格したとは聞いている。どこの中学かはまだ聞けていないので、週末の練習の時にその友達のお父さんに聞いてみようとは思っている。

というわけで。

鶴岡八幡宮の合格守のご利益凄えな!

という話でした。
来年の正月、今度は長男の為に買いに行こうと思います。

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